JPS596355B2 - 不定形耐火物自動計量吹付装置 - Google Patents
不定形耐火物自動計量吹付装置Info
- Publication number
- JPS596355B2 JPS596355B2 JP53128420A JP12842078A JPS596355B2 JP S596355 B2 JPS596355 B2 JP S596355B2 JP 53128420 A JP53128420 A JP 53128420A JP 12842078 A JP12842078 A JP 12842078A JP S596355 B2 JPS596355 B2 JP S596355B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixer
- hopper
- spraying
- measuring device
- raw materials
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、不定形耐火物例へば耐酸キャスタブルを現場
において任意所望の如く配合し、これを所望の構築物な
どに能率よく吹付けることのできる不定形耐火物自動計
量吹付装置に関するものである。
において任意所望の如く配合し、これを所望の構築物な
どに能率よく吹付けることのできる不定形耐火物自動計
量吹付装置に関するものである。
耐酸キャスタブルなどの不定形耐火物は、通常各種原料
を配合した混合済みものが袋詰めされて市販されておシ
、これを吹付ける場合は、第1図に示すように、ベルト
コンベアaによりこれを所要量ミキサーbに投入し、ジ
ョロなどでこれに撒水し、ミキサーbを駆動して混練し
、ミキサーの払出口を人手により開いてベルトコンベア
Cによシ吹付機d中へ送給し、吹付機のホースeの先端
のノズルfを作業者が手でかかえ、吹付機の運転者など
とイヤホーンなどを使用して声をかけ合い乍ら吹付作業
を行なっている。
を配合した混合済みものが袋詰めされて市販されておシ
、これを吹付ける場合は、第1図に示すように、ベルト
コンベアaによりこれを所要量ミキサーbに投入し、ジ
ョロなどでこれに撒水し、ミキサーbを駆動して混練し
、ミキサーの払出口を人手により開いてベルトコンベア
Cによシ吹付機d中へ送給し、吹付機のホースeの先端
のノズルfを作業者が手でかかえ、吹付機の運転者など
とイヤホーンなどを使用して声をかけ合い乍ら吹付作業
を行なっている。
このため、袋詰めの材料を投入する作業員、ミキサーの
運転者、吹付機の運転者、ノズルを持つ作業員などの多
数の人手が必要なばかシでなく、粉塵が飛散しやすいた
め粉塵の飛散防止の囲いとしての天幕はシなどの余分な
作業が必要で作業性がきわめて悪く、しかもその仕上如
状態は間欠的な作業になるため不均一となり勝ちな欠点
がある。
運転者、吹付機の運転者、ノズルを持つ作業員などの多
数の人手が必要なばかシでなく、粉塵が飛散しやすいた
め粉塵の飛散防止の囲いとしての天幕はシなどの余分な
作業が必要で作業性がきわめて悪く、しかもその仕上如
状態は間欠的な作業になるため不均一となり勝ちな欠点
がある。
このような点を改善するため、フィーダ内のレベルを検
出する検出器、同検出器に接続された空満表示ランプお
よび全ラインの電源を制御する手元スイッチ等を使用し
た不定形耐火物の連続吹付装置が提案されているが(特
開昭53−50209号公報参)、この提案は単に連続
的に吹付けすることができるだけあって、不定形耐火物
の吹付作業条件に対応することはできない。
出する検出器、同検出器に接続された空満表示ランプお
よび全ラインの電源を制御する手元スイッチ等を使用し
た不定形耐火物の連続吹付装置が提案されているが(特
開昭53−50209号公報参)、この提案は単に連続
的に吹付けすることができるだけあって、不定形耐火物
の吹付作業条件に対応することはできない。
すなわち、不定形耐火物の吹付作業は必らずしも連続的
にのみ行なわれるものではなく、準備工程その他の待機
時間が必要であって、その場合、例えばミキサー内に原
料と水との混練物が存在している状態で待機すると、時
間の経過と共に活性度が低下して吹付後の物性、特に強
度に大きな悪影響を与える。
にのみ行なわれるものではなく、準備工程その他の待機
時間が必要であって、その場合、例えばミキサー内に原
料と水との混練物が存在している状態で待機すると、時
間の経過と共に活性度が低下して吹付後の物性、特に強
度に大きな悪影響を与える。
本発明はこのような点を改善し、待期時間が必要な場合
でも活性度が低下することがない不定形耐火物自動計量
吹付装置を提供せんとするものである。
でも活性度が低下することがない不定形耐火物自動計量
吹付装置を提供せんとするものである。
以下その実施の一例を第2図以下について説明する。
第2図Aは本発明の全体構成を示すブロック図である。
同図において、1は原料の貯槽で、例えば図に示す如<
A、−Eの5つの貯槽を具備し、その夫々に各配合原料
を貯える。
A、−Eの5つの貯槽を具備し、その夫々に各配合原料
を貯える。
2は計量器で、後述の手元操作盤の計量指示スイッチの
投入により前記貯槽1中の原料を順次累積計量し、計量
完了するとこれを払出してミキサー3に送給する。
投入により前記貯槽1中の原料を順次累積計量し、計量
完了するとこれを払出してミキサー3に送給する。
ミキサー3は、前記の如くして計量された各原料を混合
し1次いでこれに自動撒水した後混練を行ない、その後
これを払出して吹付機4に送給する。
し1次いでこれに自動撒水した後混練を行ない、その後
これを払出して吹付機4に送給する。
吹付機4は、例えば日本プライプリコ株式会社が販売し
ている商品名「リードガン」であって、セメントモルタ
ル、耐火断熱材などの粒状物をコンプレッサーからの圧
縮空気によシマテリアルホース6を通して王道し、マテ
リアルホースの先端に取付けたノズル7の直前で水など
と合流させ、構築物などに吹付は施工する公知のもので
ある。
ている商品名「リードガン」であって、セメントモルタ
ル、耐火断熱材などの粒状物をコンプレッサーからの圧
縮空気によシマテリアルホース6を通して王道し、マテ
リアルホースの先端に取付けたノズル7の直前で水など
と合流させ、構築物などに吹付は施工する公知のもので
ある。
前記吹付機4にはホッパーを有し、そのホッパー内の不
定形耐火物のレベルをレベル検出器5により検出し、そ
の検出値に基づいて後述の如く計量器2およびミキサー
3を制御する。
定形耐火物のレベルをレベル検出器5により検出し、そ
の検出値に基づいて後述の如く計量器2およびミキサー
3を制御する。
8は前記ノズル7を操作する作業者(これをガンマンと
いう)の手元におかれる手元操作盤で、計量スイッチと
、吹付機の駆動用スイッチとを具備し、その計量スイッ
チの投入によシ前記貯槽1のA−Eのフィーダーを順次
駆動して夫々計量器2によシ計量し、計量を完了すると
前記ミキサーによる混練を経て吹付機のホッパー中に不
定形耐火物を自動的に送給するように構成し、その際、
前記レベル検出器5によシあるレベル以上の不定形耐火
物の存在を検知すると、計量器2による計量完了時点、
またはミキサー3において各原料を混合した時点(撒水
前)において待機させ、あるレベル以下になったことを
検知すると自動的に次の工程に移行させるようにする。
いう)の手元におかれる手元操作盤で、計量スイッチと
、吹付機の駆動用スイッチとを具備し、その計量スイッ
チの投入によシ前記貯槽1のA−Eのフィーダーを順次
駆動して夫々計量器2によシ計量し、計量を完了すると
前記ミキサーによる混練を経て吹付機のホッパー中に不
定形耐火物を自動的に送給するように構成し、その際、
前記レベル検出器5によシあるレベル以上の不定形耐火
物の存在を検知すると、計量器2による計量完了時点、
またはミキサー3において各原料を混合した時点(撒水
前)において待機させ、あるレベル以下になったことを
検知すると自動的に次の工程に移行させるようにする。
第2図Bは本発明を耐酸キャスタブルの自動計量吹付装
置に本発明を適用した例を示すブロック図であって、吹
付機4にはレベル検出器5を具備させ、その検出値によ
り待機指令および再開指令を発し、また手元盤8の操作
により計量開始指令を与えることは前記と同様であるが
、図面中にはこれらの図示を省略しである。
置に本発明を適用した例を示すブロック図であって、吹
付機4にはレベル検出器5を具備させ、その検出値によ
り待機指令および再開指令を発し、また手元盤8の操作
により計量開始指令を与えることは前記と同様であるが
、図面中にはこれらの図示を省略しである。
耐酸キャスタブルの場合には、粉体と水ガラス等の流体
とをノズル7の直前において合流させ、両者の混合物を
噴出する圧力で吹付けるものであるから、配合された粉
体の量と水ガラスなどの液体の量との配合比は重要な要
素である。
とをノズル7の直前において合流させ、両者の混合物を
噴出する圧力で吹付けるものであるから、配合された粉
体の量と水ガラスなどの液体の量との配合比は重要な要
素である。
すなわち、この配合比がずれると、耐火度、強度、耐酸
性などの性能が低下するおそれがある。
性などの性能が低下するおそれがある。
このため、第2図Bに示す実施例の場合には、計量器2
に計量数値と計量回数とを示す計量表示22を行なうと
共に、液槽15からポンプ16および流量計17を介し
てノズル7に液を供給するようにし、前記粉体の計量表
示22と流量計17の表示とにより粉体と液体との配合
比を所望の値に保つようにする。
に計量数値と計量回数とを示す計量表示22を行なうと
共に、液槽15からポンプ16および流量計17を介し
てノズル7に液を供給するようにし、前記粉体の計量表
示22と流量計17の表示とにより粉体と液体との配合
比を所望の値に保つようにする。
なお、この配合比は、粉体量を基準とする各種の不定形
耐火物に対応する流量を記載した表を作っておき、それ
に基づいて時折チェックするようにする。
耐火物に対応する流量を記載した表を作っておき、それ
に基づいて時折チェックするようにする。
第3図は前記ブロック図の具体例を示す説明図である。
第3図において、1〜8は第2図と同一部分を示す。
貯槽1のA−Eには夫々スクリューフィーダーSF1〜
SF、を具備し、これをモータM1〜M、によシ夫々駆
動して各貯槽中の原料を計量器2に送給すべくする。
SF、を具備し、これをモータM1〜M、によシ夫々駆
動して各貯槽中の原料を計量器2に送給すべくする。
また、これらの貯槽1のA−Eには夫々下限レベル計L
L1〜LL5を有し、これにより貯槽中の原料がある限
度以下になったときこれを報知させるようにする。
L1〜LL5を有し、これにより貯槽中の原料がある限
度以下になったときこれを報知させるようにする。
これらの貯槽は、架台9上に取付けておき、計量器2を
その下方に配設する。
その下方に配設する。
計量器2は、ロードセルLDを有し、そのロードセルに
よ如夫々の原料を計量する。
よ如夫々の原料を計量する。
計量器の各原料は、計量器の下方のホッパ一部21に貯
如、すべての原料の計量を終了すると、ソレノイドバル
ブ5OL1を開いて図示しないシリンダを介しゲートを
開き、コンベア10により計量ずみの原料をミキサー3
中に投入する。
如、すべての原料の計量を終了すると、ソレノイドバル
ブ5OL1を開いて図示しないシリンダを介しゲートを
開き、コンベア10により計量ずみの原料をミキサー3
中に投入する。
M7はコンベア10の駆動用モータであって、電源スィ
ッチを投入すると常時、駆動される。
ッチを投入すると常時、駆動される。
ミキサー3の直上にはシャワー11が配設されており、
前記の如くしてミキサー中に原料が投入れると先ずモー
タM8を駆動して各配合原料を略略均−に混合し、次い
でソレノイドバルブ5OL3を開いて設定時間だけ撒水
すると共に、設定時間混練して所望の配合の不定形耐火
物とする。
前記の如くしてミキサー中に原料が投入れると先ずモー
タM8を駆動して各配合原料を略略均−に混合し、次い
でソレノイドバルブ5OL3を開いて設定時間だけ撒水
すると共に、設定時間混練して所望の配合の不定形耐火
物とする。
次いで、ミキサーのソレノイドパルプ5OL2を開き、
ミキサー中の不定形耐火物をコンベア12を経て吹付機
4のホッパ一部へ送給する。
ミキサー中の不定形耐火物をコンベア12を経て吹付機
4のホッパ一部へ送給する。
M、はコンベア12の1駆動用モータであって、このモ
ータも電源の投入により常時駆動される。
ータも電源の投入により常時駆動される。
吹付機4は、前述の如く公知のものであるが、その概略
を示すと第4図のとお沙である。
を示すと第4図のとお沙である。
第4図において、41はホッパ一部、42はアジテータ
、43はパッドハウジング、44はエアー人口、45は
吐出口、46はウェアプレート、47は該ウェアプレー
トと一体をなすフィールドボール、48ば1駆動軸、4
9はギヤーを示し、先ずコンプレッサ及びポンプを運転
して吐出口45及びそれに接続されたマテリアルホース
6中にエアーを通し、次いでノズル7の直前のバルブ1
3を開いて水を噴出させ、その後エアーモータ番駆動し
てウェアプレート46およびフィードボール47を回転
させることにより材料を圧送し、ノズル7から材料を吹
付ける。
、43はパッドハウジング、44はエアー人口、45は
吐出口、46はウェアプレート、47は該ウェアプレー
トと一体をなすフィールドボール、48ば1駆動軸、4
9はギヤーを示し、先ずコンプレッサ及びポンプを運転
して吐出口45及びそれに接続されたマテリアルホース
6中にエアーを通し、次いでノズル7の直前のバルブ1
3を開いて水を噴出させ、その後エアーモータ番駆動し
てウェアプレート46およびフィードボール47を回転
させることにより材料を圧送し、ノズル7から材料を吹
付ける。
この場合、材料の吐出量はエアーモータの回転数で調節
し、パルプ13によりその材料の吐出量に見合った水の
調整を行なう。
し、パルプ13によりその材料の吐出量に見合った水の
調整を行なう。
運転停止時には、エアーモータを止め、あるいはホッパ
ー内の材料が完全になくなってノズル7からエアーだけ
が出るようになったのを確認した後エアーの圧送を停止
する。
ー内の材料が完全になくなってノズル7からエアーだけ
が出るようになったのを確認した後エアーの圧送を停止
する。
この操作を逆に行なうと材料がマテリアルホース中に詰
ってしまうので絶対に注意する必要がある。
ってしまうので絶対に注意する必要がある。
本発明においては、前記吹付機のホッパー41に上限レ
ベル計LHと下限レベル計LL6とを取付けて、吹付機
ホッパーのレベルを自動的に検出する。
ベル計LHと下限レベル計LL6とを取付けて、吹付機
ホッパーのレベルを自動的に検出する。
もつとも、このレベル計は、必らずしも上下双方を必要
とするものではなく、少なくとも下限レベル計もしくは
両者を兼ねる1個のレベル計でもよい。
とするものではなく、少なくとも下限レベル計もしくは
両者を兼ねる1個のレベル計でもよい。
本発明においては、ケーブル14を介してガンマンの手
元において操作できる手元操作盤8を特に設け、その手
元操作盤による操作と前記吹付機のレベル計とにより前
記各部をリモートコントロールすべくする。
元において操作できる手元操作盤8を特に設け、その手
元操作盤による操作と前記吹付機のレベル計とにより前
記各部をリモートコントロールすべくする。
すなわち、手元操作盤には、第5図に示すように、吹付
機のホッパーに原料が入っていることを前記レベル計に
より検知すると点灯するランプ81と、計量スイッチ8
2と、吹付機のエアーのみを制御するエアースイッチ8
3と、吹付を制御する吹付スイッチ84とを具備する。
機のホッパーに原料が入っていることを前記レベル計に
より検知すると点灯するランプ81と、計量スイッチ8
2と、吹付機のエアーのみを制御するエアースイッチ8
3と、吹付を制御する吹付スイッチ84とを具備する。
エアースイッチ83と吹付スイッチ84とは、前述の如
く、吹付の開始に際しては必ず先づエアーのみを圧送し
、停止時にはエアーのみの吐出を確認してから停止させ
る必要があるので2個のスイッチを設けたのであるが、
1個のスイッチで前記の如くインターロックするように
すれば1個のスイッチにすることもできる。
く、吹付の開始に際しては必ず先づエアーのみを圧送し
、停止時にはエアーのみの吐出を確認してから停止させ
る必要があるので2個のスイッチを設けたのであるが、
1個のスイッチで前記の如くインターロックするように
すれば1個のスイッチにすることもできる。
そして、前記手元操作盤の計量スイッチ82をオンさせ
ると、詳細な図示は省略したが、第2図Aに示す如く、
各貯槽のスクリューフィーダSF1〜SF5を順次駆動
して計量器により夫々計量し、計量終了するとこれをミ
キサー3において混練し、吹付機4のホッパー中に供給
し、これらの工程を自動的に連続して行ない得る如くす
る。
ると、詳細な図示は省略したが、第2図Aに示す如く、
各貯槽のスクリューフィーダSF1〜SF5を順次駆動
して計量器により夫々計量し、計量終了するとこれをミ
キサー3において混練し、吹付機4のホッパー中に供給
し、これらの工程を自動的に連続して行ない得る如くす
る。
しかも、これらの自動制御は、吹付機4において原料の
レベルを検出し、これにより、原料がホッパー内に存在
しているときには、前記各工程の途中において、計量器
2による計量終了時点、またはミキサー3内において撒
水前の混合終了時点において一時的に中断して待機させ
、ホッパー内に原料がないか、あるいはあるレベル以下
となったときに前記計量〜ミキサーによる混練工程を再
開すべく構成する。
レベルを検出し、これにより、原料がホッパー内に存在
しているときには、前記各工程の途中において、計量器
2による計量終了時点、またはミキサー3内において撒
水前の混合終了時点において一時的に中断して待機させ
、ホッパー内に原料がないか、あるいはあるレベル以下
となったときに前記計量〜ミキサーによる混練工程を再
開すべく構成する。
従って、本発明においては、手元操作盤の計量スイッチ
82をオンにしているときには、自動的に連続して計量
→混練→吹付機への供給を行ない、しかもその間、吹付
機のホッパー内にあるレベル以上の不定形耐火物が存在
しているときには、前記の如くして計量器による計量終
了時点、またはミキサー内において撒水前の混合終了時
点において待機させる。
82をオンにしているときには、自動的に連続して計量
→混練→吹付機への供給を行ない、しかもその間、吹付
機のホッパー内にあるレベル以上の不定形耐火物が存在
しているときには、前記の如くして計量器による計量終
了時点、またはミキサー内において撒水前の混合終了時
点において待機させる。
なお、前記計量器における各原料の計量時の定量時間、
払出時間、定量解除時間、計量繰返時間。
払出時間、定量解除時間、計量繰返時間。
ミキサー攪拌時間、水撒布時間、混練時間、ミキサーゲ
ート開時間などは、夫々タイ・7−によシ設定し、かつ
その夫々の工程への移行が一目で判るようこれらの各工
程を表示したパイロットランプを組込んだ操作盤を使用
する。
ート開時間などは、夫々タイ・7−によシ設定し、かつ
その夫々の工程への移行が一目で判るようこれらの各工
程を表示したパイロットランプを組込んだ操作盤を使用
する。
また、前記各工程の制御は、前記の各タイマーおよびリ
レー並びにそのリレー接点によシ制御される電磁開閉器
や電磁弁により行なう。
レー並びにそのリレー接点によシ制御される電磁開閉器
や電磁弁により行なう。
また、前記実施例においては、吹付機を1台使用した例
を示したが、2台或いは2台以上の吹付機を使用するこ
ともできる。
を示したが、2台或いは2台以上の吹付機を使用するこ
ともできる。
この場合は、何れか1つの手元操作盤の計量スイッチが
オンしているときには、前記の自動計量、ミキサーによ
る混練などを引続いて行なうようにし、すべての手元操
作盤の計量スイッチがオフになったときに始めて自動計
量を停止させるようにする。
オンしているときには、前記の自動計量、ミキサーによ
る混練などを引続いて行なうようにし、すべての手元操
作盤の計量スイッチがオフになったときに始めて自動計
量を停止させるようにする。
以上述べた如く、本発明は、複数の原料貯槽と、該各貯
槽に貯えた配合用の各原料を計量する計量器と、該計量
器により計量された原料をミキサーに送出するコンベア
と、該ミキサーにより混練された不定形耐火物を吹付機
に供給するコンベアと、ガンマンの手元におかれる手元
操作盤を付属させた前記吹付機とよ如なり、前記吹付機
のホッパーには不定形耐火物の存否を検出するレベル計
を具備せしめ、一方、前記手元操作盤には前記ホッパー
のレベル計により制御される表示ランプと計量指示スイ
ッチと吹付用スイッチ類とを具備せしめ、前記手元操作
盤の計量指示スイッチをオンさせると、前記複数の各貯
槽中の原料を前記計量器によシ夫々計量して前記ミキサ
ーに投入し、該ミキサーにおいて混合、撒水、混練して
不定形耐火物となし、これを吹付機のホッパーへ供給す
る工程を連続的に行ない、かつ、前記吹付機のレベル計
によシホツパー内の不定形耐火物があるレベル以上存在
することを検知すると、少なくともミキサー内に投入さ
れた原料の混合を終了した時点において待機させ、前記
レベル計によりホッパー内の不定形耐火物のレベルが低
下したことを検知すると次の工程へ自動的に移行すべく
なしたので、計量に始まる一連′D制御をガンマンが手
元操作盤にてコントロールして均一化された性能を有す
る不定形耐火物を連続的に吹付けることができるのは勿
論であるが、さらに、作業条件によって待機時間が生ず
る場合には2前記の連続的な工程のうち、計量器による
各原料の計量以前であればその計量が終了した時点にお
いて待機させ、計量終了以後であればミキサー内に投入
された原料の混合を終了した時点、すなわち少なくとも
撒水したり混練したりする以前に待機させ、かくして、
如何なる場合でも撒水以前に待機させるので、撒水、混
練後待機することが全くなくなシ、これにより、待機時
間の長短に拘らず、如何なる場合でも混練直後の活性度
良好な不定形耐火物を吹付けて吹付後の不定形耐火物の
物性を向上せしめることができる効果がある。
槽に貯えた配合用の各原料を計量する計量器と、該計量
器により計量された原料をミキサーに送出するコンベア
と、該ミキサーにより混練された不定形耐火物を吹付機
に供給するコンベアと、ガンマンの手元におかれる手元
操作盤を付属させた前記吹付機とよ如なり、前記吹付機
のホッパーには不定形耐火物の存否を検出するレベル計
を具備せしめ、一方、前記手元操作盤には前記ホッパー
のレベル計により制御される表示ランプと計量指示スイ
ッチと吹付用スイッチ類とを具備せしめ、前記手元操作
盤の計量指示スイッチをオンさせると、前記複数の各貯
槽中の原料を前記計量器によシ夫々計量して前記ミキサ
ーに投入し、該ミキサーにおいて混合、撒水、混練して
不定形耐火物となし、これを吹付機のホッパーへ供給す
る工程を連続的に行ない、かつ、前記吹付機のレベル計
によシホツパー内の不定形耐火物があるレベル以上存在
することを検知すると、少なくともミキサー内に投入さ
れた原料の混合を終了した時点において待機させ、前記
レベル計によりホッパー内の不定形耐火物のレベルが低
下したことを検知すると次の工程へ自動的に移行すべく
なしたので、計量に始まる一連′D制御をガンマンが手
元操作盤にてコントロールして均一化された性能を有す
る不定形耐火物を連続的に吹付けることができるのは勿
論であるが、さらに、作業条件によって待機時間が生ず
る場合には2前記の連続的な工程のうち、計量器による
各原料の計量以前であればその計量が終了した時点にお
いて待機させ、計量終了以後であればミキサー内に投入
された原料の混合を終了した時点、すなわち少なくとも
撒水したり混練したりする以前に待機させ、かくして、
如何なる場合でも撒水以前に待機させるので、撒水、混
練後待機することが全くなくなシ、これにより、待機時
間の長短に拘らず、如何なる場合でも混練直後の活性度
良好な不定形耐火物を吹付けて吹付後の不定形耐火物の
物性を向上せしめることができる効果がある。
第1図は従来工法の説明図、第2図A、Bは本発明によ
る自動計量吹付装置の全体構成を示すブロック図、第3
図は本発明の実施の一例を示す説明図、第4図は吹付機
の概要を示す断面図、第5図は手元操作盤の説明図であ
る。 1・・・・・・貯槽、2・・・・・・計量器、3・・・
・・・ミキサー、4・・・・・・吹付機、5・・・・・
・吹付機のレベル検出器、6・・・・・・マテリアルホ
ース、7・・・・・・ノズル、8・・・・・・手元操作
盤。
る自動計量吹付装置の全体構成を示すブロック図、第3
図は本発明の実施の一例を示す説明図、第4図は吹付機
の概要を示す断面図、第5図は手元操作盤の説明図であ
る。 1・・・・・・貯槽、2・・・・・・計量器、3・・・
・・・ミキサー、4・・・・・・吹付機、5・・・・・
・吹付機のレベル検出器、6・・・・・・マテリアルホ
ース、7・・・・・・ノズル、8・・・・・・手元操作
盤。
Claims (1)
- 1 複数の原料貯槽と、該各貯槽に貯えた配合用の各原
料を計量する計量器と、該計量器によシ計量された原料
をミキサーに送出するコンベアと、該ミキサーにより混
練された不定形耐火物を吹付機に供給するコンベアと、
ガンマンの手元におかれる手元操作盤を付属させた前記
吹付機とよシなシ、前記吹付機のホッパーには不定形耐
火物の存否を検出するレベル計を具備せしめ、一方、前
記手元操作盤には前記ホッパーのレベル計によ多制御さ
れる表示ランプと計量指示スイッチと吹付用スイッチ類
とを具備せしめ、前記手元操作盤の計量指示スイッチを
オンさせると、前記複数の各貯槽中の原料を前記計量器
によシ夫々計量して前記ミキサーに投入し、該ミキサー
において混合、撒水、混練して不定形耐火物となし、こ
れを吹付機のホッパーへ供給する工程を連続的に行ない
、かつ、前記吹付機のレベル計によシホツパー内の不定
形耐火物があるレベル以上存在することを検知すると、
少なくともミキサー内に投入された原料の混合を終了し
た時点において待機させ、前記レベル計によ如ホッパー
内の不定形耐火物のレベルが低下したことを検知すると
次の工程へ自動的に移行すべく構成したことを特徴とす
る不定形耐火物自動計量吹付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53128420A JPS596355B2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | 不定形耐火物自動計量吹付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53128420A JPS596355B2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | 不定形耐火物自動計量吹付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5556588A JPS5556588A (en) | 1980-04-25 |
| JPS596355B2 true JPS596355B2 (ja) | 1984-02-10 |
Family
ID=14984313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53128420A Expired JPS596355B2 (ja) | 1978-10-20 | 1978-10-20 | 不定形耐火物自動計量吹付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596355B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020196611A1 (ja) | 2019-03-26 | 2020-10-01 | 三菱マテリアル株式会社 | 硬質焼結体用の基材、硬質焼結体および切削工具 |
| WO2020196842A1 (ja) | 2019-03-27 | 2020-10-01 | 三菱マテリアル株式会社 | 硬質焼結体用の基材、硬質焼結体および切削工具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6050273B2 (ja) * | 1981-09-07 | 1985-11-07 | 品川白煉瓦株式会社 | 炉体の内張り吹付け装置の吹付け材料供給制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350209A (en) * | 1976-10-19 | 1978-05-08 | Kuchiku Kogyo | Apparatus for continuously spraying indefinite form refractories |
-
1978
- 1978-10-20 JP JP53128420A patent/JPS596355B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020196611A1 (ja) | 2019-03-26 | 2020-10-01 | 三菱マテリアル株式会社 | 硬質焼結体用の基材、硬質焼結体および切削工具 |
| WO2020196842A1 (ja) | 2019-03-27 | 2020-10-01 | 三菱マテリアル株式会社 | 硬質焼結体用の基材、硬質焼結体および切削工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5556588A (en) | 1980-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4436429A (en) | Slurry production system | |
| US5149192A (en) | System for mixing cementitious construction materials | |
| US4397561A (en) | Slurry production system | |
| US4436431A (en) | Slurry production system | |
| US5314100A (en) | Grout delivery system | |
| CN109352821B (zh) | 混凝土配料、搅拌、输送系统及其控制方法 | |
| SG186523A1 (en) | Mobile concrete batching plant and concrete mixing method | |
| JPS596355B2 (ja) | 不定形耐火物自動計量吹付装置 | |
| US2031326A (en) | Mortar mixer | |
| KR100672003B1 (ko) | 이동식 콘크리트 혼합재 정량 투입장치 | |
| CN113352468A (zh) | 一种具备精确配料和自动搅拌功能的砂浆制备系统 | |
| JPS63175632A (ja) | 撹拌装置及びその使用方法 | |
| US2552763A (en) | Apparatus for handling and applying plaster | |
| KR200417671Y1 (ko) | 이동식 콘크리트 혼합재 정량 투입장치 | |
| WO2020161589A1 (en) | A mobile cement processing machine | |
| RU55676U1 (ru) | Система управления установки для приготовления товарного бетона и цементно-песчаных растворов (варианты) | |
| KR100672002B1 (ko) | 이동식 콘크리트 혼합재 정량 투입장치 | |
| CN214026365U (zh) | 一种固化剂制浆装置 | |
| CN220469470U (zh) | 一种灌浆式建筑加固装置 | |
| CN213440391U (zh) | 一种混凝土建材搅拌装置 | |
| CN213918930U (zh) | 一种砂浆生产配料装置 | |
| CN207825211U (zh) | 高效加气混凝土铝粉液自动添加设备 | |
| JPS6318458Y2 (ja) | ||
| CN108247850A (zh) | 高效加气混凝土铝粉液自动添加设备 | |
| CN220737418U (zh) | 一种搅拌机的全自动配料系统 |