JPS59627A - 電子秤 - Google Patents
電子秤Info
- Publication number
- JPS59627A JPS59627A JP57111239A JP11123982A JPS59627A JP S59627 A JPS59627 A JP S59627A JP 57111239 A JP57111239 A JP 57111239A JP 11123982 A JP11123982 A JP 11123982A JP S59627 A JPS59627 A JP S59627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- keyboard
- key
- priority
- remote
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01G—WEIGHING
- G01G23/00—Auxiliary devices for weighing apparatus
- G01G23/18—Indicating devices, e.g. for remote indication; Recording devices; Scales, e.g. graduated
- G01G23/36—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells
- G01G23/37—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting
- G01G23/3707—Indicating the weight by electrical means, e.g. using photoelectric cells involving digital counting using a microprocessor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ロードセル方式の電子秤VC関するものであ
る。
る。
一般に、この種の電子秤は第1図および第2図に示すよ
うK、その電子秤本体(1)は外観的に両面表示の表示
部(2)と品物を載せる秤量用ののせ皿(3)とテンキ
ー等を有するキーボード(4)とにより構成されるもの
であるが、その使用場所としてはショーケース(5)等
の上に載置されることが多い。この場合、キーボード(
4)は店側EINにて販売員等のオペレータが使用し易
い位置、角度等に設定されている。ところが、最近の販
売形態としては販売員が店内領VEINで販売する場合
に限らず、店頭等の店外領斌(ショーケース(5)外)
にて販売することも多い。このような場合において電子
秤を使用するとき、第2図に斜線で示すように店内領域
EINのみがキーボード(4)使用可能範囲であるので
、販売員は必ず店内領域EIN内に戻ってキー操作しな
ければならず不便で61、結局、販売形態の拡張とはガ
らない。
うK、その電子秤本体(1)は外観的に両面表示の表示
部(2)と品物を載せる秤量用ののせ皿(3)とテンキ
ー等を有するキーボード(4)とにより構成されるもの
であるが、その使用場所としてはショーケース(5)等
の上に載置されることが多い。この場合、キーボード(
4)は店側EINにて販売員等のオペレータが使用し易
い位置、角度等に設定されている。ところが、最近の販
売形態としては販売員が店内領VEINで販売する場合
に限らず、店頭等の店外領斌(ショーケース(5)外)
にて販売することも多い。このような場合において電子
秤を使用するとき、第2図に斜線で示すように店内領域
EINのみがキーボード(4)使用可能範囲であるので
、販売員は必ず店内領域EIN内に戻ってキー操作しな
ければならず不便で61、結局、販売形態の拡張とはガ
らない。
このようなことから、キー操作の方向性が限定されるこ
となく、その使用範囲を拡大できるようにしたものが本
出動へにより既に提案されている。
となく、その使用範囲を拡大できるようにしたものが本
出動へにより既に提案されている。
すなわち、第3図およびtA4図に示すように1手に載
るサイズでメインキーボード(4)と同一のキーU(テ
ンキー、消キー、風袋キー、ゼロキー尋)を有するリモ
ートキーボード(6)をたとえば長さ1mのケーブル(
7)により電子秤本体(1)に接続して設けたものであ
る。ブロック的に示せば、第5図のよううに演算部(8
)に対し秤部(9)、表示部(2)、メインキーボード
(4)を有する電子秤本体(1)に対しリモートキーボ
ード(6)をケーブル(7)によりコネクタα1に着脱
自在に接続し、このリモートキーボード(6)からの入
力も演算部(8)に入力されるように構成したものであ
る。
るサイズでメインキーボード(4)と同一のキーU(テ
ンキー、消キー、風袋キー、ゼロキー尋)を有するリモ
ートキーボード(6)をたとえば長さ1mのケーブル(
7)により電子秤本体(1)に接続して設けたものであ
る。ブロック的に示せば、第5図のよううに演算部(8
)に対し秤部(9)、表示部(2)、メインキーボード
(4)を有する電子秤本体(1)に対しリモートキーボ
ード(6)をケーブル(7)によりコネクタα1に着脱
自在に接続し、このリモートキーボード(6)からの入
力も演算部(8)に入力されるように構成したものであ
る。
これによれば、ショーケース(5)内、すなわち、店内
領域EINに居る販売員が使用する場合にはメインキー
ボード(4)にて従来と同様に単価設定等のキー操作、
秤量操作をすれば重量、値段尋の結果が表示部(2)に
て両面表示され、販売員、客の双方に示される。一方、
ショーケース(5)外、すなわち、店外領域Eoutに
居る販売員が使用する場合にはリモートキーボード(4
)にて単価等をキー人力することができ、店外領域Eo
UTに居ながらにして電子秤を使用することができる。
領域EINに居る販売員が使用する場合にはメインキー
ボード(4)にて従来と同様に単価設定等のキー操作、
秤量操作をすれば重量、値段尋の結果が表示部(2)に
て両面表示され、販売員、客の双方に示される。一方、
ショーケース(5)外、すなわち、店外領域Eoutに
居る販売員が使用する場合にはリモートキーボード(4
)にて単価等をキー人力することができ、店外領域Eo
UTに居ながらにして電子秤を使用することができる。
すなわち、電子秤の使用範囲は、メインキーボード(4
)用の店内領域EINの一方向に限定されることなく、
ケーブル(7)の長さによる店外領域EOUT (第4
図斜線部参照)においても使用可能となるよう拡大され
、操作性が向上し、店頭販売等の便ならしめることがで
きる。
)用の店内領域EINの一方向に限定されることなく、
ケーブル(7)の長さによる店外領域EOUT (第4
図斜線部参照)においても使用可能となるよう拡大され
、操作性が向上し、店頭販売等の便ならしめることがで
きる。
なお、表示内容の確認や品物の載置は、表示部(2)や
のせ皿(3)が一方向性でないので問題がない。
のせ皿(3)が一方向性でないので問題がない。
ところが、このようにメインキーボード(4)とリモー
トキーボード(6)との2つのキーボードを備えた場合
、そのキー人力につき誤まシを生ずる場合がある。たと
えは、メインキーボード(4)を使って単価100円を
入力しようとする販売員甲と、リモートキーボード(6
)を使って単価200円を入力しようとする販売員乙と
が居る場合において、販売夙甲がメインキーボード(4
)のテンキーにてIll rOJと入力したのに続いて
販売員乙がリモートキーボード(6)のテンキーにて「
2」を入力すると、電子秤内部や表示部(2)では[1
02Jという値が単価として設定・表示されてしまい、
販売員甲、乙がそれぞれ入力しようとした値とは異なっ
た値が入力されてしまうことになる。また、販売員甲が
メインキーボード(4)を使って単価を設定し、計量途
中であるにも拘らず、販売員乙がリモートキーボード(
6)を使うことによって販売員甲の設定した単価を書き
換え、あるいはクリアさせてしまうことにもなる。
トキーボード(6)との2つのキーボードを備えた場合
、そのキー人力につき誤まシを生ずる場合がある。たと
えは、メインキーボード(4)を使って単価100円を
入力しようとする販売員甲と、リモートキーボード(6
)を使って単価200円を入力しようとする販売員乙と
が居る場合において、販売夙甲がメインキーボード(4
)のテンキーにてIll rOJと入力したのに続いて
販売員乙がリモートキーボード(6)のテンキーにて「
2」を入力すると、電子秤内部や表示部(2)では[1
02Jという値が単価として設定・表示されてしまい、
販売員甲、乙がそれぞれ入力しようとした値とは異なっ
た値が入力されてしまうことになる。また、販売員甲が
メインキーボード(4)を使って単価を設定し、計量途
中であるにも拘らず、販売員乙がリモートキーボード(
6)を使うことによって販売員甲の設定した単価を書き
換え、あるいはクリアさせてしまうことにもなる。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、リモー
トキーボード付加による使用範囲の拡大という利点を生
かしつつ、両キーボードの選択使用性がよくて叫操作等
がなく、常に正確なキー人力を行なわせることができる
電子秤を得ることを目的とするものである。
トキーボード付加による使用範囲の拡大という利点を生
かしつつ、両キーボードの選択使用性がよくて叫操作等
がなく、常に正確なキー人力を行なわせることができる
電子秤を得ることを目的とするものである。
本発明は、メインキーボードとともにリモートキーボー
ドを備えつつ、両キーボードのキー人力を判別する手段
と、先にキー人力されたキーボードのみを有効とするよ
う優先順位をつける手段とを設けることにより、この優
先順位によって両キーボードのキー人力の混同等をなく
し、かつ、秤の計量終了状態を判断する手段と、この計
量終了状態により優先順位を解除する手段とを設けるこ
とにより、両キーボードの選択性を容易に確保でき、さ
らに、この計量終了状態においては特定キーを操作して
も優先順位を無効とする手段を設けることにより、不要
時に優先順位がつくことがないように構成したものであ
る。
ドを備えつつ、両キーボードのキー人力を判別する手段
と、先にキー人力されたキーボードのみを有効とするよ
う優先順位をつける手段とを設けることにより、この優
先順位によって両キーボードのキー人力の混同等をなく
し、かつ、秤の計量終了状態を判断する手段と、この計
量終了状態により優先順位を解除する手段とを設けるこ
とにより、両キーボードの選択性を容易に確保でき、さ
らに、この計量終了状態においては特定キーを操作して
も優先順位を無効とする手段を設けることにより、不要
時に優先順位がつくことがないように構成したものであ
る。
本発明の一実施例を第6図ないし第11図に基づいて説
明する。第3図ないし第5図で示した部分と同一部分は
同一符号を用いて示す。まず、第6図においてメインキ
ーボード(4)はrOJ〜「9」々るテンキー(IOM
)と風袋クリア用の「風」なる風袋キー(IIM)と設
定された単価のクリア用の「消」なる消去キー (12
M) トセロ点補正のための「ゼロ」ナルゼロキー(1
3M)と複数のファンクションキー(14M)により構
成され、リモートキーボード(6)も同様にテンキー(
IOR)、風袋キー(IIR)、消去キー(12R)、
ゼロキー(13R)、ファンクションキー(14R)に
よ#)構成されている。ここで、風袋キー(IIM)
(IIR)、消去キー(12M)(12R)、ゼロキー
(13M) (1aa)は特定キーとなるものである。
明する。第3図ないし第5図で示した部分と同一部分は
同一符号を用いて示す。まず、第6図においてメインキ
ーボード(4)はrOJ〜「9」々るテンキー(IOM
)と風袋クリア用の「風」なる風袋キー(IIM)と設
定された単価のクリア用の「消」なる消去キー (12
M) トセロ点補正のための「ゼロ」ナルゼロキー(1
3M)と複数のファンクションキー(14M)により構
成され、リモートキーボード(6)も同様にテンキー(
IOR)、風袋キー(IIR)、消去キー(12R)、
ゼロキー(13R)、ファンクションキー(14R)に
よ#)構成されている。ここで、風袋キー(IIM)
(IIR)、消去キー(12M)(12R)、ゼロキー
(13M) (1aa)は特定キーとなるものである。
そして、これらのキーボード(4) (6)につき、K
O〜に3なる入力ポートαVは共通化されているものの
、出力ポート側は独立しており、メインキーボ−ド(4
)用のRO−R4なる出カポ−) (16M)とリモー
トキーボード(6)用のR5−R9なる出力ボート(1
6R)とに区分されてキー人力の判別手段0ηが構成さ
れている。ついで、この判別手段07)に基づきメイン
ボード(4)とリモートキーボード(6)とでいずれの
キーが先に押されたかによりキーボードに優先順位をつ
ける優先順位設定手段Q8が設けられている。また、秤
の計量終了状態、すなわち、秤から品物を取去り秤がゼ
ロ点に復帰しているかどうかを判断する計量終了判断手
段(至)が設けられ、この計量終了判断手段Hからの計
量終了信号により前記優先手段0→による優先順位を解
除する優先順位解除手段(1)が設けられている。さら
に、この制量終了判断手段0呻に基づき秤がゼロ点であ
ることが判断された状態下で風袋キー0η尋の特定キー
が押されてもそれによっては優先順位をつけないよう優
先順位を無効にするための優先順位無効判別手段Qカが
設けられている。
O〜に3なる入力ポートαVは共通化されているものの
、出力ポート側は独立しており、メインキーボ−ド(4
)用のRO−R4なる出カポ−) (16M)とリモー
トキーボード(6)用のR5−R9なる出力ボート(1
6R)とに区分されてキー人力の判別手段0ηが構成さ
れている。ついで、この判別手段07)に基づきメイン
ボード(4)とリモートキーボード(6)とでいずれの
キーが先に押されたかによりキーボードに優先順位をつ
ける優先順位設定手段Q8が設けられている。また、秤
の計量終了状態、すなわち、秤から品物を取去り秤がゼ
ロ点に復帰しているかどうかを判断する計量終了判断手
段(至)が設けられ、この計量終了判断手段Hからの計
量終了信号により前記優先手段0→による優先順位を解
除する優先順位解除手段(1)が設けられている。さら
に、この制量終了判断手段0呻に基づき秤がゼロ点であ
ることが判断された状態下で風袋キー0η尋の特定キー
が押されてもそれによっては優先順位をつけないよう優
先順位を無効にするための優先順位無効判別手段Qカが
設けられている。
このような構成において、電子秤では第7図に示すよう
な基本的なフローチャートに、従って処理される。すな
わち、キー人力の後、キー処理が行なわれてデータ人力
され、秤状態のチェックの下に演算、出力されるもので
ある。ここで、「キー人力」は判別手段側、優先順位設
定手段tSの下に第8図のフローチー?−)に従って処
理される。すなわち、電源投入後は演算部(8)はメイ
ンキーボード(4)、リモートキーボード(6)の何れ
からの入力をも受付は可能状態で待機しており、今、何
れかのキーが押されるとそれがメインキーボード(4)
からの入力であるかリモートキーボード(6)からの入
力であるかを出力ボート(16M)(16R)により判
断し、たとえば、メインキーボード(4)にて「1」な
るテンキ(10h+)が押されたとするとメインキーボ
ード(4)側に優先順位を決定し、このキー人力時点で
以後リモートキーボード(6)からのキー人力を禁止す
る。
な基本的なフローチャートに、従って処理される。すな
わち、キー人力の後、キー処理が行なわれてデータ人力
され、秤状態のチェックの下に演算、出力されるもので
ある。ここで、「キー人力」は判別手段側、優先順位設
定手段tSの下に第8図のフローチー?−)に従って処
理される。すなわち、電源投入後は演算部(8)はメイ
ンキーボード(4)、リモートキーボード(6)の何れ
からの入力をも受付は可能状態で待機しており、今、何
れかのキーが押されるとそれがメインキーボード(4)
からの入力であるかリモートキーボード(6)からの入
力であるかを出力ボート(16M)(16R)により判
断し、たとえば、メインキーボード(4)にて「1」な
るテンキ(10h+)が押されたとするとメインキーボ
ード(4)側に優先順位を決定し、このキー人力時点で
以後リモートキーボード(6)からのキー人力を禁止す
る。
そして、「1」なるキー人力はキーマトリクス変換され
リターンする。ついで、メインキーボード(4)にて「
0」なるテンキー(IOM)を押すと既にメインキーボ
ード(4)が優先状態にあるので、メインキーボード(
4)からの入力であることをチェックした後、キーマト
リクス変換される。続いて、「o」なるテンキー(IO
M)を押しても同様に処理され、これにより、たとえば
rioo」円なる単価がメインキーボード(4)によっ
て設定されたことになる。この操作において、リモート
キーボード(6)側のキーを操作スるようなことがあっ
ても、メインキーボード(4)側が優先状態に6るので
、その入力は禁止され受付けられないことになる。一方
、先に押されたキーがリモートキーボード(6)のキー
であれば、このリモートキーボード(6)側に優先順位
がつき、リモートキーボード(6)による単価設定等の
みが有効となる。
リターンする。ついで、メインキーボード(4)にて「
0」なるテンキー(IOM)を押すと既にメインキーボ
ード(4)が優先状態にあるので、メインキーボード(
4)からの入力であることをチェックした後、キーマト
リクス変換される。続いて、「o」なるテンキー(IO
M)を押しても同様に処理され、これにより、たとえば
rioo」円なる単価がメインキーボード(4)によっ
て設定されたことになる。この操作において、リモート
キーボード(6)側のキーを操作スるようなことがあっ
ても、メインキーボード(4)側が優先状態に6るので
、その入力は禁止され受付けられないことになる。一方
、先に押されたキーがリモートキーボード(6)のキー
であれば、このリモートキーボード(6)側に優先順位
がつき、リモートキーボード(6)による単価設定等の
みが有効となる。
そして、第7図における「秤状態チェック」は第9図に
示すフローチャートに従い、計量終了判断手段α呻、優
先順位解除手段−によって処理される。すなわち、秤か
ら品物を取去り秤がゼロ点に復帰した時点で、優先順位
決定後のその計量動作が終了したものと見做して、いず
れの優先順位に設定されていても、その優先順位を自動
的に解除して待機状態、すなわち、第8図のフローチャ
ート以前に戻すものである。
示すフローチャートに従い、計量終了判断手段α呻、優
先順位解除手段−によって処理される。すなわち、秤か
ら品物を取去り秤がゼロ点に復帰した時点で、優先順位
決定後のその計量動作が終了したものと見做して、いず
れの優先順位に設定されていても、その優先順位を自動
的に解除して待機状態、すなわち、第8図のフローチャ
ート以前に戻すものである。
また、第7図における「キー処理」は優先順位をつけな
い、すなわち、無効にすべき条件かどうかを判断するも
のであり、第10図のフローチャートによって処理され
る。すなわち、特定キーとしてのゼロキー03、風袋キ
ーα→、消去キー(6)に着目したものであり、たとえ
ば、ゼロキーαj(メインキーボード(4)、リモート
キーボード(6)何れのゼロキー(13M) (131
’L)でも同じ)が押された場合において、計量終了後
で秤がゼロ点に復帰しており、かつ、単価が設定されて
いなければ、このゼロキーOjのキー人力によっては優
先順位をつけずに無効とし双方のキーボードからの入力
を可能状態のままとするものである。風袋キーα■につ
いても同様であり、計量後のゼロ点であり、かつ、単価
が設定されていない条件下では、この風袋キーαめの操
作によっては優先順位をつけないものである。さらに、
消去キーQカについては計量後のゼロ点条件下では優先
順位をつけないものである。このようなキー処理を要す
るのは、計量が終了して秤がゼロ点に戻った時点で優先
順位を自動的に解除しても、操作上の問題があるからで
あるJたとえば、秤がゼロ点のときに、メインキーボー
ド(4)で以前に設定された単価をクリアしようとして
消去キー(12M)を押したとすると、この時点で宵、
子秤は引°量状態でないにも拘らず、優先順位がついて
メインキーボード(4)のみが有効となり、リモートキ
ーボード(6)からのキー人力が受付けられなくなるこ
とがあるからである。このような事情は、風袋キー(1
1)、ゼロキー(至)でも同様である。したがって、こ
の「キー処理」により、明らかに計量途中でない状態、
つまり秤がゼロ点のとき風袋キーαη、消去キー(2)
、ゼロキーαjについては優先順位をつけないよう無効
にしているものである。この場合、風袋キーα力、ゼロ
キーαjについては単価が設定されていないことを条件
とする。そして、単価を設定するため、のテンキー←O
などの風袋キーQl)等の特定キー以外のキー操作1.
あるいは特定キーであっても秤がゼロ点でない場合のキ
ー操作の場合には、これから計量を開始するもの、ある
いは計量途中であると判断して、第8図に示した通シ優
先順位がつけられ、あるいは維持されて、その一方のキ
ーボードのみが使用可能となる。
い、すなわち、無効にすべき条件かどうかを判断するも
のであり、第10図のフローチャートによって処理され
る。すなわち、特定キーとしてのゼロキー03、風袋キ
ーα→、消去キー(6)に着目したものであり、たとえ
ば、ゼロキーαj(メインキーボード(4)、リモート
キーボード(6)何れのゼロキー(13M) (131
’L)でも同じ)が押された場合において、計量終了後
で秤がゼロ点に復帰しており、かつ、単価が設定されて
いなければ、このゼロキーOjのキー人力によっては優
先順位をつけずに無効とし双方のキーボードからの入力
を可能状態のままとするものである。風袋キーα■につ
いても同様であり、計量後のゼロ点であり、かつ、単価
が設定されていない条件下では、この風袋キーαめの操
作によっては優先順位をつけないものである。さらに、
消去キーQカについては計量後のゼロ点条件下では優先
順位をつけないものである。このようなキー処理を要す
るのは、計量が終了して秤がゼロ点に戻った時点で優先
順位を自動的に解除しても、操作上の問題があるからで
あるJたとえば、秤がゼロ点のときに、メインキーボー
ド(4)で以前に設定された単価をクリアしようとして
消去キー(12M)を押したとすると、この時点で宵、
子秤は引°量状態でないにも拘らず、優先順位がついて
メインキーボード(4)のみが有効となり、リモートキ
ーボード(6)からのキー人力が受付けられなくなるこ
とがあるからである。このような事情は、風袋キー(1
1)、ゼロキー(至)でも同様である。したがって、こ
の「キー処理」により、明らかに計量途中でない状態、
つまり秤がゼロ点のとき風袋キーαη、消去キー(2)
、ゼロキーαjについては優先順位をつけないよう無効
にしているものである。この場合、風袋キーα力、ゼロ
キーαjについては単価が設定されていないことを条件
とする。そして、単価を設定するため、のテンキー←O
などの風袋キーQl)等の特定キー以外のキー操作1.
あるいは特定キーであっても秤がゼロ点でない場合のキ
ー操作の場合には、これから計量を開始するもの、ある
いは計量途中であると判断して、第8図に示した通シ優
先順位がつけられ、あるいは維持されて、その一方のキ
ーボードのみが使用可能となる。
なお、メインキーボード(4)とリモートキーボード(
6)とでは販売員が違う場所でキー操作するため、今、
どちらのキーボードが使用されているかを示し、販売員
が容易に判断できるようにするため、表示部(2)には
第11図に示すようにメインキーボード(4)用の表示
ランプ(ハ)とリモートキーボード(6)用の表示ラン
プ(ハ)とが設けられている。すなわち、メインキーボ
ード(4)、リモートキーボード(6)何れの入力でも
可能彦ときには表示ランプ翰(至)が共に点灯し、メイ
ンキーボード(4)使用中は表示ランプ(イ)のみが点
灯し、リモートキーボード(6)使用中は表示ランプ□
□□のみが点灯して状態を示すことになる。
6)とでは販売員が違う場所でキー操作するため、今、
どちらのキーボードが使用されているかを示し、販売員
が容易に判断できるようにするため、表示部(2)には
第11図に示すようにメインキーボード(4)用の表示
ランプ(ハ)とリモートキーボード(6)用の表示ラン
プ(ハ)とが設けられている。すなわち、メインキーボ
ード(4)、リモートキーボード(6)何れの入力でも
可能彦ときには表示ランプ翰(至)が共に点灯し、メイ
ンキーボード(4)使用中は表示ランプ(イ)のみが点
灯し、リモートキーボード(6)使用中は表示ランプ□
□□のみが点灯して状態を示すことになる。
本発明は、上述したようにメインキーボードとトモにリ
モートキーボードを備え、両キーボードのキー人力を判
別する手段と、先にキー人力されたキーボードのみを有
効として優先順位をつける手段と、秤の計量終了状態を
判断する手段と、その計量終了により優先順位を解除す
る手段と、この計量終了状態における特定キー操作では
優先順位を無効とする手段とを設けたので、優先順位の
決定−計量−優先順位の解除の繰返しにより、両キーボ
ードの任意選択性がよく、かつ、不要窓に優先順位をつ
けて他方のキーボードの使用を禁止してしまうことがな
く、結局、両キーボード併用方式の利点を最大限発揮す
ることができるものである。
モートキーボードを備え、両キーボードのキー人力を判
別する手段と、先にキー人力されたキーボードのみを有
効として優先順位をつける手段と、秤の計量終了状態を
判断する手段と、その計量終了により優先順位を解除す
る手段と、この計量終了状態における特定キー操作では
優先順位を無効とする手段とを設けたので、優先順位の
決定−計量−優先順位の解除の繰返しにより、両キーボ
ードの任意選択性がよく、かつ、不要窓に優先順位をつ
けて他方のキーボードの使用を禁止してしまうことがな
く、結局、両キーボード併用方式の利点を最大限発揮す
ることができるものである。
第1図は従来例を示す斜視図、第2図はその平面図、第
3図は既提案内容を示す斜視図、第4図はその平面図、
第5図はブロック図、第6図は本発明の一実施例を示す
ブロック図、第7図ないし第1θ図はフローチャート、
第11図は表示部の正面図である。 l・・・電子秤本体、4・・・メインキーボード、6・
・・リモートキーボード、17・・・判別手段、18・
・・優先順位設定手段、19・・・計量終了判断手段、
20・・・優先順位解除手段、21・・・優先順位無効
判別手段出 願 人 東京電気株式会社 あJ醜 ZもU図 L4 ou
3図は既提案内容を示す斜視図、第4図はその平面図、
第5図はブロック図、第6図は本発明の一実施例を示す
ブロック図、第7図ないし第1θ図はフローチャート、
第11図は表示部の正面図である。 l・・・電子秤本体、4・・・メインキーボード、6・
・・リモートキーボード、17・・・判別手段、18・
・・優先順位設定手段、19・・・計量終了判断手段、
20・・・優先順位解除手段、21・・・優先順位無効
判別手段出 願 人 東京電気株式会社 あJ醜 ZもU図 L4 ou
Claims (1)
- メインキーボードを備えた電子秤本体に接続されつつ前
記メインキーボードと同一キ一群を有するリモートキー
ボードと、これらのメインキーボードとリモートキーボ
ードとのキー人力を判別する手段と、先にキー人力され
たキーボードのみを有効とするようにキーボードに優先
順位をつける手段と、秤の計量終了状態を判断する手段
と、この計量終了状態により前記優先順位を解除する手
段と、この計量終了状態における両キーボードの特定キ
ー操作による優先順位を無効とする手段とを設けたこと
を特徴とする電子秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111239A JPS59627A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 電子秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57111239A JPS59627A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 電子秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59627A true JPS59627A (ja) | 1984-01-05 |
| JPH0339253B2 JPH0339253B2 (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=14556098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57111239A Granted JPS59627A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 電子秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59627A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424444U (ja) * | 1987-07-30 | 1989-02-09 |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP57111239A patent/JPS59627A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6424444U (ja) * | 1987-07-30 | 1989-02-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0339253B2 (ja) | 1991-06-13 |
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