JPS60103490A - 光学読取装置 - Google Patents
光学読取装置Info
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- JPS60103490A JPS60103490A JP58211293A JP21129383A JPS60103490A JP S60103490 A JPS60103490 A JP S60103490A JP 58211293 A JP58211293 A JP 58211293A JP 21129383 A JP21129383 A JP 21129383A JP S60103490 A JPS60103490 A JP S60103490A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の利用分野〕
本発明は光学読取装置に関し、特に薄T−紙を使用可能
とする光学読取装置に関する。 〔発明の背景〕 第1図は従来の光学読取装置の一例としての、光学文字
読取装置の概要を示すものである。図において、lは読
取対象となる帳票Pをフィードするフィーダ、2は帳票
Pを装置内に取込むピックアップローラ、3,4はそれ
ぞれ、帳票Pを1枚ずつに分離するためのセパレータロ
ーラ、リバースローラである。また、5は帳票送りロー
ラ群。 6は読取りヘッド、7は帳票Pの送り先を正常帳票収容
スタッカ8と異常帳票収容スタッカ9とに振分けるゲー
1〜である。 上述の如く構成された従来の光学文字読取装置において
は、フィーダ1にセラ1−された@票Pをピックアップ
ローラ2により順次取出す。この際、互いに反対方向に
回転するセパレータローラ3とリバースローラ11とに
より、帳票Pは1枚ずつ取出される如く規制される。1
枚ずつに分離された帳票Pは、帳票送りローラ群5によ
−ノて矢印六方向に移送される。そして、上記移送の途
中において、読取りヘッド6により、帳票P、Thに記
録すしたデータが読取られる。上記読取ったデータの内
容により、前記ゲー1−7を動作させて、正常な帳票P
は正常帳票収容スタッカ8に、また、正常でない帳票P
は異常帳票収容スタッカ9に、それぞれ、I区別して収
容される。 第2図はI)i記読取りヘッド6の詳細を示す拡大図で
ある11図に、13いて、l’lは帳票照nJ用光源、
12は隋円体ミラー、13は結像レンズ、I /I l
)受光セ〉′す、15はフィルター、16は帳票支持用
のガイドサポートを示している。」ユ記ン、CルターI
5は光学特(1,調整用のフィルターである。上記受光
センサ14は帳票Pの幅方向に、多数のセンサが配列さ
JしたjI’414 & fイシ−Ct、; ’J、1
列エバ、−109(i ヒy I−(1) IA T”
1有している。 上述の如く構成さ」した従来の読取りヘッドにおいては
、光;原11かIE、の光を楕円1本ミラー12で1脹
票IJの表面」−1に集光し、これによって照明さJし
る帳票P−1−のデータを結像レンズ1ニーにより受光
センサト月二に+t+’i像さゼ、ここで電気信号に変
換している1゜114票I〕は前記矢印へ方向に一定速
度でし送さJして、IEす、L2受光センサ14で、こ
Jしを−□定時間に区切ってその出力を取出すことによ
り、1脹票P lの情報F5盤[1の如く切出すことが
できるものである。受光センサI4の出力は、帳票Pの
表面の元旦を・ある一定レベルで切出して2値化するこ
とにより、これを’!’、’O’で取出すことができる
。 第3図は信−君取出しの具採例を示すもので、帳票1〕
上のデータを電気(8号に変換し、メモリ上に記録した
状況を示すものである。図にj昌為’r、20はメモリ
マツプ、21は帳票I)」−―の「黒」に対応する部分
を示している。 第3図にJ3いては、帳票1〕のパターンが、帳票Pの
紙面の白い部分は’ O’ 46 、ji、、どし、て
、また、上起「黒」、すなわち文字に対応する部分は′
1゛侶号として、メモリマツプ20の中に取込ま」じC
いる状況を示している。なお、メモリマツプ20には「
黒」に対応する′1′信号が予め1込んCri’)る。 これは、帳票Pに記載さ九でいる文字の座標を正確に把
1&号して文字切出し、を行うために、帳票Pの端部を
明確に取出すためである。 ここで、第3図に示した!AIきメモリマツプを構成す
るためには、前記受光センサ14の出力が、帳票Pが読
取りヘッド6に達する以前は「1」、帳票Pが読取りヘ
ッド6に達した後には「0」であることが必要である。 従来は、これを次の如き41η成で達成していた。りな
おち、第4図に示1如く、+)す記載・r1〜す°ボー
1〜1Gを透明なガラスで製什し、・亡の下面を黒色に
塗装し・ておく。こJしにより、1脹票Pが読II’<
すf)χ置に達する以前は、受光センーリ°14の出力
はガイ1−ザボー1司〔;の下面の黒色によるため′O
゛どなる。 ここで問題となるのは、帳票I〕をh’;r成する紙葉
が薄い場合である。ずなわら、紙葉力舞1シい場合には
、漉さむらがあるどそJしがピンホールと同様に前記ガ
イドサポート畳Gの1;而の黒色が検出さAすることに
なり1文字でないのに文字と判191さオしるようにな
ることである。この具体例を、1)il iiL!第3
図によって説明する。。 第3図の22は帳票1)上のピンホールに対応する黒の
部分を示している。これが文字読取り部てなけ、1シば
問題にはならないが、これが文字部23にあ一ノだ場合
には上人な問題になる。この例では、文字犯人tは「カ
ワノ」と記入したものが、「ワ」の」二部にビンボール
があったためその部分が黒になり、文字認識の際に、「
カウノ」と誤認識さjしることになる。 〔発明の1」的〕 本発明は上記事情に鑑みてなさ、ltだ1ノので、その
[1的とするところは、従来の光学読取°3々1ff(
における」二連の如き問題を解消し、蕃い紙葉から11
η成さJしる帳票の読取りを可能とするソロ学読取装置
i′fを(是a(することにある。 〔発明の概要〕 本発明の上記目的は、読取対象となる紙葉に光を照射し
て3ム紙葉からの反射光を光電変換して院取りを行う光
学読取装置におい′C,前記紙葉のガrドサボー1−を
5前記紙葉が存在し、ない状態では1)(j2照射光を
実質的に反射しないが、前記紙葉が存在する状態では前
記照射光の前記Qlに lJによる拡散光在反n−Iす
ることにより、前記照η・1光在り、質的に反射ずζ、
如く構成したことを13徴どする光学読取装置によって
達成さ4しる。 〔発明の実施例〕 以干、本発明の実施例を図面に基づhl:、詳細に説明
する。 第5図、第6図は本発明の一失/+i例を示す側面図で
あり、第5図は帳票1)が読取り部に達する前の状況を
、また、第1;図は帳紫1]が読取り部に達した後の状
況を示し7でいる。両1ネ1にJ′jいで、記号11〜
15は第2図、第4図に示し、たと同じ構成要ス・3を
示しており、16Δは本実施例の特徴部分でdJるガ・
rl・勺ボー1−を示し、ている。 本実施例に示ずガイドザボーl司
とする光学読取装置に関する。 〔発明の背景〕 第1図は従来の光学読取装置の一例としての、光学文字
読取装置の概要を示すものである。図において、lは読
取対象となる帳票Pをフィードするフィーダ、2は帳票
Pを装置内に取込むピックアップローラ、3,4はそれ
ぞれ、帳票Pを1枚ずつに分離するためのセパレータロ
ーラ、リバースローラである。また、5は帳票送りロー
ラ群。 6は読取りヘッド、7は帳票Pの送り先を正常帳票収容
スタッカ8と異常帳票収容スタッカ9とに振分けるゲー
1〜である。 上述の如く構成された従来の光学文字読取装置において
は、フィーダ1にセラ1−された@票Pをピックアップ
ローラ2により順次取出す。この際、互いに反対方向に
回転するセパレータローラ3とリバースローラ11とに
より、帳票Pは1枚ずつ取出される如く規制される。1
枚ずつに分離された帳票Pは、帳票送りローラ群5によ
−ノて矢印六方向に移送される。そして、上記移送の途
中において、読取りヘッド6により、帳票P、Thに記
録すしたデータが読取られる。上記読取ったデータの内
容により、前記ゲー1−7を動作させて、正常な帳票P
は正常帳票収容スタッカ8に、また、正常でない帳票P
は異常帳票収容スタッカ9に、それぞれ、I区別して収
容される。 第2図はI)i記読取りヘッド6の詳細を示す拡大図で
ある11図に、13いて、l’lは帳票照nJ用光源、
12は隋円体ミラー、13は結像レンズ、I /I l
)受光セ〉′す、15はフィルター、16は帳票支持用
のガイドサポートを示している。」ユ記ン、CルターI
5は光学特(1,調整用のフィルターである。上記受光
センサ14は帳票Pの幅方向に、多数のセンサが配列さ
JしたjI’414 & fイシ−Ct、; ’J、1
列エバ、−109(i ヒy I−(1) IA T”
1有している。 上述の如く構成さ」した従来の読取りヘッドにおいては
、光;原11かIE、の光を楕円1本ミラー12で1脹
票IJの表面」−1に集光し、これによって照明さJし
る帳票P−1−のデータを結像レンズ1ニーにより受光
センサト月二に+t+’i像さゼ、ここで電気信号に変
換している1゜114票I〕は前記矢印へ方向に一定速
度でし送さJして、IEす、L2受光センサ14で、こ
Jしを−□定時間に区切ってその出力を取出すことによ
り、1脹票P lの情報F5盤[1の如く切出すことが
できるものである。受光センサI4の出力は、帳票Pの
表面の元旦を・ある一定レベルで切出して2値化するこ
とにより、これを’!’、’O’で取出すことができる
。 第3図は信−君取出しの具採例を示すもので、帳票1〕
上のデータを電気(8号に変換し、メモリ上に記録した
状況を示すものである。図にj昌為’r、20はメモリ
マツプ、21は帳票I)」−―の「黒」に対応する部分
を示している。 第3図にJ3いては、帳票1〕のパターンが、帳票Pの
紙面の白い部分は’ O’ 46 、ji、、どし、て
、また、上起「黒」、すなわち文字に対応する部分は′
1゛侶号として、メモリマツプ20の中に取込ま」じC
いる状況を示している。なお、メモリマツプ20には「
黒」に対応する′1′信号が予め1込んCri’)る。 これは、帳票Pに記載さ九でいる文字の座標を正確に把
1&号して文字切出し、を行うために、帳票Pの端部を
明確に取出すためである。 ここで、第3図に示した!AIきメモリマツプを構成す
るためには、前記受光センサ14の出力が、帳票Pが読
取りヘッド6に達する以前は「1」、帳票Pが読取りヘ
ッド6に達した後には「0」であることが必要である。 従来は、これを次の如き41η成で達成していた。りな
おち、第4図に示1如く、+)す記載・r1〜す°ボー
1〜1Gを透明なガラスで製什し、・亡の下面を黒色に
塗装し・ておく。こJしにより、1脹票Pが読II’<
すf)χ置に達する以前は、受光センーリ°14の出力
はガイ1−ザボー1司〔;の下面の黒色によるため′O
゛どなる。 ここで問題となるのは、帳票I〕をh’;r成する紙葉
が薄い場合である。ずなわら、紙葉力舞1シい場合には
、漉さむらがあるどそJしがピンホールと同様に前記ガ
イドサポート畳Gの1;而の黒色が検出さAすることに
なり1文字でないのに文字と判191さオしるようにな
ることである。この具体例を、1)il iiL!第3
図によって説明する。。 第3図の22は帳票1)上のピンホールに対応する黒の
部分を示している。これが文字読取り部てなけ、1シば
問題にはならないが、これが文字部23にあ一ノだ場合
には上人な問題になる。この例では、文字犯人tは「カ
ワノ」と記入したものが、「ワ」の」二部にビンボール
があったためその部分が黒になり、文字認識の際に、「
カウノ」と誤認識さjしることになる。 〔発明の1」的〕 本発明は上記事情に鑑みてなさ、ltだ1ノので、その
[1的とするところは、従来の光学読取°3々1ff(
における」二連の如き問題を解消し、蕃い紙葉から11
η成さJしる帳票の読取りを可能とするソロ学読取装置
i′fを(是a(することにある。 〔発明の概要〕 本発明の上記目的は、読取対象となる紙葉に光を照射し
て3ム紙葉からの反射光を光電変換して院取りを行う光
学読取装置におい′C,前記紙葉のガrドサボー1−を
5前記紙葉が存在し、ない状態では1)(j2照射光を
実質的に反射しないが、前記紙葉が存在する状態では前
記照射光の前記Qlに lJによる拡散光在反n−Iす
ることにより、前記照η・1光在り、質的に反射ずζ、
如く構成したことを13徴どする光学読取装置によって
達成さ4しる。 〔発明の実施例〕 以干、本発明の実施例を図面に基づhl:、詳細に説明
する。 第5図、第6図は本発明の一失/+i例を示す側面図で
あり、第5図は帳票1)が読取り部に達する前の状況を
、また、第1;図は帳紫1]が読取り部に達した後の状
況を示し7でいる。両1ネ1にJ′jいで、記号11〜
15は第2図、第4図に示し、たと同じ構成要ス・3を
示しており、16Δは本実施例の特徴部分でdJるガ・
rl・勺ボー1−を示し、ている。 本実施例に示ずガイドザボーl司
【jΔは、その中央部
の受光センサ14に周心する位置に細い隙間を残し、で
、その両側(図の、1部)の下面を鏡面とし、ている。 また、」−記隙間の部分は第55図に26t”示す如く
、黒色に塗装されている。 上述の如<(、qi成された本実施例の動作について以
下説明する。まず、帳票Pが読取り部に達する前の状況
に−〕さ、第5121により説明する。この状態では、
ガイドリボ−1−1,6Aの、1部が鏡面になっている
ため、光源11からの光は楕円体ミう−H2によって焦
光されるが、その光は」−2ガr1−什ボー1−1(i
A)鏡面反flJ部a ニヨ’J、図上矢印2−1.2
5テ示す方向に散乱し、受光センサ[4に(1人14す
ることはない。」−2受光センサ14に人rIl′1′
るのは、 Nji記思色塗装部26からの反n(光であ
り、これは′ビ(8号に(1当するものである、。 こ」しに苅しで、第に図に示す、111:票1)が読取
り部に達した後の状態では7楕+r+体ミラー12にJ
、−】で集光された光は帳票1〕を構成する紙葉に人n
・1して拡散し、この拡散光が前記鏡面反11部aで反
11′fし・て受光センサ14に入射する。すなわち、
゛0゛信号が得られる。第7図はこの状況を拡大して示
すものである。 惰円体ミラー12からの反1・1光29は、11シ)票
「)を通過すると完全拡散さ;1シ1球形(:lO)の
方向に光が出るようになる。この光の一部への一部分1
例えば27がカイドサボー1〜16ノへの鏡面反射部、
1にJ、り反射されて矢印31で示される方向に向かい
、帳票[)のビン・ホール28を通過する。これにJ′
す、−1−記ビンポール28は間接的に照明さtしるこ
とになり1品ピンホール28の像は充分な明るさを有す
るもめどして受光センサト1に投影される。 −・実験例では、1−記載−r1−1ノ、Iで一11G
Aを形成し′でいるガラスの厚さが3 +++m +
2−、’−Jの鏡面反射部a(711間の前記黒色!1
11!j部26)幅IH(1、2m mどし、た11,
7゜ピンポール部においで、帳票Pの通i;:゛の表面
がらの約70%の光Sを得ることができ/−=、この場
r1には、上記ビンポール部はピンホールどしで検知さ
れることはなく1文字読取に支障どなる如さ9響を及番
工ずことはない。 第8LIJは本発明の池の実施例を示す側面図てJリリ
、ガーrドサボーb I G I’lの下面tf思色鏡
面どしたものである、本実施例の(ii用・効果につい
では、先の実施例と1118同様であるの゛C1訂J’
ll+には説明しない。 第9図は本発明の更に他の実施p11を示す側面図〔あ
り5ガイトサボ−1・16(二の「而(I、)を臥を色
塗′シ冒るどどもに、ぞの端部に照明用光l原、$2を
1設けたt’+めである。また、第10図は第3図に示
し、た実施例と同条に、カイ1−サボー1−1 (i
+)の[・面の一部((1部黒色塗111するどともに
、該黒色塗装部を外、1シたIn所に照明用光源;i3
ど投影し・ンズ3・1どを設けたものである。第9図、
第101sIに、I、し]―失/l&例【こおいては、
新たに光源あるい11投影レンズを必要とするが、最初
に説明した実施例と同IJ +7j作川し3より、 I
IIJ票P上のピンホールを検出し、なL’1↓う1こ
することが可能である。 上記各実施例に示した1a或は、あく:J二CもA−発
明の実施例を示したものであり、本発明lj、こJtら
の実施例に限定されるべきもの−CIJないことはEう
すでもない。 〔発明の効果〕 以上述べた如く、本発明にJILば、読取λ4象となる
紙葉に光を照射して該紙葉かl′2の反射光を光電変換
して読取りを行う光学読取装置におし)で。 yit !j!紙葉のガイドサポートを、前記RK葉が
存在し5ない状態では前記照JlJ光を実質的に反!L
I LfJ′:LXが。 1);j記紙葉が?j在する状態では1)u2照n・1
先の前記紙葉による拡散光を反射することにより、前記
照射光を実質的に反射する如く帖成し、たので、従来の
光学読取装置aでは不可能であった書yIR1を葉から
構成され、る帳票の読取りを可能とする光学読取装置に
実現できるというIFj著な効果をX↑るー;1のごあ
る。
の受光センサ14に周心する位置に細い隙間を残し、で
、その両側(図の、1部)の下面を鏡面とし、ている。 また、」−記隙間の部分は第55図に26t”示す如く
、黒色に塗装されている。 上述の如<(、qi成された本実施例の動作について以
下説明する。まず、帳票Pが読取り部に達する前の状況
に−〕さ、第5121により説明する。この状態では、
ガイドリボ−1−1,6Aの、1部が鏡面になっている
ため、光源11からの光は楕円体ミう−H2によって焦
光されるが、その光は」−2ガr1−什ボー1−1(i
A)鏡面反flJ部a ニヨ’J、図上矢印2−1.2
5テ示す方向に散乱し、受光センサ[4に(1人14す
ることはない。」−2受光センサ14に人rIl′1′
るのは、 Nji記思色塗装部26からの反n(光であ
り、これは′ビ(8号に(1当するものである、。 こ」しに苅しで、第に図に示す、111:票1)が読取
り部に達した後の状態では7楕+r+体ミラー12にJ
、−】で集光された光は帳票1〕を構成する紙葉に人n
・1して拡散し、この拡散光が前記鏡面反11部aで反
11′fし・て受光センサ14に入射する。すなわち、
゛0゛信号が得られる。第7図はこの状況を拡大して示
すものである。 惰円体ミラー12からの反1・1光29は、11シ)票
「)を通過すると完全拡散さ;1シ1球形(:lO)の
方向に光が出るようになる。この光の一部への一部分1
例えば27がカイドサボー1〜16ノへの鏡面反射部、
1にJ、り反射されて矢印31で示される方向に向かい
、帳票[)のビン・ホール28を通過する。これにJ′
す、−1−記ビンポール28は間接的に照明さtしるこ
とになり1品ピンホール28の像は充分な明るさを有す
るもめどして受光センサト1に投影される。 −・実験例では、1−記載−r1−1ノ、Iで一11G
Aを形成し′でいるガラスの厚さが3 +++m +
2−、’−Jの鏡面反射部a(711間の前記黒色!1
11!j部26)幅IH(1、2m mどし、た11,
7゜ピンポール部においで、帳票Pの通i;:゛の表面
がらの約70%の光Sを得ることができ/−=、この場
r1には、上記ビンポール部はピンホールどしで検知さ
れることはなく1文字読取に支障どなる如さ9響を及番
工ずことはない。 第8LIJは本発明の池の実施例を示す側面図てJリリ
、ガーrドサボーb I G I’lの下面tf思色鏡
面どしたものである、本実施例の(ii用・効果につい
では、先の実施例と1118同様であるの゛C1訂J’
ll+には説明しない。 第9図は本発明の更に他の実施p11を示す側面図〔あ
り5ガイトサボ−1・16(二の「而(I、)を臥を色
塗′シ冒るどどもに、ぞの端部に照明用光l原、$2を
1設けたt’+めである。また、第10図は第3図に示
し、た実施例と同条に、カイ1−サボー1−1 (i
+)の[・面の一部((1部黒色塗111するどともに
、該黒色塗装部を外、1シたIn所に照明用光源;i3
ど投影し・ンズ3・1どを設けたものである。第9図、
第101sIに、I、し]―失/l&例【こおいては、
新たに光源あるい11投影レンズを必要とするが、最初
に説明した実施例と同IJ +7j作川し3より、 I
IIJ票P上のピンホールを検出し、なL’1↓う1こ
することが可能である。 上記各実施例に示した1a或は、あく:J二CもA−発
明の実施例を示したものであり、本発明lj、こJtら
の実施例に限定されるべきもの−CIJないことはEう
すでもない。 〔発明の効果〕 以上述べた如く、本発明にJILば、読取λ4象となる
紙葉に光を照射して該紙葉かl′2の反射光を光電変換
して読取りを行う光学読取装置におし)で。 yit !j!紙葉のガイドサポートを、前記RK葉が
存在し5ない状態では前記照JlJ光を実質的に反!L
I LfJ′:LXが。 1);j記紙葉が?j在する状態では1)u2照n・1
先の前記紙葉による拡散光を反射することにより、前記
照射光を実質的に反射する如く帖成し、たので、従来の
光学読取装置aでは不可能であった書yIR1を葉から
構成され、る帳票の読取りを可能とする光学読取装置に
実現できるというIFj著な効果をX↑るー;1のごあ
る。
第1121は従来の光学文字読取装顕の1[要を示−4
側面図、第2図はその読取り部を示1鉱入側面図。 第;3図は帳票1.のデータを電気信号に変1条し・メ
モリ1.り記録した状況を示す図、第41:;IIけ従
才のガ゛−rトす′ボートの溝造を示す側面図、第5図
2第〔5図は本発明の一実施例を示す側面し1.第71
AI IJ第(5図の部分拡大図、第a t’al−第
101;II kl、本発明の他の実施例を示す側面図
である。 1:〕、〕r−タ、2:ビック7ノブ11−ラ(:じパ
レータ[I−ラ、・1;リバースU−一)、0;読+1
tす・\ノド、l1ljj(明用光源、12:(’;’
i円体ミラー21:):結像レンズ、14:受3161
:ンリ・、l l、iハ、1にl+。 H5C、IGI) :ガイ1〜サポート、2G:黒邑脣
し古都5.1:鏡面反nI部、c*d:思色τtl装部
。 特a′「出願人 株式会?1 目立1(2作所代 理
人 ブ?理士 n4・131t 唆第1図 6 □ 第2図 第3図 21 P 第4図 第 5 図 第6図 第 71ス1 第8図 第 9 図 第lO図
側面図、第2図はその読取り部を示1鉱入側面図。 第;3図は帳票1.のデータを電気信号に変1条し・メ
モリ1.り記録した状況を示す図、第41:;IIけ従
才のガ゛−rトす′ボートの溝造を示す側面図、第5図
2第〔5図は本発明の一実施例を示す側面し1.第71
AI IJ第(5図の部分拡大図、第a t’al−第
101;II kl、本発明の他の実施例を示す側面図
である。 1:〕、〕r−タ、2:ビック7ノブ11−ラ(:じパ
レータ[I−ラ、・1;リバースU−一)、0;読+1
tす・\ノド、l1ljj(明用光源、12:(’;’
i円体ミラー21:):結像レンズ、14:受3161
:ンリ・、l l、iハ、1にl+。 H5C、IGI) :ガイ1〜サポート、2G:黒邑脣
し古都5.1:鏡面反nI部、c*d:思色τtl装部
。 特a′「出願人 株式会?1 目立1(2作所代 理
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Claims (1)
- (1−)読取対象となる紙葉に光を照射して該紙葉から
の反射光を光電変換して読取りを行う光学読取装置にお
いて、前記紙葉のガイドサポートを、前記紙葉が存在し
ない状態では前記照射光を実質的に反射しないが、前記
紙葉が存在する状態では前記照射光の前記紙葉による拡
散光を反射することにより、前記照射光を実質的に反射
する如く構成したことを特徴とする光学読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211293A JPS60103490A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 光学読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58211293A JPS60103490A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 光学読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60103490A true JPS60103490A (ja) | 1985-06-07 |
Family
ID=16603530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58211293A Pending JPS60103490A (ja) | 1983-11-10 | 1983-11-10 | 光学読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60103490A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02208789A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-20 | Nec Corp | 光学文字読取装置の光学系 |
-
1983
- 1983-11-10 JP JP58211293A patent/JPS60103490A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02208789A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-20 | Nec Corp | 光学文字読取装置の光学系 |
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