JPS59802A - 灯具用レンズ及びその製造方法 - Google Patents
灯具用レンズ及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS59802A JPS59802A JP57110512A JP11051282A JPS59802A JP S59802 A JPS59802 A JP S59802A JP 57110512 A JP57110512 A JP 57110512A JP 11051282 A JP11051282 A JP 11051282A JP S59802 A JPS59802 A JP S59802A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- transparent
- outer shell
- pattern
- pattern plate
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- Granted
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は新規な灯具用レンズ及びその製造方法に関する
。詳しくは、新しい灯具を開発する場合のレンズの試作
、特にレンズのデザインに主眼を置いた試作段階におけ
るレンズの製造を容易にし、それによって、試作期間の
短縮及びそれに伴う試作コストの低減を図ることのでき
る新規な灯具用レンズ及びその製造方法を提供しようと
するものである。
。詳しくは、新しい灯具を開発する場合のレンズの試作
、特にレンズのデザインに主眼を置いた試作段階におけ
るレンズの製造を容易にし、それによって、試作期間の
短縮及びそれに伴う試作コストの低減を図ることのでき
る新規な灯具用レンズ及びその製造方法を提供しようと
するものである。
背景技術及びその問題点
灯具、特に自動車用の灯具にあっては、そのデザインが
重視される傾向にある。特に、自動車用のヘッドランプ
にあっては、標準化された汎用性のあるものではなく、
当該自動車に固有のものとして特別に開発、製造された
もの、いわゆるプロパータイプのヘッドランプが搭載さ
れる傾向にある。そして、プロパータイプのヘッドラン
プにおいては、自動車のポデーとの一体感を醸し出すた
め、そのデザインの重要性が高まっている。そして、そ
のデザインは自動車のポデーデザインとの相関関係にお
いて把握されるものであるから、新規自動車の開発期間
中に短期間に試作を行ない、デザイン上の概要を早期に
決定して行かなければならないという要請がある。そし
て、プロパータイプのヘッドランプにおいて、デザイン
上重要な意味を持つのは車体外に臨む部材であるレンズ
のデザインである。ところが、自動車用のヘッドランプ
には光を制御するための通常レンズステップと称される
多数の光制御素子が形成されており、たとえ、レンズの
外形形状が出来上がっても、レンズステップがないと、
ヘッドランプのレンズとしての雰囲気が全く醸し出され
ず、このようなものを車体に搭載しても実感が出ないも
のである。
重視される傾向にある。特に、自動車用のヘッドランプ
にあっては、標準化された汎用性のあるものではなく、
当該自動車に固有のものとして特別に開発、製造された
もの、いわゆるプロパータイプのヘッドランプが搭載さ
れる傾向にある。そして、プロパータイプのヘッドラン
プにおいては、自動車のポデーとの一体感を醸し出すた
め、そのデザインの重要性が高まっている。そして、そ
のデザインは自動車のポデーデザインとの相関関係にお
いて把握されるものであるから、新規自動車の開発期間
中に短期間に試作を行ない、デザイン上の概要を早期に
決定して行かなければならないという要請がある。そし
て、プロパータイプのヘッドランプにおいて、デザイン
上重要な意味を持つのは車体外に臨む部材であるレンズ
のデザインである。ところが、自動車用のヘッドランプ
には光を制御するための通常レンズステップと称される
多数の光制御素子が形成されており、たとえ、レンズの
外形形状が出来上がっても、レンズステップがないと、
ヘッドランプのレンズとしての雰囲気が全く醸し出され
ず、このようなものを車体に搭載しても実感が出ないも
のである。
そこで、従来は、切削加工が可能な透明材料、例えばア
クリル樹脂′の如き透明な合成樹脂材料によりレンズの
外形を造り、その内面に人手や機械加工により切削加工
を施してレンズステップを形成して、デザイン決定のた
めの試作を行なっていた。そして、単に切削をしたのみ
では、量産品らしき透明感が得られないので、レンズス
テップの切削後、研磨を行なっていた。
クリル樹脂′の如き透明な合成樹脂材料によりレンズの
外形を造り、その内面に人手や機械加工により切削加工
を施してレンズステップを形成して、デザイン決定のた
めの試作を行なっていた。そして、単に切削をしたのみ
では、量産品らしき透明感が得られないので、レンズス
テップの切削後、研磨を行なっていた。
ところが、上記したような切削加工によるレンズの試作
では、きわめて多くの時間を必要とし、非常にコストの
高いものとなっていた。また、切削後、研磨仕上げをし
ても、成形品の如き透明感には程遠いものしか得ること
ができないという欠点もあった。
では、きわめて多くの時間を必要とし、非常にコストの
高いものとなっていた。また、切削後、研磨仕上げをし
ても、成形品の如き透明感には程遠いものしか得ること
ができないという欠点もあった。
発明が解決しようとする問題点
そこで、本発明は従来のレンズの試作にあった問題点を
解決して、きわめて容易に試作を行なうことができ、試
作コストの低減を可能にし、かつ、量産品とほとんど変
らない質感が得られる新規な灯具用レンズ及びその製造
方法を提供しようとするものである。
解決して、きわめて容易に試作を行なうことができ、試
作コストの低減を可能にし、かつ、量産品とほとんど変
らない質感が得られる新規な灯具用レンズ及びその製造
方法を提供しようとするものである。
発明の概要
しかして、本発明灯具用レンズは、外殻体とパターン板
とから成り、外殻体は主としてレンズの外被を構成する
略浅い箱状に透明で硬質な材料で形成され、パターン板
は透明な軟質材料で各種のレンズステップ状模様が形成
された略板状に形成され、そして、パターン板が外殻体
の内面に貼設されたことを特徴とし、灯具用レンズの製
造方法は、硬化後も可撓性を有する透明な液状樹脂材料
をレンズステップ又はレンズステップ状模様が形成され
た型に注型し、該透明樹脂材料が硬化した後それを前記
型から剥離してレンズステップ状模様を有する軟質で透
明なパターン板を形成し、主としてレンズの外被部を構
成する略浅い箱状の透明な外殻体を用意し、該外殻体の
内側に前記パターン板を貼り合わせて両者を一体化する
ことを特徴とする。これによって、灯具用レンズの試作
を容易かつ迅速に行なうことができ、更には、きわめて
高い透明感を有する試作レンズが得られる。
とから成り、外殻体は主としてレンズの外被を構成する
略浅い箱状に透明で硬質な材料で形成され、パターン板
は透明な軟質材料で各種のレンズステップ状模様が形成
された略板状に形成され、そして、パターン板が外殻体
の内面に貼設されたことを特徴とし、灯具用レンズの製
造方法は、硬化後も可撓性を有する透明な液状樹脂材料
をレンズステップ又はレンズステップ状模様が形成され
た型に注型し、該透明樹脂材料が硬化した後それを前記
型から剥離してレンズステップ状模様を有する軟質で透
明なパターン板を形成し、主としてレンズの外被部を構
成する略浅い箱状の透明な外殻体を用意し、該外殻体の
内側に前記パターン板を貼り合わせて両者を一体化する
ことを特徴とする。これによって、灯具用レンズの試作
を容易かつ迅速に行なうことができ、更には、きわめて
高い透明感を有する試作レンズが得られる。
実施例
以下に、本発明の詳細を添付図面に従って説明する。
第1図乃至第5図は本発明灯具用レンズの実施の一例を
示すものである。
示すものである。
lは灯具用レンズであり、該灯具用レンズlは外殻体2
とパターン板3とから成る。
とパターン板3とから成る。
外殻体2は主としてレンズlの外被部を構成するもので
あり、前面部4と、該前面部4の四辺から後方へ突出し
た側壁部5とにより略浅い箱状に形成されている。この
ような外殻体2は透明で硬質な材料、例えば透明合成樹
脂やガラスによって形成される。又、その形成のし方も
、透明な合成樹脂、例えばアクリル樹脂の板材を切断、
貼り合わせ等して形成しても良いし、あるいは型成形に
よって形成しても良く、任意の形成方法を選んで構わな
い。
あり、前面部4と、該前面部4の四辺から後方へ突出し
た側壁部5とにより略浅い箱状に形成されている。この
ような外殻体2は透明で硬質な材料、例えば透明合成樹
脂やガラスによって形成される。又、その形成のし方も
、透明な合成樹脂、例えばアクリル樹脂の板材を切断、
貼り合わせ等して形成しても良いし、あるいは型成形に
よって形成しても良く、任意の形成方法を選んで構わな
い。
パターン板3は略板状をしており、その一方の面にはレ
ンズステップ状の模様6が形成されている。そして、こ
のパターン板3は透明で軟質な材料、例えばシリコン樹
脂によって形成されている。このようなパターン板3は
、前記外殻体2の内面に透明な接着剤によって貼り合わ
せられる。
ンズステップ状の模様6が形成されている。そして、こ
のパターン板3は透明で軟質な材料、例えばシリコン樹
脂によって形成されている。このようなパターン板3は
、前記外殻体2の内面に透明な接着剤によって貼り合わ
せられる。
このような灯具用レンズlは、それぞれ別体に形成され
た外殻体2とパターン板3とを貼着結合することによっ
て形成されるので、レンズステップ状模様6を形成され
たパターン板3を予め用意しておくなり、あるいは、型
成形するなどによってきわめて容易に灯具用レンズを製
作することができる。
た外殻体2とパターン板3とを貼着結合することによっ
て形成されるので、レンズステップ状模様6を形成され
たパターン板3を予め用意しておくなり、あるいは、型
成形するなどによってきわめて容易に灯具用レンズを製
作することができる。
第6図及び第7図は本発明に係る灯具用レンズの製造方
法の一例を示すものである。
法の一例を示すものである。
先ず、外殻体2を用意しておく($6図)。
そして、外殻体2より太き目の既存の灯具用レンズ7を
用意しく第7図(A)参照)、該レンズ7を型として、
この型7の中へ液体状の透明な合成樹脂、例えば液体状
の透明シリコン樹脂8を注型する(第7図(B)参照)
。
用意しく第7図(A)参照)、該レンズ7を型として、
この型7の中へ液体状の透明な合成樹脂、例えば液体状
の透明シリコン樹脂8を注型する(第7図(B)参照)
。
それから、真空脱泡機を用いる等して充分に脱泡をし、
注型した樹脂材料を硬化せしめる。この硬化は自然硬化
□によっても良いし、又、乾燥機を用いて行なっても良
い。
注型した樹脂材料を硬化せしめる。この硬化は自然硬化
□によっても良いし、又、乾燥機を用いて行なっても良
い。
型7内に注型した透明樹脂材料が硬化した後、その注型
品9を型7から剥離する(第7図(C)参照)。すると
、レンズステップ状模様6が刻設された板状の注型品9
が得られる。
品9を型7から剥離する(第7図(C)参照)。すると
、レンズステップ状模様6が刻設された板状の注型品9
が得られる。
それから、上記注型品9を外殻体2の内側形状に合わ、
せてカットしパターン板3を得る(第7図CD)参照)
。
せてカットしパターン板3を得る(第7図CD)参照)
。
上記のようにして形成したパターン板3を予め用意して
おいた外殻体2の内側に透明な接着剤により貼着して灯
具用レンズlが得られる(第7図(E)参照)。
おいた外殻体2の内側に透明な接着剤により貼着して灯
具用レンズlが得られる(第7図(E)参照)。
以上のような灯具用レンズの製造方法によれば、既存の
レンズを注型用型として用いて複雑なパターンのレンズ
ステップ状模様を表現することができるので、従来の切
削によってレンズステップ状模様を形成していたのと比
較すると、灯具用レンズの試作に要する時間がきわめて
短くてすむことになる。また、硬い材料を切削するのと
異なり、注型成形であるため、きわめて滑らかな面が得
られ、その透明感は量産品に見劣りしないものとなる。
レンズを注型用型として用いて複雑なパターンのレンズ
ステップ状模様を表現することができるので、従来の切
削によってレンズステップ状模様を形成していたのと比
較すると、灯具用レンズの試作に要する時間がきわめて
短くてすむことになる。また、硬い材料を切削するのと
異なり、注型成形であるため、きわめて滑らかな面が得
られ、その透明感は量産品に見劣りしないものとなる。
尚、上記製造方法の説明においては、通常側壁部5に形
成されるサイドステップlO状の模様の刊年については
触れなかったが、サイトス、テップlOに関しても、上
記と同様にして、注型等によりパターン板を形成し、該
パターン板を外殻体の側壁部内面に貼付するようにして
も良い。
成されるサイドステップlO状の模様の刊年については
触れなかったが、サイトス、テップlOに関しても、上
記と同様にして、注型等によりパターン板を形成し、該
パターン板を外殻体の側壁部内面に貼付するようにして
も良い。
以上に記載したところから明らかなように1本発明灯具
用レンズは、外殻体とパターン板とから成り、外殻体は
主としてレンズの外被を構成する略浅い箱状に透明で硬
質な材料で形成され、パターン板は透明な軟質材料で各
種のレンズステップ状模様が形成された略板状に形成さ
れ、そして、パターン板が外殻体の内面に貼設されて成
るものであるから、外殻体とパターン板とをそれぞれ別
個に用意し、これを貼り合わせるだけで、試作用の灯具
用レンズを得ることができ、試作の期間の短縮、コスト
の低減等を図れ、かつ、i産品に近い質感を持ったもの
とすることができる。
用レンズは、外殻体とパターン板とから成り、外殻体は
主としてレンズの外被を構成する略浅い箱状に透明で硬
質な材料で形成され、パターン板は透明な軟質材料で各
種のレンズステップ状模様が形成された略板状に形成さ
れ、そして、パターン板が外殻体の内面に貼設されて成
るものであるから、外殻体とパターン板とをそれぞれ別
個に用意し、これを貼り合わせるだけで、試作用の灯具
用レンズを得ることができ、試作の期間の短縮、コスト
の低減等を図れ、かつ、i産品に近い質感を持ったもの
とすることができる。
尚、パターン板は上記説明で示した注型品に限らず、他
の適当な方法で作成したものでも良い。
の適当な方法で作成したものでも良い。
次に、本発明灯具用レンズの製造方法は、硬化後も可撓
性を有する透明な液状樹脂材料をレンズステップ又はレ
ンズステップ状模様が形成された型に注型し、該透明樹
脂材料が硬化した後それを前記型から剥離してレンズス
テップ状模様を有する軟質で透明なパターン板を形成し
、主としてレンズの外被部を構成する略浅い箱状の透明
な外殻体を用意し1.該外殻体の内側に前記パターン板
を貼り合わせて両者を一体化することを特徴とするもの
であるから、既存のレンズを利用して簡単にパターン板
を得ることができるという利点を有する。
性を有する透明な液状樹脂材料をレンズステップ又はレ
ンズステップ状模様が形成された型に注型し、該透明樹
脂材料が硬化した後それを前記型から剥離してレンズス
テップ状模様を有する軟質で透明なパターン板を形成し
、主としてレンズの外被部を構成する略浅い箱状の透明
な外殻体を用意し1.該外殻体の内側に前記パターン板
を貼り合わせて両者を一体化することを特徴とするもの
であるから、既存のレンズを利用して簡単にパターン板
を得ることができるという利点を有する。
第1図乃至第5図は本発明灯具用レンズの実施の−例を
示すもので、第1図は正面図、第2図は背面図、第3図
は左側面図、第4図は第2図のA−A線に沿う断面図、
第5図・は要部の拡大断面図、第6図及び第7図は本発
明灯具用レンズの製造方法の実施の一例を説明する゛た
めの斜視図で、第6図は外殻体を示し、第7図は(A)
から(E)へ順を追って工程を示すものである。 符号の説明 ■・・・灯具用レンズ、 2・・・外殻体。 3・・拳パターン板1 6・・・レンズステップ状模様
、 7壷・・注型型用レンズ、 8・・・透明な液状
樹脂材料 出 願 人 株式会社 小糸製作所 牙1図
示すもので、第1図は正面図、第2図は背面図、第3図
は左側面図、第4図は第2図のA−A線に沿う断面図、
第5図・は要部の拡大断面図、第6図及び第7図は本発
明灯具用レンズの製造方法の実施の一例を説明する゛た
めの斜視図で、第6図は外殻体を示し、第7図は(A)
から(E)へ順を追って工程を示すものである。 符号の説明 ■・・・灯具用レンズ、 2・・・外殻体。 3・・拳パターン板1 6・・・レンズステップ状模様
、 7壷・・注型型用レンズ、 8・・・透明な液状
樹脂材料 出 願 人 株式会社 小糸製作所 牙1図
Claims (2)
- (1)外殻体とパター゛ン板とから成り、外殻体は、主
としてレンズの外被を構成する略浅い箱状に透明で硬質
な材料で形成され、パターン板は透明な軟質材料で各種
のレンズステップ状模様が形成された略板状に形成され
、そして、パターン板が外殻体の内面に貼設されたこと
を特徴とする灯具用レンズ - (2)硬化後も可撓性を有する透明な液状樹脂材料をレ
ンズステップ又はレンズステップ状模様が形成された型
に注型し、該透明樹脂材料が硬化した後それを前記型か
ら剥離してレンズステップ状模様を有する軟質で透明な
パターン板を形成し、主としてレンズの外被部を構成す
る略浅い箱状の透明な外殻体を用意し、該外殻体の内側
に前記パターン板を貼り合わせて両者を一体化すること
を特徴とする灯具用レンズの製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110512A JPS59802A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 灯具用レンズ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110512A JPS59802A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 灯具用レンズ及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59802A true JPS59802A (ja) | 1984-01-06 |
| JPH0231442B2 JPH0231442B2 (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=14537663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110512A Granted JPS59802A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 灯具用レンズ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59802A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61101901A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-20 | 市光工業株式会社 | 直射型車輛用灯具 |
| JPS61101902A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-20 | 市光工業株式会社 | 直射型車輛用灯具 |
| US5572361A (en) * | 1991-10-17 | 1996-11-05 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Binocular system with automatic diopter power adjustment |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50114341U (ja) * | 1974-02-27 | 1975-09-18 | ||
| JPS51898A (ja) * | 1974-05-24 | 1976-01-07 | Lucas Electrical Co Ltd | |
| JPS5714005U (ja) * | 1980-06-30 | 1982-01-25 | ||
| JPS57117505U (ja) * | 1981-01-16 | 1982-07-21 |
-
1982
- 1982-06-26 JP JP57110512A patent/JPS59802A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50114341U (ja) * | 1974-02-27 | 1975-09-18 | ||
| JPS51898A (ja) * | 1974-05-24 | 1976-01-07 | Lucas Electrical Co Ltd | |
| JPS5714005U (ja) * | 1980-06-30 | 1982-01-25 | ||
| JPS57117505U (ja) * | 1981-01-16 | 1982-07-21 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61101901A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-20 | 市光工業株式会社 | 直射型車輛用灯具 |
| JPS61101902A (ja) * | 1984-10-25 | 1986-05-20 | 市光工業株式会社 | 直射型車輛用灯具 |
| US5572361A (en) * | 1991-10-17 | 1996-11-05 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Binocular system with automatic diopter power adjustment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0231442B2 (ja) | 1990-07-13 |
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