JPS5962912A - シ−ケンス制御装置の監視診断装置 - Google Patents
シ−ケンス制御装置の監視診断装置Info
- Publication number
- JPS5962912A JPS5962912A JP57170847A JP17084782A JPS5962912A JP S5962912 A JPS5962912 A JP S5962912A JP 57170847 A JP57170847 A JP 57170847A JP 17084782 A JP17084782 A JP 17084782A JP S5962912 A JPS5962912 A JP S5962912A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- address
- data
- memory
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/048—Monitoring; Safety
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/13—Plc programming
- G05B2219/13142—Debugging, tracing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、シーケンス制御装置の監視診断装置に関す
る。
る。
従来、シーケンス制御装置におけるリレー及びその接点
並びにリミットスイッチ等の各種検出スイッチなどの各
部に故障が発生した場合、保全員がシーケンス制°御装
置によって制御される機械装置の状態を経験的に目視し
ながら、前述のリレーなどの各部をテスタやシンクロス
コープ等のij!!I定器を用いて導通チェックなど全
行なうことによつて、発生した故障の診断を行なってい
た。
並びにリミットスイッチ等の各種検出スイッチなどの各
部に故障が発生した場合、保全員がシーケンス制°御装
置によって制御される機械装置の状態を経験的に目視し
ながら、前述のリレーなどの各部をテスタやシンクロス
コープ等のij!!I定器を用いて導通チェックなど全
行なうことによつて、発生した故障の診断を行なってい
た。
しかしながら、このような従来の診断の仕方では、シー
ケンス?IjIJ御装置に散1b’;9が発生するまで
の動作過程が分らないため、適格な診断を下すことが■
11シいばかりか、故障箇所を発晃してその原因を診断
するのに非常な熟線と時間を要するなど多くの問題があ
った。
ケンス?IjIJ御装置に散1b’;9が発生するまで
の動作過程が分らないため、適格な診断を下すことが■
11シいばかりか、故障箇所を発晃してその原因を診断
するのに非常な熟線と時間を要するなど多くの問題があ
った。
この発り]は、上記のような背景に鑑みてなされたもの
であって、シーケンス制御装置に故障が発生するまでの
各部の動作過程を逐次記憶すると共に、その記憶した動
作過程を再現できるようにしたシーケンス制御装置の監
視診断装置を提供して、前述の諸問題の解消を計るもの
である。
であって、シーケンス制御装置に故障が発生するまでの
各部の動作過程を逐次記憶すると共に、その記憶した動
作過程を再現できるようにしたシーケンス制御装置の監
視診断装置を提供して、前述の諸問題の解消を計るもの
である。
以下、この発明の実施例を添伺図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は、この発明の一実施例を示す監視診断装置の外
観図である。
観図である。
同図において、シーケンス制御−11装置の監視診断装
置1における前面パネル1aにおいて、アドレス表示器
2は、3個の7セグメント表示部からなシ、後述するア
ドレスカウンタが指定するメモリのアドレスを16進数
で表示スル(ooo″〜゛3FF″)。
置1における前面パネル1aにおいて、アドレス表示器
2は、3個の7セグメント表示部からなシ、後述するア
ドレスカウンタが指定するメモリのアドレスを16進数
で表示スル(ooo″〜゛3FF″)。
データ表示器6は、8個の発光ダイオードがらな9、後
述するメモリに記憶さ)tだシルケンス制御装置におけ
る各部の動作状態を示す各2値データ(’ o 、″’
1″)e読み出した時に、その各2値信号を夫々発光ダ
イオードの点灯(例えば2値テータが1″の場合)、又
は消灯(例えば2値テ−タが0″の場合)によって表示
する。
述するメモリに記憶さ)tだシルケンス制御装置におけ
る各部の動作状態を示す各2値データ(’ o 、″’
1″)e読み出した時に、その各2値信号を夫々発光ダ
イオードの点灯(例えば2値テータが1″の場合)、又
は消灯(例えば2値テ−タが0″の場合)によって表示
する。
リート/ライト切換スイッチ(以下、「J(、/Wスイ
ッチ」と称す)4は、メモリのモードを読出モードか書
込モートの何れが一方に切換えるためのスイッチであり
、アンプ/ダウン切換スイッチ(以下rU/Dスイッチ
」と称す)5は、アドレスカウンタのカウントモート全
アップカウントモードかダウンカウントモードの何れが
一方に切換えるためのスイッチである。
ッチ」と称す)4は、メモリのモードを読出モードか書
込モートの何れが一方に切換えるためのスイッチであり
、アンプ/ダウン切換スイッチ(以下rU/Dスイッチ
」と称す)5は、アドレスカウンタのカウントモート全
アップカウントモードかダウンカウントモードの何れが
一方に切換えるためのスイッチである。
リセットスインチロは、アドレスカウンタのアドレス値
(カウント値)ヲ′″o o o ″ にリセットする
だめのスイッチであり、プリセットスイッチ7ば、アド
レスカウンタのアドレス値をyy 3I’ J、+ I
I にプリーヒツトするためのスイッチである。
(カウント値)ヲ′″o o o ″ にリセットする
だめのスイッチであり、プリセットスイッチ7ば、アド
レスカウンタのアドレス値をyy 3I’ J、+ I
I にプリーヒツトするためのスイッチである。
手動ステップスイッチ8は、メモリから2値データを仇
ろ、出す時に用いるスイッチであり、ボリューノ、ダイ
アル9は、後述するクロックパルス発生回路の発生クロ
ックパルスの周期を例えば025(・C〜2+1]5(
ICまで可変するためのダイアルである。
ろ、出す時に用いるスイッチであり、ボリューノ、ダイ
アル9は、後述するクロックパルス発生回路の発生クロ
ックパルスの周期を例えば025(・C〜2+1]5(
ICまで可変するためのダイアルである。
早送りスイッチ10は、アドレスカウンタのアドレス値
を高速に可変するだめのスイッチであり、モート切換ス
イッチ11ば、後述するステップパルス発生回路(S表
示)、クロックパルス発生回路(C表示)、又は手動読
出用のフリップフロップ(八・1表示)の何Jtかを選
択して、装置の動作モート(外部動作モード、内部連続
モルト2手動読出モード)を切換えるだめのスイッチで
ある。
を高速に可変するだめのスイッチであり、モート切換ス
イッチ11ば、後述するステップパルス発生回路(S表
示)、クロックパルス発生回路(C表示)、又は手動読
出用のフリップフロップ(八・1表示)の何Jtかを選
択して、装置の動作モート(外部動作モード、内部連続
モルト2手動読出モード)を切換えるだめのスイッチで
ある。
ラン/ストップスイッチ(以下1−R,/Sスイ:7チ
」と称す)12ば、装置を動作可能状態か動作停止状態
の何」tか一方に切換えるスイッチである。
」と称す)12ば、装置を動作可能状態か動作停止状態
の何」tか一方に切換えるスイッチである。
ストップ端子1ろは、後述する異状検知手段としてのタ
イマリレーの接点を接続する端子でル)す、その接点が
オンすると装置は動作停止状態となる。
イマリレーの接点を接続する端子でル)す、その接点が
オンすると装置は動作停止状態となる。
ラン表示ラップ14は、It/Sスイッチ12によって
装置が動作可能状態にある時にのミノ点灯する。
装置が動作可能状態にある時にのミノ点灯する。
また、監視診断装置1の側面パネル11〕には、後述す
るシーケンス制御装置におりる各部の動作状態を電気信
号の形で入力するための16個の端子からなる入力端子
群15と、電源端子16とを設けである。
るシーケンス制御装置におりる各部の動作状態を電気信
号の形で入力するための16個の端子からなる入力端子
群15と、電源端子16とを設けである。
なお、入力端子群15の各端子には、夫々実際には一端
をてミノムシクリップを取シ(;1けた入力線を接続し
である。
をてミノムシクリップを取シ(;1けた入力線を接続し
である。
また、電源端子16に接続する?L源としては、メモリ
の記憶内容保存のために、常時切れない7E源を用いる
ものとする。
の記憶内容保存のために、常時切れない7E源を用いる
ものとする。
さらに、第1図では図示を省略しであるが、監視診断装
置1の前面パ坏ル1aには、電源スィッチを設vJ−で
ある。
置1の前面パ坏ル1aには、電源スィッチを設vJ−で
ある。
次に、第2図を参照して、監視診断装僅1内部回路構成
の一実施例を説明する。
の一実施例を説明する。
第2図において、入力手段であるインターフェース17
は、入力端子群15の信号入力端子15a1〜15a8
及びコモン端子15b1〜15b8を介して夫々入力
・さ」しるシーケンス制御装置における各部の動作状態
を示す電気信号(例えばACloo、V又はAcoV)
’1夫々TTLレベルの2値デ一タ信号St −3sに
逐次変換する。
は、入力端子群15の信号入力端子15a1〜15a8
及びコモン端子15b1〜15b8を介して夫々入力
・さ」しるシーケンス制御装置における各部の動作状態
を示す電気信号(例えばACloo、V又はAcoV)
’1夫々TTLレベルの2値デ一タ信号St −3sに
逐次変換する。
例えば、第6図に示すように信号入力端子15atとコ
モン端子151)t i図示しないリレーの常開接点N
Oの両端に接続した場合、第4図(イ)(ロ)に示すよ
うに常開接点NOが時点txで閉じる(オンする)と2
値デ一タ信号S1は0″から1″に変化する。
モン端子151)t i図示しないリレーの常開接点N
Oの両端に接続した場合、第4図(イ)(ロ)に示すよ
うに常開接点NOが時点txで閉じる(オンする)と2
値デ一タ信号S1は0″から1″に変化する。
なお、このインターフェース17は、例えば第5図に示
すような電圧降下用の抵抗1(、t、 R2、全波整流
器j(・I) C2千溺用コンデンザC1、負荷抵抗I
L3+アイソレート用のフォトカプラPC2負荷抵抗1
t4.及びインバータ■からなる公知の回路8個によっ
て構成されている。ただし、同図では端子及び信号のサ
フィックスヲ11なる一般形で示している。
すような電圧降下用の抵抗1(、t、 R2、全波整流
器j(・I) C2千溺用コンデンザC1、負荷抵抗I
L3+アイソレート用のフォトカプラPC2負荷抵抗1
t4.及びインバータ■からなる公知の回路8個によっ
て構成されている。ただし、同図では端子及び信号のサ
フィックスヲ11なる一般形で示している。
第2図に戻って、信号出力手段であるステップパルス発
生回路18は、インターフェース17によって入力され
る各2値デ一タ信号81〜S8に基づいて各2値デ一タ
信号S1〜S8が変化する毎に所定パルス幅(例えば0
.1 m5ec )のタイミング信号で゛あるステップ
パルスPs を出カスる。
生回路18は、インターフェース17によって入力され
る各2値デ一タ信号81〜S8に基づいて各2値デ一タ
信号S1〜S8が変化する毎に所定パルス幅(例えば0
.1 m5ec )のタイミング信号で゛あるステップ
パルスPs を出カスる。
例えば、2値デ一タ信号S1が第6図(イ)に示すよう
に変化した場合、ステップパルスJ?sは同図(ロ)に
示すようになる。
に変化した場合、ステップパルスJ?sは同図(ロ)に
示すようになる。
なお、このステップパルス発生回路18は、例えば第7
図に示すように、EX−OR回路(i 1.(i 2゜
抵抗11.5 とコンデンサC2とからなる時定数回路
。
図に示すように、EX−OR回路(i 1.(i 2゜
抵抗11.5 とコンデンサC2とからなる時定数回路
。
及び逆流防止用のダイオードDlからなる公知のロジッ
クレベル遷移検出回路を8個用意してその各ダイオード
Dlの出力側を共通接続することによって構成すること
ができる。
クレベル遷移検出回路を8個用意してその各ダイオード
Dlの出力側を共通接続することによって構成すること
ができる。
第2図に戻って、クロックパルス発生回路19は、ボリ
ュームダイアル9の設定値に応じて025(=G〜2…
Secの周期のクロックパルスPc(矩形θUて゛50
係テユーティザイクル)を出力する。
ュームダイアル9の設定値に応じて025(=G〜2…
Secの周期のクロックパルスPc(矩形θUて゛50
係テユーティザイクル)を出力する。
なお、このクロックパルス発生回路19は、例えば標準
の155511 C(/(=よって容易に構成すること
ができる。
の155511 C(/(=よって容易に構成すること
ができる。
負論理型のセント・リセット型フリソプフロンプ回路(
,1” l・゛)20ば、2連式(常閉、常開接点)で
自己復帰型のスイッチからなる手動ステップスイッチ8
を押している間、抵抗Itaでプルアップしたセットψ
1111子Sとリセット端子■(、のうち、セット端子
SがI L nでリセット端子ILが゛寸I″となって
ってリセットされる。
,1” l・゛)20ば、2連式(常閉、常開接点)で
自己復帰型のスイッチからなる手動ステップスイッチ8
を押している間、抵抗Itaでプルアップしたセットψ
1111子Sとリセット端子■(、のうち、セット端子
SがI L nでリセット端子ILが゛寸I″となって
ってリセットされる。
したがって、このI’ I−2QのQ出力は、手動ステ
ンプスイソチ8を押して離す毎にL I+ 、 111
1 I+。
ンプスイソチ8を押して離す毎にL I+ 、 111
1 I+。
1゛L′Iと変化し、それによってハイレベルの手動ス
テップパルスPMが形成される。
テップパルスPMが形成される。
ワンショットマルチバイブレータ(O8)21ば、モー
ド切換スイッチ11及び自己復帰型で無操作時に接点a
側に切り換っている早送りスイッチ10を介して入力さ
れるステップパルスPsクロックハルスPC9又は手動
ステップパルスPMが゛用″に立上る毎にトリガされて
、所定パルス幅(例えば0.35111SCC)のパ/
lzス信号Po、〒7(1b2!7乃−レベルパルステ
、Poはハイレベルパルス)全出力する。
ド切換スイッチ11及び自己復帰型で無操作時に接点a
側に切り換っている早送りスイッチ10を介して入力さ
れるステップパルスPsクロックハルスPC9又は手動
ステップパルスPMが゛用″に立上る毎にトリガされて
、所定パルス幅(例えば0.35111SCC)のパ/
lzス信号Po、〒7(1b2!7乃−レベルパルステ
、Poはハイレベルパルス)全出力する。
アナログスイッチ22ば、コントロール端子CN ’r
が’H”の間のみインターフェース17がも出力される
2値テ一タ信号S1〜S8を通過さぜる。
が’H”の間のみインターフェース17がも出力される
2値テ一タ信号S1〜S8を通過さぜる。
記憶手段であるメモリ(il、AM:メモリ容量8X1
024ピッl−) 23は、WIすg)“M子がゝT、
rrの時」込モードに、”II″の時読出モートにな
る。
024ピッl−) 23は、WIすg)“M子がゝT、
rrの時」込モードに、”II″の時読出モートにな
る。
したがって、R/Wスイッチ4が居込側(W)に切り換
っていると、0821がもローレベルノパルス信号PO
がWE端子に入力されてメモリ26が書込モードになる
と共に、このパルス信号J)。
っていると、0821がもローレベルノパルス信号PO
がWE端子に入力されてメモリ26が書込モードになる
と共に、このパルス信号J)。
はNOR,回路24によって反転さJしてアナログスイ
ッチ22のコントロール端子CN i”を−II″にす
るので、インターフェース17からの2値テーク賠号S
1〜S8はアナログスイッチ22を通過して、メモリ2
6の所定アドレス(アドレスに就では後述する)K記1
.γデされる。
ッチ22のコントロール端子CN i”を−II″にす
るので、インターフェース17からの2値テーク賠号S
1〜S8はアナログスイッチ22を通過して、メモリ2
6の所定アドレス(アドレスに就では後述する)K記1
.γデされる。
また、++、 / Wスイッチ4が読出側(1(、)に
切り換っていると、\・V F、端子は抵抗■(18に
よってプルアップされるため、II”となってメモリ2
6は読出モー ドになる。
切り換っていると、\・V F、端子は抵抗■(18に
よってプルアップされるため、II”となってメモリ2
6は読出モー ドになる。
なお、メモリ26が読出モードになっている時は、N0
II・回路24の出力はL″となっているので、アナロ
グスイッチ22はインターフェース17か1)の2値テ
−タ信号S1〜S8を通過さぜない。
II・回路24の出力はL″となっているので、アナロ
グスイッチ22はインターフェース17か1)の2値テ
−タ信号S1〜S8を通過さぜない。
また、メモリ26のチップイネーブル☆j)11子C1
・]はアースに落として當にイネーブル状態にしである
。
・]はアースに落として當にイネーブル状態にしである
。
遅延回路25は、OS 21かも出力されるパルス信号
POを所定時間(例えば0.2 m5ec程度)遅らせ
る。
POを所定時間(例えば0.2 m5ec程度)遅らせ
る。
この遅延回路25を設けた理由は、メモリ26へのテー
クのM)き込みを完了してからアドレスを歩進さぜるた
めである。
クのM)き込みを完了してからアドレスを歩進さぜるた
めである。
バイナリ・プリセラタブルアノブグランカウンタ(10
ビット)からなるアドレスカウンタ(リンフカランク仕
様)26ば、抵抗1(・9でプルアンプしたり七)l一
端子■もかり七ソトスイノチ6のオンによってL″にな
ると、カウントモー直て3>るアドレス値All (A
O−A9 : 2進数)はゼロにリセットされる(o
ooooooooo”)。
ビット)からなるアドレスカウンタ(リンフカランク仕
様)26ば、抵抗1(・9でプルアンプしたり七)l一
端子■もかり七ソトスイノチ6のオンによってL″にな
ると、カウントモー直て3>るアドレス値All (A
O−A9 : 2進数)はゼロにリセットされる(o
ooooooooo”)。
また、プリセントスイッチ7かオンすると、アドレス値
Anは’ 1−1−1.1 ]、 1.1111 ″(
]−6進数で’3FF”)になる。
Anは’ 1−1−1.1 ]、 1.1111 ″(
]−6進数で’3FF”)になる。
さらに、U / Dスイッチ5をアツフ゛ノノウント1
則(U)に切り換えてU / i)端子を抵抗1(4o
によってプルアンプすると、カウントモートはアンプカ
ウントモードになり、逆にU/Dスイッチ5をダウンカ
ウント側(D )に切9換えてU / 1.)♂111
4子をtt J、 nにすると、カウントモー1−はダ
ウンカウントモートになる。
則(U)に切り換えてU / i)端子を抵抗1(4o
によってプルアンプすると、カウントモートはアンプカ
ウントモードになり、逆にU/Dスイッチ5をダウンカ
ウント側(D )に切9換えてU / 1.)♂111
4子をtt J、 nにすると、カウントモー1−はダ
ウンカウントモートになる。
そして、このアドレスカウンタ26は、後述するJ−4
(フリソプフロソゾ回路(FJパ)27のQ出力が’I
I″の時に、遅延回路25かも遅延されたハイレベルの
パルス信号POがNA、NI)lTi[28に入力され
て、N A N i、)回路28の出力が゛” I−I
”からl L IIに変化する旬にアドレス値A、n
k選択したノノウントモートに応じてインクリメント
又はチクリメントしていく。
(フリソプフロソゾ回路(FJパ)27のQ出力が’I
I″の時に、遅延回路25かも遅延されたハイレベルの
パルス信号POがNA、NI)lTi[28に入力され
て、N A N i、)回路28の出力が゛” I−I
”からl L IIに変化する旬にアドレス値A、n
k選択したノノウントモートに応じてインクリメント
又はチクリメントしていく。
そして、このアドレスカウンタ26が出力するアドレス
カウンタ] (バイナリコートてゝooooooooo
o 〜” 111 ] L I J l 11 ”の値
を取り得る)によってメモリ26のアドレスが指定され
る。
カウンタ] (バイナリコートてゝooooooooo
o 〜” 111 ] L I J l 11 ”の値
を取り得る)によってメモリ26のアドレスが指定され
る。
J、” F 27ば、抵抗i(、11によってプルアン
プされたセット調;了Jが、1(。/Sスイッチ12を
I<・UN側に切り換えることによって″L″になると
セットされてQ出力が■ドにな9、逆に抵抗■t12に
よってプルアップされたリセソj・端子Iぐが、H,/
Sスイッチ12 ”、r S ’]” Or)側に切り
換えることによって゛) L ++になるとりセットさ
れてQ出力がL″になる。
プされたセット調;了Jが、1(。/Sスイッチ12を
I<・UN側に切り換えることによって″L″になると
セットされてQ出力が■ドにな9、逆に抵抗■t12に
よってプルアップされたリセソj・端子Iぐが、H,/
Sスイッチ12 ”、r S ’]” Or)側に切り
換えることによって゛) L ++になるとりセットさ
れてQ出力がL″になる。
したがって、1(・/Sスイッチ12が1?、 U N
側に切り換って1=” ]、” 27のQ出力がJ−1
″の時、NA−NI)回路28は遅延回路25から出力
される・・インベルのパルス信号POが入力されれば、
その出力を’ I−T ″からL″に変化させることが
できる(動作可能状態)。
側に切り換って1=” ]、” 27のQ出力がJ−1
″の時、NA−NI)回路28は遅延回路25から出力
される・・インベルのパルス信号POが入力されれば、
その出力を’ I−T ″からL″に変化させることが
できる(動作可能状態)。
また、R,/Sスイッチ12がS i” 0 ])側に
切り換って1・月・′27のQ出力がL″の114、N
A N J)回路28は遅延回路25からノ・インベ
ルのパルス信号POの入力の有無に拘らず、その出力y
、 +y 1.I nにする(動作停止状態)。
切り換って1・月・′27のQ出力がL″の114、N
A N J)回路28は遅延回路25からノ・インベ
ルのパルス信号POの入力の有無に拘らず、その出力y
、 +y 1.I nにする(動作停止状態)。
なお、ストップ端子1ろに後述するタイマリレーの常開
接点を接続しておけは、]” F 27か十ソl−され
ている状態(七ソト端子J−゛L″)てその常開接点が
閉じることによりυセント端子]〈か44 L IIに
なると、F F 27のQ出力か゛寸P′から゛■ノ″
に変化し、それによって動作停+l:、状態になる(こ
の事に就ては後述する)。
接点を接続しておけは、]” F 27か十ソl−され
ている状態(七ソト端子J−゛L″)てその常開接点が
閉じることによりυセント端子]〈か44 L IIに
なると、F F 27のQ出力か゛寸P′から゛■ノ″
に変化し、それによって動作停+l:、状態になる(こ
の事に就ては後述する)。
ラン表示ラップ14は、■パJパ27のQ出力が’ I
l ″の時、すなわち動作可能状7.!p、時にイン
・く−り29の出力側が′L″に落ちることによって抵
抗1(、s 3を介して電流が流れて点灯する。
l ″の時、すなわち動作可能状7.!p、時にイン
・く−り29の出力側が′L″に落ちることによって抵
抗1(、s 3を介して電流が流れて点灯する。
なお、メモリ2ろから6売み出されたテークを表示する
データ表示器6は、前述したように8個の発光ダイオー
ドからなるが、これ等の発光ダイオードは図示しノ、(
いドライバ回路によって、駆動される。
データ表示器6は、前述したように8個の発光ダイオー
ドからなるが、これ等の発光ダイオードは図示しノ、(
いドライバ回路によって、駆動される。
また、アドレス表示器2の各7セグメント表示部も、図
示しないラッチ回路、デコーダ回路、及びドライバ回路
によって、駆動される。
示しないラッチ回路、デコーダ回路、及びドライバ回路
によって、駆動される。
及びアドレスカウンタ26等によって読出手段を、又r
・” +・” 27及びN A N D回路28等によ
って停止手段を夫々構成している。
・” +・” 27及びN A N D回路28等によ
って停止手段を夫々構成している。
次に、第1図及び第2図に示した監視診断装置10作用
を説明する。
を説明する。
先ず、監視診断装置1の基本動作である記憶・読出動作
に就て第8図に示すリレーシーケンス制御装置のデモ回
路を用いて説明する。
に就て第8図に示すリレーシーケンス制御装置のデモ回
路を用いて説明する。
第8図のデモ回路は、リミットスイッチr、、 s f
z!:オンすると、リレーMCI が作動してその常
開接点111cI が閉じ、この常開接点+11 C
Iが閉じると、リレーMC2が作動してその常開接点1
11C2が閉じるというように、順にリレーへ4C6ま
で動作して、このリレーMCs が動作することによ
ってその常開接点111C6が閉じ、常閉接点面コが開
く。
z!:オンすると、リレーMCI が作動してその常
開接点111cI が閉じ、この常開接点+11 C
Iが閉じると、リレーMC2が作動してその常開接点1
11C2が閉じるというように、順にリレーへ4C6ま
で動作して、このリレーMCs が動作することによ
ってその常開接点111C6が閉じ、常閉接点面コが開
く。
このデモ回路の動作を確認しようとする場合、第1,2
図に示す監視診断装置1を次のように接続する。
図に示す監視診断装置1を次のように接続する。
すなわち、第9図に示すように第2図の信号入力端子1
5al〜15a8を第8図のデモ回路のポイン)XI−
X8に順に接続すると共に、コモン端子151)1〜1
51)8を共通接続して第8図のAClooVが供給さ
れている端子■に接続する。
5al〜15a8を第8図のデモ回路のポイン)XI−
X8に順に接続すると共に、コモン端子151)1〜1
51)8を共通接続して第8図のAClooVが供給さ
れている端子■に接続する。
そして、第1,2図に示すi(、/ Wスイッチ4を書
込(W)側に、U/Dスイッチ5をアンプカウント(U
)側に、リセットスイッチ6をオンしてアドレス値A+
1f ’ 000 ”に、モード切換スイッチ11を外
部動作モード(、S)に夫々設定した後、It/Sスイ
ッチ12’を動作可能状態(J(、UN)側に切り換え
る(ラン表示ランプ14点灯)。
込(W)側に、U/Dスイッチ5をアンプカウント(U
)側に、リセットスイッチ6をオンしてアドレス値A+
1f ’ 000 ”に、モード切換スイッチ11を外
部動作モード(、S)に夫々設定した後、It/Sスイ
ッチ12’を動作可能状態(J(、UN)側に切り換え
る(ラン表示ランプ14点灯)。
この状態で第8図のリミットスイッチL S i手動に
よってオンした後オフする。
よってオンした後オフする。
このようにすると、各接点IlI CI〜+11C6,
llIC6は順にオン又(1オフした後、やば9順にオ
フ又はオンする(見た1]には同時に見える)。
llIC6は順にオン又(1オフした後、やば9順にオ
フ又はオンする(見た1]には同時に見える)。
そして、このデモ回路の各部の状態は次のようにして監
視診断装置1に記憶さ、lする。
視診断装置1に記憶さ、lする。
すなわち、第8・図のリミットスイッチLSpオンする
前は、常閉接点イiのみが閉じているから、第2図のイ
ンターフェース17がら出力される2値テ一タ信号S1
〜S8ハ、81−87 ;2):’Q” テssのみが
ゞゝ」″である。
前は、常閉接点イiのみが閉じているから、第2図のイ
ンターフェース17がら出力される2値テ一タ信号S1
〜S8ハ、81−87 ;2):’Q” テssのみが
ゞゝ」″である。
次にリミットスイッチLSがオンすると、2値デ一タ信
号Slが0″がら1″に変化するため、第2図のステッ
プパルス発生回路18から第6図(ロ)に示すステップ
パルスPsが1発出方される。
号Slが0″がら1″に変化するため、第2図のステッ
プパルス発生回路18から第6図(ロ)に示すステップ
パルスPsが1発出方される。
そして、このステップパルスPsがモード切換スイッチ
11及び早送9スイツチ1oを介してOS 21に入力
されて、このos21をトリガするため、os21がら
はローレベルのパルス信号1) o とハイレベルのパ
ルス信号Poとが出力さfする。
11及び早送9スイツチ1oを介してOS 21に入力
されて、このos21をトリガするため、os21がら
はローレベルのパルス信号1) o とハイレベルのパ
ルス信号Poとが出力さfする。
次ニ、ローレベルのパルス(F、 号J)oは、](、
/Wスイッチ4を介してメモリ2ろのWE別端子入力さ
れて、メモリ26を書込モートにすると共に、N OR
,lp]1% 24によってハイレベルのパル748号
に反転されて、アナログスイッチ22のコントロール端
子CNTに入力され、それによってアナログスイッチ2
2を開(。
/Wスイッチ4を介してメモリ2ろのWE別端子入力さ
れて、メモリ26を書込モートにすると共に、N OR
,lp]1% 24によってハイレベルのパル748号
に反転されて、アナログスイッチ22のコントロール端
子CNTに入力され、それによってアナログスイッチ2
2を開(。
このアナログスイッチ22が開くと、インターフェース
17がも出力されている2値テータ(l”i号Sl 〜
Ss (Ss、 88 カ’1 ″テ、82〜S7 ’
l):”0″)がメモリ23に入力される。
17がも出力されている2値テータ(l”i号Sl 〜
Ss (Ss、 88 カ’1 ″テ、82〜S7 ’
l):”0″)がメモリ23に入力される。
この2値デ一タ信号S 1 % S 8がメモリ26に
入力された時点では、アドレスカウンタ26のアドレス
値Anは’ooo″ (16進表示)であるがら、2値
デ一タ信号S1〜58(10000001)は゛”oo
o″のアドレスに記憶される。
入力された時点では、アドレスカウンタ26のアドレス
値Anは’ooo″ (16進表示)であるがら、2値
デ一タ信号S1〜58(10000001)は゛”oo
o″のアドレスに記憶される。
一方、0821から出力、されたハイレベルのパルス信
号POは、遅延回路25において、メモリ26の書き込
み要する時間だけ遅延さAした後、N A N ])回
路28の一方の入力端子に入力される。
号POは、遅延回路25において、メモリ26の書き込
み要する時間だけ遅延さAした後、N A N ])回
路28の一方の入力端子に入力される。
この時、N A N II)回路28の他方の入力端子
には、■も/Sスイッチ12によってセットされた1i
lF27のハイレベルのQ出力が入力されているため、
N A N I)回路28の一方の入力端子にハイレベ
ルのパルス信号POが入力されるため、アドレスカウン
タ26の入力端子は、’II″から′″L“に変化し、
そ、ttKよッテアトレス値An が’000″から゛
”001″に歩進する。
には、■も/Sスイッチ12によってセットされた1i
lF27のハイレベルのQ出力が入力されているため、
N A N I)回路28の一方の入力端子にハイレベ
ルのパルス信号POが入力されるため、アドレスカウン
タ26の入力端子は、’II″から′″L“に変化し、
そ、ttKよッテアトレス値An が’000″から゛
”001″に歩進する。
次に、第8図のリミットスイッチLSがオンしてリレー
へfclが作動し、それによって常開接点mc+がオン
すると、インターフェース17がも出力される2値テ一
タ信号S1〜S8は、10000001 ″から’11
000001″に変化する。
へfclが作動し、それによって常開接点mc+がオン
すると、インターフェース17がも出力される2値テ一
タ信号S1〜S8は、10000001 ″から’11
000001″に変化する。
7((D ft d)、町びステップパルス発生回路1
8からステップパルスPsが1発出力され、それによっ
て前述した各7915の作用によシ、その2値デ一タ信
号S1〜S8 (11000001)がメモリ23の’
001”のアドレスに記憶される。
8からステップパルスPsが1発出力され、それによっ
て前述した各7915の作用によシ、その2値デ一タ信
号S1〜S8 (11000001)がメモリ23の’
001”のアドレスに記憶される。
このようにして、テモ回路の各部の動作状態が次々にそ
の動作状態が変化しなくなるまで(この場合、リミット
スイッチLSをオンしてオフした後まで)メモリ23に
記・1意される。
の動作状態が変化しなくなるまで(この場合、リミット
スイッチLSをオンしてオフした後まで)メモリ23に
記・1意される。
なお、上記のようにメモリ23に書き込まれるデータS
1〜S8及びアドレスカウンタ26のアドレス値A、n
は、夫々データ表示器6及びアドレス表示器2に逐次表
示されるが、−瞬の内の変化であるから、」込中は判読
できない。
1〜S8及びアドレスカウンタ26のアドレス値A、n
は、夫々データ表示器6及びアドレス表示器2に逐次表
示されるが、−瞬の内の変化であるから、」込中は判読
できない。
そして、書き込みが終了すると、アドレス表示器2にば
’ o o F” なるアドレスが表示さ、Itている
。
’ o o F” なるアドレスが表示さ、Itている
。
次に、メモリ26から記憶された2値テ一タ信号S1〜
S8を読み出すには、次のような操作を行なう。
S8を読み出すには、次のような操作を行なう。
先ず、■(・/Wスイッチ4を読出(■尤) (+1!
+に切り換えて、メモリ2乙のWE端子を抵抗1t、8
によってプルアンプした状態にして、メモリ2ろを読出
モードにする。
+に切り換えて、メモリ2乙のWE端子を抵抗1t、8
によってプルアンプした状態にして、メモリ2ろを読出
モードにする。
この時、NOR,回路24の一方の入力端子も抵抗rt
8でプルアップされるため、その出)月まローレベルに
な9、メモリ26からデータの読出中はアナロクスイッ
チ22は開かない。
8でプルアップされるため、その出)月まローレベルに
な9、メモリ26からデータの読出中はアナロクスイッ
チ22は開かない。
また、リセットスイッチ6をオンして、アドレスカウン
タ26のアドレス値An f、II−J)00″にする
と共に、モート切換スイッチ11を手動読出モート(N
丁)に切り換える。
タ26のアドレス値An f、II−J)00″にする
と共に、モート切換スイッチ11を手動読出モート(N
丁)に切り換える。
このようにすると、アドレス表示器2には’ooo”な
るアドレスが表示されると共に、メモリ23がらはその
アドレスゝ’ooo”に記憶された2値デ一タ信号S1
〜58(1oooooo1)が6売−1出”;J J”
L”’C−7一タ表示器6に表示される。
るアドレスが表示されると共に、メモリ23がらはその
アドレスゝ’ooo”に記憶された2値デ一タ信号S1
〜58(1oooooo1)が6売−1出”;J J”
L”’C−7一タ表示器6に表示される。
なお、このテータ表示器乙における8個の発光ダイオー
ドは、夫々第1図に示すように1〜8の番号をイづして
2値デ一タ信号S1〜S8に対応させてあるため、アド
レス゛ooo“に記憶された2値テ−タ信号S1〜S8
が読み出されると、1番と8佇「の発9:Cダイオード
のみが点灯する。
ドは、夫々第1図に示すように1〜8の番号をイづして
2値デ一タ信号S1〜S8に対応させてあるため、アド
レス゛ooo“に記憶された2値テ−タ信号S1〜S8
が読み出されると、1番と8佇「の発9:Cダイオード
のみが点灯する。
そこで、例えば第10図に示すようなデータ記入シー1
−3 [] ”f用意して、そのアドレス欄にゝooo
″〜゛OOF″を記入すると共に、最初のアドレス’
o o o ”のデータ欄に、データ表示器乙の各発光
ダイオードの点灯・消灯の様子全点灯を・印で、消灯を
○印で記入する。
−3 [] ”f用意して、そのアドレス欄にゝooo
″〜゛OOF″を記入すると共に、最初のアドレス’
o o o ”のデータ欄に、データ表示器乙の各発光
ダイオードの点灯・消灯の様子全点灯を・印で、消灯を
○印で記入する。
そして、記入が終ったら、手動ステップスイッチ8全一
度押し離す。
度押し離す。
すると、]” F 20から手動ステップパルスPMが
一発出力され、この手動ステップパルスPMによってモ
ード切換スイッチ11及び早送りスイッチ10を介して
os21がトリガされる。
一発出力され、この手動ステップパルスPMによってモ
ード切換スイッチ11及び早送りスイッチ10を介して
os21がトリガされる。
0821がトリガされて、ハイレベルのパルス信号PO
か出力されると、遅延回路25及びNAN I)回路2
8を介してアドレスカウンタ26の入力端子が■−ドか
らL″に変化し、そJしによってアドレスカウンタ26
のアドレス値Anが’ o o o”から’001”に
歩進する。
か出力されると、遅延回路25及びNAN I)回路2
8を介してアドレスカウンタ26の入力端子が■−ドか
らL″に変化し、そJしによってアドレスカウンタ26
のアドレス値Anが’ o o o”から’001”に
歩進する。
そのため、アドレス表示器2にば’ooi″なるアドレ
スが表示されると共に、メモリ26かI)はアドレス″
001″に記憶さitた2値テ−タ信号S1〜88(1
1000001)が読み出されてデータ表示器2に表示
される。
スが表示されると共に、メモリ26かI)はアドレス″
001″に記憶さitた2値テ−タ信号S1〜88(1
1000001)が読み出されてデータ表示器2に表示
される。
そして、データ表示器2に表示されたデータを前述と同
様に第10図のデータ記入シー)30におけるアドレス
゛ゝ001“のデータ欄に記入する。
様に第10図のデータ記入シー)30におけるアドレス
゛ゝ001“のデータ欄に記入する。
そして、−F記のような操作を繰シ返してデータ記入シ
ート60にデータを記入すると、第10図に示すような
デモ回路の動作過程を示すデータが得られる。
ート60にデータを記入すると、第10図に示すような
デモ回路の動作過程を示すデータが得られる。
なお、第10図に示したデータにおいて、アドレス’0
05”〜“007“のデータ4ftBから明らかなよう
に、第8図のリレーMC6の常開接点I11 (:6及
び常閉接点薄青は、先ず常閉接点子iが開いた後、常開
接点I11 (:6が閉じたことが分る。
05”〜“007“のデータ4ftBから明らかなよう
に、第8図のリレーMC6の常開接点I11 (:6及
び常閉接点薄青は、先ず常閉接点子iが開いた後、常開
接点I11 (:6が閉じたことが分る。
以上が第8図のデモ回路の正常動作を記録した様子であ
るが、これではリレーの各接点のオン又はオフ時間が分
らない。
るが、これではリレーの各接点のオン又はオフ時間が分
らない。
そこで、今度はモード切換スイッチ11を内部連続モー
ト(C)に切シ換えると共に、クロックパルス発生回路
19が出力するクロックパルス1)cの周期を例えば2
+n5eCにして、このクロックパルスPcによってデ
ータの書き込みを行なう。
ト(C)に切シ換えると共に、クロックパルス発生回路
19が出力するクロックパルス1)cの周期を例えば2
+n5eCにして、このクロックパルスPcによってデ
ータの書き込みを行なう。
このようにすれば、デモ回路の各部の動作状態がどれだ
けの時間経続したかが分り、リレーの残留等の不具合を
診断できる。
けの時間経続したかが分り、リレーの残留等の不具合を
診断できる。
次に、故障診断を含めた動作に就て説明する。
先ず、第11図乃至第13図を参照して、第1図及び第
2図に示した監視診断装置1によって監視するりレージ
−ケンス制御装置の概要を説明する。
2図に示した監視診断装置1によって監視するりレージ
−ケンス制御装置の概要を説明する。
第11図に示す機械装置は、矢示A方向から順次供給さ
frるバー材61を矢示B方向に回転するヒータディス
ク32によって捕えて、その捕えたバー材31’(i=
インダクションヒ=り63によって加熱(1250°C
)する。
frるバー材61を矢示B方向に回転するヒータディス
ク32によって捕えて、その捕えたバー材31’(i=
インダクションヒ=り63によって加熱(1250°C
)する。
そして、加熱されたバー拐61は、矢示C,D方向に1
駆動される排出チェーン64によってピン端揃え器65
に排出される。
駆動される排出チェーン64によってピン端揃え器65
に排出される。
↓
ピン端tnii器65にて、端部′ff:整列されたバ
ー月61は、矢示1号方向に回動するフィーダキャッチ
ャ6乙によって図示の位置で挾持され、破線で示す位置
まで搬送さfする。
ー月61は、矢示1号方向に回動するフィーダキャッチ
ャ6乙によって図示の位置で挾持され、破線で示す位置
まで搬送さfする。
搬送されたバー材61は、矢示F方向に上下動する−1
−型67と下型68等とからなるプレス69によってプ
レス加工された後、矢示G方向に製品として刊″出さ才
しる。
−型67と下型68等とからなるプレス69によってプ
レス加工された後、矢示G方向に製品として刊″出さ才
しる。
そして、上記のような動作をする機械、装置各部の動作
条f目1次の如(である。
条f目1次の如(である。
ヒータディスク62は、ブレス69イ則からの1司期タ
イミンク(第12図(イ)参照)に基づいて、第12図
((へ)に示すようにプレス39の2ザイクルに一度回
転して、加熱したバー相’31’t1本排出する。
イミンク(第12図(イ)参照)に基づいて、第12図
((へ)に示すようにプレス39の2ザイクルに一度回
転して、加熱したバー相’31’t1本排出する。
排出チェ ン64及びピン端揃え器65は、夫々第12
図(ト)(チ)に示すタイミンクにおいて駆動さλしる
。
図(ト)(チ)に示すタイミンクにおいて駆動さλしる
。
フィーダキャッチャ66は、第11図に破線で示す位置
が定位置(イニシャル位置)であり、この定位置に位ヱ
イするタイミングは、第12図(ハ)に示すようになっ
ている。
が定位置(イニシャル位置)であり、この定位置に位ヱ
イするタイミングは、第12図(ハ)に示すようになっ
ている。
なお、フィーダキャッチャ66が定位置にある時、第1
1図に示すドッグ36 ;lがリミットスイッチ1)4
0を作動さ十しる。
1図に示すドッグ36 ;lがリミットスイッチ1)4
0を作動さ十しる。
そして、フィーダキャッチャ66は、第12図(ホ)に
示すタイミンクでヒータ側から呼び出しを受け、プレス
69の1ザイクルに一度オンするリミットスイッチ(後
述する)Kよって得られるフィーダキャッチャON指令
(第12図仲)参照)にノ1(づいて、プレス39の2
サイクルに一度第12図(ニ)に示すようなタイミンク
でフィーダクラッチがオンして動作する。
示すタイミンクでヒータ側から呼び出しを受け、プレス
69の1ザイクルに一度オンするリミットスイッチ(後
述する)Kよって得られるフィーダキャッチャON指令
(第12図仲)参照)にノ1(づいて、プレス39の2
サイクルに一度第12図(ニ)に示すようなタイミンク
でフィーダクラッチがオンして動作する。
纂16図は、ム’!:11図の機誠装億゛を制御するり
レージ−ケンス制御装置の要部回路図である。
レージ−ケンス制御装置の要部回路図である。
同図において、ヒータ側から呼ひ出しを受けるリレー接
点CI・77 GDN閉” ’l’T+ Iji’l接
点N C+ N Oは、第12図(ホ)に示すタイミン
クで作動する。
点CI・77 GDN閉” ’l’T+ Iji’l接
点N C+ N Oは、第12図(ホ)に示すタイミン
クで作動する。
常閉接点d31ば、第11図のフィーダキャッチャ66
が正常の間のみ閉じておp、常開接点d26.(+25
.(+27.d28.(129は、夫々リレー1)23
. ])25. I)27. 1)28.1)29
が作動している開閉じる。常開接点(162は、第11
図の機械装置の自動ザイクル運転中閉している。
が正常の間のみ閉じておp、常開接点d26.(+25
.(+27.d28.(129は、夫々リレー1)23
. ])25. I)27. 1)28.1)29
が作動している開閉じる。常開接点(162は、第11
図の機械装置の自動ザイクル運転中閉している。
常開接点(126は、第11図のフィーダキャッチャ6
6を作動さぜるリレーD26が作動している間閉じ、逆
に常閉接点d26はリレーD26が作動している間開く
。
6を作動さぜるリレーD26が作動している間閉じ、逆
に常閉接点d26はリレーD26が作動している間開く
。
リミットスイッチ1〕40は、第11図のフィーダキャ
ッチャ66か定位置にある時にのみ、接点L S Cが
閉じ接点]、 S Oが開く。
ッチャ66か定位置にある時にのみ、接点L S Cが
閉じ接点]、 S Oが開く。
リミットスイッチ1)67は、第11図のプレス69の
プレスロータリカムによってプレス1ザイクルに一度第
12図仲)に示すタイミンクでオンする1、 タイマリレ−’J″は、リレー■〕26に並列に仮配線
さiし、その常開接点]゛0は図示のようにストップ端
子16(第1図及び第2図参照)に接続さiする。
プレスロータリカムによってプレス1ザイクルに一度第
12図仲)に示すタイミンクでオンする1、 タイマリレ−’J″は、リレー■〕26に並列に仮配線
さiし、その常開接点]゛0は図示のようにストップ端
子16(第1図及び第2図参照)に接続さiする。
そして、このタイマリン−Tは、第16図に示ずリレー
ンーケンス制胆装置のトリーイクル(例えば5 sec
)毎、この場合リレーT) 26が作動する毎に起動
され、前配置サイクルより長い予め定めた時間(例えば
7sec)経過しても再起動さ、ltない場合にのみタ
イムアンプして、その常開接点′I゛0を閉じる。
ンーケンス制胆装置のトリーイクル(例えば5 sec
)毎、この場合リレーT) 26が作動する毎に起動
され、前配置サイクルより長い予め定めた時間(例えば
7sec)経過しても再起動さ、ltない場合にのみタ
イムアンプして、その常開接点′I゛0を閉じる。
このような回路の監視診断を行なう場合、前述の常開接
点′1゛0を接続した監視診断装置1を次のように接続
する。
点′1゛0を接続した監視診断装置1を次のように接続
する。
すなわち、槍14図に示すように第2図の信号入力端子
15al 〜15a7(この場合15;Tsは使用しな
い)を第16図の回路のポイントY1〜¥7に順に接続
すると共に、コモン端子15b+〜15117を共通接
続し、て第16図のAC]IOVが供給されているψ1
1.1子■に接続する。
15al 〜15a7(この場合15;Tsは使用しな
い)を第16図の回路のポイントY1〜¥7に順に接続
すると共に、コモン端子15b+〜15117を共通接
続し、て第16図のAC]IOVが供給されているψ1
1.1子■に接続する。
そして、第1,2図に示ず1(・/\■スイッチ4を書
込(W)側にIJ / I)スイッチ5をアンプカウン
ト(U)11則に、リミットスイッチ−6をオンしてア
ドレス値An f:’000″ に、モート切換スイッ
チ11を外部動作モート(S)に夫々設定すると共に、
第11図の機械装置が自動運転開始後、1(・/Sスイ
ッチ12を動作可能状態(]tUN)側に切9換える。
込(W)側にIJ / I)スイッチ5をアンプカウン
ト(U)11則に、リミットスイッチ−6をオンしてア
ドレス値An f:’000″ に、モート切換スイッ
チ11を外部動作モート(S)に夫々設定すると共に、
第11図の機械装置が自動運転開始後、1(・/Sスイ
ッチ12を動作可能状態(]tUN)側に切9換える。
このようにすると、第16図に示すリレー/−ダンス回
路の各部の動作状態を示す2値テ一タ信号S1〜S7が
前ノホしたようにして逐次メモリ26に記憶されていく
。
路の各部の動作状態を示す2値テ一タ信号S1〜S7が
前ノホしたようにして逐次メモリ26に記憶されていく
。
なお、アドレスカウンタ26は、前述したようにリンク
カウンタ仕様であるから、アドレス値Anが3J212
″ までインクリメントされると再び’ooo”から
インクリメントされる。
カウンタ仕様であるから、アドレス値Anが3J212
″ までインクリメントされると再び’ooo”から
インクリメントされる。
したがって、メモリ23に書き込まれたデータは、]0
進数でIL+27+のサイクルで新たに書き換えられて
いく。
進数でIL+27+のサイクルで新たに書き換えられて
いく。
そして、第16図のりレージ−ケンス回路に異状か発生
して、タイマリレーIIIの常開接点TOが閉じると、
第2図のFF27のリセット端子I〈が110 IIに
なシ、この時セット端子Jも0″であるから負論理のJ
−KFF の作用によってQ出力が反転してゝL ″に
なる。
して、タイマリレーIIIの常開接点TOが閉じると、
第2図のFF27のリセット端子I〈が110 IIに
なシ、この時セット端子Jも0″であるから負論理のJ
−KFF の作用によってQ出力が反転してゝL ″に
なる。
そのため、NΔN+)回路28の出力は、遅延回路25
からハイレベルのパルス信号POの入力の不無に拘らず
■■″になシ、アドレスカウンタ26のアドレス値An
の歩進が停止され、それによってメモリ26へのそれ以
上のデータの1(き込ろか停、14・する。
からハイレベルのパルス信号POの入力の不無に拘らず
■■″になシ、アドレスカウンタ26のアドレス値An
の歩進が停止され、それによってメモリ26へのそれ以
上のデータの1(き込ろか停、14・する。
ただし、停止したアドレスのデータは、翌4き換えられ
ることもあり得る。
ることもあり得る。
次に、メモリ26から記憶されたデータを読み出すには
、次のような操作を行なう。
、次のような操作を行なう。
先ず、R/Wスイッチ4をt売出(R) イ別に切り換
えて、メモリ26を読出モートにすると共に、モート切
換スイッチ11全手動読出モーi・(へ・1)に切シ換
え、且つU / I)スイッチ5をダウンカウント(D
)側に切シ換える。
えて、メモリ26を読出モートにすると共に、モート切
換スイッチ11全手動読出モーi・(へ・1)に切シ換
え、且つU / I)スイッチ5をダウンカウント(D
)側に切シ換える。
次に、第15図に示すようなテータ記入ン−1・68を
用意して、そのアドレス欄の右端にアドレス表示器2に
表示されているアドレノ゛’181)″−i記入すると
共に、テータ表示器乙に表示されているデータ(”00
00100″)も記入する。
用意して、そのアドレス欄の右端にアドレス表示器2に
表示されているアドレノ゛’181)″−i記入すると
共に、テータ表示器乙に表示されているデータ(”00
00100″)も記入する。
その後、手動スデソプスイッチ8蒼−・操角して、アド
レス値Anffi1つテクリノントし、その時のアドレ
スとデータとを記入する。
レス値Anffi1つテクリノントし、その時のアドレ
スとデータとを記入する。
このようにして、次々にアドレスとデータとを記入して
いき、記入したデータパターンが少なくとも2回繰り返
えされるようになったら記入を止め、U/1)スイッチ
5をアップカウント(U)側に切り換えて、手動ステッ
プスイッチ8を操作しながら記入ミスがないかチェック
する。
いき、記入したデータパターンが少なくとも2回繰り返
えされるようになったら記入を止め、U/1)スイッチ
5をアップカウント(U)側に切り換えて、手動ステッ
プスイッチ8を操作しながら記入ミスがないかチェック
する。
このようにして得たデータの一例を第15図に示しであ
る。
る。
この第15図に示すデータを分析すると、次のようにな
る。
る。
すなわち、アドレスゝゝ181)” のデータはアドレ
ス゛’ 183 ″ のデータC1111111”)と
同じでなければならないが、実際には’ 000010
0 ” であるから、このアドレス゛18D“の状態
が異状であり、これを分析するとリレー接点Ci(、7
7の常開接点NOが正常なタイミングで閉じなかったた
めに起った故障であると判断できる。
ス゛’ 183 ″ のデータC1111111”)と
同じでなければならないが、実際には’ 000010
0 ” であるから、このアドレス゛18D“の状態
が異状であり、これを分析するとリレー接点Ci(、7
7の常開接点NOが正常なタイミングで閉じなかったた
めに起った故障であると判断できる。
なお、1一記実施例ではアドレス゛’ o o o ”
からデータを記憶するようにした例について述べたが、
プリセットスイッチ7をオンしてアドレス値Anを’3
Ii”l”″にした後、このアドレス゛”3FF” か
ら逆にデータを記憶することも出来る。
からデータを記憶するようにした例について述べたが、
プリセットスイッチ7をオンしてアドレス値Anを’3
Ii”l”″にした後、このアドレス゛”3FF” か
ら逆にデータを記憶することも出来る。
また、メモリ26の特定アドレスのデータを読み出すよ
うな場合、早送りスイッチ10をオンしてクロックパル
ス発生器19がものクロックパルスPcによってアドレ
ス値を高速に可変するようにすれば、手動ステップスイ
ッチ8を操作する手間が省ける。
うな場合、早送りスイッチ10をオンしてクロックパル
ス発生器19がものクロックパルスPcによってアドレ
ス値を高速に可変するようにすれば、手動ステップスイ
ッチ8を操作する手間が省ける。
さらに、上記実施例ではシーケンス制御装置において監
視し得る部位の数を「8」とした例について述べたがこ
の数は容易に変更し得る。
視し得る部位の数を「8」とした例について述べたがこ
の数は容易に変更し得る。
さらにまた、上記実施例では読み出したデータをデータ
記入シートに書き込むようにしたが、メモリ26に記憶
されたデータを一括してCIt ’J’ナイスプレイに
表示するようにしても良い。
記入シートに書き込むようにしたが、メモリ26に記憶
されたデータを一括してCIt ’J’ナイスプレイに
表示するようにしても良い。
以上説明したように、この発明によるシーケンス制御装
置の監視診断装置にあっては、シーケンス制御装置に故
障が発生するまでの各部の動作過程を逐次記憶すると共
に、その記憶した動作過程を再現できるようにしたので
、故障原因等の診断を熟練を要さずに適格にしかも迅速
に行なうことが73J能となる。
置の監視診断装置にあっては、シーケンス制御装置に故
障が発生するまでの各部の動作過程を逐次記憶すると共
に、その記憶した動作過程を再現できるようにしたので
、故障原因等の診断を熟練を要さずに適格にしかも迅速
に行なうことが73J能となる。
第1図は、この発明の一実施例を示す監視診断装置の外
観図、 第2図は、第1図の内部回路構成の一実施例を示すブロ
ック図、 第6図及び第4図(イ)(O)は、夫々第2図のインタ
ーT/ エースの動作説明に供する図、 第5図は、第2図のインターフェースの一具体例を示す
部分回路図、 第6図(イ)仲)は、第2図のステップパルス発生回路
の動作説明に供する信号波形図、 第7図は、第2図のステップパルス発止回路ノー具体例
を示す回路図、 第8図は、リレーシーケンス制御装置のデモ回路図、 第9図は、監視診断装置と第8図のデモ回路との接続関
係を示す説明図、 第10図は、第8図のデモ回路における各部の動作状態
を示すデータを記入したデータ記入シ〜1・を示す模式
図、 第11図は、機械装置の一例を示す概略構成図、第12
図(イ)〜(力は、第11図の(幾械装置のタイミング
チャート、 第13図は、第11図の機械装置を制御するりレージ−
ケンス制御装置の要部回路図、 第14図は、監視診断装置と第13図の回路との接続関
係を示す説明図、 第15図は、第16図の回路における各部の動作状態の
一部を示すデータを記入したデータ記入シートを示す模
式図である。 1・・・・・・監視診断装置 2・・・・・・アドレ
ス表示器6・・・・・・データ表示器 4・・・・・・リード/ライト切換スイッチ5・・・・
・・アップ/ダウン切換スイッチ6・・・・・・リセッ
トスイッチ 7・・・・・プリセントスイッチ 8・・・・・・手動ステップスイッチ 9・・・・・・ボリュームダイアル 11・・・・・・モード切換スイッチ 12・・ ・ラン/ストップスイッチ 16・・・・ストップ端子 15・・・・入力端子群
17・・・・・インターフェース(入力手段)18・・
・・・・スデソブパルス発生回路(信号出力手段)19
・・・・・・クロックパルス発生回路26・・・・メモ
リ(記憶手段) 26・・・・・・アドレスカウンタ 第1図 11 9 12 化3図 第4図 第5vA 第6図 第7図 第8図 第9図 第13図 第14図 百Iミ続ネ11正招に(方 式) 昭和58年3月10 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 】、事件の表示 特願昭57−170847号 2、発明の名利; シーケンス制御装置の監視診断装置 3、補正髪する者 事件との関係 特許出願人 神奈川県横浜市神奈用区宝町2番地 (399) [l産自動車株式会社 4、代理人 東京都豊島区東池袋1丁目20番地5 昭和58年2月20(発送日二同年2月22日)7、補
正の内容 明a書第34頁第3行の[第12図(イ)〜(チ)は、
」をr第12図は、Jと補正する。
観図、 第2図は、第1図の内部回路構成の一実施例を示すブロ
ック図、 第6図及び第4図(イ)(O)は、夫々第2図のインタ
ーT/ エースの動作説明に供する図、 第5図は、第2図のインターフェースの一具体例を示す
部分回路図、 第6図(イ)仲)は、第2図のステップパルス発生回路
の動作説明に供する信号波形図、 第7図は、第2図のステップパルス発止回路ノー具体例
を示す回路図、 第8図は、リレーシーケンス制御装置のデモ回路図、 第9図は、監視診断装置と第8図のデモ回路との接続関
係を示す説明図、 第10図は、第8図のデモ回路における各部の動作状態
を示すデータを記入したデータ記入シ〜1・を示す模式
図、 第11図は、機械装置の一例を示す概略構成図、第12
図(イ)〜(力は、第11図の(幾械装置のタイミング
チャート、 第13図は、第11図の機械装置を制御するりレージ−
ケンス制御装置の要部回路図、 第14図は、監視診断装置と第13図の回路との接続関
係を示す説明図、 第15図は、第16図の回路における各部の動作状態の
一部を示すデータを記入したデータ記入シートを示す模
式図である。 1・・・・・・監視診断装置 2・・・・・・アドレ
ス表示器6・・・・・・データ表示器 4・・・・・・リード/ライト切換スイッチ5・・・・
・・アップ/ダウン切換スイッチ6・・・・・・リセッ
トスイッチ 7・・・・・プリセントスイッチ 8・・・・・・手動ステップスイッチ 9・・・・・・ボリュームダイアル 11・・・・・・モード切換スイッチ 12・・ ・ラン/ストップスイッチ 16・・・・ストップ端子 15・・・・入力端子群
17・・・・・インターフェース(入力手段)18・・
・・・・スデソブパルス発生回路(信号出力手段)19
・・・・・・クロックパルス発生回路26・・・・メモ
リ(記憶手段) 26・・・・・・アドレスカウンタ 第1図 11 9 12 化3図 第4図 第5vA 第6図 第7図 第8図 第9図 第13図 第14図 百Iミ続ネ11正招に(方 式) 昭和58年3月10 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 】、事件の表示 特願昭57−170847号 2、発明の名利; シーケンス制御装置の監視診断装置 3、補正髪する者 事件との関係 特許出願人 神奈川県横浜市神奈用区宝町2番地 (399) [l産自動車株式会社 4、代理人 東京都豊島区東池袋1丁目20番地5 昭和58年2月20(発送日二同年2月22日)7、補
正の内容 明a書第34頁第3行の[第12図(イ)〜(チ)は、
」をr第12図は、Jと補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シーケンス制御装置における各部の動作状態を夫々
2値テータの形に変換して逐次入力する入力手段と、こ
の入力手段によって入力される各2値テータに基づいて
該各2値データが変化する毎にタイミング信号を出力す
る信号出力手段と、この信号出力手段から出力されるタ
イミング信号にシ、(づいて前記入力手段によって入力
される各2値テータを逐次記憶する記憶手段と、前記シ
ーケンス匍1 fi141装置の異状を検知する異状検
知手段と、この異状検知手段が異状を検知した時に前記
記憶手段の記憶動作を停止させる停止手段と、前記記憶
手段に記憶された各2値データを順次読み出す読出手段
と、この読出手段によって読み出された各2値データを
順次表示する表示手段とによって構成したことを特徴と
するシーケンス制御装置の監視診断装置。 2 前記異状検知手段が、前記シークンスf171J御
装置の1サイクル毎に新たに起動され、前記1サイクル
より長い予め定めた時間でタイムアツプするタイマリレ
ーである特許請求の範囲第1項記載のシーケンス制御t
!II装置の監視診断装置d。 6 停止手段が、前記タイマリレーかタイムアツプした
時に作動して、前記記憶手段のアドレスを指定するアド
レスカウンタの歩進を停止さぜる手段である特許請求の
範囲第2項記載のシーケンス制御装置の監視診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170847A JPS5962912A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | シ−ケンス制御装置の監視診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57170847A JPS5962912A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | シ−ケンス制御装置の監視診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962912A true JPS5962912A (ja) | 1984-04-10 |
Family
ID=15912423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57170847A Pending JPS5962912A (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | シ−ケンス制御装置の監視診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5962912A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61202207A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-08 | Hitachi Ltd | シ−ケンス制御装置 |
| US5008842A (en) * | 1987-10-19 | 1991-04-16 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of sequential monitoring and apparatus for practicing the same |
| JPH04130503A (ja) * | 1990-09-20 | 1992-05-01 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | ロボット制御装置 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP57170847A patent/JPS5962912A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61202207A (ja) * | 1985-03-06 | 1986-09-08 | Hitachi Ltd | シ−ケンス制御装置 |
| US5008842A (en) * | 1987-10-19 | 1991-04-16 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method of sequential monitoring and apparatus for practicing the same |
| JPH04130503A (ja) * | 1990-09-20 | 1992-05-01 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | ロボット制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3903515A (en) | Method of and apparatus for controlling the performance of timed functions | |
| US4200224A (en) | Method and system for isolating faults in a microprocessor and a machine controlled by the microprocessor | |
| US3892954A (en) | Programmable, tester for protection and safeguards logic functions | |
| US20070206444A1 (en) | Clock diagnostics | |
| JPS61500456A (ja) | ディジタル信号のスキュ−比較のための調節可能なシステム | |
| US4039932A (en) | Fault indicator testing apparatus | |
| JPS5962912A (ja) | シ−ケンス制御装置の監視診断装置 | |
| US5058443A (en) | Process for testing operational components in heaters and testing device for this purpose | |
| US5313026A (en) | Electronic stepper to determine elevator car position, with automatic error correction and immunity from power failure | |
| JPS5852252B2 (ja) | シリアルプリンタ装置の故障診断方法 | |
| SU1328796A1 (ru) | Устройство дл измерени временных параметров реле | |
| CN112614398B (zh) | 一种操作步骤演练与引导装置及逻辑控制方法 | |
| JP2569487B2 (ja) | 電圧マージン試験装置 | |
| SU849490A1 (ru) | Устройство функциональногоКОНТРОл дВОичНыХ СчЕТчиКОВ | |
| SU1649544A2 (ru) | Устройство дл контрол цифровых блоков | |
| JPH0643744Y2 (ja) | 電路導通・短絡検査機 | |
| KR830001180B1 (ko) | 자동판매기 | |
| JPS646411B2 (ja) | ||
| SU807303A1 (ru) | Устройство дл контрол цифровыхузлОВ | |
| SU1019374A2 (ru) | Устройство дл контрол релейной защиты | |
| RU2029330C1 (ru) | Устройство для индикации состояния пленки в лентопротяжном тракте фотоаппарата | |
| KR200239291Y1 (ko) | 전력자동제어장치의 테스트 장치 | |
| JPS58186064A (ja) | 計測装置 | |
| SU1571641A1 (ru) | Устройство дл профессионального отбора | |
| SU1488861A2 (ru) | Устройство для контроля знаний обучаемых |