JPS60128922A - 内燃機関の冷却装置 - Google Patents
内燃機関の冷却装置Info
- Publication number
- JPS60128922A JPS60128922A JP23515383A JP23515383A JPS60128922A JP S60128922 A JPS60128922 A JP S60128922A JP 23515383 A JP23515383 A JP 23515383A JP 23515383 A JP23515383 A JP 23515383A JP S60128922 A JPS60128922 A JP S60128922A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- cylinder
- water
- evaporation
- liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P3/00—Liquid cooling
- F01P3/02—Arrangements for cooling cylinders or cylinder heads
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P3/00—Liquid cooling
- F01P3/22—Liquid cooling characterised by evaporation and condensation of coolant in closed cycles; characterised by the coolant reaching higher temperatures than normal atmospheric boiling-point
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
く技術分野〉
本発明は内燃機関の冷却装置に関する。
〈従来技術〉
従来の内燃機関の冷却装置として、例えbi第1図に示
すようなものがある。これ番ま特公昭53−8012号
公報に記載されてし)るものであって、シリンダヘッド
及びシリンダプロ・ツクを皿むケーシング51を設けて
、その中に液体(例え番ホ水)を収納してその蒸発領域
52を形成する一方、蒸発領域52に通路53を介して
連導して液体の蒸発しこより生じた蒸気を受け入れ凝縮
せしめて蒸発領域へン皮体状態で還流せしめる熱交換器
54と、蒸発領域52に熱交換器藺を通じてのみ連通す
る非凝縮)主力゛ス(例えば空気)を収納した膨張室5
5とを設番すでt
すようなものがある。これ番ま特公昭53−8012号
公報に記載されてし)るものであって、シリンダヘッド
及びシリンダプロ・ツクを皿むケーシング51を設けて
、その中に液体(例え番ホ水)を収納してその蒸発領域
52を形成する一方、蒸発領域52に通路53を介して
連導して液体の蒸発しこより生じた蒸気を受け入れ凝縮
せしめて蒸発領域へン皮体状態で還流せしめる熱交換器
54と、蒸発領域52に熱交換器藺を通じてのみ連通す
る非凝縮)主力゛ス(例えば空気)を収納した膨張室5
5とを設番すでt
【る。
しかしながら、かかる蒸発冷却方式の冷却装置は、簡易
な構成であるものの、前記液体として水を使用した場合
、蒸気の温度は100℃以上となるため、シリンダヘッ
ドについてみると高温になりすぎ、ハ、キングを発生し
易くなるばかり力1充填効率が低下するという問題点が
あった。 また、特開昭57−146011号公報に示されている
ように、ウォータポンプ、サーモスフ・ノド及びラジェ
ータを用いた通常の冷却方式のもので、シリンダヘッド
とシリンダブロックの冷却系を独立させ、シリンダヘッ
ド側を低温に、シリンダブロック側を高温に制御するよ
うにしたものがあるが、ウォータポンプ及びサーモスタ
ットをそれぞれ2111iI必要とし、コスト高となる
という問題点があった。− 〈発明の目的〉 本発明の叙上の実状に鑑み、通常の瀝却方式と蒸発冷却
方式の利点を活かしつつシリンダへ・ノドとシリンダブ
ロックとを分離冷却する内燃機関の冷却装置を提供する
ことを目的とする。 〈発明の構成〉 このため、本発明は、シリンダヘッドに、ウォータポン
プ、サーモスタット及びラジェータを含む冷却液の循環
通路と接続されるウォータジャケットを形成して、シリ
ンダヘッドの冷却系を構成する一方、このシリンダヘッ
ドの冷却系と独立させて、シリンダブロックに、液体を
収納してその蒸発領域を形成するウォータジャケットを
形成し、更に前記蒸発領域と連通して前記液体の蒸発に
より生じた蒸気を受け入れシリンダヘッドの冷却系の冷
却液の一部と熱交換させることにより蒸気を凝縮せしめ
て前記蒸発領域へ液体状態で還流せしめる熱交換器とを
設けて、シリンダブロックの冷却系を構成するようにし
たものである。 (実施例〉 以下に本発明の詳細な説明する。 第2図及び第3図は一実施例を示している。 図において、1はシリンダヘッド、2はシリンダブロッ
ク、3はピストン、4は燃焼室、5は吸気弁、6は点火
プラグである。 シリンダヘッドlには燃焼室4壁面を囲むウォータジャ
ケット7を形成しである。そして、ウォータポンプ8の
吐出口をウォータジャケット7の入口部に接続し、ウォ
ータジャケット7の出口部をサーモスタット(感温式流
量制御弁)9を介してラジェータ】0の入口部に接続し
、ラジェータ10の出口部をウォータポンプ8の吸込口
に接続し、 7更にサーモスタット9上流からラジェー
タ1Oをノくイパスしてウォータポンプ8の吸込口に至
るノ〈イバス路11を設けである。以上でシリンダへ・
ノド1の冷却系を構成しである。 シリンダブロック2にはシリンダボアを囲むウォータジ
ャケット2を形成しである。このウォータジャケット1
2は上部の環状空間13と、該環状空間13から下方に
延びる複数の縦孔14と、下部おl、)て縦孔14を連
通させる環状連通路15とからなる。 そして、このウォータシャケ・ノド12に液体(例えば
水)を収納してその蒸発領域を形成しである。 また、このウォータシャケ・ノド(蒸発領域)12に連
ねてシリンダヘッド1側にそのウォータジャケット7内
を貫通する通路16を形成してあり、この通路16の外
壁にウォータシャケ・ノド7内に同番すて突出するフィ
ン】7を設けて熱交換器18としである。 また、この通路16の上端側に膨張室19を形成しであ
る。ここには非凝縮性ガス(例えば空気)を収納しであ
る。以上でシリンダブロック2の冷却系を構成しである
。 かかる構成によれば、シリンダヘッド1側は通常の冷却
系によりシリンダブロック側とは独立して冷却でき、サ
ーモスタット9により水温を50〜80℃の低温に設定
することによって、ノ・7キングの予防と充填効率の向
上とを図ることができ、更にはカムシャフトなどの摩擦
損失や摩耗の低減を図ることができる。 シリンダブロック2側について見ると、シリンダボア壁
面からの熱伝達によってウォータジャケット12および
縦孔14内の液体は蒸発し、蒸発によって生じた蒸気は
通路16を上昇して熱交換器18へ流れる。そして、熱
交換器1日にてシリンダヘッド1の冷却系の冷却液との
熱交換により蒸気から凝縮熱が奪われ、蒸気は凝縮され
る。凝縮した液体は通路16の壁に沿って流下し、蒸発
領域であるウォータジャケット12へ戻る。以−卜が繰
返され、液体の蒸発の際、蒸発熱を奪ってシリンダブロ
ック2を冷却する。尚、膨張室19には、エンジン組立
時にウォータジャケットにより上部の空間22.16に
入ってしまう非凝縮ガスである空気が蒸気圧力によって
圧縮されて封じ込まれ、蒸気圧力によって、熱交換器1
8と接触する蒸気の体積が制御される。。 ここにおいて、シリンダブロック2例の温度は一水の場
合で100℃程度となり、清漬油の粘性低下によってフ
リクションが低下し、燃費の向上が図れる。また、シリ
ンダヘッドを同時に冷却するのではないので、大量に水
を回す必要がなく、暖機時間を短縮できるばかりか、ウ
ォータシャケ・ノド12も縦孔14を設けてこれをつな
げる程度の構造でよいので、シリンダブロック2の剛性
が向上し、低騒音化も可能となる。 また、全体として見てもウォータポンプ8、サーモスタ
ット9等がそれぞれ1個で済み、簡易な構成で分離冷却
が可能となる。 第4図には他の実施例を示す。 この実施例は、シリンダへノド1 (illのウォータ
ジャケット7と連通ずるウォータシャケ・ノド7′をシ
リンダブロック2の上部に燃焼室4を囲んで形成し、シ
リンダブロック2の燃焼室4を囲む部分については通常
の冷却系により冷却するようにしたものである。 第5図には更に他の実施例を示す。 この実施例は、シリンダブロック2のウォータジャケッ
ト(蒸発領域)12と連通する通路16、熱交換器18
及び膨張室19をシリンダヘッド1とは別体に形成した
ものであり、熱交換器18にはウォータポンプ8の吐出
口に配管接続される冷却液入口20と、ラジェータ10
の入口部でサーモスタットの上流に配管接続される冷却
液出口21とを設けである。 (発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、シリンダヘッド側
のみ通常の冷却系で冷却するので、水温をシリンダヘッ
ドの冷却に適した低温にセントでき、ノンキングの予防
、充填効率の向上等が可能となり、また、シリンダブロ
ック側は蒸発冷却方式により冷却するので、比較的高温
に保ってフリクションの低下による燃費の向上等を図る
ことが可能となる。そしてこのような分離冷却を一方は
簡易な構成の蒸発冷却方式によって行うので、ウォータ
ポンプ、サーモスタット等を増設する必要がないという
利点もある。
な構成であるものの、前記液体として水を使用した場合
、蒸気の温度は100℃以上となるため、シリンダヘッ
ドについてみると高温になりすぎ、ハ、キングを発生し
易くなるばかり力1充填効率が低下するという問題点が
あった。 また、特開昭57−146011号公報に示されている
ように、ウォータポンプ、サーモスフ・ノド及びラジェ
ータを用いた通常の冷却方式のもので、シリンダヘッド
とシリンダブロックの冷却系を独立させ、シリンダヘッ
ド側を低温に、シリンダブロック側を高温に制御するよ
うにしたものがあるが、ウォータポンプ及びサーモスタ
ットをそれぞれ2111iI必要とし、コスト高となる
という問題点があった。− 〈発明の目的〉 本発明の叙上の実状に鑑み、通常の瀝却方式と蒸発冷却
方式の利点を活かしつつシリンダへ・ノドとシリンダブ
ロックとを分離冷却する内燃機関の冷却装置を提供する
ことを目的とする。 〈発明の構成〉 このため、本発明は、シリンダヘッドに、ウォータポン
プ、サーモスタット及びラジェータを含む冷却液の循環
通路と接続されるウォータジャケットを形成して、シリ
ンダヘッドの冷却系を構成する一方、このシリンダヘッ
ドの冷却系と独立させて、シリンダブロックに、液体を
収納してその蒸発領域を形成するウォータジャケットを
形成し、更に前記蒸発領域と連通して前記液体の蒸発に
より生じた蒸気を受け入れシリンダヘッドの冷却系の冷
却液の一部と熱交換させることにより蒸気を凝縮せしめ
て前記蒸発領域へ液体状態で還流せしめる熱交換器とを
設けて、シリンダブロックの冷却系を構成するようにし
たものである。 (実施例〉 以下に本発明の詳細な説明する。 第2図及び第3図は一実施例を示している。 図において、1はシリンダヘッド、2はシリンダブロッ
ク、3はピストン、4は燃焼室、5は吸気弁、6は点火
プラグである。 シリンダヘッドlには燃焼室4壁面を囲むウォータジャ
ケット7を形成しである。そして、ウォータポンプ8の
吐出口をウォータジャケット7の入口部に接続し、ウォ
ータジャケット7の出口部をサーモスタット(感温式流
量制御弁)9を介してラジェータ】0の入口部に接続し
、ラジェータ10の出口部をウォータポンプ8の吸込口
に接続し、 7更にサーモスタット9上流からラジェー
タ1Oをノくイパスしてウォータポンプ8の吸込口に至
るノ〈イバス路11を設けである。以上でシリンダへ・
ノド1の冷却系を構成しである。 シリンダブロック2にはシリンダボアを囲むウォータジ
ャケット2を形成しである。このウォータジャケット1
2は上部の環状空間13と、該環状空間13から下方に
延びる複数の縦孔14と、下部おl、)て縦孔14を連
通させる環状連通路15とからなる。 そして、このウォータシャケ・ノド12に液体(例えば
水)を収納してその蒸発領域を形成しである。 また、このウォータシャケ・ノド(蒸発領域)12に連
ねてシリンダヘッド1側にそのウォータジャケット7内
を貫通する通路16を形成してあり、この通路16の外
壁にウォータシャケ・ノド7内に同番すて突出するフィ
ン】7を設けて熱交換器18としである。 また、この通路16の上端側に膨張室19を形成しであ
る。ここには非凝縮性ガス(例えば空気)を収納しであ
る。以上でシリンダブロック2の冷却系を構成しである
。 かかる構成によれば、シリンダヘッド1側は通常の冷却
系によりシリンダブロック側とは独立して冷却でき、サ
ーモスタット9により水温を50〜80℃の低温に設定
することによって、ノ・7キングの予防と充填効率の向
上とを図ることができ、更にはカムシャフトなどの摩擦
損失や摩耗の低減を図ることができる。 シリンダブロック2側について見ると、シリンダボア壁
面からの熱伝達によってウォータジャケット12および
縦孔14内の液体は蒸発し、蒸発によって生じた蒸気は
通路16を上昇して熱交換器18へ流れる。そして、熱
交換器1日にてシリンダヘッド1の冷却系の冷却液との
熱交換により蒸気から凝縮熱が奪われ、蒸気は凝縮され
る。凝縮した液体は通路16の壁に沿って流下し、蒸発
領域であるウォータジャケット12へ戻る。以−卜が繰
返され、液体の蒸発の際、蒸発熱を奪ってシリンダブロ
ック2を冷却する。尚、膨張室19には、エンジン組立
時にウォータジャケットにより上部の空間22.16に
入ってしまう非凝縮ガスである空気が蒸気圧力によって
圧縮されて封じ込まれ、蒸気圧力によって、熱交換器1
8と接触する蒸気の体積が制御される。。 ここにおいて、シリンダブロック2例の温度は一水の場
合で100℃程度となり、清漬油の粘性低下によってフ
リクションが低下し、燃費の向上が図れる。また、シリ
ンダヘッドを同時に冷却するのではないので、大量に水
を回す必要がなく、暖機時間を短縮できるばかりか、ウ
ォータシャケ・ノド12も縦孔14を設けてこれをつな
げる程度の構造でよいので、シリンダブロック2の剛性
が向上し、低騒音化も可能となる。 また、全体として見てもウォータポンプ8、サーモスタ
ット9等がそれぞれ1個で済み、簡易な構成で分離冷却
が可能となる。 第4図には他の実施例を示す。 この実施例は、シリンダへノド1 (illのウォータ
ジャケット7と連通ずるウォータシャケ・ノド7′をシ
リンダブロック2の上部に燃焼室4を囲んで形成し、シ
リンダブロック2の燃焼室4を囲む部分については通常
の冷却系により冷却するようにしたものである。 第5図には更に他の実施例を示す。 この実施例は、シリンダブロック2のウォータジャケッ
ト(蒸発領域)12と連通する通路16、熱交換器18
及び膨張室19をシリンダヘッド1とは別体に形成した
ものであり、熱交換器18にはウォータポンプ8の吐出
口に配管接続される冷却液入口20と、ラジェータ10
の入口部でサーモスタットの上流に配管接続される冷却
液出口21とを設けである。 (発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、シリンダヘッド側
のみ通常の冷却系で冷却するので、水温をシリンダヘッ
ドの冷却に適した低温にセントでき、ノンキングの予防
、充填効率の向上等が可能となり、また、シリンダブロ
ック側は蒸発冷却方式により冷却するので、比較的高温
に保ってフリクションの低下による燃費の向上等を図る
ことが可能となる。そしてこのような分離冷却を一方は
簡易な構成の蒸発冷却方式によって行うので、ウォータ
ポンプ、サーモスタット等を増設する必要がないという
利点もある。
第1図は従来例を示すエンジンの断面図、第2図は本発
明の一実施例を示すエンジンの断面図、第3図は第2図
のm−m断面図、第4図は他の実施例を示すエンジンの
断面図、第5−図は更に他の実施例を示すエンジンの断
面図である:1・・・シリンダヘッド 2・・・シリン
ダブロック3・・・ピストン 4・・・燃焼室 7.7
′・・・ウォータジャケソI−8・・・ウォータポンプ
9・・・サーモスタット 10・・・ラジェータ 1
2・・・ウォータジャケット(蒸発領域)16・・・通
路18・・・熱交換器 19・・・膨張室特許出願人
日産自動車株式会社 代理人 弁理士 笹 島 富二雄
明の一実施例を示すエンジンの断面図、第3図は第2図
のm−m断面図、第4図は他の実施例を示すエンジンの
断面図、第5−図は更に他の実施例を示すエンジンの断
面図である:1・・・シリンダヘッド 2・・・シリン
ダブロック3・・・ピストン 4・・・燃焼室 7.7
′・・・ウォータジャケソI−8・・・ウォータポンプ
9・・・サーモスタット 10・・・ラジェータ 1
2・・・ウォータジャケット(蒸発領域)16・・・通
路18・・・熱交換器 19・・・膨張室特許出願人
日産自動車株式会社 代理人 弁理士 笹 島 富二雄
Claims (1)
- シリンダヘッドに、ウォータポンプ、サーモスタット及
びラジェータを含む冷却液の循環通路と接続されるウォ
ータジャケットを形成して、シリンダヘッドの冷却系を
構成する一方、このシリンダヘッドの冷却系と独立させ
て、シリンダブロックに、液体を収納してその蒸発領域
を構成するウオークジャケットを形成し、更に前記蒸発
領域と連通して前記液体の蒸発により生じた蒸気を受け
入れシリンダヘッドの冷却系の冷却液の一部と熱交換さ
せることにより蒸気を凝縮せしめて前記蒸発領域へ液体
状態で還流せしめる熱交換器とを設けて、シリンダブロ
ックの冷却系を構成したことを特徴とする内燃機関の冷
却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23515383A JPS60128922A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 内燃機関の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23515383A JPS60128922A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 内燃機関の冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128922A true JPS60128922A (ja) | 1985-07-10 |
Family
ID=16981833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23515383A Pending JPS60128922A (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 内燃機関の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128922A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713820B2 (ja) * | 1973-12-19 | 1982-03-19 |
-
1983
- 1983-12-15 JP JP23515383A patent/JPS60128922A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713820B2 (ja) * | 1973-12-19 | 1982-03-19 |
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