JPS60128978A - 気体駆動型ポンプの駆動装置 - Google Patents
気体駆動型ポンプの駆動装置Info
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- JPS60128978A JPS60128978A JP58236043A JP23604383A JPS60128978A JP S60128978 A JPS60128978 A JP S60128978A JP 58236043 A JP58236043 A JP 58236043A JP 23604383 A JP23604383 A JP 23604383A JP S60128978 A JPS60128978 A JP S60128978A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、血液ポンプ等の気体駆動型ポンプの駆動装置
に関する。
に関する。
この種の駆動装置として、例えば陽圧を供給する気体圧
力源(圧縮機、陽圧タンク)と、陪臣を供給する気体圧
力源(真空ポンプ、陪臣タンク)と、これら気体圧力源
と気体駆動型ポンプ(血液ポンプ)との間の流路に設け
られて気体圧力源(陽圧タンク、陪臣タンク)を切換操
作する電磁弁を備えてなるものが知られている。
力源(圧縮機、陽圧タンク)と、陪臣を供給する気体圧
力源(真空ポンプ、陪臣タンク)と、これら気体圧力源
と気体駆動型ポンプ(血液ポンプ)との間の流路に設け
られて気体圧力源(陽圧タンク、陪臣タンク)を切換操
作する電磁弁を備えてなるものが知られている。
上記駆動装置によれば、電磁弁を高速で切換動作させて
血液ポンプに陽圧と陪臣を交互に作用するもので、陽圧
と陪臣の圧力mm1Mは圧縮機と陽圧タンクとの間、真
空ポンプと陪臣タンクとの間に設けた調圧弁によってな
されている。
血液ポンプに陽圧と陪臣を交互に作用するもので、陽圧
と陪臣の圧力mm1Mは圧縮機と陽圧タンクとの間、真
空ポンプと陪臣タンクとの間に設けた調圧弁によってな
されている。
しかし、この調圧弁は固定した圧力に調整できるだけで
、要求される種々の圧力に対応して自動的に調整するこ
とができず、また精度の点でも問題がある。
、要求される種々の圧力に対応して自動的に調整するこ
とができず、また精度の点でも問題がある。
最近、生体の変動、例えば血液量、血圧等の変動に対し
それを定常化するように血液ポンプを駆動することが要
望されているが、上記駆動装置ではこれに対応すること
ができない。
それを定常化するように血液ポンプを駆動することが要
望されているが、上記駆動装置ではこれに対応すること
ができない。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、要求される圧力に対応して自動的に、か
つ精度よく調圧することができる気体駆動型ポンプの駆
動装置を提供することである。
するところは、要求される圧力に対応して自動的に、か
つ精度よく調圧することができる気体駆動型ポンプの駆
動装置を提供することである。
すなわち、本発明は、陽圧および/または陽圧を検出す
る検出手段と、気体圧力源を調圧する調圧手段と、前記
検出手段からの検出圧力と設定圧力とを比較して設定圧
力となるように調圧手段を制御する制御手段とを装備し
てなることを特徴としている。
る検出手段と、気体圧力源を調圧する調圧手段と、前記
検出手段からの検出圧力と設定圧力とを比較して設定圧
力となるように調圧手段を制御する制御手段とを装備し
てなることを特徴としている。
したがって、要求される種々の圧力に対応して自動的に
圧力調整することができ、生体からのフィードハックを
受け入れることも可能となる。
圧力調整することができ、生体からのフィードハックを
受け入れることも可能となる。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の駆動装置の一例を示すプロ・ツク図で
ある。図中符号1は圧縮機、2は真空ポンプ、3は陽圧
タンク、4は陽圧タンク、5はサック型血液ポンプ、6
,7は電磁弁、8,9は電空流量制御弁、10.11は
圧・電変換器、12はダミータンク、13〜15は遮断
弁である。
ある。図中符号1は圧縮機、2は真空ポンプ、3は陽圧
タンク、4は陽圧タンク、5はサック型血液ポンプ、6
,7は電磁弁、8,9は電空流量制御弁、10.11は
圧・電変換器、12はダミータンク、13〜15は遮断
弁である。
圧縮機1で加圧された空気は電空流量制御弁8を介して
陽圧タンク3に供給され、また陪臣りンク4内の空気は
電空流量制御弁9を介して真空ポンプ2に吸引されて、
陽圧タンク3、陽圧タンク4内は所定の圧力に維持され
ている。
陽圧タンク3に供給され、また陪臣りンク4内の空気は
電空流量制御弁9を介して真空ポンプ2に吸引されて、
陽圧タンク3、陽圧タンク4内は所定の圧力に維持され
ている。
電磁弁6が開き、電磁弁7が閉じると、陽圧タンク3か
ら加圧空気が血液ポンプ5に供給され、電磁弁6が閉し
、電磁弁7が開いて切換わると、血液ポンプ5から空気
が吸引される。このようにして、血液ポンプ5に陽圧と
陽圧が交互に作用する。
ら加圧空気が血液ポンプ5に供給され、電磁弁6が閉し
、電磁弁7が開いて切換わると、血液ポンプ5から空気
が吸引される。このようにして、血液ポンプ5に陽圧と
陽圧が交互に作用する。
陽圧タンク3内の圧力は圧・電変換器10により検出さ
れて、電空流量制御弁8により設定圧力よりも低いとき
に圧縮機lから陽圧タンク3に供給する加圧空気の流量
を増加させる。また、陽圧タンク4内の圧力は圧・電変
換器11により検出されて、電空流量制御弁9により設
定圧力よりも高いときに陽圧タンク4から吸引する空気
量を増加させる。
れて、電空流量制御弁8により設定圧力よりも低いとき
に圧縮機lから陽圧タンク3に供給する加圧空気の流量
を増加させる。また、陽圧タンク4内の圧力は圧・電変
換器11により検出されて、電空流量制御弁9により設
定圧力よりも高いときに陽圧タンク4から吸引する空気
量を増加させる。
陽圧側の電空流量制御弁8は、第2図に示すようにポー
ト16a〜16cを有した弁本体16と、弁スプール1
7と、該弁スプール17を同図に示す矢印入方向に付勢
するスプリング18と、弁スプール17を該スプリング
18に抗して同図に示す矢印B方向に移動させるソレノ
イド19とから構成されていて、三方弁構造となってい
る。ボート16aは陽圧タンク3に接続され、またポー
ト16bは圧縮+3311に接続され、ボー1−15c
は大気に開放されている。この電空流量制御弁8は、ソ
レノイド19に通電される電流量により弁スプール17
を任意の位置に停止、移動させて、ボー) 16 b
、 16 (−、を切換え、またこれらボー1−16b
、16C(ボート16a)の開口度を変えて空気流量を
制御する。
ト16a〜16cを有した弁本体16と、弁スプール1
7と、該弁スプール17を同図に示す矢印入方向に付勢
するスプリング18と、弁スプール17を該スプリング
18に抗して同図に示す矢印B方向に移動させるソレノ
イド19とから構成されていて、三方弁構造となってい
る。ボート16aは陽圧タンク3に接続され、またポー
ト16bは圧縮+3311に接続され、ボー1−15c
は大気に開放されている。この電空流量制御弁8は、ソ
レノイド19に通電される電流量により弁スプール17
を任意の位置に停止、移動させて、ボー) 16 b
、 16 (−、を切換え、またこれらボー1−16b
、16C(ボート16a)の開口度を変えて空気流量を
制御する。
ポート16bに切換え、その開口度を変えることにより
、前述の如く圧縮機1から陽圧タンク3に供給される加
圧空気量が制御される。また、ボート16Cに切換える
ことにより、陽圧タンク3内の加圧空気が大気に放出さ
れ、これによって陽圧タンク3内の圧力が設定圧力より
高くなったと−き設定圧力まで減圧できる。
、前述の如く圧縮機1から陽圧タンク3に供給される加
圧空気量が制御される。また、ボート16Cに切換える
ことにより、陽圧タンク3内の加圧空気が大気に放出さ
れ、これによって陽圧タンク3内の圧力が設定圧力より
高くなったと−き設定圧力まで減圧できる。
また、陽圧側の電空流量制御弁9は、第3図に示すよう
にポート20a、20bを有し7た弁本体20と、弁ス
プール21と、該弁スプール21を同図に示す矢印C方
向に付勢するスプリング22と、弁スプール21を該ス
プリング22に抗して同図に示す矢印り方向に移動させ
るソレノイド23とから構成されていて、三方弁構造と
なっても)る。ポート20aは陽圧タンク4に接続され
、またボート20bは真空ポンプ2に接続される。この
電空流量制御弁9も、ソレノイド23に通電される電流
量により弁スプール21を任意の位置ζこ停止、移動さ
ゼてボート20bの開口度を変え、前述の如く陽圧タン
ク4から吸引する空気量を制御する。
にポート20a、20bを有し7た弁本体20と、弁ス
プール21と、該弁スプール21を同図に示す矢印C方
向に付勢するスプリング22と、弁スプール21を該ス
プリング22に抗して同図に示す矢印り方向に移動させ
るソレノイド23とから構成されていて、三方弁構造と
なっても)る。ポート20aは陽圧タンク4に接続され
、またボート20bは真空ポンプ2に接続される。この
電空流量制御弁9も、ソレノイド23に通電される電流
量により弁スプール21を任意の位置ζこ停止、移動さ
ゼてボート20bの開口度を変え、前述の如く陽圧タン
ク4から吸引する空気量を制御する。
電空流量制御弁9では、上述の電空流量制御弁8のよう
に三方弁構造をとっていないのは、仮に陽圧タンク4内
の圧力が設定圧力よりも低くなっても、負荷の血液ポン
プ5が密閉系であるので、陽圧から陽圧に切換わったと
きに多量の陽圧空気が流入しわざわざ大気を導入する必
要がないからである。
に三方弁構造をとっていないのは、仮に陽圧タンク4内
の圧力が設定圧力よりも低くなっても、負荷の血液ポン
プ5が密閉系であるので、陽圧から陽圧に切換わったと
きに多量の陽圧空気が流入しわざわざ大気を導入する必
要がないからである。
第4図は陽圧側の電空流量制御弁8の制御装置を示して
いる。この制御装置は、設定信号発生器24と誤差比較
器25と電力増幅器26とから構成されている。
いる。この制御装置は、設定信号発生器24と誤差比較
器25と電力増幅器26とから構成されている。
設定信号発生器24は、設定圧力に対応した設定信号(
電圧)を出力するもので、外部からの情報、例えば生体
からの情報(血液量、血圧等)に応じて該設定信号を種
々変更できる。
電圧)を出力するもので、外部からの情報、例えば生体
からの情報(血液量、血圧等)に応じて該設定信号を種
々変更できる。
誤差比較器25は複数のオペアンプ25a〜25Cから
構成されていて、オペアンプ25aの十端子に設定信号
発生器24が接続され、またオペアンプ25bの一端子
に前述の圧・電変換器10が接続されている。設定信号
発生器24の設定信号はオペアンプ25aで増幅され、
また圧・電変換器10からの検出信号(陽圧タンク3内
の圧力を電気信号に変換したもの)はオペアンプ25b
で増幅される。これら信号はオペアンプ25Cで加算(
減算)されて、設定信号と検出信号の差である誤差信号
がめられる。
構成されていて、オペアンプ25aの十端子に設定信号
発生器24が接続され、またオペアンプ25bの一端子
に前述の圧・電変換器10が接続されている。設定信号
発生器24の設定信号はオペアンプ25aで増幅され、
また圧・電変換器10からの検出信号(陽圧タンク3内
の圧力を電気信号に変換したもの)はオペアンプ25b
で増幅される。これら信号はオペアンプ25Cで加算(
減算)されて、設定信号と検出信号の差である誤差信号
がめられる。
電力増幅器26はこの誤差信号を入力して、誤差信号に
応じた電流をソレノイド19に通電する。
応じた電流をソレノイド19に通電する。
第5図は陽圧側の電空流量制御弁90制御装置を示して
いる。この制御装置も、上述のものと同様に、設定信号
発生器27と誤差比較器28と電力増幅器29とから構
成されている。
いる。この制御装置も、上述のものと同様に、設定信号
発生器27と誤差比較器28と電力増幅器29とから構
成されている。
設定信号発生器27の設定信号はオペアンプ28aで増
幅され、また圧・電変換器11からの検出信号(陽圧タ
ンク4内の圧力を電気信号に変換したもの)はオペアン
プ28bで増幅されて、これら信号はオペアンプ28C
で加算されて誤差信号がめられる。この誤差信号に応じ
て電力増幅器29から電流がソレノイi23に通電され
る。
幅され、また圧・電変換器11からの検出信号(陽圧タ
ンク4内の圧力を電気信号に変換したもの)はオペアン
プ28bで増幅されて、これら信号はオペアンプ28C
で加算されて誤差信号がめられる。この誤差信号に応じ
て電力増幅器29から電流がソレノイi23に通電され
る。
なお、ダミータンク12は、血液ポンプ5の容■とほぼ
等しく設定されていて、血液ポンプ5の代わりに陽圧タ
ンク3、陽圧タンク4から空気の供給、吸引を受ける=
このダミータンク12は、血液ポンプ5の運転前に圧力
設定を行なうときに使用する。このとき、遮断弁13は
閉じ、遮断弁14.15は開く。
等しく設定されていて、血液ポンプ5の代わりに陽圧タ
ンク3、陽圧タンク4から空気の供給、吸引を受ける=
このダミータンク12は、血液ポンプ5の運転前に圧力
設定を行なうときに使用する。このとき、遮断弁13は
閉じ、遮断弁14.15は開く。
このダミータンク12を使用しないで、血液ポンプ5を
遮断して圧力設定を行うと、配管容量分の空気しか陽圧
タンク4内に流入しないので、陪臣のコントロールが非
常に困難となる。また、圧縮ml、真空ポンプ2が過熱
、過負荷になる等の不都合が生じる。
遮断して圧力設定を行うと、配管容量分の空気しか陽圧
タンク4内に流入しないので、陪臣のコントロールが非
常に困難となる。また、圧縮ml、真空ポンプ2が過熱
、過負荷になる等の不都合が生じる。
次に上記実施例の作用を説明する。
まず、遮断弁13を閉じ、遮断弁14.15を開いて血
液ポンプ5を遮断し、ダミータンク12を使用状態にす
る。そして、圧縮機1、真空ポンプ2を動作させ、設定
信号発生824.21に所定の圧力を設定する・。陽圧
タンク3、陽圧タンク4内の圧力は圧・電変換器10.
11により検出される。この検出圧力と設定圧力との差
は誤差比較器25 、 ’28によりめられ、この差(
誤差信号)に応して電力増幅器26..29からソレノ
イF 19 、23に通電し、電空流量制御弁8,9に
より圧縮機1から陽圧タンク3に供給される加圧空気に
、陽圧タンク4から真空ポンプ2に吸引される空気量を
制御する。このようにして、陽圧タンク3、陽圧タンク
4内の圧力、すなわち血液ポンプ5に作用する陽圧、陪
臣を設定圧力に調整する。
液ポンプ5を遮断し、ダミータンク12を使用状態にす
る。そして、圧縮機1、真空ポンプ2を動作させ、設定
信号発生824.21に所定の圧力を設定する・。陽圧
タンク3、陽圧タンク4内の圧力は圧・電変換器10.
11により検出される。この検出圧力と設定圧力との差
は誤差比較器25 、 ’28によりめられ、この差(
誤差信号)に応して電力増幅器26..29からソレノ
イF 19 、23に通電し、電空流量制御弁8,9に
より圧縮機1から陽圧タンク3に供給される加圧空気に
、陽圧タンク4から真空ポンプ2に吸引される空気量を
制御する。このようにして、陽圧タンク3、陽圧タンク
4内の圧力、すなわち血液ポンプ5に作用する陽圧、陪
臣を設定圧力に調整する。
この後、遮断弁14.15を閉じ、遮断弁13を開いて
血液ポンプ5に切換える。これにより、血液ポンプ5は
設定圧力で運転される。この運転時においても、陽圧タ
ンク3、陽圧タンク4内の圧力を圧・電変換器10.1
1により検出する。
血液ポンプ5に切換える。これにより、血液ポンプ5は
設定圧力で運転される。この運転時においても、陽圧タ
ンク3、陽圧タンク4内の圧力を圧・電変換器10.1
1により検出する。
そして、電空流量制御弁8,9により空気量を制御して
調圧する。
調圧する。
設定圧力を変更するときには、設定信号発生器24.2
7から出力する設定信号(電圧)を変えればよい。設定
信号を変えると、誤差比較器25.28から誤差信号が
出力されて電力増幅器26.29からソレノイド19.
23に通電される電流値が変わり、変更した設定圧力に
調整される。
7から出力する設定信号(電圧)を変えればよい。設定
信号を変えると、誤差比較器25.28から誤差信号が
出力されて電力増幅器26.29からソレノイド19.
23に通電される電流値が変わり、変更した設定圧力に
調整される。
なお、第1図の点線に示すように、陽圧側、陽圧側にそ
れぞれ一部圧タンクを設けるようにしてもよい。また、
圧縮機1と真空ポンプ2を使用した場合を示したが、い
ずれか一方を使用してもよい。例えば、圧縮IJll
1のみを用いた場合、大気が陪臣源上なり、また真空ポ
ンプ2のみを用いた場合、大気が陽圧源となる。
れぞれ一部圧タンクを設けるようにしてもよい。また、
圧縮機1と真空ポンプ2を使用した場合を示したが、い
ずれか一方を使用してもよい。例えば、圧縮IJll
1のみを用いた場合、大気が陪臣源上なり、また真空ポ
ンプ2のみを用いた場合、大気が陽圧源となる。
また、血液ポンプとしてサック型のものに限定されず、
グイ+フラム型その他のものにも適用でき、また血液ポ
ンプ装置以外に人工呼吸器、大動脈内バルーンポンプ等
を駆動するのにも適用できる。
グイ+フラム型その他のものにも適用でき、また血液ポ
ンプ装置以外に人工呼吸器、大動脈内バルーンポンプ等
を駆動するのにも適用できる。
以上説明したように本発明によれば、陽圧および/また
は陽圧を検出する検出手段と、気体圧力源を調圧する調
圧手段と、前記検出手段からの検出圧力と設定圧力とを
比較して設定圧力となるように調圧手段を制御する制御
手段とを具備しているので、要求される種々の圧力に対
応して自動的に圧力調整でき、このため生体からの情報
を受けて自動的に調圧することが可能となる。また、機
械的を調圧弁に比して精度よく調圧でき、しかも応答速
度が速い。
は陽圧を検出する検出手段と、気体圧力源を調圧する調
圧手段と、前記検出手段からの検出圧力と設定圧力とを
比較して設定圧力となるように調圧手段を制御する制御
手段とを具備しているので、要求される種々の圧力に対
応して自動的に圧力調整でき、このため生体からの情報
を受けて自動的に調圧することが可能となる。また、機
械的を調圧弁に比して精度よく調圧でき、しかも応答速
度が速い。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は全体の
ブロック図、第2図及び第3図は調圧手段である電空流
11ilJ御弁の断面図、第4図及び第5図は制御手段
のブロック図である。 5・・・・・・気体駆動型ポンプ(血液ポンプ)8.9
・・・・・・調圧手段(電気突流?制御弁)10.11
・・・・・・検出手段(圧・電変換器)特許出願人 日
本 ゼ オ ン 株式会社第1 口 第20 第30 第4図 9乙
ブロック図、第2図及び第3図は調圧手段である電空流
11ilJ御弁の断面図、第4図及び第5図は制御手段
のブロック図である。 5・・・・・・気体駆動型ポンプ(血液ポンプ)8.9
・・・・・・調圧手段(電気突流?制御弁)10.11
・・・・・・検出手段(圧・電変換器)特許出願人 日
本 ゼ オ ン 株式会社第1 口 第20 第30 第4図 9乙
Claims (1)
- 陽圧および/または陪臣を供給する気体圧力源を具備し
て、気体駆動型ポンプに陽圧あるいは陪臣を間欠的に作
用するか、または陽圧と陪臣を交互に作用して駆動する
ようにした気体駆動型ポンプの駆動装置において、陽圧
および/または陪臣を検出する検出手段と、前記気体圧
力源を調圧する調圧手段と、前記検出手段からの検出圧
力と設定圧力とを比較して設定圧力となるように調圧手
段を制御する制御手段とを装備してなることを特徴とす
る気体駆動型ポンプの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58236043A JPS60128978A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 気体駆動型ポンプの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58236043A JPS60128978A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 気体駆動型ポンプの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128978A true JPS60128978A (ja) | 1985-07-10 |
| JPS648192B2 JPS648192B2 (ja) | 1989-02-13 |
Family
ID=16994910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58236043A Granted JPS60128978A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 気体駆動型ポンプの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128978A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009535557A (ja) * | 2006-04-27 | 2009-10-01 | ドラモンド サイエンティフィック カンパニー | 流体の流れを制御する方法および装置 |
| CN103330963A (zh) * | 2013-05-31 | 2013-10-02 | 上海交通大学 | 血压自适应式人工心脏系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899967A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-14 | アイシン精機株式会社 | 人工心臓駆動装置 |
-
1983
- 1983-12-16 JP JP58236043A patent/JPS60128978A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5899967A (ja) * | 1981-12-11 | 1983-06-14 | アイシン精機株式会社 | 人工心臓駆動装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009535557A (ja) * | 2006-04-27 | 2009-10-01 | ドラモンド サイエンティフィック カンパニー | 流体の流れを制御する方法および装置 |
| CN103330963A (zh) * | 2013-05-31 | 2013-10-02 | 上海交通大学 | 血压自适应式人工心脏系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS648192B2 (ja) | 1989-02-13 |
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