JPS59795A - 座標検出のための積層体 - Google Patents
座標検出のための積層体Info
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- JPS59795A JPS59795A JP57110329A JP11032982A JPS59795A JP S59795 A JPS59795 A JP S59795A JP 57110329 A JP57110329 A JP 57110329A JP 11032982 A JP11032982 A JP 11032982A JP S59795 A JPS59795 A JP S59795A
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- Japan
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- electrodes
- divided
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は座標を検出するための積層体に関するもので
ある。
ある。
従来ある而での座標を検出する装置としては導電性面を
対向させ若干間隙を保持して平行に位置させ、更pこ両
フィルムにこ各導電性面と通電可能な電極を設けたもの
が知られている。この装置は例えば映像を映し出した平
らな面上に設置し、その映像中の位置(座標)をペン先
などで抑圧(タッチ)するとき、同時に重ねあわされた
導電性面を押圧することにより、両電極から座標に対応
する信号を取り出し、電算機等へ入力させるようにした
ものである。
対向させ若干間隙を保持して平行に位置させ、更pこ両
フィルムにこ各導電性面と通電可能な電極を設けたもの
が知られている。この装置は例えば映像を映し出した平
らな面上に設置し、その映像中の位置(座標)をペン先
などで抑圧(タッチ)するとき、同時に重ねあわされた
導電性面を押圧することにより、両電極から座標に対応
する信号を取り出し、電算機等へ入力させるようにした
ものである。
一方同一方向に延びる絶縁部分て区すノられた複数の導
電部分を有する2つの層が間隔をおいてそれぞれの導電
部分が直交するように重なっていて、柔軟性をもつため
押圧されたとき電気的に接触することができ、そのため
にマトリックス型のスイフチの機能をもつ装置があった
。
電部分を有する2つの層が間隔をおいてそれぞれの導電
部分が直交するように重なっていて、柔軟性をもつため
押圧されたとき電気的に接触することができ、そのため
にマトリックス型のスイフチの機能をもつ装置があった
。
又、前者の中間の構造をもつものとして、同一方向に延
びる絶縁部分て区切られた複数の分割導電部分が電位勾
配層となり、全面が導電層の検出層が間隔を置いて重な
った二次元の座棟検110装置が検討されている。逆に
、同一方向に延びる絶縁部分で区切られた複数の導電部
分が検出層となり、両側部に電極をもつ全面が導電層の
電位勾配層となった二次元の座標検出装置も検オ・1さ
れている。
びる絶縁部分て区切られた複数の分割導電部分が電位勾
配層となり、全面が導電層の検出層が間隔を置いて重な
った二次元の座棟検110装置が検討されている。逆に
、同一方向に延びる絶縁部分で区切られた複数の導電部
分が検出層となり、両側部に電極をもつ全面が導電層の
電位勾配層となった二次元の座標検出装置も検オ・1さ
れている。
本発明昔はこれらの位置座停検出のための積・It’/
1 (杢の構S告がお互いにイ以ていることに着目し、
いずれσ)検出方式しこも使用できる積層体を考案し、
た。即1+〕、押圧されたとき電気的に接触するために
1分な柔軟tjlを有する常時間隔を置いて市なってい
る2枚の導電層Qこおいて、それぞれが同一方向に延び
る絶縁部分で区切られた複数の分割導電部分とそれらの
分割導電部分の両tit部に施された電極とからなり、
2枚の導N層の同一・方向に延びる絶縁部分がほぼ直交
するように市ねあわされていることを特徴とする座標検
出のための積層体である。
1 (杢の構S告がお互いにイ以ていることに着目し、
いずれσ)検出方式しこも使用できる積層体を考案し、
た。即1+〕、押圧されたとき電気的に接触するために
1分な柔軟tjlを有する常時間隔を置いて市なってい
る2枚の導電層Qこおいて、それぞれが同一方向に延び
る絶縁部分で区切られた複数の分割導電部分とそれらの
分割導電部分の両tit部に施された電極とからなり、
2枚の導N層の同一・方向に延びる絶縁部分がほぼ直交
するように市ねあわされていることを特徴とする座標検
出のための積層体である。
本発明において、使用される導電層は一般に1Ω/(−
j〜101(Ω/口の表iNi抵抗を有する導電層をい
い、導電性インクたとえばカーボッペースFを基体フィ
ルム」二に塗でv)シたり、製膜したりして又基体フィ
ルム上に導電性物質を蒸着して設けることによって柔軟
性を有する導電層を得ることができる。特に後者の場合
において透明基体フィルム上に金やインジウム錫酸化物
等の導電性薄膜を蒸着したものは透明な電位勾配層とな
り得る。そして、電1位勾配層の形は一般Fこ長方形で
ある。
j〜101(Ω/口の表iNi抵抗を有する導電層をい
い、導電性インクたとえばカーボッペースFを基体フィ
ルム」二に塗でv)シたり、製膜したりして又基体フィ
ルム上に導電性物質を蒸着して設けることによって柔軟
性を有する導電層を得ることができる。特に後者の場合
において透明基体フィルム上に金やインジウム錫酸化物
等の導電性薄膜を蒸着したものは透明な電位勾配層とな
り得る。そして、電1位勾配層の形は一般Fこ長方形で
ある。
電極は分割導電部分の両側部全rl+に設けられ互いに
平行C・こ形成されることが好ましい。そして分割4電
部分の両側部に設けられた電極は両側部のそれぞれで同
一直線上にある必要がある。
平行C・こ形成されることが好ましい。そして分割4電
部分の両側部に設けられた電極は両側部のそれぞれで同
一直線上にある必要がある。
電極は導電ペイントを印刷したり、アルミ箔などの金属
箔を分割導電部分しこ積層して設けることができる。又
、電極は導電層よりもはるかに高導電性である必要があ
る。
箔を分割導電部分しこ積層して設けることができる。又
、電極は導電層よりもはるかに高導電性である必要があ
る。
導電部分の分割は一般の公知の方法で達成される。たと
えはフルクスクリーン法でカーボンペースI−を複数の
平行な帯の形状に印刷したり、そのような形状に全面導
電性のものを工・ノチソグする方法がある。
えはフルクスクリーン法でカーボンペースI−を複数の
平行な帯の形状に印刷したり、そのような形状に全面導
電性のものを工・ノチソグする方法がある。
分割導電部分の数は複数であるが任意である。
絶縁部分の1】は本発明の種々の二次元座標の検出方式
に(1411できるために細いほどη丁ましい、1複勿
の絶縁部分及び分割導電部分の巾はそれぞれ均一である
必要はないが、一般に同一のものが用いられる。
に(1411できるために細いほどη丁ましい、1複勿
の絶縁部分及び分割導電部分の巾はそれぞれ均一である
必要はないが、一般に同一のものが用いられる。
2枚の導電層とを押圧されたとぎにのみ電気的に接触す
るためには一般に次の方法を用いることができる。第一
はエヤーギ49.デを介して71向させる方法であり、
そのため(・こ4周にスペ−−−IJ−を介して2枚の
導電層を接着する。第二はメ、ンユ又は1.]状の7.
−(−−’J−を2枚又は一枚の導電層の表面に形成す
る。第三は異方V1導電ゴムのような感U「性導電ゴム
や圧電性物質を介して積層する方法がある。第四は本発
明の位置座標を検出する積層体がCRTにフイノ1−す
るように曲面加工された場合内ft1ll (J)導電
層の曲率を外+lll+の4電層の曲率よりも大きくす
る方θ、である。
るためには一般に次の方法を用いることができる。第一
はエヤーギ49.デを介して71向させる方法であり、
そのため(・こ4周にスペ−−−IJ−を介して2枚の
導電層を接着する。第二はメ、ンユ又は1.]状の7.
−(−−’J−を2枚又は一枚の導電層の表面に形成す
る。第三は異方V1導電ゴムのような感U「性導電ゴム
や圧電性物質を介して積層する方法がある。第四は本発
明の位置座標を検出する積層体がCRTにフイノ1−す
るように曲面加工された場合内ft1ll (J)導電
層の曲率を外+lll+の4電層の曲率よりも大きくす
る方θ、である。
2枚の導電層を」−記のいずれかの方法でそれぞれの絶
縁部分が直交するように重ねあわせられることが好まし
いが、平行以外の重ねあわせかたてあれば本発明の目的
とする位置座標を検出するための積層体となり得る。
縁部分が直交するように重ねあわせられることが好まし
いが、平行以外の重ねあわせかたてあれば本発明の目的
とする位置座標を検出するための積層体となり得る。
本発明の位置座標検出のための積層体の構令は上記の如
くであるが、以下をこ種々の二次元座標を検出する方式
に用いる場合の方法について記述する。
くであるが、以下をこ種々の二次元座標を検出する方式
に用いる場合の方法について記述する。
まず第一に導電性面を対向させ若干間隙を保持して各導
電性面内両側部に電極を設けた裟)にtの検出方式に用
いる場合、本発明の積層体の分割導電部分の両側部の電
極をそれぞれの側部ですへて結線し、最終的に4木のリ
ード線を出せ?lI体を ばよい。これで2枚の導電層の両側部に設けたことをこ
なり、1つの導電層に電圧を印加したとき、電極に平行
な等電位線を形成する電位勾配層と二枚の導電層が重ね
あわされている部分すべてを検出する検出層となり得る
。
電性面内両側部に電極を設けた裟)にtの検出方式に用
いる場合、本発明の積層体の分割導電部分の両側部の電
極をそれぞれの側部ですへて結線し、最終的に4木のリ
ード線を出せ?lI体を ばよい。これで2枚の導電層の両側部に設けたことをこ
なり、1つの導電層に電圧を印加したとき、電極に平行
な等電位線を形成する電位勾配層と二枚の導電層が重ね
あわされている部分すべてを検出する検出層となり得る
。
第二に、同一方向に延O・る絶縁部分で区切られた複数
の導電部分が間隔をおいて重なっているマトリックヌ型
のスイ、チ機能をもつ装置の検出方式に用いる場合、本
発明の積層体の分割用いるか、好ましくは分割導電部分
の両側部の電極をそれぞれ結線して用いればよい。後者
の場合、一般に公知の前者と比較して、ブ枚の導電層を
押子したときのリード線間の抵抗を小さくてきる。特(
・こ導電層の表面抵抗が大ぎい場合はこの効果は大きく
、分割導電部分のl’+lll1IからのみI+’−(
:線をとり出す方法に比較して両側の電極を結線してリ
ード線をとり出す力は、導電層を押圧したときのリード
線間σ)抵抗がJ!〜1近くlこ減少さぜz2ことがて
ぎ、信頼度及び安定度が増大すて)。
の導電部分が間隔をおいて重なっているマトリックヌ型
のスイ、チ機能をもつ装置の検出方式に用いる場合、本
発明の積層体の分割用いるか、好ましくは分割導電部分
の両側部の電極をそれぞれ結線して用いればよい。後者
の場合、一般に公知の前者と比較して、ブ枚の導電層を
押子したときのリード線間の抵抗を小さくてきる。特(
・こ導電層の表面抵抗が大ぎい場合はこの効果は大きく
、分割導電部分のl’+lll1IからのみI+’−(
:線をとり出す方法に比較して両側の電極を結線してリ
ード線をとり出す力は、導電層を押圧したときのリード
線間σ)抵抗がJ!〜1近くlこ減少さぜz2ことがて
ぎ、信頼度及び安定度が増大すて)。
第三に同一方向に延びる絶縁部分で区切られた複数の分
割導電部分が電(l勾配層となり、全面が導電層の検出
層が間隔を置いて重なっている装置の検出方式トこ用い
る場合、本発明の積層体の一枚の導電層の分割導電部分
の両側部の電極σ)うち、g側の電極はそのまま独立と
し、それぞれてリー ド線を取;)出し、もう一方の片
側1間 の電極は分宵1導電部分ですべて結線し、共通として1
木のリード線をとり出す。他の1枚の導電層の分割導電
部分の電極はすべて結線して1木のジー1゛線をとり出
す。これて611者の導電層に は順次電圧を印加する電位勾配層となり、後者は2枚の
導電層が重ねあわさっている部分すべてを検出する検出
層となり得る。
割導電部分が電(l勾配層となり、全面が導電層の検出
層が間隔を置いて重なっている装置の検出方式トこ用い
る場合、本発明の積層体の一枚の導電層の分割導電部分
の両側部の電極σ)うち、g側の電極はそのまま独立と
し、それぞれてリー ド線を取;)出し、もう一方の片
側1間 の電極は分宵1導電部分ですべて結線し、共通として1
木のリード線をとり出す。他の1枚の導電層の分割導電
部分の電極はすべて結線して1木のジー1゛線をとり出
す。これて611者の導電層に は順次電圧を印加する電位勾配層となり、後者は2枚の
導電層が重ねあわさっている部分すべてを検出する検出
層となり得る。
第四に同一方向延びる絶縁部分で区切られた複数の分割
導電部分が検出層となり、全面導電性面の両jll11
部に電極を設けた電位勾配層が間隔を置いて重なってい
る装置の検出方式に用いる場合、本発明の積層体の、1
枚のW電層の分割導電部分の両回部の電極をそれぞれの
側部ですべて結線し、2本のリード線を出す。他の1枚
の導電層の分割導電部分の両側部の電極のうち、片側の
電極だけ用いるが、好ましくは分割導電部分の両側部の
電極をそれぞれ結線して、分割の数のリード線を取り出
せば良い。これで前者の導電線は電圧を印加したとぎ両
側部の電極に平行な等電位線を形成する電位勾配層とな
り、後者は2枚の導電層が重ねあわさっている部分イー
へてを検出する検出層となり得る。
導電部分が検出層となり、全面導電性面の両jll11
部に電極を設けた電位勾配層が間隔を置いて重なってい
る装置の検出方式に用いる場合、本発明の積層体の、1
枚のW電層の分割導電部分の両回部の電極をそれぞれの
側部ですべて結線し、2本のリード線を出す。他の1枚
の導電層の分割導電部分の両側部の電極のうち、片側の
電極だけ用いるが、好ましくは分割導電部分の両側部の
電極をそれぞれ結線して、分割の数のリード線を取り出
せば良い。これで前者の導電線は電圧を印加したとぎ両
側部の電極に平行な等電位線を形成する電位勾配層とな
り、後者は2枚の導電層が重ねあわさっている部分イー
へてを検出する検出層となり得る。
I、ノ十のよりに本発明のfi!(屠体は位置座標を検
出スる種々の力j(又はインターフェイスをご用いるこ
とができる。又、リード線の接続の変換をコンビ。−タ
コン1−ロールシこよって行ウシステム(こ、本発明の
積層体を用いれば、第一〜第四〇)方式は1枚の積層(
本で行える。
出スる種々の力j(又はインターフェイスをご用いるこ
とができる。又、リード線の接続の変換をコンビ。−タ
コン1−ロールシこよって行ウシステム(こ、本発明の
積層体を用いれば、第一〜第四〇)方式は1枚の積層(
本で行える。
W−P本発明σ)−例を示す。
第一図に示すθ11<、ギリメチルメグアクリレ= F
(厚み約5門)の基板1に125μInの二’ll+
QL (l +iFリエチレンテレフグレートフィルム
2の」二にイーノシウム錫酸化物を茨着し、ケミカル割
導電部分3.3′、3″ からなる導電層を設置した
。分割導電部分の両側部には銀ペーストで電1′@4.
4′、4″ 及び5.5′、5″ を形成した
。両側部の電極はすべてその絶縁部分1こ垂直に而も分
割4電部分の金山1・こ形成した。そして電極4.4′
、4″ 及び5.5′、5″はそれぞれ同−if線
」二に整列させた。次にポリカーポネ−1−(厚み05
闘)をヌペーーーリーとし6とし、その上に125 P
mの二軸延1Φポリエチレンテレフタレートフィルム7
の一1ニレこインジウム錫酸化物金蒸着し、ケミカルエ
ツチングして同一方向に延びる絶縁部分て分割された分
割導電部分8.8′、8″−・・・ からなる導電層を
その絶縁部分が分割導電部分3.3′、3″ の絶
縁部分に直交するようしこ重ねあわぜた。分割導電部分
8.8′、8″ の両側部には銀ペーストで電極9
.9′、9″−10,10′、10″を形成しまた。両
側部の電極はすべてその絶縁部分に垂直に而も分割導電
1σ、10″ はそれぞれ同−m′線上に整列させた
。
(厚み約5門)の基板1に125μInの二’ll+
QL (l +iFリエチレンテレフグレートフィルム
2の」二にイーノシウム錫酸化物を茨着し、ケミカル割
導電部分3.3′、3″ からなる導電層を設置した
。分割導電部分の両側部には銀ペーストで電1′@4.
4′、4″ 及び5.5′、5″ を形成した
。両側部の電極はすべてその絶縁部分1こ垂直に而も分
割4電部分の金山1・こ形成した。そして電極4.4′
、4″ 及び5.5′、5″はそれぞれ同−if線
」二に整列させた。次にポリカーポネ−1−(厚み05
闘)をヌペーーーリーとし6とし、その上に125 P
mの二軸延1Φポリエチレンテレフタレートフィルム7
の一1ニレこインジウム錫酸化物金蒸着し、ケミカルエ
ツチングして同一方向に延びる絶縁部分て分割された分
割導電部分8.8′、8″−・・・ からなる導電層を
その絶縁部分が分割導電部分3.3′、3″ の絶
縁部分に直交するようしこ重ねあわぜた。分割導電部分
8.8′、8″ の両側部には銀ペーストで電極9
.9′、9″−10,10′、10″を形成しまた。両
側部の電極はすべてその絶縁部分に垂直に而も分割導電
1σ、10″ はそれぞれ同−m′線上に整列させた
。
2枚の導電層には、ダイセル化学工業uflψ透・明導
電フィルムセレ、りに−FCを使用した。
電フィルムセレ、りに−FCを使用した。
表面抵抗は約350Ω/口、光線透堺率は約80%であ
った。従って大発明の座標検出のための積層体は透明で
光線透過率は約60%で、CRT、FL及びプラズマデ
ィスプレイ等のディスプレイの前面【こ設置する座標検
、出のための積層体として充分な透明性を有していた。
った。従って大発明の座標検出のための積層体は透明で
光線透過率は約60%で、CRT、FL及びプラズマデ
ィスプレイ等のディスプレイの前面【こ設置する座標検
、出のための積層体として充分な透明性を有していた。
第一の座標検出の方式に用いるため電極4、及び
4′、4″、5.5′、5″−19,9′、9″・・
1o、10′、10″ をそれぞれ結線した。そ
して4.4′、4″・ を結線したリード線に+5■を
印加し、5.5′、5″・・ を結線したリード線をア
ースし、9.9′、9″・・ を結線したリード線から
2枚の導電シートが押圧されたときの電圧を検出した。
1o、10′、10″ をそれぞれ結線した。そ
して4.4′、4″・ を結線したリード線に+5■を
印加し、5.5′、5″・・ を結線したリード線をア
ースし、9.9′、9″・・ を結線したリード線から
2枚の導電シートが押圧されたときの電圧を検出した。
又、9,9′、9″−・・・・ を結線したリード線に
+5Vを印加し、10.1σ、10″ を結線した
リード線をアースし、4.4′、4″ を結線した
リード線から2枚の導電シートが押圧されたときの電圧
を検出した。検出された2つの電圧は2枚の導電シート
を押圧した位置に71応していた。
+5Vを印加し、10.1σ、10″ を結線した
リード線をアースし、4.4′、4″ を結線した
リード線から2枚の導電シートが押圧されたときの電圧
を検出した。検出された2つの電圧は2枚の導電シート
を押圧した位置に71応していた。
と1θ″ をそれぞれ結線した。電極4と5.4′
と5′、4″と5″・・・ を結線した複数のリード線
をそれぞれ+5vで抵抗を介してプルアップし、マイク
ロ10セツサで9と10.9′と10′、9″と101
・ を結線した複数のリード線を順次アースしていく通
常の公知の方法で2枚の心電シートが押圧された位置を
検出した。この場合、通常の4.4′、4″ ・と9.
9′、グ′・・の電極を用いる通常の方法に比し、抑圧
時のリード線間の抵抗が著しく小さく、入力が安定に行
われた。
と5′、4″と5″・・・ を結線した複数のリード線
をそれぞれ+5vで抵抗を介してプルアップし、マイク
ロ10セツサで9と10.9′と10′、9″と101
・ を結線した複数のリード線を順次アースしていく通
常の公知の方法で2枚の心電シートが押圧された位置を
検出した。この場合、通常の4.4′、4″ ・と9.
9′、グ′・・の電極を用いる通常の方法に比し、抑圧
時のリード線間の抵抗が著しく小さく、入力が安定に行
われた。
第二〇座喋検出の方式に用いるため電極5.5′、5″
・ を結線し、又電極9.9′、9″ ・ 10.10
′、10″・・・ を結線した。電極5.5′、5″・
・・・ を結線したリード線をアースし、電極4.4′
、4th・・・ に順次−1−5Vの電圧を印加した。
・ を結線し、又電極9.9′、9″ ・ 10.10
′、10″・・・ を結線した。電極5.5′、5″・
・・・ を結線したリード線をアースし、電極4.4′
、4th・・・ に順次−1−5Vの電圧を印加した。
2枚の導電シートを押圧したとき、電極9.9′、9″
10.1σ、1σ′・ を結線したリード線から押圧し
た位置シこ対応する電圧が検出され、電圧が検出された
時刻から押圧した位置の分割導電部分が検出され、押圧
した位置座標を決定することができた。
10.1σ、1σ′・ を結線したリード線から押圧し
た位置シこ対応する電圧が検出され、電圧が検出された
時刻から押圧した位置の分割導電部分が検出され、押圧
した位置座標を決定することができた。
第四の座標検出の方式に用いるため電極4.41.4″
を結線し、又電極5.5′、5″・・・ を結線
した。電FM4.4′、4″ を結線したIJ −
F線に+5vの電圧を印加し、電極5.5′、5″を結
線したリード線をアースした。2枚の47Ii、 Ii
¥lを押11すると電極9.9′、9″ の1つか
ら押圧したf+′L置に対応する電圧が検出され、電極
9.9′、9″ のいずれから検出されたかを1′
1]別して押圧した位置座標を決定することができた。
を結線し、又電極5.5′、5″・・・ を結線
した。電FM4.4′、4″ を結線したIJ −
F線に+5vの電圧を印加し、電極5.5′、5″を結
線したリード線をアースした。2枚の47Ii、 Ii
¥lを押11すると電極9.9′、9″ の1つか
ら押圧したf+′L置に対応する電圧が検出され、電極
9.9′、9″ のいずれから検出されたかを1′
1]別して押圧した位置座標を決定することができた。
第1図は本発明鞘層体の一例を示す断面略示図である。
1基板
2 導電層のIN板
3.3′、3″ 分割導電部分
4.4′、4″ 分割導電部分の電極5.5′、ダ
′ 分割導電部分の電極6 スペーサー 7 導電層の基板 8.8′、8″ 分割導電部分 9′、9′、9″ 分割導電部分の電極10゛、1
0′、10″ 分割導電部分の電極第1(至 G\ 仔、′ 3.3”、3“・−一一一
′ 分割導電部分の電極6 スペーサー 7 導電層の基板 8.8′、8″ 分割導電部分 9′、9′、9″ 分割導電部分の電極10゛、1
0′、10″ 分割導電部分の電極第1(至 G\ 仔、′ 3.3”、3“・−一一一
Claims (1)
- 押圧されたとき電気的に接触するために十分な柔軟性を
有する常時間隔を置いて重なっている2枚の導?11m
において、それぞれが同一方向に延びる絶縁部分で区切
られた複数の分割導電部分とそれらの分割4電部分の両
側部に施された電極とからなり、2枚の導電層の同一方
向に延びる絶縁部分がほぼ直交するように重ねあわされ
ていることを特徴とする座標検出のための積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110329A JPS59795A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 座標検出のための積層体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57110329A JPS59795A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 座標検出のための積層体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59795A true JPS59795A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14532974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57110329A Pending JPS59795A (ja) | 1982-06-26 | 1982-06-26 | 座標検出のための積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59795A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5697137A (en) * | 1979-12-31 | 1981-08-05 | Pentel Kk | Tablet input device |
-
1982
- 1982-06-26 JP JP57110329A patent/JPS59795A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5697137A (en) * | 1979-12-31 | 1981-08-05 | Pentel Kk | Tablet input device |
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