JPS599232Y2 - 加算玩具 - Google Patents
加算玩具Info
- Publication number
- JPS599232Y2 JPS599232Y2 JP16268080U JP16268080U JPS599232Y2 JP S599232 Y2 JPS599232 Y2 JP S599232Y2 JP 16268080 U JP16268080 U JP 16268080U JP 16268080 U JP16268080 U JP 16268080U JP S599232 Y2 JPS599232 Y2 JP S599232Y2
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- JP
- Japan
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- rotating
- wheel
- rotary wheel
- intermittently
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Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 22
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 14
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 241000238876 Acari Species 0.000 claims 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は回転車に間欠刻み回転を行なわせるとともに回
転車の刻み回転に応した位置に数字を表示した加算玩具
に関し、特に一回の間欠送り操作によって回転車が二刻
み以上回転しないようにした加算玩具に関する。
転車の刻み回転に応した位置に数字を表示した加算玩具
に関し、特に一回の間欠送り操作によって回転車が二刻
み以上回転しないようにした加算玩具に関する。
本出願人は遊びの中に算数の学習をとり入れ、楽しみな
がら学力を向上せしめんとして先に実願昭55−995
25号として加算玩具に関する考案を提案した。
がら学力を向上せしめんとして先に実願昭55−995
25号として加算玩具に関する考案を提案した。
斯る考案は、外周面に加算する数字を表示した複数のピ
ン車と、外周面に加算した答となる数字を表示した1つ
のピン車とを回転自在に軸支し、間欠送り部材の動作で
加算する数字を表示した回転車を間欠刻み回転せしめた
ときに、この間欠刻み回転数と同数だけ加算した答の数
字を表示した回転車も間欠刻み回転するようにし、各加
算する数字を表示した回転車の合計の間欠刻み回転数だ
け答を表示した回転車に間欠刻み回転せしめる一方、各
回転車の外周面には刻み回転の一刻み分の角度毎に数字
を表示し、これら回転車を所定の位置において取り付け
ることで、加算する数字と加算した答とが夫々表示窓に
臨むようにしたものである。
ン車と、外周面に加算した答となる数字を表示した1つ
のピン車とを回転自在に軸支し、間欠送り部材の動作で
加算する数字を表示した回転車を間欠刻み回転せしめた
ときに、この間欠刻み回転数と同数だけ加算した答の数
字を表示した回転車も間欠刻み回転するようにし、各加
算する数字を表示した回転車の合計の間欠刻み回転数だ
け答を表示した回転車に間欠刻み回転せしめる一方、各
回転車の外周面には刻み回転の一刻み分の角度毎に数字
を表示し、これら回転車を所定の位置において取り付け
ることで、加算する数字と加算した答とが夫々表示窓に
臨むようにしたものである。
以上の先行技術が包含する問題点は以下の如きである。
即ち加算玩具は一般に幼児が使用するものであるため操
作ボタン等の操作において力をセーブすることをせず力
いっぱい操作ボタンをたたく場合がある。
作ボタン等の操作において力をセーブすることをせず力
いっぱい操作ボタンをたたく場合がある。
このような場合間欠送り部材の押爪はピンを一刻み分送
らずに二刻み分以上送ってしまうことがある。
らずに二刻み分以上送ってしまうことがある。
その結果加算する数字を表示した回転車は二刻み分間欠
回転したのに、加算した答を表示した回転車は一刻み分
した回転しなかったり、或はこれと逆に加算した答を表
示した回転車の方が所定以上に回転してしまうことにな
る。
回転したのに、加算した答を表示した回転車は一刻み分
した回転しなかったり、或はこれと逆に加算した答を表
示した回転車の方が所定以上に回転してしまうことにな
る。
すると、誤った答が表示窓に現われることになり学習効
果も逆効果になる虞れがある。
果も逆効果になる虞れがある。
本考案者は上述の如き問題点に鑑み、これを有効に解決
すべく本考案を威したものであり、その目的とする処は
、外周面に加算する数字を表示した回転車と外周面に加
算した答となる数字を表示した回転車とを軸支し、各回
転車に設けたピンと係合して回転者を間欠刻み回転せし
める押爪を備えた送り部材を加算数字を表示した回転車
と答を表示した回転車とを同時に間欠刻み回転せしめる
如く設け、且つこの送り部材に回転車が一度に二刻み分
以上間欠刻み回転することを防止する規制爪を設けたこ
とで、乱暴な操作によっても誤った答を表示することが
なく常に正しい答を表示し得る加算玩具を提供するにあ
る。
すべく本考案を威したものであり、その目的とする処は
、外周面に加算する数字を表示した回転車と外周面に加
算した答となる数字を表示した回転車とを軸支し、各回
転車に設けたピンと係合して回転者を間欠刻み回転せし
める押爪を備えた送り部材を加算数字を表示した回転車
と答を表示した回転車とを同時に間欠刻み回転せしめる
如く設け、且つこの送り部材に回転車が一度に二刻み分
以上間欠刻み回転することを防止する規制爪を設けたこ
とで、乱暴な操作によっても誤った答を表示することが
なく常に正しい答を表示し得る加算玩具を提供するにあ
る。
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に従って詳述す
る。
る。
第1図は本考案に係る加算玩具の全体斜視図であり、1
は家を模したケースであり、このケース1には窓を模し
た数字の表示部2, 3, 4を形或し、表示部2
及び3には加算する数字を表示した回転車の外周面に表
示された数字5a,6aが臨み、表示部4には加算した
答を表示した回転車の外周面に表示された数字が臨む如
くしている。
は家を模したケースであり、このケース1には窓を模し
た数字の表示部2, 3, 4を形或し、表示部2
及び3には加算する数字を表示した回転車の外周面に表
示された数字5a,6aが臨み、表示部4には加算した
答を表示した回転車の外周面に表示された数字が臨む如
くしている。
そして答となる数字を隠し板8によって覆い、表示部2
, 3. 4の前面にはプラスチック製の凸レンズ
を取り付け、表示部に臨む数字が拡大して見られるよう
にしている。
, 3. 4の前面にはプラスチック製の凸レンズ
を取り付け、表示部に臨む数字が拡大して見られるよう
にしている。
また、ケース1の手前部分9には複数の開口部10,
11, 12, 13を形威し、開口部10には加算す
る数字を表示した回転車の一方5及び加算した答を表示
した回転車7の双方を回転せしめる押ボタン14を、開
口部11には加算する数字を表示した回転車の他方6及
び回転車7の双方を回転せしめる押ボタン15を嵌装し
、開口部12には隠し板8を押し下げて回転車7に表示
した数字を表示部4に現わすための押ボタン16を、開
口部13には各回転車5, 6. 7を戻り回転せ
しめて原状にリセットするための押ボタン17を嵌装し
ている。
11, 12, 13を形威し、開口部10には加算す
る数字を表示した回転車の一方5及び加算した答を表示
した回転車7の双方を回転せしめる押ボタン14を、開
口部11には加算する数字を表示した回転車の他方6及
び回転車7の双方を回転せしめる押ボタン15を嵌装し
、開口部12には隠し板8を押し下げて回転車7に表示
した数字を表示部4に現わすための押ボタン16を、開
口部13には各回転車5, 6. 7を戻り回転せ
しめて原状にリセットするための押ボタン17を嵌装し
ている。
第2図乃至第5図は本考案に係る加算玩具の内部構造を
示すものであり、底板18上に一対の支持板19. 1
9を起設し、この支持板19. 19間に軸20,21
. 22を夫々架設している。
示すものであり、底板18上に一対の支持板19. 1
9を起設し、この支持板19. 19間に軸20,21
. 22を夫々架設している。
支持板19. 19の上部間に架設した軸20には3個
のカラー23. 24. 25を巻装し、カラー23及
び24には夫々加算する数字5a,6aを外周面に表示
した回転車5及び6を挿着し、カラー24には加算した
答となる数字7aを表示した回転車7を挿着し、夫々の
回転車5, 6. 7を軸20に対して回転自在として
いる。
のカラー23. 24. 25を巻装し、カラー23及
び24には夫々加算する数字5a,6aを外周面に表示
した回転車5及び6を挿着し、カラー24には加算した
答となる数字7aを表示した回転車7を挿着し、夫々の
回転車5, 6. 7を軸20に対して回転自在として
いる。
そして各回転車の一側面には軸20と同心的に等間隔で
複数のピン26・・・を突設している。
複数のピン26・・・を突設している。
小径の回転車5,6についてはピン26の数を12本と
し、大径の回転車7については22本としている。
し、大径の回転車7については22本としている。
そして回転車5,6の所定のピン26aには円形側面の
略々弦方向外方に伸びるストッパ27を設け、回転車5
,6が一回転以上しないようにしている。
略々弦方向外方に伸びるストッパ27を設け、回転車5
,6が一回転以上しないようにしている。
また、回転車5,6の外周面には各ピン26・・・の間
隔に対応して加算する数字5a,6aが「O」から「1
0」まで表示され、回転車7の外周面には加算した答と
なる数字7aが「゛0」から「20」まで前記同様に表
示されている。
隔に対応して加算する数字5a,6aが「O」から「1
0」まで表示され、回転車7の外周面には加算した答と
なる数字7aが「゛0」から「20」まで前記同様に表
示されている。
したがって回転車5,6の数字「0」と数字rlOJと
の間隔及び回転車7の数字「0」と数字「20」との間
隔は他の数字同士の間隔よりもピン1本分だけ広くなっ
ている。
の間隔及び回転車7の数字「0」と数字「20」との間
隔は他の数字同士の間隔よりもピン1本分だけ広くなっ
ている。
更に回転車5,6に表示された数字5 a, 6 aに
は夫々の数字と同数の具象物、即ち本実施例においては
花の絵5b,6bを描いている。
は夫々の数字と同数の具象物、即ち本実施例においては
花の絵5b,6bを描いている。
また、上記カラー23, 24. 25にはそれぞれリ
ターンスプリング29・・・を挿着し、このスプリング
の一端を支持板19或は固定部材に止着し、他端を回転
車5, 6. 7の内側面に設けた係止ピン28に止着
している。
ターンスプリング29・・・を挿着し、このスプリング
の一端を支持板19或は固定部材に止着し、他端を回転
車5, 6. 7の内側面に設けた係止ピン28に止着
している。
これにより回転車5, 6. 7の間欠刻み回転で
スプリング29を蓄圧し、この蓄圧力により各回転車が
戻り回転するようにしている。
スプリング29を蓄圧し、この蓄圧力により各回転車が
戻り回転するようにしている。
支持板19, 19の下部間に架設した軸22にはカラ
ー30. 31. 32を巻装し、カラー30には腕杆
33を軸22に対して回動自在に挿着している。
ー30. 31. 32を巻装し、カラー30には腕杆
33を軸22に対して回動自在に挿着している。
腕杆33は第3図及び第4図に示す如くその手前端部(
図中右端部)に二股状の起立片34を形或し、この起立
片34に前記押ボタン14が嵌合する如くしている。
図中右端部)に二股状の起立片34を形或し、この起立
片34に前記押ボタン14が嵌合する如くしている。
また腕杆33の先部(図中左側部分)の中間部には上下
方向への膨出部35を形或し、この膨出部35に縦方向
の長孔36を形威している。
方向への膨出部35を形或し、この膨出部35に縦方向
の長孔36を形威している。
そして上記膨出部35の上端にはスプリング35 aを
取り付けている。
取り付けている。
カラー32にも腕杆33と同一形状の腕杆37を軸22
に対して回動自在に挿着している。
に対して回動自在に挿着している。
即ち、腕杆37の右端部には二股状の起立片38を形或
し、この起立片38に前記押ボタン15が嵌合する如く
し、更に中間部には縦方向の長孔を形或した膨出部39
を設け、この膨出部上端に前記同様スプリング39 a
を取り付けている。
し、この起立片38に前記押ボタン15が嵌合する如く
し、更に中間部には縦方向の長孔を形或した膨出部39
を設け、この膨出部上端に前記同様スプリング39 a
を取り付けている。
カラー30とカラー32の中間に巻装したカラー31に
は腕杆40を軸22に対して回動自在に挿着し、二の腕
杆40の右端部に前記押ボタン17が嵌合する起立片4
1を形威し、左端部に棒状部材42を貫通固着し、この
棒状部材42の両端を前記腕杆33, 37の膨出部3
5, 39に形或した長孔にこれと干渉しないように臨
ませている。
は腕杆40を軸22に対して回動自在に挿着し、二の腕
杆40の右端部に前記押ボタン17が嵌合する起立片4
1を形威し、左端部に棒状部材42を貫通固着し、この
棒状部材42の両端を前記腕杆33, 37の膨出部3
5, 39に形或した長孔にこれと干渉しないように臨
ませている。
前記腕杆33の先端43には軸47を介して回転車5及
び7を間欠刻み回転せしめる送り部材であるところの押
し上げ部材44を枢着し、腕杆37の先端45には軸4
8を介して回転車6及び7を間欠刻み回転せしめる送り
部材としての押し上げ部材46を枢着している。
び7を間欠刻み回転せしめる送り部材であるところの押
し上げ部材44を枢着し、腕杆37の先端45には軸4
8を介して回転車6及び7を間欠刻み回転せしめる送り
部材としての押し上げ部材46を枢着している。
押し上げ部材44は回転車5及び7の両側面間の間隔と
略々等しい長さの板部49の両端を内方に折曲して上方
に延出し、これを送り腕50, 51としている。
略々等しい長さの板部49の両端を内方に折曲して上方
に延出し、これを送り腕50, 51としている。
そして送り腕50. 51の夫々上端部には上下に2個
の爪52, 53及び54, 55を形威し、上部の爪
52, 54をピン26を上方に押し上げ回動せしめる
押爪とし、下部の爪53, 55を回転車5,7が一度
の押し上げ操作で二刻み以上間欠刻み回転せしめられる
のを防止する規制爪としている。
の爪52, 53及び54, 55を形威し、上部の爪
52, 54をピン26を上方に押し上げ回動せしめる
押爪とし、下部の爪53, 55を回転車5,7が一度
の押し上げ操作で二刻み以上間欠刻み回転せしめられる
のを防止する規制爪としている。
そして、前記軸22には平面コ字型の底部支持板56を
枢着し、この底部支持板の延出両先端部57,58に上
記押し上げ部材44の送り腕50. 51の基端部を枢
着している。
枢着し、この底部支持板の延出両先端部57,58に上
記押し上げ部材44の送り腕50. 51の基端部を枢
着している。
而して送り腕50. 51に夫々形威された押爪52,
54及び規制爪53, 55の高さは等しくなる。
54及び規制爪53, 55の高さは等しくなる。
もう1つの押し上げ部材46は回転車6と回転車7の両
側面間隔に略々等しい長さの板部59と、この板部59
から内方に折曲され上方に延びた送り腕60, 61と
からなり、この送り腕60. 61の上端部に前記同様
押爪62, 63及び規制爪64, 65を形威してい
る。
側面間隔に略々等しい長さの板部59と、この板部59
から内方に折曲され上方に延びた送り腕60, 61と
からなり、この送り腕60. 61の上端部に前記同様
押爪62, 63及び規制爪64, 65を形威してい
る。
そして夫々の板部49, 59の上端部にはフック部6
6. 67を設け、第5図に示す如くこのフック部66
. 67にケースの底板18に一端を止着したスプリン
グ94・・・の他端を係止し、押し上げ部材44. 4
6を下方に弾圧している。
6. 67を設け、第5図に示す如くこのフック部66
. 67にケースの底板18に一端を止着したスプリン
グ94・・・の他端を係止し、押し上げ部材44. 4
6を下方に弾圧している。
そして前記板部49. 59の裏面には棒状部材92.
93を固着し、その先端部が前記棒状部材42上に臨
み中間部が夫々前記軸47. 48上に位置する如くし
ている。
93を固着し、その先端部が前記棒状部材42上に臨
み中間部が夫々前記軸47. 48上に位置する如くし
ている。
また前記軸20及び22の中間位置において支持板19
. 19間に架設された軸21にはカラー68. 69
,70を夫々巻装し、これらカラーに回転車の戻り回転
を規制する曲腕71, 72, 73を中間部をもって
回動自在に枢着している。
. 19間に架設された軸21にはカラー68. 69
,70を夫々巻装し、これらカラーに回転車の戻り回転
を規制する曲腕71, 72, 73を中間部をもって
回動自在に枢着している。
この曲@71, 72, 73の先端部にはピン26と
係合する止爪74, 75, 76を形或し、曲腕73
の中間部には止爪76のピン26との係止状態が解除し
た場合に回転車7との摺接状態を解除し、止爪76とピ
ン26とが係止した場合に節度をもって回転車7に摺接
するスプリング73aが取り付けられている。
係合する止爪74, 75, 76を形或し、曲腕73
の中間部には止爪76のピン26との係止状態が解除し
た場合に回転車7との摺接状態を解除し、止爪76とピ
ン26とが係止した場合に節度をもって回転車7に摺接
するスプリング73aが取り付けられている。
曲腕の基端部には前後方向(第4図中左右方向)に延出
部を形或し、この延出部の前端部下面には前記腕杆40
に固着した棒状部材42が当接する当接片77, 78
, 79を取り付け、後端部下面には切欠部80, 8
1, 82を形成している。
部を形或し、この延出部の前端部下面には前記腕杆40
に固着した棒状部材42が当接する当接片77, 78
, 79を取り付け、後端部下面には切欠部80, 8
1, 82を形成している。
而して支持板19. 19間に架設した固定軸83に一
端を止着したスプリング84・・・の他端を上記切欠部
80, 81, 82に係止せしめ、曲腕71, 72
,73を図中反時計方向、即ち止爪74, 75, 7
6がピン26に係止する方向に弾圧している。
端を止着したスプリング84・・・の他端を上記切欠部
80, 81, 82に係止せしめ、曲腕71, 72
,73を図中反時計方向、即ち止爪74, 75, 7
6がピン26に係止する方向に弾圧している。
前記押し上げ部材44. 46の近傍のケース底板18
上には離間して2個のブラケツ} 85, 86を立設
し、一方のブラケット85には第5図に示す如く叩打部
材87の基端部を枢着し、他方のブラケット86には第
3図に示す如くベル88を固羞している。
上には離間して2個のブラケツ} 85, 86を立設
し、一方のブラケット85には第5図に示す如く叩打部
材87の基端部を枢着し、他方のブラケット86には第
3図に示す如くベル88を固羞している。
そして叩打部材87の叩打部がベル88の若干上方に位
置するようにスプリング89により叩打部材87を下方
から弾性支持している。
置するようにスプリング89により叩打部材87を下方
から弾性支持している。
叩打部材87の中間部には押し上げ部材44, 46の
板部49,59の上方に伸びる突片90を取り付け、押
し上げ部材44, 46が腕杆33, 37の回動によ
って上方に移動したとき、叩打部材87が枢着部を中心
として上方に回動し、押し上げ部材が下降したときに下
方に回動し、その勢いでベル88を打つようにしている
。
板部49,59の上方に伸びる突片90を取り付け、押
し上げ部材44, 46が腕杆33, 37の回動によ
って上方に移動したとき、叩打部材87が枢着部を中心
として上方に回動し、押し上げ部材が下降したときに下
方に回動し、その勢いでベル88を打つようにしている
。
また、前記ケース1に形威された表示部4内には隠し板
8が出没自在となるように設けられている。
8が出没自在となるように設けられている。
即ち隠し板8はケース1内面に固着されたスプリングに
よって上方に弾圧付勢されており、隠し板8の下端部を
押ボタン16と連係する連杆に結合し、押ボタン16を
押下げることにより隠し板8はスプリングの弾発力に抗
して下動し、表示部4に回転車7の外周面に表示した答
えとなる数字7aが現われるようになっている。
よって上方に弾圧付勢されており、隠し板8の下端部を
押ボタン16と連係する連杆に結合し、押ボタン16を
押下げることにより隠し板8はスプリングの弾発力に抗
して下動し、表示部4に回転車7の外周面に表示した答
えとなる数字7aが現われるようになっている。
第6図は回転車5及び゛6が同時に回転しないための機
構を示すもので、腕杆33の起立片34と腕杆37の起
立片38の中間に位置する底板18上にブラケットを設
け、このブラケットに側面略々半円形状の揺動部材91
を枢着している。
構を示すもので、腕杆33の起立片34と腕杆37の起
立片38の中間に位置する底板18上にブラケットを設
け、このブラケットに側面略々半円形状の揺動部材91
を枢着している。
この揺動部材91の上端面は夫々押ボタン14, 15
の下端部に臨み、一方の押ボタン例えば押ボタン14を
押下げたときは、図中矢印の方向に揺動し、他方の押ボ
タン15を押下げたときはその反対方向に揺動する如く
し、両方の押ボタン14, 15を同時に押下げること
かできないようにしている。
の下端部に臨み、一方の押ボタン例えば押ボタン14を
押下げたときは、図中矢印の方向に揺動し、他方の押ボ
タン15を押下げたときはその反対方向に揺動する如く
し、両方の押ボタン14, 15を同時に押下げること
かできないようにしている。
即ち、押ボタン14, 15を同時に押下けることがで
きると回転車7は回転車5及び6の間欠回転数を合計し
た数だけ回転するのではなく、同時に押下げた数しか回
転せず、その結果誤った答が表示されるので、押ボタン
14. 15を同時に押下ぼられないようにしている。
きると回転車7は回転車5及び6の間欠回転数を合計し
た数だけ回転するのではなく、同時に押下げた数しか回
転せず、その結果誤った答が表示されるので、押ボタン
14. 15を同時に押下ぼられないようにしている。
゛以上の如き構戊からなる加算、玩具の作用を
以下に詳述する。
以下に詳述する。
先ず、表示部2, 3. 4に臨・、む数字が全て
「0」となるような位置において各回転車5, 6,
7をセットする。
「0」となるような位置において各回転車5, 6,
7をセットする。
そして、押ボタン14を押下げると、これ14が腕杆3
3の起立片34に嵌合しているので腕杆33を軸22を
中心として時計方向に回動せしめる。
3の起立片34に嵌合しているので腕杆33を軸22を
中心として時計方向に回動せしめる。
すると、腕杆33に形威した長孔36の下端が棒状部材
42に当接して脇杆40をスプリング84に抗して時計
方向に回動せしめ、ピン26と止爪74との係止状態を
解除する。
42に当接して脇杆40をスプリング84に抗して時計
方向に回動せしめ、ピン26と止爪74との係止状態を
解除する。
そしてこれと同時に、腕杆33の先端43に枢着してい
る押し上げ部材44がスプリング94に抗して上方に持
ち上げられ、この押し上げ部材の送り腕50, 51に
形或した押爪52,54が回転車5及び回転車7のピン
26と夫々当接してこれを押し上げ回動せしめる。
る押し上げ部材44がスプリング94に抗して上方に持
ち上げられ、この押し上げ部材の送り腕50, 51に
形或した押爪52,54が回転車5及び回転車7のピン
26と夫々当接してこれを押し上げ回動せしめる。
尚、このとき曲腕73の止爪76と回転車7との係止状
態は解除されている。
態は解除されている。
そしてこの押し上げ回動により回転車5及び7は一刻み
分間欠回転することになる。
分間欠回転することになる。
ここで押爪52, 54の下方には前記した如く規制爪
53, 55が形或されているため強く押ボタン14を
押し下げてもピン26が規制爪53, 55の下端に当
接しそれ以上の回転は規制されるので、押ボタン14の
一回の押下げ操作によって回転車5及び7が二刻み分以
上間欠回転することはない。
53, 55が形或されているため強く押ボタン14を
押し下げてもピン26が規制爪53, 55の下端に当
接しそれ以上の回転は規制されるので、押ボタン14の
一回の押下げ操作によって回転車5及び7が二刻み分以
上間欠回転することはない。
また腕杆33の膨出部35上に設けられたスプリング3
5aが腕杆33の揺動時に回転車5の外側面に摺接する
ため節度をもった回転が保障され、これによっても二刻
み分以上間欠回転することが防止される。
5aが腕杆33の揺動時に回転車5の外側面に摺接する
ため節度をもった回転が保障され、これによっても二刻
み分以上間欠回転することが防止される。
更に回転車7の戻り回転を規制する曲腕73に設けたス
プリング73 aも回転車7の外側部に節度をもって摺
接しているので回転車7の二刻み分以上の回転が更に有
効に防止される。
プリング73 aも回転車7の外側部に節度をもって摺
接しているので回転車7の二刻み分以上の回転が更に有
効に防止される。
次いで押ボタン14から指を離すと、スプリング94の
弾発力によって押し上げ部材劇が下動し、腕杆33は反
時計方向に回動し、これに伴って叩打部材87がベル8
8を打ち音を発する。
弾発力によって押し上げ部材劇が下動し、腕杆33は反
時計方向に回動し、これに伴って叩打部材87がベル8
8を打ち音を発する。
このようにして、表示部2に「0」を表示する位置にあ
った回転車5を一刻み分回転せしめると、表示部2には
第1図に示す如く数字「1」が表われ、そして再度押ボ
タン14を押下げると、前記同様の作動をして、表示部
2に数字「2」が表われる。
った回転車5を一刻み分回転せしめると、表示部2には
第1図に示す如く数字「1」が表われ、そして再度押ボ
タン14を押下げると、前記同様の作動をして、表示部
2に数字「2」が表われる。
即ち、押ボタン14の押下げ回数と同数の数字が表示部
2に回転車5の間欠刻み回転に伴って表示され、この回
転車5の間欠刻み回転と同数だけ回転車7も間欠刻み回
転を行なう。
2に回転車5の間欠刻み回転に伴って表示され、この回
転車5の間欠刻み回転と同数だけ回転車7も間欠刻み回
転を行なう。
尚、回転車5,7は夫々に内装したリターンスプリング
29, 29を蓄圧しつつ間欠刻み回転するが、押ボタ
ン14を離すと同時に曲腕71, 73がスプリング8
4・・・の弾発力によって反時計方向に回動し、止爪7
4, 76がピン26に係止するので、回転車5,7は
戻り回転しない。
29, 29を蓄圧しつつ間欠刻み回転するが、押ボタ
ン14を離すと同時に曲腕71, 73がスプリング8
4・・・の弾発力によって反時計方向に回動し、止爪7
4, 76がピン26に係止するので、回転車5,7は
戻り回転しない。
以上の如くして、押ボタン14を押下げ操作して表示部
2に適当な数字を表示した後、この数字に加える数字を
表示部3に表示すべく押ボタン15を押下げ操作する。
2に適当な数字を表示した後、この数字に加える数字を
表示部3に表示すべく押ボタン15を押下げ操作する。
即ち、押ボタン15を押下げると、前記押ボタン14を
押下げた場合と同様の動作を腕杆37及び押し下げ部材
46が行ない、回転車6は押ボタン15の押下げ回数と
同数の間欠刻み回転をなし、その回数と同じ数字を表示
部3に臨ませる。
押下げた場合と同様の動作を腕杆37及び押し下げ部材
46が行ない、回転車6は押ボタン15の押下げ回数と
同数の間欠刻み回転をなし、その回数と同じ数字を表示
部3に臨ませる。
そして回転車6の間欠刻み回転数と同数だけ回転車7も
間欠刻み回転を行なう。
間欠刻み回転を行なう。
この場合も前記同様、送り腕60, 61に形或した規
制爪64,65及び曲腕73に固着したスプリング73
a及び膨出部39に設けたスプリング39 aの作用
により回転車6及び7は一回の操作によって二刻み分以
上回転することはない。
制爪64,65及び曲腕73に固着したスプリング73
a及び膨出部39に設けたスプリング39 aの作用
により回転車6及び7は一回の操作によって二刻み分以
上回転することはない。
而して、回転車7は回転車5及び6のいずれを回転せし
めた場合にも夫々の回転車の間欠刻み回転数と同数だけ
間欠刻み回転を行なうため、表示部2及び3に表わされ
た数字を加えた答となる数字が表示部4に臨むことにな
る。
めた場合にも夫々の回転車の間欠刻み回転数と同数だけ
間欠刻み回転を行なうため、表示部2及び3に表わされ
た数字を加えた答となる数字が表示部4に臨むことにな
る。
したがって押ボタン14, 15を押下げ操作した後、
足し算の答を確認すべく、押ボタン16を押下げて隠し
板8を下方に引き下げ、答になる数字を表示部4内で読
む。
足し算の答を確認すべく、押ボタン16を押下げて隠し
板8を下方に引き下げ、答になる数字を表示部4内で読
む。
次いで答を確認したならば、押ボタン17を押下げ、腕
杆40を軸22を中心として時計方向に回動せしめる。
杆40を軸22を中心として時計方向に回動せしめる。
すると腕杆40の先端部に挿着した棒状部材42が回動
上昇し、曲腕71, 72, 73の当接片77, 7
8, 79に下方から当接し、これを持ち上げ、曲腕7
1, 72, 73に軸21を中心として時計方向の回
動をなさしめ、止爪74, 75, 76とピン26・
・・との係止状態を解除する。
上昇し、曲腕71, 72, 73の当接片77, 7
8, 79に下方から当接し、これを持ち上げ、曲腕7
1, 72, 73に軸21を中心として時計方向の回
動をなさしめ、止爪74, 75, 76とピン26・
・・との係止状態を解除する。
またこの動作と同時に前記棒状部材42は押し上げ部材
44, 46の板部49, 59の裏面から突設した棒
状部材92. 93に下方から当接し、押し上げ部材4
4, 46に夫々の枢着部を中心とした反時計方向の回
動をなさしめ、ピン26・・・と押爪52, 54,
62, 63及び規制爪53, 55, 64, 65
との係止状態を解除する。
44, 46の板部49, 59の裏面から突設した棒
状部材92. 93に下方から当接し、押し上げ部材4
4, 46に夫々の枢着部を中心とした反時計方向の回
動をなさしめ、ピン26・・・と押爪52, 54,
62, 63及び規制爪53, 55, 64, 65
との係止状態を解除する。
その結果、回転車5,6,7の戻り回転を拘束する部材
は全て解除され、回転車5, 6. 7はリターンスプ
リング29・・・の蓄圧力によって戻り回転する。
は全て解除され、回転車5, 6. 7はリターンスプ
リング29・・・の蓄圧力によって戻り回転する。
そして各表示部2,3,4には原状の如くすべて数字「
0」が臨む。
0」が臨む。
尚、上記は本考案の一実施例を述べたに過ぎず、加算数
字を表示した回転車の数は任意であり、また回転車の回
転を節度をもって調節するスプリング35 a, 39
a, 73 aの代りにゴム等の弾性部材を設けても
よい。
字を表示した回転車の数は任意であり、また回転車の回
転を節度をもって調節するスプリング35 a, 39
a, 73 aの代りにゴム等の弾性部材を設けても
よい。
以上の説明で明らかな如く本考案によれば、外周面に加
算数字を表示した複数の回転車と外周面に答数字を表示
した回転車とをリターンスプリングを介して回転自在に
軸支し、各回転車の側面に設けたピンと係合して加算数
字を表示した各回転車と答数字を表示した回転車とを連
動して間欠刻み回転せしめる押爪を備えた押し上げ部材
を揺動自在に設け、更に上記押爪と隣接して回転車の二
刻み分の回転を阻止する規制爪を設けたので、回転車を
して確実に一刻みづつ間欠回転をなさしめることができ
、幼児等が乱暴に操作しても誤った答えが表示されるこ
とがない等多大の利点を発揮する。
算数字を表示した複数の回転車と外周面に答数字を表示
した回転車とをリターンスプリングを介して回転自在に
軸支し、各回転車の側面に設けたピンと係合して加算数
字を表示した各回転車と答数字を表示した回転車とを連
動して間欠刻み回転せしめる押爪を備えた押し上げ部材
を揺動自在に設け、更に上記押爪と隣接して回転車の二
刻み分の回転を阻止する規制爪を設けたので、回転車を
して確実に一刻みづつ間欠回転をなさしめることができ
、幼児等が乱暴に操作しても誤った答えが表示されるこ
とがない等多大の利点を発揮する。
図面は本考案の好適一実施例を示すものであり、第1図
は本考案に係る加算玩具の全体斜視図、第2図は同加算
玩具の内部構造を示す一部破断正面図、第3図は第2図
のA−A線断面図、第4図は内部構造の主要部材を分解
して示した説明的斜視図、第5図は第2図のB−B線断
面図、第6図は加算数字を表示した回転車を同時に回転
させないための機構を示す斜視図である。 尚、図面中5,6は加算数字を表示した回転車、7は答
数字を表示した回転車、26はピン、29はリターンス
プリング、40は操作部材、44. 46は送り部材、
52, 54, 62, 63は押爪、53, 55,
64, 65は規制爪、71, 72, 73は戻り
防止部材、74, 75, 76は止爪である。
は本考案に係る加算玩具の全体斜視図、第2図は同加算
玩具の内部構造を示す一部破断正面図、第3図は第2図
のA−A線断面図、第4図は内部構造の主要部材を分解
して示した説明的斜視図、第5図は第2図のB−B線断
面図、第6図は加算数字を表示した回転車を同時に回転
させないための機構を示す斜視図である。 尚、図面中5,6は加算数字を表示した回転車、7は答
数字を表示した回転車、26はピン、29はリターンス
プリング、40は操作部材、44. 46は送り部材、
52, 54, 62, 63は押爪、53, 55,
64, 65は規制爪、71, 72, 73は戻り
防止部材、74, 75, 76は止爪である。
Claims (2)
- (1)外周面に加算数字を表示した少くとも2個の回転
車と、外周面に答数字を表示した回転車と、これら回転
車を蓄圧力で戻り回転せしめるリターンスプリングと、
各回転車の側面に突設された複数のピンと、このピンと
の保合により上記加算数字を表示した各回転車と答数字
を表示した回転車とを同時に間欠刻み回転せしめる押爪
を備えた送り部材と、該送り部材の押爪の近傍に形或さ
れ、回転車が一度に二刻み分以上間欠刻み回転するのを
防止する規制爪と、回転車の戻り回転を規制する止爪を
備えた戻り防止部材と、上記各爪とピンとの係止状態の
解除操作を行なう操作部材とからなることを特徴とする
加算玩具。 - (2)前記各回転車が間欠刻み回転する際に各回転車と
節度をもって摺接する弾性部材を各回転車に対して配設
したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の加算玩具。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16268080U JPS599232Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | 加算玩具 |
| DE19813127055 DE3127055A1 (de) | 1980-07-15 | 1981-07-09 | Spielzeug zum addieren von zahlen |
| FR8113784A FR2486810A1 (fr) | 1980-07-15 | 1981-07-15 | Jouet faisant des additions arithmetiques |
| US06/283,627 US4368381A (en) | 1980-07-15 | 1981-07-15 | Numeral adding toy |
| GB8121788A GB2082357B (en) | 1980-07-15 | 1981-07-15 | Numeral adding toy |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16268080U JPS599232Y2 (ja) | 1980-11-13 | 1980-11-13 | 加算玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5784571U JPS5784571U (ja) | 1982-05-25 |
| JPS599232Y2 true JPS599232Y2 (ja) | 1984-03-23 |
Family
ID=29521524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16268080U Expired JPS599232Y2 (ja) | 1980-07-15 | 1980-11-13 | 加算玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599232Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-13 JP JP16268080U patent/JPS599232Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5784571U (ja) | 1982-05-25 |
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