JPS599762B2 - 調節装置 - Google Patents
調節装置Info
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- JPS599762B2 JPS599762B2 JP50118720A JP11872075A JPS599762B2 JP S599762 B2 JPS599762 B2 JP S599762B2 JP 50118720 A JP50118720 A JP 50118720A JP 11872075 A JP11872075 A JP 11872075A JP S599762 B2 JPS599762 B2 JP S599762B2
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 15
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002574 poison Substances 0.000 description 1
- 231100000614 poison Toxicity 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
- F15B13/04—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
- F15B13/042—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor operated by fluid pressure
- F15B13/043—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor operated by fluid pressure with electrically-controlled pilot valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86574—Supply and exhaust
- Y10T137/86582—Pilot-actuated
- Y10T137/86614—Electric
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は調節装置、特に方向制御弁を作動するための調
節装置でろって、有効面積の等しい2つのピストン面を
有するピストンを備えた調節部材を有しており、これら
のピストン面に配属された圧力室がそれぞれ1つの絞り
個所を介して圧力媒体供給通路とかつそれぞれ1つの弁
を介して戻し通路と接続可能であって、これらの弁が制
御装置を介して選択的に又は一緒に作動可能である形式
のものに関する。
節装置でろって、有効面積の等しい2つのピストン面を
有するピストンを備えた調節部材を有しており、これら
のピストン面に配属された圧力室がそれぞれ1つの絞り
個所を介して圧力媒体供給通路とかつそれぞれ1つの弁
を介して戻し通路と接続可能であって、これらの弁が制
御装置を介して選択的に又は一緒に作動可能である形式
のものに関する。
方向制御弁の制御スライダを調節するためのこのような
形式の公知の調節装置に昼いては、電磁的に作動する圧
力調整弁が設けられている。
形式の公知の調節装置に昼いては、電磁的に作動する圧
力調整弁が設けられている。
この圧力調整弁は圧力室とタンクとの間の接続を制御す
る。
る。
制御スライダが中央位置と終端位置の間の任意の個所に
偏倚したばめいには、タンクに向って流れる連続的な制
御油流が生じる。
偏倚したばめいには、タンクに向って流れる連続的な制
御油流が生じる。
この制御油流ハ%に制御スライダを中間位置に停止する
ぱあいに不都合なエネルギ損失をもたらす。
ぱあいに不都合なエネルギ損失をもたらす。
さらにどのような圧力調整弁は高価な直線磁石を必要と
する、この直線磁石も前記のようなばめいにエネルギを
消費する。
する、この直線磁石も前記のようなばめいにエネルギを
消費する。
制御圧を下げるための付加的な圧力調整は調節装置に振
動をもたらす傾向がありかつ調節装置が不都合な動圧的
挙動を有するようになる。
動をもたらす傾向がありかつ調節装置が不都合な動圧的
挙動を有するようになる。
本発明の課題は冒頭に述べた形式の調節装置を改良して
前記欠点を除き、しかも調節装置が僅かなエネルギ損失
で働きかつ良好な運転特性を有するようにすることであ
る。
前記欠点を除き、しかも調節装置が僅かなエネルギ損失
で働きかつ良好な運転特性を有するようにすることであ
る。
この課題は本発明によれば圧力室と圧力媒体供給通路に
、圧力室に向かって開く逆止弁がそれぞれ1つ接続され
ていて、圧力室と戻し通路との間に接続された弁が切換
え可能な弁として構成されていて、圧力室と戻し通路と
を接続する接続通路が、第1の絞り個所とブリッジ回路
を形成する第2の絞り個所を有していることによって解
決された。
、圧力室に向かって開く逆止弁がそれぞれ1つ接続され
ていて、圧力室と戻し通路との間に接続された弁が切換
え可能な弁として構成されていて、圧力室と戻し通路と
を接続する接続通路が、第1の絞り個所とブリッジ回路
を形成する第2の絞り個所を有していることによって解
決された。
このような形式で調節装置の構造は極めて簡単になる。
したがってこのぼろいには小さな制御量を制御すればよ
い、比較的小さ《構成することができる安価でかつ切換
え可能な弁を使用することができる。
い、比較的小さ《構成することができる安価でかつ切換
え可能な弁を使用することができる。
制御圧力媒体は調節部材を移動させるためにだけに用い
られ、調節装置を中間位置に停止させるためには用いら
れないので、エネルギの損失は極めて僅かになる。
られ、調節装置を中間位置に停止させるためには用いら
れないので、エネルギの損失は極めて僅かになる。
調節装置に振動が生じる傾向はほとんどなくなりかつ良
好な動圧的挙動が得られる。
好な動圧的挙動が得られる。
さらにこの調節装置は制御スライダを作動するために特
に適するようになる。
に適するようになる。
次に図面について本発明を説明する:
第1図は電気液圧式制御装置10を示すものである。
この電気液圧弐制御装置10は接続板11と、第1の方
同制御弁12と、この第1の方向制御弁12に組付けら
れた調節装置13と、第2の概略的に示されている方向
制御弁14と、端板15−とから成っている。
同制御弁12と、この第1の方向制御弁12に組付けら
れた調節装置13と、第2の概略的に示されている方向
制御弁14と、端板15−とから成っている。
制御装置10は、貫通するポンプ通路16と戻し通路1
7と循環通路18と減圧弁19を備えた制御通路20と
を有している。
7と循環通路18と減圧弁19を備えた制御通路20と
を有している。
方向制御弁12は毒昨スライダ21を有している。
この制御スライダ21は中央位置22と終端位置23.
24の他に任意の中間位置を占めることができる。
24の他に任意の中間位置を占めることができる。
この制御スライダ21は消費機接続部25.26を選択
的にポンプ通路あるいは戻し通路16.17と接続する
かあるいはそれらから遮断することができる。
的にポンプ通路あるいは戻し通路16.17と接続する
かあるいはそれらから遮断することができる。
調節装置13は制御スライダ21と機械的に結合された
調節部材21を有している。
調節部材21を有している。
この調節部材27は、ピストン28を有しており、この
ピストンの有効面29.31は同じ大きさであって、こ
のピストン有効面には圧力室32.33が配属されてい
る。
ピストンの有効面29.31は同じ大きさであって、こ
のピストン有効面には圧力室32.33が配属されてい
る。
各圧力室32 .33は第1の通路34 .35を介し
て制御通路20と接続されておりかつ第2の通路36.
37を介して戻し通路17と接続されている。
て制御通路20と接続されておりかつ第2の通路36.
37を介して戻し通路17と接続されている。
この第1の通路34 . 35にはそれぞれ1つの第1
の絞り個所38.39と、この絞り個所の下流に配置さ
れた逆止弁41.42が接続されている。
の絞り個所38.39と、この絞り個所の下流に配置さ
れた逆止弁41.42が接続されている。
第2の通路36.37にはそれぞれ第2の絞り個所43
.44と、この絞り個所の下流に配置された2ポート2
位置電磁弁45.46が接続されている。
.44と、この絞り個所の下流に配置された2ポート2
位置電磁弁45.46が接続されている。
絞り個所38,39.43 .44はブリッジ回路を形
成しておりかつそれに相応して互いに同調せしめられて
いる。
成しておりかつそれに相応して互いに同調せしめられて
いる。
逆止弁41.42は圧力室32.33に向かって開くよ
うになって29、圧力室32.33から圧力媒体が逆流
することを阻止する。
うになって29、圧力室32.33から圧力媒体が逆流
することを阻止する。
調節部材21の位置は、電子制御装置48に誘導式実際
値パルス発生器47によって伝達される。
値パルス発生器47によって伝達される。
電子制御装置48は一方では目標パルス発生器49と、
他方では電磁弁45.46の磁石と作用結合されている
。
他方では電磁弁45.46の磁石と作用結合されている
。
両方の電磁弁45.46は給電されていない状態で開放
位置にあり、給電された状態で磁力で閉鎖位置に齋らさ
れかつ配属された接続導管を遮断する。
位置にあり、給電された状態で磁力で閉鎖位置に齋らさ
れかつ配属された接続導管を遮断する。
端板15においては循環通路18に逆止弁51が接続さ
れている。
れている。
この逆止弁51では減圧弁19によって上限が与えられ
ている、調節装置13にとって必要な制御圧の下限が規
定されている。
ている、調節装置13にとって必要な制御圧の下限が規
定されている。
制御通路20における絞り52は減圧弁19の下流で接
続板11内に配置されており、制御装置10内に調節装
置13を有しているかあるいは有していない複数の方向
制御弁が配置されているぱあいに、電磁弁45.46が
遮断された状態で大き過ぎる圧力降下が生じることを阻
止する。
続板11内に配置されており、制御装置10内に調節装
置13を有しているかあるいは有していない複数の方向
制御弁が配置されているぱあいに、電磁弁45.46が
遮断された状態で大き過ぎる圧力降下が生じることを阻
止する。
次に本発明の調節装置130作用形式について説明する
ハ制御装置についてはその理解に必要である程度しか触
れないことにする。
ハ制御装置についてはその理解に必要である程度しか触
れないことにする。
調節装置13を運転するぱあいには両方の電磁弁45.
46が電気的に接続され、閉鎖位置に齋らされる。
46が電気的に接続され、閉鎖位置に齋らされる。
制御通路2oにおいて生ぜしめられた制御圧は第1の絞
り個所38.39と逆止弁41,42を介して圧力室3
2.33に作用する。
り個所38.39と逆止弁41,42を介して圧力室3
2.33に作用する。
第2の通路36.37は電磁弁45.46によって遮断
されている。
されている。
したがって調節部材27は図示された位置に液圧的にプ
ロックされている。
ロックされている。
電磁弁45 .46はこのぱあいには切換時間が数10
00分の1秒であって、小さな量が制御可能である迅速
に切換えられる弁である。
00分の1秒であって、小さな量が制御可能である迅速
に切換えられる弁である。
電磁弁45.46が、目標値パルス発生器49と実際値
パルス発生器47との間の値の差に基いて電子制御装置
48によって種々異なる切換え位置に制御されると、絞
り個所38.43あるいは39.44に種々異なる圧力
差が生じる。
パルス発生器47との間の値の差に基いて電子制御装置
48によって種々異なる切換え位置に制御されると、絞
り個所38.43あるいは39.44に種々異なる圧力
差が生じる。
この圧力差によってピストン28は開いている電磁弁4
5.46に向かって移動せしめられる。
5.46に向かって移動せしめられる。
ピストン28が目標値に相応する位置に達すると、両方
の電磁弁45.46は再び閉鎖位置をとる。
の電磁弁45.46は再び閉鎖位置をとる。
電磁弁45.46と逆止弁41.42はピストン28を
液圧的に緊定する。
液圧的に緊定する。
したがって制御スライダ21にかかる流動力が制御スラ
イダを動かすことはなくなる。
イダを動かすことはなくなる。
両方の電磁弁45.46が開放位置に制御されると、ピ
ストンと制御スライダ21は、制御スライダ21におけ
る戻しばねによって作業位置から中央位置に齋らされる
かあるいは中央位置にだもたれる。
ストンと制御スライダ21は、制御スライダ21におけ
る戻しばねによって作業位置から中央位置に齋らされる
かあるいは中央位置にだもたれる。
このような形式で制御スライダ21は中央位置から両側
の任意の位置に齋らされかつそこに保持されるようにな
る。
の任意の位置に齋らされかつそこに保持されるようにな
る。
調節装置はこのぱあいには安価な公知の構成部材、”例
えば絞り個所、逆止弁および迅速に切換えられる電磁弁
を備えていれば十分である。
えば絞り個所、逆止弁および迅速に切換えられる電磁弁
を備えていれば十分である。
電磁弁45.46によって開けられる流過横断面積は第
2の絞り個所43.44よりも大きいので、この絞り個
所がブリッジ回路に2ける圧力比に影響を及ぼすことが
ない。
2の絞り個所43.44よりも大きいので、この絞り個
所がブリッジ回路に2ける圧力比に影響を及ぼすことが
ない。
従って絞り個所38,39,43.44は電磁弁45會
46を考慮することなしにただ相互に同調せしめられる
だけでよくなる。
46を考慮することなしにただ相互に同調せしめられる
だけでよくなる。
この調節装置13は制御スライダ21を規定された位置
に保つために制御油を使用しない。
に保つために制御油を使用しない。
これは調節装置を有する複数の方向制御弁が1つの毒―
装置内に配置されているぱあいに特に有利である。
装置内に配置されているぱあいに特に有利である。
更にこの調節装置の付加的な利点は、調節装置の振動が
減少せしめられることである。
減少せしめられることである。
第2図に示された電気液圧弐制イ睡疾置60ぱ第1図の
ものとは異なる調節装置61を有している。
ものとは異なる調節装置61を有している。
この調節装置61と第1図の調節装置との相違は、調節
部材62が直接制御スライダとして構成されておりかつ
第1の絞り個所63.64が調節可能に構成されて2つ
、かつ第2の絞り個所を電磁弁65.66が兼用してい
ることである。
部材62が直接制御スライダとして構成されておりかつ
第1の絞り個所63.64が調節可能に構成されて2つ
、かつ第2の絞り個所を電磁弁65.66が兼用してい
ることである。
その他の部分には第1図と同じ符号がつけられている。
調節装置610作用形式は第1図の調節装置の作用形式
とほぼ同じである。
とほぼ同じである。
第1図の調節装置とは異って調節装置61のぱあいには
、圧力室32.33においてはポンプ通路16において
有効な作業圧が作用する。
、圧力室32.33においてはポンプ通路16において
有効な作業圧が作用する。
電磁弁65.66は開放位置で制御可能で、その流過横
断面積は電磁弁65.66が直接的に第2の絞り個所を
形成するように設定されている。
断面積は電磁弁65.66が直接的に第2の絞り個所を
形成するように設定されている。
フリッジ回路の同調をより容易にするためには絞り個所
63.64は調節可能に構成されている。
63.64は調節可能に構成されている。
電磁弁65.66は圧力平喬された構成形式で構成され
ている。
ている。
従ってこの電磁弁65.66によっては一般的な作業圧
を制御することもできる。
を制御することもできる。
勿論本発明の調節装置は必ずしも図示された制御装置と
{に用いられるものではなく、種々異なる態様で用いる
ことができる。
{に用いられるものではなく、種々異なる態様で用いる
ことができる。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図は本発明の調節装置の第1実施例を電気液圧弐制御装
置との関連で示した概略図、第2図は本発明の第2実施
例を第1図の電気液圧式制御装置との関連で示した概略
図である。 10・・・電気液圧式制御装置、11・・・接続板、1
2・・・方向制御弁、13・・・調節装置、14・・・
方向制御弁、15・・・端板、16・・・通路、17・
・・戻し通路、18・・・循環通路、19・・・減圧弁
、20・・・制御通路、21・・・制御スライダ、22
・・・中央位置、23.24・・・終端位置、25.2
6・・・消費機接続部、2T・・・調節部材、28・・
・ピストン、29.31・・・ピストン有効面、32.
33・・・圧力室、34.35・・・通路、36.37
・・・通路、38.39・・散り個所、41.42・・
・逆止弁、43.44・・・絞り個所、45,46・・
・電磁弁、47・・・実際値パルス発生器、48・・・
制御装置、49・・・目標値パルス発生器、51・・・
逆止弁、52・・・絞り、60・・・電気液力式制御装
置、61・・・調節装置、62・・・調節部材、63.
64・・・絞り個所、65.66・・・電磁弁。
図は本発明の調節装置の第1実施例を電気液圧弐制御装
置との関連で示した概略図、第2図は本発明の第2実施
例を第1図の電気液圧式制御装置との関連で示した概略
図である。 10・・・電気液圧式制御装置、11・・・接続板、1
2・・・方向制御弁、13・・・調節装置、14・・・
方向制御弁、15・・・端板、16・・・通路、17・
・・戻し通路、18・・・循環通路、19・・・減圧弁
、20・・・制御通路、21・・・制御スライダ、22
・・・中央位置、23.24・・・終端位置、25.2
6・・・消費機接続部、2T・・・調節部材、28・・
・ピストン、29.31・・・ピストン有効面、32.
33・・・圧力室、34.35・・・通路、36.37
・・・通路、38.39・・散り個所、41.42・・
・逆止弁、43.44・・・絞り個所、45,46・・
・電磁弁、47・・・実際値パルス発生器、48・・・
制御装置、49・・・目標値パルス発生器、51・・・
逆止弁、52・・・絞り、60・・・電気液力式制御装
置、61・・・調節装置、62・・・調節部材、63.
64・・・絞り個所、65.66・・・電磁弁。
Claims (1)
- 1 調節装置であって、有効面積の等しい2つのピスト
ン面を有するピストンを備えた調節部材を有しており、
これなのピストン面に配属された圧力室がそれぞれ1つ
の第1の絞り個所を介して圧力媒体供給通路とかつそれ
ぞれ1つの弁を介して戻し通路と接続可能であって、こ
れらの弁が制御装置を介して選択的に又は一緒に作動可
能である形式のものに2いて、圧力室32.33と圧力
媒体供給通路とを接続する接続通路34.35に、圧力
室32.33に向かって開く逆止弁41.42がそれぞ
れ1つ接続されていて、圧力室32.33と戻し通路1
7との間に接続された弁が切換え可能な弁45.46と
して構成されていて、圧力室32.33と戻し通路17
とを接続する接続通路が、第1の絞,り個所38.39
とブリッジ回路を形成する第2の絞り個所43.44を
有していることを特徴とする調節装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2446963 | 1974-10-02 | ||
| DE2446963A DE2446963C2 (de) | 1974-10-02 | 1974-10-02 | Hydraulische Stelleinrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5162273A JPS5162273A (en) | 1976-05-29 |
| JPS599762B2 true JPS599762B2 (ja) | 1984-03-05 |
Family
ID=5927302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50118720A Expired JPS599762B2 (ja) | 1974-10-02 | 1975-10-01 | 調節装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3964518A (ja) |
| JP (1) | JPS599762B2 (ja) |
| DE (1) | DE2446963C2 (ja) |
| GB (1) | GB1515152A (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2517205A1 (de) * | 1975-04-18 | 1976-10-28 | Danfoss As | Hydraulische stellvorrichtung |
| JPS52144827A (en) * | 1976-05-27 | 1977-12-02 | Sanwa Seiki Mfg Co Ltd | Controller of flow control valve |
| JPS6048641B2 (ja) * | 1976-06-11 | 1985-10-29 | 株式会社日立製作所 | 流体圧サ−ボ弁 |
| DE2645768C2 (de) * | 1976-10-09 | 1983-04-07 | Danfoss A/S, 6430 Nordborg | Elektrohydraulische Steuervorrichtung |
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| JPS5487393U (ja) * | 1977-12-02 | 1979-06-20 | ||
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| JPS58184066U (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-07 | 株式会社神崎高級工機製作所 | 農用油圧リフト装置用のコントロ−ルバルブ装置 |
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