JPS5986906A - 導波管フランジの位置決め方法 - Google Patents

導波管フランジの位置決め方法

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Publication number
JPS5986906A
JPS5986906A JP19798982A JP19798982A JPS5986906A JP S5986906 A JPS5986906 A JP S5986906A JP 19798982 A JP19798982 A JP 19798982A JP 19798982 A JP19798982 A JP 19798982A JP S5986906 A JPS5986906 A JP S5986906A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waveguide
flange
hole
positioning
guide pin
Prior art date
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Pending
Application number
JP19798982A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Watanabe
秀樹 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS5986906A publication Critical patent/JPS5986906A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01PWAVEGUIDES; RESONATORS, LINES, OR OTHER DEVICES OF THE WAVEGUIDE TYPE
    • H01P1/00Auxiliary devices
    • H01P1/04Fixed joints
    • H01P1/042Hollow waveguide joints

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は7ランジ付導波管の接合方法に関し。
互いに接合する導波管管路の位置ずれ防止を目的として
なされたものであり、特に導波管の位置ずれを厳しく押
さえ、かつ簡便な加工で実現できるように改良したもの
である。
ところで、従来め導波管)?スジの位置決め方法は第1
図に示すように導波管(11,(2+の端部に取付けた
フランジ(3)に位置決め用のガイドピン(4)全ガイ
ドビン穴(6)に挿入し1位置を出しスクリュウ(5)
で接合する方法が一般的であった。
しかし、この場合、導波管(11、= (21の位置精
度を決定するガイドピン穴(6)の加工方法が重要とな
る。
従来は、第2図に示すように、導波管(11,(21の
外形に係合する穴(7)を基準として位置出しされたガ
イドピン穴(6)およびスクリュウ取付穴(8)が予め
加工さnたフランジ(3)をロー付または半田付等によ
り導波管(2)へ取付けていたため、′管路(9)を段
差な(正確に接続することが困難であった。すなわち。
7ランジ(3)と導波管(2)との組立公差、導波管(
3)の外形と管路(9)間の肉厚のバラツキ、7ランジ
(3)上のガイドビン穴(6)の加工誤差等が累積され
るため。
組立精度は制約されていた。したがって、従来は前記誤
差要因を除去するために、各加工部の精度全回上すべく
高精度の加工技術が要求されているのが現状であり、経
済上大きな問題となっていた。
この発明は、このような点を考慮してなされたものであ
り、簡単な治工具を併用することによりこのような諸問
題の改善を図ったものである。以下第3図〜第5図を用
いてこの発明の詳細な説明する。
第3図はこの発明の要旨となるガイドピン穴の位置決め
治具01を示す図であり1両端に導波管(1)(2)の
管路(9)と嵌合するボス(Ll)とフランジ(3)締
付用のスクリュウ(l!9の貫通穴α2を有するフラン
ジ崗及びこのフランジ(13)の両面に突出した両端が
円錐形の針状ビンC4からなる。
ところで、この治具Qlは第4図に示すように。
対向する導波管(11,(21間に管路(9)をガイド
として位置決め治具αQをセットし、スクリュウ住ω及
びナツトαQでフランジ(3)と共締めし、針状ピン(
14)により第5図に示すような(ぼみ穴αηを付ける
ために用いる。したがって、この(ぼみ穴α1を基準点
とすればガイドピン穴)ま容易に加工ができ、従来と同
様の組立手順でガイドビンを用い導波管7ランジの位置
決めができる。
以上述べたように、この発、明によれば簡易な構造の治
具を用(ζる2こと、により1手軽に高精度の導波管フ
ランジの位置決りが可能であり、ガイドビン結合を有し
ない導波管にも低コストでガイドビンの追加ができ9.
試験調整、屋外工事等の分野にも応用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の導波管フランジの位置決め方法を説明す
る斜視図、第1図は従来の導波管フラッジの斜視図、第
3図はこの発明によるガイドピン穴の位置決め治具を示
す斜視図、第4図は第3図の位置決め治具の使用状態を
示す断面図、第5図は第4図の結果得られた7Jイドビ
ン穴の基準点を示す図である。図中、 (11,(2)
は導波管、(3)は7ランジ、(4)はガイドビン、(
6)はガイドピン穴、(9)は管路、Hに位置決め治具
、 (111はボス、(至)は位置決め治具の7ランジ
、a荀は針状ピン、(lηはくぼみ穴である。 なお9図中同一あるいは相当部分には同一符号k(1し
て示しである。 代理人 −葛 野 信 − 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 互いに接続する一対の導波管フランジの位置決め方法に
    おいて、一対の導波管管路を各々案内溝として係合する
    一対のボス部およびこれらボス部間にフランジを設け、
    さらにこの7ランジには互いに接合する導波管フランジ
    面の所定位置に各々錨型くぼみ穴を該む針状゛ピンを設
    けたガイドピン穴の位置決め治具を製作し、この治具を
    上記一対の導波管7ランジ間に挿入し、導波管7ランジ
    を互いに押しつけ合う様に圧力を加えて上記針状ピンに
    よりガイドピン穴の位置を導波管フランジにくぼみ穴と
    して転写し1位置決め治具を取外した後、各導波管フラ
    ンジに上記(ぼみ穴を案内としてガイドピン径に相応す
    る穴をあけ、この穴上基準としてガイドピンを挿入し、
    導波管7ランジの位置を設定するようにしたことを特徴
    とする導波管フランジの位置決め方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016031221A (ja) * 2014-07-30 2016-03-07 株式会社パロマ 給湯器の取付方法及び給湯器の取付構造
CN109048426A (zh) * 2018-09-29 2018-12-21 湖北三江航天险峰电子信息有限公司 波导器件的法兰定位装夹机构及法兰扼流槽的铣加工方法

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