JPS60102575A - クロツク分配回路網の故障テスト装置 - Google Patents

クロツク分配回路網の故障テスト装置

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JPS60102575A
JPS60102575A JP59116742A JP11674284A JPS60102575A JP S60102575 A JPS60102575 A JP S60102575A JP 59116742 A JP59116742 A JP 59116742A JP 11674284 A JP11674284 A JP 11674284A JP S60102575 A JPS60102575 A JP S60102575A
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clock
latch
signal line
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clock signal
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JP59116742A
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グレゴリイ・スコツト・ブツチヤナン
ジヨン・ジヨセフ・デイフアジオ
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    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、データ・プロセッサのデストに係り、更に具
体的に云えば、データ・プロセッサに於けるクロック分
配回路網の故障テスト装置に係る。
[従来技術] 当業者に周知の如く、データ・プロセッサは、データ処
理動作を実行するための多数の複雑な論理回路網を含ん
でいる。クロック分配回路網が、それらの全ての論理回
路網を相互接続している。
クロック分配回路網は高周波発振器により発生さhたり
Uツク信号を分配するファン・アウト回路網である。そ
のクロック信号は、所定のタイミング関係で、全ての論
理回路網に分配される。大型のデータ・プロセッサに於
ては、15000本のオーダーの個別のクロック信号線
が設けられる。
従って、クロック分配回路網はデータ・プロセッサに於
ける集積回路チップの5乃至7%を占めることがある。
大型のデータ・プロセッサに於ける論理回路網及びクロ
ック分配回路網の複雑さは、テストを極めて困難にして
いる。典型的には、テストは、出荷前にデータ・プロセ
ッサに於て行われる。内部テストは、一般的には、性能
に故障がない事を確認する為にデータ・プロセッサがタ
ーン・オンされる度に、データ・プロセッサに於て行わ
れる。
デーラダプロセッサの論理回路網部分の故障をデストす
るために、従来多くの技術が知られている。例えば、論
理回路網をテストするために広く知られている技術の1
つは、通常はアクセス不可能である集積回路チップ上の
論理点がシフト・レジスタ・ラッチ回路網によってアク
セスされる、レベル・センシティブ・スキャン・デザイ
ン(LSSD)技術である。LSSD技術については、
例えば米国特許第3783254号明細書等の多くの文
献に於て詳述されている。LSSD技術は、データ・プ
ロセッサを構成する複雑な論理回路網の完全なデストを
可能にする。
データ・プロセッサのクロック分配回路−の故障をテス
トするだめの技術は従来存在していない。
一般に、クロック分配回路網に於ける各タロツク信号線
は、″スタック・オン″故障及び″スタック・オフ″故
障と呼ばれる、2つの型の故障を生じ易い。“′ポット
・クロック″とも呼ばれる″スタック・オン″故障は、
クロック分配回路網がディスエーブルされている場合で
も、クロック信号線がクロック信号を供給している故障
を意味する。
例えば、電力供給線に短絡されているクロック信号線は
、″ホット・クロック″を生じる。″コールド・クロッ
ク″とも呼ばれる1′スタツク・オフ″故障は、クロッ
ク分配回路網がエネーブルされている場合でも、クロッ
ク信号線がクロック信号を供給しない故障を意味する。
例えば、開放回路を有するタロツク信号線は、″コール
ド・クロック″を生じる。
従来に於ては、クロック分配回路網に故障が生じたとき
(即ち、1本又はそれ以上のクロック信号線がスタック
・オン故障又はスタック・オフ故障を生じたとき)、そ
の欠陥は、クロック分配回路網により供給されている論
理回路網に於ける欠陥として現われる。データ・プロセ
ッサが全体として欠陥を有していることが解っても、そ
の欠陥が論理回路網自体に於て生じたものか又はタロツ
ク分配回路網に於て生じたものかについては確認するこ
とができなかった。更に、その欠陥がクロック分配回路
網に於て生じたものであることが確認されたとしても、
従来に於ては、クロック分配回路網内の特定の集積回路
チップ上の特定のタロツク信号線のレベル迄その欠陥を
特定することは不可能であった。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明の目的は、データ・プロセッサのクロック分配回
路網に於ける欠陥を、該クロック分配回路網に於ける特
定の集積回路チップ上の特定のクロック信号線のレベル
迄特定するための故障テスト装置を提供することである
本発明の他の目的は、クロック分配回路網の故障テスト
装置が論理回路網の故障テスト装置とともに集積化され
るように、従来のLSSD技術と適合可能である、クロ
ック分配回路網の故障テスト装置を提供することである
[問題点を解決するための手段] 本発明は、装置の発振器からのクロック信号を複数のク
ロック信号線にファン・アウトするクロック分配回路網
の故障テスト装置を提供する。その故障デス1へ装置は
、論理値(2進1又は2進零)を記憶するテスト・ラッ
チと、第1論理値を上記テスト・ランチ中に記憶させ、
第2論理値を上記テスト・ラッチの入力に配置させる手
段と、所定の1本の上記クロック信号線を上記テスト・
ラッチに接続するためのデコーダの如き手段とを有する
。上記故障テスト装置は更に、テスト中のクロック信号
線がスタック・オフ故障を有さすに適切に動作している
場合には、上記第2論理値が上記テスト・ラッチを経て
伝播するように、上記クロック分配回路網をエネーブル
し、テスト中のクロック信号線がスタック・オン故障を
有さずに適切に動作している場合には、上記第2論理値
が上記テスト・ラッチ中に記憶されないように、上記ク
ロック分配回路網を禁止する手段を有している。
従って、クロック分配回路網の故障をテストするために
は、第1タロツク信号線がデス1へ・ラッチにグー1−
さオし、クロック分配回路網が禁止される。テスト・ラ
ッチ中に第1論理値がセラ1〜され、デスト・ラットの
入力に第2論理値が配置される。
従って、クロック分配回路網が禁止さiシているので、
第1クロツク信号線が適切に動作している場合には、第
2論理値がテスト・ラッチを経て伝播しない。しかしな
がら、第1タロツク信号線がスタック・オン故障を有し
ている場合には、第2論理値がデスト・ラッチを経て伝
播する、このようにして、第1タロツク信号線がスタッ
ク・オン故障を有しているかどうかを確認することがで
きる。
次に、再び、テスト・ラッチ中に第1論理値がセットさ
れ、デス)〜・ラッチの入力に第2論理値が配置される
。タロツク分配回路網が少くとも1クロツク・サイクル
の間エネーブルされる。第1クロツク信号線が適切に動
作している場合には、第2論理値がテスト・ラッチを経
て伝播する。しかしながら、第1クロツク信号線がスタ
ック・オフ故障を有している場合には、第2論理値はテ
スト・ラッチを経て伝播しない。このようにして、第1
クロツクイJ号線がスタック・オフ故障を有しているか
どうかを確認することができる。
第1クロツク信号線がテストさtbた後、第2クロツク
信号線及び残りの全てのクロック信号線が前述の如くテ
ストされる。
本発明に於ては、デスI・されるクロッグ信号線を選択
して、−それをデス1へ・ラッチに接続するために、例
えば、1つ又はそれ以上のデコーダが設けられる。タロ
ツク分配回路網に於ける成るタロツク分配チップ上の任
意の1本のクロック信号線を選択して、その選択された
タロツク信号線をクロック・テスト線に接続するために
、各集積回路チップ上に1つのデコーダを設けることが
できる。
−各チップからのクロック・デス1へ線は故障テスト・
チップに接続されている。故障テスト・チップは、本発
明によるデス1へ・ラッチ及びそのためのデータ・イン
及びデータ・アウト制御信号線を含んでいる。又は、故
障テスト・チップを別個に設ける必要がないように、個
別のテスト・ラッチを各々のタロツク分配チップ上に設
けることもできる。
1つの実施例に於て、本発明によるクロック分配回路網
の故障デスト装置は、該クロック分配回路網のデスト回
路がデータ・プロセッサ全体のデスト回路の一部分とし
て動作することができるように、L’S’SI)技術と
適合可能に設計されている。
[実施例] 第2図は、データ・プロセッサを簡単化して示している
。データ・プロセッサ10は複数の論理回路網12を含
み、各論理回路網12は特定のデータ処理機能を行うた
めに数十個の論理ゲートを含むことができる。論理回路
w412は又、ラッチ及びチップ・アレイを含むことが
できる。大型のデータ・プロセッサは数百側のそのよう
な論理回路網を含むことができる。クロック分配回路網
11は正弦波又は他の発振器13に接続されてしする。
ツノ「レソノノ4)丙1【回熱網11は、発振器の信号
から引出さJしたクロック・タイミング・パルスを、タ
ロツク分配線16を経てデータ・プロセッサ全体に於け
る各論理回路網に分配する。
第3図は、タロツク分配回路網11をより詳細に示して
いる。クロック分配回路網1]−は、発振器13から複
数のクロック分配線16へのファン・アウト回路網であ
る。クロック分配回路網11は複数のタロツク分配チッ
プ」4上に含まれてし)る。
典型的には、各クロック分配チップは、50個のオーダ
ーの出力にファン・アウトされた10個のオーダーの入
力を有する事ができる。以下に於て、各クロック分配チ
ップの出力をクロック信号線25と呼ぶ事にする。クロ
ック信号路25の成るものは、クロック分配回路1!1
1.1の内部に設けらオしている(例えば、クロッグ分
配チップ2とクロック分配チップ3とを接続しているタ
ロツク信号線25)。タロツク信号線25の他の成るも
のは、クロック分配回路網11を論理回路網12に接続
するクロッグ分配線16を形成している(例え屹クロッ
ク分配チップ5を論理回路網Aに接続しているクロック
信号線25)。クロック分配回路網11の故障をデスト
して、故障を特定のタロツク信号線25のレベル迄特定
するためには、各クロック信号線がスタック・オン故障
又はスタック・オフ故障についてテストされねばならな
い。
第4図を参照して、タロツク分配チップ14について、
そして各クロック信号線25が本発明を用いてデスj〜
される方法について、詳細に述べる。
クロック分配チップ14は、クロック分配チップの人力
が加えら4しる複数の受信回路17、及び各々クロック
信号線25を駆動する複数の駆動回路1−8を含む。第
4図に示されている如く、1つの受イd回路17が2つ
の駆動回路18へファン・アラ1−シている。しかしな
がら、当業者により理解される如く、異なるファン・ア
ラ1への配置を用いることもできる。又、当業者により
理解される如く、故障のデス1へを、第4図に示されて
いる如く駆動回路18の出力でなく、受信回路17の出
力に於て行うこともできる。受信回路17の出方に於て
故障のテストを行う場合には、テストされるべき線の数
が減少するが、故障を特定のタロツク分配チップ14又
はクロック信号線25のレベル迄特定することができる
可能性も減少する。
本発明に従って、各クロック分配チップ14は、該タロ
ツク分配チップ14上の任意の1本のクロック信号線2
5を選択するためのデコーダ24を含む。選択されたタ
ロツク信号線の故障は、下記の如くデストされる。第4
図に於ては、8本のクロッ942号線25の任意の1本
を選択し、その選択されたタロツク信号線をORゲート
回路網26によってタロツク・テスト線28に接続させ
る、3:8のデコーダ24が示さ九ている。第4図に示
さオしている如く、デコーダ24により選択されるべき
特定のクロック信号線25のアドレスを与えるために、
シフト・レジスタ・ラッチ・チェイン21を用いること
ができる。
当業者により理解される如く、各クロック分配チップ1
4は、クロック分配回路網11の全体のために1つの長
いシフト・レジスタが形成されるように、もう1つのタ
ロツク分配チップ14のシフト・レジスタ・ラッチ出力
23に接続されている、シフト・レジスタ・ラッチ入力
22を有することができる。従って、クロック分配回路
網11の全体に於ける任意の1本のクロック信号線25
を、適当なアドレスをシフ1−・レジスタ・ラッチ・チ
ェイン21中にシフトさせることによって、選択するこ
とができる。
選択さibだタロツク信号線25は、ORゲート回路網
26を経てタロツク・テスト線駆動回路19にグー1〜
される。当業者により理解される如く、他のグー1−回
路網を用いることもできる。クロック・デスト線駆動回
路19は、選択されたタロツク信号線25からのクロッ
ク信号で、クロック・デスト線28を駆動させる。当業
者により理解される如く、特定のクロック信号線を選択
するために、;3:8のデコーダ以外のデコーダを用い
ることもでき、シフ1−・レジスタ及びデコーダ以外の
手段を用いることもできる。用いられる特定の回路に関
係なく、本発明は、クロック分配回路網11に於けるタ
ロツク信号線25の1本を選択する手段を有する。
第5図に於て、各クロック分配チップ14のためのクロ
ック・デスト線28は、故障テスト・チップ29に接続
されている。当業者に理解される如く、別個の故障テス
ト・チップ29が不要であるように、チップ29上の故
障デス1へ回路を各クロック分配チップ14上に反復し
て設けることもできる。
第1図は、゛故障テスト・チップ29を概略的に示して
いる。チップ29は、全てのクロック分配チップ]4か
らの全てのタロツク・テスト線28を受取る、ORアゲ
−へ31を含む。上記記載によれば、所与の時間に於て
単一のタロツク・テスト線28だけが活動状態にある。
ORゲート31の出力及びブロック・クロック入力35
は、ORゲート32に接続されている。ブロック・クロ
ック入力35は、テストされるべきクロック信号線のア
ドレスが後述される如くシフI・・レジスタ21(第4
図)中にシフトさhている間にシフト・レジスタ・ラッ
チ40がセットされないようにするために用いられる。
第1図に示されている如く、クロック信号線をデスI〜
するためのランチ40は、マスタ・ラッチ39及びスレ
ーブ・ラッチ41を含むマスタ/スレーブ・ラッチであ
る。しかしながら、当業者により理解される如く、例え
ばD型フリップ・フロップの如き、前車なラッチを用い
ることもできる。
マスタ/スレーブ・ラッチ40は、データ・プロセッサ
に於ける他のマスタ/スレーブ・ラッチとともに、シフ
1へ・レジスタ中に集積化することができるという利点
を有している。マスク・ラッチ39は、該マスク・ラッ
チ中にシフ1〜されるべき2進値を与えるためのシフト
・レジスタ・ラッチ人力42(データ・プロセッサに於
けるシフト・レジスタ・ラッチ・ストリングに接続され
てもよい)を含む。スレーブ・ラッチ41は、ラッチを
経てシフトさ1+、た2進値を与えるためのシフト・レ
ジスタ・ラッチ出力43を含む。又、シフト・レジスタ
・ラッチ40には、ラッチ40中に2進値を供給するた
めのデータ人力44.及びラッチ40中への又はラッチ
40からの2進値のシフトを制御するためのクロック人
力45が含まれている。
故障がテストされる間、ラッチ40のクロッキングは、
ORグー1〜32の出力迄たどられる°、テテス中のタ
ロツク信号線によって供給される。テスト中のタロツク
信号線上のクロック信号に相当するORゲート32の出
力が、各々マスタ・ラッチ39及びスレーブ・ラッチ4
1のための2つのシフト・レジスタ・ラッチ駆動回路3
4及び36を駆動させる。又、マスタ・ラッチ39中に
データがラッチされてしまう迄、入レープ・ラッチ41
の状態が変化しないようにするために、遅延素子37が
スレーブ・ラッチのために設けられている。
故障デスト・チップ29上の(又は、個々のクロック分
配チップ14上に反復的に設けられている)故障テスト
回路は、次に述べる如く、クロック信号線をテストする
。スタック・オン故障(常にクロックが伝播される状態
)をテストするためには、クロック分配回路網11が禁
止されて、第1論理値(例えば、2進零)がシフト・レ
ジスタ・ラッチ人力42(クロック人力45により制御
される)を経てラッチ40中にシフトされる。クロック
分配回路網11は、第1クロック分配チップ(即ち、発
振器13に直接接続されているクロック分配チップ1)
に於けるクロック分配回路網禁止人力15(第3図)に
よって禁止される。第2論理値(例えば、2進1)がマ
スク・ラッチ39のデータ人力44に維持される。クロ
ック分配回路網が禁止されているので、データ人力44
に於ける第2論理値がラッチ40中にシフトされる筈は
ない。しかしながら、テスト中のタロツク信号線がスタ
ック・オン故障を有している場合には、データがラッチ
を経てシフトされて、ラッチ4゜の出力43が第2論理
値(即ち、2進1)になる。
従って、クロック分配回路網が禁止されているにも拘ら
ず、データ人力44に於ける論理値がラッチ40を経て
伝播する場合には、テスト中のクロック信号線がスタッ
ク・オン故障を有していることを確認することができる
。上述の論理値を逆にしても、同一の機能を実行するこ
とができる。
」1記のテスト中のクロック信号線は、スタック・オフ
故障(常にクロックが伝播しない状態)についても、同
様にしてデストされる。第1論理値(例えば、2進零)
がラッチ40中に記憶され、第2論理値(例えば、2進
1)がデータ入力44に維持される。クロック分配回路
網11が、例えば禁止人力15によってエネーブルされ
る。データ入力44に於ける第2論理値が、ランチ40
を経て伝播して出力43に生じた場合には、デスト中の
タロツク信号線はスタック・オフ故障を有していない。
しかしながら、クロック分配回路網がエネーブルされて
いるときに、第2論理値がラッチを経て伝播しない場合
には、テスト中のクロック信号線はスタック・オフ故障
を有している。当業者により理解される如く、スタック
・オフ故障をデスI〜するための最も効率的な方法は、
クロック分配回路#111を単一のクロック・サイクル
の間エネーブルさせる事である。しかしながら、該回路
網を2つ以上のタロツク・サイクルの間エネーブルさせ
ても、同一の結果を得る事ができる。
シフ1〜・レジスタ・ラッチ人力42及びシフ1−・レ
ジスタ・ラッチ出力(第1図)、ブロック・クロック人
力35(第1図)、クロック分配回路網禁止人力15(
第3図)、並びにデコーダのシフト・レジスタ2」−(
第4図)は、データ・プロセッサに組込まれている保守
プロセッサの一部であるコン1〜ロー・うによって制御
することができる。
当業者により理解される如く、上記制御線は、第6図に
示されているステップに従って、専用のハードウェア・
コン1−ローラ、プログラムされた専用コントローラ、
又は汎用保守プロセッサの一部であるプログラムによっ
て、制御され、同期化され、そして得られた故障テスト
・データが分析される。
第6図に示されている如く、クロック分配回路網11(
第2図)は、以下に述べる如く、テストされる。初めに
、タロツク分配回路網11が、例えば禁止人力15(第
3図)に禁止信号を加えることによって、禁止される(
ブロック56)。クロック分配回路網禁止信号を加える
ことによって、発振器がクロック分配回路網から分離さ
れる。次に、デスト中のタロツク信号線のためのアドレ
ス・セットアツプ操作中にセットされないように、ブロ
ック・タロツク人力35(第1図)が加えられる(ブロ
ック57)。それから、第1論理値(例えば、論理零)
が、クロック人力45の制御の下に、ラッチ人力42を
経て、マスタ/スレーブ・ラッチ40に加えられる(ブ
ロック58)。第2論理値(例えは、論理1)が、第1
図に示されている如く、常にデータ人力44に維持され
る。次に、テストされるクロック信号線をデコーダ24
(第4図)により選択するために、シフト・レジスタ2
1 (第4図)がロードされる(ブロック59)。デコ
ーダ24がクロック信号線を選択する間、ブロック・ク
ロック人力35はラッチの値が変化しないようにする。
デストされるクロック信号線がデコーダ24により選択
さオしると、ブロック・クロック入力35が解除され(
ブロック60)、それから少くとも1クロツク・サイク
ルの時間だけテストが遅延されて(ブロック61)、再
びブロック・タロツク入力が加えられる(ブロック62
)。それから、ラッチ40の出力43がモニタされる(
ブロック63)。
ラッチ出力43が2進零である場合には(ブロック64
)、タロツクがオフであるときに、2進零がラッチを経
て伝播しなかったので、そのクロック信号線は適切に動
作している。ラッチ出力43が2進1である場合には、
クロック分配回路網が禁止されていたにもかかわらず、
2進1が該ラッチを経て伝播したので、そのタロツク信
号線はスタック・オン故障を有している(ブロック66
)。
該タロツク信号線がスタック・オン故障を有していない
ものと仮定して、スタック・オフ故障のテストが行われ
る。ラッチ43が再び論理零にセットされ(ブロック6
7)、ブロック・クロック入力が解除される(ブロック
68)。それから、少くとも1クロツク・サイクルが経
過するために充分な時間だけデスI〜が遅延されて(ブ
ロック69)、再びブロック・クロック入力が加えられ
る(ブロック71)。それから、ラッチ出力43がモニ
タされる(ブロック72)。その出力が2進1である場
合には(ブロック73)、2進1がラッチを経て伝播し
たので、エラーは生じていない(ブロック76)。一方
、ラッチが論理零のままである場合には、そのクロック
信号線はスタック・オフ故障を有している(ブロック7
4)。エラーが何ら生じなかったものと仮定すると、シ
フト・レジスタ21が増分されて(ブロック77)、次
のクロック信号線25の故障がテストされる。当業者に
J:り理解される如く、スタック・オン故障及びスタッ
ク・オフ故障のテストを行う順序は重要でない。
全てのタロツク信号線25がチェックされる迄、上記プ
ロセスが続けられる。故障が検出されたときに(ブロッ
ク66又は74)、テストを停止して、どのクロック信
号線25が故障しているかを確認するためにシフト・レ
ジスタの値を読取ることができる。このようにして、故
障を特定のクロツク信号線のレベル迄特定して、その故
障がスタック・オン故障であるか又はスタック・オフ故
障であるかを決定することができる。
第7図は、1□S S Dに適合可能である、本発明に
よる故障テスト・チップの実施例を示している。
そのL S S I)に適合可能な故障テスト・チップ
30は、第1図に示された実施例の場合と同一の構成素
子を多く含み、同一の構成素子は同一の参照番号により
示されている。他の構成素子は、チップをLSSDに適
合可能にするために付加又は修正されている。具体的に
云えば、マスク・ラッチ及びスレーブ・ラッチのために
別個のタロツク制御線52及び53が設けられている。
従って、タロツク制御線52及びそれに関連するORゲ
ート/駆動回路47は、駆動回路34を制御し、クロッ
ク制御線53及びそれに関連するORゲート/駆動回路
48は、駆動回路36を制御する。チップ・テスト装置
がLSSDに適合可能であるためには、各々ラッチ39
及び41のためのマスク・タロツク及びスレーブ・クロ
ックが、前述の米国特許第3 ’783254号に於て
詳述されている如く、個々に制御されねばならない。本
発明に於ては、クロック制御線52及び53は、クロッ
ク分配回路網の故障がテストされる間、動作しない。
更に、ランチ40のデータ人力44及びラッチ人力42
(第11Uは、走査チェインに於けるもう1つのラッチ
49を経て入力線50から供給されることもできる。上
述の如く、付加及び修正を行うことにより、L S S
 Dに適合可能な故障テスト・チップ30が得られる。
そのクロック分配回路網の故障をテストする方法は、第
6図に関して述べた場合と同様である。
[発明の効果] 本発明にJ:れば、データ・プロセッサのタロツク分配
回路網に於ける欠陥を、該タロツク分配回路網に於番プ
る特定の集積回路チップ上の特定のクロック(9号線の
レベル迄特定するための故障テスト装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による故障テスト・チップを
示す図、第2図はデータ・プロセッサを簡単化して示す
図、第3図は複数のタロツク分配チップを含む、データ
・プロセッサに於ける典型的なタロツク分配回路網を示
す図、第4図は本発明による故障ナスト回路を含むタロ
ツク分配チップを示す図、第5図は本発明によるクロッ
ク分配回路網に於けるクロック分配チップと故障デスト
・チップとの接続を示す図、第6図は本発明によるタロ
ツク信号線の故障のデストを制御するための方法を示す
フローチャート、第7図は本発明の他の実施例によるL
SSDに適合可能な故障テスト・チップを示す図である
。 10・・・・データ・プロセッサ、11・・・・クロッ
ク分配回路網、」−2・・・・論理回路網、」3・・・
・発振器、14・・・・クロック分配チップ、15・・
・・タロツク分配回路網禁止入力、16・・・・タロツ
ク分配線、17・・・・受信回路、18・・・・駆動回
路、19・・・・クロック・デスト線駆動回路、21・
・・・シフト・レジスタ・ラッチ・チェイン、22・・
・・シフ1〜・レジスタ・ラッチ入力、23・・・・シ
フト・レジスタ・ラッチ出力、24・・・・デコーダ、
25 ゛・・・・クロック信号線、26・・・・ORゲ
ート回路網、28・・・・タロツク・デスI・線、29
・・・・故障テスト・チップ、30・・・・L S S
 Dに適合可能な故障テスト・チップ、31.32・・
・・○Rゲグー〜、34.36・・・・シフ1−・レジ
スタ・ランチ駆動回路、35・・・・ブロック・タロツ
ク入力、37・・・・遅延素子、39・・・・マスタ・
ラッチ、40・・・・シフト・レジスタ・ラッチ、41
・・・・スレーブ・ラッチ、42・・・・ラッチ入力、
43・・・・ラッチ出力、44・・・・データ人力、4
5・・・・クロック入力、47.48・・・・ORゲー
ト/駆動回路、49・・・・もう1つのラッチ、50・
・・・入力線、52.53・・・・タロツク制御線。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士 岡 目」 次 生 (外1名) 11 第3図 14 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 クロック信号を複数のクロック信号線に分配するクロッ
    ク分配回路網の故障をテストするための装置に於て、 論理値を記憶するテスト・ラッチと。 第1論理値を上記テスト・ラッチ中に記憶させ、第2論
    理値を」二記テスト・ラッチの入力に配置させる手段と
    、 所定の1本の上記クロック信号線を上記デスト・ラッチ
    に接続するための手段と、 上記クロック分配回路網を選択的にエネーブルする手段
    とを有し、 上記クロック分配回路網がエネーブルされた状態で上記
    第2論理値が上記テスト・ラッチ中に記憶さ九、上記ク
    ロック分配回路網がエネーブルされない状態で上記第2
    論理値が上記テスト・ラッチ中に記憶されないかをテス
    トするようにした、クロック分配回路網の故障テスト装
    置。
JP59116742A 1983-10-31 1984-06-08 クロツク分配回路網の故障テスト装置 Pending JPS60102575A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/547,179 US4542509A (en) 1983-10-31 1983-10-31 Fault testing a clock distribution network
US547179 1983-10-31

Publications (1)

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JPS60102575A true JPS60102575A (ja) 1985-06-06

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ID=24183635

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JP59116742A Pending JPS60102575A (ja) 1983-10-31 1984-06-08 クロツク分配回路網の故障テスト装置

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US (1) US4542509A (ja)
EP (1) EP0140205B1 (ja)
JP (1) JPS60102575A (ja)
AT (1) ATE70918T1 (ja)
CA (1) CA1208699A (ja)
DE (1) DE3485384D1 (ja)

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ATE70918T1 (de) 1992-01-15
EP0140205B1 (en) 1991-12-27
CA1208699A (en) 1986-07-29
EP0140205A2 (en) 1985-05-08
US4542509A (en) 1985-09-17
EP0140205A3 (en) 1988-03-23
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