JPS598162A - 正常復帰機能を具えたカセツト装脱装置 - Google Patents
正常復帰機能を具えたカセツト装脱装置Info
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- JPS598162A JPS598162A JP57115548A JP11554882A JPS598162A JP S598162 A JPS598162 A JP S598162A JP 57115548 A JP57115548 A JP 57115548A JP 11554882 A JP11554882 A JP 11554882A JP S598162 A JPS598162 A JP S598162A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明はカセット式テーププレー翫7に関りるもので、
特にカセットの装脱をモータの駆動力を用いて自動的に
行う、いわゆるオート[1−ディングタイプのテーププ
レーヤに係る。
特にカセットの装脱をモータの駆動力を用いて自動的に
行う、いわゆるオート[1−ディングタイプのテーププ
レーヤに係る。
(2)従来技術とその問題点
カセット式テーププレーヤにおいて、ノコセットのM
IBM作業を自動的に行うには、゛7−プ駆動用モータ
の駆動力をカセット装服用の駆動源゛として利用づるこ
とが最も一般的である。
IBM作業を自動的に行うには、゛7−プ駆動用モータ
の駆動力をカセット装服用の駆動源゛として利用づるこ
とが最も一般的である。
即ち、装着時には、ノコセットをテーププレーヤに設り
られたパンクガイド部に入手によって装填J−ると、パ
ックガイド部全体が若干テーププレーヤの奥部に移動し
、パックガイド部の奥部に臨ましめlζスイッチがこれ
を検出し、テープ駆動用モータの駆動力をギヤその他の
伝達手段を介してパックガイド部に伝え、カセットをパ
ックガイドと共にテーププレーV内部に自動的に引込ん
で、所定の演奏位置にセットした後、モータとパックガ
イド部どの接続が解除される。
られたパンクガイド部に入手によって装填J−ると、パ
ックガイド部全体が若干テーププレーヤの奥部に移動し
、パックガイド部の奥部に臨ましめlζスイッチがこれ
を検出し、テープ駆動用モータの駆動力をギヤその他の
伝達手段を介してパックガイド部に伝え、カセットをパ
ックガイドと共にテーププレーV内部に自動的に引込ん
で、所定の演奏位置にセットした後、モータとパックガ
イド部どの接続が解除される。
一方、脱着時には、脱着用のイジェクト信号がテーププ
レー)フに与えられると、テープ駆動用モータとパック
ガイド部とが再度接続され、このモータの力によってパ
ックガイド部は装着時とは反対に移動してテーププレー
ヤ外部に送り出され、それと共にカセットも外部に送り
出されるもの(パある。
レー)フに与えられると、テープ駆動用モータとパック
ガイド部とが再度接続され、このモータの力によってパ
ックガイド部は装着時とは反対に移動してテーププレー
ヤ外部に送り出され、それと共にカセットも外部に送り
出されるもの(パある。
この様に、)J セットの装着時と脱着時とでは、パッ
クガイド部を反対方向に移動させる必要がある為、カセ
ット装脱の駆動源たるモータとしてテープ走行用モータ
をそのまま用いるには、モータとパックガイド部との間
に切換機構を設【ノ、この切換機構によって、カセット
の装着時と脱着時とではパックガイド部に伝えるモータ
の駆動力を反転させ、更に、装脱操作終了後はモータと
パックカイト部とを切離し、モータの駆動力をテープの
み伝達さける必要がある。
クガイド部を反対方向に移動させる必要がある為、カセ
ット装脱の駆動源たるモータとしてテープ走行用モータ
をそのまま用いるには、モータとパックガイド部との間
に切換機構を設【ノ、この切換機構によって、カセット
の装着時と脱着時とではパックガイド部に伝えるモータ
の駆動力を反転させ、更に、装脱操作終了後はモータと
パックカイト部とを切離し、モータの駆動力をテープの
み伝達さける必要がある。
この様な切換機構を具えtcカセット装説装置を、−L
場からの出荷時の様に、未使用の状態で運搬・保管りる
には、バックガイド部内にカセットが挿入されていない
ことから、切換機構は中立状態、即ら七−夕とパックカ
イト部とを切離した状態となっている。そして、使用者
がカセットをバックガイド部内に挿入しパックガイド部
をテーププレーVの奥部に若干押込んだときに、始めて
電源が投入され、プランジャ等に給電され−C切換機構
が装着側に切換ねり、モータ側のギヤとパックガイド部
とが噛合うと共に、モータが回転を開始J−るのである
。ここで、パックガイド部が移動して電源を投入する為
には、前記の様にパックガイド部とモータとが切離され
た状態、即ち、パックガイド部がモータその他に対し自
由に移動できる様に、切換機構が中立状態となっている
ことが不可欠である。
場からの出荷時の様に、未使用の状態で運搬・保管りる
には、バックガイド部内にカセットが挿入されていない
ことから、切換機構は中立状態、即ら七−夕とパックカ
イト部とを切離した状態となっている。そして、使用者
がカセットをバックガイド部内に挿入しパックガイド部
をテーププレーVの奥部に若干押込んだときに、始めて
電源が投入され、プランジャ等に給電され−C切換機構
が装着側に切換ねり、モータ側のギヤとパックガイド部
とが噛合うと共に、モータが回転を開始J−るのである
。ここで、パックガイド部が移動して電源を投入する為
には、前記の様にパックガイド部とモータとが切離され
た状態、即ち、パックガイド部がモータその他に対し自
由に移動できる様に、切換機構が中立状態となっている
ことが不可欠である。
ところが、現実の運搬・保管時においては、かなりの注
意を払っていても、テーププレ−17に外部から衝撃が
加わることは避られず、この衝撃によって切換機構が誤
動作を起し、カセットが挿入されていないままの状態で
、モータ側のギ1フとパックガイド部とが噛合ってしま
う現象が住り゛る。
意を払っていても、テーププレ−17に外部から衝撃が
加わることは避られず、この衝撃によって切換機構が誤
動作を起し、カセットが挿入されていないままの状態で
、モータ側のギ1フとパックガイド部とが噛合ってしま
う現象が住り゛る。
この様な誤動作が生じたときに、使用者がバックガイド
部内にカセットを挿入しても、パックカイト部は停止し
ているモータのギヤと噛合っている為テーププレーヤの
奥部へ移動づることがでさず、従って、パックガイド部
の移動によつでなされる電源の投入は不可能となってし
まう。この場合、伯の操作例えばエジェクト釦などを押
しても、電源が投入されていない為に、■ジエクト操作
をl1tl始させる為のブラシジャ等が作動せず、切換
6N構のモードが変化することがないので、通常の手段
ではデーブプーヤを正常の状態に復帰させることはでき
ない。従って、カセットを無理に押込lXJ′C゛パッ
クガイド部をモータと噛合ったままの状態で移動させ、
電源を投入するという非常手段しか採ることができず、
パックガイド部やモータに過大な角筒を句えることとな
って、装脱装置の故障を招く1京囚となるものであ−)
だ。
部内にカセットを挿入しても、パックカイト部は停止し
ているモータのギヤと噛合っている為テーププレーヤの
奥部へ移動づることがでさず、従って、パックガイド部
の移動によつでなされる電源の投入は不可能となってし
まう。この場合、伯の操作例えばエジェクト釦などを押
しても、電源が投入されていない為に、■ジエクト操作
をl1tl始させる為のブラシジャ等が作動せず、切換
6N構のモードが変化することがないので、通常の手段
ではデーブプーヤを正常の状態に復帰させることはでき
ない。従って、カセットを無理に押込lXJ′C゛パッ
クガイド部をモータと噛合ったままの状態で移動させ、
電源を投入するという非常手段しか採ることができず、
パックガイド部やモータに過大な角筒を句えることとな
って、装脱装置の故障を招く1京囚となるものであ−)
だ。
(3)ブを明の目的
本発明は、上記の従来技術の欠点を解消けんとして提案
されたムのである。
されたムのである。
即ら、本発明の目的は、一定方向に回転覆るモータの駆
動ノコを装着時と脱着時とでは反転させてパックガイド
部に伝達し、しかも、この切換機構が装着・中立・脱着
の三種のポジションを採ることができるようにしたノJ
tット装脱装置においで、力はツ1への未挿入時に誤
動作により切換機構が装着或いは装着側に切換ってしま
った場合でも、電源の投入が可能で、ll7J I!i
i! IN構を正常な中立状態に復帰さけることのでき
るj−プブレー曳7のカレット装脱装置を提供すること
にある。
動ノコを装着時と脱着時とでは反転させてパックガイド
部に伝達し、しかも、この切換機構が装着・中立・脱着
の三種のポジションを採ることができるようにしたノJ
tット装脱装置においで、力はツ1への未挿入時に誤
動作により切換機構が装着或いは装着側に切換ってしま
った場合でも、電源の投入が可能で、ll7J I!i
i! IN構を正常な中立状態に復帰さけることのでき
るj−プブレー曳7のカレット装脱装置を提供すること
にある。
(4)発明の概要
本発明のカレット装脱装置は、パックガイド部とその駆
動源であるモータとの間に、モータの回転り向を反転さ
せる為の切換機構を設()たもので、特に、この切換機
構に、切換機構が中立状態にないことを検出りる手段を
設置ノ、力はツ1〜の未挿入時(誤動作で切換機構が装
着或いは脱着側になってしまったときは、この検出手段
により電源投入スイッチを作動させてモータに給電し、
パックカイト部及び切換機構を正常な中立状態に復帰さ
ける様にしたものである。
動源であるモータとの間に、モータの回転り向を反転さ
せる為の切換機構を設()たもので、特に、この切換機
構に、切換機構が中立状態にないことを検出りる手段を
設置ノ、力はツ1〜の未挿入時(誤動作で切換機構が装
着或いは脱着側になってしまったときは、この検出手段
により電源投入スイッチを作動させてモータに給電し、
パックカイト部及び切換機構を正常な中立状態に復帰さ
ける様にしたものである。
(5)発明の実施例
A、構成
以下、本発明の一実施例の構成を図面に基いて具体的に
説明する。
説明する。
(パックガイド部・・・第1図、第2図)1はテーププ
レーヤの基板上に昇降自在に配設されたパックガイドで
、このバックガイド1は、その奥部側に設けられたガイ
ドアーム2の先端部によって支持されている。このガイ
ドアーム2は、その奥部両端に設けた支軸3の部分で、
テーププレーA7の側板4に対し回動自在に取イ」()
られており、イの手前側の端部が支軸3を中心として水
平状態から降下状態にまで回動し得るにうになっている
。このガイドアーム2の先端と前記バックガイド1の−
に而とは可vノ的に連結され、ガイドアーム2のIN、
lL%に伴い、パックカイト1がテーププレー17の
基根」−を背降りる。
レーヤの基板上に昇降自在に配設されたパックガイドで
、このバックガイド1は、その奥部側に設けられたガイ
ドアーム2の先端部によって支持されている。このガイ
ドアーム2は、その奥部両端に設けた支軸3の部分で、
テーププレーA7の側板4に対し回動自在に取イ」()
られており、イの手前側の端部が支軸3を中心として水
平状態から降下状態にまで回動し得るにうになっている
。このガイドアーム2の先端と前記バックガイド1の−
に而とは可vノ的に連結され、ガイドアーム2のIN、
lL%に伴い、パックカイト1がテーププレー17の
基根」−を背降りる。
即ち、テーププレーψの側板4には、側板4を外側から
囲む様な断面コ字型のスライド板5が前後方向に摺動自
在に支持され、このスライド板5の側板に設りた昇降カ
ム6に、カイトアーム2の側面に突設したガイドビン7
が挿入されている。
囲む様な断面コ字型のスライド板5が前後方向に摺動自
在に支持され、このスライド板5の側板に設りた昇降カ
ム6に、カイトアーム2の側面に突設したガイドビン7
が挿入されている。
この昇降カム6は、上昇用と下降用の2個のテーパーカ
ムを具えており、スライド板5の前後動に伴い、前記ガ
イドピン7がデーパ−カムによって押圧されることによ
り、カイトアーム2は支@3を中心とじC昇降り−る。
ムを具えており、スライド板5の前後動に伴い、前記ガ
イドピン7がデーパ−カムによって押圧されることによ
り、カイトアーム2は支@3を中心とじC昇降り−る。
ガイドアーム2の上面中心には、前後に延びるカイト孔
8が形成され、このガイ、ド孔8内にプラスデック製の
パックス(−ツバ9がスライド自在に嵌込まれている。
8が形成され、このガイ、ド孔8内にプラスデック製の
パックス(−ツバ9がスライド自在に嵌込まれている。
このパックス1−ツバ9の手前端はバックガイド1の上
面中央部にまで延長され、その下面にカセットのリール
軸挿入孔に係合りる爪9ai)(設けられている。また
、パックス1−ツバ9の奥部側端部には、パックガイド
1内に挿入しl〔カセットの先端が当接するスi〜ツバ
片91]が、下向きに突設されている。
面中央部にまで延長され、その下面にカセットのリール
軸挿入孔に係合りる爪9ai)(設けられている。また
、パックス1−ツバ9の奥部側端部には、パックガイド
1内に挿入しl〔カセットの先端が当接するスi〜ツバ
片91]が、下向きに突設されている。
一方、テーププレーヤの側板4の上縁には、スライド板
5の上方水平部を支承するようにして水平部が形成され
、この水平部上に略り字型をしたスイングレバー10の
中心コーナ一部がl[Hiされている。このスイングレ
バー10の一方の腕の先端は(〕字型に分岐した形状と
なってJ3す、この部分が前記パックストッパ9の上面
に設けたビン11に対してスライド自在に係合している
。また、スイングレバー10の使方の腕の先端にはガイ
ドローラ12が上方に向(プて突設され、このガイドロ
ーラ12がスライド板5の上方水平部に形成された装脱
カム13内に挿入されている。このK 1112カム1
3も、前記昇降カム6ど同様に、装着側と脱着側との2
個のテーパーカムより形成され、スライド板5の前後動
に伴い、これらテーパーカムがガイドローラ12を押圧
し、スイングレバー10をそのコーナ一部を中心として
回動さけ、スイングレパー10の先端に係合しているパ
ックス+−ツバ9を、刀′イトアーム2のカイト孔8に
治って前後動さけるようになっている。
5の上方水平部を支承するようにして水平部が形成され
、この水平部上に略り字型をしたスイングレバー10の
中心コーナ一部がl[Hiされている。このスイングレ
バー10の一方の腕の先端は(〕字型に分岐した形状と
なってJ3す、この部分が前記パックストッパ9の上面
に設けたビン11に対してスライド自在に係合している
。また、スイングレバー10の使方の腕の先端にはガイ
ドローラ12が上方に向(プて突設され、このガイドロ
ーラ12がスライド板5の上方水平部に形成された装脱
カム13内に挿入されている。このK 1112カム1
3も、前記昇降カム6ど同様に、装着側と脱着側との2
個のテーパーカムより形成され、スライド板5の前後動
に伴い、これらテーパーカムがガイドローラ12を押圧
し、スイングレバー10をそのコーナ一部を中心として
回動さけ、スイングレパー10の先端に係合しているパ
ックス+−ツバ9を、刀′イトアーム2のカイト孔8に
治って前後動さけるようになっている。
(駆動機構部・・・第3図乃至第8図)前記スライド板
5の下方水平部の側縁にはラック14が形成され、この
ラック14に対し、テープ駆動用モータによって回転づ
−る駆動機構部側のギA7が噛合っている。即ち、この
駆動機構部は、第3図に示づ如き構成を何重るもので゛
、モータと富I)連動4る装着側駆動1′−\715と
脱着側駆動ギA716、前記スライド板5のラック14
に噛合うギヤ17、このギヤ17を所定の速度で回転さ
けるための減速ギ1711¥ 18、及びこの減速ギー
7群18を前記装着側駆動ギヤ15または脱着側駆動ギ
X716のいずれか一方に噛合わUる切換機構とを具え
ている。
5の下方水平部の側縁にはラック14が形成され、この
ラック14に対し、テープ駆動用モータによって回転づ
−る駆動機構部側のギA7が噛合っている。即ち、この
駆動機構部は、第3図に示づ如き構成を何重るもので゛
、モータと富I)連動4る装着側駆動1′−\715と
脱着側駆動ギA716、前記スライド板5のラック14
に噛合うギヤ17、このギヤ17を所定の速度で回転さ
けるための減速ギ1711¥ 18、及びこの減速ギー
7群18を前記装着側駆動ギヤ15または脱着側駆動ギ
X716のいずれか一方に噛合わUる切換機構とを具え
ている。
このうち、装着側駆動ギλ715と脱着側駆動ギヤ16
は互いに噛合って反対方向に回転しており、一方のギヤ
、−例として装着側駆動ギX715がテープ駆動用モー
タの出力軸に対してベルト等の伝達手段により連結され
ている。
は互いに噛合って反対方向に回転しており、一方のギヤ
、−例として装着側駆動ギX715がテープ駆動用モー
タの出力軸に対してベルト等の伝達手段により連結され
ている。
(1,7J換機構・・・第3図乃至第8図)一方、減速
ギヤ群18を装着側駆動ギ1715または脱着側駆動ギ
ヤ16のいずれか一方に噛合け、減速ギA’ fig
18の回転方向を反転させるための切換機構は、次の様
な構成どなっている。
ギヤ群18を装着側駆動ギ1715または脱着側駆動ギ
ヤ16のいずれか一方に噛合け、減速ギA’ fig
18の回転方向を反転させるための切換機構は、次の様
な構成どなっている。
まず、切換Ia構の基板19上に設りられ/j支軸に対
し伝達ギヤ20が回転自在に取(t tJられ、この伝
達ギA720が減速ギrnY18の入力側のギVと常時
噛合っている。同時に、この伝達ギヤ20の支軸には、
切換板21の中央部が枢着され、この切換板21上に設
(〕られた装着側切換ギA722と脱着側切換ギヤ23
が、前記伝達ギ−720に両面から挾むようにして噛合
っている。この場合、切換板21上にお【ノる装着側切
換ギ′I722と1((着側切換ギヤ23は、前記装着
側駆動ギA715及び脱着側駆動ギX716に対応した
位置に設りられ、切換板21がその支軸を中心として回
動づるのに伴い、装着側駆動ギ〜715と装着側切換ギ
\722、或いは脱着側駆動ギヤ16と脱着側切操ギA
723が交互に噛合うようになっている。
し伝達ギヤ20が回転自在に取(t tJられ、この伝
達ギA720が減速ギrnY18の入力側のギVと常時
噛合っている。同時に、この伝達ギヤ20の支軸には、
切換板21の中央部が枢着され、この切換板21上に設
(〕られた装着側切換ギA722と脱着側切換ギヤ23
が、前記伝達ギ−720に両面から挾むようにして噛合
っている。この場合、切換板21上にお【ノる装着側切
換ギ′I722と1((着側切換ギヤ23は、前記装着
側駆動ギA715及び脱着側駆動ギX716に対応した
位置に設りられ、切換板21がその支軸を中心として回
動づるのに伴い、装着側駆動ギ〜715と装着側切換ギ
\722、或いは脱着側駆動ギヤ16と脱着側切操ギA
723が交互に噛合うようになっている。
(切換板21の押圧手段・・・第3図乃至第8図)前記
切換板21の基端部には、反転スプリング24を介して
反転プレー1−25が連結されでいる。
切換板21の基端部には、反転スプリング24を介して
反転プレー1−25が連結されでいる。
口の反転プレート25は、全体としてV字へ1!をした
部月であって、V字型の頂部において切換機構の基板1
9に対し枢着されている。そして、反転プレート25の
一方の腕の先端ど前記切換板21の基端部との間に、ト
ーションバネ形の反転スプリング24が取イ」けられて
いる。この場合、反転プレート25と反転スプリング2
4との取(=j I)は、反転プレー1〜25の先端に
穿孔した透孔内に反転スプリング24の端部が回動自在
に挿入され、また、切換板21と反転スプリング24と
の取(=lけは、切換板21の基端部に固定した軸の周
囲に、先端をノック状に湾曲させた反転スプリング24
の端部を回動自在に係合させている。
部月であって、V字型の頂部において切換機構の基板1
9に対し枢着されている。そして、反転プレート25の
一方の腕の先端ど前記切換板21の基端部との間に、ト
ーションバネ形の反転スプリング24が取イ」けられて
いる。この場合、反転プレート25と反転スプリング2
4との取(=j I)は、反転プレー1〜25の先端に
穿孔した透孔内に反転スプリング24の端部が回動自在
に挿入され、また、切換板21と反転スプリング24と
の取(=lけは、切換板21の基端部に固定した軸の周
囲に、先端をノック状に湾曲させた反転スプリング24
の端部を回動自在に係合させている。
一方、V字型反転プレート25の他方の腕には、その腕
の長さ右向に沿ってスリブ1〜26が穿孔され、このス
リット26内に前記装脱機構のスライド板5に設【プた
ビン27が摺動自在に挿入されている。即ち、前記スラ
イド板5は断面路コ字型の部材であるが、ぞの下方水平
部の奥部側先端に下向きにビン27が突設され、このビ
ン27が反転プレート25のスリット26内に挿入され
ている。
の長さ右向に沿ってスリブ1〜26が穿孔され、このス
リット26内に前記装脱機構のスライド板5に設【プた
ビン27が摺動自在に挿入されている。即ち、前記スラ
イド板5は断面路コ字型の部材であるが、ぞの下方水平
部の奥部側先端に下向きにビン27が突設され、このビ
ン27が反転プレート25のスリット26内に挿入され
ている。
(カム33とプランジャ29・・・第3図乃至第8図)
前記切換板21の先端部には、回動レバー28を介して
プランジャ29が連結されている。即ち、切換板21の
先端部には、装着部30.中立部31及び脱着部32の
3箇所の凹部を有づる円弧状のカム33が穿孔され、こ
のカム33内に回動レバー28の一端に突設したビン3
4が挿入され係合状態となっている。
前記切換板21の先端部には、回動レバー28を介して
プランジャ29が連結されている。即ち、切換板21の
先端部には、装着部30.中立部31及び脱着部32の
3箇所の凹部を有づる円弧状のカム33が穿孔され、こ
のカム33内に回動レバー28の一端に突設したビン3
4が挿入され係合状態となっている。
なお、円弧状をしたカム33の中央には、前記中立部3
1に対向して突部35が設りられ、カム33内を移動づ
゛るビン34が必ず中立部31内へ入り込むようになっ
ている。
1に対向して突部35が設りられ、カム33内を移動づ
゛るビン34が必ず中立部31内へ入り込むようになっ
ている。
回動レバー28は、その中央部において基板19に固定
した支軸に対し枢着されで、13す、その切換板21と
反対側の端部においてプランジャ29の」ア先端と連結
されている。また、この回動レバー28と基板19との
間には、プランジャ29の牽引方向と反対に回動レバー
28を付勢りるスプリング36が張設され(いる。
した支軸に対し枢着されで、13す、その切換板21と
反対側の端部においてプランジャ29の」ア先端と連結
されている。また、この回動レバー28と基板19との
間には、プランジャ29の牽引方向と反対に回動レバー
28を付勢りるスプリング36が張設され(いる。
くブランシトのスイッチ機構・・・第1図、第2図)と
ころで、このプランジャ29は、 ■パックガイド1内に対するカレットの挿入時、■カセ
ッl〜の演奏位置に対するセット完了時、■カレット9
演奏位置からの1111着開始時、■力ヒッ1〜の脱着
完了時、 の4回パルス電流が供給され、回動レバー28を牽引す
るものである。そして、この4回のパスル電流の供給を
行う為、本実施例のデーププレーAアには次の様なスイ
ッチが設けられている。
ころで、このプランジャ29は、 ■パックガイド1内に対するカレットの挿入時、■カセ
ッl〜の演奏位置に対するセット完了時、■カレット9
演奏位置からの1111着開始時、■力ヒッ1〜の脱着
完了時、 の4回パルス電流が供給され、回動レバー28を牽引す
るものである。そして、この4回のパスル電流の供給を
行う為、本実施例のデーププレーAアには次の様なスイ
ッチが設けられている。
まり゛、パックガイド1の奥部には、パックガイド1内
に対リ−るカセットの挿入に伴い回動づ゛るレバーSW
1が設()られ、このレバーSW1の回動によって前記
■のカセットの挿入を検出し、ブランシト・29へ給電
づる様になっている。
に対リ−るカセットの挿入に伴い回動づ゛るレバーSW
1が設()られ、このレバーSW1の回動によって前記
■のカセットの挿入を検出し、ブランシト・29へ給電
づる様になっている。
■のカセットのヒツト完了の為のスイッチSW2は、テ
ーププレーヤの側板4の奥部に設()られ、側板4上を
移動するスライド板5がその奥部端に達した際に、この
スイッチSW2を作動さける位置となっている。
ーププレーヤの側板4の奥部に設()られ、側板4上を
移動するスライド板5がその奥部端に達した際に、この
スイッチSW2を作動さける位置となっている。
■のカセットの脱着D0始用のスイッチは、ラーーププ
レーψの図示しないエスカッションの前面に設けられ、
テーププレーヤの操作者が手動で押圧することにより作
動し、プランジャ29を励磁させるものである。
レーψの図示しないエスカッションの前面に設けられ、
テーププレーヤの操作者が手動で押圧することにより作
動し、プランジャ29を励磁させるものである。
■の脱着完了用のスイッチSW4は、テーププレーヤの
側板4の手前側に設けられ、側板4上を移動覆るスライ
ド板5がぞの手前側に達した際に作動するものである。
側板4の手前側に設けられ、側板4上を移動覆るスライ
ド板5がぞの手前側に達した際に作動するものである。
(正常復帰部・・・第9図乃至第11図)切換機構を構
成する切換板21が誤動作により装着側或いは脱着側に
切換わってしまつ1=とき、これを中立位置に復帰させ
る為の手段は、本実施例においては、切換板21の先端
部分に設番ノられている。
成する切換板21が誤動作により装着側或いは脱着側に
切換わってしまつ1=とき、これを中立位置に復帰させ
る為の手段は、本実施例においては、切換板21の先端
部分に設番ノられている。
即ち、切換板21の先端の縁に復帰用デーパ−カム40
が形成されCいる。この復帰用jレバーカム40は、中
央に突出した中立部40aと、その左右に凹んだ装着部
40b及び脱着部40Cとから成る。この復帰用デーパ
−カム40の近傍には、先端が復帰用テーパーカム40
0表面に當時摺接するアクチェータ41が、軸42を中
心として回動自在にEIQtJられている。このアクチ
ェータ41の先端は、アクチェータ41と基板19との
間に設けられたトーションバネ43によって、常に復帰
用テーパーカム40の表面に押圧状態で接触している。
が形成されCいる。この復帰用jレバーカム40は、中
央に突出した中立部40aと、その左右に凹んだ装着部
40b及び脱着部40Cとから成る。この復帰用デーパ
−カム40の近傍には、先端が復帰用テーパーカム40
0表面に當時摺接するアクチェータ41が、軸42を中
心として回動自在にEIQtJられている。このアクチ
ェータ41の先端は、アクチェータ41と基板19との
間に設けられたトーションバネ43によって、常に復帰
用テーパーカム40の表面に押圧状態で接触している。
ここで、前記復帰用テーパーカム40とこのアクチェー
タ41とが、本発明における切換機構が中立状態にない
ことの検出手段を構成している。
タ41とが、本発明における切換機構が中立状態にない
ことの検出手段を構成している。
このアクヂ、L−夕41を挾んで復帰用テーパーカム4
0の反対側には、電源投入スイッチ44が配設されてい
る。そして、この電源投入スイッチ44のノブ45が、
前記アクチェー夕41の先端部背面と常に接触°リ−る
様に、電源投入スイッチ44内から弾力的に突出してい
る。この電源投入スイッチ44は、そのノブ45がアク
チェ−タ41によって押圧された時に電源を切るもので
あり、アクチェータ41によるノブ45の押圧状態が解
除された時に電源を投入するものである。
0の反対側には、電源投入スイッチ44が配設されてい
る。そして、この電源投入スイッチ44のノブ45が、
前記アクチェー夕41の先端部背面と常に接触°リ−る
様に、電源投入スイッチ44内から弾力的に突出してい
る。この電源投入スイッチ44は、そのノブ45がアク
チェ−タ41によって押圧された時に電源を切るもので
あり、アクチェータ41によるノブ45の押圧状態が解
除された時に電源を投入するものである。
86作用
次に、上記の如き構成を有り′る本実施例の装置の作用
を説明づる。
を説明づる。
(カセットの装着前・・・第3図)
カセットの装着前においては、スライド板5が側板4の
手前側に位置しており、このスライド板5に設けられた
昇降カム〇に押圧されてガイドアーム2は上昇位置にあ
る。従って、このガイドアーム2の先端で支持されてい
るパックガイド1も、カセットの演奏位置の上りに浮き
上った状態で支持されている。同時に、スライド板5に
設けられた装脱カム13がスイングレバー10のガイド
[1−ラ12を外側に引寄せるため、スイングレバー1
0の先端はガイドアーム2の手前側に位置し、このスイ
ングレバー10の先端と係合し丈いるパックストッパ9
もガイド孔8の手前側に停」1している。
手前側に位置しており、このスライド板5に設けられた
昇降カム〇に押圧されてガイドアーム2は上昇位置にあ
る。従って、このガイドアーム2の先端で支持されてい
るパックガイド1も、カセットの演奏位置の上りに浮き
上った状態で支持されている。同時に、スライド板5に
設けられた装脱カム13がスイングレバー10のガイド
[1−ラ12を外側に引寄せるため、スイングレバー1
0の先端はガイドアーム2の手前側に位置し、このスイ
ングレバー10の先端と係合し丈いるパックストッパ9
もガイド孔8の手前側に停」1している。
一方、この状態では、スライド板5が手前側に来ている
ため、スライド板5とピン27を介して係合している反
転プレート25も手前側に回動した状態となっている。
ため、スライド板5とピン27を介して係合している反
転プレート25も手前側に回動した状態となっている。
その為、反転プレート25に連結された反転スプリング
24がV字型反転プレー1−25の内側に位置し、この
反転スプリング24によって切換板21の基端が図中右
側に押圧されている。しかし、切換板21の先端におい
て、切換板21に設()たカム33の中立部31に灼し
、回動レバー28側のピン34が係合しているため、切
換板21は一定限度以上回!llりることはできない。
24がV字型反転プレー1−25の内側に位置し、この
反転スプリング24によって切換板21の基端が図中右
側に押圧されている。しかし、切換板21の先端におい
て、切換板21に設()たカム33の中立部31に灼し
、回動レバー28側のピン34が係合しているため、切
換板21は一定限度以上回!llりることはできない。
従って、切換板21上の装着側切換ギヤ22と脱着側切
換ギ\723との2個のギ〜7は、いずれも装着側駆動
ギヤ15ま1.:は脱着側駆動ギヤ゛16に噛合うこと
ができない。その結果、モータの回転に伴い装着側駆動
ギ1715及び脱着側駆動ギヤ16が常時回転していて
も、その回転ツノはカレントの装脱装置に伝達されるこ
とはない。
換ギ\723との2個のギ〜7は、いずれも装着側駆動
ギヤ15ま1.:は脱着側駆動ギヤ゛16に噛合うこと
ができない。その結果、モータの回転に伴い装着側駆動
ギ1715及び脱着側駆動ギヤ16が常時回転していて
も、その回転ツノはカレントの装脱装置に伝達されるこ
とはない。
(カレントの装着開始時・・・第4図)カレントをバッ
クガイド1内に挿入づると、バック刀イド全体が若干テ
ーブブーヤの奥部に進入し、パックガイド1の奥部に設
()たレバーSW1がこれを検出し、このレバーSWI
に連動づるスイッチが作動してプランジャ29にパルス
電流を供給する。
クガイド1内に挿入づると、バック刀イド全体が若干テ
ーブブーヤの奥部に進入し、パックガイド1の奥部に設
()たレバーSW1がこれを検出し、このレバーSWI
に連動づるスイッチが作動してプランジャ29にパルス
電流を供給する。
覆ると、プランジャ29が励磁され、その」アが吸引さ
れて、コアに係合している回動レバー28が回動Jる。
れて、コアに係合している回動レバー28が回動Jる。
この回動レバー28の回動に伴い、回動レバー28の他
端に設置ノたピン34とノJム33の中立部31との係
合が外され、切換板21は自由状態となる。
端に設置ノたピン34とノJム33の中立部31との係
合が外され、切換板21は自由状態となる。
ところが、この切換板21は、その基端部に連結した反
転スプリング24によって、時訂回り方向に押圧されて
いるので、切換板21はその支軸を中心として回動し、
切換板21−Lの装着側切換ギヤ22が装着側駆動ギヤ
15と噛合う。その結果、モータの回転力が、装着側駆
動ギヤ15.装着側切換ギヤ22.伝達ギヤ2o及び減
速ギA71’、Y18へと伝達され、減速ギヤ群18の
出力端に股()られたギヤ17が所定の速度で・回転す
る。このギ\フ17に(よ、スライド根5側のラック1
4が噛合っているため、スライド板5がテーブブレー〜
7の奥部側へ移動を開始づる。
転スプリング24によって、時訂回り方向に押圧されて
いるので、切換板21はその支軸を中心として回動し、
切換板21−Lの装着側切換ギヤ22が装着側駆動ギヤ
15と噛合う。その結果、モータの回転力が、装着側駆
動ギヤ15.装着側切換ギヤ22.伝達ギヤ2o及び減
速ギA71’、Y18へと伝達され、減速ギヤ群18の
出力端に股()られたギヤ17が所定の速度で・回転す
る。このギ\フ17に(よ、スライド根5側のラック1
4が噛合っているため、スライド板5がテーブブレー〜
7の奥部側へ移動を開始づる。
(カレン1−の装着途中時・・・第5図)スライド板5
が移動を開始づると、まずスライド板5に設りた装脱カ
ム13が刀イド1」−ラ12を押圧し、テーププレーヤ
の奥部側へ向ってスイングレバー10の先端を回動さU
る。すると、このスイングレバー10の先端に係合して
いるバックストッパ9もテーププレーヤの奥部側が牽引
されるが、このパックス[ヘツパ9の手前端に設【Jた
爪9aには、7J tットのリール軸挿入孔が係合して
いる為、バックストッパ9に牽引されてカセットがバッ
クガイド1の奥部に達する。
が移動を開始づると、まずスライド板5に設りた装脱カ
ム13が刀イド1」−ラ12を押圧し、テーププレーヤ
の奥部側へ向ってスイングレバー10の先端を回動さU
る。すると、このスイングレバー10の先端に係合して
いるバックストッパ9もテーププレーヤの奥部側が牽引
されるが、このパックス[ヘツパ9の手前端に設【Jた
爪9aには、7J tットのリール軸挿入孔が係合して
いる為、バックストッパ9に牽引されてカセットがバッ
クガイド1の奥部に達する。
カセットがパックガイド1の奥部に達した後も、スライ
ド板5は更に奥部側へ移動づるもので、イの際、スライ
ド板5に設けた昇降カム6がカイト7−ム2のガイドピ
ンlを下方に押圧する。その結果、ガイドアーム2が支
軸3を中心として下降し、ガイドアーム2の先端に連結
されたパックガイド1も内部にカセットを収納した状態
で下降し、)Jセットはその演奏位置にセットされる。
ド板5は更に奥部側へ移動づるもので、イの際、スライ
ド板5に設けた昇降カム6がカイト7−ム2のガイドピ
ンlを下方に押圧する。その結果、ガイドアーム2が支
軸3を中心として下降し、ガイドアーム2の先端に連結
されたパックガイド1も内部にカセットを収納した状態
で下降し、)Jセットはその演奏位置にセットされる。
この様なスライド板5の移動に伴い、スライド板5の先
端に設けたピン27が反転プレー1〜25のスリット2
6内を摺動し、反転プレー1−25をその支軸を中心と
して図中反時計方向に回転さける。すると、スライド板
50〜方の腕が、切換板210基端部を通り越してその
反対側に移動りることとなり、スライド板5と切換板2
1との間に設【ノられた反転スプリング24が、切換板
21の基端部を軸として反転し、今までとは逆に切換板
21を反時計方向に押圧することになる。
端に設けたピン27が反転プレー1〜25のスリット2
6内を摺動し、反転プレー1−25をその支軸を中心と
して図中反時計方向に回転さける。すると、スライド板
50〜方の腕が、切換板210基端部を通り越してその
反対側に移動りることとなり、スライド板5と切換板2
1との間に設【ノられた反転スプリング24が、切換板
21の基端部を軸として反転し、今までとは逆に切換板
21を反時計方向に押圧することになる。
但し、この状態では、回動レバー28のピン34が切換
板21に設()た力1s 33の装6部30に係合して
いる為、切換板21は反転スプリング24の力に逆らっ
て今までと同じ位置に停止1−シ、従って、切換板21
上の装着側切換ギA722とE −ター側の装着側駆動
ギヤ15との噛合いは保持され、モータの駆動ツノによ
りスライド板5はデープシレーA7の奥部側への移動を
vcりる。
板21に設()た力1s 33の装6部30に係合して
いる為、切換板21は反転スプリング24の力に逆らっ
て今までと同じ位置に停止1−シ、従って、切換板21
上の装着側切換ギA722とE −ター側の装着側駆動
ギヤ15との噛合いは保持され、モータの駆動ツノによ
りスライド板5はデープシレーA7の奥部側への移動を
vcりる。
(カレッ1〜の装着完了・・・第6図)力pツ1−が演
奏状態にセットされ、スライド板5が奥部端に達すると
、このスライド板5によりスイッチSW2が作動して、
再びシランシト29が短時間励磁される。このプランジ
1?29の励磁にJ:す、プランジャ29の=11が吸
引され回動レバー28が回動するので、回動レバー28
の先端に設置′Jられたビン34とカム33の装着部3
0どの係合が外れる。すると、切換板21は反転スプリ
ング24の力によって反時翳1方向に回転し、切換板2
1上の装着側切換ギA722と装着側駆動ギA715と
の噛合いが外れ、モータからの駆動力がギヤ17に伝わ
らなくなり、ラック140部分で11717と噛合って
いるスライド板5の移動も停止する。
奏状態にセットされ、スライド板5が奥部端に達すると
、このスライド板5によりスイッチSW2が作動して、
再びシランシト29が短時間励磁される。このプランジ
1?29の励磁にJ:す、プランジャ29の=11が吸
引され回動レバー28が回動するので、回動レバー28
の先端に設置′Jられたビン34とカム33の装着部3
0どの係合が外れる。すると、切換板21は反転スプリ
ング24の力によって反時翳1方向に回転し、切換板2
1上の装着側切換ギA722と装着側駆動ギA715と
の噛合いが外れ、モータからの駆動力がギヤ17に伝わ
らなくなり、ラック140部分で11717と噛合って
いるスライド板5の移動も停止する。
プランジャ29の吸引により”4着部30との係合が外
れたビン34は、切換板21の回転に伴いカム33内を
脱着部32側に向っ゛C移動−するが、カム33の中央
には中立部31に対向して突部35が形成され、また同
時にビン34を固定した回動レバー28がスプリング3
6に牽引されていることから、カム33の中0部31内
に入り込み、その縁と係合づる。その結果、切換板21
は反転スプリング24のノjに逆らって中立点で停止し
、切換板21上の装着側切換ギA722と脱着側切換ギ
ヤ23は装着側駆動ギA715まIこは脱着側駆動ギヤ
16のいずれからもIIIすれた状態どなり、前記スラ
イド板5はデープブレー曳7の奥部端にて停止づる。
れたビン34は、切換板21の回転に伴いカム33内を
脱着部32側に向っ゛C移動−するが、カム33の中央
には中立部31に対向して突部35が形成され、また同
時にビン34を固定した回動レバー28がスプリング3
6に牽引されていることから、カム33の中0部31内
に入り込み、その縁と係合づる。その結果、切換板21
は反転スプリング24のノjに逆らって中立点で停止し
、切換板21上の装着側切換ギA722と脱着側切換ギ
ヤ23は装着側駆動ギA715まIこは脱着側駆動ギヤ
16のいずれからもIIIすれた状態どなり、前記スラ
イド板5はデープブレー曳7の奥部端にて停止づる。
(力ヒツトのIBJ着開始時・・・第7図)テーププレ
−17のエスカッションに設りた図示しないイジエクト
スイッチを押圧すると、イジIクトスイッチからのパル
ス電流によりプランジャ29が作動し、このプランジ1
129に連動する回動レバー28が回動する。すると、
回動レバー28の先端のビン34がノノム33の中立部
31から外れ、今までビン34によって係止されていた
切換板21は、反転スプリング24の力ににっ−C図中
時酎方向に回転する。その結果、切換板2゛ILの脱着
側切換ギヤ23が、常に−し−9と連動している膜着側
駆動ギヤ16と噛合い、モータの駆動力が1ItJ n
側駆動ギヤ16.脱着側切換ギヤフ23゜伝達ギ172
0及び減速ギ)ノ群18を介してギヤ17に伝わり、装
着時とは反対方向にギX717を回転させることとなる
。
−17のエスカッションに設りた図示しないイジエクト
スイッチを押圧すると、イジIクトスイッチからのパル
ス電流によりプランジャ29が作動し、このプランジ1
129に連動する回動レバー28が回動する。すると、
回動レバー28の先端のビン34がノノム33の中立部
31から外れ、今までビン34によって係止されていた
切換板21は、反転スプリング24の力ににっ−C図中
時酎方向に回転する。その結果、切換板2゛ILの脱着
側切換ギヤ23が、常に−し−9と連動している膜着側
駆動ギヤ16と噛合い、モータの駆動力が1ItJ n
側駆動ギヤ16.脱着側切換ギヤフ23゜伝達ギ172
0及び減速ギ)ノ群18を介してギヤ17に伝わり、装
着時とは反対方向にギX717を回転させることとなる
。
(カセットの1112着途中時・・・第8図)ギ曳フ1
7が反対方向に回転すると、これにラック14を介して
噛合っているスライド板5がテーププレーヤの手前側に
移動し、このスライド板5の移動に伴い、装着時とは逆
にスライド板5の屏降カム6によりまずガイドアーl\
2が上昇し、ガイドアーlx 2によって支持している
パックガイド1を内部の力セットど共にカセッ1〜の演
奏位置がら持ら上げる。次いで、ガイドアーム2の装脱
カム13によりスイングレバー10が回動し、スイング
レバー10の先端がパックストッパ9を手前側に移動ざ
Uるのに伴い、パックス1−ツバ9のストッパ片9bに
抑圧されて、パックガイド1内の力ヒットがテーププレ
ーヤの手前側に引出される。
7が反対方向に回転すると、これにラック14を介して
噛合っているスライド板5がテーププレーヤの手前側に
移動し、このスライド板5の移動に伴い、装着時とは逆
にスライド板5の屏降カム6によりまずガイドアーl\
2が上昇し、ガイドアーlx 2によって支持している
パックガイド1を内部の力セットど共にカセッ1〜の演
奏位置がら持ら上げる。次いで、ガイドアーム2の装脱
カム13によりスイングレバー10が回動し、スイング
レバー10の先端がパックストッパ9を手前側に移動ざ
Uるのに伴い、パックス1−ツバ9のストッパ片9bに
抑圧されて、パックガイド1内の力ヒットがテーププレ
ーヤの手前側に引出される。
この場合、スライド板5の手前側への移動に従って、ス
ライド板5に設けたビン27が反転プレート25を時開
方向に回転さけ、反転プレー1〜25の一方の腕が再び
切換板21の基端部を乗り越えて、切換板21の外側に
位置することになる。
ライド板5に設けたビン27が反転プレート25を時開
方向に回転さけ、反転プレー1〜25の一方の腕が再び
切換板21の基端部を乗り越えて、切換板21の外側に
位置することになる。
これと同時に、反転プレート25の一方の腕と切換板2
1の基端部との間に設()た反転スプリング24も反転
し、切換板21の基端部−を時計方向に押圧することに
なる。
1の基端部との間に設()た反転スプリング24も反転
し、切換板21の基端部−を時計方向に押圧することに
なる。
但し、この状態では、回動レバー28のビン34がカム
33の脱着部32に係合している為、切換板21は移動
せず、切換板21上の脱着側切換ギヤ23と脱着側駆動
ギヤ16との噛合いは保持される。
33の脱着部32に係合している為、切換板21は移動
せず、切換板21上の脱着側切換ギヤ23と脱着側駆動
ギヤ16との噛合いは保持される。
(カセットのDID着完了時・・・第3図)スライド板
5がテーププレーVの手前側に達し、スライド板5が側
板4の手前側に設りたスイッチSW4に接触すると、ス
イッチSW4の指令によりプランジ1F29が励磁され
、回動レバー2Bが回動する。すると、回動レバー28
のビン34が脱着部32から外れ、突部35及びスプリ
ング3Gの作用により中立部31内に係合するので、反
転スプリング24によって押圧されている切換板21も
、その脱着側切換ギヤ23がn;)着側駆動ギ\116
から離れる位置にまで時η1h向に回動し、中立点で停
止す、る。
5がテーププレーVの手前側に達し、スライド板5が側
板4の手前側に設りたスイッチSW4に接触すると、ス
イッチSW4の指令によりプランジ1F29が励磁され
、回動レバー2Bが回動する。すると、回動レバー28
のビン34が脱着部32から外れ、突部35及びスプリ
ング3Gの作用により中立部31内に係合するので、反
転スプリング24によって押圧されている切換板21も
、その脱着側切換ギヤ23がn;)着側駆動ギ\116
から離れる位置にまで時η1h向に回動し、中立点で停
止す、る。
以下は、第3図乃至第8図の動作を繰り返りことにより
、テーププレーヤに対するカセットの装脱操作を−し−
9の駆動力を利用して、自動的に行うしのである。
、テーププレーヤに対するカセットの装脱操作を−し−
9の駆動力を利用して、自動的に行うしのである。
(誤動作発生前・・・第9図)
カセットの未挿入時において、テーププレーヤに誤動作
がなく正常な状態では、第9図の如く、切換板21は、
そのカム33の中立部31に回動レバー28のピン34
が係合し−(いる為、中立状態、即ち装着側切換ギVも
脱着切換ギ翫7もモータ側の駆動ギt715.16と噛
合っていない状態にある。従って、7J セットを挿入
したとぎに、バックストッパ9はモータ側に妨げられる
ことなくテーププレーA7の奥部へ移動し、電源投入用
スイッチのレバーSW1を押圧することが可能な状態と
なっている。
がなく正常な状態では、第9図の如く、切換板21は、
そのカム33の中立部31に回動レバー28のピン34
が係合し−(いる為、中立状態、即ち装着側切換ギVも
脱着切換ギ翫7もモータ側の駆動ギt715.16と噛
合っていない状態にある。従って、7J セットを挿入
したとぎに、バックストッパ9はモータ側に妨げられる
ことなくテーププレーA7の奥部へ移動し、電源投入用
スイッチのレバーSW1を押圧することが可能な状態と
なっている。
同時に、切換板21の先端に設りた復帰用デーバーカム
40の中立部40aにアクチェータ41が接触し、アク
チェータ41は電源投入スイッチ44のノブ45を押圧
している為、電源投入スイッチ44はOFF状態となっ
て電源は投入されり゛、正常なカセットの未挿入時に電
源投入がなされる様な不都合はない。
40の中立部40aにアクチェータ41が接触し、アク
チェータ41は電源投入スイッチ44のノブ45を押圧
している為、電源投入スイッチ44はOFF状態となっ
て電源は投入されり゛、正常なカセットの未挿入時に電
源投入がなされる様な不都合はない。
(誤動作の発生と電源投入・・・第10図)運搬・保管
時等にテーププレー17に衝撃が加わると、それにまり
回動レバー28が動き、回動レバー28先端のビン34
が切換板21のノJム33の中立部31から外れる現蒙
が生ずる。すると、切換板21は、反転スプリング24
の力によって時計方向に回動し、装着側切換ギヤ22が
装着側駆動ギヤ15と噛合う。この状態では、バックガ
イド1内にはカセットは未挿入である為、パックガイド
1奥部のスイッチ用レバーSW1は押1丁されておらず
、バックガイド1側からの電源投入はありえない。
時等にテーププレー17に衝撃が加わると、それにまり
回動レバー28が動き、回動レバー28先端のビン34
が切換板21のノJム33の中立部31から外れる現蒙
が生ずる。すると、切換板21は、反転スプリング24
の力によって時計方向に回動し、装着側切換ギヤ22が
装着側駆動ギヤ15と噛合う。この状態では、バックガ
イド1内にはカセットは未挿入である為、パックガイド
1奥部のスイッチ用レバーSW1は押1丁されておらず
、バックガイド1側からの電源投入はありえない。
ところが、切換板21が′JA盾側に回動゛すると、切
換41ili21の先端に形成された復帰用テーパーカ
ム40が移動し、今までその中立部40aに接触してい
たjJクヂエータ41が復帰用テーパーカム40の装る
部40b側に接触リ−る。ここで、復帰用デーパーカム
40の装着部40 bは、中立部4Qaよりも凹んでい
るので、7クチT−夕41の背面に押圧されていたノブ
45が浮き上がり、電源投入スイッチ44がONとなっ
て?IH源が投入される。
換41ili21の先端に形成された復帰用テーパーカ
ム40が移動し、今までその中立部40aに接触してい
たjJクヂエータ41が復帰用テーパーカム40の装る
部40b側に接触リ−る。ここで、復帰用デーパーカム
40の装着部40 bは、中立部4Qaよりも凹んでい
るので、7クチT−夕41の背面に押圧されていたノブ
45が浮き上がり、電源投入スイッチ44がONとなっ
て?IH源が投入される。
(正常状態への復帰・・・第11図)
電源が投入されると、バックガイド1は、カセット未挿
入のままの状態ぐ七−夕駆動力によりi−ププレーヤ奥
部へ引込まれ、以F、前記第4図乃至第6図に示した順
序を経て、空のパックガイド1のみがテープの演奏状態
にセットされる。
入のままの状態ぐ七−夕駆動力によりi−ププレーヤ奥
部へ引込まれ、以F、前記第4図乃至第6図に示した順
序を経て、空のパックガイド1のみがテープの演奏状態
にセットされる。
すると、切換機構が中立位置に戻すモータとパックガイ
ド1との噛合いが外れ、同時に切換板21先端に形成し
た復帰用テーパーカム40の中立部40aにアクチェー
タ41が接触し、このアクチェータ41によりノブ45
が押圧されて電源投入スイッチ44はOFFどなり、こ
の正常復帰機構側からの給電操作は断たれることとなる
。
ド1との噛合いが外れ、同時に切換板21先端に形成し
た復帰用テーパーカム40の中立部40aにアクチェー
タ41が接触し、このアクチェータ41によりノブ45
が押圧されて電源投入スイッチ44はOFFどなり、こ
の正常復帰機構側からの給電操作は断たれることとなる
。
以下は、テーププレー八7の1ジ」り1−釦を押圧すれ
ば、カセットが挿入されているときと同様に、第7図、
第8図、第1図の順序でパックガイド1は移動し、第9
図のカセット未挿入時の正常状態に復帰する。
ば、カセットが挿入されているときと同様に、第7図、
第8図、第1図の順序でパックガイド1は移動し、第9
図のカセット未挿入時の正常状態に復帰する。
C9実施例の効果
以上の通り、本実施例によれば、バックガイド1内に対
するカセットの未挿入時に、切換機構が誤動作により装
着側(装着側でも同じ)に切換ってしまったときでも、
テーププレ=A7を電源に接続すれば電源が自動的に投
入されるので、パックガイド1のみを空で装脱動作させ
ることにより、テーププレー17を正常な状態に復帰さ
けることが可能となる。
するカセットの未挿入時に、切換機構が誤動作により装
着側(装着側でも同じ)に切換ってしまったときでも、
テーププレ=A7を電源に接続すれば電源が自動的に投
入されるので、パックガイド1のみを空で装脱動作させ
ることにより、テーププレー17を正常な状態に復帰さ
けることが可能となる。
また、本実施例は、電源投入スイッチ4/1を作動させ
る為の切換機構の状態検出手段として、駆動ギ\lど切
換ギ\7とを噛合1温る切換板21に復帰用デーバーカ
ム40どを一体に形成し、この復帰用ラーバーカムでア
クヂ■−夕41を動かり様にしたので、専用の検出手段
が不要どなり、構造の11純化が達成される効果がある
。
る為の切換機構の状態検出手段として、駆動ギ\lど切
換ギ\7とを噛合1温る切換板21に復帰用デーバーカ
ム40どを一体に形成し、この復帰用ラーバーカムでア
クヂ■−夕41を動かり様にしたので、専用の検出手段
が不要どなり、構造の11純化が達成される効果がある
。
(6)他の実施例
なお、本発明は、図示の実施例に限定されるものではな
く、次の様な実施態様も可能である。
く、次の様な実施態様も可能である。
まず、図示の実施例は、切換板21の復帰用デーパ−カ
ム40によりアクチェータ41を動かして電源投入スイ
ッチ44をON、OFFさUたが、アクチェータ41を
用いることなく、切換板21の復帰用テーパーカム40
により直接電源投入スイッチを押圧づ−ることもできる
。
ム40によりアクチェータ41を動かして電源投入スイ
ッチ44をON、OFFさUたが、アクチェータ41を
用いることなく、切換板21の復帰用テーパーカム40
により直接電源投入スイッチを押圧づ−ることもできる
。
また、切換板21の両側にそれぞれ電源投入スイッチを
設置ノ、切換機構が装着側か脱着側のいずれかに移動し
たとき、いずれか−hの電源投入スイッチによって電源
を投入づることも可能である。
設置ノ、切換機構が装着側か脱着側のいずれかに移動し
たとき、いずれか−hの電源投入スイッチによって電源
を投入づることも可能である。
更に、切換板21の位置lご()でなく、切換ギA7の
位置ににっでも切換機構が装着或は脱着側に移置によっ
て電源投入スイッチを作動させてb良い。
位置ににっでも切換機構が装着或は脱着側に移置によっ
て電源投入スイッチを作動させてb良い。
この様な検出手段自体の変形に加え1、この正常復帰装
置を設番プるカセット装脱装置自体にも、次の様な実施
形態が存在する。
置を設番プるカセット装脱装置自体にも、次の様な実施
形態が存在する。
■ 図示の実施例は、切換板2″1を装着側と脱着側と
の双方に押圧する手段として1個の反転スプリングを用
いたが、その代りに反対方向に吸引動作をする2個のプ
ランジャを用いたり、1個のプランジャとスプリングと
の組合せにj二り、切換板を反対方向に押圧することも
できる。
の双方に押圧する手段として1個の反転スプリングを用
いたが、その代りに反対方向に吸引動作をする2個のプ
ランジャを用いたり、1個のプランジャとスプリングと
の組合せにj二り、切換板を反対方向に押圧することも
できる。
■ 切換板21のカム33と係合するビン34を、回動
レバー2Bに設けることなく、プランシト29に直接設
GJても良い。
レバー2Bに設けることなく、プランシト29に直接設
GJても良い。
■ 図示の実施例のようにパックガイド1内のカセット
をスイングレバー10を用いて引込む代りに、スライド
板5とカセットとを直接係合させ、スライド板5によっ
てカレットの装脱を直接行なわ′Vることもできる。
をスイングレバー10を用いて引込む代りに、スライド
板5とカセットとを直接係合させ、スライド板5によっ
てカレットの装脱を直接行なわ′Vることもできる。
■ カセッl−をパックガイド1内に水平に引込み、カ
セッ1−に対Jるデーブブレー九フのリール軸やパック
カイトビンの挿入は、j−−ブプレーヤ側の各機構を上
昇さけて行う−1−ブブレ−17にあっては、スライド
板5ににつてガイドアーム2を昇薪させる必要が’tG
<、カイトアーム2それ自体も不要である。
セッ1−に対Jるデーブブレー九フのリール軸やパック
カイトビンの挿入は、j−−ブプレーヤ側の各機構を上
昇さけて行う−1−ブブレ−17にあっては、スライド
板5ににつてガイドアーム2を昇薪させる必要が’tG
<、カイトアーム2それ自体も不要である。
■ パックガイド1内に挿入された力Lシトを検出づる
手段として、パックガイド1の奥部に設けたレバーSW
Iを用いる代りに、パックガイド1内に手動でカセット
を挿入した後、テーププレーヤのコースカッシコンに段
りたイジェクトスイッチにより、プランジャ29を励磁
させることもできる。
手段として、パックガイド1の奥部に設けたレバーSW
Iを用いる代りに、パックガイド1内に手動でカセット
を挿入した後、テーププレーヤのコースカッシコンに段
りたイジェクトスイッチにより、プランジャ29を励磁
させることもできる。
■ 駆動ギA7や切換ギVの数は、図示の如く2個づつ
でなくとも、1個の駆動ギヤに対して2個の切換ギA7
を交互に噛合わせたり、反対方向に回転リ−る2個の駆
動ギヤに1個のアイドラ形切換ギNノを噛合わせても良
い。
でなくとも、1個の駆動ギヤに対して2個の切換ギA7
を交互に噛合わせたり、反対方向に回転リ−る2個の駆
動ギヤに1個のアイドラ形切換ギNノを噛合わせても良
い。
〈7)発明の効果
以上の通り、本発明によれば、誤動作により切換機構が
装着側や脱着側に切換わって、カレントの未挿入時にモ
ータとパックガイド部とが噛合ってしまっても、電源投
入スイッチの作用により電源が投入されるので、パック
ガイド部を無理に動かさなくても、テーププレー17が
正常状態に復帰し、カセットの挿入を行うことができる
効果がある。
装着側や脱着側に切換わって、カレントの未挿入時にモ
ータとパックガイド部とが噛合ってしまっても、電源投
入スイッチの作用により電源が投入されるので、パック
ガイド部を無理に動かさなくても、テーププレー17が
正常状態に復帰し、カセットの挿入を行うことができる
効果がある。
特に、本発明は、カセットの未挿入状1ぶの異常を切換
機構に設けた検出手段で自動的に判別し、電源投入スイ
ッチを作動さUるものであるから、使用者が取扱いに迷
ったりすることがなく、正常状態への復帰が容易に行え
る利点がある。
機構に設けた検出手段で自動的に判別し、電源投入スイ
ッチを作動さUるものであるから、使用者が取扱いに迷
ったりすることがなく、正常状態への復帰が容易に行え
る利点がある。
図面は本発明たるカセッ1−の装脱装置の一実施例を示
すもので、第1図はその装脱a横部分の平面図、第2図
は第1図の側面図、第3図乃至第8図は本実施例におけ
る駆動並びに切換1a横の各モードを示ず平面図、第9
図乃至第11図は本実施例におりる正常復帰装置の各モ
ードを示づ平面図のである。 l・・・テーブプレーV7、C・・・カレン1−1SW
2゜SW4・・・スイッチ、1・・・パックガイド、2
・・・ガイドアーム、3・・・支軸、4・・・側根、5
5・・・スライド板、6・・・昇降カム、7・・・ガイ
ドビン、8・・・ガイド孔、0・・・パックス1−ツバ
、10・・・スイングレバー、11・・・ビン、12・
・・ガイドローラ、13・・・装脱カム、14・・・ラ
ック、15・・・装着側駆動ギヤ、1G・・・脱着側駆
動ギ〜7.17・・・ギヤ、18・・・減速ギA7群、
1つ・・・基板、20・・・伝達ギV、21・・・切換
板、22・・・装着側切換ギ穐7.23・・・llla
着側切換ギA7.24・・・反転スプリング、25・・
・反転プレー1〜.26・・・スリブ1へ、27・・・
ごン、28・・・回動レバー、29・・・プランジヤ、
30・・・装着部、31・・・中立部、32・・・脱着
部、33・・・カム、34・・・ビン、355・・・突
部、36・・・スプリング、40・・・復帰用テーパー
カム、40a・・・中立部、40b・・・装着部、40
C・・・脱着部、41・・・j2クヂエータ、42・・
・軸、43・・・トーシ=1ンバネ、44・・・電源投
入スイッチ、45・・・ノブ。 第3図 第4図 第 5 図 6 1J6図 第7図 Is図 第9 図 jI IQ WJ
すもので、第1図はその装脱a横部分の平面図、第2図
は第1図の側面図、第3図乃至第8図は本実施例におけ
る駆動並びに切換1a横の各モードを示ず平面図、第9
図乃至第11図は本実施例におりる正常復帰装置の各モ
ードを示づ平面図のである。 l・・・テーブプレーV7、C・・・カレン1−1SW
2゜SW4・・・スイッチ、1・・・パックガイド、2
・・・ガイドアーム、3・・・支軸、4・・・側根、5
5・・・スライド板、6・・・昇降カム、7・・・ガイ
ドビン、8・・・ガイド孔、0・・・パックス1−ツバ
、10・・・スイングレバー、11・・・ビン、12・
・・ガイドローラ、13・・・装脱カム、14・・・ラ
ック、15・・・装着側駆動ギヤ、1G・・・脱着側駆
動ギ〜7.17・・・ギヤ、18・・・減速ギA7群、
1つ・・・基板、20・・・伝達ギV、21・・・切換
板、22・・・装着側切換ギ穐7.23・・・llla
着側切換ギA7.24・・・反転スプリング、25・・
・反転プレー1〜.26・・・スリブ1へ、27・・・
ごン、28・・・回動レバー、29・・・プランジヤ、
30・・・装着部、31・・・中立部、32・・・脱着
部、33・・・カム、34・・・ビン、355・・・突
部、36・・・スプリング、40・・・復帰用テーパー
カム、40a・・・中立部、40b・・・装着部、40
C・・・脱着部、41・・・j2クヂエータ、42・・
・軸、43・・・トーシ=1ンバネ、44・・・電源投
入スイッチ、45・・・ノブ。 第3図 第4図 第 5 図 6 1J6図 第7図 Is図 第9 図 jI IQ WJ
Claims (3)
- (1) テープブレーへ7に、その手前側から奥部側へ
移動するパックガイド部を設け、このパックガイド部の
駆動源として一定方向に回転するモータを設参ノ、この
モータとパックガイド部との間には、モータの回転力を
パックガイド部に伝達する駆動機構部を設け、この駆動
機構部にはパックガイド部に伝達りるモータの回転方向
を反転さUる為の切換機構を設け、 この切換i、HMを、パックガイド部とモータとが噛合
う装着・脱着状態、及びパックガイド部とモータとが切
離されでいる中立状態の3箇所のポジションを採ること
のできる構成としたカセット装脱装置において、 切換機構が中立状態にないことを検出lる手段と、この
検出手段と連動して切換機構の中立状態にJ3いてテー
ププレーヤに電源を投入づる電源投入用スイッチとを設
けたことを特徴とづる正常復帰機能を具えたカセット装
脱装置。 - (2) 切換機構どしで、装着側と装着側どの間を移動
づる切換板をモータと連動する駆動ギヤに近接して回動
自在に配置し、この切換板には、切換板の移動に伴い前
記駆動ギヤと噛合う切換ギヤを支持させると共に、切換
板を装着側と装着側とに押圧する押圧手段を設け、更に
、この切換板には、装着部・中立部・脱着部の3箇所の
凹部を有するカムを設け、このカムに係合Jるビンをプ
ランジャと連動さけ、このプランジャを前記パックガイ
ド部の位置に応じて作動させる様にしたものを用いた特
許請求の範囲第1項記載の正常復帰機能を具えたカセッ
トの装脱装置。 - (3) 切換機構が中立状態にないことを検出づる手段
として、切換板に連動するアクチェータを設【プ、この
アクチェータにより電源投入スイッチを作動させる様に
した特許請求の範囲第2項記載の正常復帰機能を具えた
h tット装脱装置。゛(4) 切換板が復帰用デーバ
ーカムを一体に設りたもので、この復帰用チーパーツJ
ムによりアクチェータを切換板と連動さけた特許請求の
範囲第3Jn記載の正常復帰機能を具えた力廿ツ[・装
脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115548A JPS598162A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 正常復帰機能を具えたカセツト装脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115548A JPS598162A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 正常復帰機能を具えたカセツト装脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598162A true JPS598162A (ja) | 1984-01-17 |
| JPH0258701B2 JPH0258701B2 (ja) | 1990-12-10 |
Family
ID=14665259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57115548A Granted JPS598162A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 正常復帰機能を具えたカセツト装脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598162A (ja) |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP57115548A patent/JPS598162A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258701B2 (ja) | 1990-12-10 |
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