JPS5963594A - 高速増殖炉の原子炉容器 - Google Patents
高速増殖炉の原子炉容器Info
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- JPS5963594A JPS5963594A JP57173945A JP17394582A JPS5963594A JP S5963594 A JPS5963594 A JP S5963594A JP 57173945 A JP57173945 A JP 57173945A JP 17394582 A JP17394582 A JP 17394582A JP S5963594 A JPS5963594 A JP S5963594A
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- DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M Ilexoside XXIX Chemical compound C[C@@H]1CC[C@@]2(CC[C@@]3(C(=CC[C@H]4[C@]3(CC[C@@H]5[C@@]4(CC[C@@H](C5(C)C)OS(=O)(=O)[O-])C)C)[C@@H]2[C@]1(C)O)C)C(=O)O[C@H]6[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O6)CO)O)O)O.[Na+] DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M 0.000 claims description 69
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Structure Of Emergency Protection For Nuclear Reactors (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
高速増殖炉の炉内反応の緊急停止時1(は、急激JJ(
子炉内の液体ナトリウムの温度が低下し、1つ炉内に流
入する液体ナトリウムの流量は定格時の100%から9
5%に減少する。炉内へ流入する液体ナトリウムは炉内
に残存する液体ナトリウムより遥かに低温であり、流量
が減少するので噴流ICよる炉内液体ナトリウムへの貫
通力がな(なり、流入低温液体す) IJウムは残存高
温液体ナトリウムと十分に混合されず、高温液体ナトリ
ウムと低温液体ナトリウムとが夫々層をなす。而して高
温液体ナトリウムは低温液体ナトリウムより比重が小さ
いため、高温液体ナトリウムの層が低温液体す) IJ
ウムの層の上に浮(という成層化現象が発生する。この
際上部に高温液体す) IJウム、下部に低温液体ナト
リウムが層をなしているので原子炉圧力容器の釉方向に
大きな温度差か生じ、炉体材料に大きな温度勾配が発生
する。この温度勾配が構造不連続部や、応力集中が考え
られろ個所、例えばノズル部に発生すると、原子炉容器
の構造成立上問題になる。
子炉内の液体ナトリウムの温度が低下し、1つ炉内に流
入する液体ナトリウムの流量は定格時の100%から9
5%に減少する。炉内へ流入する液体ナトリウムは炉内
に残存する液体ナトリウムより遥かに低温であり、流量
が減少するので噴流ICよる炉内液体ナトリウムへの貫
通力がな(なり、流入低温液体す) IJウムは残存高
温液体ナトリウムと十分に混合されず、高温液体ナトリ
ウムと低温液体ナトリウムとが夫々層をなす。而して高
温液体ナトリウムは低温液体ナトリウムより比重が小さ
いため、高温液体ナトリウムの層が低温液体す) IJ
ウムの層の上に浮(という成層化現象が発生する。この
際上部に高温液体す) IJウム、下部に低温液体ナト
リウムが層をなしているので原子炉圧力容器の釉方向に
大きな温度差か生じ、炉体材料に大きな温度勾配が発生
する。この温度勾配が構造不連続部や、応力集中が考え
られろ個所、例えばノズル部に発生すると、原子炉容器
の構造成立上問題になる。
第1図は原子炉容器の構造の概要欠示し、胴(1)には
液体ナトリウム入口ノズル(2)及び液体ナトリウム出
口ノズル(3)が取付けられており、更に液体す) I
Jウムを上方に導くため胴内に内筒(4)が配設されて
いる。内筒(411cは液体ナトリウムの配管破損事後
の、通常の出力運転ケ停止した後に行われる崩壊熱除去
運転に必要な冷却材流路ケ確保ずろ目的で、出口ノズル
(3)の中心附近の高さの円周上に多数の小口径のフロ
ーホール(5)が穿設されているが、14iJ 1成層
化現象が発生すると、これらのフローホール(5)から
低温液体ナトリウムが出口ノズル(3)部べ流出し、出
口ノズル(3)内で低温の液体ナトリウムと高温σ〕液
体ナトリウムとが分離して層乞形成し、出口ノズル部に
厳しい周方向温度分布を発生し、原子炉容器の構造成立
上問題が生じる。
液体ナトリウム入口ノズル(2)及び液体ナトリウム出
口ノズル(3)が取付けられており、更に液体す) I
Jウムを上方に導くため胴内に内筒(4)が配設されて
いる。内筒(411cは液体ナトリウムの配管破損事後
の、通常の出力運転ケ停止した後に行われる崩壊熱除去
運転に必要な冷却材流路ケ確保ずろ目的で、出口ノズル
(3)の中心附近の高さの円周上に多数の小口径のフロ
ーホール(5)が穿設されているが、14iJ 1成層
化現象が発生すると、これらのフローホール(5)から
低温液体ナトリウムが出口ノズル(3)部べ流出し、出
口ノズル(3)内で低温の液体ナトリウムと高温σ〕液
体ナトリウムとが分離して層乞形成し、出口ノズル部に
厳しい周方向温度分布を発生し、原子炉容器の構造成立
上問題が生じる。
旭2図はこの状態を示すもので、高温液体ナトリウム(
)11層と低温液体ナトリウムILI層とは拡散で混合
した比較的薄い中間温度の中間層(財)を挾んだ状態で
、低温液体ナトリウムの液面が上昇し、量減■1が内筒
(4)のフローボール(5)の高さケ越えろと低温液体
ナトリウム(Llがフローホール(5)から流出し、出
口ノズル(3)部KNい中間層11v11乞挾んで低温
液体ナトリウムtLlと高温液体ナトリウム(Hlの層
ができ、容器L(大きな温度勾配な生せしめる。
)11層と低温液体ナトリウムILI層とは拡散で混合
した比較的薄い中間温度の中間層(財)を挾んだ状態で
、低温液体ナトリウムの液面が上昇し、量減■1が内筒
(4)のフローボール(5)の高さケ越えろと低温液体
ナトリウム(Llがフローホール(5)から流出し、出
口ノズル(3)部KNい中間層11v11乞挾んで低温
液体ナトリウムtLlと高温液体ナトリウム(Hlの層
ができ、容器L(大きな温度勾配な生せしめる。
本発明はこのような問題点を除去するために提案された
もので、原子炉容器の胴に内装された内筒の、前記胴に
おけろ出口ノズル部より上方にフローホールを配設し、
同フローホールより流出した低温液体丈トリウムが高温
液体す) IJウムと混合したのち前記出口ノズル部に
到達するように構成されたことケ特徴とする高速増殖炉
の原子炉容器に係るものである。
もので、原子炉容器の胴に内装された内筒の、前記胴に
おけろ出口ノズル部より上方にフローホールを配設し、
同フローホールより流出した低温液体丈トリウムが高温
液体す) IJウムと混合したのち前記出口ノズル部に
到達するように構成されたことケ特徴とする高速増殖炉
の原子炉容器に係るものである。
本発明においては前記したように、原子炉容器の胴に内
装された内筒の前記胴における出口ノズル部より上方位
置に、フローホールが配設されているので、同フローボ
ールから流出した低温液体ナトリウムが高温液体ナトリ
ウムと混合して中間温度jCなったのち、前記川口ノズ
ル部に入るので液体ナトリウムの層の温度差が減少する
か、または温度差がな(なり、応力集中の考えられる前
記ノズル部(でおける厳しい温度分布が回避され、原子
炉容器の構造上の安全が確保されろ◇以下本発明7園示
の実施例1でついて説明する。
装された内筒の前記胴における出口ノズル部より上方位
置に、フローホールが配設されているので、同フローボ
ールから流出した低温液体ナトリウムが高温液体ナトリ
ウムと混合して中間温度jCなったのち、前記川口ノズ
ル部に入るので液体ナトリウムの層の温度差が減少する
か、または温度差がな(なり、応力集中の考えられる前
記ノズル部(でおける厳しい温度分布が回避され、原子
炉容器の構造上の安全が確保されろ◇以下本発明7園示
の実施例1でついて説明する。
第3図1でおいて胴flu)には液体す) I)ラム入
口ノズル02及び液体ナトリウム出口ノズル(131が
配設され、胴0υに内装された内筒(14JVcは出口
ノズル(131の中心部の高さの円周上に多数の小口径
のフローホール(]51が穿設され、更に同フローホー
ル(15)の上方に、円周方向に亘って小口径の70−
ホール06)が穿設されている。
口ノズル02及び液体ナトリウム出口ノズル(131が
配設され、胴0υに内装された内筒(14JVcは出口
ノズル(131の中心部の高さの円周上に多数の小口径
のフローホール(]51が穿設され、更に同フローホー
ル(15)の上方に、円周方向に亘って小口径の70−
ホール06)が穿設されている。
面して前記配信)内には入口ノズルu7Jから低温液体
す) IJウノ、が入ろが、成層化現象が発生すると低
温液体すトリウムと器内に残存する高温液体ナトリウム
とが層状?l:cして低温液体ナトリウムの液面が土夕
1し、内筒041のフローホール(151の篩さを越え
る低温液体ナトリウムがフローホール09より流出し1
、出口ノズル(13)部で低温液体ナトリウムと篩温液
体ナトリウムとが層状ケなしたまま器外に流出する。更
(6”−低温液体ナトリウムの液面が上昇して、フロー
ホールC11−itの高さ′fX:越えると、同フロー
ホール(I[I)から流出した低温液体ナトリウムが胴
filと内筒(4)との間の環状部を流下寸ろ高温液体
すl・リウムど混合し、中間温度になって出口ノズルt
131fc入り、短時間で高温液体す) IJウムの層
と入れ替って低温液体ナトリウムの層の上は中間温度の
液体す) IJウムの層どなるので、出口ノズル(13
1部の器月1(生じろ温度勾配ケ緩和することができ2
)。
す) IJウノ、が入ろが、成層化現象が発生すると低
温液体すトリウムと器内に残存する高温液体ナトリウム
とが層状?l:cして低温液体ナトリウムの液面が土夕
1し、内筒041のフローホール(151の篩さを越え
る低温液体ナトリウムがフローホール09より流出し1
、出口ノズル(13)部で低温液体ナトリウムと篩温液
体ナトリウムとが層状ケなしたまま器外に流出する。更
(6”−低温液体ナトリウムの液面が上昇して、フロー
ホールC11−itの高さ′fX:越えると、同フロー
ホール(I[I)から流出した低温液体ナトリウムが胴
filと内筒(4)との間の環状部を流下寸ろ高温液体
すl・リウムど混合し、中間温度になって出口ノズルt
131fc入り、短時間で高温液体す) IJウムの層
と入れ替って低温液体ナトリウムの層の上は中間温度の
液体す) IJウムの層どなるので、出口ノズル(13
1部の器月1(生じろ温度勾配ケ緩和することができ2
)。
埠4図はこの状態な示し、低温液体ナトリウム(Llの
層と高温液体ナトリウム卸の層は、それらの間に拡散(
(よって混合した中間温度の比較的薄い層を挾んで低温
液体す) IJウム(Llの液面が上昇し同液面がフロ
ーホール0ωの高さを越妙ると、フローホール09から
低温液体ナトリウム(Llが流出して出口ノズル03部
は一時低温液体ナトリウムTLIと高温液体ナトリウム
旧1の層で満されろか、更に低温液体ナトリウム(口の
液面が上昇してフローホール(1G)の高さを越えると
、フローホール(161からも低温液体ナトリウム(L
Llが流出して、胴fillと内筒−との間の環状部α
ηで高温1液体ナトリウム[Hlと混合し、中間温度と
なって出口ノズル03)部のイ氏温液体ナトリウム(L
lの層の上を満すこととなり、層間の温度差を小さくし
、それに基づく熱応力を減少することができろ。前記フ
ローホール(16)の位置は、それから流出した低温液
体ナトリウムが出口ノズル(13)に至るまでに高温液
体ナトリウムと混合できろ高さとする。
層と高温液体ナトリウム卸の層は、それらの間に拡散(
(よって混合した中間温度の比較的薄い層を挾んで低温
液体す) IJウム(Llの液面が上昇し同液面がフロ
ーホール0ωの高さを越妙ると、フローホール09から
低温液体ナトリウム(Llが流出して出口ノズル03部
は一時低温液体ナトリウムTLIと高温液体ナトリウム
旧1の層で満されろか、更に低温液体ナトリウム(口の
液面が上昇してフローホール(1G)の高さを越えると
、フローホール(161からも低温液体ナトリウム(L
Llが流出して、胴fillと内筒−との間の環状部α
ηで高温1液体ナトリウム[Hlと混合し、中間温度と
なって出口ノズル03)部のイ氏温液体ナトリウム(L
lの層の上を満すこととなり、層間の温度差を小さくし
、それに基づく熱応力を減少することができろ。前記フ
ローホール(16)の位置は、それから流出した低温液
体ナトリウムが出口ノズル(13)に至るまでに高温液
体ナトリウムと混合できろ高さとする。
旭5図は本発明の他の実施例を示し、内筒−の7o−ホ
ール(16つケ出口ノズル0よりも上方ニのみ設ける。
ール(16つケ出口ノズル0よりも上方ニのみ設ける。
成層化現象が生じた場合、胴(tUに取付けられた入口
ノズル(121から器内に流入した低温液体ナトリウム
は、器内に残存する高温液体ナトリウムと層状ケなし、
低温液体ナトリウムの液面が上昇して内筒04Jのフロ
ーホール(16つの高さを越えろと、低温液体ナトリウ
ムがフローホール(1fi′)から流出して、胴u1J
と内筒(14)との111の環状部欠流下する高温液体
ナトリウムと混合して、中間温度となって出口ノズル(
]31に入るので、出口ノズル(131部(でおける低
温液体す) IJウムと高温液体ナトリウムとの成層を
回避しうるものである。
ノズル(121から器内に流入した低温液体ナトリウム
は、器内に残存する高温液体ナトリウムと層状ケなし、
低温液体ナトリウムの液面が上昇して内筒04Jのフロ
ーホール(16つの高さを越えろと、低温液体ナトリウ
ムがフローホール(1fi′)から流出して、胴u1J
と内筒(14)との111の環状部欠流下する高温液体
ナトリウムと混合して、中間温度となって出口ノズル(
]31に入るので、出口ノズル(131部(でおける低
温液体す) IJウムと高温液体ナトリウムとの成層を
回避しうるものである。
第6図はこの状態を示し、低温液体す) IJウム(L
lの層と品温液体ナトリウム(Hlの層とは拡散で混合
して中間温度となった中間層(Mlを挾んだ状態で低温
液体す) IJウム(Uの液面が上昇し、内筒04)の
フローホール(16’)の甚さン超えると、低温液体ナ
トリウム(Llがフローホール(16つより流出し、胴
ODと内筒α4)との間の狭い環状部a力の中で高温液
体ナトリウム日)と混合しながら流下して出口ノズル(
131に入るので、出口ノズル(131部内の高温液体
ナトリウム(団は中間温度の液体ナトリウムと入れ替り
、高温液体ナトリウム(Hlと低温流体ナトリウム(L
lとの層ができない。
lの層と品温液体ナトリウム(Hlの層とは拡散で混合
して中間温度となった中間層(Mlを挾んだ状態で低温
液体す) IJウム(Uの液面が上昇し、内筒04)の
フローホール(16’)の甚さン超えると、低温液体ナ
トリウム(Llがフローホール(16つより流出し、胴
ODと内筒α4)との間の狭い環状部a力の中で高温液
体ナトリウム日)と混合しながら流下して出口ノズル(
131に入るので、出口ノズル(131部内の高温液体
ナトリウム(団は中間温度の液体ナトリウムと入れ替り
、高温液体ナトリウム(Hlと低温流体ナトリウム(L
lとの層ができない。
なおフローホール(16つの位置は低温液体ナトリウム
(Llか高温液体ナトリウム旧)と混合した後、出口ノ
ズル(131部に達することのできろ旨さで、かくして
原子炉容器力構造上の安全を確保し、他の機器または系
統に熱衝撃を与えろことのないようにするものである、 第7図及び第8図は夫々水による模擬実験結果を示すも
σ〕で、第7゛図及び舘8図は夫々従来の構造並に本発
明の構造による出口ノズル部の上下各側定点に−BKお
けろ液体ナトリウムの温度の終時変化を示すもので、こ
の結果本発明による効果が大であることが実証された。
(Llか高温液体ナトリウム旧)と混合した後、出口ノ
ズル(131部に達することのできろ旨さで、かくして
原子炉容器力構造上の安全を確保し、他の機器または系
統に熱衝撃を与えろことのないようにするものである、 第7図及び第8図は夫々水による模擬実験結果を示すも
σ〕で、第7゛図及び舘8図は夫々従来の構造並に本発
明の構造による出口ノズル部の上下各側定点に−BKお
けろ液体ナトリウムの温度の終時変化を示すもので、こ
の結果本発明による効果が大であることが実証された。
以上本発明ケ実施例(Cついて説明したが、本発明は勿
論このような実施例(Cだけ局限されろものではな(、
本発明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を
施しうるものである。
論このような実施例(Cだけ局限されろものではな(、
本発明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を
施しうるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の高速増殖炉の原子炉容器の縦断面図、=
2図はその炉内反応緊急停止時の状態を示すバに((R
面図、第6図は本発明1c係る高速増殖炉の原子炉容器
の一実施例を示す縦断面図、第4図はその炉内反応緊急
停止時の状態を行す縦断面図。 第5図は本発明の他の実施例を示す縦断面図、第6図は
その炉内反応緊急停止時の状態を示す縦断面図、肌7図
及び記8図は夫々従来並に本発明の原子炉容器内の出口
ノズル部におけろ液体ナトリウムの温度変化の実験結果
を示す図表である。 CIl+・・・胴、(11’)・・・Yピース部、(1
21・・・入口ノズル。 (13)・・・出口ノズル、(14)・・・内筒、(1
61(16′)・・・フローホール理 人弁理士 岡
本 重 文 外2名 第1図 第2図 児3図 范4図 第5因 第6図
2図はその炉内反応緊急停止時の状態を示すバに((R
面図、第6図は本発明1c係る高速増殖炉の原子炉容器
の一実施例を示す縦断面図、第4図はその炉内反応緊急
停止時の状態を行す縦断面図。 第5図は本発明の他の実施例を示す縦断面図、第6図は
その炉内反応緊急停止時の状態を示す縦断面図、肌7図
及び記8図は夫々従来並に本発明の原子炉容器内の出口
ノズル部におけろ液体ナトリウムの温度変化の実験結果
を示す図表である。 CIl+・・・胴、(11’)・・・Yピース部、(1
21・・・入口ノズル。 (13)・・・出口ノズル、(14)・・・内筒、(1
61(16′)・・・フローホール理 人弁理士 岡
本 重 文 外2名 第1図 第2図 児3図 范4図 第5因 第6図
Claims (1)
- 原子炉容器の胴に内装された内筒の、前記網ICおける
出口ノズル部より上方にフローホールを配設し、同フロ
ーホールより流出した低温液体ナトリウムが高温液体ナ
トリウムと混合したのち前Mc’出ロノロノズル部達す
るように構成されたことケ特徴とする高速増殖炉の原子
炉容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173945A JPS5963594A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 高速増殖炉の原子炉容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57173945A JPS5963594A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 高速増殖炉の原子炉容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5963594A true JPS5963594A (ja) | 1984-04-11 |
| JPH03590B2 JPH03590B2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15969974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57173945A Granted JPS5963594A (ja) | 1982-10-05 | 1982-10-05 | 高速増殖炉の原子炉容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5963594A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55166097A (en) * | 1979-06-12 | 1980-12-24 | Tokyo Shibaura Electric Co | Nuclear reactor cooling device |
| JPS5834390A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-02-28 | 株式会社東芝 | 液体金属冷却形高速増殖炉 |
-
1982
- 1982-10-05 JP JP57173945A patent/JPS5963594A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55166097A (en) * | 1979-06-12 | 1980-12-24 | Tokyo Shibaura Electric Co | Nuclear reactor cooling device |
| JPS5834390A (ja) * | 1981-08-25 | 1983-02-28 | 株式会社東芝 | 液体金属冷却形高速増殖炉 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03590B2 (ja) | 1991-01-08 |
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