JPS598733B2 - こたつ装置 - Google Patents
こたつ装置Info
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- JPS598733B2 JPS598733B2 JP2180678A JP2180678A JPS598733B2 JP S598733 B2 JPS598733 B2 JP S598733B2 JP 2180678 A JP2180678 A JP 2180678A JP 2180678 A JP2180678 A JP 2180678A JP S598733 B2 JPS598733 B2 JP S598733B2
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- kotatsu
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- 210000003141 lower extremity Anatomy 0.000 description 2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、床面上に静置したこたつの周囲に積重ね式
収納家具の構成単位を腰掛台として配置してなる腰掛式
こたつ装置に関するものである。
収納家具の構成単位を腰掛台として配置してなる腰掛式
こたつ装置に関するものである。
下肢を挿入しうる箱体とこの箱体から上方に突出するや
ぐらからなるこたつの周囲に、普段積重ねて使用してい
る収納家具を分離して配置するととにより、掘ごだっと
同様に使用しうる腰掛式こたつ装置は提案されているが
、従来の収納家具は収容物の荷重と上側に積重ねられる
収納家具の荷重に耐えるに足る強度を備えているに過ぎ
ず、これをそのまま−ト記こたつ装置の腰掛台として使
用することができない。
ぐらからなるこたつの周囲に、普段積重ねて使用してい
る収納家具を分離して配置するととにより、掘ごだっと
同様に使用しうる腰掛式こたつ装置は提案されているが
、従来の収納家具は収容物の荷重と上側に積重ねられる
収納家具の荷重に耐えるに足る強度を備えているに過ぎ
ず、これをそのまま−ト記こたつ装置の腰掛台として使
用することができない。
従って、収納家具を腰掛台として用いる従来のこたつ装
置においては、収納家具の構成部材の板厚を太きくし、
堅牢に組立てる必要があるため、収納家具は勢い効果に
ならざるを得ない。
置においては、収納家具の構成部材の板厚を太きくし、
堅牢に組立てる必要があるため、収納家具は勢い効果に
ならざるを得ない。
捷だ、従来のこの種のこたつ装置は、収納家具を矩形に
配置し、その隅角部に連結具を嵌合して連結するととも
に、連結具からこたつやぐら′を起立させている。
配置し、その隅角部に連結具を嵌合して連結するととも
に、連結具からこたつやぐら′を起立させている。
従って、こたつ使用中は、収納家具に直接に熱が加わり
、あるいは足の汚れが収納家具に付着されたり、足を収
納家具にぶつけたりされ、高価な家具が熱、汚れ、外力
により変色、変形される}それがあり、非常にもったい
な〈、購入希望者も少ない。
、あるいは足の汚れが収納家具に付着されたり、足を収
納家具にぶつけたりされ、高価な家具が熱、汚れ、外力
により変色、変形される}それがあり、非常にもったい
な〈、購入希望者も少ない。
さらに、収納家具を直接接掛台として使用するから、そ
の上面には腰をかける障害となる突起物を設けることが
できないため、こたつ不使用期間に、収納家具を積重ね
て使用している際に、地震,交通振動などにより崩れ落
ちる危険もある。
の上面には腰をかける障害となる突起物を設けることが
できないため、こたつ不使用期間に、収納家具を積重ね
て使用している際に、地震,交通振動などにより崩れ落
ちる危険もある。
この発明は、上記の点に鑑み、僅少の改良により、収納
家具は廉価のものを、安心して腰掛台として使用でき、
しかも,高い断熱性、保温性を備え、積重ね型収納家具
として用いる場合にも、地震等によりずれ落ちることか
がいようにしたこたつ装置を提供することを目的とする
。
家具は廉価のものを、安心して腰掛台として使用でき、
しかも,高い断熱性、保温性を備え、積重ね型収納家具
として用いる場合にも、地震等によりずれ落ちることか
がいようにしたこたつ装置を提供することを目的とする
。
次にこの発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図はこの発明で用いられるとたつAの一例を示す。
図中、1は下肢を挿入して暖をとるだめの本体であって
、四つの側壁2と底部3とで適宜の深さを有し,かつ上
方に開口する凹部4が形成された箱状をなし、凹部の中
央底部に足のせとなるガードで保護された通常型のヒー
タ5が設けてある。
、四つの側壁2と底部3とで適宜の深さを有し,かつ上
方に開口する凹部4が形成された箱状をなし、凹部の中
央底部に足のせとなるガードで保護された通常型のヒー
タ5が設けてある。
底部3の下面は床面上への静置に適するように、平坦面
をなし、畳半畳程度の大きさを有し、かつ正方形であり
、従って、側壁2はすべて等しr幅を有する。
をなし、畳半畳程度の大きさを有し、かつ正方形であり
、従って、側壁2はすべて等しr幅を有する。
6は正方形に組立てられた框であり、その各辺を前記本
体1の各側壁2の上端面に対応させて本体の上部に載置
される。
体1の各側壁2の上端面に対応させて本体の上部に載置
される。
框6の対峙する一対の辺6a,6bの長手方向両端部の
内側面には、その辺6a,6bの上面から後述されるや
ぐら80下枠11の厚みと等しい距離だけ下がった位置
に、平坦な係止面を上面に有する短冊状の係止片7a,
7aZ7b,7b’が固着してある。
内側面には、その辺6a,6bの上面から後述されるや
ぐら80下枠11の厚みと等しい距離だけ下がった位置
に、平坦な係止面を上面に有する短冊状の係止片7a,
7aZ7b,7b’が固着してある。
前記各辺6a,6bの同一側の端部に存する係止片γa
,7b,7a’,7b’はそれぞれの長辺を対向させて
ある。
,7b,7a’,7b’はそれぞれの長辺を対向させて
ある。
前記やぐら8は格子状の天板9、天板の四隅から下方に
延びて天板を支持する脚10、及び各脚の下端部と四隅
において連結されている方形の下枠11とからなってい
る。
延びて天板を支持する脚10、及び各脚の下端部と四隅
において連結されている方形の下枠11とからなってい
る。
下枠11の外周は前記框6の内周と相似形で、かつ、そ
の内周よりもわずかに小さく形成されている。
の内周よりもわずかに小さく形成されている。
また、下枠11の互いに対峙する一対の辺1 1a ,
1 lbの長手方向両端部外側に、前記框の各係止片に
対応する切欠部1 2a . 12a’, 12b ,
1 2b’を設けてある。
1 lbの長手方向両端部外側に、前記框の各係止片に
対応する切欠部1 2a . 12a’, 12b ,
1 2b’を設けてある。
こうして、やぐら8は前記各切欠部の長辺を框6の各係
止片の長辺に対して直角になるように向きを定あて本体
1に載置された框6の内側に降下させると、前記下枠1
1の他の一対の辺11c,11dが前記係止片7a,7
a’,7b,γb′ に受け止められ、木体1から上方
に突出した状態で係止される。
止片の長辺に対して直角になるように向きを定あて本体
1に載置された框6の内側に降下させると、前記下枠1
1の他の一対の辺11c,11dが前記係止片7a,7
a’,7b,γb′ に受け止められ、木体1から上方
に突出した状態で係止される。
下枠11の厚みは各係止片の上面から框6の上面寸での
高さと等しいから、下枠の上面と框の上面が一平面上に
ある。
高さと等しいから、下枠の上面と框の上面が一平面上に
ある。
またやぐら8を持ち上げて90度回転したのち降下すれ
ば、前記各切欠部i2a,12a’,12b,12b’
と各係止片7a , 7a.’, 7b , 7b’が
符合するため、下枠11は框6の内側を通過して本体1
の中に下降させることができる。
ば、前記各切欠部i2a,12a’,12b,12b’
と各係止片7a , 7a.’, 7b , 7b’が
符合するため、下枠11は框6の内側を通過して本体1
の中に下降させることができる。
下枠11から天板9才での高さは、木体1の底部3の上
面から框6の十面寸での高さよりも小さぐしてあり、寸
だ、天板9の外周は框6の内周よりもわずかに小さくし
てあり、さらに、天板の厚みは下枠11の厚みに等しい
。
面から框6の十面寸での高さよりも小さぐしてあり、寸
だ、天板9の外周は框6の内周よりもわずかに小さくし
てあり、さらに、天板の厚みは下枠11の厚みに等しい
。
従って、やぐらをさらに降下させると、天板9が框6の
内側に嵌合されるとともに四隅において前記各係止片7
a,7a’*7b,γb′により支持され、框の上面と
天板の上面が一つの平面を構成する状態で、やぐら8が
本体1の中に収納される。
内側に嵌合されるとともに四隅において前記各係止片7
a,7a’*7b,γb′により支持され、框の上面と
天板の上面が一つの平面を構成する状態で、やぐら8が
本体1の中に収納される。
第2図はこの発明によるこたつ装置の構成要素として用
いられる積重ね型収納家具Fの一例を示す。
いられる積重ね型収納家具Fの一例を示す。
家具Fはすべて同一寸法の複数の単位家具13からなり
、それぞれの上に後述される座板17を介して人の荷重
が加えられても圧潰されないように十分に補強された箱
14を用いている。
、それぞれの上に後述される座板17を介して人の荷重
が加えられても圧潰されないように十分に補強された箱
14を用いている。
寸だ、各単位家具13には積重ね型たんすに一般的に使
用されているように、箱の上面両端部に上方に突出する
少なくとも一対の係IF部15.15を設け、かつ、下
面両端部の前記係市部に対応する位置に被係止部16.
16を設けてあり、家具を積重ねるときは、下側の家具
の係止部を、上側の家具の被係止部に合致嵌合させるこ
とにより、家具相互のずれを防止している。
用されているように、箱の上面両端部に上方に突出する
少なくとも一対の係IF部15.15を設け、かつ、下
面両端部の前記係市部に対応する位置に被係止部16.
16を設けてあり、家具を積重ねるときは、下側の家具
の係止部を、上側の家具の被係止部に合致嵌合させるこ
とにより、家具相互のずれを防止している。
図示の例では係止部として突起を、被係止部として孔を
用いている。
用いている。
従って、以下、「突起」 「孔」の用語を用いる。
この発明によるこたつ装置を用いるときは、第3図に示
すように前述された本体1、框6及びやぐら8からなる
とたつAを部屋の壁から十分に離れた位置において床面
上に静置し、前記家具Fを単位家具13に分解して、そ
れぞれを尿体の各側壁に単位家具の背面を接触させて、
かつ、隣り合う単位家具を互いに側面同志、又は側面と
背面とを密着させて本体の周囲に配置し、さらに、これ
ら単位家具の上面に座板17を載置する。
すように前述された本体1、框6及びやぐら8からなる
とたつAを部屋の壁から十分に離れた位置において床面
上に静置し、前記家具Fを単位家具13に分解して、そ
れぞれを尿体の各側壁に単位家具の背面を接触させて、
かつ、隣り合う単位家具を互いに側面同志、又は側面と
背面とを密着させて本体の周囲に配置し、さらに、これ
ら単位家具の上面に座板17を載置する。
この座板17はこたつ装置を用いないときは、第2図に
示すように,積重ねた家具Fの敷板として用いうる大き
さのものであり、単位家具一つ分の大きさ又は長手力向
に並べた二つの単位家具の大きさを有する。
示すように,積重ねた家具Fの敷板として用いうる大き
さのものであり、単位家具一つ分の大きさ又は長手力向
に並べた二つの単位家具の大きさを有する。
座板1γには上面にカーペット、布などを貼着して、身
体の接触する部分が冷えることを防止し、摩擦係数を少
な〈することが好ましい。
体の接触する部分が冷えることを防止し、摩擦係数を少
な〈することが好ましい。
そして、前記座板17はこれを家具Fに載置することに
より、こたつ使用者の腰の摺動を可能にするとともに、
使用者の出入の際に加えられる力によって家具の分離を
防止し、かつ、家具の上面を補強する機能を有するもの
である。
より、こたつ使用者の腰の摺動を可能にするとともに、
使用者の出入の際に加えられる力によって家具の分離を
防止し、かつ、家具の上面を補強する機能を有するもの
である。
各座板1Tはその下面に、前記各単位家具の下面に設け
てある孔16.16と同様の被係止部である孔(図示せ
ず)が設けてあり、家具の上に載置したときは、家具の
上面の前記各突起15,15・・・がその孔に合致嵌合
されるようになっている。
てある孔16.16と同様の被係止部である孔(図示せ
ず)が設けてあり、家具の上に載置したときは、家具の
上面の前記各突起15,15・・・がその孔に合致嵌合
されるようになっている。
第3図に示す例では、長手方向に並べた二つの単位家具
13aの上に、長い敷板17aを載置して、その孔に各
単位家具の突起15・・・を嵌入させてあり、また、直
角方向に配置した単位家具13bには、短かい敷板17
bを載置して、同様に、それぞれの孔に家具の突起を嵌
入させることにより、長い敷扱17aはそれぞれ長手方
向に並べた家具の分離を防止している。
13aの上に、長い敷板17aを載置して、その孔に各
単位家具の突起15・・・を嵌入させてあり、また、直
角方向に配置した単位家具13bには、短かい敷板17
bを載置して、同様に、それぞれの孔に家具の突起を嵌
入させることにより、長い敷扱17aはそれぞれ長手方
向に並べた家具の分離を防止している。
こたつを使用するときは、やぐら8を前述のようにして
持ち上げ、90度回転して起立状態で係止し、こたつ布
団をかけて前記ヒータ5に通電させれば、前記各家具を
腰掛台として、掘ごだっと全く同様に自然な姿勢で、暖
をとることができる。
持ち上げ、90度回転して起立状態で係止し、こたつ布
団をかけて前記ヒータ5に通電させれば、前記各家具を
腰掛台として、掘ごだっと全く同様に自然な姿勢で、暖
をとることができる。
そして、こたつを一時使用しないときは、やぐら8を再
び本体1内に収納すると、第3図に示すように、各家具
とこたつの上面が一平面を形成するので、これをダブル
ベッドとして利用し、あるいは第4図に示すように、長
い敷板17aを載置してある家具を、他の家具及びこた
つから引離すことにより、ツインベッドB1,B2とし
て利用することが可能である。
び本体1内に収納すると、第3図に示すように、各家具
とこたつの上面が一平面を形成するので、これをダブル
ベッドとして利用し、あるいは第4図に示すように、長
い敷板17aを載置してある家具を、他の家具及びこた
つから引離すことにより、ツインベッドB1,B2とし
て利用することが可能である。
家具の間口、従って、敷板の長さが、ベッドとして短か
い場合は、第5図に示すように、家具13とほぼ同一高
さの小物整理箱などの家具13′を2個用意し、これを
ベッドの頭部両側に配置し、座板17と同様な板17′
をかけわたすことにより、十分な長さを有するベッドB
3 を作ることができ、板17′の左右両端部に電気ス
タンド、書籍等を置〈ために使用することができて便利
である。
い場合は、第5図に示すように、家具13とほぼ同一高
さの小物整理箱などの家具13′を2個用意し、これを
ベッドの頭部両側に配置し、座板17と同様な板17′
をかけわたすことにより、十分な長さを有するベッドB
3 を作ることができ、板17′の左右両端部に電気ス
タンド、書籍等を置〈ために使用することができて便利
である。
座板の形状,大きさ及び家具に対する載置状態並びに各
単位家具の連結状態には、種々ありうる。
単位家具の連結状態には、種々ありうる。
それらの中,好ましい実施例を第6図に示す。
第6図イに示した実施例は第3図に示したものと同一で
あるが、この実施例では、同寸法の直方体の6個の単位
家具13を、座の外周が等辺となるように配設してあり
、それぞれの家具の間口は奥行の2倍となる寸法である
。
あるが、この実施例では、同寸法の直方体の6個の単位
家具13を、座の外周が等辺となるように配設してあり
、それぞれの家具の間口は奥行の2倍となる寸法である
。
一対の座板17a,17aは、長手が家具の間口の2倍
、幅が家具の奥行と同寸法であり、他の一対の座板1
7b , 1 7bは家具の上面と等しい寸法であって
、各対が互いに対峙する位置で載置する。
、幅が家具の奥行と同寸法であり、他の一対の座板1
7b , 1 7bは家具の上面と等しい寸法であって
、各対が互いに対峙する位置で載置する。
この実施例では図上、左右の家具と長い座板の組合せは
、中央のこたつ,家具及び短い座板の組合せとは連結さ
れていない。
、中央のこたつ,家具及び短い座板の組合せとは連結さ
れていない。
第6図口の実施例では各単位家具と座板の寸法はイと同
様であるが、家具と座板の位置関係を(1)度回転させ
て載置してある。
様であるが、家具と座板の位置関係を(1)度回転させ
て載置してある。
との場合は座板がbずれも隣り合っている家具を橋絡的
に固定するように載置されるので、こたつの周囲で家具
と座板が相互に連結され、家具同志の分離のみならず、
家具とこたつの分離も防止され好ましい。
に固定するように載置されるので、こたつの周囲で家具
と座板が相互に連結され、家具同志の分離のみならず、
家具とこたつの分離も防止され好ましい。
第6図ハの例では座板なすべて一つの単位家具の上面と
同寸法にしてあり、各家具及びこたつに対する相互結合
作用は口と同様である。
同寸法にしてあり、各家具及びこたつに対する相互結合
作用は口と同様である。
口及びハの実施例の場合は、こたつの一時不使用時にツ
インベッドとして利用するとき、又はその逆のときは、
座板な一度家具から離脱し、座板と家具の載置状態を変
える必要がある。
インベッドとして利用するとき、又はその逆のときは、
座板な一度家具から離脱し、座板と家具の載置状態を変
える必要がある。
また、載置状態を変えて、座板を適切な状態に載置し直
すことができるように、座板には、家具をこたつの周囲
に配置したとき、及びツインベッドどして配置したとき
にそれぞれ家具の突起を嵌合しつる孔を必要な数だけ備
える必要がある。
すことができるように、座板には、家具をこたつの周囲
に配置したとき、及びツインベッドどして配置したとき
にそれぞれ家具の突起を嵌合しつる孔を必要な数だけ備
える必要がある。
前述したように、第6図口及びハに示す実施例の場合は
、家具同志で相互に連結されるから、家具とこた2つと
の分離も防止される効果がある。
、家具同志で相互に連結されるから、家具とこた2つと
の分離も防止される効果がある。
しかし、ツインベッドを構成する場合、また、こたつ装
置に復元する場合に、そのたびに座板の載置し直しが必
要となり、繁雑である。
置に復元する場合に、そのたびに座板の載置し直しが必
要となり、繁雑である。
そこで、座板の位置換えを要さずにツインベッドを作る
ことができるが、家具とこたつが分離し易い第6図イに
示しだ実施例のような場合に、家具とこたつの分離を防
ぐだめの係止手段を施した実施例を第7図に基bて説明
する。
ことができるが、家具とこたつが分離し易い第6図イに
示しだ実施例のような場合に、家具とこたつの分離を防
ぐだめの係止手段を施した実施例を第7図に基bて説明
する。
座板17の底面の,こたつの框6に近接される一辺の近
傍に、細長棒状の取付部材18を座板の端面から適宜の
取付けしろ19を残して釘などで固着する。
傍に、細長棒状の取付部材18を座板の端面から適宜の
取付けしろ19を残して釘などで固着する。
座板17の周縁下面には座板を家具上面に載置したとき
の水平を保つだめ、取付部材18と同様の部材(図示せ
ず)を固着してある。
の水平を保つだめ、取付部材18と同様の部材(図示せ
ず)を固着してある。
そして、前記取付部材18には、倒立J字状の係止片2
0が、前記取付けしろ19を利用して座板の端面よりも
内側においてねじ止めなどにより固着されている。
0が、前記取付けしろ19を利用して座板の端面よりも
内側においてねじ止めなどにより固着されている。
框6の四辺に対応する座板にも同様に係止片が取付けら
れている。
れている。
また、前記框6の各辺の外側面にも、J字状の係止片2
1が、前記各座板の係止片20に対応する位置において
固着されている。
1が、前記各座板の係止片20に対応する位置において
固着されている。
こうして、こたつの周囲に配置した家具に載置した座板
のこたつ側の一辺を持ち上げて、その座板の端面を框6
の外側面に近接させて座板の一辺を降下させると、前記
係止片20,21が嵌合係止し、こたつと家具の離隔を
防止する。
のこたつ側の一辺を持ち上げて、その座板の端面を框6
の外側面に近接させて座板の一辺を降下させると、前記
係止片20,21が嵌合係止し、こたつと家具の離隔を
防止する。
前記係止片20.21は框6の上面とカーペット等22
の上面を同一平面に保つ状態で係合するが,いずれも、
横方向に短かい係止片を複数個用いてもよいし、横方向
に長い1本のレール状のものを用いてもよい。
の上面を同一平面に保つ状態で係合するが,いずれも、
横方向に短かい係止片を複数個用いてもよいし、横方向
に長い1本のレール状のものを用いてもよい。
座板17は通常1ないし2Cm程度の肉厚しか有しない
ので、これに直接係止片20を取付げることは強度的に
困難であるとともに,係止片を座板の端面から外側に突
出して取付けると、座板と框の間に隙間が生じ一好まし
(ない。
ので、これに直接係止片20を取付げることは強度的に
困難であるとともに,係止片を座板の端面から外側に突
出して取付けると、座板と框の間に隙間が生じ一好まし
(ない。
寸だ,係止片が座板の下面より下方に突出すると、家具
に載せた座板が傾ぐことになる。
に載せた座板が傾ぐことになる。
しかし、上記実施例では取付部材18を座板の下面に、
取付けしろ19を残して固着し、その取付けしろにおい
て取付部材18に係止片20を固着したから、上記問題
点が首尾よく解決されている。
取付けしろ19を残して固着し、その取付けしろにおい
て取付部材18に係止片20を固着したから、上記問題
点が首尾よく解決されている。
上述のように、第1の発明によれば次のような効果が得
られる。
られる。
すなわち、第1に、この発明によれば,こたつの周囲に
配置した単位家具の上面に座板を載置して使用するから
、単位家具が座板によりこたつ使用者の体重に対して補
強されるため、単位家具の板厚を特別に犬き〈する必要
がなく、従来と同様の材料、構造のものを用いることが
でき、従って、特に高価にならない。
配置した単位家具の上面に座板を載置して使用するから
、単位家具が座板によりこたつ使用者の体重に対して補
強されるため、単位家具の板厚を特別に犬き〈する必要
がなく、従来と同様の材料、構造のものを用いることが
でき、従って、特に高価にならない。
座板だけを十分な強度を有するものを用いればよい。
第2に、こたつは上方に開口して下肢を挿入しうる箱体
と、その箱体から上方に突出するやぐらからなり、箱体
の周囲に単位家具を腰掛台としセ配置するものであるか
ら、やぐら下面又は箱体の底部上面に設けられるヒータ
より発生する熱は、箱体内壁面に輻射するのみで、単位
家具の裏面は加熱されない。
と、その箱体から上方に突出するやぐらからなり、箱体
の周囲に単位家具を腰掛台としセ配置するものであるか
ら、やぐら下面又は箱体の底部上面に設けられるヒータ
より発生する熱は、箱体内壁面に輻射するのみで、単位
家具の裏面は加熱されない。
また、こたつ使用者の体から座板に伝熱することはあっ
ても、家具上面にはほとんど伝わらない。
ても、家具上面にはほとんど伝わらない。
従って,単位家具が熱による変形、変退色を生じること
がない。
がない。
第3に、箱体を有するこたつを用い、その外周に単位家
具を配置するから,こたつ使用者のかかとで、単位家具
の裏板を叩打することが防止され、この種裏板は比較的
薄い板であるのが通常であるが、このような裏板であっ
ても、こたつ使用中に熱や、かかとから加えられる力な
どで、ひび割れや破裂、破断を生ずることがないので、
家具としての体裁を損うこともない。
具を配置するから,こたつ使用者のかかとで、単位家具
の裏板を叩打することが防止され、この種裏板は比較的
薄い板であるのが通常であるが、このような裏板であっ
ても、こたつ使用中に熱や、かかとから加えられる力な
どで、ひび割れや破裂、破断を生ずることがないので、
家具としての体裁を損うこともない。
第4に、各単位家具は上、下面に嵌合し合う突起と孔を
有し、かつ、座板も箱体の周囲に配置した単位家具の隣
り合っているものの上面に載置したときに前記突起が嵌
入しうる孔を有しているので、単位家具を積重ねて積重
ね型収納家具を構成した場合は、地震、振動などにより
ずれ落ちることがないし、まだ、こたつの腰掛台として
使用する場合は、突起は座板内に嵌合して、腰掛けの障
害にならず、かつ、隣接する単位家具が座板で連結され
て離間することなぐ、矩形状態を保持される。
有し、かつ、座板も箱体の周囲に配置した単位家具の隣
り合っているものの上面に載置したときに前記突起が嵌
入しうる孔を有しているので、単位家具を積重ねて積重
ね型収納家具を構成した場合は、地震、振動などにより
ずれ落ちることがないし、まだ、こたつの腰掛台として
使用する場合は、突起は座板内に嵌合して、腰掛けの障
害にならず、かつ、隣接する単位家具が座板で連結され
て離間することなぐ、矩形状態を保持される。
そして、その矩形に配置連結された内側に箱体が嵌合さ
れているから、こたつ使用者が単位家具又は座板に力を
加えても、平行四辺形状に歪むことは全〈な〈、非常に
堅牢である。
れているから、こたつ使用者が単位家具又は座板に力を
加えても、平行四辺形状に歪むことは全〈な〈、非常に
堅牢である。
第5に、箱体で熱放散を防止し、なおかつ、単位家具で
包囲しているから、断熱性、保温性に優れている。
包囲しているから、断熱性、保温性に優れている。
第1図ないし第6図は第1発明の一実施例を示すもので
、第1図はこたつの分解斜視図、第2図は積重ね型収納
家具の斜視図、第3図は組立てた状態におけるこたつ装
置の斜視図、第4図は他の使用例を示す斜、視図、第5
図は改良例を示す斜視図、第6図は腰掛台としての家具
と座板との位置関係の変化例を示す斜視図である。 第7図は第2発明の一実施例を示す要部断面図である。 A・・・こたつ、1・・・本体、6・・・框、8・・・
やぐら、F・・・積重ね型収納家具、13.13a,1
3b・・・単位家具,15・・・係止部、16・・・被
係止部、17,1 7a , 1 7b−・・座板−2
0.21・・・係止片。
、第1図はこたつの分解斜視図、第2図は積重ね型収納
家具の斜視図、第3図は組立てた状態におけるこたつ装
置の斜視図、第4図は他の使用例を示す斜、視図、第5
図は改良例を示す斜視図、第6図は腰掛台としての家具
と座板との位置関係の変化例を示す斜視図である。 第7図は第2発明の一実施例を示す要部断面図である。 A・・・こたつ、1・・・本体、6・・・框、8・・・
やぐら、F・・・積重ね型収納家具、13.13a,1
3b・・・単位家具,15・・・係止部、16・・・被
係止部、17,1 7a , 1 7b−・・座板−2
0.21・・・係止片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ)床面上に静置され、かつ、上方に開口して下
肢を挿入しうる箱体及びその箱体から上方に突出するや
ぐらを備えているこたつと、(口)それぞれ上面には突
起を有するとともに下面には前記突起を嵌入しうる孔を
有して、下側の前記突起を上側の前記孔に嵌大して積重
ね型収納家具を構成し、積重ね型収納家具を分離して前
記こたつの箱体の周囲に腰掛台として近接配置される複
数個の単位家具と、 (ハ)前記こたつの周囲に配置された単位家具の上面に
載置された場合に、当該単位家具の前記突起が嵌入する
孔を有し、かつ、隣り合っている収納家具の−L面に誇
って載置される複数枚の座板とからなるこたつ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180678A JPS598733B2 (ja) | 1978-02-27 | 1978-02-27 | こたつ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2180678A JPS598733B2 (ja) | 1978-02-27 | 1978-02-27 | こたつ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54115976A JPS54115976A (en) | 1979-09-08 |
| JPS598733B2 true JPS598733B2 (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=12065286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2180678A Expired JPS598733B2 (ja) | 1978-02-27 | 1978-02-27 | こたつ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598733B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5955357U (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-11 | 山下 榮「ぞう」 | 組立火燵 |
| JPH0225042Y2 (ja) * | 1985-11-26 | 1990-07-10 |
-
1978
- 1978-02-27 JP JP2180678A patent/JPS598733B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54115976A (en) | 1979-09-08 |
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