JPS5964518A - 微粉状水和ケイ酸 - Google Patents

微粉状水和ケイ酸

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JPS5964518A
JPS5964518A JP17359182A JP17359182A JPS5964518A JP S5964518 A JPS5964518 A JP S5964518A JP 17359182 A JP17359182 A JP 17359182A JP 17359182 A JP17359182 A JP 17359182A JP S5964518 A JPS5964518 A JP S5964518A
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silicic acid
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hydrated silicic
silica fine
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Kyuzo Maeda
前田 求造
Yasutaka Chikaki
親木 康高
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Shionogi and Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 積を大きくシ,かつ,比表面積に対する比率を一定の値
以上にしたことを特徴とする改良された微粉状の永和ケ
イ酸に関するものである。
微粉状水和ケイ酸,すなわち,ケイ酸ソーダを水の存在
下において酸で中和して得られる湿式法テイ酸(通常シ
リカと称される)は、ゴムに対する補強剤として,塗料
への増粘剤,揺変性伺与または艶消し剤として,合成樹
脂に対する揺変性伺勾またはフィルム製品のフロラキン
グ防止剤として,また、シアゾ感光紙に対するコントラ
スト増強剤として,さらには農薬の粉剤,水和剤または
粒剤における農薬原体の吸着剤(担体)等として繁用さ
れており,その用途はかなり多岐に互っている。従って
,このような広範囲な需要をただの一品種で満足させる
ことはきわめて困難である。
このため、それぞれの用途により好ましく適合するよう
に従来からも一次粒子径の変更,分級処理による二次凝
集粒子の均一化および/または適当な改質剤の添加処理
といった水和ケイ酸の物性改善が種々提案されておi′
)、また、そのように処理された水和ケイ酸も各々の使
用目的において一部実用に供されている。
一般に業種および用途に関係なく液剤の粉末化あるいは
その他の製剤工程における作業性に関しては吸油量の大
きい粉末の方が有利であり,水和ケイ酸についても同様
である。
ところで、周知のとおり粉体の吸油量とは,特定の油(
通常あまに油)が単位重量当りの粉体粒千円の細孔の一
部および粒子間の間隙部分に透入する液量と、さらに該
粒子の外表面を濡らす液量の総計である。これらの3つ
の部分のうし、細孔部分は外界の相対湿度に呼応し”C
吸i4u!シ、細孔径の小さい部分は水で充満し、空で
存在することは特殊な条件下でないと現実にはありt(
Iない。さらに、完全に充満していない細孔部分にJj
いでも相対湿度に対応する厚みの吸着膜が存在している
しかも、一般に毛細管に液体が浸透する速度はその細孔
径が小さくなるほど低下する。まJコ9粒子間の間隙に
ついては等大球の場合で粒子間に相互作用がなければ最
密充填時の空隙率は粒径とは無関係に約2乙係である。
しかしながら、実在の微粉体は粒径が不均一な上に粒子
間の相互作用が無視できないので、複雑な充填構造をと
っている。
従って9粒子間の間隙に浸透する液体の容量も一義的に
決まるものではなく外力に依存するところが大きい。す
なわち1粒径とは別に適度な凝集構造の形成により吸油
量の大きい粉末を造ることは可能であり、またこのよう
なケイ酸粉末も現実に市販されているか、このような粉
末によれば実用時の複雑な外力により一旦吸液(ッた液
状物を一部滲み出すことがある。
本発明者等はこれらの点に着目し、このような不都合を
解消すべく鋭意研究を重ねた結果、特定の外部表面積と
特定の四塩化炭素蒸気吸着量を保有した微粉状水和ケイ
酸は吸液量(吸油量)も高く、各種液剤などの製剤化に
おける作業性も良好であることを見い出し本発明を完成
したものである。なお9本明細用にいう「外部表面積」
とは。
液体窒素の沸点における通常の窒素ガス吸着による吸着
等温線を測定し、この等温線をピアース法rPicrc
e  mcLhod、  (J、Phys、chern
、 乙3107乙(/9.、t?)))により解析して
求めた数値である。
ところで9本発明者等がこのように外部表面積を重視す
るのは、現実に存在する水和ケイ酸粉末の微細孔部分は
その殆どが水で充満しており、しかも実際にはこの含水
状態で使用されるため、かかる状況下では前記微細孔部
分は死表面もしくは死容積として挙動することがきわめ
て多く、この場合該微細孔部分は当該水和ケイ酸の吸液
能には何等寄与しないからである。また、仮りに乾燥状
態で使用される場合においても1例えば塗料、樹脂用等
の高分子系の場合では2分子−リ゛イズが大きいための
立体障害により水和ケイ酸粉末の細孔内へ入ることが困
難であって、この場合も該細孔部分は現実」二吸液能に
は全く関勾しないこと\なる。
さらに、細孔を含まない幾何学的外部表面積からは次式
により球形換算平均粒子径が求まる。
そして、さらに上記球形換算平均粒子径((1)と真比
重(ρ)からg当りの粒子数を求めることもてきる。こ
のことをより具体的に述べると2例えば水和ケイ酸を合
成ゴム用充填剤として用いる場合。
必要以上に比表面積(全表面積、BET法)が犬きく、
幾何学的外部表面積が小さい場合にはコム分子が水和ケ
イ酸粒子の細孔部分へ入す離<、このため該細孔部の表
面はゴム補強性への寄与が小さい。一方、同時に添加さ
れる加硫促進剤おまび可塑剤のような低分子のものは前
記細孔内へ吸着されてしまい、この結果ゴムの加硫化を
減退(抑制)させるようなことも当然に起り得る。さら
に。
外部表面積の小さいことはg当りの粒子数が少ないこと
を意味するので、充填量が同じ場合には補強性の低下に
もつながる。従って、このことから小さい外部表面積を
持つ水和ケイ酸による補強性で満足できるような場合に
は、より外部表面積の大きい水和ケイ酸を用いればその
充填量を減じることも可能である。
また、別の用途として樹脂に対する増粘性の付勾におい
ても水和ケイ酸粉末表面のシラノール基が重要な役割を
演じているが、その場合にも同じ量を充填使用する場合
には外部表面積の大きい程粒子数/gが多いために増粘
効果がより強く発揮されて有利である。
また、四塩化炭素の蒸気吸着■11も粉体の液体保持性
と相関を有するので重要な物性0ルー・指標となってい
る。なお、四塩化炭素の蒸気吸着量の測定にはへネジ法
1’、’13.011nS i me Ll+od 、
 (A++a、 ehcrnVol、、27  /96
3〜/9乙’l−C/93汐))〕が公知であり9本明
細也にいう四塩化炭素の蒸気吸着量も総てこの方法によ
り測定したものである。かXる粉末の四塩化炭素蒸気吸
着量は前述のとおり吸液性および細孔容積とも密接に関
連するものなので。
この吸着量の大きい水和ケイ酸粉末はIコだ甲に外部表
面積のみが大きい水和ゲイ酸より担体としての応用面で
有利である。さらに付と一’+’−1−れば、ある分野
における粉末の微細孔の吸液性能−\の無寄q性につい
ては前述したとおりであるが2本発明者等は細孔の存在
を全く否定するものではなく、あくまで外部表面積と、
その外部表面積が全表面積中に占める割合、さらに四塩
化炭素吸着量とのバランスが重要であり、これらの値が
特定の範囲にある水和ケイ酸が農薬用担体あるいはゴl
、用充填剤等として用いたときに吸液性(吸油性)2作
業性および7/または補強性等の面できわめて優れたも
のであることを見い出し本発明を完成するに至った。
すなイつぢ2本発明は、その外部表面積が770m”7
9以上−で、か−)、比表面積に対する比率が30係以
上である微粉状水和ケイ酸に関し、また、前記特徴に加
えて未発明は四塩化炭素の蒸気吸着量が相対圧093に
おいて01l−9A以上である微粉状水和ケイ酸にも関
するものである。
外部表面積が/7Q+n2/g未満て、しかも比表面積
に対する比率がj0係未満の水和ケイ酸は。
農薬担体として使用する場合にその吸油性において雛点
を有し、また各種農薬の製剤工稈における吸着液体の滲
み出しといった不都合をも惹起し。
作業−に種々の欠点を有するものである。また、ゴム用
充填剤として用いた場合には充分な補強効果が得られな
い。さらに、四塩化炭素の蒸気吸着量についてみても、
相対圧θ9jにおいて0g f/7f1未満の場合には
上記と同様の傾向が臀、られ、それぞれの用途において
種々の不都合が現れる。
ところで、現在市販されている代表的な微粉状水和ケイ
酸について、その外部表面積、比表面積に対するその比
率および四塩化炭素(CCI、、)の蒸気吸着量をそれ
ぞれ測定したところ下表のような結果を得た。
第1表 ただし、」−1表の試料欄中 市販品人は、塩野義製薬(株)製「カープレックス寺♂
0」。
〃 Bは、同「カープレックス≠67」。
〃 Cは、同「カープレックス、+//20−1 。
市販品りは、徳山曹達(株)製「1〜クシールPJ 。
〃 Eは、同「トクシールNR−1゜ 〃 Fは9日本シリカ(株)製「ニップシールN S−
T −1 をそれぞれ示すものである。
L表より明らかなように市販されている公知の水和ケイ
酸は、その何れもが外部表面積が77θm’79未満か
、あるいは仮りに外部表面積が770m27gを越える
ものであっても、比表面積との比率が汐0係未満である
(市販品Bの場合)。また。
四塩化炭素の蒸気吸着量についても、それが単にo i
t q7yを越えるものは存在するが、外部表面積およ
び/またはそれと比表面積との割合の点で本発明の範囲
に含まれるものは存在しない。
従って9本発明の特徴とする外部表面積か770m’ 
/9以」−で、かつ、比表面積に対する比率が50係以
」=である微粉状水和ケイ酸、およびこのような特徴に
加えて四塩化炭素の蒸気吸着量がQ17f/79以上で
あるような微粉状水和ケイ酸は既存することなく共に新
規なものである。このように改良された本発明の微粉状
水和ケイ酸は農薬111体用のみなら−・IL広く吸着
剤や触媒担体用、コノ・用補強充填剤および塗料用増粘
剤など多用途への利用が期待できるものである。なお9
本発明の微粉状水和ケイ酸は、特別な製法、特殊な装置
を採用することなく、水の存在下にゲイ酸塩(例えばケ
イ酸ソータ)を酸で分解する公知の湿式製法に準じて製
造されるが、特にその際9両液の濃度、酸の添加速度お
よび反応系の温度等を適宜調整組み合せて目的とする品
質の水和ケイ酸を得ることができる。
以下実施例により本発明の特徴をさらに具体的に説明す
る。
実施例/(水和ケイ酸の製造) 市販の3号ケイ酸ソータ(Si0.2/N+LJOモル
比3.2)を希釈してN a a O濃度を075’N
(乙0°C)に調整する。
この調整液3Bを加温式反応釜へ入れで攪拌しながら、
15’ j−−二2’Cの温度下に/Ill!;Nの硫
酸をまず/り/πt/乙分の割合で滴下し、終了後、同
a度の硫酸を/7’Amt/31分の滴下速度に変更す
る。同時に反応液を9乙°Cに昇温する(どワ°C→ソ
乙°C97分)。以後9反応液の温度を93〜97°C
の範囲に保持する。
硫酸滴下後、さらに95〜97°C下にグo分間の熟成
を行なう。熟成終了後は加熱を山め自然放冷しながら/
i’l!;Nの硫酸で反応液のpHをグ0に調整し、3
0分間このpHを保っ。
次にこの反応生成スラリーをヌッチェにて吸引濾過、水
洗を行ない反応副生塩を除去する。この水洗ケーキを再
スラリー化し、前記と同様pH44θに調整し30分間
保持する。引き続き前記と同じように濾過水洗を行なう
。次いで、熱風乾燥機により水洗ケーキを約30分間で
乾燥を行ない、冷後粉砕して微粉状水和ケイ酸を得る。
このものX物性は下記のとおりである。
<1)pH:  乙、θ (2)比表面積:22!;m−2/9 (3)外部表面積:/とθn代今 (4)比表面積に対する外部表面積の比率:、fO%(
5)四塩化炭素蒸気吸着量:o9oy7y実施例2(農
薬担体としての利用) 第1表に例示した市販品A 、 D 、 ]パと実施例
/で得た本発明の水和ケイ酸各13oyを不二電気製K
 D H−3型双軸況合機に入れ攪拌しながらフタル酸
ジブチル(以下DBPと略記する)、211Jmeを、
22〜23分で注加し、注加終了後さらに70分間攪拌
を行なう。
これらの混合物をそれぞれポリエチレン袋に入れて密封
し、−夜装置して安定化させてからλつの方法により粉
末性の比較を行なった。
(1)パラターテスターによる測定(ホノヵヮ・ミクロ
ンによる) パラクーテスターによる粉末の流動性、噴流性の評価項
目は多いが、こトでは未処理粉末と液剤としてDBPを
p r 0−(n i x j、た混合粉末につき、再
現性のよい「ゆるみ見掛比重」と「固め見掛比重1の測
定を行な一〕だ。結果は第2表に示すとおりである。
10 上表において、未処理粉末の見掛比重が小さくても(す
なわち、嵩高を意味する)、液体(ここではD B P
 ) ’e 添加混合した粉末のゆるみ、固めの両見掛
比重値が人、\くなることは第3次凝集による粉末性の
低下、あるいは吸液性の低下を意味する。この点におい
ても本発明の水和ケイ酸は、液剤混合による見掛比重の
増加度が小さい。
(2)空気透過法による第3次凝集径の測定1) B 
Pを添加、混合した前記試料の第3次凝集径を測定し、
粉末度の優劣の比較を行なっ?、=。測定方法としては
、島津製作所製恒圧式粉体比表面積測定装置5S−10
0型を用い通常の方法によって測定した。結果は下表に
示すとおりである。
第3表 」−の結果でも明らかなとおり本発明の水相ケイ酸は、
未処理の場合に対するDBP添加の場合でも第3次凝集
径の増加の度合が他の市販品よりも小さくて粉末性の点
て優れていることが分る。
実施例3(ゴム配合試験) 実施例/で得た本発明の水和ケイ酸と第1表中例示した
数種の市販品を下記の配合Qこシ1(き9通常のロール
式コム用泥練機を用いて混練し、加硫後のコム片に対す
る補強効果を観察しj、=。結果は第1図およど)ζ第
2図に示すとおりである。
配合(単位重電部) SBR≠/77g      ゲθ0 ステアリン酸            グ硫  黄  
             7亜鉛華        
 グ 促進剤 (1)へキサメチレンテトラミン   1l(2)ジフ
ェニルグアニジン     乙(3)、2−メルカプ1
〜ベンゾデアゾールの亜鉛塩         3 充填剤(水和ケイ酸)   2グ0 ジエチレングリコール    / 2 (ml)加硫温
度         /ゲt″Cフレス圧3 /: 3
−kq4:m’ 結果は第1図、第2図に示すようにコムへの補強効果と
充填用水和ケイ酸の外部表面積との間に相関性があり、
硬度および耐摩耗性の点からも本発明品の如く外部表面
積が/ 70 yn2/g以上あることが必要であるこ
とが分る。
また、比表面積に対する外部表面積の比率についても、
市販品Bのようにその外部表面積が/7θyy?/g以
上あっても比表面積に対する比率がグθ%のものでは充
分な補強効果を発揮するQこは至らず、この点からも当
該比率が50%以上であるということが本発明にとって
必須の要件であることが分る。
実施例ゲ(不飽和ポリエステル樹脂増粘試験)300 
mlのヒーカーに不飽和ポリエステル樹脂(日本ユニ力
(株)製「ニスポールMG、2967A」)700gを
秤取し、これに各種の水和ケイ酸をそれぞれ3g添加す
る。
次に、水和ケイ酸粉末が樹脂に個れるまで直径jθmm
 、平板タービン羽根の攪拌翼゛C手動により予備分散
を行なう。その後、 / 3 ’A 3− rpm、下
に3θ分間攪拌を行ない分散を完了させる。分散液を/
〜/θ記11gの減圧下に約2分間で脱泡を行ない。
30分間室内に静置し、粘度の測定を行−)だ。(粘度
計重東京計測(株)ビスメトロノVA型を使用)結果を
下表に示す。
第j表 上表に示すとおり水和ケイ酸の充填量が同じでi)つて
も9本発明品は他の市販水和ケイ酸よりも増粘効果にお
いて優れていることが分る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は各種水和ケイ酸のコムに対する補
強効果を硬度と耐摩耗性の点からみた結果を図示したも
のである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)その外部表面積が77 Q m’/g以」−二で
    、かつ。 比表面積に対する比率が30%以上である微粉状水和ケ
    イ酸。
  2. (2)四塩化炭素の蒸気吸着量が相対圧θ93において
    θ’A 97g以」二である特許請求の範囲第(1)項
    記載の微粉状水和ケイ酸。
JP17359182A 1982-10-01 1982-10-01 微粉状水和ケイ酸 Granted JPS5964518A (ja)

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