JPS5990902A - 電圧非直線抵抗体の製造方法 - Google Patents

電圧非直線抵抗体の製造方法

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JPS5990902A
JPS5990902A JP57200412A JP20041282A JPS5990902A JP S5990902 A JPS5990902 A JP S5990902A JP 57200412 A JP57200412 A JP 57200412A JP 20041282 A JP20041282 A JP 20041282A JP S5990902 A JPS5990902 A JP S5990902A
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JP
Japan
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resistor
voltage
voltage nonlinear
nonlinear resistor
same conditions
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Pending
Application number
JP57200412A
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English (en)
Inventor
大熊 英夫
桂 正樹
修 古川
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は酸化物半導体からなる・1正非直線抵抗体に関
する。
〔発明の技術的背景と問題点〕
半導体全応用した回路素子の一つに電圧非直線抵抗体が
あシ、その代表的なものとして2口0−Bi、O。
系焼結体を用いたバリスタが知られている。
この種のバリスタは非直線的なl毬IE−電流特性を有
しており電圧の増大に伴ない抵抗が急激に減少して電流
が著しく増加するため異常な過α圧の吸収や電圧安定化
用として広く実用されている。
ところで電圧非直+li1!抵抗体の特性は一般に次の
近似式で示される電圧−(流特性をもって評価されてい
る。
I = (v) (但しIはバリスタに流れる4流、■は印加′r区圧、
Cは定数、αは非直線係数) 従つCバリスタの一般特性はC七αの2つの定aC表示
することができ1通常Ficの代り K IntAにお
ける電圧v、C示され、またイ圧非1ぼ線特性を示す指
数Cあるα値の大きいことが重視されている。
上記ZnO−B輸0.系バリスタ(’4圧非直a抵抗体
)は前記41.E−4流特性が良好なこと、さらに素子
の厚さ制御に工す#区・E−1シ流特性を任意K tA
 !i Lうるなど多くの特長を備えている。しかしな
がら次のような不都合さが認められる。即ちZn0−B
 i、O。
系バリスタの一つの特長とも云うべき対称型電流域正特
性についてみると、衝撃電流、直流負荷、或いは温度サ
イクルなどによる負方向における変化率が大きく、信頼
性が劣ると云う欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明は、h記欠点に鑑みなされたもので、対称型電圧
−電流特性及び信頼性を向上させた電圧非直線抵抗体の
製造方法を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
かかる目的を達成するため本発明は主成分としてのZn
OjCBi、O,などの金属酸化物を添加混合し、これ
を成形焼結してなる電圧非直線抵抗素体をPを含有する
溶液中に所定時間浸した後、熱処理を行いついで4髄付
を行うことをその特徴とする。
溶液はPを0.05〜5モルチ含有するものが好適であ
り、熱処理は300〜850℃の範囲が望ましい。
〔発明の実施レリ〕
(実施例1) 主成分のZnOにB4O1などの金属酸化物を添加し、
ボットミルなどで湿式混合した後乾燥させる。
ついでポリビニルアルコールなどのバインダを添加配合
し、100〜1ooo屑−程度の圧力で加圧成形して、
例えば、直径20 Ilm、厚さ2朋程度のディスク形
に仕上げ成形体を得る。次いでこの成形体を例えば11
00〜1400℃程度の高温空気雰囲気中にて焼成し、
電圧非直線抵抗素体(以下、抵抗素体という)を得る。
このようにして得た抵抗素体の両面を平行に研磨する。
この抵抗素体をたとえばリン酸(I(、PO,) 1モ
ルチの水溶液中に所牢時間浸す。その後空気中、500
℃で熱処理を行ない、室温まで冷却した後、AJを両面
に溶射し、電極付を行うことによシ所要の電圧非直線抵
抗体が得られる。
本発明において、抵抗素体を上記の溶液中に浸す際前記
溶液の周囲を真空吸引することによシ、抵抗素体へのP
の含浸が短時間に且つ確実に実施できる。向、前記熱処
理温度!″L300℃〜850“Cのうちいずれか1点
の温度でよ<、850℃をこえないようにすることが望
ましい。この電圧非直線抵抗体について]mAの一流が
流れるときの印加電圧■1、非直線係数αおよび商用周
波数(50Hz)での漏れ電流几、及び極性特性、即ち
衝撃大電流特性および直流負荷特性を正方向の変化率と
負方向の変化率として求めた結果等を第1表に示した。
向、上記において衝撃大電流特性1i500Aのサージ
電流をio、ooo回印加した場合のV、値の変化率で
あシ、直流負荷特性は周囲温度85’0.2Wの負荷を
連続500時間印加後の■、値の変化率をそれぞれ求め
たものである。また比較のためP含有溶液へ浸す1穆が
ない従来のZnO系電圧非if線抵抗体の揚台も(参考
例1)に示した。
(実施例2) 非直線低抗素体′tl−シん酸(H,PO4) 0.0
5モルチ水溶液中に所定時間浸し、他は実施例1と同一
の条件で非直線抵抗体を得て、実施例1と同一の条件C
特性評価を行なった。その結果を第1表に示した。
(実施例3) 非直線抵抗素体をシんe (k’sPO< ) 0.0
4モルチ水溶液中に所定時間浸し、他は実施例1と同一
の条件で非直線抵抗体を得て、実施例Jと同一の条件で
特性評価を行なった。その結果を第1表に示した。
(実施例4) 抵抗素体をシん酸(H8PO,) 0.1モルチ水溶液
中に所定時間浸し、他は実施例1と同一の条件で非直線
抵抗体を得て、実施例1と同一の条件で特性評価を行な
った。その結果を第1表に示した。
(実施例5) 抵抗素体をりん酸(H3PO,) 5モルチ水溶液中に
所定時間浸し、他は実施例1と同一の条件で非直線抵抗
体を得て、実施例1と同一の条件で特性評価を行な゛り
たOその結果を第1表に示した。
(実施例6) 抵抗素体をりん酸(1,1,PU、) 6モルチ水溶液
中に所定時間浸し、他は実施例1と同一の条件で非直線
抵抗体を得て、実施例1と同一の条件で特性評価を行な
った。その結果全第1表に示した。
(実施例7) 抵抗素体をりんM (n3po、) 1モル係水溶液中
に浸し、この後酸素気流中で500℃で熱処理を行ない
他は実施例1と同一の条件で抵抗体を得て、実施例1と
同一の条件で特性評価を行なった。その結果を第1表に
示した。
(実施例8) 抵抗素体をりん酸アンモニウム((NIl+)sPOa
) 1モル係水溶液中に浸し、以下実施例1と同一の条
件で低抗体を得゛C1実施例1と同一の条件で特性評価
を行なった。結果を第1表に示した。
(実施例9) 抵抗素体を亜りん酸トリエチル((CtH+0)sP)
 1モル係水溶液中に浸し、以下実施例1と同一の条件
で抵抗体金得て、実施例1と同一の条件で特性評価を行
なった。結果を第1表に示した。
(実施例10) 抵抗素体を亜りん酸トリエチル((Cy’(sO)s 
P ) 1モルチェチルアルコール溶液中に浸し、他は
実施例1と同一の条件で抵抗体ケ得て、実施例1と同一
の条件で特性評価を行なった。その結果を第1表に示し
た。
第1表 メ月治 第2表 第1表に示す結果よ)明らかなようにPの濃度が0.0
5モモル係り小さい場合および5モル係よシ大きい’j
J ftには第1表に示す負方向の直流負荷特性(Δv
I)が−10%を越え処理の効果が低減する。
さらに11(抗素本について厚さを変え実施例1と同一
の条件で抵抗体を得て、電1函材料等を変えて、非直線
係数αを求めた結果を第2表に示す。
第2表から明らかなように抵抗素体の厚さおよび+t 
Jfii材料の変動に−よりては、りん化合物の含浸効
果に相異は見られない。
父、第1表から明らかなように本発明に係る一非直直線
低抗体は特に、直流負荷特性のすぐれていることで特長
づけられる。この特長は寿命特性、素子自体のIR頼性
に寄与するもので、例えば半導体回路の保獲、避雷器と
しての機能保証、信頼性などの点から実用上極めて重要
な機能である。
〔発明の効果〕
以上説明した様に、本発明によれば対称型電流−電圧特
性及び1d頼性を向上さすた′4圧非直線抵抗体を提供
することができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 主成分のZnOにB輸0.などの金属酸化物を添加
    混合し、これを成形焼結してなる磁圧非直線抵抗素体を
    Pを含有する溶液中に所定時間浸した後、熱処理を行い
    ついで電極付を行うことを特徴とする電圧非直線抵抗体
    の製造方法。 2 熱処理は300℃〜850℃で行う特許請求の範囲
    第1項記載の電圧非直線抵抗体の製造方法。 3 #液はPを0.05〜5モルチ含有する特許請求の
    範囲第1項及び第2項記載の電圧非直線抵抗体の製造方
    法。
JP57200412A 1982-11-17 1982-11-17 電圧非直線抵抗体の製造方法 Pending JPS5990902A (ja)

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JPS5990902A true JPS5990902A (ja) 1984-05-25

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