JPS5977834A - 色相表示装置 - Google Patents
色相表示装置Info
- Publication number
- JPS5977834A JPS5977834A JP57188687A JP18868782A JPS5977834A JP S5977834 A JPS5977834 A JP S5977834A JP 57188687 A JP57188687 A JP 57188687A JP 18868782 A JP18868782 A JP 18868782A JP S5977834 A JPS5977834 A JP S5977834A
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- Japan
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- signal
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- image processing
- image
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- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
本発明は、医療用の表示装置に係り、特に、内視鏡とし
てカラーイメージセンサ−を用い、初期の悪性腫瘍等の
患部の色相の変化を、画像処理を施ずことにより強調し
て表示する色相表示装置に関する。
てカラーイメージセンサ−を用い、初期の悪性腫瘍等の
患部の色相の変化を、画像処理を施ずことにより強調し
て表示する色相表示装置に関する。
(ロ)背景技術
一般K、人間の身体、例えば、胃の内壁は健康状態では
一様に赤い色をしているが、癌等の悪性腫瘍や潰瘍に冒
されるとその患部の色相が変化する。従来、医師はこの
ような色相の変化を内視鏡を覗くことにより肉眼で判別
し診察を行なっていた。又、時には、内視鏡にカラーイ
メージセンサ−を装着し、実時間処理で画像をモニタ装
置に映し、出し、このモニタ装置を見ながら診察を行な
っていた。
一様に赤い色をしているが、癌等の悪性腫瘍や潰瘍に冒
されるとその患部の色相が変化する。従来、医師はこの
ような色相の変化を内視鏡を覗くことにより肉眼で判別
し診察を行なっていた。又、時には、内視鏡にカラーイ
メージセンサ−を装着し、実時間処理で画像をモニタ装
置に映し、出し、このモニタ装置を見ながら診察を行な
っていた。
しかしながら、内視鏡を用いた診察は眼の疲労度が大き
く、又、初期の悪性腫瘍では患部の色相の変化は不明確
であるため、患部を見落として誤診してしまう可能性が
あった。
く、又、初期の悪性腫瘍では患部の色相の変化は不明確
であるため、患部を見落として誤診してしまう可能性が
あった。
そこで、カラーイメージセンサ−から得られる画像デー
タに、遂次、画像処理を施し、画像処理後のデータを表
示することにより色相の変化部を強調して表示し、この
表示を見て異常を判定する装置が考えられる。即ち、第
1図に示すように、カラーイメージセンザー(1)から
得られる原色信号R,G、Bをプリアンプ(2)にて増
幅し、マトリクス回路(3)で輝度信号Y及び色差信号
R−Y、 B −YK合成する。そして、これらの信号
をAD変換器(4)でディジタル信号に変換し、画像メ
モIJ C5>に記憶する。画像処理部(6)では画像
メモIバ5)のデータを読み込み、色相の変化部を強調
して表示すべく画像処理を施し、処理データを画像メモ
リ(5)を介してDA変換器(7)でアナログ信号に変
換し、これを表示制御部(8)に与えCRT(9)で表
示を行なう。
タに、遂次、画像処理を施し、画像処理後のデータを表
示することにより色相の変化部を強調して表示し、この
表示を見て異常を判定する装置が考えられる。即ち、第
1図に示すように、カラーイメージセンザー(1)から
得られる原色信号R,G、Bをプリアンプ(2)にて増
幅し、マトリクス回路(3)で輝度信号Y及び色差信号
R−Y、 B −YK合成する。そして、これらの信号
をAD変換器(4)でディジタル信号に変換し、画像メ
モIJ C5>に記憶する。画像処理部(6)では画像
メモIバ5)のデータを読み込み、色相の変化部を強調
して表示すべく画像処理を施し、処理データを画像メモ
リ(5)を介してDA変換器(7)でアナログ信号に変
換し、これを表示制御部(8)に与えCRT(9)で表
示を行なう。
そして、医師は、この画像処理が施された表示を見て異
常を判定し、再びその患部をじっくり診察する。
常を判定し、再びその患部をじっくり診察する。
ところが、第1図の表示装置では、遂次、画像処理を行
なわなくてはならないため、画像処理部(6)として、
超高速のコンピー−ターが必要となり、又、高速のコン
ピー−ターを使用しない場合は、処理時間がかかり過ぎ
て実用に適さなくなるという欠点があった。
なわなくてはならないため、画像処理部(6)として、
超高速のコンピー−ターが必要となり、又、高速のコン
ピー−ターを使用しない場合は、処理時間がかかり過ぎ
て実用に適さなくなるという欠点があった。
(ハ)発明の目的
本発明は、画像処理部に超高速のコンピューターを用い
ることなく、確実に患部の色相の変化を強調して表示す
る色相表示装置を提供するものである。
ることなく、確実に患部の色相の変化を強調して表示す
る色相表示装置を提供するものである。
に)実施例
第2図は本発明の実施例を示すブロック図であり、第1
図と同一構成には同一図番を付している。
図と同一構成には同一図番を付している。
図において、alは赤色差信号R−Yと青色差信号l3
−Yの比を検出し、この比が設定範囲以外であるとき検
出信号Cを発生する検出回路、αηはAD変換器(4)
と画像メモ1月5)とDA変換器(7)の間のディジタ
ル信号の伝送の制御を行なうゲート回路、0カは画像メ
モリ(5)に記憶されたデータを読み込み、色相の変化
を強調して表示すべく画像処理を行なう画像処理部、0
3は各部の制御を行なう制御部である。
−Yの比を検出し、この比が設定範囲以外であるとき検
出信号Cを発生する検出回路、αηはAD変換器(4)
と画像メモ1月5)とDA変換器(7)の間のディジタ
ル信号の伝送の制御を行なうゲート回路、0カは画像メ
モリ(5)に記憶されたデータを読み込み、色相の変化
を強調して表示すべく画像処理を行なう画像処理部、0
3は各部の制御を行なう制御部である。
検出回路(11は、赤色差信号R−Yを基準電圧Vrと
1−て入力し青色差信号B−Yを入力電圧Viとして入
力するAD変換器0#l)と、正常部でのAD変換器0
→の出力Doがセット信号Sに応じて基準値としてセッ
トされると共に、検出差ΔDがセットされ、検出幅の上
限値1)1及び下限値D2を設定記憶する基準値メモリ
α0と、AD変換器04)の出力へが設定範囲以内(D
+ > Do > D2 )であるか否かを検出するウ
ィンドコンパレータMとより構成されており、出力り。
1−て入力し青色差信号B−Yを入力電圧Viとして入
力するAD変換器0#l)と、正常部でのAD変換器0
→の出力Doがセット信号Sに応じて基準値としてセッ
トされると共に、検出差ΔDがセットされ、検出幅の上
限値1)1及び下限値D2を設定記憶する基準値メモリ
α0と、AD変換器04)の出力へが設定範囲以内(D
+ > Do > D2 )であるか否かを検出するウ
ィンドコンパレータMとより構成されており、出力り。
が設定範囲以外であるとき検出信号Cを発生する。即ち
、正常部では色差信号の比は設定範囲以内にあるので、
検出信号Cは発生しないが、患部では変色し色相が変化
しているので、色差信号の比が変化し、AD変換器(1
4)の出力り。が設定範囲以外となり検出信号Cが発生
する。
、正常部では色差信号の比は設定範囲以内にあるので、
検出信号Cは発生しないが、患部では変色し色相が変化
しているので、色差信号の比が変化し、AD変換器(1
4)の出力り。が設定範囲以外となり検出信号Cが発生
する。
制御部θη土、検出信号Cが発生していない状態では、
ゲート回路01)を制御してAD変換器(4)の出力を
1)A変換器(7)に常時供給するため、CRT (9
)ではカラーイメージセンザー(1)で得られた表示デ
ータがそのまま実時間処理で表示され、画像処理は行な
われない。ところが、検出信号Cが発生すると、制御部
03は、ゲート回路(11)に制御信号を与え、AD変
換器(4)の出力を画像メモリ(5)に記憶させる。そ
して、画像処理部(6)にも制御信号を与え画像処理の
動作を開始させる。画像処理部0オは画像メモリ(5)
のデータを読み込み所定の画像処理を行ない、処理デー
タを画像メモ1月5)に再び書込むと共K、制御部に処
理終了信号を与える。すると、制御部03はゲート回路
01)を制御してAD変換器(4)の出力に代えて、画
像メモリ(5)に書き込まれた処理データをDA変換器
(7)に供給する。従って、CIt T (9)では処
理データに基づき表示が行なわれ、患部の色相の変化部
が強調して表示されることとなる。そこで、医師は、C
RT (9)を見て、強調して表示された患部を再び診
察する。
ゲート回路01)を制御してAD変換器(4)の出力を
1)A変換器(7)に常時供給するため、CRT (9
)ではカラーイメージセンザー(1)で得られた表示デ
ータがそのまま実時間処理で表示され、画像処理は行な
われない。ところが、検出信号Cが発生すると、制御部
03は、ゲート回路(11)に制御信号を与え、AD変
換器(4)の出力を画像メモリ(5)に記憶させる。そ
して、画像処理部(6)にも制御信号を与え画像処理の
動作を開始させる。画像処理部0オは画像メモリ(5)
のデータを読み込み所定の画像処理を行ない、処理デー
タを画像メモ1月5)に再び書込むと共K、制御部に処
理終了信号を与える。すると、制御部03はゲート回路
01)を制御してAD変換器(4)の出力に代えて、画
像メモリ(5)に書き込まれた処理データをDA変換器
(7)に供給する。従って、CIt T (9)では処
理データに基づき表示が行なわれ、患部の色相の変化部
が強調して表示されることとなる。そこで、医師は、C
RT (9)を見て、強調して表示された患部を再び診
察する。
上述の説明においては、検出信号Cが発生したときのみ
画像メモリ(5)にAD変換器(4)の出力を書し き込専ネ与ようにしたが、遂次、画像メモリ(5)のデ
ータを書き換えるようにしておき、検出信号Cが発生し
たら、それ以上の書き換えは行1よりないようにしても
よい。又、検出信号Cが発生したら警報器0−7)を駆
!filr L、医師が警報音を聞いて操作ボタン08
)を抑圧することにより画像処理を開始させるようにし
てもよい。
画像メモリ(5)にAD変換器(4)の出力を書し き込専ネ与ようにしたが、遂次、画像メモリ(5)のデ
ータを書き換えるようにしておき、検出信号Cが発生し
たら、それ以上の書き換えは行1よりないようにしても
よい。又、検出信号Cが発生したら警報器0−7)を駆
!filr L、医師が警報音を聞いて操作ボタン08
)を抑圧することにより画像処理を開始させるようにし
てもよい。
(ホ)効果
本発明による色相表示装置は、」二連の如く、色差信号
の比を検出する検出回路を用い、患部の異常を検出した
後、画像処理を行なわせるようKしたので、画像処理部
として、超高速のコンピューターを使用しなくても、確
実に患部の色相の変化を強調して表示でき、従って、早
期の悪性腫瘍でも見落とすことがなくなる。
の比を検出する検出回路を用い、患部の異常を検出した
後、画像処理を行なわせるようKしたので、画像処理部
として、超高速のコンピューターを使用しなくても、確
実に患部の色相の変化を強調して表示でき、従って、早
期の悪性腫瘍でも見落とすことがなくなる。
第1図は、遂次、画像処理を行な5色相表示装置を示す
ブロック図、第2図は本発明による色相表示装置の実施
例を示すブロック図である。 主な図番の説明 (1)・・・カラーイメージセンサ−1(3)・・・マ
トリクス回路、 (4)・・・AD変換器、 (5)・
・・画像メモリ、(6)(6)・・・画像処理部、 (
7)・・・DA変換器、 (8)・・・表示制御部、
(9)・・・CRT、 (l()・・・検出回路、0]
)・・・ゲート回路、 01・・・制御回路。
ブロック図、第2図は本発明による色相表示装置の実施
例を示すブロック図である。 主な図番の説明 (1)・・・カラーイメージセンサ−1(3)・・・マ
トリクス回路、 (4)・・・AD変換器、 (5)・
・・画像メモリ、(6)(6)・・・画像処理部、 (
7)・・・DA変換器、 (8)・・・表示制御部、
(9)・・・CRT、 (l()・・・検出回路、0]
)・・・ゲート回路、 01・・・制御回路。
Claims (1)
- 1)カラーイメージセンサーと、該センサーから得られ
る原色信号を輝度信号及び色差信号に合成するマトリク
ス回路と、該マトリクス回路の出力信号をディジタル信
号に変換するDA変換器と、該DA変換器の出力ディジ
タル信号を記憶する画像メモリと、該画像メモリに記憶
されたデータを読み込み画像処理を行なう画像処理部と
、該画像処理された処理データ又は前記AD変換器の出
力ディジタル信号をアナログ信号に変換するT)A変換
器と、該DA変換器の出力に基づいてCI’tTを制御
する表示制御部と、前記マトリクス回路からの赤色差信
号と青色差信号の比を検出1〜該比が設定範囲以外であ
るとき検出信号を発生する検出回路とを有し2.前記検
出信号に応′じて前記画像処理部を動作させるようにし
たことを4’を徴とする色相表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188687A JPS5977834A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 色相表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188687A JPS5977834A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 色相表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977834A true JPS5977834A (ja) | 1984-05-04 |
| JPH0117368B2 JPH0117368B2 (ja) | 1989-03-30 |
Family
ID=16228074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188687A Granted JPS5977834A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 色相表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977834A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340528A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-20 | 株式会社東芝 | 内視鏡装置 |
-
1982
- 1982-10-26 JP JP57188687A patent/JPS5977834A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340528A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-20 | 株式会社東芝 | 内視鏡装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0117368B2 (ja) | 1989-03-30 |
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