JPS6013789B2 - 複合板状つや出し工具 - Google Patents
複合板状つや出し工具Info
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- JPS6013789B2 JPS6013789B2 JP50081352A JP8135275A JPS6013789B2 JP S6013789 B2 JPS6013789 B2 JP S6013789B2 JP 50081352 A JP50081352 A JP 50081352A JP 8135275 A JP8135275 A JP 8135275A JP S6013789 B2 JPS6013789 B2 JP S6013789B2
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Landscapes
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は各種材料で出来た加工品の表面を精密にみがき
あげるつや出し工具に関し、ことにアルミナ、カーボラ
ンダムまたはダイヤモンドなどの徴粉を固体状、ペース
ト状または液状とした研磨材とし、これを加工品の表面
とつや出し工具の作業面との間に注入介在させ、作業面
の回転によって加工品のつや出しを行うときに、それ自
体は研磨に直接あずからない作業面を有するつや出し工
具に関するものである。
あげるつや出し工具に関し、ことにアルミナ、カーボラ
ンダムまたはダイヤモンドなどの徴粉を固体状、ペース
ト状または液状とした研磨材とし、これを加工品の表面
とつや出し工具の作業面との間に注入介在させ、作業面
の回転によって加工品のつや出しを行うときに、それ自
体は研磨に直接あずからない作業面を有するつや出し工
具に関するものである。
従来の技術
1973王10月10日出願の米国特許出願第4051
1び号には加工品の性質に応じて平坦な面を有する板状
または円筒形、球形もしくは円錐形の作業面を有するつ
や出し工具についての記載がある。
1び号には加工品の性質に応じて平坦な面を有する板状
または円筒形、球形もしくは円錐形の作業面を有するつ
や出し工具についての記載がある。
この既知の工具においては作業面は場所ごとにその性質
を変えている。すなわち、工具の一部では比較的硬い金
属たとえば鋳鉄または銭鋼から成り、他の部分は比較的
硬くない材料たとえば銅、鉛、錫、グラフアィトまたは
アルミニウムから成るものとしてある。このような工具
はその異なった硬さを有する作業面の異なった場所が加
工片のすべての領域に周期的にかつ規則正しく接触する
ように配置するのである。このような既知工具において
は、通常鋼で作られるやわらかな部分は銅の金属粉末を
合成樹脂で塊状に結合することによって形成される。
を変えている。すなわち、工具の一部では比較的硬い金
属たとえば鋳鉄または銭鋼から成り、他の部分は比較的
硬くない材料たとえば銅、鉛、錫、グラフアィトまたは
アルミニウムから成るものとしてある。このような工具
はその異なった硬さを有する作業面の異なった場所が加
工片のすべての領域に周期的にかつ規則正しく接触する
ように配置するのである。このような既知工具において
は、通常鋼で作られるやわらかな部分は銅の金属粉末を
合成樹脂で塊状に結合することによって形成される。
この金属粉末と合成樹脂との混合物は鋳鉄板のくぼみに
直接に注入される。このようにしてつや出し工具の作業
面の異なった領域が鋳鉄と銅の塊状物とにより交互に形
成されるのである。発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記した既知の工具では、鋳鉄板を加工
してくぼみを形成する製造が複雑であり、かつ重量が大
きく、コストのかかるものであった。
直接に注入される。このようにしてつや出し工具の作業
面の異なった領域が鋳鉄と銅の塊状物とにより交互に形
成されるのである。発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記した既知の工具では、鋳鉄板を加工
してくぼみを形成する製造が複雑であり、かつ重量が大
きく、コストのかかるものであった。
また加工品の表面からの研磨材の除去に関しても迅速性
が要求され、ダイヤモンド粉のペーストの消費に関して
も経済性が求められる一方、作業面の摩耗についても不
均一となる欠点があった。また、つや出しの盛密におい
ては金属組織用の研摩試験片の調製には不適当であった
。問題点を解決するための手段本発明は上述の既知型式
のつや出し工具を改良しようとするもので、工具の基板
部分となっている硬い金属の部分も、その中に挿入され
ている軟かし・金属粉の合成樹脂による結合体と同様に
硬い金属の粉末を合成樹脂によって結合させた練成体と
し、作業面を異った硬さの部分で構成するようにしたこ
とを要旨としており、あわせてこれらの異った部分を練
成体が不定形である間にモールドによって成型するか、
または部分ごとに形成した部品の単位で成型したものを
基板上に援着によって合体させてひとつの複合体として
のつや出し工具に構成することを特徴とするものである
。
が要求され、ダイヤモンド粉のペーストの消費に関して
も経済性が求められる一方、作業面の摩耗についても不
均一となる欠点があった。また、つや出しの盛密におい
ては金属組織用の研摩試験片の調製には不適当であった
。問題点を解決するための手段本発明は上述の既知型式
のつや出し工具を改良しようとするもので、工具の基板
部分となっている硬い金属の部分も、その中に挿入され
ている軟かし・金属粉の合成樹脂による結合体と同様に
硬い金属の粉末を合成樹脂によって結合させた練成体と
し、作業面を異った硬さの部分で構成するようにしたこ
とを要旨としており、あわせてこれらの異った部分を練
成体が不定形である間にモールドによって成型するか、
または部分ごとに形成した部品の単位で成型したものを
基板上に援着によって合体させてひとつの複合体として
のつや出し工具に構成することを特徴とするものである
。
実施例と作用以下本発明を添付図面に例示したその好適
な実施例について詳述する。
な実施例について詳述する。
本発明によるつや出し工具は鋳鉄粉末を合成樹脂で練成
体にしたもの(またはたとえばカーバィドまたはオキサ
ィドのような他の硬い物質と鋳鉄粉末との混合物を塊り
.としたもの)で作った複合板1を包含する。
体にしたもの(またはたとえばカーバィドまたはオキサ
ィドのような他の硬い物質と鋳鉄粉末との混合物を塊り
.としたもの)で作った複合板1を包含する。
この板1には、たとえば練成体として鋼粉末で作った若
干個の円筒形のスタッド2,3,4がある。これらの粉
末(鉄および銅)は好適には同じ合成樹脂結合材を用い
て結合させるのがよい。この複合板1は、たとえば鋳鉄
または鋼で作られ精密研削された剛固な基板5に、好適
には接着剤を用いて接着することにより装架する。
干個の円筒形のスタッド2,3,4がある。これらの粉
末(鉄および銅)は好適には同じ合成樹脂結合材を用い
て結合させるのがよい。この複合板1は、たとえば鋳鉄
または鋼で作られ精密研削された剛固な基板5に、好適
には接着剤を用いて接着することにより装架する。
複合板1は次の方法により作られる。
円筒形スタッド2,3,4・・・・・・は銅粉末と合成
樹脂との混合物を成形型内に導入することで作られる。
樹脂との混合物を成形型内に導入することで作られる。
成形型でこの混合物は冷いまま、または熱圧を加えて硬
化させられる。モールドしたスタッドは最終的に要求さ
れる長さよりも最初は長いものである。次いでこれらの
スタツド‘ま端部をのこぎりで切り取り、各スタッドの
少なくとも}端を研磨する。次いでスタッドは円形の成
形型内に挿入され、このスタツドの研磨面を成形型の底
面に接触せしめる。スタッドはたとえば第1図に示すよ
うに成形型内に同じ円上に配置される。異なった同0円
上のスタッドは同一または異なった直径を有するものと
することができる。次いでこのスタツドを入れた円形の
成形型内に鋳鉄粉末と合成樹脂との混合物を導入してス
タツド間の空間を満たすようにする。次いでこの導入材
料の上面を平らにならして、冷間または熱闇で硬化させ
る。所望により成形型にカバーを用いることにより圧力
を加えるようにしてもよい。このようにして形成した複
合板の両面を研磨して、好適には剛性の基板5に固着さ
せる。
化させられる。モールドしたスタッドは最終的に要求さ
れる長さよりも最初は長いものである。次いでこれらの
スタツド‘ま端部をのこぎりで切り取り、各スタッドの
少なくとも}端を研磨する。次いでスタッドは円形の成
形型内に挿入され、このスタツドの研磨面を成形型の底
面に接触せしめる。スタッドはたとえば第1図に示すよ
うに成形型内に同じ円上に配置される。異なった同0円
上のスタッドは同一または異なった直径を有するものと
することができる。次いでこのスタツドを入れた円形の
成形型内に鋳鉄粉末と合成樹脂との混合物を導入してス
タツド間の空間を満たすようにする。次いでこの導入材
料の上面を平らにならして、冷間または熱闇で硬化させ
る。所望により成形型にカバーを用いることにより圧力
を加えるようにしてもよい。このようにして形成した複
合板の両面を研磨して、好適には剛性の基板5に固着さ
せる。
第3図に示した例では複合板1はセクタ6,7,8,9
・・・から成る。
・・・から成る。
隣接するセク外ま異なった硬さの粉末金属で作ってある
。たとえば鋳鉄粉末と鋼粉末とを交互に使ってある。こ
れらのセクタはスタツドについて上述したようなモール
ド作業によって作られる。次いでこれらのセクタは貼り
合わされて複合板1が形成されるのである。次いでこの
複合板の両面を研磨して最後に第1図および第2図で前
述のように剛性の基板5に接着する。本発明のこの実施
例は、各セクタを軽量に取扱うことができ、さらにいた
んだセクタだけを基板5からはがすことによって容易に
交換できる利点を有する。このはがしたあとには新たな
セクタを接着すれ‘まよいのである。所望によりふたつ
の異なった粉末混合物をこれらのセクタを作るのに用い
ることができる。これらのセクタは云うまでもなく規則
正しいくりかえし模様に配置するのである。第4図に示
す実施例では、すべてのセクタ10,11,12,13
…は互いに同じものである。
。たとえば鋳鉄粉末と鋼粉末とを交互に使ってある。こ
れらのセクタはスタツドについて上述したようなモール
ド作業によって作られる。次いでこれらのセクタは貼り
合わされて複合板1が形成されるのである。次いでこの
複合板の両面を研磨して最後に第1図および第2図で前
述のように剛性の基板5に接着する。本発明のこの実施
例は、各セクタを軽量に取扱うことができ、さらにいた
んだセクタだけを基板5からはがすことによって容易に
交換できる利点を有する。このはがしたあとには新たな
セクタを接着すれ‘まよいのである。所望によりふたつ
の異なった粉末混合物をこれらのセクタを作るのに用い
ることができる。これらのセクタは云うまでもなく規則
正しいくりかえし模様に配置するのである。第4図に示
す実施例では、すべてのセクタ10,11,12,13
…は互いに同じものである。
各セクタは鋳鉄粉末を合成樹脂結合材で固めたものから
成り、それぞれ鋼の粉末を用いたスタツド14,15,
16…を埋め込んである。このようなセクタの製法は殆
んど第1図および第2図の実施例について前述したもの
と同じであるが、こ場合複合板1の本体は単に円形モー
ルドした円板ではなく、各別にモールドしたセク夕から
成るものである点が異なる。またこの実施例は第3図の
実施例の利点と同じ利点すなわち各部の軽量化と摩滅し
あるいは破損したセク夕を容易に交換できる利点を有す
る。図示はしないが本発明の他の実施例では各セクタ6
,7,8,9・・・(第3図参照)自体を環状のセグメ
ントにさらに分割する。
成り、それぞれ鋼の粉末を用いたスタツド14,15,
16…を埋め込んである。このようなセクタの製法は殆
んど第1図および第2図の実施例について前述したもの
と同じであるが、こ場合複合板1の本体は単に円形モー
ルドした円板ではなく、各別にモールドしたセク夕から
成るものである点が異なる。またこの実施例は第3図の
実施例の利点と同じ利点すなわち各部の軽量化と摩滅し
あるいは破損したセク夕を容易に交換できる利点を有す
る。図示はしないが本発明の他の実施例では各セクタ6
,7,8,9・・・(第3図参照)自体を環状のセグメ
ントにさらに分割する。
このようにセグメントはたとえば合成樹脂結合材で結合
させた鋳鉄粉末と銅粉末とを交互に半径方向および円周
方向に配設したような、異なった硬さの金属粉末から作
るものである。硬い部分および軟かし、部分と複合板の
異なった部分は所望により異なった粉末の混合物を使用
することにより、一層均質化した作業面を作ることがで
きる。
させた鋳鉄粉末と銅粉末とを交互に半径方向および円周
方向に配設したような、異なった硬さの金属粉末から作
るものである。硬い部分および軟かし、部分と複合板の
異なった部分は所望により異なった粉末の混合物を使用
することにより、一層均質化した作業面を作ることがで
きる。
第5図および第6図に示す本発明の実施例は複合円形板
17であって、この板17は緑部とし、し車のように機
能するものを得ることができる。
17であって、この板17は緑部とし、し車のように機
能するものを得ることができる。
この複合板の本体はたとえば合成樹脂で結合させた鉄の
粉末で作られ、かつ規則正しく分布する周縁歯部18,
18′,18″・・・を有する。これらの歯部の間には
合成樹脂で結合させた銅の粉末から作った挿入体19,
19′,19″・・・がモールドしてある。これらの挿
入体は円形板17に固着してある。この種の複合板は塊
状として銅粉末の穣を埋め込んだ塊状とした鉄粉末の比
較的長い円筒体から作に始めることができる。次いでこ
の比較的長い円筒体はのこぎりで所望の厚さの円板に切
断する。最後にそれぞれの複合円板をシャフト20に装
架するのである。第7図はつや出し用の手動工具ことに
線材の線引き用ダイスの関口をつや出しするのに用し、
る工具を示すものである。
粉末で作られ、かつ規則正しく分布する周縁歯部18,
18′,18″・・・を有する。これらの歯部の間には
合成樹脂で結合させた銅の粉末から作った挿入体19,
19′,19″・・・がモールドしてある。これらの挿
入体は円形板17に固着してある。この種の複合板は塊
状として銅粉末の穣を埋め込んだ塊状とした鉄粉末の比
較的長い円筒体から作に始めることができる。次いでこ
の比較的長い円筒体はのこぎりで所望の厚さの円板に切
断する。最後にそれぞれの複合円板をシャフト20に装
架するのである。第7図はつや出し用の手動工具ことに
線材の線引き用ダイスの関口をつや出しするのに用し、
る工具を示すものである。
この工具はたとえば塊状に練成した銅で作ったコア21
と、塊状に練成した鉄または鋼の粉末で作ってよい外板
22とを有する。この工具は二重押し出し成形型による
既知の押し出し成形によって作ることができる。以上本
発明をその好適な実施例について詳述したが本発明はこ
れらの特定の実施例に限定されるものではなく本発明の
精神を逸脱しないで幾多の変化変形がなし得ることはも
ちろんである。
と、塊状に練成した鉄または鋼の粉末で作ってよい外板
22とを有する。この工具は二重押し出し成形型による
既知の押し出し成形によって作ることができる。以上本
発明をその好適な実施例について詳述したが本発明はこ
れらの特定の実施例に限定されるものではなく本発明の
精神を逸脱しないで幾多の変化変形がなし得ることはも
ちろんである。
第1図は本発明によるつや出し工具の平面図、第2図は
第1図のD−0線に沿う断面図、第3図は本発明の他の
実施例を示す図、第4図は第3図に示した装置の変形例
を示す図、第5図はその円筒周側面が作業面となってい
る円板の形とした本発明のつや出し工具の側面図、第6
図は第5図の工具の正面図、第7図は手動つや出し作業
用の本発明による工具の鞠断面図である。 1・・・複合板、2,3,4・・・スタッド、5・・・
基板、6,7,8,9,10,11,12,13・・・
セクタ、14,15,16…スタツド、17…円形板、
18,18′,18″・・・歯部、19,19′,19
″…挿入体、20・・・シャフト、21・・・コア、2
2・・・外板。 F‘0.1 FIG.2 FIG.3 FI .く FIG.S FIG.6 FIG.7
第1図のD−0線に沿う断面図、第3図は本発明の他の
実施例を示す図、第4図は第3図に示した装置の変形例
を示す図、第5図はその円筒周側面が作業面となってい
る円板の形とした本発明のつや出し工具の側面図、第6
図は第5図の工具の正面図、第7図は手動つや出し作業
用の本発明による工具の鞠断面図である。 1・・・複合板、2,3,4・・・スタッド、5・・・
基板、6,7,8,9,10,11,12,13・・・
セクタ、14,15,16…スタツド、17…円形板、
18,18′,18″・・・歯部、19,19′,19
″…挿入体、20・・・シャフト、21・・・コア、2
2・・・外板。 F‘0.1 FIG.2 FIG.3 FI .く FIG.S FIG.6 FIG.7
Claims (1)
- 1 硬い部分とその中の介挿部の形の軟かい部分とから
なる作業面を有し、その作業面と加工品の上面との間に
ダイヤモンド粉のペーストなどのつや出し材を介在させ
るようにしたつや出し工具であって、上記軟かい部分は
硬い部分と同一面に形成され、合成樹脂で結合された軟
かい金属粉からなるものにおいて、前記つや出し工具の
硬い部分を構成する平坦部分も同様に合成樹脂で結合さ
れた硬い金属粉からなることを特徴とする複合板状つや
出し工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50081352A JPS6013789B2 (ja) | 1975-07-01 | 1975-07-01 | 複合板状つや出し工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50081352A JPS6013789B2 (ja) | 1975-07-01 | 1975-07-01 | 複合板状つや出し工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS526196A JPS526196A (en) | 1977-01-18 |
| JPS6013789B2 true JPS6013789B2 (ja) | 1985-04-09 |
Family
ID=13743959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50081352A Expired JPS6013789B2 (ja) | 1975-07-01 | 1975-07-01 | 複合板状つや出し工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013789B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60177865A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-09-11 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ポリシヤ |
| US4799247A (en) * | 1986-06-20 | 1989-01-17 | American Science And Engineering, Inc. | X-ray imaging particularly adapted for low Z materials |
| FR2639278B1 (fr) * | 1988-11-22 | 1991-01-11 | Lam Plan Sa | Plateau de polissage |
-
1975
- 1975-07-01 JP JP50081352A patent/JPS6013789B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS526196A (en) | 1977-01-18 |
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