JPS599467Y2 - 連結装置 - Google Patents
連結装置Info
- Publication number
- JPS599467Y2 JPS599467Y2 JP5592978U JP5592978U JPS599467Y2 JP S599467 Y2 JPS599467 Y2 JP S599467Y2 JP 5592978 U JP5592978 U JP 5592978U JP 5592978 U JP5592978 U JP 5592978U JP S599467 Y2 JPS599467 Y2 JP S599467Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- connecting rod
- adjusted
- adjustment
- adjusting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はまわりの部分を取り外さずとも着脱可能とした
連結装置を提供するものである。
連結装置を提供するものである。
従来カーラジオに使用されているセラミックコンデンサ
の連結装置は第1図に示すようにセラミツクコンデンサ
4に嵌合させ一体の連結棒8かプレート7から頭を出す
状態となり連結棒8を取り外す場合まわりの部品、即ち
プレート7、バックプレート6等を外さないと取れなか
った。
の連結装置は第1図に示すようにセラミツクコンデンサ
4に嵌合させ一体の連結棒8かプレート7から頭を出す
状態となり連結棒8を取り外す場合まわりの部品、即ち
プレート7、バックプレート6等を外さないと取れなか
った。
本考案の目的はまわりの部品を取り外さすとも連結棒の
着脱可能な連結装置を提供するにある。
着脱可能な連結装置を提供するにある。
以下本考案の実施例を第2図に依り説明しよう。
これら第2図において1はセラミックコンテ゛ンサ4に
嵌合寸法lをもって嵌合された連結棒、2はバックプレ
ート6に該プレートを扶持するように回転自在に取付け
られた調整棒を示し、該調整棒はその中央部にプレート
6からの離脱及び連結棒方向のずれを防止するつば(プ
レート6の両サイドに対而している片)を設けてありそ
の一端には連結棒1の嵌合受け部(切込)に図示の如く
嵌合された嵌合片を設けてある。
嵌合寸法lをもって嵌合された連結棒、2はバックプレ
ート6に該プレートを扶持するように回転自在に取付け
られた調整棒を示し、該調整棒はその中央部にプレート
6からの離脱及び連結棒方向のずれを防止するつば(プ
レート6の両サイドに対而している片)を設けてありそ
の一端には連結棒1の嵌合受け部(切込)に図示の如く
嵌合された嵌合片を設けてある。
3は連結棒1と調整棒2を外周から保持している圧縮ス
プリングである。
プリングである。
5はセラミックコンデンサ4が取付けられた基板、7は
調整棒2の他端に対向して配置されたプレートである。
調整棒2の他端に対向して配置されたプレートである。
このような構戒のもとて第1図に示す従来の一体の連結
棒8を連結棒1と調整棒2に分け、調整棒2をプレート
7、バックプレート6に取付け、調整棒2に圧縮スプリ
ング3をつけ、連結棒1で圧縮スプリング3を押しなが
ら調整棒2とセラミックコンテ゛ンサ4に連結させる。
棒8を連結棒1と調整棒2に分け、調整棒2をプレート
7、バックプレート6に取付け、調整棒2に圧縮スプリ
ング3をつけ、連結棒1で圧縮スプリング3を押しなが
ら調整棒2とセラミックコンテ゛ンサ4に連結させる。
それらの部品を外す場合はその逆で連結棒1で圧縮スプ
リング3を押しながらセラミックコンデンサ4との嵌合
をとり連結棒1、圧縮スプリング3を外す。
リング3を押しながらセラミックコンデンサ4との嵌合
をとり連結棒1、圧縮スプリング3を外す。
ここで調整時における押す力をバックプレート6で止め
ることでセラミックコンデンサ4に直接押す力が加わら
ないようにし、そのコンデンサの破損を防止している。
ることでセラミックコンデンサ4に直接押す力が加わら
ないようにし、そのコンデンサの破損を防止している。
即ち本考案は調整棒2と連結棒1を分け、調整棒2をプ
レート7とバックプレート6に取りつけ連結棒1をセラ
ミックコンデンサ4との嵌合寸法lよりも大きい移動可
能すきまLを設け、スプリング3にて保持することを特
徴とする。
レート7とバックプレート6に取りつけ連結棒1をセラ
ミックコンデンサ4との嵌合寸法lよりも大きい移動可
能すきまLを設け、スプリング3にて保持することを特
徴とする。
以上述べた本考案によれば連結棒1と調整棒2に分け、
セラミックコンデンサ4との嵌合寸法lより大きい移動
可能すきまLを設け、圧縮スプリング3により保持し連
結棒1で圧縮スプリングを縮めるだけで着脱が可能であ
る。
セラミックコンデンサ4との嵌合寸法lより大きい移動
可能すきまLを設け、圧縮スプリング3により保持し連
結棒1で圧縮スプリングを縮めるだけで着脱が可能であ
る。
第1図は従来例を示す要部断面図、第2図は本考案の実
施例を示す要部断面図である。 1・・・・・・連結棒、−2・・・・・・調整棒、3・
・・・・・圧縮スプリング、4・・・・・・セラミック
コンデンサ、5・・・・・・基板、6・・・・・・バッ
クプレート、7・・・・・・プレート、8・・・・・・
従来の一体連結棒。
施例を示す要部断面図である。 1・・・・・・連結棒、−2・・・・・・調整棒、3・
・・・・・圧縮スプリング、4・・・・・・セラミック
コンデンサ、5・・・・・・基板、6・・・・・・バッ
クプレート、7・・・・・・プレート、8・・・・・・
従来の一体連結棒。
Claims (1)
- 被調整部品を所定距離をおいて調整する部品調整装置に
おいて、プレート6に回転自在に取付けられた調整棒2
と被調整部品4に嵌合寸法lをもって嵌合された連結棒
1と、前記調整棒2と連結棒1を前記嵌合寸法lよりも
大きい移動可能すきまLを設けて連結保持するスプリン
グ3とからなり、前記調整棒はプレート6に対向し、被
調整部品方向へのずれを防止するつばと、前記連結棒に
嵌合する嵌合片を設け、前記連結棒は前記調整棒の嵌合
片を受ける嵌合受け部(切込)を設け、前記スプリング
は前記調整棒と前記連結棒を外周から保持し、かつ前記
両者の間に長手方向に移動可能すきまを設け、前記連結
棒を着脱を可能とし前即調整棒を回転させて前記被調整
部品を調整する゛時該調整棒の被調整部品への押圧力を
前記調整棒と前連結棒の連結部にて阻止し、被調整部品
の破損を防止したことを特徴とする連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5592978U JPS599467Y2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5592978U JPS599467Y2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54159904U JPS54159904U (ja) | 1979-11-08 |
| JPS599467Y2 true JPS599467Y2 (ja) | 1984-03-26 |
Family
ID=28952282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5592978U Expired JPS599467Y2 (ja) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | 連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599467Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-28 JP JP5592978U patent/JPS599467Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54159904U (ja) | 1979-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2000058034B1 (en) | Vibrating screen separator, separating method, and clamping device | |
| JPS599467Y2 (ja) | 連結装置 | |
| JPS60194492U (ja) | ロボツトハンド爪着脱装置 | |
| JPS633245Y2 (ja) | ||
| JPS6019896U (ja) | カメラの保持装置 | |
| JPS6426337U (ja) | ||
| JPS5930383U (ja) | クランプ装置 | |
| JPH0356141U (ja) | ||
| JPS60190544U (ja) | 小物部品の位置決め装置 | |
| JPS60927U (ja) | 半導体ウエハ貼付装置 | |
| JPS63114436U (ja) | ||
| JPH0449205U (ja) | ||
| JPS5818210U (ja) | レンズ鏡筒におけるレンズ保持装置 | |
| JPS5852288U (ja) | 窓枠後付け用補助具 | |
| JPS5985497U (ja) | 三脚取付け用アダプタ | |
| JPS6183363U (ja) | ||
| JPS6161636U (ja) | ||
| JPS6143286U (ja) | 横編機の過負荷停止装置 | |
| JPS6147755U (ja) | シ−トベルトのクランプ装置 | |
| JPH0292686U (ja) | ||
| JPS5986498U (ja) | 三脚の内側脚部材のための停止装置 | |
| JPS6182748U (ja) | ||
| JPS60112322U (ja) | フイルタ分離装置 | |
| JPS60127907U (ja) | 注型金型の型締及び離型装置 | |
| JPS62170673U (ja) |