JPS6014884A - パチンコ機の賞球装置 - Google Patents
パチンコ機の賞球装置Info
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- JPS6014884A JPS6014884A JP12153183A JP12153183A JPS6014884A JP S6014884 A JPS6014884 A JP S6014884A JP 12153183 A JP12153183 A JP 12153183A JP 12153183 A JP12153183 A JP 12153183A JP S6014884 A JPS6014884 A JP S6014884A
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- ball
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- balls
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Links
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パチンコ機の賞球装置に関するもので、賞球
の貯留タンクから賞球誘導樋を通して賞球ケース内に送
られて来る球を遊技中においてはセーフ球の飛入によっ
て作動するセーフ球検出器の指示を受けてセーフ球のあ
る度毎にこれを賞球として遊技者に放出し、遊技が終了
したときには上記送られて来る球を係止部材の操作で球
抜き樋に誘導し、ケース内に1個の球も残らないように
抜取れるようにした賞球装置に関するものである。
の貯留タンクから賞球誘導樋を通して賞球ケース内に送
られて来る球を遊技中においてはセーフ球の飛入によっ
て作動するセーフ球検出器の指示を受けてセーフ球のあ
る度毎にこれを賞球として遊技者に放出し、遊技が終了
したときには上記送られて来る球を係止部材の操作で球
抜き樋に誘導し、ケース内に1個の球も残らないように
抜取れるようにした賞球装置に関するものである。
以下、本発明を図示する実施例に基づき説明する。図面
第1図は要部を断面にして示したパチンコ機機構部の正
面図で、第2図は不作動状態における要部の背面図、第
3図は開放作動状態における要部の拡大背面図、第4図
は一部欠截した球抜き時における要部の拡大正面図で、
第5図は上図の右側面図である。
第1図は要部を断面にして示したパチンコ機機構部の正
面図で、第2図は不作動状態における要部の背面図、第
3図は開放作動状態における要部の拡大背面図、第4図
は一部欠截した球抜き時における要部の拡大正面図で、
第5図は上図の右側面図である。
図面に示す基枠板1は金属板金浅い箱形に形成してな9
、外機枠2の前面に蝶着される扉枠2′の背面に固定さ
れるもので、この基枠板の背面には上部に賞球全貯留す
るタンク3と、このタンクから後述する賞球クーパに球
を導く供給樋4が設けられ、右1111縁に沿った部分
には本発明に係る賞球装置、セーフ球検出装置等を内蔵
する機構枠体5が、そして左側縁部には上記タンク3内
の球が欠乏したとき、打球の発射位置への供給を停止す
る遊技停止装置6とこれを包む縦長の筒形のカバー7が
備えられ、この機構枠体5とカバー7によって囲まれた
中央部分には基枠板の前面に収められる図示しない遊技
板の背面が臨むセーフ球寄せ8が設けられる。
、外機枠2の前面に蝶着される扉枠2′の背面に固定さ
れるもので、この基枠板の背面には上部に賞球全貯留す
るタンク3と、このタンクから後述する賞球クーパに球
を導く供給樋4が設けられ、右1111縁に沿った部分
には本発明に係る賞球装置、セーフ球検出装置等を内蔵
する機構枠体5が、そして左側縁部には上記タンク3内
の球が欠乏したとき、打球の発射位置への供給を停止す
る遊技停止装置6とこれを包む縦長の筒形のカバー7が
備えられ、この機構枠体5とカバー7によって囲まれた
中央部分には基枠板の前面に収められる図示しない遊技
板の背面が臨むセーフ球寄せ8が設けられる。
機構枠体5は本体となる枠体をプラスチック素材で成形
し、その全体の形状を図示するように略逆り字形をなす
ように形成しである。この枠体は第6図に示すように基
板9を中心に背面側(基枠板1に対面する側)にセーフ
球検出系統の部品と賞球装置を作動制御する部品を収め
る片面を開放しfC部屋10を、他面側に賞球誘導樋、
賞球クーパ、賞球放出樋等の賞球系統の装置の部品を収
める部屋11全備えている。
し、その全体の形状を図示するように略逆り字形をなす
ように形成しである。この枠体は第6図に示すように基
板9を中心に背面側(基枠板1に対面する側)にセーフ
球検出系統の部品と賞球装置を作動制御する部品を収め
る片面を開放しfC部屋10を、他面側に賞球誘導樋、
賞球クーパ、賞球放出樋等の賞球系統の装置の部品を収
める部屋11全備えている。
第1図は上記機構枠体5の賞球系統の装置を収める部屋
11を明らかにするため、この部分を縦に断面としたも
ので、第2.3図は反対側のセーフ球検出系統、賞球装
置の作動制御系統の部品を収め部屋10ft:開放し拡
大した図面であり、以下これらの図面全中心に詳述する
。
11を明らかにするため、この部分を縦に断面としたも
ので、第2.3図は反対側のセーフ球検出系統、賞球装
置の作動制御系統の部品を収め部屋10ft:開放し拡
大した図面であり、以下これらの図面全中心に詳述する
。
先ず、第1図における部屋11について説明すると、1
2は前記供給樋4に接続し、これより送られる賞球を導
き入れる2条の並行通路からなる賞球誘導樋で、13は
この誘導樋の蛇行部14に続けて装備した賞球クーパ、
15と16は賞球クーパの下方に続けて並行状に設けた
賞球放出樋と球抜き樋である。
2は前記供給樋4に接続し、これより送られる賞球を導
き入れる2条の並行通路からなる賞球誘導樋で、13は
この誘導樋の蛇行部14に続けて装備した賞球クーパ、
15と16は賞球クーパの下方に続けて並行状に設けた
賞球放出樋と球抜き樋である。
賞球クーパ13は角筒形に形成して内部に2列の貯留室
を有しておシ、側面から延設した片17の上端部を基板
9に植設する18に枢着することによって下端部を揺動
自由に吊設してあジ、常には後述する係止部材の係止に
よシ下端開ロ部を賞球放出樋15に臨むようにしである
。
を有しておシ、側面から延設した片17の上端部を基板
9に植設する18に枢着することによって下端部を揺動
自由に吊設してあジ、常には後述する係止部材の係止に
よシ下端開ロ部を賞球放出樋15に臨むようにしである
。
19は賞球クーパ13の下端開口部を塞いで貯留球の放
出を阻止し、後述するセーフ球検出器の作動があったと
き開放して貯留球を賞球放出樋15に放出する蓋部材で
、この蓋部材は上端部をピン蜀に枢着して揺動自由に取
付けである。21は上記蓋部材19が開放したとき賞球
ケースへの後続法の流入を阻止する流入規制用の扉部材
で、22は蓋部材19と扉部材21が一定の関係で連動
し、賞球クーパに貯留する賞球をセーフ球の飛入あるた
びに所定数の賞球を放出する反対側の部屋10に備えた
作動部材である。
出を阻止し、後述するセーフ球検出器の作動があったと
き開放して貯留球を賞球放出樋15に放出する蓋部材で
、この蓋部材は上端部をピン蜀に枢着して揺動自由に取
付けである。21は上記蓋部材19が開放したとき賞球
ケースへの後続法の流入を阻止する流入規制用の扉部材
で、22は蓋部材19と扉部材21が一定の関係で連動
し、賞球クーパに貯留する賞球をセーフ球の飛入あるた
びに所定数の賞球を放出する反対側の部屋10に備えた
作動部材である。
ここに示す賞球装置は賞球クーパ13、蓋部材19、扉
部材21と誘導樋12の一部と作動部材22を以て構成
してあり、貯留タンク3がら供給樋4全通して誘導樋1
2に肪導された賞球は賞球クーパ13に入ジ、下端開口
部を閉じる蓋部材19の位置で止められ、ケース内に満
されるようになっており、このとき扉部材21は爪をg
4樋の切欠き部から後退させて開放し、後続の球が自由
に賞球ケース内に流入できるようになしである。
部材21と誘導樋12の一部と作動部材22を以て構成
してあり、貯留タンク3がら供給樋4全通して誘導樋1
2に肪導された賞球は賞球クーパ13に入ジ、下端開口
部を閉じる蓋部材19の位置で止められ、ケース内に満
されるようになっており、このとき扉部材21は爪をg
4樋の切欠き部から後退させて開放し、後続の球が自由
に賞球ケース内に流入できるようになしである。
一方、賞球クーパ13に続けて設けられた賞球放出樋1
5は下端部に鈴23を備えると共に、下端を基板9に開
設する連通ロスに臨ませ、更に溢れ球通路5に続けてあ
り、他方この賞球放出樋に並べて設けた球抜き樋16は
独立の通路として縦に設け、その下端開口部26を機外
の放出樋に接続するようにしである。
5は下端部に鈴23を備えると共に、下端を基板9に開
設する連通ロスに臨ませ、更に溢れ球通路5に続けてあ
り、他方この賞球放出樋に並べて設けた球抜き樋16は
独立の通路として縦に設け、その下端開口部26を機外
の放出樋に接続するようにしである。
nは機構枠体5の下半部の基板9の背面側、つ1り部屋
10内に設けられたセーフ球通路で、あは連続して飛入
したセーフ球を一個宛順次通過を許す制御器、29はセ
ーフ球通路27ヲ流下するセーフ球を検出するセーフ球
検出器であシ、30はセーフ球検出器の作動全前記賞球
装置の作動部材nに伝える連動杆である。
10内に設けられたセーフ球通路で、あは連続して飛入
したセーフ球を一個宛順次通過を許す制御器、29はセ
ーフ球通路27ヲ流下するセーフ球を検出するセーフ球
検出器であシ、30はセーフ球検出器の作動全前記賞球
装置の作動部材nに伝える連動杆である。
セーフ球通路27は前記カバー7の下部上縁と機構枠体
の下部上縁とで形成する勾配付き球寄せ枠31に開口さ
せて連通させてあり、制御器列はこのセーフ球通路の上
部折返し部分に臨1せて揺動自由に取付けである。
の下部上縁とで形成する勾配付き球寄せ枠31に開口さ
せて連通させてあり、制御器列はこのセーフ球通路の上
部折返し部分に臨1せて揺動自由に取付けである。
制御器路は後端(第2図において左方)に重錘邦′を備
えて常には枢軸32ヲ支点に前端を上向きに付勢し、流
入するセーフ球を待ち受け、その凹状受部33にセーフ
球が転入したとき、その重量を受けて前傾姿勢に変換し
て緩く弧状に形成した通路に送9出し、このとき続けて
飛入するセーフ球をそのストッパ一部凋で阻止し、同時
に2個の球が上記通路に流れないようにしである。
えて常には枢軸32ヲ支点に前端を上向きに付勢し、流
入するセーフ球を待ち受け、その凹状受部33にセーフ
球が転入したとき、その重量を受けて前傾姿勢に変換し
て緩く弧状に形成した通路に送9出し、このとき続けて
飛入するセーフ球をそのストッパ一部凋で阻止し、同時
に2個の球が上記通路に流れないようにしである。
セーフ球検出器29は基板9に植設する軸あに後端部近
くを軸承させてその先端が前記弧状に形成したセーフ球
通路に臨むようにしてあり、制御器28ヲ通してセーフ
球が流れるとき、この球音先端に受けて上記軸35を支
点に揺動し、セーフ球を検出するようにして必9、揺動
する後端部には連動杆30を接続させである。
くを軸承させてその先端が前記弧状に形成したセーフ球
通路に臨むようにしてあり、制御器28ヲ通してセーフ
球が流れるとき、この球音先端に受けて上記軸35を支
点に揺動し、セーフ球を検出するようにして必9、揺動
する後端部には連動杆30を接続させである。
連動杆(2)は重量のある金JA製の棒材を素材とした
もので、上端は前記賞球装置の作m部材22に接続させ
てあり、常には、即ちセーフ球の通過がない場合には、
この連動杆の重量で検出器29の先端を跳上げセーフ球
の通過に備えると共に、作動部材22をその支軸36ヲ
支点に引下げてその下縁部に形成する切欠き部37に前
記賞球ケースの蓋部材19に植設するビン19′を掛は
止め、乙の蓋部材19を閉塞状態に拘束するようにしで
ある(第2図参照)。
もので、上端は前記賞球装置の作m部材22に接続させ
てあり、常には、即ちセーフ球の通過がない場合には、
この連動杆の重量で検出器29の先端を跳上げセーフ球
の通過に備えると共に、作動部材22をその支軸36ヲ
支点に引下げてその下縁部に形成する切欠き部37に前
記賞球ケースの蓋部材19に植設するビン19′を掛は
止め、乙の蓋部材19を閉塞状態に拘束するようにしで
ある(第2図参照)。
図中、あは誘導樋12に賞球が不足し所定数の賞球を賞
球ケース13に供給できないときこれを検出するための
検知板で、39は検出板が賞球の不足を検出したとき、
前記連動杆3oの作動を拘束する揺動杆、40は揺動杆
と作動部材22を連結する連杆である。
球ケース13に供給できないときこれを検出するための
検知板で、39は検出板が賞球の不足を検出したとき、
前記連動杆3oの作動を拘束する揺動杆、40は揺動杆
と作動部材22を連結する連杆である。
検知板あはL字形に形成してあり、賞球誘導樋の仕切υ
板に植設する支軸41を支点に自由に揺動できるように
備えられておシ、常には検知片を誘導樋12に臨ませて
Cれに賞球がある場合にはその球径で押上げ、欠除した
場合には自重で誘導樋内に垂れ落ち、ストッパー片部を
揺動杆39の一端に備えるビン42の下に潜らせてその
下降を阻止するようにしである。そして、揺動杆39は
部屋10側に植設する支軸43に軸承させて揺動自由に
しである。
板に植設する支軸41を支点に自由に揺動できるように
備えられておシ、常には検知片を誘導樋12に臨ませて
Cれに賞球がある場合にはその球径で押上げ、欠除した
場合には自重で誘導樋内に垂れ落ち、ストッパー片部を
揺動杆39の一端に備えるビン42の下に潜らせてその
下降を阻止するようにしである。そして、揺動杆39は
部屋10側に植設する支軸43に軸承させて揺動自由に
しである。
揺動杆39は誘導樋12に賞球が満され、これによって
上記検知板38が押上げられ正常に作動している場合に
は前記連動杆30の上下動によって作動部材nがその支
軸36ヲ支点に揺動するのに伴って揺動運動し、検知板
の検知片が下ったとき、つまり賞球の補給が欠乏したと
きにはストッパー片部ヲピン42の下に潜らせてこれと
衝合するようにしてその揺動運mh′!i−阻止し、こ
れに伴わせて作動部材乙の作動を拘束して賞球の放出を
停止する。従って、この装置の働きにより賞球ケースに
不足の賞球が貯留されたとき、不定賞球のま\賞球の放
出運動がなされることがなくなる。
上記検知板38が押上げられ正常に作動している場合に
は前記連動杆30の上下動によって作動部材nがその支
軸36ヲ支点に揺動するのに伴って揺動運動し、検知板
の検知片が下ったとき、つまり賞球の補給が欠乏したと
きにはストッパー片部ヲピン42の下に潜らせてこれと
衝合するようにしてその揺動運mh′!i−阻止し、こ
れに伴わせて作動部材乙の作動を拘束して賞球の放出を
停止する。従って、この装置の働きにより賞球ケースに
不足の賞球が貯留されたとき、不定賞球のま\賞球の放
出運動がなされることがなくなる。
さて、図中44は前記揺動自由に吊設支持した賞球ケー
ス13の揺動を拘束する係止部材で、45はソレノイド
、46はソレノイドの励磁杆47と係止部材とを連結す
る連杆である。
ス13の揺動を拘束する係止部材で、45はソレノイド
、46はソレノイドの励磁杆47と係止部材とを連結す
る連杆である。
第4〜6図に計示する如く係止部材44は部屋11を被
う表面壁48に植設する支軸49t−支点((一端を上
下に揺動自由に枢着してあシ、その揺動自由な腕の途中
に上記連杆46全枢清し連結させである。
う表面壁48に植設する支軸49t−支点((一端を上
下に揺動自由に枢着してあシ、その揺動自由な腕の途中
に上記連杆46全枢清し連結させである。
そして、この係止部材は長さの途中の下縁に係止部50
を備え、この係止部に賞球ケースの下端に設けるビン5
1t−係止するようにしである。
を備え、この係止部に賞球ケースの下端に設けるビン5
1t−係止するようにしである。
ビン51は上記表凹壁48 VC形成する長孔52全通
して係止部間に係合するようにしてあり常には係止部材
44を下方に引き下げるべく付勢するバネ53の作用で
係止部間の匠端に係合し、この状態で賞球ケース13の
下端開口部が賞球放出樋15に臨むようにしである(尚
、第4図はピン51を係止部Iの右端に係合させて賞球
ケースが球抜き樋16に連通した状態を示している)〇
一方、ソレノイド45は表面壁48に植設する一対の係
止爪b4 * b4間に低込み抱持させて固定してあり
、常にはその励磁杆47ヲ失磁状態において自重で伸び
出し、連杆46ヲ下降させ、係止部材の係止部間がピン
51に係合するようにしである0 ところで、この実施例に示す機構枠体5は第1図に示し
た如く一側縁を基枠板1の右側縁部に蝶着部b5 +
55を以て蝶着し基枠板の背面に対して開閉自由に取付
けてあり、常には枠体上部自由端を基枠仮に備えるロッ
ク装置56で係合し基枠板の背面に密着した状態に閉じ
合せ、且つこれによって一面を開放した部屋10ヲ閉じ
た部屋に形成すると共に、貯留タンク3の下方の供給樋
4と、賞球誘導樋12ヲ連通せしめ、貯留タンクからの
球を引き入れられるようにしである。
して係止部間に係合するようにしてあり常には係止部材
44を下方に引き下げるべく付勢するバネ53の作用で
係止部間の匠端に係合し、この状態で賞球ケース13の
下端開口部が賞球放出樋15に臨むようにしである(尚
、第4図はピン51を係止部Iの右端に係合させて賞球
ケースが球抜き樋16に連通した状態を示している)〇
一方、ソレノイド45は表面壁48に植設する一対の係
止爪b4 * b4間に低込み抱持させて固定してあり
、常にはその励磁杆47ヲ失磁状態において自重で伸び
出し、連杆46ヲ下降させ、係止部材の係止部間がピン
51に係合するようにしである0 ところで、この実施例に示す機構枠体5は第1図に示し
た如く一側縁を基枠板1の右側縁部に蝶着部b5 +
55を以て蝶着し基枠板の背面に対して開閉自由に取付
けてあり、常には枠体上部自由端を基枠仮に備えるロッ
ク装置56で係合し基枠板の背面に密着した状態に閉じ
合せ、且つこれによって一面を開放した部屋10ヲ閉じ
た部屋に形成すると共に、貯留タンク3の下方の供給樋
4と、賞球誘導樋12ヲ連通せしめ、貯留タンクからの
球を引き入れられるようにしである。
本発明装置は以上の様に構成されるもので、使用時、つ
まり遊技時には貯留タンク3に貯えられた球は上述した
様に球供給樋4全通して横溝枠体5内部に設けた賞球誘
導樋12に、そしてこれから賞球ケース13へと導かれ
る。
まり遊技時には貯留タンク3に貯えられた球は上述した
様に球供給樋4全通して横溝枠体5内部に設けた賞球誘
導樋12に、そしてこれから賞球ケース13へと導かれ
る。
このとき、賞球ケース13は係止部材44の係止部間に
下端のビン51全係合させて下端開口部を賞球放出樋1
5に連通させ、且つ作動部材22が作動しない非入賞時
には作動部材の切欠き部37にピン19′が係合するこ
とによって蓋部材19がこの下端開口部を閉じるため、
賞球ケース内に流入した賞球はこの貯留室に止まり、貯
えられるCとになる。そして、このとき同時に扉部材2
1は誘導樋12から後退し、開放した状態におかれる○
このセット状態において打球が図示しない遊技板の入賞
球口に飛入してセーフ球寄せ8に転入し、更にこのセー
フ球が機宿枠体下部に設けるセーフ球通路nに臨むと、
先ず制御器28ヲ揺動させて通路内部に入り、これに臨
んだセーフ球検出器29の腕先に乗ってこれを押下げ、
連動杆30ヲ上昇させて作動部材22を押上げ前記切欠
き部37に係合したピン19”t−脱すことになる0こ
の結果、賞球ケース13の下端開口部に閉じ合せた蓋部
材19は球圧を受けて押のけられるため、ケース内の球
は賞球放出樋15に放出され賞球される乙とになる。
下端のビン51全係合させて下端開口部を賞球放出樋1
5に連通させ、且つ作動部材22が作動しない非入賞時
には作動部材の切欠き部37にピン19′が係合するこ
とによって蓋部材19がこの下端開口部を閉じるため、
賞球ケース内に流入した賞球はこの貯留室に止まり、貯
えられるCとになる。そして、このとき同時に扉部材2
1は誘導樋12から後退し、開放した状態におかれる○
このセット状態において打球が図示しない遊技板の入賞
球口に飛入してセーフ球寄せ8に転入し、更にこのセー
フ球が機宿枠体下部に設けるセーフ球通路nに臨むと、
先ず制御器28ヲ揺動させて通路内部に入り、これに臨
んだセーフ球検出器29の腕先に乗ってこれを押下げ、
連動杆30ヲ上昇させて作動部材22を押上げ前記切欠
き部37に係合したピン19”t−脱すことになる0こ
の結果、賞球ケース13の下端開口部に閉じ合せた蓋部
材19は球圧を受けて押のけられるため、ケース内の球
は賞球放出樋15に放出され賞球される乙とになる。
なお、蓋部材19の開放と同時に前記作動部材22に連
結した扉部材21が爪を誘導樋12に突き入れ球の流下
を阻止するため、放出される賞球はこの爪が侵入する部
分以下のケース内に貯えられた定数個の球だけである。
結した扉部材21が爪を誘導樋12に突き入れ球の流下
を阻止するため、放出される賞球はこの爪が侵入する部
分以下のケース内に貯えられた定数個の球だけである。
この賞球の放出が完了すると、蓋部材19は球圧から解
放されて再び閉塞し、そのビン19′ヲ作動部材22の
切欠き部37&C自動的に係合させると共に、扉部材2
1ヲ作動部材nの復帰によって後退させ、後続の球を賞
球ケースに送り出し、次のセーフ球の飛入を待機するこ
とになる。
放されて再び閉塞し、そのビン19′ヲ作動部材22の
切欠き部37&C自動的に係合させると共に、扉部材2
1ヲ作動部材nの復帰によって後退させ、後続の球を賞
球ケースに送り出し、次のセーフ球の飛入を待機するこ
とになる。
本発明装置はこの様にして賞球の放出を行う一方、営業
の終了等によってパチンコ槻内部の球を抜き取る際には
前記失磁状態にあるソレノイド45に通電し、励磁杆4
7を引き上げると、連杆45ヲ介して係止部材44が上
昇して係止部!50に係合したピン51が脱れるため、
賞球を受け入れた賞球ケース13は内部に貯留した球圧
を受けて蓋部材19から離反する如く下端を振ってこれ
から離れ、下端開口部を自から開放すると同時に、賞球
放出樋15のV4りに開口した球抜き樋16に臨み連通
して貯留した球及び引き続き誘導樋12から送られる貯
留賞球をこの球抜き樋16に放出することになる。
の終了等によってパチンコ槻内部の球を抜き取る際には
前記失磁状態にあるソレノイド45に通電し、励磁杆4
7を引き上げると、連杆45ヲ介して係止部材44が上
昇して係止部!50に係合したピン51が脱れるため、
賞球を受け入れた賞球ケース13は内部に貯留した球圧
を受けて蓋部材19から離反する如く下端を振ってこれ
から離れ、下端開口部を自から開放すると同時に、賞球
放出樋15のV4りに開口した球抜き樋16に臨み連通
して貯留した球及び引き続き誘導樋12から送られる貯
留賞球をこの球抜き樋16に放出することになる。
従って、本発明装置によれば、セーフ球の飛入に合せ、
蓋部材の開閉動によって正確な賞球の放出が行われると
共に、球抜きvc除してはスイッチの操作でソレノイド
を励磁せしめる簡単な操作で賞球ケースに貯留した球を
含む全ての球を機外に抜き取ることができる。
蓋部材の開閉動によって正確な賞球の放出が行われると
共に、球抜きvc除してはスイッチの操作でソレノイド
を励磁せしめる簡単な操作で賞球ケースに貯留した球を
含む全ての球を機外に抜き取ることができる。
尚、ソレノイドのルフ磁によって係止部材44の保合か
ら解放されると、賀歌ケース13は内部に入る球圧を受
けて下端開口部を球抜き樋16に臨ませ、この状態は球
がある間継続さ11.るが、図示する実施例ではこの解
放された賞球ケース13を再び賞球放出樋15に連通す
る常態にセットすることを考慮して賞球ケースと機構枠
体間に復元用バネ57ヲ張設したことから、係上部50
から脱したビン51を係止部50の反対1111に係合
させて(第4図に示す状!ll4)賞球ケース全球抜き
樋16に連通した状態に拘束し、完全な球抜き金回るよ
うにしである。そして、球抜き完了後は再びソレノイド
45ヲ励磁して係止部50の右端に係合したビン51を
脱して前記バネ57の作用で賞球ケース13を賞球放出
ia 15 K臨1せ、再び失踪させることによってセ
ントできるようにしである。
ら解放されると、賀歌ケース13は内部に入る球圧を受
けて下端開口部を球抜き樋16に臨ませ、この状態は球
がある間継続さ11.るが、図示する実施例ではこの解
放された賞球ケース13を再び賞球放出樋15に連通す
る常態にセットすることを考慮して賞球ケースと機構枠
体間に復元用バネ57ヲ張設したことから、係上部50
から脱したビン51を係止部50の反対1111に係合
させて(第4図に示す状!ll4)賞球ケース全球抜き
樋16に連通した状態に拘束し、完全な球抜き金回るよ
うにしである。そして、球抜き完了後は再びソレノイド
45ヲ励磁して係止部50の右端に係合したビン51を
脱して前記バネ57の作用で賞球ケース13を賞球放出
ia 15 K臨1せ、再び失踪させることによってセ
ントできるようにしである。
従って、この実施例ではソレノイド45ヲ瞬間的に励磁
させることで球抜きが行え、再び瞬間的に励磁させるこ
とでセットすることができ、この間通電する必要がない
ため少ない消費電力で操作できる利点がある。
させることで球抜きが行え、再び瞬間的に励磁させるこ
とでセットすることができ、この間通電する必要がない
ため少ない消費電力で操作できる利点がある。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図は要部
を断面としたパチンコ機機構部の正面図、第2図は不作
動状態における要部の背面図、第3図は開放作動状態に
おける要部の拡大背面図、第4図は一部欠截した球抜き
時における要部の拡大正面図、第5図は上図の右側面図
、2X6図は同じく第4図の縦断左側面図である03・
・・貯留タンク、4・・・球供、1a1通、12′貢球
誘導樋、13・・・賞球ケース、15・・・賞球放出樋
、16・・・球抜き1通、19・・蓋部材、19′・・
・蓋部材のビン、22・・・作動部材、29・・・セー
フ球演出器、44・・・保イす部材、45・・・ソレノ
イド、46・連杆、・17・・・励イ厳杆〇第3図 15
を断面としたパチンコ機機構部の正面図、第2図は不作
動状態における要部の背面図、第3図は開放作動状態に
おける要部の拡大背面図、第4図は一部欠截した球抜き
時における要部の拡大正面図、第5図は上図の右側面図
、2X6図は同じく第4図の縦断左側面図である03・
・・貯留タンク、4・・・球供、1a1通、12′貢球
誘導樋、13・・・賞球ケース、15・・・賞球放出樋
、16・・・球抜き1通、19・・蓋部材、19′・・
・蓋部材のビン、22・・・作動部材、29・・・セー
フ球演出器、44・・・保イす部材、45・・・ソレノ
イド、46・連杆、・17・・・励イ厳杆〇第3図 15
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 貯留タンクに接続する賞球誘導樋の直下に筒形をなす賞
球ケースを縦に備え、更にその直下に賞球放出樋と球抜
き樋を縦に並設する一方、材 上記賞球クースは上端む枢着して揺動自由に吊設せしめ
、常には係止部を揺動下端部に係止してその下端開口部
を賞球放出樋に臨1せると共に、該賞球ケースにはセー
フ球検出器の指示を受けて開閉動する蓋部材を併設して
上記下端開口部を閉塞し、所定個数の賞球を貯留せしめ
、上記セーフ球検出器の指示による賞球放出時には上記
蓋部材を開放してケース内の賞球を賞球放出樋に放出す
るようにしたパチンコ機の賞球装置において、前記係止
部材は一端全揺動自由に枢着して長さの途中に設ける係
止部に前記賞球ケースの揺動下端部に設けるビンを係止
して該下端開口部を賞球放出樋に1筐せる一方、該係止
部材の自由端側にはソレノイドの励磁杆に連結する連杆
全接続し、玉抜き作業に際して該ソレノイドを励磁する
ことにより上記係止部材の係止金脱し、前記賞球クース
の下端開口部を蓋部材から離反させると同時に前記法抜
き樋に臨ませ賞球誘導樋を通して賞球クースに供給され
る球を抜き取れるようにしたことを%徴とするパチンコ
機の賞球装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12153183A JPS6014884A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | パチンコ機の賞球装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12153183A JPS6014884A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | パチンコ機の賞球装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6014884A true JPS6014884A (ja) | 1985-01-25 |
| JPH0158996B2 JPH0158996B2 (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=14813536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12153183A Granted JPS6014884A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | パチンコ機の賞球装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014884A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06277348A (ja) * | 1994-02-04 | 1994-10-04 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
-
1983
- 1983-07-06 JP JP12153183A patent/JPS6014884A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06277348A (ja) * | 1994-02-04 | 1994-10-04 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158996B2 (ja) | 1989-12-14 |
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