JPS6012264B2 - 動力舵取装置の制御装置 - Google Patents

動力舵取装置の制御装置

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JPS6012264B2
JPS6012264B2 JP10311378A JP10311378A JPS6012264B2 JP S6012264 B2 JPS6012264 B2 JP S6012264B2 JP 10311378 A JP10311378 A JP 10311378A JP 10311378 A JP10311378 A JP 10311378A JP S6012264 B2 JPS6012264 B2 JP S6012264B2
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pressure
spool valve
power steering
pump
valve
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JP10311378A
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JPS5529670A (en
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実 河端
幹夫 鈴木
憲二 高橋
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Toyota Motor Corp
Toyoda Koki KK
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Toyota Motor Corp
Toyoda Koki KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は動力舵取装置のパワーシリンダの両室を蓮通、
遮断するバイパスバルブを車遠に応じて制御するための
制御装置に関するものである。
一般に動力舵取装置を備えた自動車においては「高速走
行時のハンドル操作が軽くなりすぎる不具合を補うため
に、動力舵取装置のパワーシーjンダの両室を高速走行
時においては互いに蓮通して圧油を低圧側へバイパスさ
せ、以つて操舵ゲインを低下せしめる方策が探られてい
る。従ってこの種の動力舵取装置には、パワーシリンダ
の両室を蓮通、遮断するバイパスバルブが備えられ、そ
してこのバイパスバルブを車透に応じて制御するために
、例えばトランスミッションに設けられた速度検出部に
ポンプを組込み、このポンプにより車選に応じた圧油を
発生してバイパスバルブを制御せしめるようにしている
。ところが前記ポンプの制御圧は、油温の変化にかなり
の影響を受け、自動車の運転開始時のように油温が低い
状態においては、車速に対するポンプの制御圧が定常油
温の場合に比して高くなる。
従って油温が低い状態では予定された車遠に対する以前
に、換言すれば操舵ゲインを低下することが必要な高速
領域に達する以前にバイパスバルフが作動されてパワー
シリンダの両室が蓮通され、これによって動力舵取効果
が減殺される問題を生ずる。よって本発明は、動力舵取
装置の排出管に発生する背圧が油温によって変化される
ことを利用し、上記した油温変化によるポンプ制御と王
の変化を補償するようにしたことを目的とする子もので
ある。以下本発明の実施例を図面に塞いて説明する。
第1図において、10‘ま動力舵取装置を示し、この動
力舵取装置亀川ま例えば袴公昭45一30417号に記
載されたもので、サーボバルブを収納したバルブハウジ
ング11と、ピストンを隊袋したりパワーシリンダ12
とを一体に固着してなり、ハンドル操作によりサーボバ
ルブが作動されると、舵敬用ポンプ13より供給口14
を介して供給された圧油がパワーシリンダ蔓2の一方室
に分配され、パワーシリンダー2の他方室の油は排出口
首5より排出管32を介してタンク16‘こ排出される
。前記パワーシリンダ富2には車速に応じてパワーシリ
ンダ葛2の両案を蓮通t遮断するバイパスバルブITが
取付けられている。第2図および第8図においてt 1
8‘まバイパスバルブ17の本体で、このバルブ本体貴
轟音こはパワーシリンダー2の右室に開□するボート1
9と、パワーシリンダ軍露の左室に通ずる通孔2Qに開
口するボート2重が穿設されている。
バルブ本体18‘こは有底円筒状でかつ段付の第1のス
プール弁22が摺動可能に鉄装され、この第1のスプー
ル弁22はバルブ本体亀函の一端に設けたエンドキャッ
プ23との間に介挿したスプリング24の発力により通
常下降端に保持されている。第1のスプール弁22の底
部には前記ボート電9に蓮適する通孔25が形成され〜
また段付部には前記ボート211こ達通する蓮通孔2
8が形成されている。第1のスプール弁22は前記ボー
ト亀9から導入される圧油によってスプール弁22に上
向きの権力を働かせる有効面積と、前記ボート2軍から
導入される圧油によってスプール22に上向きの推力を
働かせる有効面積とを等しくしている。すなわち「第1
のスプール弁22の大建部の外径をD1、小径部の外径
をD2「 内径をD3としたとき、(DターD*)=(
D12一D夕)に設定している。前記第1のスプール弁
22内には大蓬部を形成した第2のスプール弁27が摺
動可能に鉄装され、この第2のスプール弁27の上端は
前記エンドキャップ23に鉄合されている。
第2のスプール弁27とエンドキャップ23との間には
第2のスプール弁27を下方向に押圧するスプリング2
8が介挿され、また第2のスプール弁27と第1のスプ
ール弁22との間には第2のスプール弁27を上方向に
押圧するスプリング29が介挿され、通常は第2のスプ
ール弁27をスプリング28の発力によって下方端に保
持している。第2のスプール弁27の下端には絞り通路
としてスリット38が形成され、このスリット3肌ま第
2のスプール弁27が第1のスプール弁22に対して上
方に変位されることにより、前記連通孔26に開□し〜
その閉口面積は第2のスプール弁27の変位につれて漸
次増大する。これによりパワーシリンダ貴2の左右室は
通孔2い ボート21〜蓮通孔26もスリット3Q、通
孔25およびボート19を介して互いに蓮通される。前
記バルブ本体亀鼠こは前記動力舵取装置亀Qの排出口竃
5とタンク翼6とを蓮適する排出管32(第亀図参照)
に顔綾された背圧導管33が接続されている。
排出管32にはその管路抵抗等によって所定の背圧が発
生し、この背圧は油温の変化による粘性の影響により変
化され、従って背圧導管38!こは油温に応じた背圧が
導入される。背圧導管33に導入された背圧は前記第2
のスプール弁27の大径部上面に作用され、前記スプリ
ング2燈と協働して第2のスプール弁27を下方向「す
なわちスリット30を閉止する方向に押圧する。また前
記バルブ本体181こは後述するトロコィドポンプより
吐出される庄油が導入される圧油導管34とト前記タン
クー6‘こ接続された排油管3蚤とがそぜぞれ接続され
ている。
圧油導管34と排油管35との間には絞り弁36が設け
られ、また庄油導管34に導入される圧油を設定圧以下
に制御するレリーフ弁37が設けられている。圧油導管
34に導入された圧油は第1のスプール弁22に形成さ
れた通孔38を介して第2のスプール弁27の大蓬部下
面に作用され、この圧油によって第2のスプール弁27
を前記背圧およびスプリング28の発力に抗して上方向
、すなわちスリット38を開□する方向に押圧する。次
に車遂に応じた庄油を発生する氏油発生装置について説
明する。
第4図および第5図において、4川ま自動車のトランス
ミッションケースで、このミッションケース41にはプ
ロペラシヤフトに連結されるエンジン出力軸42が回転
可能に軸滋され、この出力軸42上にへりカル状のドラ
イブギャ43が設けられている。前記ミッションケース
41には検出器本体44が鼓着固定され、この本体44
にドライブシャフト45がスリーブ46を介して回転可
能に軸承されている。ドライブシャフト45の一端には
前記ドライブギャ43に噛合するドリブンギャ47が固
着され、池端には図示していないがケーブルを介してス
ピードメータが連結され、これによって公知の速度検出
器48を構成している。前記速度検出器48内には公知
のトロコィドポンプ50が一体的に組込まれている。
すなわち、前記検出器本体44には前記ドライブシャフ
ト45の藤心に対して所定量偏心したケーシング51が
形成され、このケーシング51にn個の内接歯を備えた
アウタロータ52が回転可能に鉄合され、このアゥター
ロータ52内にn一1個の外接歯を備え前記ドライブシ
ャフト45に係止されたインナーロータ53が収納され
ている。検出器本体44の一端に固着された部村54の
側壁には吸入ボート55と吐出ボート56が形成され、
この吸入ボート55は吸入路51および吸入管58を介
して前記タンク16に接続され、また吐出ボート56は
吐出路59を介して前記圧油導管34に後続されている
。従ってドライブシャフト45により、トロコィドポン
プ50が駆動されると、タンク16より吸入ボート55
に油が吸入され、吐出ボート56より圧油導管34に圧
油が吐出されるが、この圧油は前述した絞り弁36(第
3図)を介してタンク】6に制限的に排出されるため、
前記第2のスプール弁27にはトロコィドポンプ50の
回転数に応じた、すなわち車遠に応じた制御圧が作用さ
れる。第6図の綾図Q‘ま油温が定常温度T,〇に達し
た状態における車速V物/hとトロコィドポンプ50の
制御圧Pk9ノ嫌との関係を示したものであり、また線
図8は油温が定常温度T,o よりも低いT2oの状態
における車遠V物/hとトロコィドポンプ制御圧Pk9
/地との関係を示したものである。
同図から明らかなように油塩が低い場合には油の粘度が
高いため、前記絞り弁36より排出される排出量がより
制限され、そのために車遠に対するトロコィドポンプ制
御圧の上昇勾配が大きくなる。しかるにその制御圧は前
記レリーフ弁37により設定圧以上には上昇されない。
本発明装置は上述したように構成されているので、エン
ジン出力軸42の回転によりドライブギヤ43、ドリプ
ンギヤ47およびドライブシャフト45を介してトロコ
イドポンプ50のインナーロータ53が回転駆動される
と「吸入管58を介して吸入ボート55にタンク油が吸
入され、吐出ボート56より庄油導管34に圧油が吐出
される。
圧油導管34に吐出された圧油はバイパスバルブ17に
導入され、第1のスプール弁22の通孔38を介して第
2のスプール弁27の大蓬部下面に作用されるが、この
圧油の一部は絞り弁36を介してタンク16に排出され
るため、前記第2のスプール弁27の大蚤部下面に作用
される庄瓶、すなわちトロコイドポンプ50の制御圧は
エンジン出力軸42の回転数延し、ては車速に比例する
。一方動力舵敬装置10の供給口14には、舵取用ポン
プ13より一定量の圧油が常時供,給されており、また
排出口15より油が排出管32を介してタンク16に排
出されているため、排出管32に管路抵抗等による背圧
が発生し、この背圧は背氏導管33を介してバイパスバ
ルブ17に導入され、第2のスプール弁27の大蓬部上
面に作用される。
従って自動車の低速走行時においては前記トロコィドポ
ンプ50の制御氏が低いため、その制御圧をP、前記背
圧をPb、第2のスプール弁27の大径部上面および下
面の面積をA、ス,プリング29の上方押圧力をF1、
スプリング28の下方押圧力をF2とした場合P・A+
FI<Pb・A+F2 となる。
これにより第2のスプ−ル弁2,7は変位されず、パワ
ーシリンダ12の両室は遮断されているので、通常の動
力舵取作用が行える。ところが車速の上昇につれてトロ
コィドポンプ50の制御圧Pも上昇していくので、車速
が所定速度、例えば60物/hに達すると、P・A十F
I>Pb・A+F2 となり、第2のスプール弁27が上方向に変位され始め
、これにより蓮通孔26にスリット30が閉口してパワ
ーシリンダ12の両室が通孔20、ボート21、運通孔
26、スリット30、通孔25およびボート19を介し
て互いに蓮通される。
そして運通孔26に対するスリット311の関口面積は
トロコィドポンブ50の制御圧の−ヒ昇に伴って変位す
る第2のスプール弁27の変位量に比例して増大される
ので「パワーシリンダ12の両室の間でバイパスされる
バイパス量は車遠の上昇につれてアナログ的に増大され
る。従って高速走行時においては操舵ゲインが車遠に応
じて低下され「ハンドル操作が軽くなりすぎる不安を解
消できるようになる。ところで油温が定常温度T,〇の
場合には車選に対するトロコィドポンプ50の制御圧が
第6図のQ線図のように変化するが、運転開始時におい
ては油溢が低く、そのために油温が定常温度T,。
よりも低い例えばT20においては、車速に対するポン
プ制御圧の圧力勾配が第6図の8線図で示すように大き
くなる。つまり定常温度T,〇においては第2図のスプ
ール弁27を始動させるに必要なトロコィドポンプ5Q
の制御圧Poが車速V2(例えば60袖ノh)で得られ
るのに対し、温度L〇においてはその制御圧Poが前記
車速V2よりも相当低い車速Voで得られることとなる
。しかしながら、本発明においては第2のスプール弁2
7の大軽部上面に背圧導管33を介して排出管32の背
圧が作用されておりもこの背圧も油温に応じて変化する
ので、例えば温度L〇における背圧を定常温度T,oに
おける背圧よりもAPだけ高いものとすれば、第2のス
プール弁鶴夜を始動させる必要なトロコィドポンプ58
の制御圧は前記Poよりも背圧の変化分△Pだけ構いP
,となり、これは前記車遠Voよりも高いVIに相当す
る。従って第2のスプール弁27が車選の低い領域で作
動するのを防止できる。しかもトロコィドポンプ50の
制御圧はしりーフ弁3Wこより設定圧P2以下に保持さ
れるので「トロコイドポンプ50の制御圧がそのP2に
達した後はも第2のスプール弁27はそれ以上変位され
ることがなくt従って低温時においては第2のスプール
弁27の変位量を小さくして操舵ゲインを低下しないよ
うに作用する。このような油温が低い場合には「車遠に
対するトロコィドポンプ50の制御圧が高くなるがt同
時に背圧も上昇されることにより「油温の変化によるト
ロコィドポンプ59の制御圧が事実上補償されることに
なる。
なお、スリット30が全開されている高速走行時におい
て急ハンドルを切ったような場合には、ハンドルの左右
切り時に発生する操舵油圧が、例えばハンドルを右に切
った場合にはパワーシリンダ12の左室より通孔20お
よびボート2!を介して第1のスプール弁22の段部に
作用され、またハンドルを左に切った場合にはパワーシ
リンダ竃2の石室よりボート39を介して第1のスプ}
ル弁22の底部に作用されるので、第1のスプール弁2
2がスプリング24に抗して上昇され「 これにつれて
第2のスプール弁27も上昇されるが〜第2のスプール
弁27の上昇によりスプリング28が圧縮されてその発
力が高められるので、第2のスプール弁27の変位量は
第1のスプール弁22の変位量に比べて小さくtその結
果スリット30の関口面積が縮小されてバイパス量が減
少される。
従って急ハンドル時の操舵の重さがやわらげるようにな
る。しかしながら、前記第1のスプール弁22により急
ハンドル時の入力トルクを軽減させる要素は本発明にと
って必ずしも必要なものではない。
以上述べたように本発明はト車遂に応じた制御圧を発生
するポンプの作動油を動力舵取装置の作動油と共通にし
、このポンプの制御圧をパワーシリンダの両室を蓮適す
るバイパスバルブのスプール弁に作用せしめ、このスプ
ール弁に動力舵取装置の排出管に発生する背圧を制御圧
と対抗して作用せしめるようにした横成であるので「車
遂に対するポンプの制御圧が油温の変化によって変化し
ても〜その油艦の変化によって同時に背圧も変化される
のでv油温の変化によるポンプの制御圧が補償される如
くなりもこれによってバイパスバルブが低速走行領域で
作動される不具合を防止できる特徴がある。図面ぬ簡単
な説明 図面は本発明の実施例を示すもので〜弟苗図は動力舵取
装置の制御装置を概略的に示す油圧系統図ト第2図はバ
イパスバルブの断面図、第3図は第2図の斑一皿縦断面
図「第亀図はポンプを組込んだ速度検出部の断面図、第
8図は第亀図のV岬V線断面図「第S図は車遠とポンプ
の制御圧との関係を示す糠図である。
亀鰻……動力舵取装置、亀2・…。
・パワーシー」ンダ「 亀7……バイパスバルブ、27
……スプール、3G・・…・絞り遍路(スリット)、3
2…・・おE出管、33…・・・背圧導管、34・…・
・圧油導管、3計・…Mレリーフ弁、蟹8・…W速度検
出器、59……ポンプ。労−丁図 ガ2図 矛〆図 ガ4図 矛ふ図 オる図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 動力舵取装置のパワーシリンダの両室を連通、遮断
    するバイパスバルブと、前記動力舵取装置と共通の作動
    油をもって車速に応じた制御圧を発生するポンプとを備
    え、前記バイパスバルブは前記ポンプの制御圧が作用さ
    れる摺動可能なスプール弁を含み、このスプール弁の摺
    動により開口されて前記パワーシリンダの両室を連通す
    る絞り通路をもち、前記スプール弁を通常は前記絞り通
    路を閉止する位置に保持するスプリングを前記制御圧と
    対抗して設け、また前記スプール弁の制御圧と対抗する
    側には前記動力舵取装置の排出管に発生する背圧を作用
    せしめるように構成してなる動力舵取装置の制御装置。 2 前記ポンプの制御圧を設定圧以下に保持するレリー
    フ弁を設けてなる特許請求の範囲第1項に記載の動力舵
    取装置の制御装置。3 前記ポンプを、トランスミツシ
    ヨンに設けられた速度検出部に組込んだトロコイドポン
    プにより構成してなる特許請求の範囲第1項もしくは第
    2項に記載の動力舵取装置の制御装置。
JP10311378A 1978-08-24 1978-08-24 動力舵取装置の制御装置 Expired JPS6012264B2 (ja)

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JPS58191670A (ja) * 1982-05-01 1983-11-08 Toyoda Mach Works Ltd リニアソレノイドバルブ

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