JPS6012895B2 - 造粒装置 - Google Patents
造粒装置Info
- Publication number
- JPS6012895B2 JPS6012895B2 JP54152985A JP15298579A JPS6012895B2 JP S6012895 B2 JPS6012895 B2 JP S6012895B2 JP 54152985 A JP54152985 A JP 54152985A JP 15298579 A JP15298579 A JP 15298579A JP S6012895 B2 JPS6012895 B2 JP S6012895B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- particles
- cylindrical body
- bed
- fluidized bed
- granulation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C05—FERTILISERS; MANUFACTURE THEREOF
- C05C—NITROGENOUS FERTILISERS
- C05C9/00—Fertilisers containing urea or urea compounds
- C05C9/005—Post-treatment
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2/00—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
- B01J2/16—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic by suspending the powder material in a gas, e.g. in fluidised beds or as a falling curtain
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Glanulating (AREA)
- Fertilizers (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は粒子の処理装置に関する。
詳しくは、比較的大粒の粒状製品を得るための造粒装置
に関する。更に造粒・被覆塗装装置としても有用な装置
に関する。従来より小粒の粒状製品を製造する装置とし
ては、大容量の装置があり、高品質製品が1基の装置に
より大量に生産され得るが、大粒用の装置としては転動
型、圧縮成形型、鋳造型、あるいは機械工作型などの造
粒機があるが、これらはいずれも大容量化に適当しない
装置である。
に関する。更に造粒・被覆塗装装置としても有用な装置
に関する。従来より小粒の粒状製品を製造する装置とし
ては、大容量の装置があり、高品質製品が1基の装置に
より大量に生産され得るが、大粒用の装置としては転動
型、圧縮成形型、鋳造型、あるいは機械工作型などの造
粒機があるが、これらはいずれも大容量化に適当しない
装置である。
小粒に比較して大粒の場合は粒子を構成するために結集
すべき物質量が、数倍乃至数百倍であり、一般的に粒度
分布範囲も拡大するのであり、粒度と形状において均質
な製品を得るに当っては、小粒造粒より大粒造粒が技術
的に格段に困難である。
すべき物質量が、数倍乃至数百倍であり、一般的に粒度
分布範囲も拡大するのであり、粒度と形状において均質
な製品を得るに当っては、小粒造粒より大粒造粒が技術
的に格段に困難である。
従って、上記の転動型その他の従来の造粒装置において
は設備費および運転費ともに大であるにもかかわらず、
最大生産量は1基当たり50山/日程度に過ぎない。
は設備費および運転費ともに大であるにもかかわらず、
最大生産量は1基当たり50山/日程度に過ぎない。
一方、尿素その他の造粒に使用されている溶融液の噴射
型造粒方式においては装置1基当たり、200仇/日以
上の大熊力にも達しているが、得られる粒状製品の粒蓬
を大とすることは、溶融液の物性により一定限度以上に
おいて不可能である。
型造粒方式においては装置1基当たり、200仇/日以
上の大熊力にも達しているが、得られる粒状製品の粒蓬
を大とすることは、溶融液の物性により一定限度以上に
おいて不可能である。
この理由は溶融液の噴出孔の直径を大とすれば溶融液は
連続して流出し、液瓶が形成されないからである。また
液滴が大となれば、固化に必要な落下距離も著しく長大
となる。墳射型造粒方式によれば尿素においては平均粒
歪約2脚が限界であるが、使用時あるいは保存時の便宜
のために流経2肋以上の製品の提供が希望される。同質
または異質の粒状品の保存、運搬、使用などのため単位
容積当たりの充填量を大とするために小粒と大粒を適当
配合比率を以て混合する必要、使用時の取扱いの容易性
の付与のため任意の粒径の大粒製品を大量に安価に生産
し得る装置の提供が要望されている。
連続して流出し、液瓶が形成されないからである。また
液滴が大となれば、固化に必要な落下距離も著しく長大
となる。墳射型造粒方式によれば尿素においては平均粒
歪約2脚が限界であるが、使用時あるいは保存時の便宜
のために流経2肋以上の製品の提供が希望される。同質
または異質の粒状品の保存、運搬、使用などのため単位
容積当たりの充填量を大とするために小粒と大粒を適当
配合比率を以て混合する必要、使用時の取扱いの容易性
の付与のため任意の粒径の大粒製品を大量に安価に生産
し得る装置の提供が要望されている。
この発明は、大粒製品を能率よく大量生産するための装
置を提供することを目的とするものであり、二の造粒手
段が有機的に結合されることにより構成される造粒装置
である。
置を提供することを目的とするものであり、二の造粒手
段が有機的に結合されることにより構成される造粒装置
である。
この発明の装置において、大容量化が可能であるが、大
粒子の形成が不可能である溶融液噴射型造粒方式と、大
容量化が困難であり低効率ではあるが、大粒子形成が可
能である噴霧造粒方式が効果的に結合される。
粒子の形成が不可能である溶融液噴射型造粒方式と、大
容量化が困難であり低効率ではあるが、大粒子形成が可
能である噴霧造粒方式が効果的に結合される。
溶融液噴射研の造粒方式においては、冷却もしくは乾燥
により固化する物質の溶融液がノズルより下方向へ圧出
されて、冷却媒体中を自然落下し、落下中に冷却もしく
は乾燥して粒状製品となる方式であるが、前記の通りノ
ズル孔径を大としても、被処理物質の物性によっては、
ノズルより連続的に流出して球形化し得ぬこと、あるい
は比表面積の減少による冷却効果の著しい低下などによ
り、所望の大粒径の粒子は得られない。
により固化する物質の溶融液がノズルより下方向へ圧出
されて、冷却媒体中を自然落下し、落下中に冷却もしく
は乾燥して粒状製品となる方式であるが、前記の通りノ
ズル孔径を大としても、被処理物質の物性によっては、
ノズルより連続的に流出して球形化し得ぬこと、あるい
は比表面積の減少による冷却効果の著しい低下などによ
り、所望の大粒径の粒子は得られない。
しかし一定粒径以下の粒子の製造に関しては、ノズル孔
数を増加し落下用空間の水平断面積を拡大することによ
り、装置容量は容易に増大する。
数を増加し落下用空間の水平断面積を拡大することによ
り、装置容量は容易に増大する。
一方、この発明の装置の構成要素とする噂霧型造粒方式
においては、その内部に循環を生じている粒子層中もし
くは流動床中に形成させられている噴流部内に上方向へ
噴出させられる付着固化性物質の頃霧微粒子が噴流部を
反覆通過する粒子に付着し固化することにより、次第に
大粒子が生成するのであるが、大粒子生成の核となる微
細な種粒子が所望の粒径の粒子に成長するためには、一
定時間が必要であり、個々の粒子それぞれについては噴
流部通過回数は均等でないため生成粒子の粒蓬分布は広
く、所望粒径範囲に達しない粒子量が多く、その容量と
効率の改善は極めて困鱗である。噴流部は、それ自体の
維持と反覆通過粒子の円滑な供給と通過のために、その
大きさに制限がある。
においては、その内部に循環を生じている粒子層中もし
くは流動床中に形成させられている噴流部内に上方向へ
噴出させられる付着固化性物質の頃霧微粒子が噴流部を
反覆通過する粒子に付着し固化することにより、次第に
大粒子が生成するのであるが、大粒子生成の核となる微
細な種粒子が所望の粒径の粒子に成長するためには、一
定時間が必要であり、個々の粒子それぞれについては噴
流部通過回数は均等でないため生成粒子の粒蓬分布は広
く、所望粒径範囲に達しない粒子量が多く、その容量と
効率の改善は極めて困鱗である。噴流部は、それ自体の
維持と反覆通過粒子の円滑な供給と通過のために、その
大きさに制限がある。
この発明の装置は、この両方式のそれぞれの長所を協同
させ、短所を消去させ得るものであり、1基の装置を以
て大粒子を大量に製造し得るのである。
させ、短所を消去させ得るものであり、1基の装置を以
て大粒子を大量に製造し得るのである。
熔融液噴射型造粒方式の製品粒子は粒度分布範囲が小で
あり、種粒子としては大粒径であるため、頃霧型造粒方
式の種粒子として使用される場合には著しく贋霧型造粒
方式を高効率化する。この発明は、その内部を自然落下
する液滴の冷却・乾燥固化用の空間を与える垂直に設置
された筒状体、この筒状体の頂部に設備される排気手段
、筒状体の頂部に設備され、冷却もしくは乾燥により固
化する物質の液滴を筒状体中の上昇気流中に放出する液
滴供給手段、筒状体の底部に設備される流動床底用の通
気床、この通気床の床面以下の位置において関孔し冷却
もしくは乾燥により固化する物質の微粒子を上方へ放出
する贋霧手段、この項霧手段を中心とする粒子の噴流部
を流動床中に形成させる気流の供給手段、通気床上に流
動床を形成させるための通気床下への気流の供給手段、
および流動床よりの粒子排出手段からなる造粒装置であ
る。図面により、この発明の装置を説明する。
あり、種粒子としては大粒径であるため、頃霧型造粒方
式の種粒子として使用される場合には著しく贋霧型造粒
方式を高効率化する。この発明は、その内部を自然落下
する液滴の冷却・乾燥固化用の空間を与える垂直に設置
された筒状体、この筒状体の頂部に設備される排気手段
、筒状体の頂部に設備され、冷却もしくは乾燥により固
化する物質の液滴を筒状体中の上昇気流中に放出する液
滴供給手段、筒状体の底部に設備される流動床底用の通
気床、この通気床の床面以下の位置において関孔し冷却
もしくは乾燥により固化する物質の微粒子を上方へ放出
する贋霧手段、この項霧手段を中心とする粒子の噴流部
を流動床中に形成させる気流の供給手段、通気床上に流
動床を形成させるための通気床下への気流の供給手段、
および流動床よりの粒子排出手段からなる造粒装置であ
る。図面により、この発明の装置を説明する。
筒状体1の頂部に排気出口2が設備される。
同様に頂部に液滴を下方へ噴射する多数のノズルを有す
る溶融液供給器3が設備される。筒状体1の底部に通気
床4が設備され、その上方に形成される流動床の下限を
区画する。
る溶融液供給器3が設備される。筒状体1の底部に通気
床4が設備され、その上方に形成される流動床の下限を
区画する。
通気床4の床面以下の位置に階霧ノズル5が設備され、
これにより溶融液が上方へ微細な液滴として噴射される
。
これにより溶融液が上方へ微細な液滴として噴射される
。
贋霧ノズル5により噴射された微細な液滴と肥大化され
るべき粒子との均等な接触状態を維持する気流の供給の
ための管6が各噴霧ノズルにそれぞれ設備される。
るべき粒子との均等な接触状態を維持する気流の供給の
ための管6が各噴霧ノズルにそれぞれ設備される。
通気床下面に流動床形成用の気流の供給室7が設備され
る。
る。
筒状体1の下部には粒状製品の排出管8が設備される。
次に図面の装置の機能を説明する。供給室7より上方へ
流通する気流により通気床上に肥大化されるべき粒子の
流動床が形成される。
流通する気流により通気床上に肥大化されるべき粒子の
流動床が形成される。
流動床中の粒子は管6より供給される気流により形成さ
れる噴流部に順次流入し、頃霧ノズル5より噴射される
微細な液滴の付着を受け肥大化する。
れる噴流部に順次流入し、頃霧ノズル5より噴射される
微細な液滴の付着を受け肥大化する。
管6および供給室7より流入し、噴流部と流動床を形成
させた気流は、筒状体1中を上昇し、溶融液供給器3の
ノズルより噴射され落下する液滴と接触し液瓶を冷却あ
るいは乾燥させた後、排気出口2より、装置外へ去る。
筒状体1中を落下した液滴は固化し、流動床へ混入する
。
させた気流は、筒状体1中を上昇し、溶融液供給器3の
ノズルより噴射され落下する液滴と接触し液瓶を冷却あ
るいは乾燥させた後、排気出口2より、装置外へ去る。
筒状体1中を落下した液滴は固化し、流動床へ混入する
。
この液滴が固化して生成した粒子は大量であり、その粒
径も形状も比較的に均質であり、噴流部内における粒子
の肥大化を著しく促進する。排出管8により流動床中の
粒子が溢流して装置外へ去る。
径も形状も比較的に均質であり、噴流部内における粒子
の肥大化を著しく促進する。排出管8により流動床中の
粒子が溢流して装置外へ去る。
次に、この発明の装置を実施例によって説明する。
この実施例において3乃至5肋の粒径の尿素の大粒が製
造される。
造される。
筒状体1中の溶融液供給器3の下面のノズルプレート面
から下方の通気床面までの垂直距離は、40のであり、
噴流部は通気床の4個所に配設され、各噴流部をその中
心とする逆錐台形のホツパー状容器は通気床面に0.9
机の直径を以て関口する。
から下方の通気床面までの垂直距離は、40のであり、
噴流部は通気床の4個所に配設され、各噴流部をその中
心とする逆錐台形のホツパー状容器は通気床面に0.9
机の直径を以て関口する。
隣接する噴流部の中心間の距離は1.4机である。
供給室7に35q0の空気が6000帆〆/時、4本の
管6より40qoの空気が40000Nが/時の流量を
以て送入され、通気床状に0.1肌の深さを有する尿素
粒子の流動床が形成される。
管6より40qoの空気が40000Nが/時の流量を
以て送入され、通気床状に0.1肌の深さを有する尿素
粒子の流動床が形成される。
溶融液供給器3より138q0の溶融尿素が17.5t
/時、4基の蹟霧ノズル5より138℃の溶融尿素が7
.5t/時の流量を以て装置内へ供給される。
/時、4基の蹟霧ノズル5より138℃の溶融尿素が7
.5t/時の流量を以て装置内へ供給される。
排気出□2より11r0の空気が10000側め/日の
流量を以て排出され、微細粒子補集器(図示省略)へ導
入される。排出管8より60qoの温度の粒径3乃至5
側の粒状尿素が25tノ時の流量を以て排出される。
流量を以て排出され、微細粒子補集器(図示省略)へ導
入される。排出管8より60qoの温度の粒径3乃至5
側の粒状尿素が25tノ時の流量を以て排出される。
この発明の装置において溶融液供給器3のノズルプレー
ト面と通気床面との垂直陣離は10乃至70肌の範囲内
より選択される。溶融液供給器3と贋霧ノズル5との供
V給量比率は1対4乃至4対1の範囲内より選択される
。
ト面と通気床面との垂直陣離は10乃至70肌の範囲内
より選択される。溶融液供給器3と贋霧ノズル5との供
V給量比率は1対4乃至4対1の範囲内より選択される
。
製品粒子中に添加配合する他成分物質は微粒とされて通
気床へ供給されるか、あるいは溶液中に混合される。こ
の発明の装置の使用に当って、製品粒子の粒度分布を特
に小として均一粒径の製品を得る必要がある場合には、
排出管8より得られる粒子は分級され、製品とする粒子
が分離され、残分の粒子は装置内の流動床へ返送される
。
気床へ供給されるか、あるいは溶液中に混合される。こ
の発明の装置の使用に当って、製品粒子の粒度分布を特
に小として均一粒径の製品を得る必要がある場合には、
排出管8より得られる粒子は分級され、製品とする粒子
が分離され、残分の粒子は装置内の流動床へ返送される
。
この発明の装置の特長を列挙すれば、次の通りである。
1 大粒子の大量造粒が可能である。2 造粒装置およ
び付帯設備中における滞留量が小である。
び付帯設備中における滞留量が小である。
3 製品粒子の形状の真球形化額向が大である。
4 原料とする溶融液中の許客含水量が大である。
5 既存の噴射型造粒方式の造粒残の下部構造の小改良
により大粒大量製造を可能とする。
により大粒大量製造を可能とする。
実施例は尿素造粒を以て説明されるが、その他の物質の
造粒にも、この発明の装置は有用である。
造粒にも、この発明の装置は有用である。
第1図は、この発明の装置の縦断面図である。
第2図は噂霧ノズルが通気床と同一水平面上に設備され
た場合における、この発明の装置の縦断面図である。1
1・・・・・筒状体、2・・…・排気出口、3・・・・
・・溶融液供V給器、4・・・・・・通気床、5・・・
・・・頃霧ノズル、6・・・・・・管、7・・・・・・
供給管、8・・・・・・排出管、9・・・・・・逆錐台
状容器。 第1図 第2図
た場合における、この発明の装置の縦断面図である。1
1・・・・・筒状体、2・・…・排気出口、3・・・・
・・溶融液供V給器、4・・・・・・通気床、5・・・
・・・頃霧ノズル、6・・・・・・管、7・・・・・・
供給管、8・・・・・・排出管、9・・・・・・逆錐台
状容器。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 その内部を落下する液滴の冷却・乾燥固化用の空間
を与える垂直に設置された筒状体1、該筒状体の頂部に
設備される排気手段2、該筒状体頂部に設備され冷却も
しくは乾燥により固化する物質の液滴を該筒状体中の上
昇気流中に放出する液滴供給手段3、該筒状体の底部に
設備される流動床底用の通気床4、該通気床床面以下の
位置において開孔し冷却もしくは乾燥により固化する物
質の微粒子を上方へ放出する噴霧手段5、該噴霧手段を
中心とする粒子の噴流部を流動床中に形成させる気流の
供給手段6、該通気床上に流動床を形成させるための流
通気床下への気流の供給手段7、および該流動床よりの
粒子排出手段8からなることを特徴とする造粒装置。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54152985A JPS6012895B2 (ja) | 1979-11-28 | 1979-11-28 | 造粒装置 |
| IN1281/CAL/80A IN152112B (ja) | 1979-11-28 | 1980-11-17 | |
| DE3043428A DE3043428C2 (de) | 1979-11-28 | 1980-11-18 | Verfahren zur Herstellung eines Granulats und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US06/207,928 US4353709A (en) | 1979-11-28 | 1980-11-18 | Granulation process |
| GB8037141A GB2063759B (en) | 1979-11-28 | 1980-11-19 | Granulation process and apparatus therefor |
| CA000365456A CA1154212A (en) | 1979-11-28 | 1980-11-25 | Granulation process and apparatus therefor |
| NL8006416A NL8006416A (nl) | 1979-11-28 | 1980-11-25 | Inrichting en werkwijze voor het granuleren. |
| IT26246/80A IT1134468B (it) | 1979-11-28 | 1980-11-26 | Processo di granulazione e apparato per la sua attuazione |
| BR8007765A BR8007765A (pt) | 1979-11-28 | 1980-11-27 | Processo para fabricacao de granulos de grande diametro e aparelho para o mesmo |
| FR8025211A FR2470634B1 (fr) | 1979-11-28 | 1980-11-27 | Procede et appareil pour produire des granules de dimensions relativement grandes par croissance a partir de gouttelettes solidifiees |
| NZ195665A NZ195665A (en) | 1979-11-28 | 1980-11-27 | Combination granulation process producing large diameter granules |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54152985A JPS6012895B2 (ja) | 1979-11-28 | 1979-11-28 | 造粒装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5676235A JPS5676235A (en) | 1981-06-23 |
| JPS6012895B2 true JPS6012895B2 (ja) | 1985-04-04 |
Family
ID=15552436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54152985A Expired JPS6012895B2 (ja) | 1979-11-28 | 1979-11-28 | 造粒装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4353709A (ja) |
| JP (1) | JPS6012895B2 (ja) |
| BR (1) | BR8007765A (ja) |
| CA (1) | CA1154212A (ja) |
| DE (1) | DE3043428C2 (ja) |
| FR (1) | FR2470634B1 (ja) |
| GB (1) | GB2063759B (ja) |
| IN (1) | IN152112B (ja) |
| IT (1) | IT1134468B (ja) |
| NL (1) | NL8006416A (ja) |
| NZ (1) | NZ195665A (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3206236A1 (de) * | 1982-02-20 | 1983-09-01 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zum gleichzeitigen sichten und geregelten, kontinuierlichen austrag von koernigem gut aus wirbelbettreaktoren |
| US4597919A (en) * | 1982-08-31 | 1986-07-01 | Aluminum Company Of America | Process for the production of particulate metal |
| JPS6039759Y2 (ja) * | 1983-01-12 | 1985-11-28 | 石川島播磨重工業株式会社 | 噴流層式流動焼成炉 |
| US6680032B1 (en) | 1984-04-07 | 2004-01-20 | Bayer Ag | Process and apparatus for preparing granulates |
| DE3565475D1 (en) * | 1984-04-07 | 1988-11-17 | Bayer Ag | Process and apparatus for the production of granules |
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| US4734290A (en) * | 1985-12-12 | 1988-03-29 | Mallinckrodt, Inc. | Process for preparing a coated-particle salt substitute composition |
| DE3909455A1 (de) * | 1989-03-22 | 1990-09-27 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung von wasserdispergierbaren granulaten |
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| US5914075A (en) * | 1992-12-04 | 1999-06-22 | Degussa Aktiengesellschaft | Process for preparation of alkali metal cyanide granulates |
| JP2001170473A (ja) * | 1999-12-17 | 2001-06-26 | Hosokawa Micron Corp | 造粒装置 |
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| ATE298632T1 (de) * | 2001-04-13 | 2005-07-15 | Urea Casale Sa | Vorrichtung zur wirbelschichtgranulation |
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| US6986909B2 (en) | 2001-07-30 | 2006-01-17 | Kemin Industries, Inc. | Solid phase synthesis of salts of organic acid |
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