JPS598397Y2 - リ−ド線保持装置 - Google Patents
リ−ド線保持装置Info
- Publication number
- JPS598397Y2 JPS598397Y2 JP5403479U JP5403479U JPS598397Y2 JP S598397 Y2 JPS598397 Y2 JP S598397Y2 JP 5403479 U JP5403479 U JP 5403479U JP 5403479 U JP5403479 U JP 5403479U JP S598397 Y2 JPS598397 Y2 JP S598397Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- groove
- holding device
- connector cap
- wire holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はリード線接続部への水の流入を防止するととも
に、リード線保持のための作業性を著しく高めたリード
線保持装置に関するものである。
に、リード線保持のための作業性を著しく高めたリード
線保持装置に関するものである。
第1図は洗濯機の制御部に実施した従来例を示すもので
、すなわち、1は操作パネル2の裏側に装着したスイッ
チケースであって、L字状のフツク3が複数一体的に或
形してあり、タイムスイッチ4およびセレクトスイッチ
5からのリード線6が保持されている。
、すなわち、1は操作パネル2の裏側に装着したスイッ
チケースであって、L字状のフツク3が複数一体的に或
形してあり、タイムスイッチ4およびセレクトスイッチ
5からのリード線6が保持されている。
上記フツク3へのリード線6の保持は絶縁被覆を施した
針金7でしばり付けることで行われている。
針金7でしばり付けることで行われている。
8はリード線6の接続部に覆設したコネクターキャップ
で、一方のフツク3にリード線6を針金7でしばり付け
た際、そのコネクターキャップ8は開口が下向きになる
ように設定される。
で、一方のフツク3にリード線6を針金7でしばり付け
た際、そのコネクターキャップ8は開口が下向きになる
ように設定される。
上記従来の構成において、リード線6は針金7を介して
フツク3に保持されるものであるから、非常に作業性が
悪く、特に狭いところでは不都合な場合が多かった。
フツク3に保持されるものであるから、非常に作業性が
悪く、特に狭いところでは不都合な場合が多かった。
またフツク3に対するリード線6の保持が不確実な場合
とか手などが触った場合など、コネクターキャップ8の
開口が上向きとなり、その開口より接続部に水が侵入し
、電気絶縁性を著しく低下させることがあった。
とか手などが触った場合など、コネクターキャップ8の
開口が上向きとなり、その開口より接続部に水が侵入し
、電気絶縁性を著しく低下させることがあった。
本考案はこのような従来の欠点を解消したもので、以下
その実例を添付図面とともに説明する。
その実例を添付図面とともに説明する。
第2,3図において11は操作パネル12の裏側に設け
た絶縁材よりなるスイッチケースで、外周に係止部13
を有する円柱状の突出部14が一体的に或形してある。
た絶縁材よりなるスイッチケースで、外周に係止部13
を有する円柱状の突出部14が一体的に或形してある。
上記係止部13は軸方向に間隔をおいて形威した爪15
および段部16とで設定してある。
および段部16とで設定してある。
また上記突出部14には横方向溝17と、この溝17の
中央部より上方向にのびる縦方向溝18とが形威してあ
る。
中央部より上方向にのびる縦方向溝18とが形威してあ
る。
そしてこの横方向溝17にはリード線19が、また縦方
向溝18にはリード線接続部に覆着したコネクターキャ
ップ20がそれぞれ挿入されるものである。
向溝18にはリード線接続部に覆着したコネクターキャ
ップ20がそれぞれ挿入されるものである。
なお、上記挿入時コネクターキャップ20の開口は下方
向に設定しておく。
向に設定しておく。
21は突出部14の外周にはめ込まれ、かつ係止部13
に係止されるリングにして、このリング21の装着によ
ってリード線19およびコネクターキャップ20は溝1
7.18内に保持されるものである。
に係止されるリングにして、このリング21の装着によ
ってリード線19およびコネクターキャップ20は溝1
7.18内に保持されるものである。
上記の構或において、保持操作は、溝17.18にリー
ド線19およびコネクターキャップ20を挿入し、次い
で突出部14の外周にリング21をはめるとともに、係
止部13に係止するだけできわめて簡単にでき、またコ
ネクターキャップ20は縦方向溝18にその開口が下方
向になるごとく位置決めされて保持されているので、水
が接続部へ侵入することがないものである。
ド線19およびコネクターキャップ20を挿入し、次い
で突出部14の外周にリング21をはめるとともに、係
止部13に係止するだけできわめて簡単にでき、またコ
ネクターキャップ20は縦方向溝18にその開口が下方
向になるごとく位置決めされて保持されているので、水
が接続部へ侵入することがないものである。
第4図は縦方向溝18′を横溝方向17よりも下方へ延
設し、リード線6の配線を3方向にできるようにしたも
ので、作用効果面では第2,3図のものと変りない。
設し、リード線6の配線を3方向にできるようにしたも
ので、作用効果面では第2,3図のものと変りない。
以上説明したように本考案によればリード線の保持が大
変簡単にできるもので、狭いところでも確実に保持でき
るとともに、コネクターキャップの開口が下方へ設定さ
れるところから、氷の侵入によるリード線接続部の絶縁
性低下も防止できるなど、すぐれた効果を奏するもので
ある。
変簡単にできるもので、狭いところでも確実に保持でき
るとともに、コネクターキャップの開口が下方へ設定さ
れるところから、氷の侵入によるリード線接続部の絶縁
性低下も防止できるなど、すぐれた効果を奏するもので
ある。
第1図は従来例を示す斜視図、第2図は本考案の実施例
を示す斜視図、第3図は断面図、第4図は他の実施例を
示す斜視図である。 13・・・・・・係止部、14・・・・・・突出部、1
7・・・・・・横方向溝、18.18’・・・・・縦方
向溝、19・・・・・・リード線、20・・・・・・コ
ネクターキャップ、21・・・・・・リング。
を示す斜視図、第3図は断面図、第4図は他の実施例を
示す斜視図である。 13・・・・・・係止部、14・・・・・・突出部、1
7・・・・・・横方向溝、18.18’・・・・・縦方
向溝、19・・・・・・リード線、20・・・・・・コ
ネクターキャップ、21・・・・・・リング。
Claims (1)
- 外周に係止部を有する突出部に横方向溝と、少なくとも
この横方向溝より上方にのびる縦方向溝とを形或し、上
記横方向溝に挿入されたリード線および縦方向溝に挿入
されるとともに、コネクターキャップを覆設したリード
線接続部を、突出部外周にはめ込まれ、かつ係止部に係
止されたリングで保持してなるリード線保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5403479U JPS598397Y2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | リ−ド線保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5403479U JPS598397Y2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | リ−ド線保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55154590U JPS55154590U (ja) | 1980-11-07 |
| JPS598397Y2 true JPS598397Y2 (ja) | 1984-03-15 |
Family
ID=28947988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5403479U Expired JPS598397Y2 (ja) | 1979-04-20 | 1979-04-20 | リ−ド線保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598397Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-20 JP JP5403479U patent/JPS598397Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55154590U (ja) | 1980-11-07 |
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