JPS5986754A - シ−ルリング - Google Patents
シ−ルリングInfo
- Publication number
- JPS5986754A JPS5986754A JP19567682A JP19567682A JPS5986754A JP S5986754 A JPS5986754 A JP S5986754A JP 19567682 A JP19567682 A JP 19567682A JP 19567682 A JP19567682 A JP 19567682A JP S5986754 A JPS5986754 A JP S5986754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- wall
- seal ring
- bump
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/02—Sealings between relatively-stationary surfaces
- F16J15/06—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces
- F16J15/10—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing
- F16J15/104—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing characterised by structure
- F16J15/106—Sealings between relatively-stationary surfaces with solid packing compressed between sealing surfaces with non-metallic packing characterised by structure homogeneous
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動二輪車用エンジンのクラッチカバー等の7
−ルに用いられるシールリングの改良に関するものであ
る。
−ルに用いられるシールリングの改良に関するものであ
る。
自動二輪中用エンノンのクラッチカバーのオイルノール
は、従来では紙パツキンを用いたものが殆んどである。
は、従来では紙パツキンを用いたものが殆んどである。
かかる従来の紙パツキンによるシールハ、カバーとこれ
を組み伺けるケースの合せ面の剛性が低いと、締イ・1
面圧が不均一分布となり、オイルゾール性能が不足した
シ、又紙パツキンを用いるため合せ面等の機械加工も平
担度、面粗度においてかなシの精度が必要であシ、精度
管理、加工等面倒、煩雑である。更に組付性の問題から
位置決め用のノックピン等を必要とし、これの加工によ
シエ数が増える。以上の他、エンジンのカバー類は自動
二輪車はエンジンが外部に露出することから外観性のポ
イントの一つとなり、従ってデザイン的にも自由であシ
たいが、紙・七ツキンの場合には面圧均一化のため締付
位置とパツキン面の相対位置関係がある程度限定され、
デザインの自由度が損われる。
を組み伺けるケースの合せ面の剛性が低いと、締イ・1
面圧が不均一分布となり、オイルゾール性能が不足した
シ、又紙パツキンを用いるため合せ面等の機械加工も平
担度、面粗度においてかなシの精度が必要であシ、精度
管理、加工等面倒、煩雑である。更に組付性の問題から
位置決め用のノックピン等を必要とし、これの加工によ
シエ数が増える。以上の他、エンジンのカバー類は自動
二輪車はエンジンが外部に露出することから外観性のポ
イントの一つとなり、従ってデザイン的にも自由であシ
たいが、紙・七ツキンの場合には面圧均一化のため締付
位置とパツキン面の相対位置関係がある程度限定され、
デザインの自由度が損われる。
そこで紙パツキンに代わるものとしてOリングを用い、
カバー、ケースの一方に環状溝を]設け、核部にOリン
グを嵌挿し、フラットな合せ面と接合する方法もとられ
るが、組+j時に0リング脱落し易く、組付作業性の点
で難点がある。
カバー、ケースの一方に環状溝を]設け、核部にOリン
グを嵌挿し、フラットな合せ面と接合する方法もとられ
るが、組+j時に0リング脱落し易く、組付作業性の点
で難点がある。
本発明は従来のオイルシール構造の不利を克服すべく表
されたものである。
されたものである。
本発明の目的とする処は、前記0リングと同様の環状の
ゴム等の可撓弾性ゾールであって、溝内への嵌挿保持が
確実で組付性の点でも良好であるとともに、溝内への嵌
挿組伺時の溝内・外側壁に対し均等な圧着面圧を保持す
ることができ、接合面間での血圧の均等を図シ、オイル
ソール機能を向上させたオイルゾール全提供するにある
。
ゴム等の可撓弾性ゾールであって、溝内への嵌挿保持が
確実で組付性の点でも良好であるとともに、溝内への嵌
挿組伺時の溝内・外側壁に対し均等な圧着面圧を保持す
ることができ、接合面間での血圧の均等を図シ、オイル
ソール機能を向上させたオイルゾール全提供するにある
。
以上の目的を達成するため本発明は、接合面の一方に接
合面方向に開放された環状凹溝を形成し、接合面の他方
を環状に形成されたフラットな面とし、環状凹溝にコ゛
ム等の可撓弾性体からなる環状の7一ル部材を嵌挿し、
該環状ソールには環状凹溝の内・外側壁間に嵌挿時に該
側壁の少々くとも一方に可撓当接する突部を該シール部
材の全Kvc亘シ設け、側壁間で均等な圧着面圧を得る
ようにしたことを特徴とする。
合面方向に開放された環状凹溝を形成し、接合面の他方
を環状に形成されたフラットな面とし、環状凹溝にコ゛
ム等の可撓弾性体からなる環状の7一ル部材を嵌挿し、
該環状ソールには環状凹溝の内・外側壁間に嵌挿時に該
側壁の少々くとも一方に可撓当接する突部を該シール部
材の全Kvc亘シ設け、側壁間で均等な圧着面圧を得る
ようにしたことを特徴とする。
次に本発明の1.f ノ+N−実施例を添伺図面を参照
しつつ詳述する。
しつつ詳述する。
第1図はソールl’tlL材、接合面の分解断面図を、
第2図は/−ル部(4の正面図を、第3図は凹溝を有す
るカバーの裏面図を、第4図は凹溝の拡大縦断側面図、
第5図はシール部拐を凹溝に組み込んだ状態の断面図、
第6図はクラッチカバーのソールとして用いた実施例の
図である。
第2図は/−ル部(4の正面図を、第3図は凹溝を有す
るカバーの裏面図を、第4図は凹溝の拡大縦断側面図、
第5図はシール部拐を凹溝に組み込んだ状態の断面図、
第6図はクラッチカバーのソールとして用いた実施例の
図である。
第1図、第2図において1は/−ル部制で、シール部材
1は第2図の如く組み付けられる相手側、例えば第3図
に示したクラッチカバー2の環状接合面201に設けた
環状凹溝202と同形状に環状に形成されている。シー
ル部材1はゴム等の可撓弾性体からなシ、その断面は第
1図、第5図に示される如くである。
1は第2図の如く組み付けられる相手側、例えば第3図
に示したクラッチカバー2の環状接合面201に設けた
環状凹溝202と同形状に環状に形成されている。シー
ル部材1はゴム等の可撓弾性体からなシ、その断面は第
1図、第5図に示される如くである。
シール部材1は断面が略矩形の本体101を備え、内側
壁102の中間部に内側方向に山型に突出する突部10
3が設けられ、突部103は例えばミッションケース3
のフラットな接合面301と対向し、内側壁102にお
ける突部103の内径部方向の外壁104は内径部方向
に斜面をなし、外径部方向の内壁105は接合面301
と略平行して除肉により後述する変形を容易化した。シ
ール部材1の外周壁106は溝202の内周壁204の
中間部と外端部107が先ず当接する如く内側から外t
1リヘ若干夕日Y−を減じる如くケースや−ヲ付し、内
側壁108 t、1底壁203と平行なる如く略フラッ
トとする。かかる内側壁108の外表面内・外径に近い
部分には内・外二重に内側方に突出する111型に突出
する突部109.110を突設する。
壁102の中間部に内側方向に山型に突出する突部10
3が設けられ、突部103は例えばミッションケース3
のフラットな接合面301と対向し、内側壁102にお
ける突部103の内径部方向の外壁104は内径部方向
に斜面をなし、外径部方向の内壁105は接合面301
と略平行して除肉により後述する変形を容易化した。シ
ール部材1の外周壁106は溝202の内周壁204の
中間部と外端部107が先ず当接する如く内側から外t
1リヘ若干夕日Y−を減じる如くケースや−ヲ付し、内
側壁108 t、1底壁203と平行なる如く略フラッ
トとする。かかる内側壁108の外表面内・外径に近い
部分には内・外二重に内側方に突出する111型に突出
する突部109.110を突設する。
更に本体101の内周壁111の中間部には内径方向に
突出する111型の突部112が設けられ、突部112
は裾野がチー・ぐ−状に広く、突部112の外側の壁は
既述の外壁104に繋がる。以上の内周壁側の突部11
2と外周壁106の最外径部をなす外端部107との間
の長さは溝202の内周壁204、外周!’、′i20
5間の間隔よシも充分に大きく、又内側壁108の内・
外径の突部109゜110は凹溝202にゾール部材1
を嵌挿して底壁203に当接rる如く設定した。
突出する111型の突部112が設けられ、突部112
は裾野がチー・ぐ−状に広く、突部112の外側の壁は
既述の外壁104に繋がる。以上の内周壁側の突部11
2と外周壁106の最外径部をなす外端部107との間
の長さは溝202の内周壁204、外周!’、′i20
5間の間隔よシも充分に大きく、又内側壁108の内・
外径の突部109゜110は凹溝202にゾール部材1
を嵌挿して底壁203に当接rる如く設定した。
以上のソール部月1の各部は全一体に成形され、断面は
全周にtlすqワしい。
全周にtlすqワしい。
ところでカバー2の凹溝202は第4図に明示せる如く
、内、・外周の壁204,205が底壁203の部分が
最も狭く、開放側、即ち接合面201方向に次第に広く
なる如く若干デーパ−状に形成され、溝幅は全周に亘り
等しく設定されている。尚第1図中3は既述の如くミツ
ンヨンヶース、クランクケースの如くカバー2を組み付
ける相手側のケースで、これの接合面301はフラット
に形成されている。
、内、・外周の壁204,205が底壁203の部分が
最も狭く、開放側、即ち接合面201方向に次第に広く
なる如く若干デーパ−状に形成され、溝幅は全周に亘り
等しく設定されている。尚第1図中3は既述の如くミツ
ンヨンヶース、クランクケースの如くカバー2を組み付
ける相手側のケースで、これの接合面301はフラット
に形成されている。
次にその作用、効果を詳述すると、カバー2の接合面2
01に形成された凹溝202にソール部材1を嵌挿し、
この場合、外側壁102の突部103が外を向き、内側
壁108の内・外の突部109.110が底壁203と
対向する如く挿入する。突部109,110は底壁20
3に当接し、一方、外周壁106の外端部107が溝2
02の内周壁204に当接し、他方、外周壁1′11の
突部112は溝202の外周壁205に本採101内方
に変形しつつ弾性的に圧着する。これを第5図で示し、
外側壁102の突部103は接合面201から所定量突
出することとなる。
01に形成された凹溝202にソール部材1を嵌挿し、
この場合、外側壁102の突部103が外を向き、内側
壁108の内・外の突部109.110が底壁203と
対向する如く挿入する。突部109,110は底壁20
3に当接し、一方、外周壁106の外端部107が溝2
02の内周壁204に当接し、他方、外周壁1′11の
突部112は溝202の外周壁205に本採101内方
に変形しつつ弾性的に圧着する。これを第5図で示し、
外側壁102の突部103は接合面201から所定量突
出することとなる。
以上において、凹溝201が同断面であシ、内周壁全周
に設けたソール部材1の突部112は凹溝202の内周
壁205に各部均等に描接して同一ロ1外径方向に圧縮
変形することとなり、溝202に対して各部均等なる血
圧分布で局部的な面圧上!1をともなうことなく溝内で
の内・外の周壁204゜205に対する7−ル性が向上
する。又以上により突部112の変形による溝202の
外周壁205への圧着、外周壁外端部107及び外周壁
106の溝202の外周壁204への圧着によってソー
ル部月1の溝202内での保持が強固になされ、度維持
等の必要がなく、カバー2の製作、加工が容易化するこ
と、紙パツキンの如くノックビン等を設ける必要がない
こと、又シール部材の狭搾部による部分的変形、これに
伴う面圧の不均等さを生じない。
に設けたソール部材1の突部112は凹溝202の内周
壁205に各部均等に描接して同一ロ1外径方向に圧縮
変形することとなり、溝202に対して各部均等なる血
圧分布で局部的な面圧上!1をともなうことなく溝内で
の内・外の周壁204゜205に対する7−ル性が向上
する。又以上により突部112の変形による溝202の
外周壁205への圧着、外周壁外端部107及び外周壁
106の溝202の外周壁204への圧着によってソー
ル部月1の溝202内での保持が強固になされ、度維持
等の必要がなく、カバー2の製作、加工が容易化するこ
と、紙パツキンの如くノックビン等を設ける必要がない
こと、又シール部材の狭搾部による部分的変形、これに
伴う面圧の不均等さを生じない。
ところで、ケース3の接合面301にカバー2の接合面
201を当接し、ボルト等でカバー2をケース3の開放
部を閉塞する如く結着するもので、これによって外側の
突部103は接合面301で加圧され、前記した内周壁
側の突部112の圧縮変形によってシール部材の組織は
内部で移動し、これに近い内径側の内側に突出した突部
110に変形した分が主に移動し、変形は突部110の
内側壁102の内径側が既述の如く除肉されていること
と同様となり、弾性的な変形が容易に外され、突部11
0の底壁203との接合時の血圧は外径側の突部109
よシも高くな9、底壁301は内外の突部110,10
9で7−ルされることとなる。そして面圧は以上により
内周側が高く、外周側がこれより低くなシ、高いソール
性を得、又萬−内周側の突部110からオイルがリーク
しても外周側の突部109によりソールされ、二重の7
ところで第6図は7一ル部の具体的実施例で、図はエン
ジンのクラッチカバ一部を示し、(2)中4はクランク
シャフトで、ケース3の中間隔壁302の軸受部303
に軸受5を介して被動軸6f:支持し、これの延出部6
01に例えば湿式多板摩擦クランチアを取り付け、アウ
タ701に設けたギヤ702tクランクシヤフト4に設
けたギヤ401と噛合せしめでエンジン出力ヲ得、イン
ナ703とアウタ701とt、1摩擦板704を介して
接続され、ノ°レツソヤゾレート705の抑圧でクラッ
チを開1N11する。
201を当接し、ボルト等でカバー2をケース3の開放
部を閉塞する如く結着するもので、これによって外側の
突部103は接合面301で加圧され、前記した内周壁
側の突部112の圧縮変形によってシール部材の組織は
内部で移動し、これに近い内径側の内側に突出した突部
110に変形した分が主に移動し、変形は突部110の
内側壁102の内径側が既述の如く除肉されていること
と同様となり、弾性的な変形が容易に外され、突部11
0の底壁203との接合時の血圧は外径側の突部109
よシも高くな9、底壁301は内外の突部110,10
9で7−ルされることとなる。そして面圧は以上により
内周側が高く、外周側がこれより低くなシ、高いソール
性を得、又萬−内周側の突部110からオイルがリーク
しても外周側の突部109によりソールされ、二重の7
ところで第6図は7一ル部の具体的実施例で、図はエン
ジンのクラッチカバ一部を示し、(2)中4はクランク
シャフトで、ケース3の中間隔壁302の軸受部303
に軸受5を介して被動軸6f:支持し、これの延出部6
01に例えば湿式多板摩擦クランチアを取り付け、アウ
タ701に設けたギヤ702tクランクシヤフト4に設
けたギヤ401と噛合せしめでエンジン出力ヲ得、イン
ナ703とアウタ701とt、1摩擦板704を介して
接続され、ノ°レツソヤゾレート705の抑圧でクラッ
チを開1N11する。
以上のクラッチ7部分のカバーの閉塞を高いオイルノー
ル性を維j、1シつつ行う。
ル性を維j、1シつつ行う。
以上実施例ではクラッチカバーとクランクケース、ミッ
ションケースの接合面のシール材として説明したが、実
施の対象は任意である。
ションケースの接合面のシール材として説明したが、実
施の対象は任意である。
以上詳述せる如く本発明に従えば、シール部材の接合面
凹溝・・・の1θ(挿を血圧を均等に維持して圧/?′
f保持することができ、局部的な面圧上昇等をなくし、
相手側18合11+Iとのシールも均等に、高いソール
性′ff:維持する如くなし得、又凹溝も部分的な狭搾
部を要ぜず全周が同断面で、且つ壁がフラットですみ、
従って溝加工も容易であり、更に紙パノキノと異なり自
由々カバーの外形を選択することができて設511の自
由度も得られる等多大の利点を有する。
凹溝・・・の1θ(挿を血圧を均等に維持して圧/?′
f保持することができ、局部的な面圧上昇等をなくし、
相手側18合11+Iとのシールも均等に、高いソール
性′ff:維持する如くなし得、又凹溝も部分的な狭搾
部を要ぜず全周が同断面で、且つ壁がフラットですみ、
従って溝加工も容易であり、更に紙パノキノと異なり自
由々カバーの外形を選択することができて設511の自
由度も得られる等多大の利点を有する。
第7図、第8図は変更実施例を示す。
第7図の実施例は溝底壁203に当接する二個の突部1
109,1110を備え、本体11o1の内・外周の壁
1106.1111の中間部に内・外周に突出する夫々
突出量の略等しい山型の突部1107゜1112を設け
、これを溝の内・外周壁204,205に当ててソール
させ、ミッションケース3の接合面301方向に山型の
長い突部1103’を設けたものである。
109,1110を備え、本体11o1の内・外周の壁
1106.1111の中間部に内・外周に突出する夫々
突出量の略等しい山型の突部1107゜1112を設け
、これを溝の内・外周壁204,205に当ててソール
させ、ミッションケース3の接合面301方向に山型の
長い突部1103’を設けたものである。
第8図の実施例は溝底壁203側の突部21o9を山型
で一個とし、内・外周壁に突出量の略等しい突部210
7,2112を設け、ミッションケース3の接合面30
1方向に円形に膨出した゛突部21o3を設けたもので
ある。
で一個とし、内・外周壁に突出量の略等しい突部210
7,2112を設け、ミッションケース3の接合面30
1方向に円形に膨出した゛突部21o3を設けたもので
ある。
本発明は以上の如き変更実施例を含み要は上記と同様の
作用、効果を生じれば良い。
作用、効果を生じれば良い。
第1図はシール部材、接合面の分解斜視図、第2図はシ
ール部材の正面図、第3図は凹溝を有するカバーの裏面
南、第4図は凹溝の拡大縦断側面図、第5図は/−ル部
拐を凹溝に組み込んだ状態の断面図、第6図r1クラッ
チカバーのシールとして用いた実施例の図、第7図、第
8図は変更実施例の断面図である。 尚図面中1は7−ルリング、110は突部、20L
301は接合面、202は環状凹溝、204は内周壁で
ある。 特許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理人 弁理
士 下 1) 容一部 間 弁理士 大 橋 邦 産量 弁理
士 小 山 有第1図 一鼾沁一 10/ 手続補正書(自発) 3. 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (532) 不田技研工業株式会社 4、代理人 (a) 第5頁第19行目に「内・外周の壁」とある
全「外・内周の壁」に削正する。 (b) 第6頁第14行目に「外周壁111」とあろ
を「内周壁111」に削正する。 (C) 第6頁第157−i目に「外周壁205」と
あるを「内周壁205」に言j正する。 (2)第1図、第4図、第5図を添付の通り削正する。 8、添付書類の11録
ール部材の正面図、第3図は凹溝を有するカバーの裏面
南、第4図は凹溝の拡大縦断側面図、第5図は/−ル部
拐を凹溝に組み込んだ状態の断面図、第6図r1クラッ
チカバーのシールとして用いた実施例の図、第7図、第
8図は変更実施例の断面図である。 尚図面中1は7−ルリング、110は突部、20L
301は接合面、202は環状凹溝、204は内周壁で
ある。 特許 出 願 人 本田技研工業株式会社代理人 弁理
士 下 1) 容一部 間 弁理士 大 橋 邦 産量 弁理
士 小 山 有第1図 一鼾沁一 10/ 手続補正書(自発) 3. 補正をする者 事件との関係 特許出願人 (532) 不田技研工業株式会社 4、代理人 (a) 第5頁第19行目に「内・外周の壁」とある
全「外・内周の壁」に削正する。 (b) 第6頁第14行目に「外周壁111」とあろ
を「内周壁111」に削正する。 (C) 第6頁第157−i目に「外周壁205」と
あるを「内周壁205」に言j正する。 (2)第1図、第4図、第5図を添付の通り削正する。 8、添付書類の11録
Claims (1)
- 接合面の一方に接合面方向に開放された環状凹溝を形成
1−1接合面の他方をフラットな面とし、環状凹溝にゴ
ム等の可撓弾性体からなるシールリングを嵌挿し、接合
面相互間をシールするようにしたノール構造において、
前記ソールリングの環状凹溝外周壁と対向する内周壁に
全周に亘り突部を設けたこと’t %徴とするシールリ
ング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19567682A JPS5986754A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | シ−ルリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19567682A JPS5986754A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | シ−ルリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986754A true JPS5986754A (ja) | 1984-05-19 |
Family
ID=16345140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19567682A Pending JPS5986754A (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | シ−ルリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986754A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108661U (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-11 | ||
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