JPS5962784A - 比例制御弁 - Google Patents
比例制御弁Info
- Publication number
- JPS5962784A JPS5962784A JP58143610A JP14361083A JPS5962784A JP S5962784 A JPS5962784 A JP S5962784A JP 58143610 A JP58143610 A JP 58143610A JP 14361083 A JP14361083 A JP 14361083A JP S5962784 A JPS5962784 A JP S5962784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- valve body
- fluid
- hole
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 78
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 3
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 2
- 230000000762 glandular Effects 0.000 claims 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/01—Locking-valves or other detent i.e. load-holding devices
- F15B13/015—Locking-valves or other detent i.e. load-holding devices using an enclosed pilot flow valve
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
- F15B13/04—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
- F15B13/042—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor operated by fluid pressure
- F15B13/043—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor operated by fluid pressure with electrically-controlled pilot valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
- F16K31/36—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor
- F16K31/40—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor with electrically-actuated member in the discharge of the motor
- F16K31/406—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor with electrically-actuated member in the discharge of the motor acting on a piston
- F16K31/408—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor with electrically-actuated member in the discharge of the motor acting on a piston the discharge being effected through the piston and being blockable by an electrically-actuated member making contact with the piston
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、2つの流体機関の間の流体の流れを調整する
ための比例制御弁に関する、 技術的背景 電磁石によって作動される複数の弁を用いた、神々の形
式の比例制御弁が存在する。たとえばそれらの例として
は、米国特許第3.89’ 8,471号及びi 4,
8 ’OU、8’78号に示されるものがある。
ための比例制御弁に関する、 技術的背景 電磁石によって作動される複数の弁を用いた、神々の形
式の比例制御弁が存在する。たとえばそれらの例として
は、米国特許第3.89’ 8,471号及びi 4,
8 ’OU、8’78号に示されるものがある。
そのような形式の比例制御弁においては、所定のサイズ
のソレノイドによって発生される磁力は、所定の電流に
対して、磁束が飛びこさなければならない空隙に逆比例
する。従来の弁は、広い空隙をこえる一定の磁力を得、
それにより、入力電流と弁のストロークとの間が直線的
な関係になるように、磁石特性を調整している。そのよ
うにすることにより空隙の効果は最小にされ、最大の使
用可能す力のレベルが犠牲にされる。このことは、弁の
ストローク、従って弁の流れ容量が、多くの場合に実行
不可能な弁の動力入力の増大によってのみ、増大するこ
とができることを意味する。
のソレノイドによって発生される磁力は、所定の電流に
対して、磁束が飛びこさなければならない空隙に逆比例
する。従来の弁は、広い空隙をこえる一定の磁力を得、
それにより、入力電流と弁のストロークとの間が直線的
な関係になるように、磁石特性を調整している。そのよ
うにすることにより空隙の効果は最小にされ、最大の使
用可能す力のレベルが犠牲にされる。このことは、弁の
ストローク、従って弁の流れ容量が、多くの場合に実行
不可能な弁の動力入力の増大によってのみ、増大するこ
とができることを意味する。
−発明の摘要
本発明は上記の点に鑑み、磁束が横切る空隙を一定でか
つ小きいものとし、それにより大きな力を得て、弁のス
トロークの長さを増大するようにした比例制御弁を提供
することを目的とする。本発明は更に、製造コストが安
く、且つ、従来のものに比べて汚れにくい制御弁を提供
することを目的としている。
つ小きいものとし、それにより大きな力を得て、弁のス
トロークの長さを増大するようにした比例制御弁を提供
することを目的とする。本発明は更に、製造コストが安
く、且つ、従来のものに比べて汚れにくい制御弁を提供
することを目的としている。
すなわち、本発明に係る制御弁は、基本的構成として、
孔を有するハウジングと;孔に連通された流体入口及び
流体出口と;上記孔内の流体入口と流体出口との間の位
置に設けられた第1の弁で、その中に設けられた流路を
有しており、かつ流体か流体入口から流体出口へ流れる
のを阻止する閉止位置と、その流れを許容する開放位置
との間で可動な第1の弁と;上記孔内に、第1の弁と隣
接してかつ第1の弁内の流路の一つと整合宴れて設けら
れた第2の弁で、整合はれた流路を通る流れを阻止する
閉止位置と、その流れを許容する開放位置との間で可動
な第2の弁と;上記孔内で第1の弁と接触するよう設け
られたスリーブで、第2の弁の一部を取り壕〈非磁性部
分と、第2の弁の頂面から軸方向で間隔をあけて設けら
れた磁性端部部分とを有するスリーブと;第2の弁を直
線的に動かすための電磁石手段と;を備え、第2の弁の
動きが、第1の弁を通る流路を生じさせ、第1の弁の前
後における圧力差を生じて第2の弁の動きに従う第1の
弁の動きを生じさせ、この第1の弁の動きがスリーブを
同じ方向に動かし、第2の弁の頂面と上記スリーブの上
記端部部分との間に本質的に一定の空隙を与え、それに
より、第1の弁のストロークを電(in石手段への入力
を増大することなしに増大するCとが出来るようにしで
ある。
孔を有するハウジングと;孔に連通された流体入口及び
流体出口と;上記孔内の流体入口と流体出口との間の位
置に設けられた第1の弁で、その中に設けられた流路を
有しており、かつ流体か流体入口から流体出口へ流れる
のを阻止する閉止位置と、その流れを許容する開放位置
との間で可動な第1の弁と;上記孔内に、第1の弁と隣
接してかつ第1の弁内の流路の一つと整合宴れて設けら
れた第2の弁で、整合はれた流路を通る流れを阻止する
閉止位置と、その流れを許容する開放位置との間で可動
な第2の弁と;上記孔内で第1の弁と接触するよう設け
られたスリーブで、第2の弁の一部を取り壕〈非磁性部
分と、第2の弁の頂面から軸方向で間隔をあけて設けら
れた磁性端部部分とを有するスリーブと;第2の弁を直
線的に動かすための電磁石手段と;を備え、第2の弁の
動きが、第1の弁を通る流路を生じさせ、第1の弁の前
後における圧力差を生じて第2の弁の動きに従う第1の
弁の動きを生じさせ、この第1の弁の動きがスリーブを
同じ方向に動かし、第2の弁の頂面と上記スリーブの上
記端部部分との間に本質的に一定の空隙を与え、それに
より、第1の弁のストロークを電(in石手段への入力
を増大することなしに増大するCとが出来るようにしで
ある。
実施例
以下、本発明の実施例を添イ」図面に示した実施例に基
づき詳細に説明する。
づき詳細に説明する。
第1図ないし第3図には、本発明に係る比例制御弁10
が示されている。図示のように、この弁は孔10を備え
たハウジング12を有している。
が示されている。図示のように、この弁は孔10を備え
たハウジング12を有している。
孔14の内面には、弁座16が形成されている。
孔14にはbit体人口18と流体出口20とが接続さ
れている。入口18は、流体ポンプ24及びチェック弁
26を介して、液溜22に接続されている。出口20は
所要の流体機関28に接続されている。a+用葦たは工
業用車輛においては、流体機関28は付属の機具勿持ち
上げたり降下したりする一以上の流体シリンダまたはモ
ータとされる。
れている。入口18は、流体ポンプ24及びチェック弁
26を介して、液溜22に接続されている。出口20は
所要の流体機関28に接続されている。a+用葦たは工
業用車輛においては、流体機関28は付属の機具勿持ち
上げたり降下したりする一以上の流体シリンダまたはモ
ータとされる。
孔14内の流体人口18と流体出口20との間には、第
1の弁好しくはポイント弁30が設けられる。第1の弁
30は、頂面32及び底面34を有している。第1の弁
30の下方の周囲面36は、弁座16と係合可能とされ
ている。好しくは、加圧流体が作用する底面34の正味
有効面積は、力11圧流体が作用する頂面32の正味有
効面積と−1?等しくされる。この有効面積を等しくす
るとこの意味は、制御弁10の操作を説明する段階で説
明する。第1弁30は、孔14を2つのキャビティすな
わち供給キャビティ37と制御キャヒ′ティ39とに分
割する。供−拾キャビテイ376ま第1弁30の底面3
4の下にあり、制御キャビティ39は第1の弁30の頂
面32の上にある。
1の弁好しくはポイント弁30が設けられる。第1の弁
30は、頂面32及び底面34を有している。第1の弁
30の下方の周囲面36は、弁座16と係合可能とされ
ている。好しくは、加圧流体が作用する底面34の正味
有効面積は、力11圧流体が作用する頂面32の正味有
効面積と−1?等しくされる。この有効面積を等しくす
るとこの意味は、制御弁10の操作を説明する段階で説
明する。第1弁30は、孔14を2つのキャビティすな
わち供給キャビティ37と制御キャヒ′ティ39とに分
割する。供−拾キャビテイ376ま第1弁30の底面3
4の下にあり、制御キャビティ39は第1の弁30の頂
面32の上にある。
第1の弁30の中には、第1の流路38と第2の流路4
0とが形成されている。第1の流路6i、頂面32から
底面34にのひており、弁30の6fI後における圧力
降下における絞るl?、+ として作1月する。より
望しい圧力降下を得るために、第1jフイス44を有す
るプラグ42を第1の1)tt、路38の中に挿入する
ことができる。いずれの揚台でも弁30前後において圧
力降下を生じ、高I/)圧ブ:] lai J底面84
にかかるようになる。第2の流路40番は、頂面32か
ら第1の弁30の側面上の点46にのびている。点46
は孔14内での弁30の位置に関係なく、常に流体出口
20と連通している。オリレイス50を有するプラグ4
8が第2の流路40の中に挿入され、プラグ42と同様
に機能して絞り/<4 を生ずる。
0とが形成されている。第1の流路6i、頂面32から
底面34にのひており、弁30の6fI後における圧力
降下における絞るl?、+ として作1月する。より
望しい圧力降下を得るために、第1jフイス44を有す
るプラグ42を第1の1)tt、路38の中に挿入する
ことができる。いずれの揚台でも弁30前後において圧
力降下を生じ、高I/)圧ブ:] lai J底面84
にかかるようになる。第2の流路40番は、頂面32か
ら第1の弁30の側面上の点46にのびている。点46
は孔14内での弁30の位置に関係なく、常に流体出口
20と連通している。オリレイス50を有するプラグ4
8が第2の流路40の中に挿入され、プラグ42と同様
に機能して絞り/<4 を生ずる。
第1の弁30は、その下方周囲面36が弁座16に係合
する閉止位置と、周囲面36が、弁座16から離れた開
放位置との間で子方により動かされる。
する閉止位置と、周囲面36が、弁座16から離れた開
放位置との間で子方により動かされる。
頂面53を有する好捷しくはポイント弁とされる第2の
弁52が、孔14内に第1の弁の頂面に隣接して設けら
れる。第2の弁52は第2の流路40の入口と顆合され
ており、第2流路40を通る流れを阻止する閉止位置と
、第2図に示すごとき開放位置との間で直線的に動く。
弁52が、孔14内に第1の弁の頂面に隣接して設けら
れる。第2の弁52は第2の流路40の入口と顆合され
ており、第2流路40を通る流れを阻止する閉止位置と
、第2図に示すごとき開放位置との間で直線的に動く。
第2の弁52の下方端部54の寸法及び形状は、絞りR
2が弁10全体にわたる田力補償流れ制御を生ずるよう
に先端54の回りに流力が生ずるように設計される。
2が弁10全体にわたる田力補償流れ制御を生ずるよう
に先端54の回りに流力が生ずるように設計される。
制御弁10はまたスリーブ56を有しており、このスリ
ーブは孔14の中に位置決めされて第1の弁30の頂面
と接触している。スリーブ56は磁性端部部材57と、
非磁性管状部材58と、磁性管状部材59とから構成さ
れている。磁性端部部材57は、第2の弁52の頂面5
3からそれらの間に小きな空隙60が生ずるように離さ
れて9)る。この小さな空隙60が弁10の操作の間、
比較的一定に保たれる。非磁性管状部材58は第2の弁
52の頂部62の周りに配置され、電磁石エレメント6
4が入力信号65によって付勢される時に、該エレメン
ト64によって作られる磁束により、第2の弁52が動
かされることができるように配置されている。既によく
知られているように、第2の弁52はアーマチュアとし
て作用し、電磁石エレメント64に電流がカロえられる
と磁束によって上方に引っ張られる。
ーブは孔14の中に位置決めされて第1の弁30の頂面
と接触している。スリーブ56は磁性端部部材57と、
非磁性管状部材58と、磁性管状部材59とから構成さ
れている。磁性端部部材57は、第2の弁52の頂面5
3からそれらの間に小きな空隙60が生ずるように離さ
れて9)る。この小さな空隙60が弁10の操作の間、
比較的一定に保たれる。非磁性管状部材58は第2の弁
52の頂部62の周りに配置され、電磁石エレメント6
4が入力信号65によって付勢される時に、該エレメン
ト64によって作られる磁束により、第2の弁52が動
かされることができるように配置されている。既によく
知られているように、第2の弁52はアーマチュアとし
て作用し、電磁石エレメント64に電流がカロえられる
と磁束によって上方に引っ張られる。
’Eft fa石エレメント64は、キャップ68によ
って包寸れたコイル64を有している。コイル66は2
つの磁性部材72.76によってはさ1れた非磁性部拐
74によって作られた支持部材70を部分的に囲んでい
る。非磁性部材74はスリーブ56の非磁性部分58と
半径方向で半径方向で整合されており、コイル66から
の磁束が磁性部材76.59及び第2弁52の頂部60
を通り、空隙60を通ってスリーブ56の磁性端部部材
57に至るループを形成するようにする。磁束が横切る
本質的に一定で小さな空隙60を維持することにより、
第1の弁30のストロークの長さを増大する大きな刃金
I得ることができる。それにより、流体人口18と流体
入口20との間の第3図においてR3によって示した流
路を得ることができる。
って包寸れたコイル64を有している。コイル66は2
つの磁性部材72.76によってはさ1れた非磁性部拐
74によって作られた支持部材70を部分的に囲んでい
る。非磁性部材74はスリーブ56の非磁性部分58と
半径方向で半径方向で整合されており、コイル66から
の磁束が磁性部材76.59及び第2弁52の頂部60
を通り、空隙60を通ってスリーブ56の磁性端部部材
57に至るループを形成するようにする。磁束が横切る
本質的に一定で小さな空隙60を維持することにより、
第1の弁30のストロークの長さを増大する大きな刃金
I得ることができる。それにより、流体人口18と流体
入口20との間の第3図においてR3によって示した流
路を得ることができる。
割面1弁10は、孔14の中に設けられた一対のバネ7
8.80を有している。バネ78は、スリーブ56を第
1の弁30の頂面に向けて下方に押し、一方、バネ80
は第2の弁52の頂面を押圧して第1の弁30に向けて
付勢している。両バネ78.80は空隙60が常に本質
的に一定になるようにしている。更にバネ78は第1の
弁80”fその閉止位置に向けて付勢するのを助けてお
り、弁30前後の圧力差が減少した場合に、第1の弁が
開放位置寸たは部分的な開放位置にとど1らないように
する。
8.80を有している。バネ78は、スリーブ56を第
1の弁30の頂面に向けて下方に押し、一方、バネ80
は第2の弁52の頂面を押圧して第1の弁30に向けて
付勢している。両バネ78.80は空隙60が常に本質
的に一定になるようにしている。更にバネ78は第1の
弁80”fその閉止位置に向けて付勢するのを助けてお
り、弁30前後の圧力差が減少した場合に、第1の弁が
開放位置寸たは部分的な開放位置にとど1らないように
する。
操作
この1ilJ fall弁10の操作につき説明する。
第1図に示す状態においては、第1及び第2の弁30.
52は共にその閉山位置にある。ポンプ24からの加圧
流体は、供給キャビティ37、第1流路38及び制御キ
ャビティ39を満すが、入口18と出口20との間で流
体の流れがないので、第1弁30前後における圧力効果
はない。従って、バネ78が弁30を弁座16に係合し
た状態に維持する。
52は共にその閉山位置にある。ポンプ24からの加圧
流体は、供給キャビティ37、第1流路38及び制御キ
ャビティ39を満すが、入口18と出口20との間で流
体の流れがないので、第1弁30前後における圧力効果
はない。従って、バネ78が弁30を弁座16に係合し
た状態に維持する。
弁10を通る流れを生ずるため、電気入力信号65がト
リガされ、電磁石エレメント60を付勢する。コイル6
6は磁束を生じ、それにより第2の弁52を上方へ引き
上げ、第2図に示すように第2の流路40を通る流れを
生ずる。第2の弁52が上方へ動く量は、電磁石エレメ
ント64に供給される電、流の量に直接関係する。この
場合の流体の流れは入口18から出口20へ向けての流
れであり、逆の流れはチェック弁26によって阻止され
る。
リガされ、電磁石エレメント60を付勢する。コイル6
6は磁束を生じ、それにより第2の弁52を上方へ引き
上げ、第2図に示すように第2の流路40を通る流れを
生ずる。第2の弁52が上方へ動く量は、電磁石エレメ
ント64に供給される電、流の量に直接関係する。この
場合の流体の流れは入口18から出口20へ向けての流
れであり、逆の流れはチェック弁26によって阻止され
る。
制御キャビティ39から流体が流れ出ると、第1の弁3
0前後に圧力差が生じ、底面34にかかる力が頂面32
にかかる力よりも犬きくなる。この圧力差がバネ78の
下方への偏倚力以上になると、第1の弁30は第3図に
示すように弁1牢16から上方へ動く。そのようになる
と、第3の液体開口R3が入口18と出口20との間に
形成される。第1の弁30が上方に動くと、スリーブ5
6が同じ方向に動λSされ、空隙60が本質的に一定に
位置される。空隙60の高さの唯一の変化は、第2の弁
52の当初の動きによって生ずる。
0前後に圧力差が生じ、底面34にかかる力が頂面32
にかかる力よりも犬きくなる。この圧力差がバネ78の
下方への偏倚力以上になると、第1の弁30は第3図に
示すように弁1牢16から上方へ動く。そのようになる
と、第3の液体開口R3が入口18と出口20との間に
形成される。第1の弁30が上方に動くと、スリーブ5
6が同じ方向に動λSされ、空隙60が本質的に一定に
位置される。空隙60の高さの唯一の変化は、第2の弁
52の当初の動きによって生ずる。
実際の操作においては第1の弁30、第2の弁52、ス
リーブ56は、第1の弁30の前後に圧力差が生ずると
同時に上方及び下方に動く。2つの弁30及び52のこ
の対応する直線的な動きは、制御弁10における位置フ
ィードバック特性を生ずる。位置フィードバックは、第
2の流路40の入口に形成される可変オリフィスR2の
結果である。流入する流体の圧力が降下すると、第1の
弁30は底面34にかかる圧力が低下するので下方に動
く。第1の弁30が下方に動くと開口R3の寸法が減少
し、それにより供給キャビティ37から流れ出る流体が
拘束される。同時に可変オリフィスR2の寸法が増大し
、それにより頂面32にかかる1モカが減少する。はと
んど瞬間的に第1弁30は等価位置に置く。そのような
補償運動は位置フィードバンクと呼ばれ、第2の弁50
が動いた場合、もしくは制御弁10前後の圧力が変った
場合に生ずる。
リーブ56は、第1の弁30の前後に圧力差が生ずると
同時に上方及び下方に動く。2つの弁30及び52のこ
の対応する直線的な動きは、制御弁10における位置フ
ィードバック特性を生ずる。位置フィードバックは、第
2の流路40の入口に形成される可変オリフィスR2の
結果である。流入する流体の圧力が降下すると、第1の
弁30は底面34にかかる圧力が低下するので下方に動
く。第1の弁30が下方に動くと開口R3の寸法が減少
し、それにより供給キャビティ37から流れ出る流体が
拘束される。同時に可変オリフィスR2の寸法が増大し
、それにより頂面32にかかる1モカが減少する。はと
んど瞬間的に第1弁30は等価位置に置く。そのような
補償運動は位置フィードバンクと呼ばれ、第2の弁50
が動いた場合、もしくは制御弁10前後の圧力が変った
場合に生ずる。
他の実施例
次に、他の実施例について説明する。弁10はそれを複
数組み合わせてスリーウェイ(threeway )及
びフォアウェイ(four way )弁の如き多重制
御弁とすることができる。第4図においては、2つの制
御弁10′及び10〃が組み合わされてスリーウェイ弁
が作られており、制御弁10’の出口は機関84の導管
82に接続されている。
数組み合わせてスリーウェイ(threeway )及
びフォアウェイ(four way )弁の如き多重制
御弁とすることができる。第4図においては、2つの制
御弁10′及び10〃が組み合わされてスリーウェイ弁
が作られており、制御弁10’の出口は機関84の導管
82に接続されている。
(・幾関84は液圧シリンダ86として示されており、
このシリンダはピストン88と、所要の負荷と接続され
たピストンロッド90とを有している。導管82は、導
管92によって制衛)弁10 //の供給キャビティ3
7に接続されている。第4図において、副制御弁10′
、10“はそれらの第1及び第2の弁30.52が下方
位置すなわち閉止位置にされており、流体の流れはない
。従って、負荷はピストン88を動かすことはできない
。これはニュートラル位置に対応する。第1の弁10’
はその弁体30及び52が開放位置になると、ポンプか
らの流体が導管82を通りシリンダ86に流れ、その時
に第2の制御弁10//がその閉止位置にある時は、ピ
ストン88は上方へ動く。同様に制御弁10’が閉止位
置にあり、制御弁1o〃が開放位置にある時は、流体は
シリンダ86から流れ出てピストンが下方に動くことが
出来るようになる。
このシリンダはピストン88と、所要の負荷と接続され
たピストンロッド90とを有している。導管82は、導
管92によって制衛)弁10 //の供給キャビティ3
7に接続されている。第4図において、副制御弁10′
、10“はそれらの第1及び第2の弁30.52が下方
位置すなわち閉止位置にされており、流体の流れはない
。従って、負荷はピストン88を動かすことはできない
。これはニュートラル位置に対応する。第1の弁10’
はその弁体30及び52が開放位置になると、ポンプか
らの流体が導管82を通りシリンダ86に流れ、その時
に第2の制御弁10//がその閉止位置にある時は、ピ
ストン88は上方へ動く。同様に制御弁10’が閉止位
置にあり、制御弁1o〃が開放位置にある時は、流体は
シリンダ86から流れ出てピストンが下方に動くことが
出来るようになる。
第5図にはフ、オアウェイ制ml弁の例が示されている
。このフォアウェイ制御弁は、4つの制御弁10a、1
0/It、10c及び10dが復動ピストン94を作動
するように配置されている。ピストン94は液圧シリン
ダ96の中に設けられており、ピストンロッド98によ
って負荷100に接続されている。図示の位置において
は、第1の制御弁10aは開放され、力日田流体がポン
プ24から導管102を通ってピストン94の左側にあ
るチャンバ104に流れるようにしである。第2の制可
1弁12も寸だ開放されており、ピストン94の右側に
設けられたチャンバ106内の流体、が導管108及び
リターン導管110を通って液溜22に流れるようにし
である。この場合には、第3、第4の制御弁10C11
0dは閉止位置にされているが、第1及び第2の弁10
a、10bが閉止されて、第3及び第4の制御弁10G
、10dが開放されると、ピストン94か左の方へ動く
ようになる。この回路制御弁は4つのモードを有する。
。このフォアウェイ制御弁は、4つの制御弁10a、1
0/It、10c及び10dが復動ピストン94を作動
するように配置されている。ピストン94は液圧シリン
ダ96の中に設けられており、ピストンロッド98によ
って負荷100に接続されている。図示の位置において
は、第1の制御弁10aは開放され、力日田流体がポン
プ24から導管102を通ってピストン94の左側にあ
るチャンバ104に流れるようにしである。第2の制可
1弁12も寸だ開放されており、ピストン94の右側に
設けられたチャンバ106内の流体、が導管108及び
リターン導管110を通って液溜22に流れるようにし
である。この場合には、第3、第4の制御弁10C11
0dは閉止位置にされているが、第1及び第2の弁10
a、10bが閉止されて、第3及び第4の制御弁10G
、10dが開放されると、ピストン94か左の方へ動く
ようになる。この回路制御弁は4つのモードを有する。
第1のすなわちニュートラルモードにおいては全ての弁
10a、10b、10C510dは閉じられる。第2の
モードにおいては、上述のように第1及び第2の弁10
α、1011+が開放され、第3、第4の弁10c、1
0dが閉じられ、それによってピストン94が右の方へ
動かをれる。第3のモードにおいては、第1及び第2の
弁10c、10bが閉じられ、第3及び第4の井10C
110dが開かれてピストン94が左へ動かされる。第
4のすなわちフローティングモードにおいては、第1及
び第3の弁10a、10Cが閉じられ、第2及び第4の
弁が開かれてピストンが該ピストン90が前後の圧力差
によっていずれの方向にも動けるようにされる。
10a、10b、10C510dは閉じられる。第2の
モードにおいては、上述のように第1及び第2の弁10
α、1011+が開放され、第3、第4の弁10c、1
0dが閉じられ、それによってピストン94が右の方へ
動かをれる。第3のモードにおいては、第1及び第2の
弁10c、10bが閉じられ、第3及び第4の井10C
110dが開かれてピストン94が左へ動かされる。第
4のすなわちフローティングモードにおいては、第1及
び第3の弁10a、10Cが閉じられ、第2及び第4の
弁が開かれてピストンが該ピストン90が前後の圧力差
によっていずれの方向にも動けるようにされる。
複級の比例制御弁10を用いて、種々の組み合せ及び配
置を行うことが出来ることは明らかであろう。
置を行うことが出来ることは明らかであろう。
以」二本発明の実施例を2つ説明したが本発明はこれに
限定されるものではない。
限定されるものではない。
第1図は、本発明に係る制御弁の断面図で1.同弁内の
2つの弁体がともに閉じた状態を示している図; 第2図は、同制御弁の断面図で、上方の弁体が開いた状
態を示す図; 第3図は、同断面図で、両弁体が開いた状態を示す図; 第4図は、第1図乃至第3図の制御弁を2つ組合せた弁
装置を示す図; 第5図は、同制御弁を4つ組合せた弁装置を示す図;で
ある。 14・・・孔;16・・・流体出口;18・・・流体人
口;30・・・第1の弁(体);38.40・・・流路
;52・・第2の′弁(体);56 ・スリーブ;57
・・・磁性端部部分;58・・・非磁性部分;64・・
・電磁石手段;84・・・液圧シリンダ;88・・・ピ
ストン;90・・・ロッド;82,92・・・4管;9
6・・・液圧シリンダ;104.106・・・流体チャ
ンバ;102・・・第1の導管;108・・・笛2の導
管;110・・第3の導管; 特許出願人 ディー了・アンド・カンパニー(外4名
) FIG、/ Fitグ2
2つの弁体がともに閉じた状態を示している図; 第2図は、同制御弁の断面図で、上方の弁体が開いた状
態を示す図; 第3図は、同断面図で、両弁体が開いた状態を示す図; 第4図は、第1図乃至第3図の制御弁を2つ組合せた弁
装置を示す図; 第5図は、同制御弁を4つ組合せた弁装置を示す図;で
ある。 14・・・孔;16・・・流体出口;18・・・流体人
口;30・・・第1の弁(体);38.40・・・流路
;52・・第2の′弁(体);56 ・スリーブ;57
・・・磁性端部部分;58・・・非磁性部分;64・・
・電磁石手段;84・・・液圧シリンダ;88・・・ピ
ストン;90・・・ロッド;82,92・・・4管;9
6・・・液圧シリンダ;104.106・・・流体チャ
ンバ;102・・・第1の導管;108・・・笛2の導
管;110・・第3の導管; 特許出願人 ディー了・アンド・カンパニー(外4名
) FIG、/ Fitグ2
Claims (9)
- (1)孔を有するハウジングと; 孔に連通された流体入口及び流体出口と;上記孔内の流
体入口と流体出口との間の位置に設けられた第1の弁で
、その中に設けられた流路を有しており、かつ流体が゛
流体入口から流体出口へ流れるのを阻止する閉止位置と
、その流れを許容する開放位置との間で可動な第1の弁
と;上記孔内に、第1の弁と隣接してかつ第1の弁内の
流1賂の一つと整合されて設けられた第2の弁で、整合
された流路を通る流れを阻止する閉止位置と、その流れ
を許容する開放位置との間で可動γS第2の弁と; 上記孔内で第1の弁と接触するよう設けられたスリーブ
で、第2の弁の一部を取り寸く非磁性部分と、第2の弁
の頂面から+iIl口方向で間隔金あけて設けられた磁
性端部部分とを有するスリーブと;第2の弁を直線的に
動かすための電磁石手段と;を備え、 第2の弁の動きが、第1の弁を通る流路を生じさせ、第
1の弁の前後における圧力差を生じて第2の弁の動きに
従う第1の弁の動きを生じさせ、この第1の弁の動きが
スリーブを同じ方向に動かし、第2の弁の頂面と上記ス
リーブの上記端部部分との間に本′訛的に一定の空隙を
与え、それにより、第1の弁のストロークを電磁石手段
への入力を増大することなしに増大することが出来るよ
うにした比例罪]呻弁。 - (2)上記電磁石手段が、ソレノイド弁である特許請求
の範囲第1項に記載の弁。 - (3)上記電磁石手段への入力を増大することなしに第
1の弁のより長いストロークを得られるようにし1こ特
許請求の範囲第1項に記載の弁。 - (4)上記第2の弁が、電磁石手段に供給される電流の
量に比例して直線的に動くようにした特許請求の範囲第
1項に記載の弁。 - (5)内部に孔を有し、この孔の内面に弁座が形成され
ているハウジングと; 上記孔に連通された流体入口及び流体出口と;上前孔の
中の流体入口及び流体出口の間の位置に設けられた第1
の弁で、正味有効面積がほぼ等しくされた頂面及び底面
と、上記弁座に係合する底1n工の周りの下方の周囲面
と、頂部から底面にのびる第1の流1賂と、頂部からそ
の頂面と底面との間にある第1の弁の外側面上の点にの
びる第2の流路とを有し、上記点は流体出口に常に連通
されており、かつ、当該第1の弁が、上記下方周囲面が
弁座に係合する第1の位置と、下方周囲面が弁座から離
れた第2の位置との間で動くようにされている第1の弁
と; 上記孔の中に第1の弁の頂面と隣接し、かつ、上記第2
の流路と整合して位置決めされ、第1の弁の第2の流路
を通る流体の流れを阻止する閉止位1aと、その流れを
許容する開放位置との間で町!Ijbな第2の弁と; 上記孔内に、第1の弁の頂部とJ妾触するように設けら
れ、第2の弁の頂部部分を囲む非磁性部分と、第2の弁
の頂部から所定の間隔だけ軸線方向で間隔をあけられた
磁性端部部分とを有するスリーブと; 第2の弁全w線的に動かすための電磁石手段と;を備え
。 第2の弁の動きが第1の弁を通る流路を生じて第1の弁
の前後における圧力差を生じ、第1の弁を第2の弁に従
って動くようにし、壕だ第1の弁の動きがスリーブを同
方向に動かして第2の弁の頂面とスリーブの端部との間
に本質的に一定の空隙を維持し、それにより第1の弁の
ス)ローりが上記電磁石手段に加える入力を増大するこ
となしに増大り−ることか出来るようにした比例flJ
IJ御弁。 - (6)上記iQ 1t)1石手段がソレノイド弁である
特許請求の範囲第5項に記載の弁。 - (7)上記第2の弁が電磁石手段に供給される電流の1
叶に比例して直線的に動くようにした特許請求の範囲第
5項に記載の弁。 - (8)孔を有するハウジング;孔に連通された流体入口
及び流体出口;上記孔内の流体入口と流体出口との間の
位置に設けられた第1の弁体で、その中に設けられた流
路を有しており、かつ流体が流体入口から流体出口へ流
れるのを阻止する閉止位置と、その流れを許容する開放
位置との間で可動な第1の弁体;上記孔内に、第1の弁
体と隣接してかつ第1の弁体内の流路の一つと整合され
て設けられた第2の弁体で、整合された流路を通る流れ
を阻止する閉止位置と、その流れを許容する開放位置と
の間で可動な第2の弁体;上記孔内で第1の弁体と接触
するよう設けられたスリーブで、第2の弁体の一部を取
り種〈非磁性部分及び第2の弁体の頂面から軸方向で間
隔ケあけて設けられた磁性4部部分全有するスリーブ;
第2の弁体全能、腺的に動かすための電磁石手段;をそ
れぞれ備え、第2の弁体の動きが、第1の弁体を通る流
路を生じさせ、第1の弁体の前後における圧力差を生じ
て第2の弁体の動きに従う第1の弁体の動きを生じさせ
、この第1の弁体の動きがスリーブを同じ方向に動かし
、第2の弁体の頂面と上記スリーブの上記端部部分との
間に本質的に一定の空隙を与え、それにより、第1の弁
体のストロークを電磁石手段への入力を増大することな
しに増大することが出来るようにした第1及び第2の制
御弁と; 一端に流体開口を有し、内部に往復動可能なピストンと
、外部負荷に連結するピストンロンドを有している液圧
シリンダと; 第1の制御弁の流体出口を、液圧シリンダの流体開口及
び第2の制御弁の流体入口に接続する導管と; 第1の制7JI弁の流体入口に接続された加圧流体源と
; 該流体源及び第2の制御弁の流体出口に接続された液溜
と; を有し、上記!ti!I御弁内の弁体の動きが、液圧シ
リンダ内のピストンの動きと位置を制御できるようにし
たスリーウェイ比例制御弁。 - (9)孔を有するハウジング;孔に連通された流体入口
及び流体出口;上記孔内の流体入口と流体出口との間の
位置に設けられた第1の弁体で、その中に設けられた流
路を有しており、かつ流体が流1本人口から流体出口へ
流れるのを阻止する閉正位置と、その流れを許容する開
放位置との間で可動な第1のブ「体\;上上孔孔内、第
1の弁体と隣接してかつ第1の弁体内の流路の一つと整
合されて設けられた第2の弁体て、整合された流路を通
る流れを1≦11」]する閉閉位置と、その流れをπ「
容する開放位置との・f用で可動な第2の弁体;上記孔
内で第1の弁体と接触するよう設けられたスリーブで、
第2の弁体の一部を取り寸く非磁性部分娶及び第2の弁
体の頂面から軸方向で間隔をあけて設けられた(+6’
i性+7iiri部部分とを有するスリーブ;第2の弁
体を直線的に動かすための電磁石手段;をそれぞれ備え
、 第2の弁体の動きが、第1の弁体を通る流路を生じさせ
、第1の弁体の前後における圧力差を生゛じて第2の弁
体の動きに従う第1の弁体の動きを生じさせ、この第1
の弁体の動きがスリーブを回し方向に動かし、第2の弁
体の頂面と上記スIJ−ブの」1記・tiM部部分との
間に本質的に一定の空隙を与え、それにより、第1の弁
体のストロークを電磁石手段への入力を増大することな
しに増大することが出来るようにした第1、第2、第3
及び第4の制御弁と; 液溜と; 第一の制御弁の流木入口にJAJ Uf、流体を供給す
るための、液溜に接続されたポンプと; ピストン及び該ピストンに連結され巨っ外部の負荷に連
結されたピストンロンドを有する液圧シリンダで、ピス
トンが該7リンダ内を第1及び第2流体チャンバに分割
している液圧シリンダと;第1の制御弁の流体出口を液
圧シリンダの第1のチャンバに接続する第1導管と; 第2の制御弁の流体入口を液圧シリンダの第2流体チャ
ンバーに接続する第2導管と;第2の制御弁の流体出口
を液溜に接続する第3樽・びと; 第3の制御弁の流体入口をポンプに接続する第4導管と
; 第3の制御弁の流体出口を液圧シリンダの第2のチャン
バに接続する第5導管と; 第4の制M1弁の流体入口を液圧シリンダ゛の第1のチ
ャンバに接続する第6の導管と; 第4の制御弁の流体出口を液溜に接続する第7の導管と
;を有し、−上記制ml弁内の弁体の動きが液圧シリン
ダ内のピストンの動き及び位置を制御スルヨうにしたフ
ォアウェイ比例制御弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US47485982A | 1982-08-05 | 1982-08-05 | |
| US474859 | 1982-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5962784A true JPS5962784A (ja) | 1984-04-10 |
| JPH0327794B2 JPH0327794B2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=23885229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58143610A Granted JPS5962784A (ja) | 1982-08-05 | 1983-08-05 | 比例制御弁 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0100973B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5962784A (ja) |
| AR (1) | AR243659A1 (ja) |
| AT (1) | ATE22970T1 (ja) |
| AU (1) | AU561909B2 (ja) |
| BR (1) | BR8304211A (ja) |
| CA (1) | CA1195586A (ja) |
| DE (1) | DE3367002D1 (ja) |
| DK (1) | DK358583A (ja) |
| ES (1) | ES524741A0 (ja) |
| MX (1) | MX156707A (ja) |
| ZA (1) | ZA835777B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4968487A (en) * | 1986-09-02 | 1990-11-06 | Fumakilla Limited | Heat fumigation apparatus |
| US5222186A (en) * | 1991-12-06 | 1993-06-22 | Globol Gmbh | Electrical apparatus for vaporizing of active substances |
| US5484086A (en) * | 1993-04-20 | 1996-01-16 | Pu; Kuan H. | Perfume gas generating device |
| JP2014035006A (ja) * | 2012-08-08 | 2014-02-24 | Saginomiya Seisakusho Inc | 流量制御弁 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE459271B (sv) * | 1987-10-27 | 1989-06-19 | Bahco Hydrauto Ab | Tryckmediumventil |
| WO1996012111A1 (de) * | 1994-10-15 | 1996-04-25 | Mannesmann Rexroth Gmbh | Verfahren zum betreiben eines vorgesteuerten 2/2-wege-sitzventils und vorgesteuertes 2/2-wege-sitzventil zur durchführung des verfahrens |
| WO1998038430A1 (de) * | 1997-02-27 | 1998-09-03 | Mannesmann Rexroth Ag | Vorgesteuertes sperrventil |
| US5878647A (en) * | 1997-08-11 | 1999-03-09 | Husco International Inc. | Pilot solenoid control valve and hydraulic control system using same |
| EP2689142B1 (en) * | 2011-03-21 | 2017-05-03 | Danfoss A/S | Valve |
| CN113446280B (zh) * | 2021-06-30 | 2024-06-25 | 北京航空航天大学宁波创新研究院 | 一种双向压差控制器和液压设备 |
| CN115899360B (zh) * | 2023-02-16 | 2023-09-01 | 山东泰展机电科技股份有限公司 | 一种电磁阀及气路控制系统 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3114532A (en) * | 1960-08-12 | 1963-12-17 | Bendix Corp | Pilot type solenoid valve |
| BE694157A (ja) * | 1966-05-14 | 1967-07-31 | ||
| DE2835771A1 (de) * | 1978-08-16 | 1980-02-28 | Schwelm & Towler Hydraulics | Anordnung zur aussteuerung eines cartridgeelementes |
| DE2915783C2 (de) * | 1979-04-19 | 1986-07-03 | Vickers Systems GmbH, 6380 Bad Homburg | Aus Sicherheitsgründen arbeitsüberwachte Ventilanordnung |
| AU1467783A (en) * | 1982-06-01 | 1983-12-08 | Deere & Company | Control valve |
-
1983
- 1983-07-14 AU AU16842/83A patent/AU561909B2/en not_active Ceased
- 1983-07-26 CA CA000433238A patent/CA1195586A/en not_active Expired
- 1983-07-29 DE DE8383107471T patent/DE3367002D1/de not_active Expired
- 1983-07-29 EP EP83107471A patent/EP0100973B1/de not_active Expired
- 1983-07-29 AT AT83107471T patent/ATE22970T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-08-04 ES ES524741A patent/ES524741A0/es active Granted
- 1983-08-04 AR AR83293811A patent/AR243659A1/es active
- 1983-08-05 ZA ZA835777A patent/ZA835777B/xx unknown
- 1983-08-05 DK DK358583A patent/DK358583A/da not_active Application Discontinuation
- 1983-08-05 MX MX198309A patent/MX156707A/es unknown
- 1983-08-05 JP JP58143610A patent/JPS5962784A/ja active Granted
- 1983-08-05 BR BR8304211A patent/BR8304211A/pt unknown
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4968487A (en) * | 1986-09-02 | 1990-11-06 | Fumakilla Limited | Heat fumigation apparatus |
| US5222186A (en) * | 1991-12-06 | 1993-06-22 | Globol Gmbh | Electrical apparatus for vaporizing of active substances |
| US5484086A (en) * | 1993-04-20 | 1996-01-16 | Pu; Kuan H. | Perfume gas generating device |
| JP2014035006A (ja) * | 2012-08-08 | 2014-02-24 | Saginomiya Seisakusho Inc | 流量制御弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MX156707A (es) | 1988-09-27 |
| AR243659A1 (es) | 1993-08-31 |
| JPH0327794B2 (ja) | 1991-04-17 |
| EP0100973B1 (de) | 1986-10-15 |
| EP0100973A1 (de) | 1984-02-22 |
| AU561909B2 (en) | 1987-05-21 |
| ZA835777B (en) | 1985-03-27 |
| DK358583A (da) | 1984-02-06 |
| ES8405912A1 (es) | 1984-06-16 |
| BR8304211A (pt) | 1984-03-13 |
| CA1195586A (en) | 1985-10-22 |
| DE3367002D1 (en) | 1986-11-20 |
| ES524741A0 (es) | 1984-06-16 |
| DK358583D0 (da) | 1983-08-05 |
| ATE22970T1 (de) | 1986-11-15 |
| AU1684283A (en) | 1984-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4623118A (en) | Proportional control valve | |
| US5878647A (en) | Pilot solenoid control valve and hydraulic control system using same | |
| JP3837672B2 (ja) | 電気油圧比例減圧−リリーフ弁 | |
| US4966195A (en) | Transmission pressure regulator | |
| JP4491270B2 (ja) | 油圧緩衝器 | |
| JPH0361777A (ja) | 永久磁石使用の電磁弁 | |
| JPS5962784A (ja) | 比例制御弁 | |
| CA2123119A1 (en) | Proportional pressure control valve | |
| KR20140010144A (ko) | 전자-비례 파일럿 작동식 압력 보상형 포핏 밸브 | |
| DE19858128A1 (de) | Integrierte elektrohydraulische Betätigungsvorrichtung | |
| US4540122A (en) | Electromagnetic unit fuel injector with pivotable armature | |
| JP2000516885A (ja) | 電気油圧式の制御装置 | |
| KR102530260B1 (ko) | 전자 비례 밸브 | |
| GB2186349A (en) | Proportional solenoid valve | |
| US4030522A (en) | Hydraulic control valve arrangement | |
| DE4321637A1 (de) | Hydraulischer Antrieb, insbesondere hydraulischer Lüfterantrieb für die Kühlanlage einer Brennkraftmaschine | |
| US5181534A (en) | Flow control valve | |
| JPH07133837A (ja) | 減衰力調整式ダンパ | |
| JPS58217880A (ja) | 制御弁 | |
| US4679593A (en) | Solenoid valve | |
| JP2560640Y2 (ja) | パイロット式電磁比例弁 | |
| US4236690A (en) | Electrohydraulic flow control apparatus | |
| CN108561357A (zh) | 一种插装式比例溢流阀 | |
| JPH0246384A (ja) | 電磁弁 | |
| JP3175066B2 (ja) | パイロット操作形リリーフ弁 |