JPS598929B2 - スイツチ - Google Patents
スイツチInfo
- Publication number
- JPS598929B2 JPS598929B2 JP50017784A JP1778475A JPS598929B2 JP S598929 B2 JPS598929 B2 JP S598929B2 JP 50017784 A JP50017784 A JP 50017784A JP 1778475 A JP1778475 A JP 1778475A JP S598929 B2 JPS598929 B2 JP S598929B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- actuator
- leaf
- point
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/14—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
- H01H1/18—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with subsequent sliding
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H21/00—Switches operated by an operating part in the form of a pivotable member acted upon directly by a solid body, e.g. by a hand
- H01H21/54—Lever switches with blade-type contact co-operating with one or two spring-clip contacts, e.g. knife switch
- H01H21/60—Change-over switches with stable intermediate position
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H23/00—Tumbler or rocker switches, i.e. switches characterised by being operated by rocking an operating member in the form of a rocker button
- H01H23/02—Details
- H01H23/12—Movable parts; Contacts mounted thereon
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
このスイッチは、自動車産業において用いられるウイン
ドウリフト・スイッチとしての要請を満たすために設計
されたものである。
ドウリフト・スイッチとしての要請を満たすために設計
されたものである。
この種のスイッチは通常銀接点を備えた弾性のある薄い
ばね板(以下葉状片という)を有している。
ばね板(以下葉状片という)を有している。
そして、この銀接点にはスイッチング動作に伴う大きな
負荷がかかるのが常例である。
負荷がかかるのが常例である。
最近は、ウインドウリフト・スイッチに関する優れた出
題もなされてはいるが、これらも要請を十分に満たすも
のではない。
題もなされてはいるが、これらも要請を十分に満たすも
のではない。
又、更に、銀の消費を抑制し、低コストとする為に銀接
点のないスイッチを提供することは望ましいことである
。
点のないスイッチを提供することは望ましいことである
。
本発明の目的は、高圧の直流を開閉し、流すことのでき
る低価格の(即ち、高価な金属を使用しない)スイッチ
を提供することである。
る低価格の(即ち、高価な金属を使用しない)スイッチ
を提供することである。
本発明は、第1端子上に枢支された短脚部と、該短脚部
につづく曲部と、該曲部から前記短脚部とは反対の方向
に伸びる長脚部とからなるU字状弾性葉状片、および枢
支されているスイッチアクチュエータを備え、該スイッ
チアクチュエータの枢支中心点と前記第1端子上の短脚
部枢支点とを結ぶ仮想線と前記曲部との間において前記
スイッチアクチュエータが前記長脚部と接触係合してい
る時には、前記長脚部は第2端子上方に位置しているが
これと接続はせず、前記アクチュエータが枢動されて、
前記仮想線と前記長脚部先端との間において接触係合し
ている時には、前記長脚部が第2端子と接触するように
構成されたスイッチである。
につづく曲部と、該曲部から前記短脚部とは反対の方向
に伸びる長脚部とからなるU字状弾性葉状片、および枢
支されているスイッチアクチュエータを備え、該スイッ
チアクチュエータの枢支中心点と前記第1端子上の短脚
部枢支点とを結ぶ仮想線と前記曲部との間において前記
スイッチアクチュエータが前記長脚部と接触係合してい
る時には、前記長脚部は第2端子上方に位置しているが
これと接続はせず、前記アクチュエータが枢動されて、
前記仮想線と前記長脚部先端との間において接触係合し
ている時には、前記長脚部が第2端子と接触するように
構成されたスイッチである。
本発明にかかるスイッチは接触圧もかなり高いものが得
られるので低い接触圧で接触している接触点を大電流が
流れることによって起る有害な作用が最小限に抑えられ
る。
られるので低い接触圧で接触している接触点を大電流が
流れることによって起る有害な作用が最小限に抑えられ
る。
しかも、貴金属を必ずしも必要としないので安価にでき
る。
る。
葉状片は2つまたは3つの接点のすべてに対して、約0
.0 2 0秒程度の短い時間だけ横方向に滑べるが、
この走査運動によって、接点表面の清浄を保証するとと
もに、葉状片が端子に溶着するのを防止することができ
る。
.0 2 0秒程度の短い時間だけ横方向に滑べるが、
この走査運動によって、接点表面の清浄を保証するとと
もに、葉状片が端子に溶着するのを防止することができ
る。
本発明のスイッチは、自動車の窓がその限界点まで動か
された時、モータ中でローターがロックされるような事
態にたち至り、修復に困難を起すようなことを阻止する
という、自動車における窓揚げ動作における要請を満た
すことをも企図している。
された時、モータ中でローターがロックされるような事
態にたち至り、修復に困難を起すようなことを阻止する
という、自動車における窓揚げ動作における要請を満た
すことをも企図している。
このような場合においては、通例として37アンペアも
の直流電流が流れるのである。
の直流電流が流れるのである。
この値は、多数回の動作サイクルを繰返すような通常の
スイッチをこの目的に用いることはできないことを示し
ている。
スイッチをこの目的に用いることはできないことを示し
ている。
本発明のスイッチは、一対の葉状片を併列させ、その一
方はモーターの「上げ」動作を制御し、他方は「下げ」
動作を制御するようにすることもできる。
方はモーターの「上げ」動作を制御し、他方は「下げ」
動作を制御するようにすることもできる。
しかし、本発明のスイッチはそのような一対の葉状片を
使用するものに限られるものではなく、単一の葉状片そ
れ自体を使用したスイッチもまた各種の用途を有し有用
なのであり、さらに、第3端子(N.C.端子)を省く
ことも可能である。
使用するものに限られるものではなく、単一の葉状片そ
れ自体を使用したスイッチもまた各種の用途を有し有用
なのであり、さらに、第3端子(N.C.端子)を省く
ことも可能である。
本発明の装置は左右2つのスイッチ素子からなるように
構成することもできろが、その場合にも個々のスイッチ
素子はそれぞれ独立して動作を行うので、スイッチの一
方の素子についての説明をのみ込めば他方の素子を理解
することは容易である。
構成することもできろが、その場合にも個々のスイッチ
素子はそれぞれ独立して動作を行うので、スイッチの一
方の素子についての説明をのみ込めば他方の素子を理解
することは容易である。
第1図には2つの素子からなるスイッチの実施例の半分
すなわち一方の素子が描かれている。
すなわち一方の素子が描かれている。
スイッチは一つのハウジング10を有し、この中に間隔
をあけて複数の端子が設けられている。
をあけて複数の端子が設けられている。
これらの端子は12、14、16及びNO1、M1、N
C1で示されており、以下それぞれ第2、第1、第3端
子と呼ぶ。
C1で示されており、以下それぞれ第2、第1、第3端
子と呼ぶ。
ハウジングは仕切り乃至障壁18によって2つのスイッ
チング部分に分かれている。
チング部分に分かれている。
この障壁は電気的絶縁体でできてイル。スイッチ葉状片
20は一般にはU字状に曲がっており、短脚部22と長
脚部24を有している。
20は一般にはU字状に曲がっており、短脚部22と長
脚部24を有している。
短脚部22の自由端26は下方に曲がっており、葉状片
のピボット(枢支点)として作用するように端子14の
上にのっている。
のピボット(枢支点)として作用するように端子14の
上にのっている。
短脚部は第3端子16と係合する為の表面を形成する為
の表面を形成する為に28のところですこし曲げられて
いる。
の表面を形成する為に28のところですこし曲げられて
いる。
長脚部の自由端30は第2端子12上方で該端子に近接
する方向に曲げられている。
する方向に曲げられている。
アクチュエータ′ 32は葉状片20の長脚部24に圧
接される点34を有しており、又ハウジングカバー40
中の円筒状空洞38中に受け入れられる丸い肩部分36
を有している。
接される点34を有しており、又ハウジングカバー40
中の円筒状空洞38中に受け入れられる丸い肩部分36
を有している。
これは肩部分36(又は空洞38)の曲面のほぼ中央部
でアクチュエータ・ピポットを形成する為のものである
。
でアクチュエータ・ピポットを形成する為のものである
。
この中央部スイツチハウジジグの中央線上にのっている
。
。
アクチュエータの作動点34は弾力性のある葉状片の右
側寄りのオフセンターに対して当接されている。
側寄りのオフセンターに対して当接されている。
箔状スプリング42がアクチュエータの上部の平坦部4
4を通り、その端部は45、46でカバー40の下側に
当接している。
4を通り、その端部は45、46でカバー40の下側に
当接している。
従って箔状スプリングはアクチュエータが第1図に示し
たような平常位置に復帰する為の力を生起するものであ
る。
たような平常位置に復帰する為の力を生起するものであ
る。
カバーは溶接等の適当な手段でハウジング10に対して
支持されている。
支持されている。
カバーは溝48を備えており、これを通してアクチュエ
ータ・タブ50が突出している。
ータ・タブ50が突出している。
ハンドル52は、図示を省略した適当な部材によって、
タブ50に押圧されるようになっている。
タブ50に押圧されるようになっている。
(平常状態にあって)短脚部の自由端26とアクチュエ
ータ32の枢動中心とを結ぶ仮想線の右側で葉状片にア
クチュエータの作動点34が係合している第1図の状態
にあっては葉状片は第3端子16と接触する。
ータ32の枢動中心とを結ぶ仮想線の右側で葉状片にア
クチュエータの作動点34が係合している第1図の状態
にあっては葉状片は第3端子16と接触する。
今、アクチュエータ32の作動点34が前記仮想線の左
側へ動かされると、(ハンドル52が右側へ動くとアク
チュエータ32の作動点34は左側へ動くことに注意。
側へ動かされると、(ハンドル52が右側へ動くとアク
チュエータ32の作動点34は左側へ動くことに注意。
)アクチュエータの垂直面54は長脚部24から垂直に
立ち上っているタブ56を打つ。
立ち上っているタブ56を打つ。
しかし、この打撃に先行して、アクチュエータの作動点
34はその回転運動の中央付近に位置し短脚部22の自
由端26に接近しているので、葉状片の端部30を第2
図中の実線で示されているように第2端子12(NO1
)と接触させるように下方へと押圧する。
34はその回転運動の中央付近に位置し短脚部22の自
由端26に接近しているので、葉状片の端部30を第2
図中の実線で示されているように第2端子12(NO1
)と接触させるように下方へと押圧する。
葉状片の自由端30が第2端子12と接触した後で、ア
クチュエータの平坦面54はタブ56と係合し、アクチ
ュエータの運動が続くかぎり、タブを押しつづける。
クチュエータの平坦面54はタブ56と係合し、アクチ
ュエータの運動が続くかぎり、タブを押しつづける。
これにより葉状片は第2図の点線で示した如く、第2端
子12を横切る方向に走査を行う。
子12を横切る方向に走査を行う。
この走査運動は接点を清浄に保ち、高い直流電流負荷が
スイッチングの際にかかったときにおこる溶融現象を阻
止する。
スイッチングの際にかかったときにおこる溶融現象を阻
止する。
ハンドル52が解放されると、アクチュエータは第1図
の中間位置に戻る。
の中間位置に戻る。
アクチュエータが第3図に示すごとく右側一動かされる
と、アクチュエータの作動点34は傾斜したタブ58に
乗っかる。
と、アクチュエータの作動点34は傾斜したタブ58に
乗っかる。
葉状片はすでに第3端子1 6 (NCI )と接触し
ているので、これによって何らかのスイッチング作用が
行われるわけではない。
ているので、これによって何らかのスイッチング作用が
行われるわけではない。
しかし、この傾斜部分の傾斜面に応じて、葉状片が両端
子14、16上を滑行する為の力の伝達が行われ、これ
が、良い結果を生むことは上述した通りである。
子14、16上を滑行する為の力の伝達が行われ、これ
が、良い結果を生むことは上述した通りである。
傾斜部分58の傾斜面(曲線)はアクチュエータの作動
点34の弓形の動きと(第3図の実線に示すごとく)合
致している限り、走査運動はおこらない。
点34の弓形の動きと(第3図の実線に示すごとく)合
致している限り、走査運動はおこらない。
しかし、もしこの傾斜がそれより大きいと、このポイン
トは傾斜面を押し、これにより葉状片が右側へ動き、端
子14、16上での走査運動が起る(第3図点線をみよ
)。
トは傾斜面を押し、これにより葉状片が右側へ動き、端
子14、16上での走査運動が起る(第3図点線をみよ
)。
又、もし、傾斜がゆるいと(又は、タブ58がないと)
走査は起らないが、葉状片の自由端30が、アクチュエ
ータの作動点34の右側への移行につれて上昇する。
走査は起らないが、葉状片の自由端30が、アクチュエ
ータの作動点34の右側への移行につれて上昇する。
第1図においては第1端子14から葉状片を通って第3
端子16へ通ずる導通路が形成されていることがわかる
。
端子16へ通ずる導通路が形成されていることがわかる
。
これが平常の状態である。同様の導通路は第3図におい
ても形成さ.れ、又、第2図の状態においては導通路は
第1端子14から第2端子12へ形成され、第3端子1
6との導通は断たれる。
ても形成さ.れ、又、第2図の状態においては導通路は
第1端子14から第2端子12へ形成され、第3端子1
6との導通は断たれる。
このスイッチの特に企図するところの使用法においては
、中央端子M1すなわち第1端子は直流モータに接続さ
れ、一方第3端子16は接地される。
、中央端子M1すなわち第1端子は直流モータに接続さ
れ、一方第3端子16は接地される。
かくして、モーターは平常状態において接地される。
しかし、スイッチが第2図に示すごとく付勢されると、
モーターのリード線M0は第2端子12と接地される。
モーターのリード線M0は第2端子12と接地される。
この第2端子12はモーターに電力を供給する自動車の
電気系統の正極側と接続している。
電気系統の正極側と接続している。
既に記したように、一般にはこのスイッチは一対併列さ
せて第4図の状態で使用される。
せて第4図の状態で使用される。
一方から見ると各葉状片は反対側を向いているが、スイ
ッチを回して他方側からみれば同じ側に見える。
ッチを回して他方側からみれば同じ側に見える。
アクチュエータ32が所定の方向に動かされると、例え
ば、NO1からM1へ至る第4図の右側に示す回路が閉
成され、一方この間、第4図の左側のNC2からM2へ
の回路も保持される。
ば、NO1からM1へ至る第4図の右側に示す回路が閉
成され、一方この間、第4図の左側のNC2からM2へ
の回路も保持される。
モーターのモードは#1状態に付勢される。
スイッチが反対方向へ付勢されると、端子M2がNO2
で示される正極端子と接続されるので、第4図の右側部
分はモーターの接地状態#1を維持し、モーターのモー
ドは#2の状態に付勢される。
で示される正極端子と接続されるので、第4図の右側部
分はモーターの接地状態#1を維持し、モーターのモー
ドは#2の状態に付勢される。
スイッチ全体の一方側部分は第2端子12(No)から
第1端子1 4 (M)へ至る回路を完成する単純なス
イッチとして用いることができ、その場合には第3端子
16(NC)は不要である。
第1端子1 4 (M)へ至る回路を完成する単純なス
イッチとして用いることができ、その場合には第3端子
16(NC)は不要である。
又、第1端子14から第3端子16−\の回路の遮断を
行うことも可能である。
行うことも可能である。
又、更に、第1図に示したユニットの中で「他方側」部
分は除去して用いることもできる。
分は除去して用いることもできる。
第1図は各部分が通常の状態にあるときの、一方の側か
らみた垂直断面図。 第2図は第1図において、スイッチがN.0.回路を閉
成するように付勢されたところを示す図。 第3図は、第1図と類似の図であるが、第2図とは逆の
意味の付勢がなされている状態を示す図であり、(他方
のスイッチがN.0.回路を閉成している。 )N.C.端子に対する接触圧が増加しており、葉状片
がN.C.端子及び中央′端子を走査している。 第4図はスイッチの各要素の見取り図である。 第5図はドアパネルにスイッチを取りつける態様を示す
為の一部切欠した見取図である。 10・・・ハウジング、20・・・スイッチ葉片体、2
2・・・短脚部、24・・・長脚部、30・・・長脚部
の自由端、32・・・アクチュエータ、12、14、1
6、NO.、M, 、NC1・・・第2、第1および第
3端子。
らみた垂直断面図。 第2図は第1図において、スイッチがN.0.回路を閉
成するように付勢されたところを示す図。 第3図は、第1図と類似の図であるが、第2図とは逆の
意味の付勢がなされている状態を示す図であり、(他方
のスイッチがN.0.回路を閉成している。 )N.C.端子に対する接触圧が増加しており、葉状片
がN.C.端子及び中央′端子を走査している。 第4図はスイッチの各要素の見取り図である。 第5図はドアパネルにスイッチを取りつける態様を示す
為の一部切欠した見取図である。 10・・・ハウジング、20・・・スイッチ葉片体、2
2・・・短脚部、24・・・長脚部、30・・・長脚部
の自由端、32・・・アクチュエータ、12、14、1
6、NO.、M, 、NC1・・・第2、第1および第
3端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハウジング; 該ハウジング内に間隔をおいて設けられた複数の端子;
および、 U字状曲部と該曲部の両側に伸びる長脚部と短脚部とを
有するほぼU字状の弾力性のある電導性葉状片;を備え
、 前記短脚部の端部は第1の端子上に枢支されており、前
記長脚部は平常時には、前記第1の端子に関して前記葉
状片の前記曲部とは反対の方向に隔たった位置にある第
2の端子の上方に該第2の端子と間隔を隔てて横たわっ
ており;さらに、前記ハウジングに対して枢着されたア
クチュエータ;を備え、 該アクチュエータは平常時には、前記曲部と前記短脚部
の枢支点から該アクチュエータの枢着中心点に至る仮想
線との間で、前記葉状片の前記長脚部上の第1点と接触
係合しており; 前記アクチュエータが、前記仮想線に関して前記葉状片
の前記第1点と反対側にある第2点と接触係合する作動
位置にある時には、前記長脚部の自由端は前記第2端子
と接触していること;を特徴とするスイッチ。 2 ハウジング; 該ハウジング内に間隔をおいて設けられた複数の端子;
および、 U字状曲部と該曲部の両側に伸びる長脚部と短脚部とを
有するほぼU字状の弾力性のある電導性葉状片;を備え
、 前記短脚部の端部は第1の端子上に枢支されており、前
記長脚部は平常時には、前記第1の端子に関して前記葉
状片の前記曲部とは反対の方向に隔たった位置にある第
2の端子の上方に該第2の端子と間隔を隔てて横たわっ
ており;さらに、前記ハウジングに対して枢着されたア
クチュエータ;を備え、 前記ハウジング内のミ前記葉状片の前記曲部に近接した
位置に設けられ、前記アクチュエータが前記葉状片と接
触係合している平常時には、前記葉状片の前記短脚部と
接触している第3の端子;を備え、 前記アクチュエータは平常時には、前記曲部と前記短脚
部の枢支点からアクチュエータの枢着中心点に至る仮想
線との間で、前記葉状片の前記長脚部上の第1点と接触
係合しており: 前記アクチュエータが、前記仮想線に関して前記葉状片
の前記第1点と反対側にある第2点と接触係合する作動
位置にある時には、前記長脚部の自由端は前記第2の端
子と接触し前記短脚部は前記第3の端子から離れている
とと; を特徴とするスイッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US441439A US3879592A (en) | 1974-02-11 | 1974-02-11 | Switch having pivoted u-shaped resilient conductive blade |
| US441439 | 1974-02-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50118275A JPS50118275A (ja) | 1975-09-16 |
| JPS598929B2 true JPS598929B2 (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=23752870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50017784A Expired JPS598929B2 (ja) | 1974-02-11 | 1975-02-12 | スイツチ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3879592A (ja) |
| JP (1) | JPS598929B2 (ja) |
| BR (1) | BR7500717A (ja) |
| CA (1) | CA1007683A (ja) |
| DE (1) | DE2505603A1 (ja) |
| ES (1) | ES434531A1 (ja) |
| FR (1) | FR2260857B3 (ja) |
| GB (1) | GB1483852A (ja) |
| IT (1) | IT1031579B (ja) |
Families Citing this family (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7541613U (de) * | 1975-12-29 | 1978-02-16 | Ellenberger & Poensgen Gmbh, 8503 Altdorf | Schalter mit einem kippbaren Schalthebel |
| GB1559531A (en) * | 1976-01-20 | 1980-01-23 | Nordic Finance & Trade Ltd Inc | Electrical switches |
| US4272662A (en) * | 1979-05-21 | 1981-06-09 | C & K Components, Inc. | Toggle switch with shaped wire spring contact |
| US4280027A (en) * | 1980-05-27 | 1981-07-21 | The Singer Company | Switch blade mechanism and multi-arrangement |
| US4319100A (en) * | 1980-06-13 | 1982-03-09 | Amf Incorporated | Dual in-line programming slide switch |
| JPS57186944U (ja) * | 1981-05-22 | 1982-11-27 | ||
| US4389549A (en) * | 1981-11-23 | 1983-06-21 | Cts Corporation | Side actuated miniature dip switch |
| JPS5896639U (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-30 | 株式会社東海理化電機製作所 | 揺動スイツチ |
| US4544811A (en) * | 1984-06-08 | 1985-10-01 | Methode Electronics, Inc. | Electric switch |
| DE3439469A1 (de) * | 1984-10-27 | 1986-05-07 | Rudolf Schadow Gmbh, 1000 Berlin | Druck- oder schiebetastenschalter |
| JPH0350593Y2 (ja) * | 1986-02-14 | 1991-10-29 | ||
| EP0262509A1 (en) * | 1986-09-16 | 1988-04-06 | Omron Tateisi Electronics Co. | Seesaw switch |
| US4789766A (en) * | 1987-11-24 | 1988-12-06 | Tower Manufacturing Corporation | Water-resistant switch construction |
| US4967043A (en) * | 1989-05-30 | 1990-10-30 | Eaton Corporation | Absorbing overtravel in sequential switching |
| FR2649258B1 (ja) * | 1989-06-29 | 1993-04-23 | Neiman Sa | |
| US5142113A (en) * | 1989-11-01 | 1992-08-25 | Mitsuku Denshi Kogyo Kabushiki Kaisha | Switch |
| KR100281727B1 (ko) * | 1993-08-13 | 2001-02-15 | 존 씨. 메티유 | 멈춤부를 갖는 패들 브레이드 스위치 어샘블리 |
| US5568860A (en) * | 1994-06-23 | 1996-10-29 | Methode Electronics, Inc. | Pivot point contact with scrubbing action switch |
| JP3331423B2 (ja) * | 1995-05-12 | 2002-10-07 | 富士重工業株式会社 | 変位検出スイッチ装置 |
| US6066815A (en) * | 1998-08-24 | 2000-05-23 | Illinois Tool Works Inc. | Electrical connector-power switch module |
| JP2000276975A (ja) * | 1999-03-23 | 2000-10-06 | Mikku Enterprise:Kk | マイクロスイッチ |
| US6492603B1 (en) | 2001-08-14 | 2002-12-10 | Illinois Tool Works Inc. | Power switch module |
| US8242401B2 (en) * | 2006-09-30 | 2012-08-14 | Hubbell Incorporated | Contact mating angle of an electrical switch |
| EP2946886B1 (en) | 2014-03-28 | 2017-02-22 | Black & Decker Inc. | Electronic switch and control module for a power tool |
| US10541588B2 (en) | 2017-05-24 | 2020-01-21 | Black & Decker Inc. | Electronic power module for a power tool having an integrated heat sink |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2457153A (en) * | 1945-02-03 | 1948-12-28 | Hubbell Harvey | Sealed switch |
| US3299241A (en) * | 1965-10-20 | 1967-01-17 | Ark Les Switch Corp | Rocker type switch detent contact construction |
| US3527913A (en) * | 1968-02-01 | 1970-09-08 | Gen Motors Corp | Single pole double throw switch with a one piece contact spring with two u-shaped segments center biasing the actuator |
| US3562462A (en) * | 1968-04-29 | 1971-02-09 | Cherry Electrical Prod | Tilt switch with flat spring centering means |
| GB1230820A (ja) * | 1968-08-26 | 1971-05-05 | ||
| GB1308692A (en) * | 1970-04-01 | 1973-02-21 | Sumlock Anita Electronics Ltd | Electrical switches |
-
1974
- 1974-02-11 US US441439A patent/US3879592A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-01-28 GB GB3556/75A patent/GB1483852A/en not_active Expired
- 1975-02-04 BR BR717/75A patent/BR7500717A/pt unknown
- 1975-02-06 CA CA219,489A patent/CA1007683A/en not_active Expired
- 1975-02-07 FR FR7503851A patent/FR2260857B3/fr not_active Expired
- 1975-02-07 ES ES434531A patent/ES434531A1/es not_active Expired
- 1975-02-10 IT IT20087/75A patent/IT1031579B/it active
- 1975-02-11 DE DE19752505603 patent/DE2505603A1/de not_active Ceased
- 1975-02-12 JP JP50017784A patent/JPS598929B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1483852A (en) | 1977-08-24 |
| CA1007683A (en) | 1977-03-29 |
| US3879592A (en) | 1975-04-22 |
| DE2505603A1 (de) | 1975-08-14 |
| BR7500717A (pt) | 1975-11-18 |
| FR2260857A1 (ja) | 1975-09-05 |
| IT1031579B (it) | 1979-05-10 |
| JPS50118275A (ja) | 1975-09-16 |
| FR2260857B3 (ja) | 1977-03-18 |
| ES434531A1 (es) | 1976-12-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS598929B2 (ja) | スイツチ | |
| US4203017A (en) | Electric switch | |
| US4105882A (en) | Control station switch | |
| US4314121A (en) | Switch with sliding contactor | |
| US5601183A (en) | Two-pole make-before-break switch | |
| JP2762704B2 (ja) | 回路遮断器 | |
| US3219784A (en) | Sliding contact switch | |
| JPH1173848A (ja) | マイクロスイッチ | |
| JPH04233112A (ja) | 高電流用の接点ばね組 | |
| US4273975A (en) | Electric circuit breaker | |
| US3299241A (en) | Rocker type switch detent contact construction | |
| KR0143422B1 (ko) | 스위치 | |
| US1893046A (en) | Circuit interrupter | |
| US4554521A (en) | Armature/contact system | |
| US4163132A (en) | Double-pole single-throw switch | |
| US2849558A (en) | Switch | |
| US1619080A (en) | Polyphase relay | |
| JP2842115B2 (ja) | 接点開閉装置 | |
| US875029A (en) | Electric switch. | |
| JPH09180589A (ja) | 開閉器 | |
| US3396255A (en) | Switch with two contact pairs | |
| US765609A (en) | Carbon break-switch. | |
| JPH0527778Y2 (ja) | ||
| JPH0241787Y2 (ja) | ||
| JPS62123616A (ja) | 接点開閉装置 |