JPS5984875A - イミダゾリジン−2,4−ジオン誘導体、その製法および用途 - Google Patents

イミダゾリジン−2,4−ジオン誘導体、その製法および用途

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JPS5984875A
JPS5984875A JP58182977A JP18297783A JPS5984875A JP S5984875 A JPS5984875 A JP S5984875A JP 58182977 A JP58182977 A JP 58182977A JP 18297783 A JP18297783 A JP 18297783A JP S5984875 A JPS5984875 A JP S5984875A
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JP58182977A
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ペ−タ−・リ−ブリ−
アドルフ・ヒユ−ベレ
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Ciba Geigy AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D233/00Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
    • C07D233/54Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D233/66Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D233/72Two oxygen atoms, e.g. hydantoin
    • C07D233/80Two oxygen atoms, e.g. hydantoin with hetero atoms or acyl radicals directly attached to ring nitrogen atoms

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は下記に示す式Iで表わされる新規なイミダゾリ
ジン−2,4−ジオン誘導体に関する。本発明はまたこ
れら新規な化合物の製造方法、有効成分としてこれら化
合物の少なくとも1つを含有する有害生物防除剤および
該防除剤の製法に関する。更に本発明は有害微生物防除
方法または該微生物の攻撃から防御する植物の処理方法
に関する。
本発明の新規化合物は、次式1: 〔式中、 几、および鳥は互いに独立して水素原子、ハロゲン原子
、炭素原子数1ないし3のアルキル基、ニトロ基、炭素
原子数1ないし3のハロアルキル基、炭素原子数1ない
し3のアルコキシ基、炭素原子数1ないし3のハロアル
コキシ基、シアノ基または炭素原子数 1ないし3のア
ルキルチオ基を表わし、 R3は水素原子、ハロゲン原子またはメチル基を表わし
、瓜および島は互いに独立して水素原子または炭素原子
数1ないし3のアルキル基を表わし、そして Aはハロエチル基を表わす。〕 で表わさイする。
表示された炭素原子数に従って、アルキル基それ自体あ
るいは他の置換基、例えばハロアルキル基、ハロアルコ
キシ基、アルコキシ基またはアルキルチオ基の一部とし
てのアルキル部分は、例えば以下の直鎖もしくは枝分れ
脂肪族基:メチル、エチル、n−プロピル、イソプロピ
ル基等を表わす。本明細書を通して、/”ハロゲン原子
はフッ素原子、塩素原子、臭素源″子または沃素原子で
ある。フェニル核の置換基としてのハロゲン原子は、好
ましくはフッ素原子または塩素原子であり、また/Xロ
エチル基Aの置換基としてのハロゲン原子は、好ましく
はフッ素原子、塩素原子または臭素原子である。ハロア
ルキル基はモノハロゲン化から過ハロゲン化アルキル基
を表わし、例えばl)ロメチル基: CHICI # 
C)(C11m cc l 3e CH2Br #cH
Br、 、 CBr3 、 CHlF 、 CHFI 
、  好1しくはCF、 。
cH,I 、 CHI!、 cI、、−ccl 、F、
 CCIF、  °等である。
ハロアルコキシ基はモノハロゲン化から過ハロゲン化ア
ルコキシ基を表わし、例えは0CHFI 、 0CHF
CI 、 0CHIF 、 0CFs、 0CFICH
FCI 。
OCH,CF、、好ましくはOCF、 、 OCF、 
CHF、  およびOCH,CF、である。ハロエチル
基は、好ましくは同一もしくは異なった/10ゲン原子
で置換されたエチル基であって、例えはCF、CF、。
CCI ICCl se CCI ICCl @ H、
CHClCHCl ! mCHBrCT4ClBr 、
 CFICF!O1e CCIICCIIF 、 CB
r2CBrs ICF! OF! H、CBr * C
Br’= H@ CC1t CHl C1m  CF!
 CHJI −CH,CH,F等である。ハロプロピル
基は同様に同一もしくは異なったハロゲン原子により置
換されたn−プロピルまたはイソプロピル基である。
有用な殺菌特性のためには、以下のサブグループおよび
個別化合物が順次好ましく選択される。
サブグループ1a: 式1で、式中% R1およびR2が互いに独立して水素
原子、フッ素原子、塩素原子、臭素原子。
メチル基、エチル基、ニトロ基、トリフルオロメチル基
、メトキシ基、エトキシ基、トリフルオロメトキシ基、
シアン基またはメチルチオ基であり;R8が水素原子、
)・ソ素原子、塩素原子。
臭素原子またはメチル基であり; R416よびR6が
互いに独立して水素原子またはメチル基であり;そして
AがCCl z CHC1! 、 C1C1g 、 C
HBrCHBrC1。
CF、CFtClまたはCChCC1*rである化合物
式Iで、式中、R1および島が互いに独立して水素原子
、フッ素原子、塩素原子、メチル基、トリフルオロメチ
ル基、メトキシ基、トリフルオロメトキシ基またはメチ
ルチオ基であり:几、が水素原子、フッ素原子、塩素原
子。
臭素原子またはメチル基であり;几。が水素原子であり
;島が水素原子またはメチル基であり;そしてAがCC
l 2 CHC12# C2CI B # CHBr 
CHBr Cl eCF、CF、CI またはCC1,
CC1,F  である化合物。
サブグループ1c: 式Iで、式中、鳥がフッ素原子、塩素原子、臭素原子、
メチル基、エチル基。
ニトロ基、トリフルオロメチル基、メ トキシ基、 エトキシ基、トリフルオロメトキシ基、シ
アン基またはメチルチ オ基であり; R2が水素原子、フッ素原子。
塩素原子、臭素原子またはメチル基であり;几3が水素
原子、フッ素原子、塩素原子またはメチル基であり;瓜
および石が互いに独立して水素原子またはメチル基であ
り;そしてAがCC11CHC1z j CllCl 
ll、 CHBrCHBrC1、CF1CF2C1また
はCClICCl、Fである化合物。
サブグループ1C中、式Iの化合物で翫およびRI+が
水素原子でありそしてAがCCI、CHCl、である化
合物が特に好ましい。
特に好ましい個別化合物の例は次のとおりである: 1− (1’ 、1’ 、2’ 、2’−テトラクロル
エチルチオ) −5−(3’−クロルフェニル)−イミ
ダゾリジン−2,4−ジオン(化合物1.2)、 1−
 (1/ 、 1/ 、 2/ 、 2/−テトラクロ
ルエチルチオ)−5−(4’−メトキシフェニル)−イ
ミダゾリジン−2,4−ジオン(化合物1.7)、およ
び1− (1’ 、1’ 、2’ 、2’−テトラクロ
ルエチルチ、t)−3−(3’−メトキシフェニル)−
イミダゾリジン−2,4−ジオン(化合物1.9)式1
の新規なイミダゾリジン−2,4−ジオンa導体は次の
反応式(α): (n)           (IID(式中、几1 
e R2s us e Iもい几、およびAは式1で表
わされる意味と同一であり、Xはハロゲン原子を表わす
) に従い、式■の化合物と弐■の化合物(Xは好ましくは
塩素原子腫たは臭素原子である。)とを、好ましくは不
活性溶媒もしくは混合溶媒の存在下、そして酸受容体の
荘在下反応させることにより製造することができる。反
応温度は、有利には一30°Cから100°Cの範囲、
好ましくは一20°Cから+10°Cの範囲である。
適切な不活性溶媒あるいは柿釈溶媒の例は、石油エーテ
ル、ヘキザン、ベンゼン、トルエン。
キシレン等のような脂肪族もしくは芳香族炭化水素;ク
ロルベンゼン、メチルクロライド、クロロポルム、四塩
化炭素等のようなハロゲン化炭化水素;ニトロベンゼン
;ジアルキルエーテル(ジエチルエーテル、ジイソプロ
ピルエーテル、第6プチルメチルエーテルw1.)、ジ
オキサン、テトラヒドロフラン等のようなエーテルおよ
びエーテル糸化合物;酢酸エチルおよび酢酸メチル等の
ようなエステル;同様にこれら化合物の混合物である。
適切な酸受容体の例は、アルカリ金属およびアルカリ土
類金属の水酸化物、炭酸塩および重炭酸塩、同様にアル
カリ金属の水素化物のような無機塩基で、例えばNaO
H,LiOH,Mg(OH)z 。
K!’GOII @ Na2 co、 1 KHco、
 、 NaHCOB g caco3g MgC0B 
BaC0,等である。有機塩基もまた適切なものであっ
て、例えはトリアルキアミン(トリエチルアミン、ジエ
チルメチルアミン、トリプロピルアミン、ジメチルアニ
リン、メチルエチルアニリン等)、ピリジンおよび4−
ジメチルアミノピリジン、4−ピロリシロピリジン等の
ピリジン塩基のような第3級アミンである。
式■および■の出発化合物は通常理論量割合いで反応さ
れる。ある場合には弐■の化合物の過剰もまた加えるこ
とができる。
式■の化合物は文献、例えは西ドイツ公開特許第195
8185号明細書、搦2(536549号明細書から公
知であるか、またはそれ自体公知の方法により製造する
ことができる。式■の化合物もまた公知であるか、自体
公知の方法により得ることができる。
殺微生物化合物、特にイミダゾリジン−2・4−ジオン
基体骨格を持つ植物殺―剤は文献公知である。例えは次
式(1): (式中、Xはハロゲン源子を表わし、′fL2は水素原
子、メチレンメルカプト基により置換されていてもよい
炭素原子数1ないし6のアルキル基。
フェニル基またはベンジル基を表わし、几、は水素原子
、炭素原子数1ないし6のアルキル基またはフェニル基
を表わし、そしてR1は水素原子。
炭素原子数1ないし5のアルキル基またはフェニル基を
表わす、)のイミダゾリジン−2,4−ジオンが西ドイ
ツ公開特許第1958183号明細書中に殺微生物剤と
して開示されている。この刊行物にはフェニル環の3,
5−ジハロ置換が、イミダソリジン−2,4−ジオンタ
イプの生理活性発現には絶対的に必要であると記載され
ている(DE−O81958183,第3頁、第2パラ
グラフ参照)。
おどろくべきことに、フェニル環の6.5−ジハロ置換
が必ずし本生理活生発現に絶対的に必要ではなく、他の
置換様式(例えは炭素原子数1ないし3のアルキル基、
ニトロ基、炭素原子数1ないし3のアルキルチオ基)で
他の置換(例えは2.6フヘ5.4−.4−.2−また
は2.6−位)のもの、例えば本発明の化合物1.2゜
1.7および1.9であってもまた優れた植物殺微生物
剤となることを新規に見出したのである。
全く一般的に、式■の1ヒ合物は実用的目面のために、
植物病原性菌類およびある種のバクテリア種に対し非常
に有用な殺微生物スペクトラムを有することを新規に見
出したのである。K工の化合物によって、種々の有用植
物の栽培において、植物または植物の一部(果実、化9
葉。
菫、塊菫、根)にはびこる微生物を阻止または防除する
ことができ、同時に後から生長する植物部分をそのよう
な微生物の攻撃から保腹することもまたできるのである
式1の化合物は下記の魚に属する植物病原性菌類に対し
て有効である:!I子菌類〔例えはペンチュリア(ye
nturta)、ボドスファエラ(podosphae
ra)、xリシフx (Brys、phe) t  モ
ニリニア(Mont l 1nia) 、ウンシヌラ(
Unctnula));担子菌類〔例えばゼネラ・ヘミ
レイア(generaHen’tt 1eia) 、 
 リゾクトニア(几11iZOcionla) 、  
ベリキュラリア(PeuiCutarla) 、プシニ
ア(puccil目a)〕;  不完全菌釧〔例えはボ
トリチス(Botryt+s) 、 ヘルミントスボリ
ウムQ4el叫n thospor i um) 、フ
ザリウム(1”usarium)。
セプトリア(Septorta)、セルヨスボラ(ce
rcospora) 、ピリクラリア(p+Bcu7a
ria)。
及びアルターナリア(Alternarta)、l 、
およびピチウム(P3’ t)i uIn)、フィトフ
トラ(phytophthora)またはブラスモパラ
(pzasmopara)  のようなフィトマイセテ
ス(phytomycetes)に対してである。・更
に、式1の化合物は浸透作用を有する。
それらは種子(呆実、塊茎、穀物)及び挿木そ菌類感染
並ひに土壌に生じる植物病原性微生物から保藷するため
の種子粉衣剤としても使用し得る。
本発明の化、合一はまた植物への影響が特に少くない。
これらの主要な効用は不完全1頬、特にボトリチス(B
otryt+s)  qflの抑制である。
従って、本発明はまた殺菌用組成物、および病原性微生
物、指に筈生的な1バを防除し、そのような微生物によ
る損傷から植物を保護するため、ならびにそれら微生物
で感染した植物または作物地域の治療処理のための式1
の化合物の用途に関する。
更に本発明は、有効成分を本願に記載されたー又はそれ
以上の化合物又は化合物群と均一に混合することを特徴
とする辰薬組成物の製造法を包含する。本発明は更に植
物処理法に関踵該方法は植物に式1の化合物又は新、規
な組成物を適用すること7に一特徴とする。
本発明の範囲内で保護される対象作4〃は下記の植物種
を含む二穀類(小麦、大麦、ライ麦。
オート麦、米、さとうもろこしおよびIA連作物)。
ビート(砂糖大根および′BJiJ科用ビート)、核呆
梨状果および軟果実(りんご、梨、プラム、桃。
アーモンド、ざぐらんぼ、いちご、ラズベリーおよびブ
ラックベリー)、まめ科植物(そら豆。
レンズ豆、えんどう豆、大豆)、油用狽物(あぶらな、
マスタード、ポピー、オリーブ、サンフラワー、ココナ
ツ゛ン、ヒマシγ山植物、ココア豆、落花生)、うり科
植物(きゅうり、マロー(ma r r ows )、
メロン)、繊維植物(祠、亜麻。
大麻、黄麻)、種属植物(オレンジ、レモン。
グレープフルーツ、マンダリン)、野U(ポウレンソウ
、レタス、アスパラガス、キャベツ。
にんじん、玉ねぎ、トマト、馬れいしよ、パプリカ)、
クスノ、キ科(アボガト、シナモン、樟脳)、とうもろ
こし、タバコ、ナツツ、コーヒー、甘蔗糖、茶、ぶどう
のつる。ホップ、バナナおよび天然ゴム植物のような植
物、並びに観賞植物。
式1の化合物は通常組成物の形体で適用され、そして作
物の地面又は処理すべき植物に同時に又は連続して別の
化合物と共に適用し得る。これらの化合物は消毒剤又は
微量養分供給体、或いは植物生長に影響を及ぼす他の製
剤でもあり得る。所望により更に製剤業界にて慣用の担
体、表面活性剤又は塗亜促進用補助剤と共に使用して、
選択的除草剤、殺虫剤、殺菌剤、殺バクテリア剤、線虫
撲滅剤、軟体動物撲滅剤又は゛これらの製剤のいくつか
の混合物となり得る。適当な担体および補助剤は固体又
は液体であり得、そして製剤技術において通常使用され
る物質、例えは天然又は再生鉱物、溶媒9分散剤、湿潤
剤、粘着剤、シックナー、結合剤又は消毒剤、に相当す
る。
式1の化合物はそのままの形体で、或いは好ましくは製
剤業界で慣用の補助剤と共に使用され、公知の方法によ
り乳剤原液、被嶺性ペースト(coatable pa
ste) 、直接qti可能な又は希釈可能な溶液、希
釈乳剤、水利剤、水溶剤、粉剤。
粒剤、−F6よび例えはポリマー物質によるカプセル化
剤に製剤化される。組成物の性質と同様、唄楊、躾化、
散粉、散水又は注水のような通用法は、目的とする対象
および使用環境に依存して選はれる。有利な適用はは通
常1ヘクタール当り有効成分(a、t、)sofないし
5〜好ましくは100tないし2 % a、 i/’l
la 、最も好ましくは200911いし600t a
、H0/haである。該組成物の適用は、植物あるいは
植物の部分(共流用)または植物の栽培地(±iIM施
用)、もしくは描′8i部分に、例えば権子施用により
直接行うことができる。
製剤、即ち式1の化合物(有効成分)および適当な場合
には固体又は液体の;ii助剤を含む組成物又は製剤は
、公知の方法により、例えは有効成分を溶媒、固体担体
および適当な場合には表面活性化合物(界面活性剤)の
ような増量剤と均一に混合および/又は摩砕することに
より、製造される。この製剤もまた本発明の目的をイj
q成する。
適当な溶媒は次のものである:芳香族炭化水素、好まし
くは炭素原子a8ないし12の部分、例入はキシレン混
合物又は置換ナフタレン;ジブチルフタレート又はジオ
クチルフタレートのようなフタレート;シクロヘキサン
又はパラフィンのような脂肪族炭化水素;エチレングリ
コールモノメチルエーテルのようなアルコールおよびグ
リコール並びにそれらのエーテルおよびエステル;シク
ロヘキサノンのようなケトン:N−メチル−2−ピロリ
ドン、ジメチルスルホキシド又はジメチルホルムアミド
のような強極性溶媒;並びにエポキシ化ココナツツ油又
は大豆油のようなエポキシ化植物油:又は水。
例えば粉剤および分散性粉末に使用できる固体担体は通
常、方解石、タルク、カオリン、モンモリロナイト又は
アタパルジャイトのような天然鉱物充填剤、高分散ケイ
酸又は高分散吸収性ポリマーである。適当な粒状化吸収
性担体は軽石、破砕レンガ、セピオライト又はベントナ
イトであり;そして適当な非吸収性担体は方解石又はド
ロマイトのような物質である。粉状化他物残ガイがまた
使用し得る。
製剤化すべき式■の化合物の性質によるが、適当な表面
活性剤は良好な乳化性1分散性および湿潤性を有する非
イオン性、カチオン性および/又はアニオン性表面活性
剤である。1表面活性剤”の用語は表面活性剤の混合物
をも含むものと理解されたい。
適当なアニオン性表面活性剤は、水溶性石ケンおよび水
溶性合成表面活性化合物の両者であり得る。
製剤業界で慣用の表面活性剤は例えは下記の刊行物に記
載されている:“マクカツチャンズデタージエンツ ア
ンド エマルジファイアーズ アニュア/L/ (MC
cutcheons Detergentsand E
mulsMfiers Annual)”、マック出版
社、ニューシャーシー州、リングウッド、 1981年
;およびヘルムツツ スターチェ(He7!mut 5
tache)の“テンシドータッシェンブーフ(Ten
Sjci−Taschenbuch)”、カール−ハン
ザー−フェルラーグ(Carz−Hanser−yer
zag)  ミュニッヒ/ビンナ、 1981年。
農薬製剤は通常、式Iの化合物0.1ないし99%、好
ましくは0.1ないし95チ、固体又は液体補助剤1な
いしq 99 L Dましくは99.8ないし5チ、お
よび表面活性剤口ないし25チ、好ましくはα1ないし
25係を含む。
市販品は好ましくは濃厚物として製剤化されるが、消費
者は通常希釈製剤を使用する。
組成物はまた、他の成分例えば安定剤、消泡剤、粘度調
整剤、結合剤、粘着付与剤釜びに肥料または、特別な効
果のために他の有効成分を含有してもよい。
本発明を下記の例により更に詳しく例示するが、これら
の例は本願記載の事項を限定するものではない。部およ
びパーセントは重量基準である。
製造例 実施例a: (化合物1.2) 効果的に攪°拌しながら、1’4.1Fの1.1,2.
2−テトラクロルエタンスルフェニルクロライドの酢酸
エチル50mL溶液を、io、srのx−(+’−クロ
ルフェニル)−イミダゾリジン−2,4−ジオンの酢酸
エチル1o otnz @濁液中に、−10°Cから一
5°Cにて滴下する。混合物を一5°Cζこて1時間攪
拌し、次いで5,7f のトリエチルアミンの酢酸エチ
ル50H1を溶液を30分間を要し滴下し、引き続いて
混合物?!−室温にて16時間攪拌する。析出したトリ
エチルアミン塩酸塩を0別し、701nAの酢酸エチル
にて洗油する。
洗浄液と0液を合せ、溶媒を減圧下留去する。
固形浅灘はエタノールから再結晶する。白色の結晶で融
点は127−13Q°Cである。
実施例b: 1 (化合物1.17) 4−ジオン 効果的に攪拌しながら、16.Ofのペンタク口ルエタ
ンスルフェニルクロライドの酢酸エチル50mA溶液を
、10.6Fの3−(3’−メトキシフェニル)イミダ
シリン−2,4−ジオンの酢酸エチル100mAに一1
0°Cから一5°Cにて1.5時間を要し滴下する。−
5°Cにて0.5時間後、5.92のトリエチルアミン
の酢酸エチル5omt溶液を60分を要し滴下し、引き
続いて混合物を室温にて48時間攪拌する。次いで黄色
)(6ミ濁液を水150mt で3回洗浄し、有機相を
硫酸ナトリウムで乾燥し、溶媒を留去する。精製のため
に生成物をシリカゲルをエーテル/クロロホルム1:1
の混合液(て通すクロマトグラフを行う。
得られた白色結晶は融点150−151°Cである。
以下の化合物を前述の実施例および前記した製造方法に
従い得ることができる。
配合例 て重′Jit−%) A)乳剤原液 a)   b)   c) 表1および2の化合物 25% 40% 50%シクロ
ヘキサノン    −15% 20%キシレン混合物 
  65%25% 20%乳剤原液を水で希釈すること
により、所望の濃度のエマルジョンを製造することがで
きる。
B) 溶  液  剤 a)  b)  c) d) 表1および2の化合物 80% 10% 5%95%エ
チレングリコールモノメチル エーテル           20%  −−−ホリ
エチレングリコール40G    −、70%  −−
N−メチル−2−ピロリドン   −20%  −−エ
ポキシ化ココナツト油  −−1%  5%これらの溶
液は微小滴状で施用するのに適する。
C)粒剤 a)  b) 表1および2の化合物   5% 10%カオリン  
       94%  −高分散ケイ酸      
 1%  −アタパルジャイト     −90% 有効成分を塩化メチレンに溶解し、この溶液を担体に噴
霧し、続いて溶媒を減圧留去する。
L))粉剤 a)    b) 表1および2の化合物   2%  5%高分散ケイ酸
       1%  5%タルク         
 97%  −カオリン          −  9
0%有効成分と担体とを均一に混合することにより、そ
のまま使用することのできる粉剤が得られる。
E)水利剤 a)   b)   c) 表1および2の化合物・25% 50% 75%リグノ
スルホン酸ナトリウム   5%   5%  −ラウ
リン硫酸ナトリウム  3%  −5%ジイソブチルナ
フタレンスルホン 酸ナトリウム          −6% 10%高分
帳ケイ酸      5% 10% 10%カオリン 
      62% 27% −有効成分を助剤ととも
に十分に混合した後、該混合物を適当なミルで良く磨砕
すると、水で希釈して所望の濃度の懸濁液を得ることの
できる水利剤が得られる。
生物試験例 実施例B1: 大麦についてのエリシフエ グラミニス(うどんこ病菌
: Erysiphe  graminis )に対す
る残留保護活性 高さ約8cILの大麦の植物体に、水利剤として製剤化
された、試験化合物(例えば表1または2の化合物)か
ら上述の如く調製された噴霧用混合物(有効成分0.0
2%)を噴霧する。3ないし4時間後に、処理した植物
体を菌の分生胞子でまぶす。次に感染した大麦植物体を
約22℃の温室内に放置する。10日後に感染の度合を
評価する。
式Iの化合物、例えば化合物1.5.1.6.1.10
゜1.53 および2.1を含有する噴霧用混合物の噴
霧により菌の攻撃ははとんど完全(0〜10%攻撃)に
抑制された。これに対し未処置対照植物には攻撃は10
0%であった。
実施例B2: りんごの苗条におけるペンチュリア インアクアリス(
黒星病菌: Ventur’ia  1naequal
is)に対する残留保護作用 約5発育葉部で切断したりんごに、試験化合物の水和剤
製剤から上述の如く調整した噴霧用混合物(有効成分0
.06%、例えば表1または2の化合物)を噴霧する。
処理植物を、24時間後に、菌の分生胞子懸濁液にょシ
菌を感染させる。次に植物体を相対湿度9o〜100%
で5日間培養し、爽に10日間20ないし24℃で温室
内に放置する。感染15日後に伽皮の蔓延・・を評価す
る。
菌の攻撃は、有効成分としての表1および表2の化合物
の1種を含有するl!lit:極用混合物の噴霧によシ
、はとんど完全(0〜5チ攻撃)に抑制された。例えd
化合@ js、 1.6.1.y。
1.9.1.10.1.11.13.1.55.1.5
4.1.37.1.51およびzl 対照植物への攻撃は100%である。
実施例B3ニ トマト植物におけるフィトフトラ インフェスタンス(
べと病: phytophthora  1nfest
ana)に対する残留保護作用 5週間栽培のトマト植物を、水利剤として製剤化された
試験化合物から上述の如く調整した噴霧用混合物(有効
成分0.02%、例えば表1および2の化合物)を噴霧
する。24時間後、処理植物を菌の分生胞子懸濁液によ
り感染させる。
菌の攻撃の評価は感染した植物を20℃、相対湿度90
〜100%で5日間培養後に行なった。この試験により
、式■の化合物はフイトフトラパソゲンス(phyto
phtora  pathogens )に対して残留
保護活性を示し、20%よシ低い攻撃抑制を示した。次
の化合物は攻撃を完゛全に抑制した。1.2.1.7.
1.10.1.16.1.55.1.54.1.57.
1.51および2.2゜ 実施例 イネ植物におけるピリクラリア オリザエ(いもち病:
 piricularia  aryzae ) VC
対する残留保護作用 2週間の栽培後、イネ植物を試験化合物の水和剤製剤か
ら調整した噴霧用混合物(0,02%)を噴霧した。処
理植物を48時間後に菌の分生子懸濁液によシ感染させ
る。菌の攻撃は相対湿度95〜100%および24℃に
て5日間培養後に評価する。化合物1.11またはz2
の1つを含有する噴霧混合物で処理したイネ植物上の菌
の攻撃は10%以下であるが、これに対し未処理対照植
物は100%攻撃であった。
実施例B5: 落花生におけるセルコスポラアラキジコラ(褐斑病菌:
 Cercospora  arachidi col
a )に対する残留保護作用 高さ10ないし15mの落花生の植物に有効成分の水利
剤から調製した噴霧用混合物(有効成分(LO2%)を
噴霧し、48時間後に菌の分生胞子懸濁液によシ菌を感
染させる。菌を感染させた植物を約21℃で高湿度のも
とに72時間培養し、典型的なはん点が葉に生ずる迄温
室内に放置する。感染12日後にはん点の数と太きさに
より殺菌作用を評価する。
未処理および感染対照植物(数およびはん点サイズ=1
00%)の比較より、セルコスポラ(Cercospo
ra)の攻撃は、表1および2の化合物で処理した落花
生植物に著明に減少した。例えば化合物1.2.1.5
.1.6.1.7. i、9.1.37.1.51およ
び2.1は上記試験においてはん点の発現をほとんど完
全(0〜16%)に抑制した。
実施例B6: いんげん豆におけるボトリチス シネレア(灰色かび病
菌: f3otrytis  cinerea )に対
する残留保護作用 高さ約10ぼのいんけん豆の植物に水利剤として製剤化
された試験化合物から調製された噴霧用混合物(濃度0
.002%)を噴霧する。48時間後に処理した植物に
菌の分生胞子の懸濁液により菌を感染させる。菌を感染
させた植物体を相対湿度95〜100%、21℃で2日
ないし3日間培養し、次に菌の攻撃を評価する。
表1および2の多くの化合物が菌の感染を著明に抑制し
た。
例えば、化合物t1.1.2.1.5.1.6.1.7
.1.p、 1.10゜1.11.1.12.1.15
.1.14.1,16.1.17.1.35.1.54
゜1.57.1.51.2.1 および2.2は0.0
2%の濃度で完全に効果的である。菌の攻撃は口ないし
8%である。ボトリチス(Botrytis )の攻撃
は、未処理および感染対照植物では100%である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  次式I: (式中、 R1および几、は互いに独立して水素原子、ハロゲン原
    子、炭素原子数1ないし6のアルキル基、ニトロ基、炭
    素原子数1ないし3のハロアルキル基、炭素原子数1f
    xいし3のアルコキシ基、炭素原子数1ないし3のハロ
    アルコキシ基、シアノ基または炭素原子数1ないし3の
    アルキルチオ基を表わし、 R3は水素原子、ハロゲン原子またはメチル基を表わし
    、 几。および几、は互いに独立して水素原子または炭素原
    子数1ないし3のアルキル基を表わし、そして Aはハロエチル基を表わす。〕 で表わされるイミダゾリジン−2,4−ジオン誘導体。 (2)  式1中、几オおよび几!が互いに独立して水
    素原子、フッ素原子、塩素原子、メチル基、エチル基、
    ニトロ基、トリフルオロメチル基。 メトキシ基、エトキシ基、トリフルオロメトキシ基、シ
    アノ基またはメチルチオ基であり;几、が水素原子、フ
    ッ素原子、塩素原子、臭素原子またはメチル基であり;
    几、およびR1が互いに独立して水素原子またはメチル
    基であり;そしてAがCCl w CHCl * @ 
    C@ C1s e CHB r CHB rCl *C
    ,F、、 CF、CF、CI  またはCCI 、CC
    I 、F  である特許請求の範囲第1項記載の化合物
    。 (3)式1中、拘およびB2が互いに独立して水素原子
    、フッ素原子、塩素原子、メチル基、トリフルオロメチ
    ル基、メトキシ基、トリフルオロメトキシ基またはメチ
    ルチオ基であり;鳥が水素原子、フッ素原子、塩素原子
    、臭素原子またはメチル基であり;R4が水素原子であ
    り;几、が水素原子またはメチル基であり;そしてAが
    C(−1、CHCl * * Cl CI B * C
    HBr CHB rCl mCFtCF、C1ま、たは
    CC五、 CC1,Fである特許請求の範囲第1項記載
    の化合物。 (4)  式I中、馬がフッ素原子、塩素原子、臭素原
    子、メチル基、エチル基、ニトロ基、トリフルオロメチ
    ル基、メトキシ基、エトキシ基。 トリフルオロメトキシ基、シアノ基またはメチルチオ基
    であり;石が水素原子、フッ素原子、塩素原子、臭素原
    子またはメチル基であり;R8が水素原子、フッ素原子
    、塩素原子またはメチル基であり;〜および石が互いに
    独立して水素原子またはメチル基であり;そしてAがC
    CI、CHCl、 I ClC1,l CHBrCHB
    rC1mC!F*CFtel  またはCCI 、 C
    CI 、 Fである特許請求の範囲第1項記載の化合物 (5)  式1中、几1.R3およびR8が特許請求の
    範囲第4項記載の意味を表わし、瓜および島が水素原子
    であり、そしてAがCCI 、 CHCl 、である特
    許請求の範囲第1項記載の化合物。 (611−(1’ 、1’ 、2’ 、2’−テトラク
    ロルエチルチt)−5−(5’−クロルフェニル)−イ
    ミダソ゛リジンー2.4−ジオン、 1− (i’ 、
    1’。 2 / ’ 、 2 /−テトラクロルエチルチオ)−
    3−(4′−メトキシフェニル)−イミダゾリジン−2
    ,4−ジオン、および1−(1′、1′、2′。 2′−テトラクロルエチルチオ)−3−(3’−メトキ
    シフェニル)−イミダゾリジン−2,4−ジオンからな
    る群から選択される%i請求の範囲第1項記載の化合物
    。 (7)  次式l: 〔式中、 馬お、よび几、は互いに独立して水素原子、)10ゲン
    原子、炭素原子数1ないし6のアルキル基、ニトロ基、
    炭素原子数1ないし3のハロアルキル基、炭素原子数1
    ないし3のアルコキシ基、炭素原子数1なしい3のハロ
    アルコキシ基、シアノ基または炭素原子数1ないし3の
    アルキルチオ基を表わし、 鳥は水素原子、ハロゲン原子またはメチル基を表わし、 R4およびR3は互いに独立して水素原子または炭素原
    子数1ないし3のアルキル基を表わし、そして Aはハロエチル基を表イつす・ 〕 で表わされるイミダゾリジン−2,4−ジオン酩導体の
    製造において、次式■: (式中、川、鳥、 R,、R,および几、は式1の定糀
    と同じ意味を表わす) で表4つさ41.る化合物と、次式ffI:x −s 
    −A       (110(式中、Aは式■の定義と
    同じ意味を表わし、Xはハロゲン原子を表わす) で表わされる化合物とをば受容体の存在下反応させるこ
    とからなる製造方法。 (8)  不活性溶媒中あるいは混合溶媒中反応を行う
    特許請求の範囲第7項記載の1A造方法。 (9)  −30°Cから+10″′Cの温度範囲で反
    応を行う特許請求の範囲第7項記載の製造方法。 (IQ−20°Cから+10°Cの温度範囲で反応を行
    う特許請求の範囲第7項記載の製造方法。 亜 次式1: 〔式中、 R1および島は互いに独立して水素原子、ハロゲン原子
    、炭素原子数1ないし6のアルキル基、ニトロ基、炭素
    原子数1ないし3のハロアルキル基、炭素原子数1ない
    し3のアルコキシ基、炭素原子数1ないし3のハロア゛
    ルコキシ基、シアノ基または炭素原子数1ないし3のア
    ルキルチオ基を表わし、 R3は水素原子、ハロゲン原子またはメチル基を表わし
    、 編およびR3は互いに独立して水素原子または炭素原子
    数1ないし3のアルキル基を表わし、そして 人はハロエチル基を表わす。〕 で表わされるイミダゾリジン−2,4〜ルジオン導体の
    少なくとも1個の化合物と、適当な担体とを含有する、
    寄生的微生物の感染阻止あるいは防除のための有害生物
    防除剤。 (6)次式1: 〔式中、 R1′j6よび鳥は互いに独立して水素原子、ハロゲン
    原子、炭素原子数1ないし3のア/に/キ/L4.ニト
    ロ基、炭素原子数1ないし3のハロアルキル基、炭素原
    子数1ないし3のアルコキシ基、炭素原子数1ないし3
    のハロアルコキシ基、シアン基または炭素原子数1ない
    し3のアルキルチオ基を表わし、 几3は水素原子、ハロゲン原子またはメチル基を表わし
    、 R4$3よび几、は互いに独立して水素原子または炭素
    原子数1ないし3のアルキル基を表わし、そして Aはハロエチル基を表わす。〕 で表わされるイミダゾリジン−2,4−ジオン誘導体の
    殺微生物有効量を感染作物区域。 栽培種4#またはその植物の栽培地にh=用し、植物病
    原性微生物を防除しあるいは該微生物による攻撃から栽
    培植物を保護する方法。 曹 微生物が植物病原性菌である特許請求の範囲812
    項記載の方法。 α4)菌が藻菌M (QOJn)rcetesl)、子
    嚢菌M (Ascomycetes)または不完全菌%
     (pungi imperfecりのクラスに属する
    ものである特許請求の範囲第12項記載の方法。 US  次式工 〔式中、 均およびB、は互いに陣立して水素原子、)10ゲン原
    子、炭素原子数1ないし6のアルキル基、ニトロ基、炭
    素原子数1ないし3のハロアルキル基、炭素原子数1な
    いし5のアルコキシ基、炭素原子数1ないし3のハロア
    ルコキシ基、シアノ基または炭素原子数1ないし3のア
    ルキルチオB,は水素原子,ノAロゲン原子またはメチ
    ル基を表わし、 R4および石は互いに独立して水素原子または炭素原子
    数1ないし3のアルキル 表わし、そして Aはハロエチル基を表わす。〕 で表わされるイミダゾリジン−2,4−ジオン誘導体の
    少なくとも1個と、適切な固形および/″!、たは液状
    担体および/または界面活性剤とを緊密に混合する有害
    生物防除剤の製法。
JP58182977A 1982-09-30 1983-09-30 イミダゾリジン−2,4−ジオン誘導体、その製法および用途 Pending JPS5984875A (ja)

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