JPS597871B2 - 放出弁装置 - Google Patents
放出弁装置Info
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- JPS597871B2 JPS597871B2 JP54154934A JP15493479A JPS597871B2 JP S597871 B2 JPS597871 B2 JP S597871B2 JP 54154934 A JP54154934 A JP 54154934A JP 15493479 A JP15493479 A JP 15493479A JP S597871 B2 JPS597871 B2 JP S597871B2
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K7/00—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves
- F16K7/12—Diaphragm valves or cut-off apparatus, e.g. with a member deformed, but not moved bodily, to close the passage ; Pinch valves with flat, dished, or bowl-shaped diaphragm
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
- A61M16/20—Valves specially adapted to medical respiratory devices
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
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- A61M16/201—Controlled valves
- A61M16/206—Capsule valves, e.g. mushroom, membrane valves
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B18/00—Breathing masks or helmets, e.g. affording protection against chemical agents or for use at high altitudes or incorporating a pump or compressor for reducing the inhalation effort
- A62B18/08—Component parts for gas-masks or gas-helmets, e.g. windows, straps, speech transmitters, signal-devices
- A62B18/10—Valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K15/00—Check valves
- F16K15/14—Check valves with flexible valve members
- F16K15/144—Check valves with flexible valve members the closure elements being fixed along all or a part of their periphery
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は呼吸器系障害の治療装置、特に種々の容積型換
気装置回路に使用できるように変更可能な放出弁装置に
関する。
気装置回路に使用できるように変更可能な放出弁装置に
関する。
容積型換気装置回路は該回路内の圧力を維持して患者の
呼気カスを回路から放出するために放出弁装置を利用し
ている。
呼気カスを回路から放出するために放出弁装置を利用し
ている。
係る弁装置は弁本体と該弁本体内にカス放出口を形成す
るカス導入管、およびカス排出管とを包含する。
るカス導入管、およびカス排出管とを包含する。
ダイヤフラムは吸気の間放出口を選択的に閉鎖する。
患者の呼気の際、ダイヤフラムはカス放出口から離隔さ
れて、呼気カスはガス排出導管を通して弁本体外へ放出
される。
れて、呼気カスはガス排出導管を通して弁本体外へ放出
される。
容積型換気装置回路の圧力保持能力は弁の室を横断して
延びるダイヤフラムの面積(以下゛有効面積″と称す)
とガス放出口の面積との比を含む多数の因子に依存して
いる。
延びるダイヤフラムの面積(以下゛有効面積″と称す)
とガス放出口の面積との比を含む多数の因子に依存して
いる。
このカス放出口の面積に対するダイヤフラムの有効面積
の比を以後゜゛弁面積比″として参照する。
の比を以後゜゛弁面積比″として参照する。
呼吸器障害治療技術の分野で最も広範囲に用いられてい
る容積型換気装置の一つは、弁面積比が1.5以下の弁
装置を有する回路を用いる際、高い最終放出正圧を保持
する能力に限度かある。
る容積型換気装置の一つは、弁面積比が1.5以下の弁
装置を有する回路を用いる際、高い最終放出正圧を保持
する能力に限度かある。
この回路に用いられた弁装置はこの弁面積比を達成する
よう特別に設計されたものであって異なる面積比を必要
とする他の回路に使用するよう変更することはできない
。
よう特別に設計されたものであって異なる面積比を必要
とする他の回路に使用するよう変更することはできない
。
他の一般的な容積型換気装置は多少異なる原理で作動す
る。
る。
この種の装置は高い最終放出正圧を御るための弁面積比
に依存しておらず、最終放出正圧以上の低い患者呼気効
果を得るための弁面積比に依存している。
に依存しておらず、最終放出正圧以上の低い患者呼気効
果を得るための弁面積比に依存している。
所要の弁面積比を得るために弁装置は特別に設計されて
いるので他の換気装置に用いるため異なる弁面積比を提
供するように変更することはできない。
いるので他の換気装置に用いるため異なる弁面積比を提
供するように変更することはできない。
このように、縦来の容積型換気装置は所望の弁面積比を
達成するように特別に設計された弁装置の使用を余儀な
くされていた。
達成するように特別に設計された弁装置の使用を余儀な
くされていた。
ある形式の換気装置にある特定の弁を製造し、他の形式
の装置には別の特定の弁を製造することにより製造費用
の高を招くにもかかわらず、このような弁に互換性をも
たせることは不可能であった。
の装置には別の特定の弁を製造することにより製造費用
の高を招くにもかかわらず、このような弁に互換性をも
たせることは不可能であった。
他の圧力回路においても又、弁は各回路用に特別に設計
されていた。
されていた。
米国特許第3,6 3 3,6 0 5号明細書には空
圧制御システムに使用する縦来の弁装置の一例か示され
ている。
圧制御システムに使用する縦来の弁装置の一例か示され
ている。
即ち、第5図に示されるように、この弁装置100は2
つの導入口101,102を有する一対のカップ状のハ
ウジング部材103,104と該ハウジング部材103
,104間に固定されて、該導入口101,102の一
方を選択的に閉鎖する可撓性ダイヤフラム105を有す
る。
つの導入口101,102を有する一対のカップ状のハ
ウジング部材103,104と該ハウジング部材103
,104間に固定されて、該導入口101,102の一
方を選択的に閉鎖する可撓性ダイヤフラム105を有す
る。
一方の導入口102から侵入するガス圧が他方の導入口
101から侵入するカス圧より大きくなる際、ダイヤフ
ラム105は高圧の導入口102から離隔し、この導入
口102を開放してカスを通過させる。
101から侵入するカス圧より大きくなる際、ダイヤフ
ラム105は高圧の導入口102から離隔し、この導入
口102を開放してカスを通過させる。
他方の導入口101は閉鎖されているのでガスは通過し
ない。
ない。
この弁装置は夫々別の寸法を有する全く新しいハウジン
グとダイヤフラムを構成する以外には弁面積比を変更す
ることが困難なように設計されている。
グとダイヤフラムを構成する以外には弁面積比を変更す
ることが困難なように設計されている。
米国特許第3,4 1 9,0 3 1号明細書には他
の弁装置が開示されているが、この弁装置も又上述の制
限を受けるものである。
の弁装置が開示されているが、この弁装置も又上述の制
限を受けるものである。
より詳細に述べると、第6図に示すように、弁装置11
0は間隔において対向に配設された導入口111,11
2と排出口113を有している。
0は間隔において対向に配設された導入口111,11
2と排出口113を有している。
導入口111には袋状の弾性部材114が気密裏に取付
けられており、該弾性部材114には貫通口115が設
けられており、呼気の際、該弾性部材114が膨脹する
と貫通口115が開放し、吸気の際、該硫性部材114
が収縮すると貫通口115が閉鎖する。
けられており、該弾性部材114には貫通口115が設
けられており、呼気の際、該弾性部材114が膨脹する
と貫通口115が開放し、吸気の際、該硫性部材114
が収縮すると貫通口115が閉鎖する。
従って、このような弁装置を他のシステムの弁装置に用
いるよう変更する方法を見い出すことは困難である。
いるよう変更する方法を見い出すことは困難である。
このように従来の弁装置は特殊形状の弁装置を使用する
という欠点を有し、このことが基本的には全て同一機能
を果すよう設計されているにもかかわらず、多種多様の
弁装置をもたらす結果となっている。
という欠点を有し、このことが基本的には全て同一機能
を果すよう設計されているにもかかわらず、多種多様の
弁装置をもたらす結果となっている。
本発明は上記点に着目してなされたもので、圧力室の一
部を形成し、該圧力室に連結されてガスを該圧力室内に
指向すると共に圧力室内にガス放出口を形成するカス導
入管と圧力室に連結されてガスを該圧力室の外へ指向す
る排出管とを有する弁本体に対して、タイヤフラム、リ
ング部材及びカバーをそれぞれ着脱可能な構成としたこ
とにより、弁装置全体を再構成することなく、弁の面積
比を簡単に変更し得ると共に、別の容積型換気装置に使
用可能な安価な放出弁装置を提供することを目的とする
。
部を形成し、該圧力室に連結されてガスを該圧力室内に
指向すると共に圧力室内にガス放出口を形成するカス導
入管と圧力室に連結されてガスを該圧力室の外へ指向す
る排出管とを有する弁本体に対して、タイヤフラム、リ
ング部材及びカバーをそれぞれ着脱可能な構成としたこ
とにより、弁装置全体を再構成することなく、弁の面積
比を簡単に変更し得ると共に、別の容積型換気装置に使
用可能な安価な放出弁装置を提供することを目的とする
。
以下に本発明による弁装置を図面に示す実施例に基き詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図には本発明による弁装置10が示されている。
弁装置10は圧力室16(以下”室″と略称する)を区
画する略円形のハウジング14を形成する弁本体12を
包含する。
画する略円形のハウジング14を形成する弁本体12を
包含する。
導入管18と排出管20は室16と連通している。
弁本体12の内壁には複数の上方に延びる支持部材28
が配設されている。
が配設されている。
この支持部材28は以下に述べるようにハウジング14
内にリング部材38を配置するために用いられている。
内にリング部材38を配置するために用いられている。
弁本体12の底部近傍には外方に延びる略矩形の取付支
持部材22が配設されている。
持部材22が配設されている。
この取付支持部材22によって弁装置10を支持構造体
(図示せず)に取付けて所定位置に支持することができ
る。
(図示せず)に取付けて所定位置に支持することができ
る。
導入管18の一端は室16内に延び、かつ又円形ガス放
出口24を形成する部分26を含む。
出口24を形成する部分26を含む。
好ましい実施例においては、放出口24は室16内に円
周状に配設されている。
周状に配設されている。
導入管18の他端は、排出管20同様、当該技術分野で
は周知の形状をした連結端部30を有している。
は周知の形状をした連結端部30を有している。
係る端部30によって管を容積型換気装置回路のフレキ
シブルチューブ(図示せず)又は他の部材に簡単に取付
けることができる。
シブルチューブ(図示せず)又は他の部材に簡単に取付
けることができる。
弁装置10は室16を横断して配設された可撓性の円形
ダイヤフラム32を含む。
ダイヤフラム32を含む。
キャップあるいはカバー34は以下に述へるように、本
体12にスナップ式に嵌合して室16を横断するダイヤ
フラム32を保持する。
体12にスナップ式に嵌合して室16を横断するダイヤ
フラム32を保持する。
カバー34の中央にはカスを弁装置10へ指向するため
に用いられるガス導入口36が配設されている。
に用いられるガス導入口36が配設されている。
しかしながら、好ましい実施例においては、導入口36
から流入したカスは室16内には流入せずタイヤフラム
32の上部領域に流入する。
から流入したカスは室16内には流入せずタイヤフラム
32の上部領域に流入する。
このようにして、タイヤフラム32上の圧力が調整可能
となる。
となる。
本発明の第1実施例においては、第1図および第3図に
示すように円形のプラスチック製リング部材38が支持
部材28上に載置されて弁本体12に配設されている。
示すように円形のプラスチック製リング部材38が支持
部材28上に載置されて弁本体12に配設されている。
好ましい実施例において、リング部材38は室16の外
周に隣接して弁本体12に配設されて、カス放出口24
を周知から包囲する。
周に隣接して弁本体12に配設されて、カス放出口24
を周知から包囲する。
しかしながら、リング部材を弁本体12に支持するため
の他の手段も本発明の範囲に属することに留意されたい
。
の他の手段も本発明の範囲に属することに留意されたい
。
リング部材38を所定位置に配設した後ダイヤフラム3
2を該リング部材38上に配設する。
2を該リング部材38上に配設する。
ダイヤフラム32はリング部材38にかぶさって彎曲す
る上延部54とカス放出口24を選択的に閉鎖するため
に用いられる略円形部56とを含む。
る上延部54とカス放出口24を選択的に閉鎖するため
に用いられる略円形部56とを含む。
ダイヤフラム32は弁本体12の内壁42と外壁44と
によって形成された溝46に配設される。
によって形成された溝46に配設される。
第3図に示されるように、カバー34はダイヤフラム3
2上に配設される際、縁部40にスナップ式に嵌合する
。
2上に配設される際、縁部40にスナップ式に嵌合する
。
より詳細に述べると、カバー34の縁52が縁部40に
スナップ式に嵌合して縁部40の外周に形成された外延
突起部48によって定位置に保持される。
スナップ式に嵌合して縁部40の外周に形成された外延
突起部48によって定位置に保持される。
カバー34の内面に形成された円形突起50はタイヤフ
ラム32を溝46内へ押付けてダイヤフラム32を所定
位置に保持する。
ラム32を溝46内へ押付けてダイヤフラム32を所定
位置に保持する。
しかしながら、タイヤフラム32を定位置に保持するた
めの他の手段も本発明の範囲に属することを理解された
い。
めの他の手段も本発明の範囲に属することを理解された
い。
第3図を再度参照すると、リング部材38がダイヤフラ
ム32の一部を支持することによってダイヤフラム32
のこの部分が室16を横断して延びるのを阻止している
。
ム32の一部を支持することによってダイヤフラム32
のこの部分が室16を横断して延びるのを阻止している
。
従って室16を覆うダイヤフラム32の有効面積は減少
して弁面積比が低下する。
して弁面積比が低下する。
これによって、タイヤフラム32をガス放出口24から
離隔させるに要する圧力は低くてすむ。
離隔させるに要する圧力は低くてすむ。
本発明の第2実施例は第2図および4図に示されている
。
。
この実施例においては、リング部材38が取外されダイ
ヤフラム32と形状が多少異なるダイヤフラム32aが
弁本体12に挿入されている。
ヤフラム32と形状が多少異なるダイヤフラム32aが
弁本体12に挿入されている。
又、リング部材38が取外されているので、クイヤフラ
ム32aは下延部58とガス放出口24の上方にこれと
隣接して配設された円形部60とを具備する構造となっ
ている。
ム32aは下延部58とガス放出口24の上方にこれと
隣接して配設された円形部60とを具備する構造となっ
ている。
円形部60は第1実施例におけるダイヤフラム32の略
円形部56と同様にガス放出口24を閉鎖すべく作用す
る。
円形部56と同様にガス放出口24を閉鎖すべく作用す
る。
弁本体12の他の部材は全て第1実施例と同同一である
。
。
次に本発明の弁装置10の作動について説明する。
弁装置10を作動する際の一つの方法として、患者用ホ
ース(図示せず)がカス導入管18に連結されて連結端
部30によって固定される。
ース(図示せず)がカス導入管18に連結されて連結端
部30によって固定される。
同様に、出口側ホース(図示せず)がガス排出管20に
連結されて連結端部30によって固定される。
連結されて連結端部30によって固定される。
吸気の間、ダイヤフラム32上に正圧を維持する必要が
ある。
ある。
従って、ガス供給管がカがー34のガス導入口36に連
結されて、カスを弁装置10のダイヤフラム32又は3
2a上に指向させる。
結されて、カスを弁装置10のダイヤフラム32又は3
2a上に指向させる。
このようにしてダイヤフラム上に正圧が発生する。
呼気の間、ダイヤフラム上に正圧を保持することにより
患者にタイヤフラムを通過するための高い呼気圧を強い
ることが時として所望される。
患者にタイヤフラムを通過するための高い呼気圧を強い
ることが時として所望される。
この高い圧力はダイヤフラム上に付加された空気圧と弁
面積比とによって決定される。
面積比とによって決定される。
第3図を参照して説明すると、本発明の第1実施例の弁
装置を通過する例えば患者の呼気ガスのようなカス流が
矢印70で示されている。
装置を通過する例えば患者の呼気ガスのようなカス流が
矢印70で示されている。
より詳細に延べると、患者が十分大きい圧力で呼気を行
なう際、ダイヤフラム38上の圧力(カス源又は大気圧
によって付加される正圧)は取除かれ、ダイヤフラム3
2はガス放出口24から離隔する。
なう際、ダイヤフラム38上の圧力(カス源又は大気圧
によって付加される正圧)は取除かれ、ダイヤフラム3
2はガス放出口24から離隔する。
次いで呼気ガスは導入管18、カス放出口24を通過し
て室16へ流入する。
て室16へ流入する。
この呼気カスは排出管20を通過して室外へ流出する。
吸気の間、弁装置10のダイヤフラム32上に正圧が引
起されてダイヤフラム32の円形部56を放出口24に
係合させる。
起されてダイヤフラム32の円形部56を放出口24に
係合させる。
これによって、カスが患者側の回路から弁装置10を通
過して放出されることが阻止される。
過して放出されることが阻止される。
患者に対する空気又は他のガスは弁装置10の上流で患
者側回路に連結された換気装置より発生される。
者側回路に連結された換気装置より発生される。
先に述へた通り、従来の換気装置回路はダイヤフラム3
2を放出口24から離隔させて呼気ガスを放出するため
に特定の圧力を必要とするよう設計されていた。
2を放出口24から離隔させて呼気ガスを放出するため
に特定の圧力を必要とするよう設計されていた。
本発明はこれを可能にするのみならず、特殊設計のリン
ゲ部材とダイヤフラムとを用いることによってこの圧力
の調整をも可能にする。
ゲ部材とダイヤフラムとを用いることによってこの圧力
の調整をも可能にする。
リング部材38は室16の中心に向って延び、そして一
つの実施例においては、ダイヤフラム32の一部を支持
する。
つの実施例においては、ダイヤフラム32の一部を支持
する。
リング部材38はダイヤフラム32の一部を支持するも
のとして機能するのでダイヤフラム32をガス放出口2
4から離隔させるために要する力は減少する。
のとして機能するのでダイヤフラム32をガス放出口2
4から離隔させるために要する力は減少する。
ダイヤフラム32をガス放出口24から離隔させるに要
する力を増大したい場合には、リング部材38を取外す
と共に、あるいは別のダイヤフラム又はリング部材を用
いることができる。
する力を増大したい場合には、リング部材38を取外す
と共に、あるいは別のダイヤフラム又はリング部材を用
いることができる。
例えば第2実施例(第2図及び第4図)において、ダイ
ヤフラム32をガス放出口24から離隔させるに要する
圧力はダイヤフラム32をダイヤフラム32aに交換す
ること、およびリング部材38を弁装置10から取外す
ことによって増大する。
ヤフラム32をガス放出口24から離隔させるに要する
圧力はダイヤフラム32をダイヤフラム32aに交換す
ること、およびリング部材38を弁装置10から取外す
ことによって増大する。
ダイヤフラム32aはリング部材によって支持されてい
ないので広い有効面積が獲得される。
ないので広い有効面積が獲得される。
この広い有効面積はダイヤフラム32aを放出口24か
ら離隔させるためにより大きな圧力を要求する。
ら離隔させるためにより大きな圧力を要求する。
ダイヤフラム32とリング部材38を使用することによ
って弁面積比は約1:1となるが、リング部材38又は
ダイヤフラム32を変更して弁面積比を1:1から2:
1の範囲にすることができる。
って弁面積比は約1:1となるが、リング部材38又は
ダイヤフラム32を変更して弁面積比を1:1から2:
1の範囲にすることができる。
リング部材を用いずダイヤフラム32aを使用すること
により弁面積比を約2:1にすることかできる。
により弁面積比を約2:1にすることかできる。
2:1以上の弁面積比も又本発明の範囲に属する。
このように、本発明は一つの弁本体で様々な圧力回路に
適用できる弁装置を提供する。
適用できる弁装置を提供する。
弁装置10の有効面積比を変更したい場合には、カバー
34を縁部40からスナップ式に取外して弁本体12か
ら簡単に取外し、ダイヤフラム32とリング部材38を
取外すことによって達成される。
34を縁部40からスナップ式に取外して弁本体12か
ら簡単に取外し、ダイヤフラム32とリング部材38を
取外すことによって達成される。
次に、他のダイヤフラム、例えばダイヤフラム32aを
挿入してカバー34を再度弁本体12にスナップ式に取
付ける。
挿入してカバー34を再度弁本体12にスナップ式に取
付ける。
かくして、弁装置10は別の弁面積比を必要とする他の
回路に使用可能な状態となる。
回路に使用可能な状態となる。
本発明に用いる材料、寸法および形状には広範囲な選択
が可能である。
が可能である。
従って本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形が可
能なことに留意されたい。
能なことに留意されたい。
例えば、本発明の好ましい実施例において、全ての部分
がナイロン、PVC1アクリル樹脂等のプラスチック材
より形成される。
がナイロン、PVC1アクリル樹脂等のプラスチック材
より形成される。
さらにダイヤフラムおよびリング部材の形状を種々の弁
面積比を得るために変更することが可能である。
面積比を得るために変更することが可能である。
従って本発明はここに記載しかつ図示した特定の実施例
に限定されない。
に限定されない。
以上のように本発明は、弁本体に対してダイヤフラム、
リング部材及びカバーが着脱可能な構成となっているの
で一個の弁本体で圧力回路が異なる全く別の弁装置を簡
単にかつ廉価に構成できると共に、所定の容積型換気装
置回路に要求される特定の弁面積比に合致するような弁
装置に容易に変更することができるという利点を有する
。
リング部材及びカバーが着脱可能な構成となっているの
で一個の弁本体で圧力回路が異なる全く別の弁装置を簡
単にかつ廉価に構成できると共に、所定の容積型換気装
置回路に要求される特定の弁面積比に合致するような弁
装置に容易に変更することができるという利点を有する
。
第1図は本発明の呼気弁装置の分解斜視図、第2図は本
発明の弁装置に用いられたダイヤフラムの一つを示す斜
視図、第3図は第1のダイヤフラムを使用する弁装置の
断面図、第4図は第2のダイヤフラムを使用する弁装置
の断面図、第5図及び第6図は従来の弁装置を示す断面
図である。 10・・・・・・弁装置、12・・・・・・弁本体、1
6・・・・・・室、18・・・・・・導入管、20・・
・・・・排出管、24・・・・・・放出口、32,32
a・・・・・・ダイヤフラム、34・・・・・・カバー
、38・・・・・・リング部材、70・・・・・・呼気
ガス。
発明の弁装置に用いられたダイヤフラムの一つを示す斜
視図、第3図は第1のダイヤフラムを使用する弁装置の
断面図、第4図は第2のダイヤフラムを使用する弁装置
の断面図、第5図及び第6図は従来の弁装置を示す断面
図である。 10・・・・・・弁装置、12・・・・・・弁本体、1
6・・・・・・室、18・・・・・・導入管、20・・
・・・・排出管、24・・・・・・放出口、32,32
a・・・・・・ダイヤフラム、34・・・・・・カバー
、38・・・・・・リング部材、70・・・・・・呼気
ガス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ)圧力室の一部を形成する弁本体と;(口)前
記圧力室に連結されてカスを該圧力室内に指向するとと
もに圧力室にガス放出口を形成するガス導入管と; (/→ 前記圧力室に連結されてガスを該圧力室の外へ
指向するガス排出管と; (ニ)前記弁本体に着脱自在に設けられ、前記圧力室の
残部を形成するとともに、前記カス放出口に近接して前
記弁本体を横断して延び、前記ガス放出口を呼気、吸気
の際開閉する可撓性ダイヤフラムと; (ホ)前記圧力室の外周近傍位置から前記圧力室内に延
びる着脱自在のリング部材と; (ヘ)前記弁本体に配設され、前記リング部材が前記ダ
イヤフラムの所定部分を支持するように該リング部材を
位置決めする手段;および (ト)前記ダイヤフラムに対して正圧を付加するガスを
導入するガス導入口を有し、かつ前記弁本体に着脱自在
に取付けられ前記圧力室と反対側で前記ダイヤフラムを
横断して延びるカバーとからなる放出弁装置。 2 前記放出口が前記室において円周状に配設されてい
る特許請求の範囲第1項記載の弁装置。 3 前記リング部材の位置決め手段が複数の上方に延び
る支持部材から成る特許請求の範囲第1項記載の弁装置
。 4 前記ダイヤフラムの前記圧力室を横断して延びる部
分の面積と前記放出口の面積との比が約2=1である特
許請求の範囲第1項記載の弁装置。 5 前記リング部材が前記ダイヤプラムの一部ヲ支持し
、前記圧力室を横断して延びる前記ダイヤフラムの支持
されていない部分の面積と前記放出口の面積との比を約
1:1から2=1とした特許請求の範囲第1項記載の弁
装置。 6 前記タイヤフラムが前記カバーと前記リング部材と
の間に配置された部分を有する特許請求の範囲第1項記
載の弁装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US964682324624 | 1978-11-29 | ||
| US05/964,682 US4241756A (en) | 1978-11-29 | 1978-11-29 | Exhalation valve assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55107167A JPS55107167A (en) | 1980-08-16 |
| JPS597871B2 true JPS597871B2 (ja) | 1984-02-21 |
Family
ID=25508846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54154934A Expired JPS597871B2 (ja) | 1978-11-29 | 1979-11-29 | 放出弁装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4241756A (ja) |
| JP (1) | JPS597871B2 (ja) |
| CA (1) | CA1121248A (ja) |
| DE (1) | DE2947363C2 (ja) |
| FR (1) | FR2442635A1 (ja) |
| GB (1) | GB2036263B (ja) |
| SE (1) | SE431061B (ja) |
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