JPS599775B2 - 緩衝装置 - Google Patents
緩衝装置Info
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- JPS599775B2 JPS599775B2 JP52011265A JP1126577A JPS599775B2 JP S599775 B2 JPS599775 B2 JP S599775B2 JP 52011265 A JP52011265 A JP 52011265A JP 1126577 A JP1126577 A JP 1126577A JP S599775 B2 JPS599775 B2 JP S599775B2
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- JP
- Japan
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- base
- shock absorber
- base body
- bumper
- longitudinal edge
- Prior art date
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- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F7/00—Vibration-dampers; Shock-absorbers
- F16F7/12—Vibration-dampers; Shock-absorbers using plastic deformation of members
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R19/00—Wheel guards; Radiator guards, e.g. grilles; Obstruction removers; Fittings damping bouncing force in collisions
- B60R19/02—Bumpers, i.e. impact receiving or absorbing members for protecting vehicles or fending off blows from other vehicles or objects
- B60R19/24—Arrangements for mounting bumpers on vehicles
- B60R19/26—Arrangements for mounting bumpers on vehicles comprising yieldable mounting means
- B60R19/34—Arrangements for mounting bumpers on vehicles comprising yieldable mounting means destroyed upon impact, e.g. one-shot type
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Dampers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、主として自動車に利用される緩衝装置に関
し、自動車衝突時における乗員,積荷および車体の保護
に有用な緩衝装置に関するものである。
し、自動車衝突時における乗員,積荷および車体の保護
に有用な緩衝装置に関するものである。
良く知られるように、高速道路が整備されるに従い、自
動車交通事故の種類は先進国型、すなわち、自動車同志
の高速衝突、構築物に対する自動車の高速衝突が多い類
型に変化しており,これにより、自動車の構造に対して
は、乗員,荷物あるいは車体を衝撃外力からできるだけ
守ることが要求されている。
動車交通事故の種類は先進国型、すなわち、自動車同志
の高速衝突、構築物に対する自動車の高速衝突が多い類
型に変化しており,これにより、自動車の構造に対して
は、乗員,荷物あるいは車体を衝撃外力からできるだけ
守ることが要求されている。
本発明の主目的は高衝撃を有効に緩和させる緩衝装置を
構造簡単にして安価に提供することにある。
構造簡単にして安価に提供することにある。
本発明の他の目的は乗員あるいは積載物を衝突による高
衝撃より効果的に保護する特に自動車用緩衝装置を提供
することにある。
衝撃より効果的に保護する特に自動車用緩衝装置を提供
することにある。
本発明のさらに他の目的は、所定のエネルギ吸収効果を
確実に発揮し、各製品間のエネルギ吸収率および吸収特
性に対するバラッキを少なくすることが容易な緩衝装置
を提供することにある。
確実に発揮し、各製品間のエネルギ吸収率および吸収特
性に対するバラッキを少なくすることが容易な緩衝装置
を提供することにある。
本発明の他の目的は、衝撃力の作用方向が多少変化した
り、衝撃力が多少角度を有して作用して装置にある程度
の曲げ応力が発生しても有効に作動する緩衝装置ケ提供
することにある。
り、衝撃力が多少角度を有して作用して装置にある程度
の曲げ応力が発生しても有効に作動する緩衝装置ケ提供
することにある。
本発明のさらに他の目的は衝撃吸収方向に対して横方向
より作用する曲げ荷重に強い緩衝装置?提供することに
ある。
より作用する曲げ荷重に強い緩衝装置?提供することに
ある。
本発明の目的はさらに破損時等に取換えが容易な緩衝装
置を提供することにある。
置を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は低衝撃から高衝撃に至るまで
効果的に緩衝する緩衝装置を提供するととにある。
効果的に緩衝する緩衝装置を提供するととにある。
本発明の上記諸目的は、中空多面柱体より成る基体の各
側面上にその軸中心線に略直交する方向に長い長孔を複
数個並列に切欠き、上記各長孔の上記軸中心線方向の一
方の長手縁を他方の長手縁より外方に配置し!上記軸中
心線方向にかかる衝撃エネルギを上記各面の変形あるい
は一部破断により吸収するように構成したことを特徴と
する緩衝装置により、あるいは同装置を基本として達成
されるものである。
側面上にその軸中心線に略直交する方向に長い長孔を複
数個並列に切欠き、上記各長孔の上記軸中心線方向の一
方の長手縁を他方の長手縁より外方に配置し!上記軸中
心線方向にかかる衝撃エネルギを上記各面の変形あるい
は一部破断により吸収するように構成したことを特徴と
する緩衝装置により、あるいは同装置を基本として達成
されるものである。
ところで、本発明における上記中空多面任体とは軸線方
向に対して直角断面形状が多角形で、その断面積が軸線
方向に移動するにつれて漸減する多角錘台および、軸線
方向のあらゆる位置での断面積が同一のいわゆる多角柱
体の両方を含むものとする。
向に対して直角断面形状が多角形で、その断面積が軸線
方向に移動するにつれて漸減する多角錘台および、軸線
方向のあらゆる位置での断面積が同一のいわゆる多角柱
体の両方を含むものとする。
以下本発明の実施例を添付図面に従って詳細に説明する
。
。
なお、各実施例中、同一または実質的に同一部分には同
一符号を付した。
一符号を付した。
第1図〜第4図に示す本発明の第1実施例において、中
空四角錘台状の基体1が一枚の板材より成形され,その
溶着接合縁2は一側面の略中央に位置されている。
空四角錘台状の基体1が一枚の板材より成形され,その
溶着接合縁2は一側面の略中央に位置されている。
基体1の各側面には基体1の軸中心線に直交する方向に
長い長孔3が間隔をおいて複数個並列に穿設され、同長
孔3はその幅が長手方向中央部で最も狭く、両端部に向
かって漸増するように形成されている。
長い長孔3が間隔をおいて複数個並列に穿設され、同長
孔3はその幅が長手方向中央部で最も狭く、両端部に向
かって漸増するように形成されている。
でらに、各長孔3の頂部寄りの長手縁4は側面の外方に
、底部寄りの長手縁5は側面の内方に突出するように各
側面における各長孔3間の板6,最上の長孔3の上方に
位置する板7および最下の長孔3の下方に位置する板8
が各側面に対して所定の角度に折り曲げられている。
、底部寄りの長手縁5は側面の内方に突出するように各
側面における各長孔3間の板6,最上の長孔3の上方に
位置する板7および最下の長孔3の下方に位置する板8
が各側面に対して所定の角度に折り曲げられている。
また、基体1の頂面に基板9が溶接され、底面に基板1
0が溶接され、基板9には図示していないバンパあるい
はショックアブソーバ等の取付用ねじ穴11が設けられ
、基板10には図示していない被緩衝体への取付用ボル
ト穴12が設けられている。
0が溶接され、基板9には図示していないバンパあるい
はショックアブソーバ等の取付用ねじ穴11が設けられ
、基板10には図示していない被緩衝体への取付用ボル
ト穴12が設けられている。
つぎに上記構成による緩衝装置の作用について説明する
。
。
上記構成の緩衝装置は基体1の軸中心線が衝撃分受ける
方向に略向くように被緩衝体に取付けられ、衝撃エネル
ギは基体1が座屈変形することにより吸収するもので、
基体2が第1図において矢印Aにより示す方向から衝撃
力が作用すると、まず第1図において区間Bとして示す
長孔3ヶ含んだ最も弱い部分のうち特に断面積の小さい
頂部寄りから順次底部に向かって圧縮変形を開始し、つ
いには第4図に示すごとく全体が完全に圧縮された状態
に変形する。
方向に略向くように被緩衝体に取付けられ、衝撃エネル
ギは基体1が座屈変形することにより吸収するもので、
基体2が第1図において矢印Aにより示す方向から衝撃
力が作用すると、まず第1図において区間Bとして示す
長孔3ヶ含んだ最も弱い部分のうち特に断面積の小さい
頂部寄りから順次底部に向かって圧縮変形を開始し、つ
いには第4図に示すごとく全体が完全に圧縮された状態
に変形する。
この場合、衝撃エネルギは主として基体1の変形と一部
破断により吸収されるが、頂部側より順次変形されるこ
とにより安定的かつ継続的な変形作動となり、変形作動
中平均的に衝撃エネルギが吸収でれて緩衝作用が効果的
に達成され乙。
破断により吸収されるが、頂部側より順次変形されるこ
とにより安定的かつ継続的な変形作動となり、変形作動
中平均的に衝撃エネルギが吸収でれて緩衝作用が効果的
に達成され乙。
また、基体1の軸中心線に対して多少角度を有した方向
から基板9に衝撃力が作用すること等によって基体1の
変形作動途中において基体1の頂部が偏心したり軸中心
線に対して前後あるいは左右に折れ曲がろうとすると、
傾斜板として形成された複数の板6同志あるいは板6と
板7または板8とが当接して重なり合い、各板6,7,
8がガイドとなって上記偏心あるいは折れ曲りが防止さ
れるため、基体1の軸中心線に対して多少偏心した衝撃
力あるいは多少角度を有した方向からの衝撃力が基板9
に作用しても、確実に第4図に示すごとく圧縮変形され
、安定した所望の緩衝効果が得られる。
から基板9に衝撃力が作用すること等によって基体1の
変形作動途中において基体1の頂部が偏心したり軸中心
線に対して前後あるいは左右に折れ曲がろうとすると、
傾斜板として形成された複数の板6同志あるいは板6と
板7または板8とが当接して重なり合い、各板6,7,
8がガイドとなって上記偏心あるいは折れ曲りが防止さ
れるため、基体1の軸中心線に対して多少偏心した衝撃
力あるいは多少角度を有した方向からの衝撃力が基板9
に作用しても、確実に第4図に示すごとく圧縮変形され
、安定した所望の緩衝効果が得られる。
第5図および第6図は上記緩衝装置を被緩衝体13に取
付けた2例を示し、両例において基体1は基板10がボ
ルト14により被緩衝体例えば自動車のフレーム13に
固着されろことにより取付けられており、第5図におい
ては基板9にバンパ15がボルト16により直付けされ
、第6図においては基板9に発泡プラスチック等の弾性
材17を内蔵するバンパ18がボルト16により取付け
られていろ。
付けた2例を示し、両例において基体1は基板10がボ
ルト14により被緩衝体例えば自動車のフレーム13に
固着されろことにより取付けられており、第5図におい
ては基板9にバンパ15がボルト16により直付けされ
、第6図においては基板9に発泡プラスチック等の弾性
材17を内蔵するバンパ18がボルト16により取付け
られていろ。
上記構成によれば、バンパ15または18あるいは基体
1が破損した場合、それぞれ単体での取換えが容易であ
る。
1が破損した場合、それぞれ単体での取換えが容易であ
る。
次に,第7図および第8図に示す本発明の第2実施例に
ついて説明すると、本実施例は上記第1実施例における
基体1の両端に固設した基板9,10の各々の中央部に
円孔1 9 ,20e穿設し、円孔19に筒形ショツク
アプソーバ21のシリンダ22を内嵌するとともにボル
ト16により基板9に固着し、同シリンダ22の嵌合端
部は円孔20内に嵌合されるように配置し、上記シリン
ダ22内ケ摺動する図示していないピストンに固着され
て一体的に作動するロツド23の先端には第6図に示す
バンパ18と同一構造のものが取付けられた構成である
。
ついて説明すると、本実施例は上記第1実施例における
基体1の両端に固設した基板9,10の各々の中央部に
円孔1 9 ,20e穿設し、円孔19に筒形ショツク
アプソーバ21のシリンダ22を内嵌するとともにボル
ト16により基板9に固着し、同シリンダ22の嵌合端
部は円孔20内に嵌合されるように配置し、上記シリン
ダ22内ケ摺動する図示していないピストンに固着され
て一体的に作動するロツド23の先端には第6図に示す
バンパ18と同一構造のものが取付けられた構成である
。
上記構成において、バンパ18に第7図において矢印C
により示す方向から衝撃力が作用すると、まずバンパ1
8が発泡プラスチック等の弾性材17を圧縮しながら変
形し、それと同時にショツクアプソーバ21が作動して
ロツド23がシリンダ22内に押し込まれ、その後ショ
ツクアブソーバ21め作動が完了すると同ショツクアブ
ソーバ21ケ介して基板9に高衝撃力が伝達されて基体
1が圧縮変形を開始し、第9図に示すごとき状態で作動
は停止する。
により示す方向から衝撃力が作用すると、まずバンパ1
8が発泡プラスチック等の弾性材17を圧縮しながら変
形し、それと同時にショツクアプソーバ21が作動して
ロツド23がシリンダ22内に押し込まれ、その後ショ
ツクアブソーバ21め作動が完了すると同ショツクアブ
ソーバ21ケ介して基板9に高衝撃力が伝達されて基体
1が圧縮変形を開始し、第9図に示すごとき状態で作動
は停止する。
この場合、比較的小さな衝撃エネルギはバンパ18の変
形およびショツクアプソーバのストロークにより吸収さ
れ、それ以上の衝撃エネルギは更に基体1の変形あるい
は一部破断により吸収され、比較的小さな衝撃エネルギ
から大きな衝撃エネルギまで効果的に吸収することがで
きる。
形およびショツクアプソーバのストロークにより吸収さ
れ、それ以上の衝撃エネルギは更に基体1の変形あるい
は一部破断により吸収され、比較的小さな衝撃エネルギ
から大きな衝撃エネルギまで効果的に吸収することがで
きる。
また、上記第2実施例においては、衝撃力にバンパ18
の曲げ力が作用しても、シリンダ22の端部が基板10
に当接してバンパ18にかかる曲げ方向の荷重を一部受
け持ち、曲げ力に対する強度が増大するとともに、円孔
20が基体1の圧縮変形時シリンダ22の移動方向ケ規
制してガイドの役目を果し、傾斜板6,7,8のガイド
の役目と相まって基体1の圧縮変形方向を確実に規制す
ることができろ。
の曲げ力が作用しても、シリンダ22の端部が基板10
に当接してバンパ18にかかる曲げ方向の荷重を一部受
け持ち、曲げ力に対する強度が増大するとともに、円孔
20が基体1の圧縮変形時シリンダ22の移動方向ケ規
制してガイドの役目を果し、傾斜板6,7,8のガイド
の役目と相まって基体1の圧縮変形方向を確実に規制す
ることができろ。
また、本実施例においては、ショツクアブソーバ21ま
たは基体1の単体での取換えが、ポルト16またはボル
ト16と14との取外しにより簡単に行なうことができ
ろ。
たは基体1の単体での取換えが、ポルト16またはボル
ト16と14との取外しにより簡単に行なうことができ
ろ。
次に、沙衝撃体13に直接バンパ18を取付けた従来例
の場合、第6図に示すごとく被緩衝体13に基体1を介
してバンパ18を取付けた第1実施例の場合、および第
7図に示すごとく被緩衝体13に基体1およびショツク
アブソーバ21を介してバンパ18を増付けた第2実施
例の場合の各場合について、バンパ18の先端部のスト
ロークに対する被緩衝体13に動く衝撃荷重の大きさを
第10図に示す一例により説明すると、従来例の場合は
実線Dにより示され、衝撃発生と同時に高荷重が被緩衝
体13に作用し、被緩衝体13は大きな衝撃ケ受けると
ともに変形あるいは破損等の被害を受ける。
の場合、第6図に示すごとく被緩衝体13に基体1を介
してバンパ18を取付けた第1実施例の場合、および第
7図に示すごとく被緩衝体13に基体1およびショツク
アブソーバ21を介してバンパ18を増付けた第2実施
例の場合の各場合について、バンパ18の先端部のスト
ロークに対する被緩衝体13に動く衝撃荷重の大きさを
第10図に示す一例により説明すると、従来例の場合は
実線Dにより示され、衝撃発生と同時に高荷重が被緩衝
体13に作用し、被緩衝体13は大きな衝撃ケ受けると
ともに変形あるいは破損等の被害を受ける。
第1実施例の場合は実線Eにより示され、基体1,が変
形を開始してその変形が完了するまで略一定の荷重を被
緩衝体13に伝達し、その間基体1の変形あるいは一部
破断により効果的に衝撃エネルギを吸収し、吸収しきれ
なかったエネルギが作動完了と同時に上記従来例の場合
よりも可成低下しているが基体1の変形時より多少高い
荷重として被緩衝体13に作用している。
形を開始してその変形が完了するまで略一定の荷重を被
緩衝体13に伝達し、その間基体1の変形あるいは一部
破断により効果的に衝撃エネルギを吸収し、吸収しきれ
なかったエネルギが作動完了と同時に上記従来例の場合
よりも可成低下しているが基体1の変形時より多少高い
荷重として被緩衝体13に作用している。
第2実施例の場合は実線Fにより示され、ショツクアプ
ソーバ21が作動中は低く、それに続く基体1の変形に
よる緩撃エネルギ吸収中はやや高い略一定荷重が被緩衝
体13に伝達され、ショツクアブソーバ21および基体
1によりほとんどの衝撃エネルギが吸収され、被緩衝体
13に伝達される荷重の立上りは少ない。
ソーバ21が作動中は低く、それに続く基体1の変形に
よる緩撃エネルギ吸収中はやや高い略一定荷重が被緩衝
体13に伝達され、ショツクアブソーバ21および基体
1によりほとんどの衝撃エネルギが吸収され、被緩衝体
13に伝達される荷重の立上りは少ない。
なお、上記各実施例においては、基体1を中空四角錘台
状に形成しているが、場合によっては三角錘台あるいは
五角錘台状に形成してもよく、また、上記実施例におけ
ろ基体1は一枚の板材を突き合せ溶接により形成してい
るが、第11図に示すごとく、2枚のコの字状に形成し
た板24,25を一部重ね合せ溶接して構成したもので
もよく、この場合には剛性が増大する溶接部26,27
が各側面の略中夫に位置するとともに軸中心線に対して
対象位置となるため、変形時偏心したり折れ曲ったリす
ることなく、軸中心線に対して対象的な圧縮変形が行な
われ、衝撃エネルギの吸収効果が常に最太限に発揮され
る。
状に形成しているが、場合によっては三角錘台あるいは
五角錘台状に形成してもよく、また、上記実施例におけ
ろ基体1は一枚の板材を突き合せ溶接により形成してい
るが、第11図に示すごとく、2枚のコの字状に形成し
た板24,25を一部重ね合せ溶接して構成したもので
もよく、この場合には剛性が増大する溶接部26,27
が各側面の略中夫に位置するとともに軸中心線に対して
対象位置となるため、変形時偏心したり折れ曲ったリす
ることなく、軸中心線に対して対象的な圧縮変形が行な
われ、衝撃エネルギの吸収効果が常に最太限に発揮され
る。
また、上記各実施例においては四角錘台状に基体1を形
成し、曲げ力に対して強度をもたせているが四角柱等の
多角柱状に形成した基体であってモ傾斜板6,7,8に
よるガイド効果は充分得られる。
成し、曲げ力に対して強度をもたせているが四角柱等の
多角柱状に形成した基体であってモ傾斜板6,7,8に
よるガイド効果は充分得られる。
なおこの場合には板厚を基体の軸線方向に変化させたり
、長孔の大きさを変えることにより変形を連続的に達成
することができる。
、長孔の大きさを変えることにより変形を連続的に達成
することができる。
上記各実施例に示す緩衝装置(以下符号100として示
干。
干。
)は第12図および第13図に示すごとく主として自動
車28において、そのフレーム29の前端,後端,荷台
30の前部に立設されだ補助フレーム31または荷台3
0の後部に立設された補助フレニム32等に取付けられ
て有効に緩衝性を発揮するものである。
車28において、そのフレーム29の前端,後端,荷台
30の前部に立設されだ補助フレーム31または荷台3
0の後部に立設された補助フレニム32等に取付けられ
て有効に緩衝性を発揮するものである。
なお、第12図および第13図において、33はキャプ
、34は積荷、35は車輪、36はバンパである。
、34は積荷、35は車輪、36はバンパである。
次に、上記緩衝装置100を自動車28のフレーム29
前端に設ける場合の取付構造を第14図〜第16図によ
り,また、荷台30の前端に立設きれた補助フレーム3
1の背面に設ける場合の取付構造を第17図および第1
8図により詳細に説明する。
前端に設ける場合の取付構造を第14図〜第16図によ
り,また、荷台30の前端に立設きれた補助フレーム3
1の背面に設ける場合の取付構造を第17図および第1
8図により詳細に説明する。
第14図〜第16図において、自動車28の骨格となる
はしご型フレームのフロントクロスメンバ37と縦フレ
ーム38が突き合せられた箇所における前端面にボルト
14により緩衝装置100の基板10が固着され、基板
9にはショックアプソーバ21のシリンダ22がボルト
16により取付けられ、ショツクアブソーバ21のロッ
ド23先端にはボルト39によりバンパ18が固着され
てける。
はしご型フレームのフロントクロスメンバ37と縦フレ
ーム38が突き合せられた箇所における前端面にボルト
14により緩衝装置100の基板10が固着され、基板
9にはショックアプソーバ21のシリンダ22がボルト
16により取付けられ、ショツクアブソーバ21のロッ
ド23先端にはボルト39によりバンパ18が固着され
てける。
バンパ18は対向する1対のコ字状バンパフレーム40
.41が溶接されて形成された空間内に発泡性プラスチ
ック等の弾性材17が充填されるとともに、嘔らにフレ
ーム41’{r覆うようにパンパフレーム42が溶接さ
れ、このパンパフレーム42と上記パンパフレーム41
間にも弾性材17が充填1れた構造である。
.41が溶接されて形成された空間内に発泡性プラスチ
ック等の弾性材17が充填されるとともに、嘔らにフレ
ーム41’{r覆うようにパンパフレーム42が溶接さ
れ、このパンパフレーム42と上記パンパフレーム41
間にも弾性材17が充填1れた構造である。
基板10にはショツクアプソーバ21のシリンダ22を
嵌合する円孔20が穿設されるとともに,フロントクロ
スメンバ37にもシリンダ22’fr:嵌合する楕円孔
43が穿設されている。
嵌合する円孔20が穿設されるとともに,フロントクロ
スメンバ37にもシリンダ22’fr:嵌合する楕円孔
43が穿設されている。
縦フレーム38にはフロントクロスメンバ37に隣接し
て平行配置された他のクロスメンバ44が横架され,ま
た、同夕ロスメンバ44と上記フロントクロスメンバ3
7との間に縦フレーム38に略平行に補助フレーム45
が架設されている。
て平行配置された他のクロスメンバ44が横架され,ま
た、同夕ロスメンバ44と上記フロントクロスメンバ3
7との間に縦フレーム38に略平行に補助フレーム45
が架設されている。
上記構成によれば、自動車28のバンパ18が他車への
追突等により前方からの衝撃力ケ受けると、まずバンパ
18が弾性材17を圧縮しながら変形するとともにショ
ツクアプソーバ21が作動し、同バンパ18およびショ
ツクアブソーバ21により一部の衝撃エネルギが吸収さ
れ、さらに吸収しきれなかった衝撃エネルギは基体1に
作用して同基体の圧縮変形および一部破損によりエネル
ギは吸収され、さらに基体1が完全につぶれた状態で吸
収しきれないエネルギのみが車体と乗員に対し衝撃とし
て伝わる。
追突等により前方からの衝撃力ケ受けると、まずバンパ
18が弾性材17を圧縮しながら変形するとともにショ
ツクアプソーバ21が作動し、同バンパ18およびショ
ツクアブソーバ21により一部の衝撃エネルギが吸収さ
れ、さらに吸収しきれなかった衝撃エネルギは基体1に
作用して同基体の圧縮変形および一部破損によりエネル
ギは吸収され、さらに基体1が完全につぶれた状態で吸
収しきれないエネルギのみが車体と乗員に対し衝撃とし
て伝わる。
ところで、基体1の変形途中においては略一定の高荷重
がフロントクロスメンバ37に伝達され、縦フレーム3
8の強度が低い場合には左右縦フレーム38に曲がりを
生じ、キャブ33等が変形してドアの開閉が不能となっ
たりキャブ33の前面が破壊する等の不具合が発生し、
乗員の保護上問題を生じる。
がフロントクロスメンバ37に伝達され、縦フレーム3
8の強度が低い場合には左右縦フレーム38に曲がりを
生じ、キャブ33等が変形してドアの開閉が不能となっ
たりキャブ33の前面が破壊する等の不具合が発生し、
乗員の保護上問題を生じる。
本実施例においては、補助フレーム45により縦フレー
ム38を補強しているため、縦フレーム38の曲り発生
は少なく、キャプ33の変形あるいは破壊度は低減され
る。
ム38を補強しているため、縦フレーム38の曲り発生
は少なく、キャプ33の変形あるいは破壊度は低減され
る。
また、上記実施例においては、バンパ18に衝撃力が発
生し、その衝撃力の一部がロッド23の曲げ力となって
作用しても、シリンダ22の後端部が基板20の円孔2
0周縁に当接して曲げ荷重の一部を受けるため、ロッド
23の折れまがりにより緩衝装置100が作動不能にな
ることはなく、また,基体1の変形時は側面に形成され
た傾斜板6,7および8によってガイドされるとともに
、シリンダ22の移動が円孔20にガイドされて、基体
1に曲がりを生ずることなく所定の変形が与えられ、安
定した緩衝装置となっている。
生し、その衝撃力の一部がロッド23の曲げ力となって
作用しても、シリンダ22の後端部が基板20の円孔2
0周縁に当接して曲げ荷重の一部を受けるため、ロッド
23の折れまがりにより緩衝装置100が作動不能にな
ることはなく、また,基体1の変形時は側面に形成され
た傾斜板6,7および8によってガイドされるとともに
、シリンダ22の移動が円孔20にガイドされて、基体
1に曲がりを生ずることなく所定の変形が与えられ、安
定した緩衝装置となっている。
ところで、シリンダ22のガイドは基体1に設けだ円孔
20により行なっているが、ラロントクロスメンバ37
の前面に設けだ円孔43を利用してもよいものである。
20により行なっているが、ラロントクロスメンバ37
の前面に設けだ円孔43を利用してもよいものである。
第17図および第18図において、荷台30の前部に立
設された補助フレーム31は平行に配置された2本のフ
レームにより構成され、荷台30の骨組みとなっている
縦フレーム46の前端においてボルト47,48および
ブラケット49により螺着されろとともに溶接により強
固に取付けられている。
設された補助フレーム31は平行に配置された2本のフ
レームにより構成され、荷台30の骨組みとなっている
縦フレーム46の前端においてボルト47,48および
ブラケット49により螺着されろとともに溶接により強
固に取付けられている。
補助フレーム31の背面には緩衝装置100が所定の高
さにおいて後方に突出するように取付けられる。
さにおいて後方に突出するように取付けられる。
この取付けは、補助フレーム31の背面と基板10との
間に緩衝作用をする材木50,51および52さらには
材木51と52との間に材木52を基板10と共同して
囲繞するコ字状フレーム53を介してボルト54により
行なわれ、図示していないが、基体1の先端に取付けら
れた基板9に直接積荷34を当接せしめたり、バンパあ
るいは弾性材等を基板9に取付けてそれらを介して積荷
34に当接せしめたり、あるいは上記第7図に示す第2
実施例のごとくショツクアプソーバ21を介して当接せ
しめることにより積荷34を固定している。
間に緩衝作用をする材木50,51および52さらには
材木51と52との間に材木52を基板10と共同して
囲繞するコ字状フレーム53を介してボルト54により
行なわれ、図示していないが、基体1の先端に取付けら
れた基板9に直接積荷34を当接せしめたり、バンパあ
るいは弾性材等を基板9に取付けてそれらを介して積荷
34に当接せしめたり、あるいは上記第7図に示す第2
実施例のごとくショツクアプソーバ21を介して当接せ
しめることにより積荷34を固定している。
上記構成によれば、自動車28が衝突して急停止すると
慣性作用によって積荷34が前方に変位しようとするが
、この時基体1に作用する第17図において矢印Gによ
り示す方向の荷重が所定値に達すると基体1が変形して
積荷34の慣性エネルギを吸収している。
慣性作用によって積荷34が前方に変位しようとするが
、この時基体1に作用する第17図において矢印Gによ
り示す方向の荷重が所定値に達すると基体1が変形して
積荷34の慣性エネルギを吸収している。
従って、衝突時の積荷34の前方への移動による乗員へ
の危害ケ防止できるばかりでなく、積荷34自身に対す
る衝撃が大巾に緩和きれ、積荷34の破損,破壊による
2次災害を防止できるという効果ケ奏する。
の危害ケ防止できるばかりでなく、積荷34自身に対す
る衝撃が大巾に緩和きれ、積荷34の破損,破壊による
2次災害を防止できるという効果ケ奏する。
以上より明らなととく、本発明の緩衝装置は構造簡単、
安価にして取換えが容易であるばかりでなく、衝撃エネ
ルギ吸収効率が高く、しかも衝撃荷重の過昇を確実に低
減する効果ケ素する。
安価にして取換えが容易であるばかりでなく、衝撃エネ
ルギ吸収効率が高く、しかも衝撃荷重の過昇を確実に低
減する効果ケ素する。
また、本発明装置は特にベローズ状の衝撃吸収装置等従
来の装置と比較して曲げ力に強く、特に自動車の衝突に
対して有効であり、自動車の前端あるいは後端のバンパ
あるいは積荷の固定部分に取付けろのみならず、ステア
リングハンドルの前方への傾動を容易ならしめるために
ステアリングハンドルの取付装置に本発明装置全採用す
れば衝突時乗員がハンドルに衝突して死傷することを防
止することができる。
来の装置と比較して曲げ力に強く、特に自動車の衝突に
対して有効であり、自動車の前端あるいは後端のバンパ
あるいは積荷の固定部分に取付けろのみならず、ステア
リングハンドルの前方への傾動を容易ならしめるために
ステアリングハンドルの取付装置に本発明装置全採用す
れば衝突時乗員がハンドルに衝突して死傷することを防
止することができる。
また、本発明装置の基体の側面に穿設される長孔の形状
としては何ら上記各実施例装置における形状に限定され
るものではなく、H型あるいは半月型等に穿設した場合
で、も同様な効果を得ることができる。
としては何ら上記各実施例装置における形状に限定され
るものではなく、H型あるいは半月型等に穿設した場合
で、も同様な効果を得ることができる。
第1図は本発明の第1実施例を示す正面図、第2図は同
実施例の平面図、第3図は上記実施例の断面図、第4図
は上記実施例の作動説明図、第5図は上記実施例装置を
被緩衝体に取付けた一例を示す図、第6図は上記実施例
装置を被緩衝体に取付けた他の例を示す図、第7図は本
発明の第2実施例を示す正面図、第8図は同第2実施例
における基体部分の斜視図、第9図は上記第2実施例の
作動説明図、第10図は上記各実施例における衝撃荷重
の変位特性を示す線図、第11図は基体の変形例を示す
図、第12図は緩衝装置を自動車に装着した場合の一例
を示す概略側面図、第13図は同じく自動車に装着した
場合の一例を示す概略平面図、第14図は本発明になる
緩衝装置を自動車のフレーム前端に設けた場合の取付構
造を示し第13図において矢印Hにより示す部分の要部
拡大図、第15図は第14図のJ−J矢視断面図、第1
6図は第14図のK−K矢視図、第17図は本発明にな
る緩衝装置を自動車の荷台前部に立設された補助フレー
ムの背面に設けた場合の取付構造を示し第12図におい
て矢印Lにより示す部分の要部拡大図,第18図は第1
7図において矢印Gにより示す方向からの要部拡大図で
ある。 1・・・・・・基体、2・・・・・・溶着接合縁、3・
・・・・・長孔、4,5・・・・・・長手縁、6,7,
8・・・・・・傾斜板,9,10・・・・・・基板、1
1,12・・・・・・穴、13・・・・・・被緩衝体、
14,16・・・・・・ボルト、15・・・・・・18
・・・・・・バンパ、17・・・・・弾性材、19,2
0・・・・・・円孔、21・・・・・・ショツクアプソ
ーバ、22・・一・・シリンダ,23・・・・・・ロツ
ド、24 , 25・・・・・・板、26,27・・・
・・・溶接部、28・・・・・・自動車、29・・・・
・・フレーム,30・・・・・・荷台、31 ,32・
・・・・・補助フレーム、32・・・・・・キャプ、3
4・・・・・・積荷、36・・・・・・バンパ、37・
・・・・・フロントクロスメンバ、38・・・・・・縦
フレーム,39・・・・・・ボルト、40,41.42
・・・・・・パンパフレーム、43・・・・・・楕円孔
、44・・・・・・クロスメンバ、45・・・・・・補
助フレーム、46・・・・・・縦フレーム、47,48
.54・・・・・・ボルト、49・・・・・・ブラケッ
ト、50.51,52・・・・・・材木、53・・・・
・・フレーム、100・・・・・・緩衝装置。
実施例の平面図、第3図は上記実施例の断面図、第4図
は上記実施例の作動説明図、第5図は上記実施例装置を
被緩衝体に取付けた一例を示す図、第6図は上記実施例
装置を被緩衝体に取付けた他の例を示す図、第7図は本
発明の第2実施例を示す正面図、第8図は同第2実施例
における基体部分の斜視図、第9図は上記第2実施例の
作動説明図、第10図は上記各実施例における衝撃荷重
の変位特性を示す線図、第11図は基体の変形例を示す
図、第12図は緩衝装置を自動車に装着した場合の一例
を示す概略側面図、第13図は同じく自動車に装着した
場合の一例を示す概略平面図、第14図は本発明になる
緩衝装置を自動車のフレーム前端に設けた場合の取付構
造を示し第13図において矢印Hにより示す部分の要部
拡大図、第15図は第14図のJ−J矢視断面図、第1
6図は第14図のK−K矢視図、第17図は本発明にな
る緩衝装置を自動車の荷台前部に立設された補助フレー
ムの背面に設けた場合の取付構造を示し第12図におい
て矢印Lにより示す部分の要部拡大図,第18図は第1
7図において矢印Gにより示す方向からの要部拡大図で
ある。 1・・・・・・基体、2・・・・・・溶着接合縁、3・
・・・・・長孔、4,5・・・・・・長手縁、6,7,
8・・・・・・傾斜板,9,10・・・・・・基板、1
1,12・・・・・・穴、13・・・・・・被緩衝体、
14,16・・・・・・ボルト、15・・・・・・18
・・・・・・バンパ、17・・・・・弾性材、19,2
0・・・・・・円孔、21・・・・・・ショツクアプソ
ーバ、22・・一・・シリンダ,23・・・・・・ロツ
ド、24 , 25・・・・・・板、26,27・・・
・・・溶接部、28・・・・・・自動車、29・・・・
・・フレーム,30・・・・・・荷台、31 ,32・
・・・・・補助フレーム、32・・・・・・キャプ、3
4・・・・・・積荷、36・・・・・・バンパ、37・
・・・・・フロントクロスメンバ、38・・・・・・縦
フレーム,39・・・・・・ボルト、40,41.42
・・・・・・パンパフレーム、43・・・・・・楕円孔
、44・・・・・・クロスメンバ、45・・・・・・補
助フレーム、46・・・・・・縦フレーム、47,48
.54・・・・・・ボルト、49・・・・・・ブラケッ
ト、50.51,52・・・・・・材木、53・・・・
・・フレーム、100・・・・・・緩衝装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中空多面柱体より成る基体の各側面上にその軸中心
線に略直交する方向に長い長孔を複数個並列に切欠き、
上記各長孔の上記軸中心線方向の一方の長手縁を他方の
長手縁より外方に配置し、上記軸中心線方向にかかる衝
撃エネルギを上記各面の変形あるいは一部破断により吸
収するように構成したことを特徴とする緩衝装置 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において基体を中
空多角錘台状とし、各長孔の多角錘台頂部寄りの長手縁
を底部寄りの長手縁より外方に突出させた緩衝装置 3 特許請求の範囲第1項記載の装置において、基体の
一方端に基板を固着し、同基板はボルトにより着脱可能
に被緩衝体に取付けた緩衝装置4 特許請求の範囲第1
項記載の装置において、基体が板材を囲繞して形成され
、その溶着接合縁上に長孔?配列でせた緩衝装置 5 特許請求の範囲第1項記載の装置において、基体の
一端を自動車フレームの前端あるいは後端に取付け、同
基体の他端にバンバを取付けた緩衝装置 6 特許請求の範囲第1項記載の装置において、長孔の
幅をその長手方向中央部が狭く両端部に向って漸増する
構成とした緩衝装置
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52011265A JPS599775B2 (ja) | 1977-02-03 | 1977-02-03 | 緩衝装置 |
| US05/860,626 US4190276A (en) | 1976-12-22 | 1977-12-14 | Deformable impact absorbing device for vehicles |
| AU31598/77A AU508234B2 (en) | 1976-12-22 | 1977-12-15 | Impact absorber |
| CA293,141A CA1056411A (en) | 1976-12-22 | 1977-12-15 | Impact absorbing device |
| GB52823/77A GB1582606A (en) | 1976-12-22 | 1977-12-19 | Impact absorbing device |
| FR7738623A FR2375500A1 (fr) | 1976-12-22 | 1977-12-21 | Dispositif d'absorption de choc |
| DE2757421A DE2757421C3 (de) | 1976-12-22 | 1977-12-22 | Durch plastische Verformung stoßabsorbierender hohler Körper |
| DE2759420A DE2759420C2 (de) | 1976-12-22 | 1977-12-22 | Stoßabsorbierende Vorrichtung |
| NLAANVRAGE7714272,A NL170660C (nl) | 1976-12-22 | 1977-12-22 | Stootabsorberende inrichting werkend met blijvende materiaaldeformatie. |
| US06/076,151 US4272114A (en) | 1976-12-22 | 1979-09-17 | Impact absorbing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52011265A JPS599775B2 (ja) | 1977-02-03 | 1977-02-03 | 緩衝装置 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16058582A Division JPS5873474A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 車両の荷台装置 |
| JP16058682A Division JPS5873475A (ja) | 1982-09-14 | 1982-09-14 | 車両フレ−ム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5397177A JPS5397177A (en) | 1978-08-25 |
| JPS599775B2 true JPS599775B2 (ja) | 1984-03-05 |
Family
ID=11773118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52011265A Expired JPS599775B2 (ja) | 1976-12-22 | 1977-02-03 | 緩衝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599775B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61196847A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-01 | Mitsubishi Motors Corp | 安全対策運送車の衝撃吸収材取付け構造 |
| JP5027851B2 (ja) * | 2009-09-02 | 2012-09-19 | 豊田鉄工株式会社 | 車両用衝撃吸収部材 |
-
1977
- 1977-02-03 JP JP52011265A patent/JPS599775B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5397177A (en) | 1978-08-25 |
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