JPS596396B2 - モ−タ故障検出器 - Google Patents
モ−タ故障検出器Info
- Publication number
- JPS596396B2 JPS596396B2 JP53157116A JP15711678A JPS596396B2 JP S596396 B2 JPS596396 B2 JP S596396B2 JP 53157116 A JP53157116 A JP 53157116A JP 15711678 A JP15711678 A JP 15711678A JP S596396 B2 JPS596396 B2 JP S596396B2
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- Japan
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- voltage
- circuit
- current
- motor
- negative
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- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 16
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 4
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Circuit Breakers, Generators, And Electric Motors (AREA)
- Protection Of Generators And Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモータの故障検出器に関し、その目的とする処
は、交流用或いは直流用または単相或いは三相など種類
を問わずあらゆるモータの巻線が断線または短絡故障し
た場合に、迅速且つ正確に動作して故障を知らせる故障
検出器を提供せんとするにある。
は、交流用或いは直流用または単相或いは三相など種類
を問わずあらゆるモータの巻線が断線または短絡故障し
た場合に、迅速且つ正確に動作して故障を知らせる故障
検出器を提供せんとするにある。
以下、本発明実施の一例を単相交流用モータに使用した
例(第1図)に就て詳細に説明する。
例(第1図)に就て詳細に説明する。
Aは故障を検出されるべきモータで、そのモータ巻線に
流れる電流IMを電流−電圧変換回路1の変流器CT4
により交流電圧VAに変換しダイオードD7で半波整流
し、それを抵抗R0と積分回路2のコンデンサC、で積
分して直流電圧+VBに変換する。一方、モータAの電
源電圧は電源回路11の変圧器T4を通してダイオード
D7、D8で半波整流され、回路電源の中性点COMに
対してプラスとマイナスの直流電圧+VDD、−VSS
を得るようにすると共に、D点における電圧−VDを抵
抗R23とR24とで分圧して電圧−VEを得、更にマ
イナスの電源電圧−Vssを電流設定器4の可変抵抗V
R4で分圧して設定電圧−VFを得る。これら、モータ
巻線に流れた直流電圧+ VBと電源回路における電圧
−VEと設定電圧−VFとを各々抵抗R3、R4、R、
を通して加算回路3で加算し、C点における電圧Vcが
零ボルトになるように設定する。この電圧Vcは増巾器
5により電圧VGに変換され、更に高利得増巾回路8で
増巾されて電圧VHに変換される。従つて、C点におけ
る電圧Vcが零ボルトであるから電圧VHも零ボルトと
なる。電圧VHは不感帯を持つシユミツト回路9に印加
されるが、ダイオードD4、D5により約0.7ボルト
の電圧を消費するため、電圧VHが±0.7ボルト以上
にならないとシユミツト回路9は動作しない。シユミツ
ト回路9ではオペアンプ0P4のマイナス入力端子(J
点)に、プラスの電源電圧+VDDを抵抗R74とR1
5とで分圧した電圧+V、が印加され、プラス入力端子
(に点)にマイナスの電源電圧−Vssを抵抗R1、と
R07で分圧した電圧−VKが印加される為、このオペ
アンプ0P4の出力電圧VLはマイナスとなり、抵抗R
l,を通して電流設定表示回路10のトランジスタTr
2にベース電流が流れ、トランジスタTr2が導通状態
となつて電流設定表示器(灯)LEDlが点灯する。
流れる電流IMを電流−電圧変換回路1の変流器CT4
により交流電圧VAに変換しダイオードD7で半波整流
し、それを抵抗R0と積分回路2のコンデンサC、で積
分して直流電圧+VBに変換する。一方、モータAの電
源電圧は電源回路11の変圧器T4を通してダイオード
D7、D8で半波整流され、回路電源の中性点COMに
対してプラスとマイナスの直流電圧+VDD、−VSS
を得るようにすると共に、D点における電圧−VDを抵
抗R23とR24とで分圧して電圧−VEを得、更にマ
イナスの電源電圧−Vssを電流設定器4の可変抵抗V
R4で分圧して設定電圧−VFを得る。これら、モータ
巻線に流れた直流電圧+ VBと電源回路における電圧
−VEと設定電圧−VFとを各々抵抗R3、R4、R、
を通して加算回路3で加算し、C点における電圧Vcが
零ボルトになるように設定する。この電圧Vcは増巾器
5により電圧VGに変換され、更に高利得増巾回路8で
増巾されて電圧VHに変換される。従つて、C点におけ
る電圧Vcが零ボルトであるから電圧VHも零ボルトと
なる。電圧VHは不感帯を持つシユミツト回路9に印加
されるが、ダイオードD4、D5により約0.7ボルト
の電圧を消費するため、電圧VHが±0.7ボルト以上
にならないとシユミツト回路9は動作しない。シユミツ
ト回路9ではオペアンプ0P4のマイナス入力端子(J
点)に、プラスの電源電圧+VDDを抵抗R74とR1
5とで分圧した電圧+V、が印加され、プラス入力端子
(に点)にマイナスの電源電圧−Vssを抵抗R1、と
R07で分圧した電圧−VKが印加される為、このオペ
アンプ0P4の出力電圧VLはマイナスとなり、抵抗R
l,を通して電流設定表示回路10のトランジスタTr
2にベース電流が流れ、トランジスタTr2が導通状態
となつて電流設定表示器(灯)LEDlが点灯する。
ここで、電流設定器4で設定電圧VFをΔVFだけ変化
させると、C点における電圧VcがΔVc変化し、増巾
器5の出力電圧VGがΔGだけ変化するが、高利得増巾
回路8の出力電圧VHは出力電圧VGの僅かな変化に対
しても大きく変化し、電圧VHが+7ボルト以上に変化
するとシユミツト回路9のダイオードD5が導通しオペ
アンプ0P4のプラス入力端子(K点)をプラスに引き
上げ、出力電圧VLがプラスとなり、逆に電圧VHが−
Jャ{ルト以下に変化するとダイオードD4が導通しオペ
アンプ0P4のマイナス入力端子J点をマイナスに引き
下げるため出力電圧VLはやはりプラスとなり、電流設
定表示回路10のトランジスタTr2が逆バイアスされ
て非導通状態になり、電流設定表示器(灯)LEDlが
消灯する。
させると、C点における電圧VcがΔVc変化し、増巾
器5の出力電圧VGがΔGだけ変化するが、高利得増巾
回路8の出力電圧VHは出力電圧VGの僅かな変化に対
しても大きく変化し、電圧VHが+7ボルト以上に変化
するとシユミツト回路9のダイオードD5が導通しオペ
アンプ0P4のプラス入力端子(K点)をプラスに引き
上げ、出力電圧VLがプラスとなり、逆に電圧VHが−
Jャ{ルト以下に変化するとダイオードD4が導通しオペ
アンプ0P4のマイナス入力端子J点をマイナスに引き
下げるため出力電圧VLはやはりプラスとなり、電流設
定表示回路10のトランジスタTr2が逆バイアスされ
て非導通状態になり、電流設定表示器(灯)LEDlが
消灯する。
このように、電流設定表示器(灯)LEDlが点灯する
ように、電流設定器4を調整してモータAの定常状態に
於ける電流に合わせて電流設定することにより、電流設
定器4自体に設定用の目盛を設けなくともよくなる。換
言すれば、電流設定表示器LEDlの点灯を確認するだ
けでモータAの定常状態に於ける電流設定ができ、調整
操作が頗る簡便になる。而して、今仮にモータ巻線が断
線或いは短絡故障を生じた場合、モータ巻線に流れる電
流1Mが変化する為、それに伴なつて電圧VA,VB,
VCが変化し、増巾器5で増巾されて電圧VGが変化し
、その出力電圧VGが不感帯を持つシユミツト回路6に
印加される。
ように、電流設定器4を調整してモータAの定常状態に
於ける電流に合わせて電流設定することにより、電流設
定器4自体に設定用の目盛を設けなくともよくなる。換
言すれば、電流設定表示器LEDlの点灯を確認するだ
けでモータAの定常状態に於ける電流設定ができ、調整
操作が頗る簡便になる。而して、今仮にモータ巻線が断
線或いは短絡故障を生じた場合、モータ巻線に流れる電
流1Mが変化する為、それに伴なつて電圧VA,VB,
VCが変化し、増巾器5で増巾されて電圧VGが変化し
、その出力電圧VGが不感帯を持つシユミツト回路6に
印加される。
このシユミツト回路6は電流設定表示回路10に接続し
たシユミツト回路9と同じ動作原理により電圧Gが+7
ボルト以上になるとダ不オートD3が導通し、−Jャ{ル
ト以下になるとダイオードD2が導通してオペアンプ0
P2の出力電圧VNは反転してプラスとなり、リレー回
路7の抵抗R,,を通してトランジスタTr,にベース
電流を流し、結果トランジスタTrlが導通しリレーR
Ylが動作して警報器12をはたらかせる。尚、モータ
巻線に流れる電流1Mが定常状態における値の何?変化
した時点で警報器12をはたらかせるか、の設定は増巾
器5の可変抵抗VR,により増巾回路の利得VR2/R
6を変えて行なう。
たシユミツト回路9と同じ動作原理により電圧Gが+7
ボルト以上になるとダ不オートD3が導通し、−Jャ{ル
ト以下になるとダイオードD2が導通してオペアンプ0
P2の出力電圧VNは反転してプラスとなり、リレー回
路7の抵抗R,,を通してトランジスタTr,にベース
電流を流し、結果トランジスタTrlが導通しリレーR
Ylが動作して警報器12をはたらかせる。尚、モータ
巻線に流れる電流1Mが定常状態における値の何?変化
した時点で警報器12をはたらかせるか、の設定は増巾
器5の可変抵抗VR,により増巾回路の利得VR2/R
6を変えて行なう。
即ち、可変抵抗VR2の抵抗値を小さくしていけば増巾
回路の利得が小さくなる為、モータ巻線に流れる電流1
Mが大きく変化しても増巾器5の出力電圧VGの変化を
小さく押えることが出来、よつて警報器12がはたらき
始まる範囲(不感帯)が広がり、逆に可変抵抗R2の抵
抗値を大きくすれば電流1Mの小さな変化に対して警報
器12がはたらき始める。又、モータAの電源電圧が変
動するとモータ巻線に流れる電流1Mも変化するが、こ
の変化はモータAの故障によるものではないので、警報
器12がはたらかないようにする。
回路の利得が小さくなる為、モータ巻線に流れる電流1
Mが大きく変化しても増巾器5の出力電圧VGの変化を
小さく押えることが出来、よつて警報器12がはたらき
始まる範囲(不感帯)が広がり、逆に可変抵抗R2の抵
抗値を大きくすれば電流1Mの小さな変化に対して警報
器12がはたらき始める。又、モータAの電源電圧が変
動するとモータ巻線に流れる電流1Mも変化するが、こ
の変化はモータAの故障によるものではないので、警報
器12がはたらかないようにする。
即ち、電源回路11におけるD点の電圧−VDを抵抗R
23とR24で分圧し、その電圧−VEを加算回路3の
抵抗R3を通してC点に加算させ、モータ電源電圧が変
化してモータ巻線に流れる電流1Mが変化しても電圧+
VBと共に電圧−VEが変化して互いに打消し合い、C
点における電圧Vcが変化しないようにしてある。第2
図の実施例は三相モータに使用した場合のもので、モー
タ巻線が増えただけで検出器としての構成は単相モータ
に使用した実施例(第1図)と同一である。
23とR24で分圧し、その電圧−VEを加算回路3の
抵抗R3を通してC点に加算させ、モータ電源電圧が変
化してモータ巻線に流れる電流1Mが変化しても電圧+
VBと共に電圧−VEが変化して互いに打消し合い、C
点における電圧Vcが変化しないようにしてある。第2
図の実施例は三相モータに使用した場合のもので、モー
タ巻線が増えただけで検出器としての構成は単相モータ
に使用した実施例(第1図)と同一である。
又、直流用モータに使用する場合は電流一電圧変換回路
1における変流器CT,を分流器に変更すればよい。本
発明は斯様に、モータ巻線に流れる電流を電流一電圧変
換回路と積分回路に順次導通せしめて直流電圧に変換し
、それを電流設定器で設定された電圧と加算回路で加算
し増巾器を通して不感帯を持つシユミツト回路に印加し
、不感帯の幅以上にプラス或いはマイナスに変化した時
にリレー回路が動作して警報器をはたらかせるように・
したので、モータ巻線が断線或いは短絡故障すればモー
タ巻線に流れる電流が変化するを以つて迅速且つ確実に
動作し、モータの故障を検出報知することが出来、尚且
つ電源変動による誤動作の恐れが全くない信頼性の高い
ものであると共に、電流設定及び警報器の動作範囲を任
意且つ容易に設定することが出来る。
1における変流器CT,を分流器に変更すればよい。本
発明は斯様に、モータ巻線に流れる電流を電流一電圧変
換回路と積分回路に順次導通せしめて直流電圧に変換し
、それを電流設定器で設定された電圧と加算回路で加算
し増巾器を通して不感帯を持つシユミツト回路に印加し
、不感帯の幅以上にプラス或いはマイナスに変化した時
にリレー回路が動作して警報器をはたらかせるように・
したので、モータ巻線が断線或いは短絡故障すればモー
タ巻線に流れる電流が変化するを以つて迅速且つ確実に
動作し、モータの故障を検出報知することが出来、尚且
つ電源変動による誤動作の恐れが全くない信頼性の高い
ものであると共に、電流設定及び警報器の動作範囲を任
意且つ容易に設定することが出来る。
しかも、本発明はモータ巻線に流れる電流の変化をとら
えて故障検出するようにしているので、交流用或いは直
流用また単相或いは三相などあらゆる種類のモータの故
障を検出することが出来る。
えて故障検出するようにしているので、交流用或いは直
流用また単相或いは三相などあらゆる種類のモータの故
障を検出することが出来る。
依つて、所期の目的を達成し得る。
図面は本発明モータ故障検出器の一実施例を示し、第1
図は単相交流用モータに使用した場合の回路図、第2図
は三相モータに使用した場合のプロツク回路図である。 図中、A:モータ、1:電流一電圧変換回路、2:積分
回路、3:加算回路、4:電流設定器、5:増巾器、6
,9:シユミツト回路、7リリレ一回路、8:高利得増
巾回路、10:電流設定表示回路、11:電源回路、1
2:警報器。
図は単相交流用モータに使用した場合の回路図、第2図
は三相モータに使用した場合のプロツク回路図である。 図中、A:モータ、1:電流一電圧変換回路、2:積分
回路、3:加算回路、4:電流設定器、5:増巾器、6
,9:シユミツト回路、7リリレ一回路、8:高利得増
巾回路、10:電流設定表示回路、11:電源回路、1
2:警報器。
Claims (1)
- 1 モータ巻線に流れる電流I_Mを交流電圧V_Aに
変換する電流−電圧変換回路1と、その交流電圧V_A
を直流電圧+V_Bに変換する積分回路2と、モータの
電源電圧からプラス(+V_D_D)とマイナス(−V
_S_S)の直流電圧を得ると共に分圧電圧−V_Eを
得るための電源回路11と、上記マイナスの直流電圧−
V_S_Sを分圧して設定電圧−V_Fを得るための電
流設定器4と、前記モータ巻線に流れた直流電圧+V_
Bと電源回路11における分圧電圧−V_E及び電流設
定器4の設定電圧−V_Fを加算する加算回路3と、加
算回路3の出力電圧V_Cを増巾する増巾回路5と、電
源回路11における中性点COMに対してプラスおよび
マイナスの不感帯を持つシユミツト回路6と、上記増巾
回路5の出力電圧V_Gがシユミツト回路6の不感帯の
幅以上にプラスまたはマイナスに変化した時に動作して
警報器12をはたらかせるリレー回路7とからなる事を
特徴とするモータ故障検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53157116A JPS596396B2 (ja) | 1978-12-15 | 1978-12-15 | モ−タ故障検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53157116A JPS596396B2 (ja) | 1978-12-15 | 1978-12-15 | モ−タ故障検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5582063A JPS5582063A (en) | 1980-06-20 |
| JPS596396B2 true JPS596396B2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=15642560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53157116A Expired JPS596396B2 (ja) | 1978-12-15 | 1978-12-15 | モ−タ故障検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596396B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6460199A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Monaural surrounding circuit |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4506218A (en) * | 1981-01-12 | 1985-03-19 | Rotron Incorporated | Condition sensing arrangement for ac machines |
| JPS62218883A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-26 | Hikari Shoko Kk | 電動機運転状態監視装置 |
| CN103733006B (zh) * | 2011-07-29 | 2015-12-09 | 大金工业株式会社 | 运输用制冷装置 |
| CN102937702A (zh) * | 2012-12-01 | 2013-02-20 | 新余钢铁集团有限公司 | 一种电机故障快速查找的辅助电路 |
-
1978
- 1978-12-15 JP JP53157116A patent/JPS596396B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6460199A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Monaural surrounding circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5582063A (en) | 1980-06-20 |
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