JPS601238B2 - 給油装置 - Google Patents
給油装置Info
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- JPS601238B2 JPS601238B2 JP10652178A JP10652178A JPS601238B2 JP S601238 B2 JPS601238 B2 JP S601238B2 JP 10652178 A JP10652178 A JP 10652178A JP 10652178 A JP10652178 A JP 10652178A JP S601238 B2 JPS601238 B2 JP S601238B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refueling
- signal
- information
- circuit
- calling
- Prior art date
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 230000006386 memory function Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はガソリンスタンドなどにおいて使用される給
油装置に関するものである。
油装置に関するものである。
この種の給油装置は、貯油タンクの油をポンプ機構、流
量計、ホースを介して給油ノズルより給油するもので、
通常給油量、給油金額さらには給油単価などの給油情報
をデジタル表示する表示器を有している。
量計、ホースを介して給油ノズルより給油するもので、
通常給油量、給油金額さらには給油単価などの給油情報
をデジタル表示する表示器を有している。
ところで、ガソIJンスタンドなどにおいて給油を行な
う場合、大勢の客が来場した場合、従業員と客との間に
トラブルが発生して他の客に迷惑をかけるような事態が
生じることがある。
う場合、大勢の客が来場した場合、従業員と客との間に
トラブルが発生して他の客に迷惑をかけるような事態が
生じることがある。
すなわち、給油を終了すると、給油金額の精算、伝票記
入などが行なわれるが、その処理が長びいたりして従業
員が給油情報を忘れてしまったり「あるいは客の方から
給油情報の確認を求めたりする場合がある。
入などが行なわれるが、その処理が長びいたりして従業
員が給油情報を忘れてしまったり「あるいは客の方から
給油情報の確認を求めたりする場合がある。
その場合既に後続の客に対する給油が行なわれていて、
先の客の給油情報が表示器から消去されていると、客と
従業員との間でトラブルが生じ、記録ミスが起きた場合
などは特にこのトラブルは大きくなる。場合によっては
数回前の客からこのような要求が出る場合があり、その
場合は事態は一層深刻となる。この発明はこのような問
題を解決した給油装置を提供しようとするものである。
先の客の給油情報が表示器から消去されていると、客と
従業員との間でトラブルが生じ、記録ミスが起きた場合
などは特にこのトラブルは大きくなる。場合によっては
数回前の客からこのような要求が出る場合があり、その
場合は事態は一層深刻となる。この発明はこのような問
題を解決した給油装置を提供しようとするものである。
この発明の第1の特徴は数回前までの各回の給油操作に
おける給油情報を記憶する機能と、記憶された過去の給
油情報の中から過去の所望の回の給油操作における給油
情報を呼出してパネル面の表示器に表示する(以下呼出
表示という)機能を備えた点である。
おける給油情報を記憶する機能と、記憶された過去の給
油情報の中から過去の所望の回の給油操作における給油
情報を呼出してパネル面の表示器に表示する(以下呼出
表示という)機能を備えた点である。
したがって先に給油した客からの要求によりその給油量
や給油金額を呼出表示することができてトラブルの防止
に大きく貢献する。この発明の第2の特徴は給油時には
呼出表示機能を確実に停止させて、現給油時における給
油情報のみを表示して給油作業を円滑に行なうようにし
た点である。
や給油金額を呼出表示することができてトラブルの防止
に大きく貢献する。この発明の第2の特徴は給油時には
呼出表示機能を確実に停止させて、現給油時における給
油情報のみを表示して給油作業を円滑に行なうようにし
た点である。
したがって先の客からの要求により先の給油情報を呼出
表示しようとしても「その時給油中であれば、現在給油
中の情報のみを表示して混同を生じることはない。以下
この発生を図示実施例にしたがって説明する。
表示しようとしても「その時給油中であれば、現在給油
中の情報のみを表示して混同を生じることはない。以下
この発生を図示実施例にしたがって説明する。
図において1は給油装置本体ODの上部に設置された操
作盤でその前面パネルには記憶された各回の給油操作に
おける給油情報を呼出すための呼出キーMK、給油単価
を設定するための設定キーSK、記憶された各回の給油
情報の合計値を呼出すための合計呼出キーTMK「 同
合計値の帰零キーCKが配設されている。これらすべて
のキーMK,SK,CKおよびTMKは内部照光式で、
操作者により押されると内部のランプが点灯して照光さ
れるものを使用すれば便利である。
作盤でその前面パネルには記憶された各回の給油操作に
おける給油情報を呼出すための呼出キーMK、給油単価
を設定するための設定キーSK、記憶された各回の給油
情報の合計値を呼出すための合計呼出キーTMK「 同
合計値の帰零キーCKが配設されている。これらすべて
のキーMK,SK,CKおよびTMKは内部照光式で、
操作者により押されると内部のランプが点灯して照光さ
れるものを使用すれば便利である。
また呼出キーMKは複数個(図示例の場合8個)設けら
れていて、それぞれには1〜8までの数字が記され、こ
の数字が呼出されるべき給油情報が現給油時(今回)か
ら何回前の給油操作の給油情報にあたるかを表示してい
る。CBは制御回路を収容したボックスを示す。呼出キ
ーMKを押すと、呼出信号aが操作盤1から出力され、
帰黍キーCKを押すと帰零信号bが出力され、さらに設
定キーSKを押すと設定信号cが出力されるようになっ
ている。
れていて、それぞれには1〜8までの数字が記され、こ
の数字が呼出されるべき給油情報が現給油時(今回)か
ら何回前の給油操作の給油情報にあたるかを表示してい
る。CBは制御回路を収容したボックスを示す。呼出キ
ーMKを押すと、呼出信号aが操作盤1から出力され、
帰黍キーCKを押すと帰零信号bが出力され、さらに設
定キーSKを押すと設定信号cが出力されるようになっ
ている。
呼出信号aは呼出信号制御回路3を介して後述の選択回
路15,16,17を動作させるとともに、タイマー2
を付勢して後述するようにタイマー設定時間経過後呼出
信号aを消去する。4は給油ノズルNが本体ODのノズ
ル掛けから外されたときもこ作動するスイッチで、ノズ
ル動作信号(以下単にノズル信号)dを発信する。
路15,16,17を動作させるとともに、タイマー2
を付勢して後述するようにタイマー設定時間経過後呼出
信号aを消去する。4は給油ノズルNが本体ODのノズ
ル掛けから外されたときもこ作動するスイッチで、ノズ
ル動作信号(以下単にノズル信号)dを発信する。
5は給油ポンプPによって給油が行なわれるとき流量計
Fからの出力を受けて給油量に相応するパルス信号(給
油量信号)eを発信する発信器である。
Fからの出力を受けて給油量に相応するパルス信号(給
油量信号)eを発信する発信器である。
スイッチ4からのノズル信号dは遅延回路6を介して計
数回路7および演算回路10に入力され、給油量信号e
は直接計数回路丁と演算回路101こ入力される。ノズ
ル信号dは遅延回路6によって一定時間遅延されて計数
回路打こ入力され計数回路7の前回の計数値(給油量)
を帰零される。
数回路7および演算回路10に入力され、給油量信号e
は直接計数回路丁と演算回路101こ入力される。ノズ
ル信号dは遅延回路6によって一定時間遅延されて計数
回路打こ入力され計数回路7の前回の計数値(給油量)
を帰零される。
遅延回路6は計数回路7の前回の計数値が後述の記憶回
路’2,にシフトされる時間を与える。その後給油信号
eの入力によって給油量が計数され、その出力は選択回
路15を介して表示器駆動回路181こ入力され、その
出力によって給油量が表示器21に表示される。数回前
までの給油量を記憶するために記憶回路121,122
…12nが直列に後続配備される。
路’2,にシフトされる時間を与える。その後給油信号
eの入力によって給油量が計数され、その出力は選択回
路15を介して表示器駆動回路181こ入力され、その
出力によって給油量が表示器21に表示される。数回前
までの給油量を記憶するために記憶回路121,122
…12nが直列に後続配備される。
既述のように計数回路7の出力は記憶回路12,にも与
えられる。但し、この出力は次のノズル信号が発生され
るまで記憶回路12,に取込まれることはない。ノズル
信号dは遅延回路6を介さないで直接記憶回路12,,
122,…12nにも与えられ「それぞれ前段の記憶回
路の記憶内容(給油量)を次段の記憶回路へシフトさせ
る。
えられる。但し、この出力は次のノズル信号が発生され
るまで記憶回路12,に取込まれることはない。ノズル
信号dは遅延回路6を介さないで直接記憶回路12,,
122,…12nにも与えられ「それぞれ前段の記憶回
路の記憶内容(給油量)を次段の記憶回路へシフトさせ
る。
同時に計数回路7の記憶内容も遅延回路6を経たノズズ
ル信号dで帰零される以前に記憶回路12,に取り込ま
れる。すなわち、前回の給油操作における給油量は表示
器21での表示が消えた後も計数回路了内に保持され、
今回の給油のためノズルを外したときのノズル信号dに
よって記憶回路竃2,にシフトされ記憶される。
ル信号dで帰零される以前に記憶回路12,に取り込ま
れる。すなわち、前回の給油操作における給油量は表示
器21での表示が消えた後も計数回路了内に保持され、
今回の給油のためノズルを外したときのノズル信号dに
よって記憶回路竃2,にシフトされ記憶される。
これと同時に記憶回路12,に記憶されていた前前回の
給油操作時の給油量は記憶回路122 にシフトされる
。このように前段の記憶回路の内容が次段の記憶回路へ
シフトされ記憶されるから、記憶回路をn個(例えば7
個)設けると、計数回路?の記憶機能と併せてn十1回
(例えば8回)前までの各給油操作における給油量を記
憶できる。既述のように遅延回路6を経由したノズル信
号dおよび給油量信号eは演算回路1Qもこも入力され
る。
給油操作時の給油量は記憶回路122 にシフトされる
。このように前段の記憶回路の内容が次段の記憶回路へ
シフトされ記憶されるから、記憶回路をn個(例えば7
個)設けると、計数回路?の記憶機能と併せてn十1回
(例えば8回)前までの各給油操作における給油量を記
憶できる。既述のように遅延回路6を経由したノズル信
号dおよび給油量信号eは演算回路1Qもこも入力され
る。
他方各回の給油においてはその単価を設定する必要があ
り、その設定は操作盤竃の設定キーSKを押して行なわ
れその信号cは単価設定回路11に入力される。設定さ
れた単価は選択回路17、表示器駆動回路20を介して
表示器23に表示される。
り、その設定は操作盤竃の設定キーSKを押して行なわ
れその信号cは単価設定回路11に入力される。設定さ
れた単価は選択回路17、表示器駆動回路20を介して
表示器23に表示される。
単価の設定がなければノズル信号dによって固定単価が
自動的に設定される。(固定単価設定キーを設けてもよ
い。)単価についても記憶回路14,,142,・・・
14nがn個(例えば7個)設けられる。
自動的に設定される。(固定単価設定キーを設けてもよ
い。)単価についても記憶回路14,,142,・・・
14nがn個(例えば7個)設けられる。
従って設定回路11の記憶機能と併せて給油量の場合と
同様にしてn+1回(8回)前までの各回の給油操作に
おける単価が記憶される。記憶内容の次段の記憶装置へ
のシフトはノズル信号dで行なわれる。この場合、通常
行なわれるようにノズルを外す前に単価を設定しても前
回の単価も設定回路】1に保持しておいて、ノズルを外
したときノズル信号dによってこの前回の単価のみを次
段の記憶装置14,ヘシフトするようにする。演算回路
101こは、既述のように遅延回路6を経たノズル信号
dおよび給油量信号eが入力されており、このノズル信
号dの入力によって前回の演算内容(給油金額)が帰零
されるとともに、単価設定回路11からの単価信号が取
り込まれ〜 この単価信号と今回の給油量信号eで給油
金額の演算(乗算)が行なわれ給油金額信号が出力され
る。
同様にしてn+1回(8回)前までの各回の給油操作に
おける単価が記憶される。記憶内容の次段の記憶装置へ
のシフトはノズル信号dで行なわれる。この場合、通常
行なわれるようにノズルを外す前に単価を設定しても前
回の単価も設定回路】1に保持しておいて、ノズルを外
したときノズル信号dによってこの前回の単価のみを次
段の記憶装置14,ヘシフトするようにする。演算回路
101こは、既述のように遅延回路6を経たノズル信号
dおよび給油量信号eが入力されており、このノズル信
号dの入力によって前回の演算内容(給油金額)が帰零
されるとともに、単価設定回路11からの単価信号が取
り込まれ〜 この単価信号と今回の給油量信号eで給油
金額の演算(乗算)が行なわれ給油金額信号が出力され
る。
この給油金額信号は選択回路16を経て表示器駆動回路
19に入力され表示器22に給油金額が表示される。給
油量および単価の場合と同様に演算回路10からの出力
(前回の給油金額)も各回の給油操作ごとにノズル信号
dの入力によって記憶回路13,,132,・・・13
nに順次記憶される。従ってこの場合も記憶回路13,
,132,・・・13nをn個(例えば7個)設けると
演算回路の記憶機能と併せてn+1回(8回)前までの
各回の給油操作における給油金額が記憶される。以上の
ように3種類の記憶回路i2,,122,・・・12n
;13,,132,・・・13nおよび14・,142
,・・・14nによって各回の給油における給油情報を
記憶する。この発明の特徴とするところは、このように
数回前までの各給油操作における給油情報が記憶される
ことと同時に過去の所望の回にさかのぼって給油情報を
呼出表示できるように構成されていることである。
19に入力され表示器22に給油金額が表示される。給
油量および単価の場合と同様に演算回路10からの出力
(前回の給油金額)も各回の給油操作ごとにノズル信号
dの入力によって記憶回路13,,132,・・・13
nに順次記憶される。従ってこの場合も記憶回路13,
,132,・・・13nをn個(例えば7個)設けると
演算回路の記憶機能と併せてn+1回(8回)前までの
各回の給油操作における給油金額が記憶される。以上の
ように3種類の記憶回路i2,,122,・・・12n
;13,,132,・・・13nおよび14・,142
,・・・14nによって各回の給油における給油情報を
記憶する。この発明の特徴とするところは、このように
数回前までの各給油操作における給油情報が記憶される
ことと同時に過去の所望の回にさかのぼって給油情報を
呼出表示できるように構成されていることである。
すなわち、呼出キーMKのいずれかを押すと呼出信号a
が出力され呼出信号制御回路3を経由してそれぞれの選
択回路16,16,17に入力される。たとえば今3回
前の給油情報を呼出したし、場合し「3」と表示された
呼出キーMKを押す。するとその呼出信号aはタイマー
2を付勢するとともに、選択回路15,16,17に入
力される。すると各選択回路15,16,17は3回前
の記憶回路122,132,142からその記憶値を呼
出す動作を行なう。そしてそれぞれ呼出された記憶値は
表示器21,22,23に表示され、3回前の給油量、
給油金額、給油単価を表示することになる。呼出信号a
により計時動作を開始したタイマー2は設定時間を計時
すると、先の呼出信号を消去し、1回前(前回)の給油
情報の呼出操作のための信号を制御回路3から出力させ
るようにする。
が出力され呼出信号制御回路3を経由してそれぞれの選
択回路16,16,17に入力される。たとえば今3回
前の給油情報を呼出したし、場合し「3」と表示された
呼出キーMKを押す。するとその呼出信号aはタイマー
2を付勢するとともに、選択回路15,16,17に入
力される。すると各選択回路15,16,17は3回前
の記憶回路122,132,142からその記憶値を呼
出す動作を行なう。そしてそれぞれ呼出された記憶値は
表示器21,22,23に表示され、3回前の給油量、
給油金額、給油単価を表示することになる。呼出信号a
により計時動作を開始したタイマー2は設定時間を計時
すると、先の呼出信号を消去し、1回前(前回)の給油
情報の呼出操作のための信号を制御回路3から出力させ
るようにする。
したがって各表示器21,22,23には1回前の給油
情報が表示されることになる。操作盤1の合計呼出キー
TMKを押すと、合計呼出信号a′が制御回路3に与え
られ前回の給油操作までの合計給油量、合計給油金額が
それぞれの表示器21, 22に表示される。
情報が表示されることになる。操作盤1の合計呼出キー
TMKを押すと、合計呼出信号a′が制御回路3に与え
られ前回の給油操作までの合計給油量、合計給油金額が
それぞれの表示器21, 22に表示される。
この合計量の表示はそれぞれ発信回路5および演算回路
10からの出力を積算する積算回路8,9からの出力が
選択回路15,16を経由して表示器21,22に与え
られることによって行なわれる。これらの表示も一定時
間経過後消失し前回の給油情報が表示される。合計帰雫
キーCKを押すと帰零僧号bが積算回路8,9に入力さ
れてそれぞれの合計を帰零させる。
10からの出力を積算する積算回路8,9からの出力が
選択回路15,16を経由して表示器21,22に与え
られることによって行なわれる。これらの表示も一定時
間経過後消失し前回の給油情報が表示される。合計帰雫
キーCKを押すと帰零僧号bが積算回路8,9に入力さ
れてそれぞれの合計を帰零させる。
このようにこの発明においては記憶された給油情報がそ
の呼出操作によって呼出され表示されるようになってい
るところに最大の特徴があり、数回前の給油のときの給
油量「給油金額そして給油単価の呼出し表示ができるこ
とである。
の呼出操作によって呼出され表示されるようになってい
るところに最大の特徴があり、数回前の給油のときの給
油量「給油金額そして給油単価の呼出し表示ができるこ
とである。
したがって数回前の給油情報について客からの確認の要
求があった場合は直ちにその数値を表示でき客との間の
トラブルは解消される。さらにこの発明によれば数回前
までの各回の給油操作の給油情報の呼出ができると同時
に、呼出作業と給油作業の混乱を未然に防止できるよう
に構成されていて、この点に第2の特徴を有している。
求があった場合は直ちにその数値を表示でき客との間の
トラブルは解消される。さらにこの発明によれば数回前
までの各回の給油操作の給油情報の呼出ができると同時
に、呼出作業と給油作業の混乱を未然に防止できるよう
に構成されていて、この点に第2の特徴を有している。
すなわち、このような特徴は呼出信号aとノズル信号b
との間に優劣の差が設けられていることにより保証され
る。具体的にはノズル信号bが他の信号より優先される
ように構成されている。したがって客に対してノズルN
を取り外し自動車(図示せず)の給油孔に差し込んで給
油を行なっているときは、ノズル信号が出力されており
、したがって前の客から前回の給油情報についての呼出
依頼があってキーMKを押しても表示器2 1,22,
23には現給油時における給油情報の数値が表示される
のみである。このように構成しているのは前回の給油情
報は記憶されていていつでも呼出せるのに対して現在の
給油は積算中ないし演算中でありそれを中止させること
は給油作業の混乱を招くことになるからである。したが
ってたとえば呼出操作中であってもノズル信号dが出力
されると、このノズル信号dが呼出信号制御回路3に入
力されて呼出信号aは消去され選択回路16,16,1
7の方へ送られないようになっている。この発明の以上
のような特徴に基づく給油操作をフローチャートで示す
と第4図のとおりである。
との間に優劣の差が設けられていることにより保証され
る。具体的にはノズル信号bが他の信号より優先される
ように構成されている。したがって客に対してノズルN
を取り外し自動車(図示せず)の給油孔に差し込んで給
油を行なっているときは、ノズル信号が出力されており
、したがって前の客から前回の給油情報についての呼出
依頼があってキーMKを押しても表示器2 1,22,
23には現給油時における給油情報の数値が表示される
のみである。このように構成しているのは前回の給油情
報は記憶されていていつでも呼出せるのに対して現在の
給油は積算中ないし演算中でありそれを中止させること
は給油作業の混乱を招くことになるからである。したが
ってたとえば呼出操作中であってもノズル信号dが出力
されると、このノズル信号dが呼出信号制御回路3に入
力されて呼出信号aは消去され選択回路16,16,1
7の方へ送られないようになっている。この発明の以上
のような特徴に基づく給油操作をフローチャートで示す
と第4図のとおりである。
このフローチャートにおいて「キーランプON,OFF
」というのはキーが照光式でありそのランプが点灯(O
N)しあるいは消灯(OFF)することを指している。
また夕は給油量、¥は給油金額、¥/れま油の単価を示
している。この発明は以上詳述したとおりであるが、図
示の構成に限定されるものではない。
」というのはキーが照光式でありそのランプが点灯(O
N)しあるいは消灯(OFF)することを指している。
また夕は給油量、¥は給油金額、¥/れま油の単価を示
している。この発明は以上詳述したとおりであるが、図
示の構成に限定されるものではない。
特に記憶回路の個数については7個に限定される理由は
なく、それより少ない個数でも多い個数でもよい。しか
し給油客とのトラブルが発生しやすいのは数回前まで、
すなわち、給油を完了し料金支払手続をしているとか記
帳をしている時位までの客に対してであるから、図示例
程度で十分である。ところでこの記憶給油情報の表示を
行なう表示器を給油時における表示器21,22,23
とは別個の表示器で行なわせる変形実施例を挙げること
ができる。
なく、それより少ない個数でも多い個数でもよい。しか
し給油客とのトラブルが発生しやすいのは数回前まで、
すなわち、給油を完了し料金支払手続をしているとか記
帳をしている時位までの客に対してであるから、図示例
程度で十分である。ところでこの記憶給油情報の表示を
行なう表示器を給油時における表示器21,22,23
とは別個の表示器で行なわせる変形実施例を挙げること
ができる。
この場合は給油装置の本体内外を問わず副表示器を設け
ることにより給油中、給油特機中を問わず表示できるの
で便利なものとなる。この発明は以上詳述したとおりで
あるから所要回過去にさかのぼって給油情報を表示する
ことができ、給油客の確認要望に即座に応答できてトラ
ブルの発生を未然に防止できるとともに、料金受渡し、
伝票作成などの手続を円滑ならしめ給油作業能率を高め
ることができる。また給油時には過去の給油情報の呼出
表示機能が阻止されるようになっているので、誤傑作と
か読み取り混同などを防止でき同様に給油作業の能率向
上に大きく貢献することができる。
ることにより給油中、給油特機中を問わず表示できるの
で便利なものとなる。この発明は以上詳述したとおりで
あるから所要回過去にさかのぼって給油情報を表示する
ことができ、給油客の確認要望に即座に応答できてトラ
ブルの発生を未然に防止できるとともに、料金受渡し、
伝票作成などの手続を円滑ならしめ給油作業能率を高め
ることができる。また給油時には過去の給油情報の呼出
表示機能が阻止されるようになっているので、誤傑作と
か読み取り混同などを防止でき同様に給油作業の能率向
上に大きく貢献することができる。
第1図はこの発明による給油装置の構成を示すフロック
図、第2図、第3図は具体的装置の構成を示す図、第4
図はこの発明の装置による給油作業を示すフローチャー
ト図である。 1・・…・操作盤、2…・・・タイマー、3…・・・呼
出信号制御回路、4・・…・スイッチ、5・・・…発信
器、6・・・・・・遅延回路、7・・…・計数回路、8
,9…・・・積算回路「 10・・・…演算回路、11
…・・’単価設定回路、12,,122,・・・12n
;13・,132 ,−“13n;14.,翼 42
,‐”14n“‐”‐言己億回路、15,16,17・
…川選択回路、18,19,20……表示器駆動回路、
21・・・・・・給油量表示器、22・・・・・・給油
金額表示器、23・・・・・・単価表示器、a・・…・
呼出信号、b・・・・・・婦零信号、c・・・…設定信
号、d…・・・ノズル信号、e・・・・・・給油量信号
、MK・・・・・・呼出キー、SK・・・…単価設定キ
ー、CK・・…・帰零キー、TMK・・・・・・合計呼
出キー。 隼’図髪2図 彩ヲ図 第4図
図、第2図、第3図は具体的装置の構成を示す図、第4
図はこの発明の装置による給油作業を示すフローチャー
ト図である。 1・・…・操作盤、2…・・・タイマー、3…・・・呼
出信号制御回路、4・・…・スイッチ、5・・・…発信
器、6・・・・・・遅延回路、7・・…・計数回路、8
,9…・・・積算回路「 10・・・…演算回路、11
…・・’単価設定回路、12,,122,・・・12n
;13・,132 ,−“13n;14.,翼 42
,‐”14n“‐”‐言己億回路、15,16,17・
…川選択回路、18,19,20……表示器駆動回路、
21・・・・・・給油量表示器、22・・・・・・給油
金額表示器、23・・・・・・単価表示器、a・・…・
呼出信号、b・・・・・・婦零信号、c・・・…設定信
号、d…・・・ノズル信号、e・・・・・・給油量信号
、MK・・・・・・呼出キー、SK・・・…単価設定キ
ー、CK・・…・帰零キー、TMK・・・・・・合計呼
出キー。 隼’図髪2図 彩ヲ図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各回の給油操作ごとに給油情報を表示する給油装置
において、数回前までの各回の給油情報を記憶する記憶
手段と、過去の所望の回の給油操作における給油情報を
呼出す信号を発生する呼出信号発生手段と、この呼出信
号発生手段からの呼出信号を受けて前記記憶手段に記憶
された過去の所望の回の給油操作における給油情報を表
示のために呼出す記憶給油情報呼出手段とを備えたこと
を特徴とする給油装置。 2 各回の給油操作ごとに給油情報を表示する給油装置
において、数回前までの各回の給油情報を記憶する記憶
手段と、過去の所望の回の給油操作における給油情報を
呼出す信号を発生する呼出信号発生手段と、この呼出信
号発生手段からの呼出信号を受けて前記記憶手段に記憶
された過去の所望の回の給油操作における給油情報を表
示のために呼出す記憶給油情報呼出手段と、給油ノズル
の掛け外し操作に関連して信号を発生するノズル信号発
生手段と、このノズル信号の発生により前記呼出信号の
発生を阻止または既発生の呼出信号を消去して呼出表示
動作を中止させる制御手段とを備えたことを特徴とする
給油装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10652178A JPS601238B2 (ja) | 1978-08-30 | 1978-08-30 | 給油装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10652178A JPS601238B2 (ja) | 1978-08-30 | 1978-08-30 | 給油装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5538242A JPS5538242A (en) | 1980-03-17 |
| JPS601238B2 true JPS601238B2 (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=14435699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10652178A Expired JPS601238B2 (ja) | 1978-08-30 | 1978-08-30 | 給油装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601238B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6229437Y2 (ja) * | 1980-02-12 | 1987-07-28 | ||
| JPS61104998A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-23 | トキコ株式会社 | 給油装置 |
-
1978
- 1978-08-30 JP JP10652178A patent/JPS601238B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5538242A (en) | 1980-03-17 |
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