JPS601141B2 - 位置決めクランプ装置 - Google Patents
位置決めクランプ装置Info
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- JPS601141B2 JPS601141B2 JP2241678A JP2241678A JPS601141B2 JP S601141 B2 JPS601141 B2 JP S601141B2 JP 2241678 A JP2241678 A JP 2241678A JP 2241678 A JP2241678 A JP 2241678A JP S601141 B2 JPS601141 B2 JP S601141B2
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- pallet
- mounting base
- clamp
- positioning
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Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Copy Controls (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は「取り付け台に対して被固定物を正確に位置決
めした状態でこれを迅速且つ自動的に着脱する装置に関
し、特に横形の形彫機等に使用して好適なものである。
めした状態でこれを迅速且つ自動的に着脱する装置に関
し、特に横形の形彫機等に使用して好適なものである。
近時、金型業界においてはワーク(被加工物)及びモデ
ル(模型)の段取り時間短縮への要請が厳しくなってい
る。特に、藤形の形彫機と組合わされるィケールにワー
ク及びモデルを取り付け、取り外す作業は、不安定な姿
勢にある重量物のクランプ、アンクランプを高所作業で
行なう難点があり、その機械化、自動化が望まれている
。例えば、従来のワーク及びモデル等の取り付け装置を
具えた形彫機の外観を表わす第1図に示すように、トレ
ーサヘッド1と主軸2が上下に並んでそれぞれ水平に設
置された形彫機は、通常モデル3とワーク4を上下に並
べて固定できる上部取り付け台5、下部取り付け台6と
、これらの上部取り付け台5、下部取り付け台6を水平
に左右方向(図中、紙面に対して垂直な方向)に移動で
きるようにこれらを支承したベース7と、このベース7
を水平に前後方向(図中、左右方向)に移動できるよう
に支承した定盤8とからなる。これらの上部取り付け台
5、下部取り付け台6に固定されるモデル3、ワーク4
等の寸法形状は多種多様であり、これらをクレーン等で
吊り上げて上部取り付け台5、下部取り付け台6の所定
位置に運び、松葉状の固定金具をボルトにより締め付け
て固定する方法が採られているため、これらモデル3や
ワーク4の取り付け作業や取り替え作業は、ほとんど人
手による手作業となり、非常に時間がかかると共に加工
作業の工程中に占める割合が大きく、作業能率の上から
も、又、作業者の安全性の上からも問題とされていた。
ル(模型)の段取り時間短縮への要請が厳しくなってい
る。特に、藤形の形彫機と組合わされるィケールにワー
ク及びモデルを取り付け、取り外す作業は、不安定な姿
勢にある重量物のクランプ、アンクランプを高所作業で
行なう難点があり、その機械化、自動化が望まれている
。例えば、従来のワーク及びモデル等の取り付け装置を
具えた形彫機の外観を表わす第1図に示すように、トレ
ーサヘッド1と主軸2が上下に並んでそれぞれ水平に設
置された形彫機は、通常モデル3とワーク4を上下に並
べて固定できる上部取り付け台5、下部取り付け台6と
、これらの上部取り付け台5、下部取り付け台6を水平
に左右方向(図中、紙面に対して垂直な方向)に移動で
きるようにこれらを支承したベース7と、このベース7
を水平に前後方向(図中、左右方向)に移動できるよう
に支承した定盤8とからなる。これらの上部取り付け台
5、下部取り付け台6に固定されるモデル3、ワーク4
等の寸法形状は多種多様であり、これらをクレーン等で
吊り上げて上部取り付け台5、下部取り付け台6の所定
位置に運び、松葉状の固定金具をボルトにより締め付け
て固定する方法が採られているため、これらモデル3や
ワーク4の取り付け作業や取り替え作業は、ほとんど人
手による手作業となり、非常に時間がかかると共に加工
作業の工程中に占める割合が大きく、作業能率の上から
も、又、作業者の安全性の上からも問題とされていた。
特に、ワ−クの大型化が進んでいる現在、ますますその
作業も困難の度が加わり、能率の低下をきたしている。
本発明は、このような現状に鑑み形彫機や横フライス盤
、或いはマシニングセンタ等におけるモデル及びワーク
等の大型化に対処すると共に作業者の疲労軽減に伴う安
全確保等、従来装置では困難とされていた前述の諸問題
を解決し、極めて効率の良い作業を行ない得る位置決め
クランプ装置を提供し、これによってワーク加工コスト
の低減を計ること等を目的とする。
作業も困難の度が加わり、能率の低下をきたしている。
本発明は、このような現状に鑑み形彫機や横フライス盤
、或いはマシニングセンタ等におけるモデル及びワーク
等の大型化に対処すると共に作業者の疲労軽減に伴う安
全確保等、従来装置では困難とされていた前述の諸問題
を解決し、極めて効率の良い作業を行ない得る位置決め
クランプ装置を提供し、これによってワーク加工コスト
の低減を計ること等を目的とする。
この目的を達成する本発明の位置決めクランプ装置にか
かる構成は、取り付け台に構成される被固定部材をあら
かじめパレットの所定位置に取り付け、前記パレットの
下端部が前記取り付け台と接触するようにこのパレット
の下端部を係止して当該パレットの上下方向の位置決め
を行なうパレット保持部材を前記取り付け台の下端部に
設置すると共に前記パレットの上端部に係合してこのパ
レットを前記取り付け台へ引き寄せる引き爪を具えたア
ームを少なくとも前後動自在に前記取り付け台へ設置し
「前記パレット保持部材に支持された前記パレットの左
右いずれか一方の端面に接触してこのパレットの左右方
向の位置決めを行なう位置決め部材を前記取り付け台の
左右いずれか一方の側に固定すると共にこの位置決め部
材へ向けて前記パレットを押圧する押圧部材を前記取り
付け台の左右いずれか他方の側に前記位置決め部材に対
向して左右敷自在に設置し、更に前記パレットに係合し
てこれを取り付け台に固定するクランプ爪を具えた回敷
自在のクランプロッドを前後勤自在に前記取り付け台に
設置したことを特徴とするものである。
かる構成は、取り付け台に構成される被固定部材をあら
かじめパレットの所定位置に取り付け、前記パレットの
下端部が前記取り付け台と接触するようにこのパレット
の下端部を係止して当該パレットの上下方向の位置決め
を行なうパレット保持部材を前記取り付け台の下端部に
設置すると共に前記パレットの上端部に係合してこのパ
レットを前記取り付け台へ引き寄せる引き爪を具えたア
ームを少なくとも前後動自在に前記取り付け台へ設置し
「前記パレット保持部材に支持された前記パレットの左
右いずれか一方の端面に接触してこのパレットの左右方
向の位置決めを行なう位置決め部材を前記取り付け台の
左右いずれか一方の側に固定すると共にこの位置決め部
材へ向けて前記パレットを押圧する押圧部材を前記取り
付け台の左右いずれか他方の側に前記位置決め部材に対
向して左右敷自在に設置し、更に前記パレットに係合し
てこれを取り付け台に固定するクランプ爪を具えた回敷
自在のクランプロッドを前後勤自在に前記取り付け台に
設置したことを特徴とするものである。
以下、本発明による位置決めクランプ装置をフロアプレ
ート上で前後動及び回転運動を行なう機能を具えた取り
付け台に組み込んだ形彫機の一実施例について第2図〜
第8図を参照しながら詳細に説明する。
ート上で前後動及び回転運動を行なう機能を具えた取り
付け台に組み込んだ形彫機の一実施例について第2図〜
第8図を参照しながら詳細に説明する。
本実施例の外観を表わす第2図aに示すように、フロア
プレート11の上面には、このフロアプレート111こ
対して前後方向(図中、左右方向)に移動自在且つ垂直
軸回切こ180度回動可能な下部取り付け台12が設置
されており、更にこの下部取り付け台12の上面には、
下部取り付け台12に対して左右方向(図中、紙面に対
して垂直な方向)に移動自在の上部取り付け台13が設
贋されている。
プレート11の上面には、このフロアプレート111こ
対して前後方向(図中、左右方向)に移動自在且つ垂直
軸回切こ180度回動可能な下部取り付け台12が設置
されており、更にこの下部取り付け台12の上面には、
下部取り付け台12に対して左右方向(図中、紙面に対
して垂直な方向)に移動自在の上部取り付け台13が設
贋されている。
本実施例では、下部取り付け台12に固定されるワーク
(被固定部材)14の取り付け面及び上部取り付け台1
3に固定されるモデル15の取り付け面をそれぞれ前後
二面ずつ有し、一方の取り付け面でワーク14の加工中
に他方の取り付け面でワーク14、モデル15の着脱作
業を行ない、その段取り時間の短縮を計っているため、
高能率のワーク14の加工作業を行なうことが可能であ
る。
(被固定部材)14の取り付け面及び上部取り付け台1
3に固定されるモデル15の取り付け面をそれぞれ前後
二面ずつ有し、一方の取り付け面でワーク14の加工中
に他方の取り付け面でワーク14、モデル15の着脱作
業を行ない、その段取り時間の短縮を計っているため、
高能率のワーク14の加工作業を行なうことが可能であ
る。
なお、本発明の位置決めクランプ装置は下部取り付け台
12及び上部取り付け台13の各取り付け面にそれぞれ
設置されているため、以下、下部取り付け台12の一方
の取り付け面に設置されている位置決めクランプ装置に
ついてのみ説明する。ワーク14及びモデル15はあら
かじめ一定形状のパレット16の一定位置に取り付けら
れており、第2図a中のC−C矢視を表わす第2図c、
及びそのm−m矢視を表わす第3図a、更にそのB−B
矢視を表わす第3図bに示すように、パレット16の上
端部に形成した溝部17に係合するローラ18は、モー
ター9を駆動源として前後に伸縮動作するパワーシリン
ダ20のアーム部21先端にピン22を介して回転自在
に取り付けられており、パワーシリンダ20の後端部は
、下部取り付け台12に間設されたブラケツト23の回
転ピン24を支点としてその先端のアーム部21が上下
に回動自在となるように前記ブラケット23に支持され
ている。
12及び上部取り付け台13の各取り付け面にそれぞれ
設置されているため、以下、下部取り付け台12の一方
の取り付け面に設置されている位置決めクランプ装置に
ついてのみ説明する。ワーク14及びモデル15はあら
かじめ一定形状のパレット16の一定位置に取り付けら
れており、第2図a中のC−C矢視を表わす第2図c、
及びそのm−m矢視を表わす第3図a、更にそのB−B
矢視を表わす第3図bに示すように、パレット16の上
端部に形成した溝部17に係合するローラ18は、モー
ター9を駆動源として前後に伸縮動作するパワーシリン
ダ20のアーム部21先端にピン22を介して回転自在
に取り付けられており、パワーシリンダ20の後端部は
、下部取り付け台12に間設されたブラケツト23の回
転ピン24を支点としてその先端のアーム部21が上下
に回動自在となるように前記ブラケット23に支持され
ている。
このパワーシリンダ20を上下に回動する流体圧シリン
ダ25は、下部取り付け台12とパワーシリンダ20の
後端とにピン止めされており、この流体圧シリンダ25
とパワーシリンダ20とを連動させてアーム部21のロ
ーラ18をパレット16の溝部17に係合し、パレット
16の上端部を下部取り付け台12へ引き寄せるように
なっている。なお、前記パワーシリンダ20の代わりに
単なる流体圧シリンダを使用してもよい。第2図aの左
側面を表わす第2図b、及びそのW−W矢視、V−V矢
視を表わすそれぞれ第4図、第5図に示すように、下端
部が先細りのくさび状断面となったパレット16のこの
下端部を下部取り付け台12へ接触させるため、下部取
り付け台12の下端部には、パレット16の下端部に接
触してこれを下部取り付け台12の取り付け面側へ導く
ガイドローラ26をピン27により回転自在に支持した
ガイドロッド28が上下動自在に取り付けられており、
このガイド。
ダ25は、下部取り付け台12とパワーシリンダ20の
後端とにピン止めされており、この流体圧シリンダ25
とパワーシリンダ20とを連動させてアーム部21のロ
ーラ18をパレット16の溝部17に係合し、パレット
16の上端部を下部取り付け台12へ引き寄せるように
なっている。なお、前記パワーシリンダ20の代わりに
単なる流体圧シリンダを使用してもよい。第2図aの左
側面を表わす第2図b、及びそのW−W矢視、V−V矢
視を表わすそれぞれ第4図、第5図に示すように、下端
部が先細りのくさび状断面となったパレット16のこの
下端部を下部取り付け台12へ接触させるため、下部取
り付け台12の下端部には、パレット16の下端部に接
触してこれを下部取り付け台12の取り付け面側へ導く
ガイドローラ26をピン27により回転自在に支持した
ガイドロッド28が上下動自在に取り付けられており、
このガイド。
ツド28は、下部取り付け台12内に介装された皿ばね
29とガイドロッド28の下端にねじ込まれた調整用ナ
ット30により常時一定量上昇した状態にあるが、皿ば
ね29のばね力に抗してパレット16の荷重が負荷する
につれてこのガイドロッド28が下降するようになって
いる。28′は回り止め部材である。
29とガイドロッド28の下端にねじ込まれた調整用ナ
ット30により常時一定量上昇した状態にあるが、皿ば
ね29のばね力に抗してパレット16の荷重が負荷する
につれてこのガイドロッド28が下降するようになって
いる。28′は回り止め部材である。
更に、パレット16の下端面に形成された球面座31に
係合して下部取り付け台12に対するパレット16の上
下方向位置決めを行なう上下位置決めピン32が下部取
り付け台12の下端部にねじ込まれている。これにより
、下部取り付け台12に沿って下降するパレット16の
下端部を上下位置決めピン32がガイドロッド28と共
に支持するようになっている。なお、本実施例ではこれ
らガイドロッド28等や上下位置決めピン32をそれぞ
れ複数個下部取り付け台12の下端部に設置している。
第2図b中のけ−の矢視を表わす第6図a、及びその左
側面を表わす第6図bに示すように、下部取り付け台1
2に保持されるパレット16の左右方向の位置決めを行
なうために、下部取り付け台12の一方の側面には、こ
のパレット16の一方の側面に接触してこのパレット1
6の左右方向の位置決めを行なう基準座(位置決め部材
)33がボルト34により下部取り付け台12と一体の
サポート35へ取り付けられている。
係合して下部取り付け台12に対するパレット16の上
下方向位置決めを行なう上下位置決めピン32が下部取
り付け台12の下端部にねじ込まれている。これにより
、下部取り付け台12に沿って下降するパレット16の
下端部を上下位置決めピン32がガイドロッド28と共
に支持するようになっている。なお、本実施例ではこれ
らガイドロッド28等や上下位置決めピン32をそれぞ
れ複数個下部取り付け台12の下端部に設置している。
第2図b中のけ−の矢視を表わす第6図a、及びその左
側面を表わす第6図bに示すように、下部取り付け台1
2に保持されるパレット16の左右方向の位置決めを行
なうために、下部取り付け台12の一方の側面には、こ
のパレット16の一方の側面に接触してこのパレット1
6の左右方向の位置決めを行なう基準座(位置決め部材
)33がボルト34により下部取り付け台12と一体の
サポート35へ取り付けられている。
更に、パレット16をこの基準座33側へ移動させるた
め、パレット16の他方の側面に接触する位置決め用爪
(押圧部村)36は、カム軸37へロックナット38に
より固定されており、外周部にカム溝39を刻談したカ
ム軸37は、下部取り付け台12に固定したスリーブ4
0内を左右方向に糟動及び回転自在に鉄合されている。
スリーブ40‘こはカム溝39に係合するガイドピン4
1が突設されており、更にカム軸37に連結してこれを
左右敷させる流体圧シリンダ42は「スリーブ40の端
板43に支持された状態となっている。なお、カム溝3
9の形状は「 カム軸37の左右動に伴って位置決め用
爪36が上向きの状態から90度回勤したのちパレット
16の他方の端面に接触してこれを基準座33側へ押圧
するような形状となっている。第2図b中の血−皿失視
を表わす第7図a、その左端部及び左側面を拡大したそ
れぞれ第7図b,cに示すように、下部取り付け台12
にパレット16を固定するため、パレット16に刻設し
たT溝44に係合自在となるT型のクランプ爪45を先
端に形成したパレットクランプロツド46は、下部取り
付け台12内に固設されたクランプケース47内を前後
動及び回動自在に接合されており、このパレットクラン
プロッド46に対してその轍方向にのみ摺動するピニオ
ン48は、キー49によってパレットクランプロツド4
6と一体に回動するようになっている。
め、パレット16の他方の側面に接触する位置決め用爪
(押圧部村)36は、カム軸37へロックナット38に
より固定されており、外周部にカム溝39を刻談したカ
ム軸37は、下部取り付け台12に固定したスリーブ4
0内を左右方向に糟動及び回転自在に鉄合されている。
スリーブ40‘こはカム溝39に係合するガイドピン4
1が突設されており、更にカム軸37に連結してこれを
左右敷させる流体圧シリンダ42は「スリーブ40の端
板43に支持された状態となっている。なお、カム溝3
9の形状は「 カム軸37の左右動に伴って位置決め用
爪36が上向きの状態から90度回勤したのちパレット
16の他方の端面に接触してこれを基準座33側へ押圧
するような形状となっている。第2図b中の血−皿失視
を表わす第7図a、その左端部及び左側面を拡大したそ
れぞれ第7図b,cに示すように、下部取り付け台12
にパレット16を固定するため、パレット16に刻設し
たT溝44に係合自在となるT型のクランプ爪45を先
端に形成したパレットクランプロツド46は、下部取り
付け台12内に固設されたクランプケース47内を前後
動及び回動自在に接合されており、このパレットクラン
プロッド46に対してその轍方向にのみ摺動するピニオ
ン48は、キー49によってパレットクランプロツド4
6と一体に回動するようになっている。
なお、46′はプッシュである。ピニオン48と噛み合
うラック軸6川ま、下部取り付け台12の一方の側面に
固設された流体圧シリンダ51に連結しており、この流
体圧シリンダ51の作動によりラック軸50が移動して
ピニオン48と共にパレットクランプロッド46を回動
するようになっている。パレットクランプロッド46は
90度回転することによりクランプ爪45をT溝44に
対して係合状態と非係合状態とに変えることができるよ
うになっており、このためラック軸50の移動量を検知
して流体圧シリンダ51の作動を制御するクランプ検出
用リミットスイッチ52とアンクランプ検出用リミット
スイッチ53とがラック軸50と平行して下部取り付け
台12の他方の側面に固設されている。クランプ爪45
が常に下部取り付け台12内に鉄入しているようにパレ
ットクランプロツド46を押圧する皿ばね54は、この
パレットクランプロッド46と共に前後動する座金55
とクランプケース47との間に介装され、パレットクラ
ンプロツド46と一体のピニオン48とこの座金55と
の間には、スラストベアリング56が取り付けられてい
る。(なお、54′はばね受けである。)二組のスラス
トベアリング57,58とパレットクランプロツド46
の後端にねじ込まれた締付ナット59を介してパレット
クランプロツド46に対して回敷自在となり且つこのパ
レットクランプロッド46と共にその軸方向に前後動す
るようにクランプケース47に接続してボルト60でこ
のクランプケース47に固定されたシリンダケース61
内に蕨合されるスライドスリーブ62は、ピストン板6
3がボルト64により固定されている。(なお、57′
はブッシュ、58′は固定ボルト、62、′はスベーサ
である)このパレットクランプロッド46のクラソプ爪
45をパレット16のT溝44内へ進出させるため、シ
リンダケース61には加圧流体が供給される流体室65
とこの流体室65に加圧流体を供給する二つの流体接続
孔66,67が設けられている。(なお、66′は端板
である。)第2図b中の皿一皿矢視を表わす第8図に示
すように、パレット16が下部取り付け台12へ確実に
クランプされたかどうかを検知するため、下部取り付け
台12の取り付け面から突出する当てピン68が前後動
自在に下部取り付け台12へ懐合されており、この当て
ピン68の後退を検出するりミットスイッチ69が下部
取り付け台12と一体のブラケツト701こ固設されて
いる。
うラック軸6川ま、下部取り付け台12の一方の側面に
固設された流体圧シリンダ51に連結しており、この流
体圧シリンダ51の作動によりラック軸50が移動して
ピニオン48と共にパレットクランプロッド46を回動
するようになっている。パレットクランプロッド46は
90度回転することによりクランプ爪45をT溝44に
対して係合状態と非係合状態とに変えることができるよ
うになっており、このためラック軸50の移動量を検知
して流体圧シリンダ51の作動を制御するクランプ検出
用リミットスイッチ52とアンクランプ検出用リミット
スイッチ53とがラック軸50と平行して下部取り付け
台12の他方の側面に固設されている。クランプ爪45
が常に下部取り付け台12内に鉄入しているようにパレ
ットクランプロツド46を押圧する皿ばね54は、この
パレットクランプロッド46と共に前後動する座金55
とクランプケース47との間に介装され、パレットクラ
ンプロツド46と一体のピニオン48とこの座金55と
の間には、スラストベアリング56が取り付けられてい
る。(なお、54′はばね受けである。)二組のスラス
トベアリング57,58とパレットクランプロツド46
の後端にねじ込まれた締付ナット59を介してパレット
クランプロツド46に対して回敷自在となり且つこのパ
レットクランプロッド46と共にその軸方向に前後動す
るようにクランプケース47に接続してボルト60でこ
のクランプケース47に固定されたシリンダケース61
内に蕨合されるスライドスリーブ62は、ピストン板6
3がボルト64により固定されている。(なお、57′
はブッシュ、58′は固定ボルト、62、′はスベーサ
である)このパレットクランプロッド46のクラソプ爪
45をパレット16のT溝44内へ進出させるため、シ
リンダケース61には加圧流体が供給される流体室65
とこの流体室65に加圧流体を供給する二つの流体接続
孔66,67が設けられている。(なお、66′は端板
である。)第2図b中の皿一皿矢視を表わす第8図に示
すように、パレット16が下部取り付け台12へ確実に
クランプされたかどうかを検知するため、下部取り付け
台12の取り付け面から突出する当てピン68が前後動
自在に下部取り付け台12へ懐合されており、この当て
ピン68の後退を検出するりミットスイッチ69が下部
取り付け台12と一体のブラケツト701こ固設されて
いる。
一端がこのリミットスイッチ69に接触すると共に他端
にねじ込んだ調整ねじ71が当てピン68の後端に接触
するレバー72は、ブラケット70へ回動自在となるよ
うにピン73によって取り付けられている。なお、74
は緩衝座で、パレット16の上端部をアーム部21によ
って下部取り付け台12へ引き寄せた際の衝撃防止用と
して機能する。
にねじ込んだ調整ねじ71が当てピン68の後端に接触
するレバー72は、ブラケット70へ回動自在となるよ
うにピン73によって取り付けられている。なお、74
は緩衝座で、パレット16の上端部をアーム部21によ
って下部取り付け台12へ引き寄せた際の衝撃防止用と
して機能する。
又、第2図aに示すように、パレットi6の上端部を下
部取り付け台12へ引き寄せる手段として、パレット1
6の上端部にピン75を突設すると共にこのピン75に
係合するフック76を上部取り付け台13の上端部へ回
動自在にピン止めしてもよいし「位置決め用爪36のよ
うな構造を用いてもよい。ワーク14があらかじめ取り
付けてあるパレット16をクレーン等で吊り上げて下部
取り付け台12の前面に運び、該パレット16の下面を
それぞれのガイドローラ26上に載せる。
部取り付け台12へ引き寄せる手段として、パレット1
6の上端部にピン75を突設すると共にこのピン75に
係合するフック76を上部取り付け台13の上端部へ回
動自在にピン止めしてもよいし「位置決め用爪36のよ
うな構造を用いてもよい。ワーク14があらかじめ取り
付けてあるパレット16をクレーン等で吊り上げて下部
取り付け台12の前面に運び、該パレット16の下面を
それぞれのガイドローラ26上に載せる。
この時、前記パレット16のガイドローラ俵圧部がくさ
び状としてあるため、その傾斜部がガイドローラ26と
接し前記パレット16の下部を下部取り付け台12の前
面に押し寄せることとなる。該ガイドローラ26は、前
記パレット16を下部取り付け台12に押し寄せると共
にその重量によりガイドロッド28を皿1まね29に抗
し榛ませて押し下げる。すると、パレット16の下部平
担部が上下位暦決めピン32の頭部に配設してある球面
座31上に載り、パレット16の上下方向の位置が決ま
る。ところが、前記パレット16をガイドローラ26及
び上下位置決めピン32上に敷直した時、該パレット1
6が自重やクレーンによる吊り上げ位置等の関係で転倒
モーメントを生じて、前倒しの状態になることがある。
び状としてあるため、その傾斜部がガイドローラ26と
接し前記パレット16の下部を下部取り付け台12の前
面に押し寄せることとなる。該ガイドローラ26は、前
記パレット16を下部取り付け台12に押し寄せると共
にその重量によりガイドロッド28を皿1まね29に抗
し榛ませて押し下げる。すると、パレット16の下部平
担部が上下位暦決めピン32の頭部に配設してある球面
座31上に載り、パレット16の上下方向の位置が決ま
る。ところが、前記パレット16をガイドローラ26及
び上下位置決めピン32上に敷直した時、該パレット1
6が自重やクレーンによる吊り上げ位置等の関係で転倒
モーメントを生じて、前倒しの状態になることがある。
そこで、パレット16の上部を保持し下部取り付け台1
2に引寄せるために、流体圧シリンダ25を作動させ、
パワーシリンダ20及びアーム部21を上昇させる。次
に、モーター9を駆動させてアーム部21を伸ばし、先
端のローラー8を突き出す。次に、流体圧シリンダ25
を作動させてパワーシリンダ20を下降させ、アーム部
21をパレット16の上部に設けてある溝部17に嫉め
る。次に、パワーシリンダ20を作動させてアーム部2
1を縮めるとアーム部21先端のローラ18が前記パレ
ット16の溝部17に引掛り、徐々に該パレット16を
下部取り付け台12の垂直な取り付け面に引き寄せ接圧
させる。そこで、前記パレット16の左右方向の位置を
決めるために流体圧シリンダ42が作動し、カム軸37
を移動させると、該カム軸37はカム溝39がガイドピ
ン41に沿い90度回転する。
2に引寄せるために、流体圧シリンダ25を作動させ、
パワーシリンダ20及びアーム部21を上昇させる。次
に、モーター9を駆動させてアーム部21を伸ばし、先
端のローラー8を突き出す。次に、流体圧シリンダ25
を作動させてパワーシリンダ20を下降させ、アーム部
21をパレット16の上部に設けてある溝部17に嫉め
る。次に、パワーシリンダ20を作動させてアーム部2
1を縮めるとアーム部21先端のローラ18が前記パレ
ット16の溝部17に引掛り、徐々に該パレット16を
下部取り付け台12の垂直な取り付け面に引き寄せ接圧
させる。そこで、前記パレット16の左右方向の位置を
決めるために流体圧シリンダ42が作動し、カム軸37
を移動させると、該カム軸37はカム溝39がガイドピ
ン41に沿い90度回転する。
これにより位置決め用爪36が前記パレット16の押し
込み位置に方向転換し、更に譲位層決め用爪36が前記
パレット16の側端面に接し反対面が基準座33に薮圧
するまで引き寄せ、左右方向の位置決めを行なう。上記
の如く上下方向並びに左右方向の位置決めが完了すると
、クランプ機構が作動し前記パレット16を固定する。
込み位置に方向転換し、更に譲位層決め用爪36が前記
パレット16の側端面に接し反対面が基準座33に薮圧
するまで引き寄せ、左右方向の位置決めを行なう。上記
の如く上下方向並びに左右方向の位置決めが完了すると
、クランプ機構が作動し前記パレット16を固定する。
即ち、パレットクランプロツド46がスライドスリーブ
62の作動で前進し、先端のクランプ爪45が前記パレ
ット16のT溝44の垂直な筋方向に向ったまま該T溝
44内に入る。この時、皿ばね54は流体圧によりピス
トン板63、スライドスリーブ62、スラストベアリン
グ57,58、ピニオン48、スラストベアリンング5
6、座金55を順に介して押し付けられ榛んでいる。こ
の状態で流体圧シリンダ51を作動させてラック軸50
を移動し、ピニオン48を回転させることによりキー4
9を介してパレットクランプロツド46が回転する。そ
こで、該パレットクランプロツド46の先端のクランプ
爪45はクランプ状態に入り、ピストン板63を後退さ
せると、該パレットクランプロツド46の先端のクラン
プ爪45が前記パレット16のT溝44に接圧しクラン
プすることとなる。このクランプ力は皿ばね54の復元
力による荷重と、流体室65内の流体圧との合成荷重で
あるが、流体圧が低下しても皿ばね54の荷重だけで十
分クランプ力が保持できるよう設定してある。当てピン
68は前記パレット16が前記下部取り付け台12の取
り付け面に確実に且つ正確に密着して取り付けてあるか
否かを検出するもので取り付け不備による事故を完全に
防止するものである。
62の作動で前進し、先端のクランプ爪45が前記パレ
ット16のT溝44の垂直な筋方向に向ったまま該T溝
44内に入る。この時、皿ばね54は流体圧によりピス
トン板63、スライドスリーブ62、スラストベアリン
グ57,58、ピニオン48、スラストベアリンング5
6、座金55を順に介して押し付けられ榛んでいる。こ
の状態で流体圧シリンダ51を作動させてラック軸50
を移動し、ピニオン48を回転させることによりキー4
9を介してパレットクランプロツド46が回転する。そ
こで、該パレットクランプロツド46の先端のクランプ
爪45はクランプ状態に入り、ピストン板63を後退さ
せると、該パレットクランプロツド46の先端のクラン
プ爪45が前記パレット16のT溝44に接圧しクラン
プすることとなる。このクランプ力は皿ばね54の復元
力による荷重と、流体室65内の流体圧との合成荷重で
あるが、流体圧が低下しても皿ばね54の荷重だけで十
分クランプ力が保持できるよう設定してある。当てピン
68は前記パレット16が前記下部取り付け台12の取
り付け面に確実に且つ正確に密着して取り付けてあるか
否かを検出するもので取り付け不備による事故を完全に
防止するものである。
なお、上部取り付け台13においても、上記要領により
日頃次作動を行なうが、本実施例では手動によるフック
76を配談してあり、これ等の各作動を自動的に且つ連
動して行なう。
日頃次作動を行なうが、本実施例では手動によるフック
76を配談してあり、これ等の各作動を自動的に且つ連
動して行なう。
このように本発明の位置決めクランプ装置によると、多
種多様の寸法形状を有するモデル及びワーク等をあらか
じめ一定形状を有するパレットに取り付けてあるため、
該パレットを取り付け台に固定する装置が簡素化され、
又、取り付けの自動化が可能となる。
種多様の寸法形状を有するモデル及びワーク等をあらか
じめ一定形状を有するパレットに取り付けてあるため、
該パレットを取り付け台に固定する装置が簡素化され、
又、取り付けの自動化が可能となる。
又、モデル及びワーク等を取り付け台に取り付け、取り
外しするために要する段取時間が大幅に短縮でき、又、
作業能率の向上とあいまって大幅なワーク加工コストの
低減が可能となると共にモデル及びワーク等を取り付け
たパレットを取り付け台の所定の位置に位置決めして固
定することが正確且つ迅速に行なうことができ、更に取
り付け、取り外し等の段取り作業の自動化とあいまって
、作業者の疲労の軽減に貢献する所は極めて大きいもの
がある。なお、本装置をパレット搬送装置と連結するこ
とにより、NC制御を行ない一連の加工ラインの自動化
を計ることができる。
外しするために要する段取時間が大幅に短縮でき、又、
作業能率の向上とあいまって大幅なワーク加工コストの
低減が可能となると共にモデル及びワーク等を取り付け
たパレットを取り付け台の所定の位置に位置決めして固
定することが正確且つ迅速に行なうことができ、更に取
り付け、取り外し等の段取り作業の自動化とあいまって
、作業者の疲労の軽減に貢献する所は極めて大きいもの
がある。なお、本装置をパレット搬送装置と連結するこ
とにより、NC制御を行ない一連の加工ラインの自動化
を計ることができる。
第1図は従来の形彫機の外観を表わす正面図であり、第
2図aは本発明による位置決めクランプ装置を形彫機の
取り付け台に組み込んだ一実施例の正面図、第2図bは
その左側面図、第2図cは第2図a中のC−C矢視図で
ある。 又、第3図aは第2図c中のm−m矢視図、第3図bは
そのB−8矢視図であり、第4図、第5図はそれぞれ第
2図b中のW−W矢視図、V一V矢視図である。第6図
aは第2図b中のけ−の矢視図、第6図bはその左側面
図であり、第7図aは第2図b中の肌一肌矢視図、第7
図b,cはそれぞれその左端部及び左側面の拡大図であ
る。更に、第8図は第2図b中の肌一肌矢視図である。
図面中、12は下部取り付け台、13は上部取り付け台
、14はワーク、15はモデル、16はパレット、17
はパレットの溝部、18はローラ、2川まパワーシリン
ダ、21はアーム部、26はガイドローラ、28はガイ
ドロッド、31は球面座、32は上下位置決めピン、3
3は基準座、36は位置決め用爪、37はカム軸、42
は流体圧シリンダ、44はパレットのT溝、45はクラ
ンプ爪、46はパレットクランプロッド、65は流体室
、75はピン、76はフックである。 精1図第2図(0) 精2図(b) 第2図(C) 第3図(0) 溝3図(b) 第4図 溝5図 発フ図(Q) 港フ図(b) 精7図(C) 発6図(0) 精6図(b) 溝8図
2図aは本発明による位置決めクランプ装置を形彫機の
取り付け台に組み込んだ一実施例の正面図、第2図bは
その左側面図、第2図cは第2図a中のC−C矢視図で
ある。 又、第3図aは第2図c中のm−m矢視図、第3図bは
そのB−8矢視図であり、第4図、第5図はそれぞれ第
2図b中のW−W矢視図、V一V矢視図である。第6図
aは第2図b中のけ−の矢視図、第6図bはその左側面
図であり、第7図aは第2図b中の肌一肌矢視図、第7
図b,cはそれぞれその左端部及び左側面の拡大図であ
る。更に、第8図は第2図b中の肌一肌矢視図である。
図面中、12は下部取り付け台、13は上部取り付け台
、14はワーク、15はモデル、16はパレット、17
はパレットの溝部、18はローラ、2川まパワーシリン
ダ、21はアーム部、26はガイドローラ、28はガイ
ドロッド、31は球面座、32は上下位置決めピン、3
3は基準座、36は位置決め用爪、37はカム軸、42
は流体圧シリンダ、44はパレットのT溝、45はクラ
ンプ爪、46はパレットクランプロッド、65は流体室
、75はピン、76はフックである。 精1図第2図(0) 精2図(b) 第2図(C) 第3図(0) 溝3図(b) 第4図 溝5図 発フ図(Q) 港フ図(b) 精7図(C) 発6図(0) 精6図(b) 溝8図
Claims (1)
- 1 取り付け台に固定される被固定部材をあらかじめパ
レツトの所定位置に取り付け、前記パレツトの下端部が
前記取り付け台と接触するようにこのパレツトの下端部
を係止して当該パレツトの上下方向の位置決めを行なう
パレツト保持部材を前記取り付け台の下端部に設置する
と共い前記パレツトの上端部に係合してこのパレツトを
前記取り付け台へ引き寄せる引き爪を具えたアームを少
なくとも前後動自在に前記取り付け台へ設置し、前記パ
レツト保持部材に支持された前記パレツトの左右いずれ
か一方の端面に接触してこのパレツトの左右方向の位置
決めを行なう位置決め部材を前記取り付け台の左右いず
れか一方の側に固定すると共に、この位置決め部材へ向
けて前記パレツトを押圧する押圧部材を前記取り付け台
の左右いずれか他方の側に前記位置決め部材に対向して
左右動自在に設置し、更に前記パレツトに係合してこれ
を前記取り付け台に固定するクランプ爪を具えた回動自
在のクランプロツドを前後動自在に前記取り付け台に設
置したことを特徴とする位置決めクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241678A JPS601141B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 位置決めクランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241678A JPS601141B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 位置決めクランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54115491A JPS54115491A (en) | 1979-09-08 |
| JPS601141B2 true JPS601141B2 (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=12082053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2241678A Expired JPS601141B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 位置決めクランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601141B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5158487A (en) * | 1990-03-02 | 1992-10-27 | Proprietary Main, Inc. | Positioning fixture |
| US5871315A (en) * | 1997-12-22 | 1999-02-16 | Unova Ip Corp. | Tombstone fixture |
| DE19840942C1 (de) * | 1998-09-08 | 2000-03-09 | Albeck Gmbh | Mehrfach-Spannvorrichtung |
-
1978
- 1978-02-28 JP JP2241678A patent/JPS601141B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54115491A (en) | 1979-09-08 |
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