JPS596263A - 亜鉛被覆フレ−ク顔料 - Google Patents
亜鉛被覆フレ−ク顔料Info
- Publication number
- JPS596263A JPS596263A JP11601982A JP11601982A JPS596263A JP S596263 A JPS596263 A JP S596263A JP 11601982 A JP11601982 A JP 11601982A JP 11601982 A JP11601982 A JP 11601982A JP S596263 A JPS596263 A JP S596263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zinc
- flake
- powder
- flake pigment
- coated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、防食性、耐摩耗性の1憂れだ亜鉛被汲フレー
ク顔米1にiIl、l L、さらに詳しくは雲14J、
雲Iυ状酸化鉄、ガラスフレーク相等のりん片状粉体の
表面を金属亜鉛で#、覆し/ζ塗料やライニングなどに
好適に使用1しつる新規なフレーク顔料に関するもので
ある。
ク顔米1にiIl、l L、さらに詳しくは雲14J、
雲Iυ状酸化鉄、ガラスフレーク相等のりん片状粉体の
表面を金属亜鉛で#、覆し/ζ塗料やライニングなどに
好適に使用1しつる新規なフレーク顔料に関するもので
ある。
従来、ガラスフI/−り、雲1号状酸化鉄(以FMIO
と略ず)、アルミニウムフレーク、マイカ等のフレーク
制は塗料やライニングなどの技術分野において、顔11
として広く使用されている。例えば塗料において代それ
らのフレーク材は鉄鋼などの金属構築拐の下塗り塗利用
顔f−1に使用さitている有用な工業H崖」である。
と略ず)、アルミニウムフレーク、マイカ等のフレーク
制は塗料やライニングなどの技術分野において、顔11
として広く使用されている。例えば塗料において代それ
らのフレーク材は鉄鋼などの金属構築拐の下塗り塗利用
顔f−1に使用さitている有用な工業H崖」である。
しかし、これらの無(幾′目フレーク拐ば、実質的に防
さび昨月1を有しないという共通の欠点を有し、その用
途は馨しく制限されている。フレーク材として特にオー
ストリア地方の砿山で産出される鉱石を粉砕して製i<
5.されるMIOは、100年以上前にパリのエソフェ
ル塔の塗装に用いろhたのをはじめ、船舶の塗装にも使
用されるようになった。筐り、このMIOフレーク拐は
フェノールM I Oとして神戸大橋、醒都高株7号線
、関門橋等に施工されているほか、本四連絡―にも第4
層及び第5層の塗装JI’J 、預利に使用されること
が決1つている。
さび昨月1を有しないという共通の欠点を有し、その用
途は馨しく制限されている。フレーク材として特にオー
ストリア地方の砿山で産出される鉱石を粉砕して製i<
5.されるMIOは、100年以上前にパリのエソフェ
ル塔の塗装に用いろhたのをはじめ、船舶の塗装にも使
用されるようになった。筐り、このMIOフレーク拐は
フェノールM I Oとして神戸大橋、醒都高株7号線
、関門橋等に施工されているほか、本四連絡―にも第4
層及び第5層の塗装JI’J 、預利に使用されること
が決1つている。
このように、フレーク材は、例、叱ば鉄鋼拐才・1の塗
装用顔料として、遮へい効果や塗膜のQ−ずみを取り除
く効果を有し、主として大へ琶鉄鋼(Aなどの提供され
るならば、実用上極めて望ましい。
装用顔料として、遮へい効果や塗膜のQ−ずみを取り除
く効果を有し、主として大へ琶鉄鋼(Aなどの提供され
るならば、実用上極めて望ましい。
ることを見出し、本発明をなすに至った。
すなわち、本発明は、表面が金属j■鉛で被覆されたり
ん片状粉体から成る防食性の・贋れた[111鉛彼覆フ
レーク顔ネ・[を提供するものである。
ん片状粉体から成る防食性の・贋れた[111鉛彼覆フ
レーク顔ネ・[を提供するものである。
本発明において、りんハ状粉体ば、いわゆるフレーク拐
であって、通常5 X 5 ttm−100X 100
μm程度の而の大きさと0 、2 llm−数μm程度
の厚さを有する粉状ないし微粉状のりん枠形状物質であ
り、従来主として無機質系のフレーク材として知L゛)
れたものは包含される。そのようなフレーク利としては
、例えば雲p、)、 、 M I O、ガラスフレー
り、アルミニラl、フレークなどを代表的に挙げるこ
とができる。
であって、通常5 X 5 ttm−100X 100
μm程度の而の大きさと0 、2 llm−数μm程度
の厚さを有する粉状ないし微粉状のりん枠形状物質であ
り、従来主として無機質系のフレーク材として知L゛)
れたものは包含される。そのようなフレーク利としては
、例えば雲p、)、 、 M I O、ガラスフレー
り、アルミニラl、フレークなどを代表的に挙げるこ
とができる。
本発明のフレーク顔料は、このようなフレークイ]の表
1用に、例えばrIE鉛紫崩法などのコーティング手段
によって、金属亜鉛の薄い波膜を容易に形成させること
ができる。この亜鉛蒸着法は、19すえばアルミニウム
などの金属蒸着に比べて、より低い温度で、かつ緩和さ
れた真空条件で行うことができ、工楯的に極めてイ1゛
利である。叱鉛蒸渚法によれば、フレーク粉体表面に、
例えば0.1〜2μIn程度の薄いち密な連続被覆を形
成さぜることができ、その膜厚は使用目的、使用P段あ
るいは使用対象物によって適宜選択される。
1用に、例えばrIE鉛紫崩法などのコーティング手段
によって、金属亜鉛の薄い波膜を容易に形成させること
ができる。この亜鉛蒸着法は、19すえばアルミニウム
などの金属蒸着に比べて、より低い温度で、かつ緩和さ
れた真空条件で行うことができ、工楯的に極めてイ1゛
利である。叱鉛蒸渚法によれば、フレーク粉体表面に、
例えば0.1〜2μIn程度の薄いち密な連続被覆を形
成さぜることができ、その膜厚は使用目的、使用P段あ
るいは使用対象物によって適宜選択される。
フレーク材表面に金属曲鉛を蒸着させるためには、真空
中でフレーク拐自身を流動させつつ蒸着処理を施すこと
が必要であり、そのため1に、本発明者等は、粉体を機
械的に流動させつつ、蒸箔−処理を施した、蒸着条件は
、通常の亜鉛蒸着条件と同一でよい。すなわち、亜鉛C
・主著しい昇華能を有めた。
中でフレーク拐自身を流動させつつ蒸着処理を施すこと
が必要であり、そのため1に、本発明者等は、粉体を機
械的に流動させつつ、蒸箔−処理を施した、蒸着条件は
、通常の亜鉛蒸着条件と同一でよい。すなわち、亜鉛C
・主著しい昇華能を有めた。
フレーク桐ば、例えは塗料に顔料として添加使用すると
きは、塗膜において相〃にち密に重なり合って、フレー
ク材固有の極めて低い分子の拡散透墨訃を・示し、優れ
た遮へい効果や塗膜のひずみを11′!り除く効果を刑
−リーるが、本発明の11F鉛被庫フ1/−−りλイ3
’ ip 、*’[(□よ、上11己フレークロの優れ
た1王能の11=か、水/J)スJイオンの受人を効里
的1に萌止し、曖れノミ1υノ食V]をhするので、例
えばhσ水や潮風、あるいは強酸や強アルカリのイオン
と接融する耶、(4のM食塗X′Iとして極めて有効で
ある。
きは、塗膜において相〃にち密に重なり合って、フレー
ク材固有の極めて低い分子の拡散透墨訃を・示し、優れ
た遮へい効果や塗膜のひずみを11′!り除く効果を刑
−リーるが、本発明の11F鉛被庫フ1/−−りλイ3
’ ip 、*’[(□よ、上11己フレークロの優れ
た1王能の11=か、水/J)スJイオンの受人を効里
的1に萌止し、曖れノミ1υノ食V]をhするので、例
えばhσ水や潮風、あるいは強酸や強アルカリのイオン
と接融する耶、(4のM食塗X′Iとして極めて有効で
ある。
本発明のフレーク顔料1ば、このようにフレークイ」と
しての長19’tとフレーク利衣面に形成さ!した金属
1111.鉛の・:11いUい嵌の・■1する特訃を兼
ねI+ffiえた従来知1:)れ/f:かつ7z新1i
、なものであり、優れた防食塗オ′1用顔月である。
しての長19’tとフレーク利衣面に形成さ!した金属
1111.鉛の・:11いUい嵌の・■1する特訃を兼
ねI+ffiえた従来知1:)れ/f:かつ7z新1i
、なものであり、優れた防食塗オ′1用顔月である。
本発明のフレーク顔月全月1いた塗料1は、隠ぺい:′
1−1防食性vc優れ、そのような1−1的で使用され
る従来の、・愈料に比べて、ぞの性能しまばるかL(大
きく、例えば従来の塗料を2回あるいはそれは一ヒ塗る
ことか゛皮求される場合にも、本発明のフレーク顔料含
有塗料は1度塗りで光分l]的を達成することができ、
さらに塗膜の膜厚を薄ぐすることも可能である。従って
、本発明のフレーク顔料を用い、を防食塗料はその便用
貼が少なくてよく、その塗裟施工に要する時間と手数を
大幅に低減することがでへるので工業的に極めて望まし
いものである。
1−1防食性vc優れ、そのような1−1的で使用され
る従来の、・愈料に比べて、ぞの性能しまばるかL(大
きく、例えば従来の塗料を2回あるいはそれは一ヒ塗る
ことか゛皮求される場合にも、本発明のフレーク顔料含
有塗料は1度塗りで光分l]的を達成することができ、
さらに塗膜の膜厚を薄ぐすることも可能である。従って
、本発明のフレーク顔料を用い、を防食塗料はその便用
貼が少なくてよく、その塗裟施工に要する時間と手数を
大幅に低減することがでへるので工業的に極めて望まし
いものである。
本発明のフレーク顔料もま、各神フレーク利の表1川を
金に4F鉛で密に被覆したものであり、ぞの使J+J目
的や適用条件に応じてフレーク月を適宜選択して形成さ
せ、主として塗料用顔f・tK便月]−rることができ
る。一方、金属亜鉛を累月とするII[箱)推鉛が高価
であるため工業的に著しく不利である。
金に4F鉛で密に被覆したものであり、ぞの使J+J目
的や適用条件に応じてフレーク月を適宜選択して形成さ
せ、主として塗料用顔f・tK便月]−rることができ
る。一方、金属亜鉛を累月とするII[箱)推鉛が高価
であるため工業的に著しく不利である。
このため、金1=JX 1lIj鉛フレーク顔、1′1
は実用11〕間゛煩があ乙。
は実用11〕間゛煩があ乙。
本発明の+−+C鉛彼護フレーク顔別ば、各紳塗X・1
展色材に、通営10〜95重絹礪n# U++便川便用
、下塗り塗料として形成された塗りは、従来のフレーク
材やその他の防食利を含んだ同様な塗膜に比べて顕宮に
摩れた隠ぺい防食性を示す。
展色材に、通営10〜95重絹礪n# U++便川便用
、下塗り塗料として形成された塗りは、従来のフレーク
材やその他の防食利を含んだ同様な塗膜に比べて顕宮に
摩れた隠ぺい防食性を示す。
θζに、実施1夕11により本発明をさらに詳細に説明
1−る。
1−る。
実施例1
真空度10hの容器中において、金属亜鉛を653Kに
力[]熱することによって亜鉛を昇華すしめる一方、同
一容器内において平均粒径30μm、)°ノさ21Lm
の天然M工0を流動させつつ、フレーク材表面に亜鉛を
蒸着させ、約1μmの膜厚の亜鉛被覆M J、 Oを形
成させた。」二記方法で得た+111鉛被覆フレ装銅板
を塩水噴霧試験して塗膜の状態を観察したりその結果、
上記塗膜は、1000肋間の試験において、き裂やはく
離現象が全く認められず、もちろんJ49月鋼板の腐食
も認められなかった。
力[]熱することによって亜鉛を昇華すしめる一方、同
一容器内において平均粒径30μm、)°ノさ21Lm
の天然M工0を流動させつつ、フレーク材表面に亜鉛を
蒸着させ、約1μmの膜厚の亜鉛被覆M J、 Oを形
成させた。」二記方法で得た+111鉛被覆フレ装銅板
を塩水噴霧試験して塗膜の状態を観察したりその結果、
上記塗膜は、1000肋間の試験において、き裂やはく
離現象が全く認められず、もちろんJ49月鋼板の腐食
も認められなかった。
実施例2
’F均粒径30/Lの粉砕されたフレークM100表面
に亜鉛金属蒸漸により約1 /1mの厚さの亜鉛被覆を
形成させたフレーク顔料をエポキシ樹脂屑色相に加えて
塗料を調製した。組成物中の類別含有率は60重晴係で
ある。調製した塗料をブラスト処理を施した網板に塗布
し乾燥させて、約200μmの塗膜を形成させた。得ら
れた塗装鋼板の電位を照合電極として水素電極を用いて
電り′/、差全測定した。その結果、塗装鋼板は長期1
(わたって−762mVに保たれ、その−+@めて安定
な防食電位により基材鋼板の腐食は測定期間中完全に防
電された。
に亜鉛金属蒸漸により約1 /1mの厚さの亜鉛被覆を
形成させたフレーク顔料をエポキシ樹脂屑色相に加えて
塗料を調製した。組成物中の類別含有率は60重晴係で
ある。調製した塗料をブラスト処理を施した網板に塗布
し乾燥させて、約200μmの塗膜を形成させた。得ら
れた塗装鋼板の電位を照合電極として水素電極を用いて
電り′/、差全測定した。その結果、塗装鋼板は長期1
(わたって−762mVに保たれ、その−+@めて安定
な防食電位により基材鋼板の腐食は測定期間中完全に防
電された。
Claims (1)
- 1 表面か金11弧111尤鉛で波覆されたりん7弓状
粉[木から成る19)食・ill’の優れたIE鉛を皮
覆フレーク顔ト1゜2りん片状粉体が雲母、雲母状酸化
鉄、ガラスフレーク、アルミニウムフレークである特許
請求の範囲第1項記載の顔料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11601982A JPS596263A (ja) | 1982-07-03 | 1982-07-03 | 亜鉛被覆フレ−ク顔料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11601982A JPS596263A (ja) | 1982-07-03 | 1982-07-03 | 亜鉛被覆フレ−ク顔料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596263A true JPS596263A (ja) | 1984-01-13 |
| JPS6140269B2 JPS6140269B2 (ja) | 1986-09-08 |
Family
ID=14676778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11601982A Granted JPS596263A (ja) | 1982-07-03 | 1982-07-03 | 亜鉛被覆フレ−ク顔料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596263A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10411956B2 (en) | 2014-04-24 | 2019-09-10 | A10 Networks, Inc. | Enabling planned upgrade/downgrade of network devices without impacting network sessions |
| US10447775B2 (en) | 2010-09-30 | 2019-10-15 | A10 Networks, Inc. | System and method to balance servers based on server load status |
| US10484465B2 (en) | 2011-10-24 | 2019-11-19 | A10 Networks, Inc. | Combining stateless and stateful server load balancing |
| US10516577B2 (en) | 2012-09-25 | 2019-12-24 | A10 Networks, Inc. | Graceful scaling in software driven networks |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6367193A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-25 | 湯原 信光 | ゴルフ記録シ−ト |
-
1982
- 1982-07-03 JP JP11601982A patent/JPS596263A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10447775B2 (en) | 2010-09-30 | 2019-10-15 | A10 Networks, Inc. | System and method to balance servers based on server load status |
| US10484465B2 (en) | 2011-10-24 | 2019-11-19 | A10 Networks, Inc. | Combining stateless and stateful server load balancing |
| US10516577B2 (en) | 2012-09-25 | 2019-12-24 | A10 Networks, Inc. | Graceful scaling in software driven networks |
| US10411956B2 (en) | 2014-04-24 | 2019-09-10 | A10 Networks, Inc. | Enabling planned upgrade/downgrade of network devices without impacting network sessions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6140269B2 (ja) | 1986-09-08 |
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