JPS59634B2 - ナツセンホウホウ - Google Patents
ナツセンホウホウInfo
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- JPS59634B2 JPS59634B2 JP49094914A JP9491474A JPS59634B2 JP S59634 B2 JPS59634 B2 JP S59634B2 JP 49094914 A JP49094914 A JP 49094914A JP 9491474 A JP9491474 A JP 9491474A JP S59634 B2 JPS59634 B2 JP S59634B2
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- signal
- dye
- dye liquid
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- fabric
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Links
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Landscapes
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- Coloring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は原液を製作することなく各種の柄を布帛に付与
する自動捺染方法に関する。
する自動捺染方法に関する。
従来から捺染方法としては彫刻ローラーやスクリーンな
どを用いた機械的な捺染方法が主として行なわれている
が、これらの方法では捺染の準備工程に多大の時間と労
力を要するため、捺染柄の少量多品種生産の要求に対処
することが困難である。
どを用いた機械的な捺染方法が主として行なわれている
が、これらの方法では捺染の準備工程に多大の時間と労
力を要するため、捺染柄の少量多品種生産の要求に対処
することが困難である。
従ってこれらの捺染方法に代って感光性ポリマーによる
スクリーン作成方法やペーパープリント、電子写真技術
などを応用した捺染方法が提案されているが、このよう
な捺染方法によって原画から捺染までの全工程の充分な
合理化はできないこと、また被染物の素材や捺染柄の選
択が限られてしまうなどの欠点を有する。
スクリーン作成方法やペーパープリント、電子写真技術
などを応用した捺染方法が提案されているが、このよう
な捺染方法によって原画から捺染までの全工程の充分な
合理化はできないこと、また被染物の素材や捺染柄の選
択が限られてしまうなどの欠点を有する。
そこで本発明者らはかかる従来法の欠点を改善すべく鋭
意研究の結果、テレビカメラにより捉えた映像の電気信
号にもとづいて自動的に捺染が可能となる本発明に至っ
たものである。
意研究の結果、テレビカメラにより捉えた映像の電気信
号にもとづいて自動的に捺染が可能となる本発明に至っ
たものである。
即ち、本発明はノズルより染液を電気的に制御しながら
噴出させる際、テレビカメラから直接あるいは電気的編
集を経て一旦メモリーに記録された画像信号をストップ
モーション再生により、該映像の明暗に応じたアナログ
電圧変化として取り出し、該電圧信号系列を2つ以上の
異なるレベルを有するスライスレベルにより矩形波状に
波形整形した2つ以上の信号系列とし、それぞれの信号
系列から水平同期信号によりトリガーされ、1本の水平
走査時間をn等分に分割するクロックパルス発生回路、
カウンタ回路、符号変換回路およびスイッチング回路か
ら成る抜き出し機構により水平および垂直同期信号をト
リガ信号としてストップモーション再生の繰り返し単位
毎に異なるアドレスのデジタル化された情報を整数個抜
き出すことを順次繰り返して得た明暗ディジタル信号系
列を制御信号として用いる捺染方法である。
噴出させる際、テレビカメラから直接あるいは電気的編
集を経て一旦メモリーに記録された画像信号をストップ
モーション再生により、該映像の明暗に応じたアナログ
電圧変化として取り出し、該電圧信号系列を2つ以上の
異なるレベルを有するスライスレベルにより矩形波状に
波形整形した2つ以上の信号系列とし、それぞれの信号
系列から水平同期信号によりトリガーされ、1本の水平
走査時間をn等分に分割するクロックパルス発生回路、
カウンタ回路、符号変換回路およびスイッチング回路か
ら成る抜き出し機構により水平および垂直同期信号をト
リガ信号としてストップモーション再生の繰り返し単位
毎に異なるアドレスのデジタル化された情報を整数個抜
き出すことを順次繰り返して得た明暗ディジタル信号系
列を制御信号として用いる捺染方法である。
このときメモリーとしては磁気テープ、ディスク、IC
メモリーなど磁気メモリーを用いるのが便利であるが、
写真などの様に光学的に記憶されたものでも原理的には
同様である。
メモリーなど磁気メモリーを用いるのが便利であるが、
写真などの様に光学的に記憶されたものでも原理的には
同様である。
次に、本発明をメモリーとして磁気テープを用いた装置
を例にとり、図面に従って詳細に説明する。
を例にとり、図面に従って詳細に説明する。
第1図は、本発明にかかる捺染方法において用いられる
染液噴射装置の実施例を説明する概略図である。
染液噴射装置の実施例を説明する概略図である。
染液噴射装置1は、染液槽3、染液4、ポンプ5、ノズ
ル6、および加速電極1から成る染液噴射部分と、制御
信号発生機構12からの制御信号を染液噴射部分より噴
射される染液9に伝えるための一対の偏向電極8,8′
として示す染液制御部分と、染液受10および回収用ポ
ンプ11から成る染液回収部分の3部分より構成されて
いる。
ル6、および加速電極1から成る染液噴射部分と、制御
信号発生機構12からの制御信号を染液噴射部分より噴
射される染液9に伝えるための一対の偏向電極8,8′
として示す染液制御部分と、染液受10および回収用ポ
ンプ11から成る染液回収部分の3部分より構成されて
いる。
まず、染液槽3の染液4は、ポンプ5の働きにより、一
定の圧力に保たれながらノズル6に送られ、ここから圧
力によって流出する。
定の圧力に保たれながらノズル6に送られ、ここから圧
力によって流出する。
この場合、通常であれば、染液として滴下するか、圧力
が充分高ければノズル6出口付近は、柱状であり、離れ
た位置では表面張力の働きによる微粒子となってブ条も
しくは一条に近い状態として飛翔するものであるが、ノ
ズル6と該ノズル6の信号に中心軸を一致させて設けた
リング状の加速電極7との間に数KV程度の直流の高電
圧が印加されており、かつノズル6は染液4と接触して
いるので染液4と加速電極1間には、電昇作用が働き、
染液4は加速電極7の方向に強く引かれ、また同時に染
液4には、電荷が与えられる結果、帯電分裂現象を起し
、この両件用によって染液4ば、ノズル6から出た直後
から、一定の大きさの帯電した一条の微粒子としての染
液9として加速電極7の中央を通って更に前方へと布帛
2に衝突、付着するまで飛翔する。
が充分高ければノズル6出口付近は、柱状であり、離れ
た位置では表面張力の働きによる微粒子となってブ条も
しくは一条に近い状態として飛翔するものであるが、ノ
ズル6と該ノズル6の信号に中心軸を一致させて設けた
リング状の加速電極7との間に数KV程度の直流の高電
圧が印加されており、かつノズル6は染液4と接触して
いるので染液4と加速電極1間には、電昇作用が働き、
染液4は加速電極7の方向に強く引かれ、また同時に染
液4には、電荷が与えられる結果、帯電分裂現象を起し
、この両件用によって染液4ば、ノズル6から出た直後
から、一定の大きさの帯電した一条の微粒子としての染
液9として加速電極7の中央を通って更に前方へと布帛
2に衝突、付着するまで飛翔する。
次に、この染液9の飛翔方向をはさむように設けた一対
の偏向電極8,8′に対して数百V程度の電圧を印加し
、染液9の飛翔方向に対して交差する方向の電昇作用を
与えると、染液7は帯電しているので横方向の力を受け
、その飛翔方向をその電界の強弱によって決まる量を加
えられている時間だけ変化させられることになる。
の偏向電極8,8′に対して数百V程度の電圧を印加し
、染液9の飛翔方向に対して交差する方向の電昇作用を
与えると、染液7は帯電しているので横方向の力を受け
、その飛翔方向をその電界の強弱によって決まる量を加
えられている時間だけ変化させられることになる。
そこで今偏向電極には一定の強さの電圧がオンかオフか
のどちらかだけ与えることとしその電圧の経続する時間
を制御信号発生機構により制御するとすれば染液9は信
号がオフのときには布帛2に付着するが、オンのときに
は飛翔方向は染液受10に向って飛翔し、ここでさえぎ
られることによって布帛2には付着しない。
のどちらかだけ与えることとしその電圧の経続する時間
を制御信号発生機構により制御するとすれば染液9は信
号がオフのときには布帛2に付着するが、オンのときに
は飛翔方向は染液受10に向って飛翔し、ここでさえぎ
られることによって布帛2には付着しない。
図1に示した装置の基本的な働きは、このようになって
おり、従って布帛2の一点に到達し、付着する染液9の
量は制御信号発生機構してから与えられる信号の持続時
内によって決められ、布帛2上に点の大小として表現さ
れる。
おり、従って布帛2の一点に到達し、付着する染液9の
量は制御信号発生機構してから与えられる信号の持続時
内によって決められ、布帛2上に点の大小として表現さ
れる。
そこでこの染液噴射装置1と布帛2との相対的な位置関
係を例えばXYプロッターにおけるペンと紙との位置制
御と同様の機構すなわち図示のパルスモータ止およびM
yによって縦方向および横方向に動かし、布帛2を微少
な点の集合として考え、その全面を一点一点染液を付着
させたりしなかったり、かつ、付着量を変えたりして遂
次処理することによって布帛2上に染液の点の大小によ
って表現される拓(これは丁度印刷の網点写真と類似し
た表現方法である)が表現される。
係を例えばXYプロッターにおけるペンと紙との位置制
御と同様の機構すなわち図示のパルスモータ止およびM
yによって縦方向および横方向に動かし、布帛2を微少
な点の集合として考え、その全面を一点一点染液を付着
させたりしなかったり、かつ、付着量を変えたりして遂
次処理することによって布帛2上に染液の点の大小によ
って表現される拓(これは丁度印刷の網点写真と類似し
た表現方法である)が表現される。
本実施例では岩崎通信は製のXYプロッターDraft
ac 1000を利用し、ペンの代りに第1図に示した
染液噴射装置を用いたがこれ以外の装置でも本発明が実
施できることは明らかである。
ac 1000を利用し、ペンの代りに第1図に示した
染液噴射装置を用いたがこれ以外の装置でも本発明が実
施できることは明らかである。
次に本発明を実施する該制御信号の発生系を説明する。
第2図は本発明により巻柄をプリントする場合の説明の
ためのブロック図であり、第3図、第4図はそれを補足
するための図である。
ためのブロック図であり、第3図、第4図はそれを補足
するための図である。
第2図に示したように花13をテレビカメラ14により
撮影し、ビデオテープレコーダ15によりビデオテープ
16に録画し、さらに該ビデオテープ16を該ビデオテ
ープレコーダ15により再生すると、第4図aに示した
ような形の信号として再生される。
撮影し、ビデオテープレコーダ15によりビデオテープ
16に録画し、さらに該ビデオテープ16を該ビデオテ
ープレコーダ15により再生すると、第4図aに示した
ような形の信号として再生される。
この信号aを第2図17および第3図171〜175に
示したようなシュミット回路を主とする装置により任意
の異なる3つのスライスレベルLl t L2 t L
3でスライスし、整形して第4図す。
示したようなシュミット回路を主とする装置により任意
の異なる3つのスライスレベルLl t L2 t L
3でスライスし、整形して第4図す。
c、dに示したような形の信号とし、次いでこの信号を
第2図18および第3図181〜184に示したような
ゲート回路、カウンタ回路、シフトレジスタおよびクロ
ックパルス発生器から成る信号抜き出し装置を用い、水
平同期信号をトリガー信号として各走査線をn等分した
時間毎にその明暗を抽出する。
第2図18および第3図181〜184に示したような
ゲート回路、カウンタ回路、シフトレジスタおよびクロ
ックパルス発生器から成る信号抜き出し装置を用い、水
平同期信号をトリガー信号として各走査線をn等分した
時間毎にその明暗を抽出する。
このとき、1画面分の情報(通常数千〜数十万)を1回
の走査によって順次取り出すことにすると、一般のテレ
ビの1画面を走査する時間は約1/30秒もしくはイン
ターレース方式の1フイ一ルド分では約60秒と極めて
短かいため、この情報を前記偏向電極8,8′に直接伝
えても染液の微粒子の質量およびノズルを走査する速度
から考えるとこれを動かすことは不可能であり、適当な
時間間隔となるまで速度を遅(する必要が生ずる。
の走査によって順次取り出すことにすると、一般のテレ
ビの1画面を走査する時間は約1/30秒もしくはイン
ターレース方式の1フイ一ルド分では約60秒と極めて
短かいため、この情報を前記偏向電極8,8′に直接伝
えても染液の微粒子の質量およびノズルを走査する速度
から考えるとこれを動かすことは不可能であり、適当な
時間間隔となるまで速度を遅(する必要が生ずる。
そこで本発明者らはかかる点を解決するためストップモ
ーション再生を利用することを考えた。
ーション再生を利用することを考えた。
すなわちストップモーション再生とは全(同一の1画面
分の信号が繰り返し再生されるものであるから録画再生
の繰り返し単位1回(通常1フレームまたは1フイール
ドと称される)につき水平および垂直同期信号とトリガ
信号として少数個の情報を抜き出すことを順次繰り返す
ことによって該信号により作動する偏向電極8,8′の
制御可能速度とタイミングを合わせるようにしたもので
ある。
分の信号が繰り返し再生されるものであるから録画再生
の繰り返し単位1回(通常1フレームまたは1フイール
ドと称される)につき水平および垂直同期信号とトリガ
信号として少数個の情報を抜き出すことを順次繰り返す
ことによって該信号により作動する偏向電極8,8′の
制御可能速度とタイミングを合わせるようにしたもので
ある。
このとき前述したようにモンターテレビ22に第2図2
1および第3図211〜212によって第2図21およ
び第3図211〜212によって第4図す、cおよびd
に示す矩形波状信号を水平および垂直同期信号を合成し
て第4図eに相当するモザイク調画像信号を作り、これ
を第2図21および第3図211〜212に示したよう
な同期分離ミキシング回路を介して表示し、さらに第2
図19および第3図191〜197に示したような必要
画像区分のみを輝線で囲んだ任意の間隔で抜き出すため
の装置を用いればこれらの操作はより容易になる。
1および第3図211〜212によって第2図21およ
び第3図211〜212によって第4図す、cおよびd
に示す矩形波状信号を水平および垂直同期信号を合成し
て第4図eに相当するモザイク調画像信号を作り、これ
を第2図21および第3図211〜212に示したよう
な同期分離ミキシング回路を介して表示し、さらに第2
図19および第3図191〜197に示したような必要
画像区分のみを輝線で囲んだ任意の間隔で抜き出すため
の装置を用いればこれらの操作はより容易になる。
またストップモーション再生は磁気メモリーを用いた場
合のみ可能なのではな(例えば写真などで捉えた図柄を
固定した位置関係でテレビカメラで撮り続ければやはり
全(同一の1画面分の信号が繰り返し出力されるもので
あり、これもストップモーション再生と考えることがで
きる。
合のみ可能なのではな(例えば写真などで捉えた図柄を
固定した位置関係でテレビカメラで撮り続ければやはり
全(同一の1画面分の信号が繰り返し出力されるもので
あり、これもストップモーション再生と考えることがで
きる。
以下本発明を構成する信号発生系の個々の装置の機能と
相互の関係を図示の例によりさらに具体的に説明する。
相互の関係を図示の例によりさらに具体的に説明する。
第3図は信号発生装置の1例を示すダイヤグラムである
。
。
図中15はビデオテープレコーダでありビデオテープレ
コーダのストップモーション再生により取り出された信
号は緩衝増幅器171を通り3系列の電圧比較回路17
2〜174に伝えられ、原画の明暗に応じた黒、濃淡、
炎天の3段階の信号に分割される。
コーダのストップモーション再生により取り出された信
号は緩衝増幅器171を通り3系列の電圧比較回路17
2〜174に伝えられ、原画の明暗に応じた黒、濃淡、
炎天の3段階の信号に分割される。
該電圧比較回路172〜174にはシュミット回路を用
い、濃淡レベルに対応した幅をもつそれぞれの比較回路
の出力パルス信号は符号変換回路175において白はH
Hレベル、炎天はLHレベル、濃淡はHI、レベル、黒
はLLレベルに符号変換され2つの伝送系回路から出力
されスイッチング用ゲート回路181に伝えられる。
い、濃淡レベルに対応した幅をもつそれぞれの比較回路
の出力パルス信号は符号変換回路175において白はH
Hレベル、炎天はLHレベル、濃淡はHI、レベル、黒
はLLレベルに符号変換され2つの伝送系回路から出力
されスイッチング用ゲート回路181に伝えられる。
また符号変換回路175からは3段階の濃淡レベルに分
割された信号がミクサ回路212に伝えられる。
割された信号がミクサ回路212に伝えられる。
同時に緩衝増幅器171からは同期分離回路211に信
号が伝えられ、該回路で同期分離され、その信号もミク
サ回路212に伝えられ、該ミクサ回路212で加算し
て得たモザイク画像信号がセンタテレビ22上に再生さ
れる。
号が伝えられ、該回路で同期分離され、その信号もミク
サ回路212に伝えられ、該ミクサ回路212で加算し
て得たモザイク画像信号がセンタテレビ22上に再生さ
れる。
次に184はクロックパルス発生器、182はカウンタ
回路、191は水平方向の読み出し開始位置を設定する
設定器、192は水平方向の読み出し終了位置を設定す
る設定器、193は設定器191.192より定められ
た水平方向の範囲の情報読み出し数を設定するための設
定器、194は垂直方向の読み出し開始位置を設定する
設定器、195は垂直方向の読み出し終了位置を設定す
る設定器、196は194,195で設定された垂直方
向の範囲の情報読み出し数を設定するための設定器であ
る。
回路、191は水平方向の読み出し開始位置を設定する
設定器、192は水平方向の読み出し終了位置を設定す
る設定器、193は設定器191.192より定められ
た水平方向の範囲の情報読み出し数を設定するための設
定器、194は垂直方向の読み出し開始位置を設定する
設定器、195は垂直方向の読み出し終了位置を設定す
る設定器、196は194,195で設定された垂直方
向の範囲の情報読み出し数を設定するための設定器であ
る。
各設定器191〜196はディジタルスイッチ回路によ
り構成され符号変換回路175から水平垂直の同期パル
ス信号が伝えられるが前記スイッチング用ゲート回路1
81はクロックパルス発振器184からのパルス信号(
本発明の実施では約0.1μsecのパルスを利用)に
よって符号変換回路175からシフトレジスタ183へ
入力される信号をオン、オフする。
り構成され符号変換回路175から水平垂直の同期パル
ス信号が伝えられるが前記スイッチング用ゲート回路1
81はクロックパルス発振器184からのパルス信号(
本発明の実施では約0.1μsecのパルスを利用)に
よって符号変換回路175からシフトレジスタ183へ
入力される信号をオン、オフする。
一方カウンタ182は符号変換回路175からデジタル
スイッチにより定められた読み出し条件たとえば水平方
向の読み出し開始位置は水平同期信号から5μsec、
水平方向の読み出し終了位置は水平同期信号から60μ
sec 、垂直方向の読み出し開始位置は偶数(奇数)
番目の走査線の4本目、終了位置は200本目1定めら
れた範囲内の水平方向の読み出し数は200個、垂直方
向は150個というように各ディジタルスイッチにより
設定した条件にもとづいて、指定された箇所だけ抜き出
すようにクロックパルス発振器184から送られる信号
を計数し、スイッチング用ゲート回路181を制御し、
シフトレジスタ183に伝えられる信号を制御する。
スイッチにより定められた読み出し条件たとえば水平方
向の読み出し開始位置は水平同期信号から5μsec、
水平方向の読み出し終了位置は水平同期信号から60μ
sec 、垂直方向の読み出し開始位置は偶数(奇数)
番目の走査線の4本目、終了位置は200本目1定めら
れた範囲内の水平方向の読み出し数は200個、垂直方
向は150個というように各ディジタルスイッチにより
設定した条件にもとづいて、指定された箇所だけ抜き出
すようにクロックパルス発振器184から送られる信号
を計数し、スイッチング用ゲート回路181を制御し、
シフトレジスタ183に伝えられる信号を制御する。
次いでシフトレジスタ183から順次信号がはき出され
るとそのつとシフトレジスタ183からは各設定器19
1〜196に符号変換回路175からシフトレジスタ1
83への入力を受けつげる命令が送られ、この動作がく
り返しおこなわれる。
るとそのつとシフトレジスタ183からは各設定器19
1〜196に符号変換回路175からシフトレジスタ1
83への入力を受けつげる命令が送られ、この動作がく
り返しおこなわれる。
なお、はき出し指示も該設定器191〜196からの指
示によりおこなう。
示によりおこなう。
一方、各設定器191〜196からは枠表示回路197
へ読み出し位置および読み出し数を示す信号が送られ、
該回路197を通じてミクサ回路212にその信号が送
られ、センタテレビ22上に現在読み出されている部分
が輝点で枠表示される。
へ読み出し位置および読み出し数を示す信号が送られ、
該回路197を通じてミクサ回路212にその信号が送
られ、センタテレビ22上に現在読み出されている部分
が輝点で枠表示される。
従ってセンタテレビ22によって読み出し位置がセンタ
できるとともに、センタテレビ22を見ながら各設定器
191〜196の設定条件を決めることが可能であり、
センタテレビ22に写された画像で示される柄の必要な
部分だけを任意に抜き出す操作が自由にできるものであ
る。
できるとともに、センタテレビ22を見ながら各設定器
191〜196の設定条件を決めることが可能であり、
センタテレビ22に写された画像で示される柄の必要な
部分だけを任意に抜き出す操作が自由にできるものであ
る。
このようにして得られた情報は、シフトレジスタ183
に蓄積された後、順次緩衝増幅器201を通じてビット
変換器202により所定のビット(本実施例では4ビツ
トに変換)に変換される。
に蓄積された後、順次緩衝増幅器201を通じてビット
変換器202により所定のビット(本実施例では4ビツ
トに変換)に変換される。
次に該信号に基づき制御信号発生機構12では、濃淡レ
ベルの濃い方を表わすビット信号ではそれに応じた長さ
の高電圧を淡い方では短かい高電圧を、一定の大きさの
高電圧信号として偏向電極8゜8′に伝えると同時に、
一点の情報を伝えた後に、次の一点を処理するため前述
したXYプロッター類似の器機の位置制御をするための
信号を同時にXYプロッター類似機構に伝える。
ベルの濃い方を表わすビット信号ではそれに応じた長さ
の高電圧を淡い方では短かい高電圧を、一定の大きさの
高電圧信号として偏向電極8゜8′に伝えると同時に、
一点の情報を伝えた後に、次の一点を処理するため前述
したXYプロッター類似の器機の位置制御をするための
信号を同時にXYプロッター類似機構に伝える。
このような処理が抜出した信号全部に対して繰返される
ことによって布帛2には柄が付与される。
ことによって布帛2には柄が付与される。
以上は白黒テレビによる処理の例であるが、全(同様の
考えによりカラーテレビに応用できることは云うまでも
ない。
考えによりカラーテレビに応用できることは云うまでも
ない。
このようにして本発明によればテレビカメラで捉えた任
意の柄を布帛上に表現するまで完全に自動化することが
でき多大の工業的効果を奏するものである。
意の柄を布帛上に表現するまで完全に自動化することが
でき多大の工業的効果を奏するものである。
第1図は本発明の染液噴射装置の実施例を説明する概略
図、第2図は本発明により花柄をプリントする場合の説
明のためのブロック図、第3図は信号発生装置の一例を
示すダイヤグラム、第4図は第2図、第3図書部の信号
の流れの一例を示す図である。 1・・・・・・染液噴射装置、2・・・・・・布帛、計
・・・・・染液槽、4・・・・・・染液、5・・・・・
・ポンプ、6・・・・・・ノズル、7・・−・・・加速
電極、8,8′・・・・・・偏向電極、9・・・・・・
微粒子の染液、10・・・・・・染液受、11・・・・
・・ポンプ、12・・・・・・制御信号発生機構、14
・・・・・・テレビカメラ、15・・・・・・ビデオテ
ープレコーダ、16・・・・・・ビデオテープ、17・
・・・・・シュミット回路、18・・・・・・信号抜出
装置、19・・・・・・必要画像抜出装置、20・・・
・・・ビット変換装置、21・・・・・・信号合成装置
、22・・・・・・センタテレビ。
図、第2図は本発明により花柄をプリントする場合の説
明のためのブロック図、第3図は信号発生装置の一例を
示すダイヤグラム、第4図は第2図、第3図書部の信号
の流れの一例を示す図である。 1・・・・・・染液噴射装置、2・・・・・・布帛、計
・・・・・染液槽、4・・・・・・染液、5・・・・・
・ポンプ、6・・・・・・ノズル、7・・−・・・加速
電極、8,8′・・・・・・偏向電極、9・・・・・・
微粒子の染液、10・・・・・・染液受、11・・・・
・・ポンプ、12・・・・・・制御信号発生機構、14
・・・・・・テレビカメラ、15・・・・・・ビデオテ
ープレコーダ、16・・・・・・ビデオテープ、17・
・・・・・シュミット回路、18・・・・・・信号抜出
装置、19・・・・・・必要画像抜出装置、20・・・
・・・ビット変換装置、21・・・・・・信号合成装置
、22・・・・・・センタテレビ。
Claims (1)
- 1 ノズルより染液を電気的に制御しながら噴出させ、
布帛に柄を付与する捺染方法において、制御信号として
テレビカメラより柄の基本とすべき対象物の濃淡あるい
は色相あるいはこれらの組合せに対応した電気信号を取
り出し該電気信号により前記染液を制御して前記対象物
に近似した柄を布帛に付与することを特徴とする捺染方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49094914A JPS59634B2 (ja) | 1974-08-21 | 1974-08-21 | ナツセンホウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49094914A JPS59634B2 (ja) | 1974-08-21 | 1974-08-21 | ナツセンホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5123385A JPS5123385A (ja) | 1976-02-24 |
| JPS59634B2 true JPS59634B2 (ja) | 1984-01-07 |
Family
ID=14123257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49094914A Expired JPS59634B2 (ja) | 1974-08-21 | 1974-08-21 | ナツセンホウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59634B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6166430U (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-07 |
-
1974
- 1974-08-21 JP JP49094914A patent/JPS59634B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6166430U (ja) * | 1984-10-04 | 1986-05-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5123385A (ja) | 1976-02-24 |
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