JPS60137985A - エレクトロクロミツク表示装置 - Google Patents

エレクトロクロミツク表示装置

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JPS60137985A
JPS60137985A JP59243147A JP24314784A JPS60137985A JP S60137985 A JPS60137985 A JP S60137985A JP 59243147 A JP59243147 A JP 59243147A JP 24314784 A JP24314784 A JP 24314784A JP S60137985 A JPS60137985 A JP S60137985A
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JP
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door
poly
phenylene
group
polymer
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Application number
JP59243147A
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English (en)
Inventor
ヨラム エス。パピアー
アルバート エツチ。スクローダー
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Chevron USA Inc
Original Assignee
Chevron Research and Technology Co
Chevron Research Co
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Publication date
Application filed by Chevron Research and Technology Co, Chevron Research Co filed Critical Chevron Research and Technology Co
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09KMATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • C09K9/00Tenebrescent materials, i.e. materials for which the range of wavelengths for energy absorption is changed as a result of excitation by some form of energy
    • C09K9/02Organic tenebrescent materials
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02FOPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
    • G02F1/00Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
    • G02F1/01Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour 
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    • G02F1/15165Polymers
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01MPROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
    • H01M4/00Electrodes
    • H01M4/02Electrodes composed of, or comprising, active material
    • H01M4/36Selection of substances as active materials, active masses, active liquids
    • H01M4/60Selection of substances as active materials, active masses, active liquids of organic compounds
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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  • Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の背景 本発明は表示(display )装置に関する。さら
に特別罠は、本発明は表示物質として取扱い易い、安定
な、導電性ポリマーが配合されているエレクトロクロミ
ック(electro chromic )表示装置に
関する。
エレクトロクロミック装置は、持続性であるが容易に可
逆的に色が変化する物質が配合されている表示装置であ
る。物質中のかような色の変化は、電流を適用すること
によって起こる。この工程を逆にすれば元の色に戻る。
良好なエレクトロクロミンク表示装置は、それらの色お
よび電荷を開回路状縛に保持する。
これらの可逆的の色の変化は、非−重合体型および重合
体型の固体の2種の広い範噴のいずれかによって達成さ
れる。この非−重合体型は、二酸化タングステン、酸化
イリジウムのリチウム塩などのような金属酸化物である
。非−重合体型の他の種類は、ビオロダン化合物などの
ように2(11の状態において色が異なる電気的に生成
された可逆的酸化/還元反応を行うことができる小さい
有機分子である。非−重合体エレクトロクロミズム(e
lectro chromism )は、銀のような金
属の5すい膜の電気的に誘発される析出または溶解であ
る。かような装置は高電力所要量であり、書いたり消し
たりが遅い。
重合体エレクトロクロミック表示装置には、エレクトロ
クロミック基が、ポリスチレンのような主鎖ポリマーに
結合されているものが含まれる。
これらは非−重合体型装置と同様に高い゛電力を要し、
書いたり、消したりが遅い。他の重合体エレクトロクロ
ミック表示装置は、ポリマーがポリピロールまたはポリ
チオフェンのようなポリマー主鎖中に単環状複素環を含
有するポリマーである。
c&2者の型は、「書き」、「消す」が迅速であり帯電
、放電が僅かな電力で行なわれる。しかし、これらのエ
レクトロクロミックポリマーは取扱いが難かしく、加工
が困難である。ポリピロールおよびポリチオフェンの形
態7合成し、制御するのは困難である。その結果、高分
子量ポリマーは加圧が困難であり、低分子量、溶剤可溶
性分子欧のyl? IJママ−固体特性が不良である。
従って、取扱い易く、加工し易く、任意の所望の形状に
加工できるエレクトロクロミック表示用材料が得られる
ことが非活に望ましいことである。
これに加えて、電力所要量が低く、迅速な會き/消丁速
度を有する装置ができることもまた望ましいことである
。多色に加工できる表示装置もまた望ましい。
本発明の概要 発明者等は、前記に引用したような・lfLい性・Iを
有する少なくとも1種の電気活性な有機ポリマー表示電
極が組込まれているエレクトロクロミック表示装置を発
明した。最もIW(単な形態で装置中に組込まれている
前記の表示11は、インジウムスズ酸化物のような透明
な電導体または任意の他の電導体およびその透明な導電
性酸化物と接触している取扱い易い、変色性の電気活性
な線状ポリマーから成る。この装置にはまた、少なくと
も1個の透明な面、表示′電極から離して配置されてい
る対向電極および両電極間に含まれる溶剤中に溶解され
ている好適なイオン状ドーピング剤を配合するための溶
剤および装置の電極に電荷を適用する装[を有するケー
スが含まれている。溶剤およびイオン状に一ピング剤が
電解質溶j(KV影形成る。
前記の線状の表示用ポリマーは、可逆的酸化または可逆
的還元もしくは両者によって帯電した、着色した導電状
態になることができる。一般に本発明のポリマーの部類
は、未帯電、未使用状態では殆んど無色またはうすい透
明な黄色である。この色は荷電の程度によってオレンジ
、赤、(農い青またはかつ色、黒に変化する。この変色
は迅速に起こる、すなわち0.1秒未満のオーダーであ
り、4〜5:1の対比に要する電荷は、わずか約1〜3
 mO70m”のオーダーである。このポリマーは、帯
電した、着色した導電状態において相当な安定性7示す
。表示用電気活性ポリマーは、電子受容体また電子供与
体ドーピング剤によってそのポリマーの未使用のまたは
未改質の状態より導電性が大きく、異った色に改質され
たポリマーと定義される。
前記の線状表示用ポリマーは、少なくとも1個の第5B
族または第6B族原子(工UPAC,)が含まれ、環炭
素原子がいずれも飽和されていない複素環系から成る群
から選ばれる二端遊離基反復単位、少なくとも1個の第
5B族または第6B族原子が含まれ、環炭素原子のいず
れも飽和されていない複素環系および連結単位並びにそ
れらの混合物から成り、七ツマー反復単位の形態の前記
の二端遊1碓基反復単位は、可逆的酸化または可逆的還
元もしくは両者を受けて安定なイオン状種を形成するこ
とができ、前記の連結単位は前記の複素環系と重なった
π−軌道を維持する共役系または原子もしくは原子団で
ある。
二端遊瀉基反復単位は、結合用に使うことができる2個
の満されていない部位χ有する最小の構造構成単位と定
義される。これらは主f’fAの延時に使用される。こ
の二端遊離基反復単位は、複素環系、複素環系と連結単
位またはそれらの混合物から成る群から選ばれる。複素
環系には少なくとも1個の第5B族または第6B族原子
(IUPAO方式)が含まれる。前記の複素環系中の環
炭素はいずれも飽和されていない。さらに特別には、ヘ
テロ原子は第5B族原子に関してはN、P、As、Sb
およびB1から成る群から選ばれ、K6B族原子に関し
てはQ、S、St8およびTeから成る群から選ばれる
。N、OlSが好ましいヘテロ原子である。
このヘテロ原子は環系が融合環から成るときは該ヘテロ
原子が環の融合部位を占めないように環系内に分配され
ている。さらに、1個より多いヘテロ原子が単または融
合複素環系用として選ばれるときは、ヘテロ原子が両方
共に窒素でない場合は2個のへテロ原子は隣接できない
、ヘテロ原子が2個共に窒素の場合は2個の隣接窒素よ
り多くは許されない。
七ツマー反復単位は、満されていない部位が水素原子に
よって置換されている二端遊離基反復単位と定義される
。この七ツマー反復単位は、可逆的酸化または可逆的還
元によって安定なイオン状棟になることができなければ
ならない。安定なイオン状種とは、関係ある化学反応に
全行程と通じてその化学的結合性y!l−維持している
網金相中の帯電した原子状または分子状種と定義される
連結単位は、ポリマーの可逆的酸化または可逆的還元お
よび色の変化に不利な影響を及ぼすことなく、複素環系
火そのポリマー中で結合させる原子または原子団と定義
される。この連結学位は、−共役されているか、または
複素環系と重なったπ−軌道を維持しなければならない
取扱い易い未使用のポリマーは、可逆的酸化反応または
可逆的還元反応によってその色乞変化する。これには未
使用ポリマー乞好適な電解質m液中に接触させ、そのポ
リマーを装置の表示用電極として使用することによって
達成される電解質耐液がポリマーマトリックス乞膨潤さ
せるのが好ましい。かようなセルに電流7通じると、そ
のポリマーは部分的または完全に還元もしくは酸化され
(電流の方向によって)、支持電解質からの亀荷補償用
カチオン性またはアニオン性P−ピング剤がポリマー中
に添合される。その結果得られた電気活性なポリマーは
、電荷補償用イオン状ドーピング剤が添合されている帯
電し、着色したポリマー主鎖を構成する。
前記のポリマーと電荷補償用イオン状ドーピング剤との
電荷は着色した′亀気枯性ポリマーが電気的に中性にな
るように釣合う。さらに゛電気化学的酸化または還元は
、電子の移動によって徐々に進行する。電荷補償用アニ
オンまたはカチオンは帯電されたポリマー主鎖と連携し
ているが、該主鎖と化学的に反、応したり、それを変性
したりはしない。
可逆的に還元性のポリマーはn−型ポリマーとして公知
である。これらは、陽極表示電極として使用するのに特
に好適である。本発明のn−型電気活性有機ポリマーは
、未使用ポリマーをポリアニオン性に電気化学的に還元
し、該ポリマー中に電荷中和用カチオンを添合すること
によって得られる。可逆的に酸化性のポリマーはp−型
ポリマーとして公知である。これらポリマーは、陰極表
示電極としての使用か4’仔に好適である。p−型屯気
活性有機ポリマーは、未使用ポリマーをポリカチオン性
VC*気化学的に敵化し、該ポリマー中に電荷中和用ア
ニオンを添合することによって得られる。もちろん、利
用できる色の種類を拡げるためにp−型およびn−型変
色表示用ポリマーの両者を表示装置中に含ませることが
できる。これに加えて、2檜またはそれ以上のn−型ま
たはp−型変色表示用ポリマーも使用できる。しかし、
大表示電極としてのポリマーは、これらが電気化学的酸
化または還元によって、それぞれ安定なカチオンおよび
アニオンを形成するモノマー反復単位を有する二端遊離
基から構成されているために、それらポリマーの電気活
性または帯電状態において安定である。このためこれら
ポリマーを用いて製造された装置に安定性を付与する。
前記のポリマーは、構成、放゛醒サイクルの間それらの
構造的および寸法的の完全性を保持しているために電極
は密接して配置でき、うすいフィルムに加工できる。
ポリマー表示電極には、電荷補償用イオン状ドーfング
剤のポリマーマトリックス中への出入する拡散が合理的
な電荷および変色速度を維持するために十分に肯いよう
に該ポリマーをI#潤させるのに足りるだけの電解質俗
孜があればよい。電7+#質イオンは、両゛亀憾間の飽
和亀解賀浴漱の最小容積中のスラリーとして大部分が固
体状態で存在する。
本発明の詳細な説明 好適な表示装置の分解図を第1図に装置10として示す
。装置10には、ガラスまたは他の適当な材料の透明な
カバー14および「書く」サイクルの間にポリマー中の
表示色を目立たせることができる白色プラスチック、艶
消ガラスまたは他の適当な色のうすい材料の色の5すい
パックカバー16が含まれている。カバー14と16と
は、ケース120反対端にあり、すべての追加の部品が
この間に入る密閉装置10を形成する。装置10には、
インジウムスズ酸化物、酸化スズ、透明な金または白金
フィルムなどから成る透明な導′亀性篭極(T(Jj;
) 18がある。このTC’K 1 Bは、X惚が酸化
または麓元状態に偏移されたとき所望の表示の形状にな
るように4イイ成されている。典型的には、このTCE
l 8は透明なカバー14に適用されるが、図には示さ
れていないが独自の透明な支持体に通用することかでき
る。衣示用ポリマー′亀他フィルA2UはTCEl B
に接触している。フイールム20は、TCEi tl用
の支持体と同じ大きさでもよいが、フィルム20がTc
w 18と同じ形状の方がより鮮明な1原が得られる。
好適なフイルムノ0はポリ−2,6−(4−フェニルキ
ノリン)である。好適な表示用ポリマーの他の種類は後
記する。TCElBとフィルム20から離れて対向電極
22が位置する。好適な対向電極物質は白金、金および
回路を完成させる物質であって表示電極組合せと反応し
ない物質である。好適な対向電極22の他の例は、塩化
銀または臭化銀のような銀ハライド錯体の層で被覆され
た銀ワイヤーである。電極1B/20と22との間には
電解質溶液24がある。比較的大きい対比もしくは比較
的広い範囲の色を望む場合は、前記の対向電極を所望に
より20に使用されている表示用ポリマーと反対の導′
醒率の表示型ポリマーにすればよい、すなわち、ポリマ
ー20がn−型であれば対向1jt極ポリマーをp−型
にすればよい。゛電解質溶液24は、アセトニトリル、
プロピレンカーボネート、テトラヒドロフラン、ゾロヒ
オニトリル、フチロニトリル、フェニルアセトニトリル
、ジメチルホルムアミド、ジメトキシエタン、ジメチル
スルホオキサイド、ピリジンまたはそれらの混合物のよ
うな溶剤から成る。支持電解質の解離またはイオンの移
動を妨害しないで支持電解液の粘度を増加させる例えば
デンプン、グアーガムなどのような当業界で公知のデル
化剤が好適である。アセトニトリルが好適な溶剤である
。電極またはケースを溶解させない任意の溶剤が好適で
ある。溶剤に溶解されて電解質溶液24を構成している
のはアニオン−カチオン対である。
好適な電解液カチオンは、米国特許出願番号第442,
551号に記載のように、Li” 、Na”、K” 、
Cs” 、Mg” 、(an5)4N” 、(C2H5
)4N” 、’ (C3H7)4N”および(C4HG
+)4N+などのようなカチオンから選ばれる。塩が溶
剤中に溶解し、電極材料と不利に反応しない任意のカチ
オンが使用できる。好適な電解液アニオンはF”−、(
J−、Br−、ClO2−1BF4−1NO3,PF6
− 、ASF6−などである。好適な組合せの例は、N
acj またはテトラゾチルアンモニウム−テトラフル
オロボレートである。後者は好ましいアニオン−カチオ
ン対である。前記の装置10は、表示フィルム20の色
を変化させるのに十分な電圧、′電流を電極18/20
と22に適用するための装置を備えることによって完成
する。好適な装置26は、装置を作動させるのに十分な
電流と電圧とを有する電池である。表示フィルム20が
、n−型ポリマーの場合は、電極1B/20において還
元条件が生成されるように装置26を電極間に接続する
。表示用ポリマー20がp−型の場合には、電極18/
20において酸化条件が生成されるように装置26を電
極間に接続する。もちろん、条件を逆にすればフィルム
の色は消え元の色に戻る。ポリマーがn−型またはp−
型ポリマーのいずれかとして作動することができる場合
は、電極18/20において酸化または還元条件が得ら
れるよう装[26を接続できる。
発明者等の発明による変色および誓</消すサイクルの
例を第2図に示す。この掛</消すサイクルは、ポリ−
2,6−(4−フェニルキノリン)/インジウム スズ
酸化物表示=mと白金対向電極、およびアセトニトリル
溶剤とテトラデチルアンモニウムーテトラフルオロボレ
ートアニオy−カチオン対から成る装置のものである。
第2図には作動範囲全体の三色の変化および完全に可逆
的表示特性を例示している。これに加えて、第2図には
黄色から赤色への急速な変色が示されている。
この特性は、切換効果を示す変色を伴う迅速切換に均一
な変色が行なわれる。この特性によって所望の色を容易
に選択できる。この特性によってこの装置を指示器並び
に表示装置として理想的なものにする。
一般的装置について説明してきたが、好適なポリマーに
ついてさらに詳細に次に説明1−る。イオン状導電性改
寅剤を配合することができる取扱い易い、電気活性な不
飽和複素系ポリマーおよびポリマーの電気化学的改質に
関しては、1982年11月17日出願の米国特許出願
査号第442.531号に教示されており、この出願を
全部本明細書の参考にされたい。これらの電池における
使用は、1982年12月15日出願の米国特許出願香
号第44 s、s 85号に教示されている、同出願も
本明細書の十分な参考にされたい。発明者等は、これら
のポリマーが本発明のエレクトロクロミイク装置の表示
物質として有用なことを見出した。
表示電極用の表示用ポリマーの前記の線状ポを一主鎖を
形成する好ましい二輪遊離基単位について以下に説明す
る。好適な融合6.6.6−員環糸ポリマーは、チアン
トレン、フェノキサチン、フェノキサジン、N−アルキ
ルフエノチアジンジヒトロフエナジン、ジアルキル−ジ
ヒドロフェナジン、ジペンゾジオキシン、それらの置換
誘導体の二輪遊離基およびそれらの混合物で構成される
この二輪遊離基は外側の炭素環式環または炭素嬢弐壌と
中心項中の窒素とを通じて接続する。この二輪遊m基は
フェニレン、ビニレン、ジチオフェニレンおよび2.5
−(1,5,4−オキサジアゾールジイル)のような連
結単位を点在させているのが好ましい。さらに特別には
、ポリ−2,5−フェノキサジン、ポリ−2,5−(6
,7−ジメチル)−フェノキサジン、ポリ−2、5−(
1゜4−フェニレン)フェノキサジン、f’)−5,7
−(N−メチルフェノチアジン)−2,5−(1゜6.
4−オキサジアゾール)、ポリ−6,7−(フェノキサ
テン−4、4’−ジチオビフェニレン)およびポリ−(
1,4−ジチオフェニレン−2゜6−チアントレン)の
ようなポリマーである。これらのポリマーはp−型、す
なわち可逆的酸化を受けることができポリマーが好まし
く、本発明の陰極としての使用が好ましい物質である。
例えば米国考許出願番号第442,400号および第4
42.595号(両者共1982年11月17日出願)
を参照されたい、なおこれらを本明細書の参考にされた
い。
好適な融合5,6員環系ポリマーは、ベンゾオキサゾー
ル、ベンゾチアゾール、ベンゾセレナゾール、N−アル
キル−置換ベンゾイミダゾール、それらの置換誘導体な
どの二輪遊離基から構成される。特定の例は、ポリ−2
t2’−(p−7エ二レン) −1、1’−ジメチル−
5,5′−ビペンゾイミダゾール、ポリ−2,2’−(
p−フェニレン)−5,5−ビペンゾオキサゾールおよ
びポリ−2゜2’−(p−フェニレン) −5、5’−
ビペンゾチアゾールである。前記のポリマーは、可逆的
還元を受け、安定なn−型ポリマーを形成することがで
きる。これらのポリマーは本発明の陽極材料としての使
用が好ましい。特別に好ましいポリマーを1、ポリ−2
,2’−(p−フェニレン−6,6′−ピペンズオキサ
ゾール)、ポリ−2’+ 2’−(p−フェニレン) 
−1、1’−ジメチル−6,6′−ビペンゾイミダゾー
ルおよびポリ−2,,2’−(p−フェニレン) −6
、6’−ビペンゾチアゾールである。これらのポリマー
は可逆的酸化および可逆的還元を受けることができる、
−1−なわち、n−型およびp−滉型特性を有する。こ
れらのポリマーは、本発明の陽極材料(すなわち、前記
のポリマーがn−型のときは)、または陰憾材料(すな
わち、前記の1?vマーがp−一のときは)としての使
用が特に好ましい。他の好ましいポリマーは、ポリ−2
゜2’−(m−フェニレン) −6、6’−ビペンゾオ
キサゾール、ポリ−2,2’−(m−フェニレン)−1
,1′−ジメチル−6,6′−ビベンゾイミダゾール、
ポリ−2,2’−(m−フェニレン) −6、6’−(
ビペンゾチアゾール)およびポリ−2,2’−(N−メ
チル−pl p’−アミノジフェニレン)−6,6′−
ビペンゾオキサゾールである。これらのポリマーは、可
逆的酸化を受け、安定なp−型ポリマーを形成すること
ができる。これらのポリマーは本発明の陰極材料として
の使用が好ましい。
例えば、1982年11月17日出願の米国特許出願番
号束442.592号を参照されたい、なおこの出願を
本明細書の参考にされたい。
好適な5.6.5員項系ポリマーは、1.7−ジメチル
−ベンゾ(1+2−d:4+5’d’)ジイミダゾール
のような1,7−ジアルキルーペンゾ(1,2−a:4
,5’a’)ジイミダゾール;ベンゾC1,2−d:5
,4−d’)ビスチアゾール;ベンゾ[1,2−d:4
,5−d’)ビスチアゾール:ベンゾ(1,2−d:4
,5−d’)ビスセレナゾール:ベンゾ[1,2−d:
514−d’)ビスセレナゾール;ベンゾ(1,2−d
:4,5−a+ )ビステルラゾール:セレナゾロ[5
,4−f)ベンゾチアゾール;1,8−ジアルキル−ベ
ンゾ[1、2−d: 5 、4−a′)ジイミダゾール
のような1,8−ジアルキル−ベンゾ(1,2−d:5
.4−d’)ジイミダゾール:ベンゾ(1,2−d:5
,4−d’)ビスオキサゾール;ベンゾ〔1゜2−d:
4,5−d”]ビスオキサゾール;ベンゾ(1,2−a
:5.4−a′)ビスオキサゾール;ベンゾC1+ 2
−a :’514−d′)ビスチアゾール、それらの置
換誘導体の二輪遊離基およびそれらの混合物から構成さ
れる。例えば、ポリ−2゜6−(p−フェニレン)−ベ
ンゾ(i+2−a:5.4d’)ビスオキサゾール、ポ
リ−2,6−(p−フェニレン)−1,7−シメチルー
ペンソN 、2−d:4,5d’)ジイミダゾール、ポ
リ−2゜6−(p−フェニレン)−ベンゾ[1,2−d
:4.5−d’)ビスチアゾール、およびポリ−2゜6
−(m−フェニレン)・ベンゾ[1,2−d:4.5−
cl’)ビスチアゾールである。好ましいポリマーはn
−型物性を示す。例えば、1982年11月17日出願
の米国特許出願査号第442.594号を参照されたい
、なおこの出願を本明細書の参考にされたい。
好適な単環式複素環系ポリマーは、トリアゾール、チア
ジアゾール、オキサジアゾールのようなヘテロジアゾー
ルなどおよびオキサゾールおよびチアゾールのようなヘ
テロアゾールの反復二輪遊離基から成シ、前記の単項式
複素環式系はすべて連結単位として1,4−フェニレン
が添合されている。所望によυ他の好ましい連結単位が
添合させることもできる。好適なポリマーは、ポリ−1
,4−フエニレ7−2T5−C11314−オキサジア
ゾール)、オキサジアゾールとチアジアゾールトノコポ
リマー、&+J−1.4−yエニレンー2.5−(1,
3,4−チアジアゾール)、ポIJ−4.4’−N−メ
チルアミノジフェニレン−2,5−(1,3,’4−オ
キサジアゾール)、ポリ−1,4−フェニレン−2,’
4−(1,3−チアゾール)、ポリ−1,4−フェニレ
ン−2,5−(1−フェニル−1,3,4−)リアゾー
ル)およびポリ−1,4−フェニレン−2,5−(1。
4−ジチイン)である。好ましいポリマーは、n−型特
性を示す。これらのポリマーは、本発明の陽極材料とし
ての使用が好ましい。例えばすべて1982年11月1
7日出願の米国特許出願番号第442,396号、同第
442,397号、同第442.398号および同第4
42,399号を参照されたい、なおこれらを本明細書
の参考にされたい。単環式系では、相当するモノマー反
復単位が、可逆的還元または可逆的酸化を受け、安定な
イオン状種になることができる化合物だけが本発明の範
囲内である。もちろん、上記の任意のモノまたは融合複
素環系は環炭素が不飽和のままで残っている限りにおい
て1個またはそれ以上の置換基で置換されてもよい。
例えば好適なポリマーは、融合6,6−員、窒素含有の
複素環系の反復二輪遊離基で構成される。
その融合環は1〜6個の窒素原子、好ましくは1〜4個
の窒素原子を含有する。この窒素原子は、1個の環中に
は2個またはそれ以下の窒素が結合され、これらの窒素
は融合位置には入らないように融合項中に分布している
。これらのポリマーはn−型特性を示し、本発明の陽極
材料としての使用が好ましい。好適なポリマーは、発明
者の以前の出願、1981年5月18日出願の米国特許
出願番号第264.91s号、1981年9月21日出
願の米国特許出願番号第304,410号、1982年
4月22日出願の米国特許出願番号第370.231号
に開示されている。これらの出願の教示並びに開示をす
べて本明細書の参考にされたい。
単一窒素、融合環系の好適な例は、キノリンおよびイン
キノリンの任意の二輪遊離基である。好ましいキノリン
ポリマーは、n−型導電性を示す。
2窒素、融合環系の好適な例は、シンノリン;キナゾリ
ン;キノキサリン;2−フェニルキノキサリン;フタラ
ジン;1,5−ナフチリジン;1゜6−ナフチリジン;
1,7−ナフチリジン;1゜8−ナフチリジン;2,6
−ナフチリジン;コピリンなどの任意の二輪遊離基であ
る。3窒素、融合環系の好適な例は、1.2.4−ベン
ゾトリアジン;ピリド(3,2−d〕ピリミジン;ピリ
ド(4,3−a)ピリミジン;ピリド(3,44)ピリ
ミジン;ピリド(2,3−d〕ピリミジン;cすp(,
2,3−b)ピラジン;キリト〔3,4−b)ピラゾン
;ピリド(2,3−a’lピリダジン;ピリド(3,4
−4)2リダジンなどの任意の二輪遊離基である。4窒
素、融合環系の好適な例は、ピリダジノ(4,5−c)
ピリダゾン;ピリミド(5,4−(1)ビリミジン:ゾ
テリジン;ビリミF(4,5−d)ピリダゾン;ピリミ
ド(4,,5−d)ピリミジン;ピラジノ(2,3−b
〕ビラゾン:ピラジノ(2、3−a )ピリダゾン;ピ
リダジノ(4,5−a)ピリダゾン;ピリミド(4、5
−c)ピリダゾン;ピラジノ〔2゜3−c〕ピリダゾン
;ピリド(3r 2− d ) −as−トリアゾン;
ピリド(2,3−e) −as−トリアジンなどの任意
の二輪遊離基である。5窒素、融合環系は、ピリミド(
4’ 、 5− e ) −as −’)リアシン:ピ
リミド(5+ 4− d ) −as −)リアシンな
どの任意の二輪遊離基である。5窒素融合環系の好適な
例は、R8−)!Jアゾノ(6、5−a ) −aS 
−)リアシンなどである。前記のすべての融合、含窒素
環系は公知であり、アメリカンケミカルンサイエテイ、
パターンン(Patterson)璽」に開示されてい
る。これらのポリマーは本発明の陽極材料としての使用
が好ましい。前記の分子は、ZnCj2またはFeCl
3と沃化アルキルとによる処理またはゾ塩素化に続いて
硫化2ナトリウム、エチレングリコールの2ナトリウム
塩などのような適当にジ置換された分子との反応による
ような当業界の公知の方法によってポリマーに合成され
る。
二輪遊離基は、ポリマー特性の改質用として当業界で公
知の方法によって電子供与基または電子引抜基のような
置換基によって改質することができる。二輪遊離基はま
た、1個またはそれ以上の連結単位によって分離するこ
ともできる。好ましい連結単位は、フェニレン、ビフェ
ニレン、ビニレン、および R2 ”−Ar−N−Ar−C式中、Arはフェニレンまたは
ぎフェニレンであり、R2は低級アルキルC1〜C4で
ある)である。
二輪遊離基中の窒素がイオン状である好適なポリマーに
は、前記の化合物用としてはN−アルキルキノリウムな
どが含まれる。
本発明の電気活性ポリマーは、次式、 (式中、aは0または1であり:bは0または1であり
;Cは0または1でらり;nは1〜20.000の整数
であり;dは1〜40.OD Oの整数であり、Sは1
,2または3の整数であり;Rは未置換または置換され
た複素環式二輪遊離環系でろり、 R/はRと同一の二
輪遊離基環系または異なる二輪遊離基環系であり;Xは
単一原子または原子団から成る連結単位であり;YはX
と同一か異なる連結単位であり;Mは反復単位: によって示される電荷と反対の電荷を有する電荷・補償
用イオンの作用をする原子または原子団である)を有す
る。
この反復単位が電気活性ポリマーのポリアニオンまたは
ポリカチオンを形成する。
前記の二輪遊離基R基は前記した置換または未置換の複
素環式系である。例えば、キノリン、インキノリン、そ
れらの置換誘導体またはそれらの混合物が好ましい。置
換誘導体に関しては、米国特許出願番号第370.23
1号を参照されたい。
好ましいキノリンポリマーは、2,6位置および6.6
位置で接続している二輪遊離基を有する。
ポリ−2,6−(4−フェニルキノリン)のような4位
置における置換が好ましい。これに加えて、ポリマー特
性の改質のために前記の置換基をさらに置換することが
できる、例えば、ポリ−2,6−(4−(4’lロロフ
エニル)キノリン)l?ソリ−、6−(4−(4’−メ
トキシフェニル)キノリン〕;および他のハロダン化ア
ルキルおよびアルコキシ誘導体である。他の好ましいポ
リマーは、キノキサリン単位、置換キノキサリンまたは
それらの混合物である。
所望により二輪遊離基は、その二輪遊離基をポリマー鎖
に結合できる原子または原子団である1個またはそれ以
上のXまたはY連結単位で分離することができる。
他の連結単位XおよびYは、−0−; −s−;1 −N−; −CH=CH−;−C−C−; −CH=C
H−CH=CH−;2 ■ −Ar−N−Ar (式中、Rは低級アルキル0エ 基およびシクロアルキル基であり RV 、RVIおよ
びRvllは、Hまたはメチル基、メトキシ基、ハロゲ
ン基およびそれらの混合であり;R2は低級アルキルC
1〜C4およびp−置換フェニルであり:Arはフェニ
レンまたはビフェニレンでアル)から成る群から選ぶこ
とができる。
他の好適な連結単位は上記および前記に引用した出願中
に開示されている。好ましくは、連結単位は、フェニレ
ン、−0−1−S−、ビフェニレン、次の構造は、置換
されたおよび(または)配合された連結単位である好ま
しい電気活性なn−型ポリマーを表わし、一般式: (式中、R++1は、米国特許出願番号第370.23
1号に教示されているような置換基であり;Yは連結単
位であり、2はなしまたはアルキル01〜04基である
)を有する。
これらは還元されて変色を起こす本発明の表示用物質と
しての使用に好ましい。下記の好ましいポリマー構造中
のrnJは重合度を示す。
好ましいポリマーは、ポリ−2.6−(4−フェニルキ
ノリン)であり、式; を有する。
好ましいポリマーは、式: 他の好ましいポリ々−は、式: を有する。
他の好ましいポリマーは、式: 他の好ましいポリマーは、式: (式中、2は連結単位である)を有する。
他の好ましいポリマーは、式: 他の好ましいポリマーは、RおよびR1が4位置に置換
基R1を有するキノリン二端遊離基であシ、Rvlがメ
チル基またはHであり、式:を有する。なお他の好まし
いは R111がフェニル基であ!7、RVIIがHで
あるポリマーである。
ポリ(フェニルキノキサリン)の好ましいポリマーは、
式: 前記に引用した複素環式ポリマー暑表示用電極の製造用
に使用することによって現在報告されているポリピロー
ルおよび他の?リマー物質で達成できる表示装置を上廻
る電気化学的安定性が著しく改善された装置が得られる
。この改善特性を有する本発明のポリマーの顕著な%徴
は、相当するモノマー反復単位が可逆的゛電気化学的酸
化または還元によってそれぞれ安定したカチオンまたは
アニオンを形成する二輪遊離基から成ることでおる。
電気化学的安定性の結果として、発明者等の装置は、繰
返し循環使用ができる。さらに発明者等の装置は、変色
速度が高く、かつ電力所要量が低い。
本装置は図に示した装置に限定されない。本装置は正方
形または長方形にも組立てることができる。
電解質、装置および装置の製造方法を説明したが、普通
の当業者には明らかであろう改良法も本発明の範囲内に
含める積りである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のエレクトロクロミンク表示装置の分
解図である。 第2図は、本発明のエレクトロクロミック装置における
ポリ−2,6−(4−フェニルキノリン)表示用ポリマ
ー電極の注入電荷に対する色の純度と多色変化を示す。 代理人 浅 村 皓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)透明な面と、「書く」サイクルの間表示色を目立
    たせることができる前記の面と向かい合った面とt有す
    るケース; 前記の透明な面に隣接して前記のケース内にあり、透明
    な導電性′電極とそれに付着されている表示用ポリマー
    フィルムから成る表示用ttであり、該表示用ポリマー
    フィルムが取扱い易い電気活性な線状ポリマーから成り
    、該f リマーは可逆的酸化、可逆的還元または両者を
    受け、電荷補償用イオン状ドーピング剤が添合された、
    帯亀し、着色した線状ポリマーを形成することができ、
    前記の& I)マーが、少なくとも1個の第5B族また
    は第6B族原子を含み、環炭素原子がいずれも飽和され
    ていない複素環系、少なくとも1個の第5B族または第
    6B族原子を含み、環炭素原子がいずれも飽和されてい
    ない複素環系並びに連結単位、およびそれらの混合物か
    ら成る群から選ばれるジラジカル反復単位(モノマー反
    復単位の形態の前記のジラジカル反復単位は可逆的酸化
    、可逆的還元または両者を受け安定なイオン種を形成す
    ることができるものであり、前記の連結単位は、前記の
    複素環系と重なったπ−軌道を維持する共役系または原
    子もしくは原子団である)を含むものである前記表示用
    電極; 前記の色のりすい面に隣接する対向電接;電解液;およ
    び 前記の表示電極と前記の対向電極とに電圧と電流と乞適
    用するための装置; から成ることを特徴とするエレクトロクロミック装置。 (2)前記の表示用ポリマーの第5B族または第6B族
    へテロ原子が、N、P、As、o、s、so、Teから
    成る群から選ばれるか複たはそれらの混合物であり、前
    記のへテロ原子のいずれも環融合位置を占めず、また、
    P、As、O,5Sse、To原子が隣接する環位置を
    占めない特許請求の・隋囲第1項に記載のエレクトロク
    ロミック装置。 (3) 前記のへテロ原子が、N、S、Oから成る群か
    ら選ばれるかまたはそれらの混合物である特許請求の範
    囲第2項に記載のエレクトロクロミック装置。 (4)前記のへテロ原子が、窒素であり、前記の複素環
    系内で続いて結合されている窒素原子は2個以下である
    特許請求の範囲第6項に記載のエレクトロクロミック装
    置。 (5)前記の二端遊離基が、チアントレン;フェノキサ
    チン;フェノキサジン;N−アルキルフェノチアジン;
    ジヒド四フエナゾン;ゾアルキルゾヒドロフエナゾン;
    ゾベン1戸ジオキシン;ペン1戸オキサ・戸−ル;ペン
    ・戸チア・戸−ル;ペン・戸セレナ・戸−ル;N−アル
    キルー置換ペン・戸イミダ・戸−ル;1.7−ジメチル
    −ペン・戸〔1,24:4,5d′〕ゾイミダ・戸−ル
    ;ベン・戸[:1.2−4:5゜47 dl ]ビスチ
    ア・戸−ル;ペン・戸(1,2−a:4+5−a’〕ビ
    スチア・戸−ル;ペン・戸(1,2−a:4.5−a’
    )ビスセレナ・t−ル;ペン・戸〔1゜2−a:5,4
    −4’)ビス−セレナ・戸−ル;ベン・戸(1,2−d
    :4,5−d’lビスーテルラ・戸−ル;セレナ・戸−
    ルC5,4−f〕ペン・戸チア・戸−ルー;1,8−シ
    アルキルーペン・戸[1,2−4:3.4−d’]シイ
    ミグ・戸−ル;ペン・戸(’1.2−d:5.4−d′
    〕ビスオキサ・戸−ル;ベン・戸〔1゜2−a:4,5
    −a’)ビスオキサ・戸−ル;ペン・戸(1,24:3
    ,4−d’)ビスオキサ・戸−ル;ペン・戸[1,24
    :3.4−d”]]ビスーチア戸−ル; ) リアー戸
    −ルと1,4−フェニレン;チアシア〜戸−ルと1,4
    −フェニレン;オキサシア・戸−ルと1.4−フェニレ
    ン;オキサ・戸−ルと1゜4−フェニレン;チア・戸−
    シト1..4−フエニレン;シンノリン;キナ・戸リン
    ;キノキサリン;2−フェニルキノキサリン;4−フェ
    ニルキノリン;フタラジン;1,5−ナフチリジン;1
    ,6−ナフチリジン;1,7−ナフチリジン;11 B
    −ナフチリシン;2,6−ナフチリシン;コピリン;1
    .2.4−ペン・戸トリアゾン;ピリド〔3,2−a)
    ピリミジン;ピリF〔4,3−cl)ピリミジン;ピリ
    IF(3,4−d〕ピリミジン;ピリド[2,j−dl
    ピリミシン;ピリげC2,3−1)〕ピラゾン;ピリド
    C5,a−b)ピラゾン;ピリド〔2,ろ−d)f′リ
    ダゾン;ピリド(3,4−d〕ピリダゾン;ピリダジノ
    (4,5−elピリダゾン;ピリミド[:5.4−a〕
    ピリミシン;プテリジン;ビリミh (44s−d]ピ
    リダゾン;ピリミFt:4,5−a〕ピリミジン;ピラ
    ジノC2,5−b’Jピラゾン;ビラジノC2,3−a
    〕ピリダゾン;ピリダジノ[4,5−(1)ピリダジン
    ;ピリミド(4,5−C〕ピリダゾン;ピラジノ[’2
    .3−C)ピリダジン;ピリドC5,2−d、)−as
    −トリアゾン;ピリミド[:4.5−e’1− as 
    −)リアシン;ピリー[:2.3−el−as−トリア
    ジン; as −)リアジノ[6,54i&E+ −)
     IJアジンから成る群から選ばれる位置二端遊離基お
    よびこれらの二端遊離の混合物である特許請求の範囲第
    6項に記載のエレクトロクロミック装置t。 (6) 前記のλ1」向市極が、Pt s Au % 
    Ag/ Ag ハライドである特許請求の範囲第5項に
    記「戒のエレクトロクロミック装置。 (7)前記の電解質溶液の磨削が、アセトニ) IJル
    ;ポリプロピレンカーボネート;テトラヒドロフラン;
    プロピオニトリル;ブチロニトリル;フェニルアセトニ
    トリル;ジメチルホルムアミドニジメトキンエタン;ジ
    メチルスルホオキサイ1;ビリシンから成る群から選ば
    れるかまたはそれらの混合物である特許請求の範囲第5
    項に記載のエレクトロクロミック装置。 (8)前記の溶剤中に溶解されているrIft記の支持
    電角了6が、カチオンがLi+、Na″、K+、cg”
     。 Mg4+、(OH3)、N+、(C2H5)4”、(C
    3H7)4N+または(C4H9)4N+から成る群か
    ら選ばれ、アニオンがF−、CA−、Br−1■−1C
    J、04−1BF4−1P’F、7、AsF3−fたは
    NO3−から成る群から選ばれるカチオン−アニオン対
    から成る群から選ばれる塩である特許請求の範囲第7項
    に記載のエレクトロクロミック装置。 (9) 前d己の、Iソリマーが、キノリン、インキノ
    リン、キノキサリンの位置二端遊離基の二端遊離基単位
    から成るポリマーであり、前記の二端遊離基カ一連結単
    位、それらの置換誘導体またはそれらの混合物7点在さ
    せている特許請求の範囲第8項に記載のエレクトロクロ
    ミック装置。 α0)前記のポリマーが、 (式中、2は連結単位または無しである)(式中、nは
    重合度である)。 から成る群から選ばれる特許請求の範囲第9項に記載の
    エレクトロクロミック装置。 卸 R1;1がH1炭素原子1〜4個のアルキル基、炭
    素原子1〜4個のアルコキシ基、炭素原子1〜4個のア
    ルキルチオ基、炭素原子5fたは6個の脂環式基、炭素
    原子2〜4個のアルケニル基、炭素原子6〜10個のア
    リール基、炭素原子1〜4個のアルキル基1〜6個によ
    って置換されている炭素原子6〜10個のアリール基、
    炭素原子1〜4個のアルケニル基、炭素原子1〜4個の
    アルキニル基、炭素原子1〜4個のアルコキシ基、1〜
    6個のシアン基、1〜3個のハロダン原子、炭素原子1
    〜4個のシアルキルアミノ基、炭素原子1〜4個のアル
    キルチオール基、5−または6−員、窒素含有不飽和複
    素環式基から選ばれる置換基であり、 RVIIがHま
    たはOH3であり;前記の表示用ポリマーが、次式: を有する特許請求の範囲第9項に記載のエレクトロクロ
    ミンク装置。 a2 前記のポリマーが、ポリ−2,2’−(p−フェ
    ニレン)−1,1’−ジメチル−5,5′−ビペン・戸
    イミダ・戸−ル;ポリ−2,2’−(p−フェニレン)
    −5,5’−ビペン・戸オキサ・戸−ル;ポリ−2゜2
    ’−(p−フェニレン)−5,’5’−−ベンデチア・
    戸−ル;ポリ−2,6−(p−フェニレン)−ベン・戸
    (1124:5,4−d’〕ビスオキサ・戸−ル;ポリ
    −2+6−(p−フェニレン)−1,7−シメチルーペ
    ン・戸(112−a :4.5−a′)ゾイミダ・戸−
    ル;ポリー2.6−Cp−フェニレン)−ベン・戸Ml
     2−a:4.s−a’〕ビスチア・戸−ル;ポリ−2
    ,6−(m−フェニレン)−ベン・戸CL 2−a:4
    ,5−a’)ビスチア・戸−ル;ポリー1,4−フェニ
    レン−2,5−(1゜6.4−オキサシア・戸−ル);
    1,4−フェニレン連結単位を伴うオキサシア・戸−ル
    とチアシア・戸−ルとのコポリマー;オキサシア・戸−
    ルとチアシア・戸−ルとのコポリマー;ポリ−1,4−
    フェニレン−2’、5−(1,5,4−チアシア・戸−
    ル);ポリ−1,4−フェニレン−2,4−(1,3−
    チア・戸−ル):ポリ−1,4−フエニレンー2゜5−
    (1−フェニル−1,3,4−)リア・戸−ル);ポリ
    −1,4−フェニレン−2,’5−(’j、4−ゾチイ
    ン);ポリ−2,6−(4−フェニルキノリン);ポリ
    −2,6−(4−フェニルキノリン)に連結単位を加え
    たもの;ボIJ−2,2’−(m−フェニレン) −6
    16’ −キペン1戸オキサー戸−ル;ポリ−2,2’
    −(m−フェニレン) −1、,1’−ジl チル−7
    5,6’−ヒベン・戸イミダ・戸−ル;ポリー2.2’
    −(m−フェニレン)−6,6’−ビペン・戸チア・戸
    −ル:ポリ−212’ (N−メチル−p。 プーアミノゾフエニレン)−6,6’−ビペン・戸オキ
    サ・戸−ル;ポリー2.5−フェノキサシン;ポリ−2
    ,5’−(3,7−ジメチル)フェノキサジン;ポリ−
    2,5−(1,4−フェニレン)フェノキサシン;ポリ
    −517−(N−メチルフェノチアジン)−2,5−(
    1,3,4−オキサジアゾール);?ジ−3,フー(フ
    ェノキサチン)−4,4′−ゾチオビペン・戸(112
    −(1:41 5−d′〕;ポリ−(1,4−ジチオフ
    ェニレン−2゜6−チアントレン);ポリ−4t4’−
    N−メチル−アミノジフェニレン−2,5−(1,5,
    4−オキサシア・戸−ル);ポリ−2,2’−(p−フ
    ェニレン)−6,6’−ビベン・戸オキサ・戸−ル;ポ
    リ−2+2’−(p−フェニレン)−6,6′−ビベン
    ・戸チア・戸−ル;ポリ−212’−(p−フェニン/
    )−1,1’−ジメチル−6,6′−ビペンデイミダデ
    ールから成る群から選ばれる特許請求の範囲第8項に記
    載のエレクトロクロミック装置。 (131電流および電圧を適用するための前記の装置が
    表示電伊馨還元状態忙偏移させ、前記の表示用ポリマー
    が、ポリ−2+2’−(p−フェニレン)−1,1’−
    ジメチル−5,5′−ビベン・戸イミダ・戸−ル;ポリ
    −2,2’−(p−フェニレン)−5゜5′−ビベン・
    戸オキサ・戸−ル;ポリ−2,2/−(1)−フェニレ
    ン)−5,5’−ビベンヘ戸チア1戸−ル;ポリ−2,
    6−(1)−フェニレン)−ベン・戸〔1゜2−a :
     5. 4−d′)♂スオキサ・戸−ル;ポリ−2+6
    −’(p−フェニレン)−1,7−シメチルーペン・戸
    〔1+ 2−1:4.5−a’〕ジイミダ・戸−ル;ポ
    リ−2,6−(P−フェニレン)−ベン・戸[1,2−
    d:4.5〜d′]ビスチア・戸−ル;ポリー2.6−
    Cm−フェニレン)−ベン1戸〔1゜2−d : 4.
     5−(L’)ビスチア・戸−ル;ポリ−1゜4−フェ
    ニレン−2,5−(1,3,4−オキサシア・戸−ル)
    :1,4−フェニレン連結単位ソ伴5オキサシア・戸−
    ルとチアシア・戸−ルとのコポリマー;オキサシア・戸
    −ルとチアシア゛戸−ルとのコポリマー;ポリ−1,4
    −フェニレン−2,5−(1,3,4−チアシア・戸−
    ル);ポリ−1,4−フェニレン−2,4−(1,3−
    チア・戸−ル);ポリ−1,4−フェニレン−2,5−
    (1−フェニル−1,3,4−)リア・戸−ル);ポリ
    −1゜4−フェニレン−2,5−(1,4−ジチイン)
    ;ポリ−2,6−C4−フェニルキノリン);ポリ−2
    ,6−(4−フェニルキノリン)に連結単位の加わった
    もの;ポリ−2,6−[:4.−(4’−クロロフェニ
    ル)キノリン];およびポリ−2,6−C4−(4’−
    メトキシフェニル)キノリン〕から成る群から選ばれる
    特許請求の範囲第8項に記載のエレクトロクロミック装
    置。 αa 電流および電圧を適用するための前記の装置が、
    表示電夕な酸化状態に偏移させ、前記の表示用ポリマー
    が、ポリ−2,2’−(m−フェニレン)−6,6’−
    ビベン・戸オキサ・戸−ル;ポリ−2,2’−(m−フ
    ェニレン)−1,1′−ジメチル−6゜6′−ビベン・
    戸イミダ・戸−ル;−リ−2,,2′−(m−フェニレ
    ン)−6,6’−一ペン・戸チア1戸−ル;ポリ−2,
    2’−(N−メチル−p、p’−アミノジフェニレン)
    −6,6’−ビベン・戸オキサ・戸−ル;ポリー2.5
    −フェノキサジン;ポリ−2,ゴーC3,7−ジメチル
    )フェノキサジン;ポリ−2゜5’−(1,4−フェニ
    レン)−フェノキサジン;ポリ−317−(N−メチル
    フェノチアゾン)−2,5−(1,3,4−オキサシア
    ・戸−ル);ポリ−3,7−(フェノキサチン)−4,
    4’−ジチオぎフェニレン:f?リー(1,4−ジチオ
    フェニレン−2,6−チアントレン);およびポリ−4
    ゜4/ −N−メチルアミノジフェニレン−2,5−(
    1,3,4−オキサシア・戸−ル)から成る群から選ば
    れる特許請求の範囲第8項に記載のエレクトロクロミッ
    ク装置。 (2) 前記の表示用ポリマーが、tel] −2’、
    7−(m−フェニレン)−6,6’−ビベン・戸オキサ
    ・戸−ル;ポリ−2,2′〜(m−フェニレン)−1゜
    1′−ジメチル−6,6′−ピベン〜戸イミt・戸−ル
    ;ポリ−2,2’−(m−フェニレン)−6,6’−ビ
    ベン・戸チア・戸−ル;−リ−212’−(N−メチル
    −p、d−アミノジフェニレン’)−6,6’−ビベン
    ・戸オキサ・戸−ル;ポリー2,5−フェノキサシソ;
    ポリ−2,5’−(3,7−ジメチル)フェノキサジン
    ;ポリ−2,5−(1,4−フェニレン)フェノキサジ
    ン:ポリ−3,7−(N−メチルフェノチアゾン)−2
    ,5−(1,3,4−オキサシア・戸−ル);ポリー5
    .7−Cフェノキサチン)−4,4’−ジチオビフエニ
    レン;ボ゛リー(1,4−ゾチオフエニレン−2,6−
    チアントレン);ポリ−4,4’−N−メチル−アミノ
    ジフェニレン−2,5−(1,3,4−オキサシア・戸
    −ル);ポリ−2+ 2’ −(’、 p−フェニレン
    )−6,6’−ビベン・戸オキサ・戸−ル;ポリ−2+
    7−(p−フェニレン)−6,6’−IWペン・戸チア
    ・戸−ル;およびポリ−2+ z−(p−フェニレン)
    −1,1’−ジメチル−6,6′−ビベン・戸イミダ・
    戸−ルから成る群から選ばれるポリマーである特許請求
    の範囲第8項に記載のエレクトロクロミック装置。 α(へ) 前記の表示電接および対向電極が、表示用ポ
    リマーを含有する特許請求の範囲第8項に記載のエレク
    トロクロミック装置。 住7) 前記の表示用ポリマーが、ボ+)−2,’2’
    、−(p−フェニレン)−6,6′−ビベン・戸オキサ
    ・戸−ル;ポリ−212’−(p−フェニレン)−6゜
    6′−ビベン・戸チア・戸−ル;およびポリ−2,z−
    (p−フェニレン)−1,1’−ジメチル−6,6′−
    ビベン・戸イミr・戸−ルから成る群から選ばれる可逆
    的のn−型およびp−型表示用ポリマーである特許請求
    の範囲第16項に記載のエレクトロクロミック装置。 帳 着色した形態および補償用イオン状ドーピング剤と
    連携されている前記の表示用ポリマーが、式: (式中、 aは0筐たは1であり;bは0または1であり;Cは0
    または1であり;nは2〜2000の整数であり;dは
    1〜4000の整数であり;Sは1.2または6の整数
    であり;Rは、少なくとも1個の第5 Btlfc!!
    たは第6B族へテロ原子が含まれ、環炭素原子のいずれ
    も飽和されてない不飽和の複素環系の二端遊離基であり
    ;yはRと同じ二端遊離基か異なる不飽和複素環系二端
    遊離基であり;Xは二端遊離茫連結単位であり;YはX
    と同じ二端遊離基連結単位もしくは異なる二端遊離基連
    結単位であり;Mは前記のポリマー主鎖の屯りJと反対
    の電荷を有する電荷補償用イオン状ドーピング剤であり
    ;前記のポリマー主鎖は、可逆的酸化または可逆的還元
    もしくは両者7受け、前記の帯電された線状ポリマーを
    形成することができ、モノマー反復単位の形態の前記の
    二端遊離基もしくは二端遊離基一連結単位は、可逆的酸
    化または可逆的還元もしくは両者を受け、安定なイオン
    状1f1ta:形成することができ、RおよびR′は環
    外二重結合を含有せず、前記の連結単位は前記の複素環
    系と重なるπ−軌道を維持する共役系または原子もしく
    は原子団である)乞有する特許請求の範囲第8項に記載
    のエレクトロクロミック装置。 ((至) 電流と電圧とを適用するための前記の装置が
    、[書く]サイクルの間表示用ポリマー中に少なくとも
    2種の別個の色を生成する特許請求の範囲第18項に記
    載のエレクトロクロミック装置。 イ;) 前記の対向電極が、銀ハライドで被覆された銀
    から成り、前記の表示電極が、ポIJ−2,6−(4−
    フェニルキノリン)から成る特許請求の範囲第9項に記
    載のエレクトロクロミック装置。
JP59243147A 1983-11-21 1984-11-17 エレクトロクロミツク表示装置 Pending JPS60137985A (ja)

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