JPS5981908A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
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- JPS5981908A JPS5981908A JP19311182A JP19311182A JPS5981908A JP S5981908 A JPS5981908 A JP S5981908A JP 19311182 A JP19311182 A JP 19311182A JP 19311182 A JP19311182 A JP 19311182A JP S5981908 A JPS5981908 A JP S5981908A
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- current
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- stage transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、プツシ、プル接続された一対の出力段トラ
ンジスタを有してなる増幅回路に係り、特にB級動作を
行なうものにおいてアイドル電流の安定化を図るように
したものに関する。
ンジスタを有してなる増幅回路に係り、特にB級動作を
行なうものにおいてアイドル電流の安定化を図るように
したものに関する。
周知のように、首記の如き増幅回路としては、従来より
第1図及び第2図に示すものが知られている。まず、第
1図に示すものは、入力端子11に供給される被増幅信
号を、トランジスタQ1+Qg よりなる差動回路I2
、トランジスl Q s + Q 4 よりなるカレ
ントミラー回路13、トランジスタQsを介して駆動段
トランジスタQ8 、Q7に供給し、出力段トランジ
スタQ8゜Q9によって増幅して出力端子F4するよう
にしたものである。なお、第1図において、15゜16
は定電流源、11.18は直流電圧子B。
第1図及び第2図に示すものが知られている。まず、第
1図に示すものは、入力端子11に供給される被増幅信
号を、トランジスタQ1+Qg よりなる差動回路I2
、トランジスl Q s + Q 4 よりなるカレ
ントミラー回路13、トランジスタQsを介して駆動段
トランジスタQ8 、Q7に供給し、出力段トランジ
スタQ8゜Q9によって増幅して出力端子F4するよう
にしたものである。なお、第1図において、15゜16
は定電流源、11.18は直流電圧子B。
−Bがそれぞれ印加された電源端子、R1乃至R6は抵
抗、CI+C!はコンデンサ、Dl乃至D3はダイオー
ドである。
抗、CI+C!はコンデンサ、Dl乃至D3はダイオー
ドである。
そして、この場合、出力段トランジスタQs+Q9の無
負荷時におけるアイドル電流は、直列接続されたダイオ
ードDI乃至D3によって生成されるバイアス電圧から
駆動段トランジスタQ6.Q7のペース−エミッタ間電
圧を差し引いた電圧が、出力段トランジスタQ8のペー
ス−エミッタ間に印加されて決定されることになる。
負荷時におけるアイドル電流は、直列接続されたダイオ
ードDI乃至D3によって生成されるバイアス電圧から
駆動段トランジスタQ6.Q7のペース−エミッタ間電
圧を差し引いた電圧が、出力段トランジスタQ8のペー
ス−エミッタ間に印加されて決定されることになる。
一方、第2図に示すものは、出力段トランジスタQ8
、Q9へのバイアス電圧の加え方を変えたもので、入
力端子19.20にそれぞれ供給される負側及び正側の
被増幅信号を、駆動段トランジスタQ+o 、 Qll
に供給し、出力段トランジスタQ9 、−QBで増幅し
て出力端子14から出力するようにしたものである。そ
して、この場合、出力段トランジスタQa 、Q、の
アイドル電流は、駆−動段トランジスタQ目+ Qt。
、Q9へのバイアス電圧の加え方を変えたもので、入
力端子19.20にそれぞれ供給される負側及び正側の
被増幅信号を、駆動段トランジスタQ+o 、 Qll
に供給し、出力段トランジスタQ9 、−QBで増幅し
て出力端子14から出力するようにしたものである。そ
して、この場合、出力段トランジスタQa 、Q、の
アイドル電流は、駆−動段トランジスタQ目+ Qt。
の出力電流がダイオードD、、Dls及び抵抗R7+R
Bに供給されて生成されるバイアス電圧が、出力段トラ
ンジスタQs、Qsのペース−エミッタ間に印加され出
力段トランジスタQs、Q9の・ぐイアスミ圧が決定さ
れることにより、決められるものである。
Bに供給されて生成されるバイアス電圧が、出力段トラ
ンジスタQs、Qsのペース−エミッタ間に印加され出
力段トランジスタQs、Q9の・ぐイアスミ圧が決定さ
れることにより、決められるものである。
ところが、上記第1図及び第2図に示した増幅回路にお
いて、一般に出力段トランジスタQ8.Q9のエミッタ
面積は、大出力を得るために広く設計されるため、アイ
ドル電流も非常に大きな値となってしまい、アイドル電
流の設定が困難になるという問題が生じる。
いて、一般に出力段トランジスタQ8.Q9のエミッタ
面積は、大出力を得るために広く設計されるため、アイ
ドル電流も非常に大きな値となってしまい、アイドル電
流の設定が困難になるという問題が生じる。
そこで、従来より、第3図に示すように、駆動段トラン
ジスタQlzと出力段トランジスタQ8との間に、トラ
ンジスタQ13を抵抗R9’fc含めてダイオード接続
したものを介在させ、トランジスタQlsのコレクター
エミッタ間電圧(ペース−エミッタ間電圧よりも低い)
を用いて出力段トランジスタQsのバイアス電圧を生成
することにより、出力段トランジスタQ8のペース−エ
ミッタ間電圧を下げアイドル電流を減少させて、アイド
ル電流の設定を容易化するようにしている。
ジスタQlzと出力段トランジスタQ8との間に、トラ
ンジスタQ13を抵抗R9’fc含めてダイオード接続
したものを介在させ、トランジスタQlsのコレクター
エミッタ間電圧(ペース−エミッタ間電圧よりも低い)
を用いて出力段トランジスタQsのバイアス電圧を生成
することにより、出力段トランジスタQ8のペース−エ
ミッタ間電圧を下げアイドル電流を減少させて、アイド
ル電流の設定を容易化するようにしている。
すなわち、上記抵抗R9の抵抗値を100(Ω〕、無負
荷時にトランジスタQ13に流れる電流工を1 (mA
)とすると、無負荷時における出力段トラフ、−)スタ
Q8のバイアス[Eu、 Rg ・I =100XIX10 ’=0.1 [V]
=100(mV)だけ下げることができるものである。
荷時にトランジスタQ13に流れる電流工を1 (mA
)とすると、無負荷時における出力段トラフ、−)スタ
Q8のバイアス[Eu、 Rg ・I =100XIX10 ’=0.1 [V]
=100(mV)だけ下げることができるものである。
このことは、出力段トランジスタQ8のエミッタ面積N
を N = exp rlVBp: 但し、q:@子の電荷 に:?ルッマン定数 T:絶対温度 ΔVng :出力段トランジスタ。8のペース−エミッ
タ間電圧の降下分 とすると、出力段トランジスタ。8のエミッタ面積が、
等価的に実際のエミッタ面積の約1/46になったこと
に等しく、これによりアイドル電流も約1/46に減少
させることができるものである。
を N = exp rlVBp: 但し、q:@子の電荷 に:?ルッマン定数 T:絶対温度 ΔVng :出力段トランジスタ。8のペース−エミッ
タ間電圧の降下分 とすると、出力段トランジスタ。8のエミッタ面積が、
等価的に実際のエミッタ面積の約1/46になったこと
に等しく、これによりアイドル電流も約1/46に減少
させることができるものである。
しかしながら、負荷接続時に、例えば出力段トランジス
タQ8の出力電流が2〔A〕で、そのペース電流IBが
0.1(A)であったとすると、抵抗R9の両端には、 R9・ln=100X0.1=10CV〕もの電圧損失
が発生し発熱等の問題を招くものである。また、増幅回
路の発振防止のために出力段トランジスタQ8 、Q
9の一方または両方のペースに抵抗を挿入することがあ
るが、その抵抗値は上記したような電圧損失や発熱等が
生じないように小さな値に限定されるので、これだけで
はアイドル電流の設定にはelとんど影響を与えないも
のである。
タQ8の出力電流が2〔A〕で、そのペース電流IBが
0.1(A)であったとすると、抵抗R9の両端には、 R9・ln=100X0.1=10CV〕もの電圧損失
が発生し発熱等の問題を招くものである。また、増幅回
路の発振防止のために出力段トランジスタQ8 、Q
9の一方または両方のペースに抵抗を挿入することがあ
るが、その抵抗値は上記したような電圧損失や発熱等が
生じないように小さな値に限定されるので、これだけで
はアイドル電流の設定にはelとんど影響を与えないも
のである。
この発明は上記事情を考慮してなされたもので、簡易な
構成でアイドル電流の設定を容易に行なりことができる
とともに無駄な損失を十分に押え得る極めて良好な増幅
回路を提供することを目的とする。
構成でアイドル電流の設定を容易に行なりことができる
とともに無駄な損失を十分に押え得る極めて良好な増幅
回路を提供することを目的とする。
すなわち、との発明は、ブツシュゾル接続された一対の
出力段トランジスタを有してなる増幅回路において、前
記一対の出力段トランジスタのうちの一方の出力段トラ
ンジスタと同極性で制御電極が該一方の出力段トランジ
スタの制御電極に接続され第1の被制御電極が前記一方
の出力段トランジスタのうちの他方の出力段トランジス
タと接続されていない側の被制御電極に接続され第2の
被制御電極が前記他方の出力段トランジスタの制御電極
に接続されてなり前記一対の出力段トランジスタを流れ
るアイドル電流の一部を抽出する第3のトランジスタと
、前記一対の出力段トランジスタのうちの他方の出力段
トランジスタの制御電極に直列に介挿接続され前記第3
のトランジスタで抽出された電流に対応して電位降下を
生ぜしめ前記アイドル電流を減少させる抵抗とを具備し
てなることを特徴とするものである。
出力段トランジスタを有してなる増幅回路において、前
記一対の出力段トランジスタのうちの一方の出力段トラ
ンジスタと同極性で制御電極が該一方の出力段トランジ
スタの制御電極に接続され第1の被制御電極が前記一方
の出力段トランジスタのうちの他方の出力段トランジス
タと接続されていない側の被制御電極に接続され第2の
被制御電極が前記他方の出力段トランジスタの制御電極
に接続されてなり前記一対の出力段トランジスタを流れ
るアイドル電流の一部を抽出する第3のトランジスタと
、前記一対の出力段トランジスタのうちの他方の出力段
トランジスタの制御電極に直列に介挿接続され前記第3
のトランジスタで抽出された電流に対応して電位降下を
生ぜしめ前記アイドル電流を減少させる抵抗とを具備し
てなることを特徴とするものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第4図において、第1図と同一部分には同
一記号を付して示しここでは異なる部分についてのみ述
べる。すなわち、駆動段トランジスタQ6のエミッタと
抵抗R5との接続点は、抵抗Rtoを介した後、出力段
トランジスタQ、のペースに接続されるとともに、トラ
ンジスタQ14のコレクタに接続されている。
に説明する。第4図において、第1図と同一部分には同
一記号を付して示しここでは異なる部分についてのみ述
べる。すなわち、駆動段トランジスタQ6のエミッタと
抵抗R5との接続点は、抵抗Rtoを介した後、出力段
トランジスタQ、のペースに接続されるとともに、トラ
ンジスタQ14のコレクタに接続されている。
このトランジスタQ14は、出力段トランジスタQ9と
同極性で、そのエミッタ面積が出力段トランジスタQ9
のエミッタ面積め1/N(N22)となされている。そ
して、上記トランジスタQ14のエミッタは、出力段ト
ランジスタQ9のエミッタと共に、前記電源端子I8に
接続されている。壕だ、上記トランジスタQ14のペー
スは、抵抗R11を介して、駆動段トランジスタQ7の
コレクタ、出力段トランジスタQ9のペース及び抵抗R
6の共通接続点に接続されている。なお、前記出力端子
I4は、9荷抵抗RLを介して接地されている。
同極性で、そのエミッタ面積が出力段トランジスタQ9
のエミッタ面積め1/N(N22)となされている。そ
して、上記トランジスタQ14のエミッタは、出力段ト
ランジスタQ9のエミッタと共に、前記電源端子I8に
接続されている。壕だ、上記トランジスタQ14のペー
スは、抵抗R11を介して、駆動段トランジスタQ7の
コレクタ、出力段トランジスタQ9のペース及び抵抗R
6の共通接続点に接続されている。なお、前記出力端子
I4は、9荷抵抗RLを介して接地されている。
上記のような構成において、以下その動作を説明する。
すなわち、出力段トランジスタQB+Q9のアイドル電
流Idを考えると、トランジスタQ14のコレクタ電流
Ic目は・ Ic14”A・Id となり、抵抗RIGの両端には、Rto −IC+4な
る電位降下が生じる。このだめ、アイドル電流但し、v
Tは熱電圧であって、 vT =基ユ と表わすことができ、Tm2O3[’K]でvT≠26
〔mv〕である。
流Idを考えると、トランジスタQ14のコレクタ電流
Ic目は・ Ic14”A・Id となり、抵抗RIGの両端には、Rto −IC+4な
る電位降下が生じる。このだめ、アイドル電流但し、v
Tは熱電圧であって、 vT =基ユ と表わすことができ、Tm2O3[’K]でvT≠26
〔mv〕である。
ここで、上記駆動段及び出力段トランジスタロ6乃至Q
9の各ペースーエミッタ間電圧VIEを各トランジスタ
Q6乃至Q9のコレクタ電流Ic(磐エミッタ電流)の
関数として表わすと近似的に、 と表わすととができる。但し、+8け飽和電流、Kは駆
動段及び出力段トランジスタロ6乃至Q、の各エミッタ
面積が、単位トランジスタのエミッタ面積の何倍にあた
るかを示す値である。
9の各ペースーエミッタ間電圧VIEを各トランジスタ
Q6乃至Q9のコレクタ電流Ic(磐エミッタ電流)の
関数として表わすと近似的に、 と表わすととができる。但し、+8け飽和電流、Kは駆
動段及び出力段トランジスタロ6乃至Q、の各エミッタ
面積が、単位トランジスタのエミッタ面積の何倍にあた
るかを示す値である。
そして、定電流源I6の出力電流ヲより、各ダイオード
D、乃至D30カソード面積は単位ダイオードと等しく
(すなわちに=1)l、、駆動段トランジスタQg
、Q70に全に1、該駆動段トランジスタQ6 =Qy
を流れる電流をIA%出力段トランジスタQe、Q9の
Kをに2とすると、 なる式によって、アイドル電流Idが決定される。
D、乃至D30カソード面積は単位ダイオードと等しく
(すなわちに=1)l、、駆動段トランジスタQg
、Q70に全に1、該駆動段トランジスタQ6 =Qy
を流れる電流をIA%出力段トランジスタQe、Q9の
Kをに2とすると、 なる式によって、アイドル電流Idが決定される。
今、K1=3 + Io=1 [mA:J 、 IA=
1 (mA) 、 K2−100とし、抵抗’Rtoが
ない場合(つまりO〔Ω〕)について、アイドル電流I
dを求めると、(I D/I s ) ’ = (I
A/r(t・l8)2×(工dA2・1s)in3=
(I、/Kt )2x (Id/Kz )となり、Id
= 900 [+nA]という非常に大きな値となる。
1 (mA) 、 K2−100とし、抵抗’Rtoが
ない場合(つまりO〔Ω〕)について、アイドル電流I
dを求めると、(I D/I s ) ’ = (I
A/r(t・l8)2×(工dA2・1s)in3=
(I、/Kt )2x (Id/Kz )となり、Id
= 900 [+nA]という非常に大きな値となる。
ところが、抵抗RIGを20〔Ω〕、トランジスタQ1
4のエミッタ面積と出力段トランジスタQ、のエミッタ
面積との比を1−10とすると、d ’e14 ”” H) であるから、上記(1)式より、 +R1O・子片 となり、Id端40 [mA)が得られる。
4のエミッタ面積と出力段トランジスタQ、のエミッタ
面積との比を1−10とすると、d ’e14 ”” H) であるから、上記(1)式より、 +R1O・子片 となり、Id端40 [mA)が得られる。
すなわち、トランジスタQ目及び抵抗R10を用いたこ
とにより、アイドル電流Idは!I 00 [mA’J
から40 (rnA:)と約”/22.5に減少させる
ことがてき、B級動作には適切な値に設定することがで
きるものである。
とにより、アイドル電流Idは!I 00 [mA’J
から40 (rnA:)と約”/22.5に減少させる
ことがてき、B級動作には適切な値に設定することがで
きるものである。
また、上記トランジスタQ+4のコレクタ電流l014
は1.出力端子Z4から出力される信号の正側半サイク
ル(このとき出力段トランジスタQsはオン状態、Q9
けオフ状態か甘たけ微小電流が流れている状態)のとき
「0」または微小電流となっており、出力段トランジス
タQ8のオン状態を助長するように働き、上記出力信号
の負側半サイクル(このとき出力段トランジスタQsは
オフ状態かまたは微小電流が流)1.ている状態、Q9
はオン状態)のとき大きな値となって出力段トランジス
タQsのオフ状態を助長するように働くので、B級ダッ
シュゾル動作を円滑に行ない得るものである。換言すれ
ば、出力段トランジスタQ8の駆動能力を高めるの/ で、B級動作に好適し、出方信号の損失も十分に押えら
れるようになるものである。
は1.出力端子Z4から出力される信号の正側半サイク
ル(このとき出力段トランジスタQsはオン状態、Q9
けオフ状態か甘たけ微小電流が流れている状態)のとき
「0」または微小電流となっており、出力段トランジス
タQ8のオン状態を助長するように働き、上記出力信号
の負側半サイクル(このとき出力段トランジスタQsは
オフ状態かまたは微小電流が流)1.ている状態、Q9
はオン状態)のとき大きな値となって出力段トランジス
タQsのオフ状態を助長するように働くので、B級ダッ
シュゾル動作を円滑に行ない得るものである。換言すれ
ば、出力段トランジスタQ8の駆動能力を高めるの/ で、B級動作に好適し、出方信号の損失も十分に押えら
れるようになるものである。
なお、第4図において抵抗R1゜を出方段トランジスタ
Qsのペースに接続するようにしたが、これは駆動段ト
ランジスタQ6のペースニ介挿接続し、トランジスタQ
14のコレクタを駆動段トランジスタQ6のペースに接
続するようにしでも同様な効果を得ることができる。
Qsのペースに接続するようにしたが、これは駆動段ト
ランジスタQ6のペースニ介挿接続し、トランジスタQ
14のコレクタを駆動段トランジスタQ6のペースに接
続するようにしでも同様な効果を得ることができる。
さらに、抵抗R11は出方段トランジスタ。9が飽和状
態に達したときに、トランジスタ 。14のコレクタ電
流IC14が過大になるのを防止するためのものである
。
態に達したときに、トランジスタ 。14のコレクタ電
流IC14が過大になるのを防止するためのものである
。
また、第5図は先に第2図に示した回路に、この発明を
適用した場合の一実施例を示すものである。すなわち、
第5図において、トランノスタQIS乃至Qtsが初段
回路を構成しているもので、入力端子2Iに供給される
被増幅信号はトランジスタQ1Bのペースに加えられる
。なお、トランジスタQ16のペースには出力端子22
から出力される出力信号が負帰還される。トランジスタ
Q19 + Q20は一対の出力段トランジスタQ21
1 Q22をそれぞれブツシュゾル駆動させるだめの駆
動段回路を構成している。つまり、トランジスタQ20
のコレクタ出力は、エミッタフォロワ接続されたトラン
ジスタQ23を介して出力段トランジスタQ2□を駆動
し、トランジスタQleのコレクタ出力は、トランジス
タQ241Q25よりなるカレントミラー増幅段回路を
介して出力段トランジスjlChlを駆動する。
適用した場合の一実施例を示すものである。すなわち、
第5図において、トランノスタQIS乃至Qtsが初段
回路を構成しているもので、入力端子2Iに供給される
被増幅信号はトランジスタQ1Bのペースに加えられる
。なお、トランジスタQ16のペースには出力端子22
から出力される出力信号が負帰還される。トランジスタ
Q19 + Q20は一対の出力段トランジスタQ21
1 Q22をそれぞれブツシュゾル駆動させるだめの駆
動段回路を構成している。つまり、トランジスタQ20
のコレクタ出力は、エミッタフォロワ接続されたトラン
ジスタQ23を介して出力段トランジスタQ2□を駆動
し、トランジスタQleのコレクタ出力は、トランジス
タQ241Q25よりなるカレントミラー増幅段回路を
介して出力段トランジスjlChlを駆動する。
そして、トランジスタQzoの動作電流は、定電流源2
3(抵抗負荷でもよい)の出力電流IDで略決定され、
このトランジスタQ2゜のペース−エミッタ間電圧VI
Eと抵抗R12XIDとの和の電圧がトランジスタQ+
eのペース−エミッタ間に印加されることにより、トラ
ンジスタQ+eの動作電流が決定されるもので、トラン
ジスタQ24 + Q25のカレントミラー利得だけ増
加した電流値が前述しだ工Aとなるものである。
3(抵抗負荷でもよい)の出力電流IDで略決定され、
このトランジスタQ2゜のペース−エミッタ間電圧VI
Eと抵抗R12XIDとの和の電圧がトランジスタQ+
eのペース−エミッタ間に印加されることにより、トラ
ンジスタQ+eの動作電流が決定されるもので、トラン
ジスタQ24 + Q25のカレントミラー利得だけ増
加した電流値が前述しだ工Aとなるものである。
ここで、出力段トランジスタQ21 + Qzzのアイ
ドル電流Idは出力段トランジスタQ21と、トランジ
スタQz6を抵抗R13乃至RISを含めてダイオード
接続してなる出力段バイアス回路とにより定まる。この
場合、アイドル電流Idの減少とその設定の容易化を図
るため、第4図に示したトランジスタQ14に対応する
トランジスタQ27と、第4図に示した抵抗RIGに対
応する抵抗R14とを、第4図と同様に接続しているう
そして、トランジスタQ25の出力電流IAはトランジ
スタQ26に供給されて、出力段トランジスタQ21の
ペース−エミッタ間にバイアス電圧が加えられる。ここ
で、トランジスタQ27のコレクタ電流をl027とす
ると、抵抗R14がない場合には上記IAのN′倍(N
/はトランジスタ(h6のエミッタ面積に対する出力段
トランジスタQ21のエミッタ面積の比)の電流が出力
段トランジスタQ21に流れてアイドル電流Idとなる
が、抵抗R14によって R目(IA + Icz7) なる電位降下が発生するので、上記実施例で説明したの
と同様にしてアイドル電流Idは、と減少させることが
できるものである。
ドル電流Idは出力段トランジスタQ21と、トランジ
スタQz6を抵抗R13乃至RISを含めてダイオード
接続してなる出力段バイアス回路とにより定まる。この
場合、アイドル電流Idの減少とその設定の容易化を図
るため、第4図に示したトランジスタQ14に対応する
トランジスタQ27と、第4図に示した抵抗RIGに対
応する抵抗R14とを、第4図と同様に接続しているう
そして、トランジスタQ25の出力電流IAはトランジ
スタQ26に供給されて、出力段トランジスタQ21の
ペース−エミッタ間にバイアス電圧が加えられる。ここ
で、トランジスタQ27のコレクタ電流をl027とす
ると、抵抗R14がない場合には上記IAのN′倍(N
/はトランジスタ(h6のエミッタ面積に対する出力段
トランジスタQ21のエミッタ面積の比)の電流が出力
段トランジスタQ21に流れてアイドル電流Idとなる
が、抵抗R14によって R目(IA + Icz7) なる電位降下が発生するので、上記実施例で説明したの
と同様にしてアイドル電流Idは、と減少させることが
できるものである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
しだがって、以上詳述したようにこの発明によれば、簡
易な構成でアイドル電流の設定を容易に行なうことがで
きるとともに無駄な損失を十分に押え得る極めて良好な
増幅回路を提供することができる。
易な構成でアイドル電流の設定を容易に行なうことがで
きるとともに無駄な損失を十分に押え得る極めて良好な
増幅回路を提供することができる。
第1図乃至第3図はそれぞれ従来の増幅回路を示す回路
構成図、第4図はこの発明に係る増幅回路の一実施例を
示す回路構成図、第5図はこの発明の他の実施例を示す
回路構成図である。 II・・入力端子、12・・・差動回路、13・・・カ
レントミラー回路、14・・・出力端子、15.16・
・・定電流源、17.18・・・電源端子、19.20
・・・入力端子、21・・・入力端子、22・・・出力
端子、23・・・定電流源。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦1g 1 図 7 318 211 17 第3i1 7 114[ 7
構成図、第4図はこの発明に係る増幅回路の一実施例を
示す回路構成図、第5図はこの発明の他の実施例を示す
回路構成図である。 II・・入力端子、12・・・差動回路、13・・・カ
レントミラー回路、14・・・出力端子、15.16・
・・定電流源、17.18・・・電源端子、19.20
・・・入力端子、21・・・入力端子、22・・・出力
端子、23・・・定電流源。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦1g 1 図 7 318 211 17 第3i1 7 114[ 7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ブツシュゾル接続された一対の出力段トランな ジスタを有して≠る増幅゛回路において、前記一対の出
力段トランジスタのうちの一方の出力段トランジスタと
同極性で制御電極が該一方の出力段トランジスタの制御
電極に接続され第1の被制御電極が前記一方の出力段ト
ランジスタのうちの他方の出力段トランジスタと接続さ
れていない側の被制御電極に接続され第2の被制御電極
が前記他方の出力段トランジスタの制御電極に接続され
てなり前記一対の出力段トランジスタを流れるアイドル
電流の一部を抽出する第3のトランジスタと、前記一対
の出力段トランジスタのうちの他方の出力段トランジス
タの制御電極に直列に介挿接続され前記第3のトランジ
スタで抽出された電流に対応して電位降下を生ぜしめ前
記アイドル電流を減少させる抵抗とを具備してなること
を特徴とする増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19311182A JPS5981908A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19311182A JPS5981908A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 増幅回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981908A true JPS5981908A (ja) | 1984-05-11 |
Family
ID=16302427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19311182A Pending JPS5981908A (ja) | 1982-11-02 | 1982-11-02 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981908A (ja) |
-
1982
- 1982-11-02 JP JP19311182A patent/JPS5981908A/ja active Pending
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