JPS596602Y2 - 電線ヒユ−ズ - Google Patents
電線ヒユ−ズInfo
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- JPS596602Y2 JPS596602Y2 JP14213479U JP14213479U JPS596602Y2 JP S596602 Y2 JPS596602 Y2 JP S596602Y2 JP 14213479 U JP14213479 U JP 14213479U JP 14213479 U JP14213479 U JP 14213479U JP S596602 Y2 JPS596602 Y2 JP S596602Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は配電線路における引込線に過電流が流れた場合
にその回路を遮断して事故を防止するための電線ヒュー
ズに関するものである。
にその回路を遮断して事故を防止するための電線ヒュー
ズに関するものである。
この種の配電線路には種々な原因によって、比較的小さ
な小過電流が流れる場合と、比較的大きな大過電流が流
れる場合がある。
な小過電流が流れる場合と、比較的大きな大過電流が流
れる場合がある。
しかして従来の電線ヒューズは、通常そのヒューズエレ
メントが一種類しかなかったため、上記の小過電流と大
過電流の双方に対して有効に作用させることは困難で゛
あった。
メントが一種類しかなかったため、上記の小過電流と大
過電流の双方に対して有効に作用させることは困難で゛
あった。
本考案は上述の不具合を解消するために考案したもので
、小過電流が流れた場合でも、大過電流が流れた場合で
も有効に作用して事故を防止できる電線ヒューズを提供
することを目的とするものである。
、小過電流が流れた場合でも、大過電流が流れた場合で
も有効に作用して事故を防止できる電線ヒューズを提供
することを目的とするものである。
以下図面について本考案の一実施例を説明する。
まず第1図および第2図に示すように、大径の円筒部1
aと小径の中空円筒部1bとを一体にした銅製の仕切ピ
ン1を形或し、小過電流で溶断する低溶融エレメント2
を鉛合金を素材として棒状に形威し、この低溶融エレメ
ント2の両端にそれぞれ前記仕切ピン1の大径円筒部1
aの端面をつき合わせてハンダ付により溶着し、他方大
過電流で溶断する銀線エレメント3の一端を仕切ピン1
の小径中空円筒部1bの孔内にそれぞれ挿入すると共に
、円筒部10を圧縮して銀線エレメント3を固着する。
aと小径の中空円筒部1bとを一体にした銅製の仕切ピ
ン1を形或し、小過電流で溶断する低溶融エレメント2
を鉛合金を素材として棒状に形威し、この低溶融エレメ
ント2の両端にそれぞれ前記仕切ピン1の大径円筒部1
aの端面をつき合わせてハンダ付により溶着し、他方大
過電流で溶断する銀線エレメント3の一端を仕切ピン1
の小径中空円筒部1bの孔内にそれぞれ挿入すると共に
、円筒部10を圧縮して銀線エレメント3を固着する。
またベークライト製のリング状仕切板4を仕切ピン1の
小径円筒部1bにそれぞれ嵌合し、また前記銀線エレメ
ント3の他端部には、一端に銀縁挿入孔を有する銅製の
棒状端子ピン5をそれぞれかぶせて圧縮接合し、この端
子ピン5の他端部をそれぞれ鋼管端子6に挿入して接続
する。
小径円筒部1bにそれぞれ嵌合し、また前記銀線エレメ
ント3の他端部には、一端に銀縁挿入孔を有する銅製の
棒状端子ピン5をそれぞれかぶせて圧縮接合し、この端
子ピン5の他端部をそれぞれ鋼管端子6に挿入して接続
する。
また第1図および第3図に示すように中空円筒状の絶縁
筒7を合或樹脂を素材として形或し、この絶縁筒7を前
記したエレメントの接続体にがぶせ、仕切板4によって
仕切られた具側の銀縁エレメント室にそれぞれ珪砂8を
充填し、絶縁筒7の開放端をそれぞれ合或樹脂製の塞栓
9によって閉塞する。
筒7を合或樹脂を素材として形或し、この絶縁筒7を前
記したエレメントの接続体にがぶせ、仕切板4によって
仕切られた具側の銀縁エレメント室にそれぞれ珪砂8を
充填し、絶縁筒7の開放端をそれぞれ合或樹脂製の塞栓
9によって閉塞する。
つぎに第1図および第4図に示すように、絶縁筒7の両
端部にそれぞれ銅製の接続ピン10を貫通させると共に
、ニクロム線等の高抵抗線11を絶縁筒7の外周に巻き
つけて、その両端をそれぞれ接続ピン10を介して鋼管
端子6に接続する。
端部にそれぞれ銅製の接続ピン10を貫通させると共に
、ニクロム線等の高抵抗線11を絶縁筒7の外周に巻き
つけて、その両端をそれぞれ接続ピン10を介して鋼管
端子6に接続する。
そして第5図に示すように高抵抗線11の外周に加熱に
より変色する感熱紙(合戒紙)12を絶縁筒7のほぼ全
周に巻きつけ、さらにその外周を第1図に示すように中
空円筒状の合成樹脂製透明カバー13により被覆し、こ
の透明カバー13の両端と前記鋼管端子6との間をそれ
ぞれ合戊ゴム等の弾性物製のキャップ14をかぶせて密
封すると共に、さらにその上から合戊樹脂製のキャップ
15をカバー13の両端部に設けたねじ13 aに螺合
し、この際キャップ15のシール面に防水用接着剤(図
示せず)を塗布しておく。
より変色する感熱紙(合戒紙)12を絶縁筒7のほぼ全
周に巻きつけ、さらにその外周を第1図に示すように中
空円筒状の合成樹脂製透明カバー13により被覆し、こ
の透明カバー13の両端と前記鋼管端子6との間をそれ
ぞれ合戊ゴム等の弾性物製のキャップ14をかぶせて密
封すると共に、さらにその上から合戊樹脂製のキャップ
15をカバー13の両端部に設けたねじ13 aに螺合
し、この際キャップ15のシール面に防水用接着剤(図
示せず)を塗布しておく。
なお16は各銅管端子6と接続したリード線であり、1
7はキャップ15とリード線16との接続部にかぶせた
合戊樹脂製の端子カバーである。
7はキャップ15とリード線16との接続部にかぶせた
合戊樹脂製の端子カバーである。
本考案電線ヒューズは上述のように構成したから、これ
を配電線路の引込線中に接続しておくと、何等かの原因
によって小過電流が流れた場合は低溶融エレメント2が
溶断して回路を遮断する事により負荷側の機器の損傷を
防止する。
を配電線路の引込線中に接続しておくと、何等かの原因
によって小過電流が流れた場合は低溶融エレメント2が
溶断して回路を遮断する事により負荷側の機器の損傷を
防止する。
この場合本考案の低溶融エレメント2は2枚の仕切板4
によって珪砂8と絶縁してあるため遮断時間のばらつき
が小さいという効果がある。
によって珪砂8と絶縁してあるため遮断時間のばらつき
が小さいという効果がある。
また大過電流が流れた場合は直ちに銀線エレメント3が
溶断して回路を遮断する。
溶断して回路を遮断する。
この場合本考案の銀線エレメント3は2個所に配置され
ているため、全エレメントに印加された電圧の士の電圧
が各エレメント3に印加することになり、それだけ遮断
が容易となる利点がある。
ているため、全エレメントに印加された電圧の士の電圧
が各エレメント3に印加することになり、それだけ遮断
が容易となる利点がある。
そして各銀線エレメント3の溶断による発生ガスは充填
されている珪砂8の作用によって音もなく吸収される。
されている珪砂8の作用によって音もなく吸収される。
このため電線ヒューズが爆発することもなく安全である
。
。
またヒューズエレメントが溶断すると、電流が高抵抗線
11に流れ、その発熱作用によって感熱紙12が変色す
る。
11に流れ、その発熱作用によって感熱紙12が変色す
る。
この変色は透明カバー13を介して外部より容易に視認
できるため、これにより負荷の異常を直ちに知ることが
できる。
できるため、これにより負荷の異常を直ちに知ることが
できる。
また本考案の電線ヒューズはゴム等の弾性物製のカバー
14および合或樹脂製のカバー15等により二重に密封
されているため、防水も完全であり、ヒューズ内部の温
度変化による気圧の増減も弾性物製のカバー14によっ
てこれを吸収して絶縁筒7の内部に外気を吸入しないと
いう効果がある。
14および合或樹脂製のカバー15等により二重に密封
されているため、防水も完全であり、ヒューズ内部の温
度変化による気圧の増減も弾性物製のカバー14によっ
てこれを吸収して絶縁筒7の内部に外気を吸入しないと
いう効果がある。
上述のように本考案の電線ヒューズは、小過電流が流れ
た場合も、大過電流が流れた場合も有効に作用して回路
を遮断するため、種々な原因の事故に対応して負荷側の
機器の損傷を防止することができるというすぐれた効果
がある。
た場合も、大過電流が流れた場合も有効に作用して回路
を遮断するため、種々な原因の事故に対応して負荷側の
機器の損傷を防止することができるというすぐれた効果
がある。
特に本考案ヒューズは銀線エレメントを2個所に配置し
たため回路の遮断時の衝撃が小さく安全であると共に、
外部より容易にヒューズが溶断したことを視認できる上
に、防水も二重で完全である等、多くの効果がある。
たため回路の遮断時の衝撃が小さく安全であると共に、
外部より容易にヒューズが溶断したことを視認できる上
に、防水も二重で完全である等、多くの効果がある。
第1図は本考案電線ヒューズの縦断面図、第2図〜第5
図は本考案電線ヒューズの製造過程を示す説明図で゛あ
る。 1・・・・・・仕切ピン、2・・・・・・低溶融エレメ
ント、3・・・・・・銀線エレメント、4・・・・・・
仕切板、5・・・・・・端子ピン、6・・・・・・銅管
端子、7・・・・・・絶縁筒、8・・・・・・珪砂、9
・・・・・・塞栓、10・・・・・・接続ピン、11・
・・・・・高抵抗線、12・・・・・・感熱紙、13・
・・・・・透明カバー、14・・・・・・弾性物製のキ
ャップ、15・・・・・・合戊樹脂製のキャップ、16
・・・・・・リード線、17・・・・・・端子カバー
図は本考案電線ヒューズの製造過程を示す説明図で゛あ
る。 1・・・・・・仕切ピン、2・・・・・・低溶融エレメ
ント、3・・・・・・銀線エレメント、4・・・・・・
仕切板、5・・・・・・端子ピン、6・・・・・・銅管
端子、7・・・・・・絶縁筒、8・・・・・・珪砂、9
・・・・・・塞栓、10・・・・・・接続ピン、11・
・・・・・高抵抗線、12・・・・・・感熱紙、13・
・・・・・透明カバー、14・・・・・・弾性物製のキ
ャップ、15・・・・・・合戊樹脂製のキャップ、16
・・・・・・リード線、17・・・・・・端子カバー
Claims (1)
- 大径の円筒部1aと小径の中空円筒部1bとを一体にし
た銅製の仕切ピン1を形戊し、小過電流で溶断する低溶
融エレメント2の両端にそれぞれ前記仕切ピン1の大径
円筒部1aの端面をつき合わせて溶着し、大過電流で溶
断する銀線エレメント3の一端を仕切ピン1の小径中空
円筒部1bの孔内にそれぞれ挿入固着し、リング状仕切
板4を仕切ピン1の小径円筒部1bに嵌合し、銀縁エレ
メント3の他端は鋼管端子6に接続した端子ピン5とそ
れぞれ接続し、この接続されたエレメントを中空の絶縁
筒7で外包すると共に、前記仕切板4によって仕切られ
た両側の銀線エレメント室にそれぞれ珪砂8を充填して
塞栓9により密閉し、前記絶縁筒7の外周に高抵抗線1
1を巻きつけて、その両端をそれぞれ前記鋼管端子6と
接続し、この高抵抗線11の外周に感熱紙12を巻きつ
け、さらにその外周を透明カバー13により被覆し、こ
の透明カバー13の両端と前記鋼管端子6との間にそれ
ぞれ弾性物製のキャップ14をかぶせると共に、さらに
合威樹脂製のキャップ15をかぶせて二重に密封してな
る電線ヒューズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14213479U JPS596602Y2 (ja) | 1979-10-16 | 1979-10-16 | 電線ヒユ−ズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14213479U JPS596602Y2 (ja) | 1979-10-16 | 1979-10-16 | 電線ヒユ−ズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5659758U JPS5659758U (ja) | 1981-05-21 |
| JPS596602Y2 true JPS596602Y2 (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=29373434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14213479U Expired JPS596602Y2 (ja) | 1979-10-16 | 1979-10-16 | 電線ヒユ−ズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596602Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4792411B2 (ja) * | 2007-02-15 | 2011-10-12 | 日本高圧電気株式会社 | 電線ヒューズにおけるヒューズ素子の組立構造 |
-
1979
- 1979-10-16 JP JP14213479U patent/JPS596602Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5659758U (ja) | 1981-05-21 |
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