JPS596234B2 - 記録液容器 - Google Patents
記録液容器Info
- Publication number
- JPS596234B2 JPS596234B2 JP55027606A JP2760680A JPS596234B2 JP S596234 B2 JPS596234 B2 JP S596234B2 JP 55027606 A JP55027606 A JP 55027606A JP 2760680 A JP2760680 A JP 2760680A JP S596234 B2 JPS596234 B2 JP S596234B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording liquid
- ink
- container
- liquid container
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は記録装置、例えばインクジェット記録装置等の
記録液容器に係わり、特に密閉構造の可撓性記録液容器
を本体とする記録液容器の改良に関する。
記録液容器に係わり、特に密閉構造の可撓性記録液容器
を本体とする記録液容器の改良に関する。
従来の記録装置、例えばインクジェット記録装置におい
では、製造コスト、記録液の劣化防止、温度上昇に伴う
空気膨一張により生ずる記録液の漏潤坊止、あるいはス
ペースの確保の点から、例えば第1図に示す如きインク
による記録液容器が用いられる。
では、製造コスト、記録液の劣化防止、温度上昇に伴う
空気膨一張により生ずる記録液の漏潤坊止、あるいはス
ペースの確保の点から、例えば第1図に示す如きインク
による記録液容器が用いられる。
インク容器はインク容器ケース1、該ケース1内に収納
ざれその内部にインク2を貯蔵する可撓性袋状容器3、
及び袋状容器3内に挿着されインクを外部のインクジェ
ットプリンタの印字ヘッド(不図示)と導出するインク
導出管4によりなつている。またインク容器ケース1と
インク導出管4の間にはゴム管5が介してある。更に袋
状容器3は、内部に空気が混入しない、密閉構造をとつ
ている。従つてインクを使用していくと袋状容器3は次
第に縮小していき、第2図、第3図に示す如く数か所に
インクの残留部6を形成してしまいそれらインクは使用
する事が難しくなつて不経済であつた。またインクジェ
ットプリンタを組込んだプリンタ付電卓等においてはイ
ンク容器の容量が制限されるため、一層インク容器を頻
繁に交換する必要があり、非常に煩雑であ・る。
ざれその内部にインク2を貯蔵する可撓性袋状容器3、
及び袋状容器3内に挿着されインクを外部のインクジェ
ットプリンタの印字ヘッド(不図示)と導出するインク
導出管4によりなつている。またインク容器ケース1と
インク導出管4の間にはゴム管5が介してある。更に袋
状容器3は、内部に空気が混入しない、密閉構造をとつ
ている。従つてインクを使用していくと袋状容器3は次
第に縮小していき、第2図、第3図に示す如く数か所に
インクの残留部6を形成してしまいそれらインクは使用
する事が難しくなつて不経済であつた。またインクジェ
ットプリンタを組込んだプリンタ付電卓等においてはイ
ンク容器の容量が制限されるため、一層インク容器を頻
繁に交換する必要があり、非常に煩雑であ・る。
本発明は上記欠点に鑑みなされたものであり、袋状容器
内のインク等の記録液を無駄なく全て使用することがで
き、経済的でまた交換回数の少ない記録液容器を提供す
ることを目的とする。
内のインク等の記録液を無駄なく全て使用することがで
き、経済的でまた交換回数の少ない記録液容器を提供す
ることを目的とする。
第4図は本発明の実施例によるインク容器であり、11
は筐体状のインク容器ケースである。該ケース11の一
面にはインク出口穴が穿設されており、該出口穴に中空
のゴム管15が嵌入されている。インク容器ケース11
の内部には例えば2枚の高分子フィルムを1枚のフィル
ムに形成したもの(ポリエチレンフィルム上にナイロン
を被着して形成したもの等)を折り曲げて重ね合せ、そ
の周囲の3辺を熱溶着等により接合して形成した可撓性
袋状容器13を収納している。該容器13はその開口を
ゴム管15の外周に固着させ、内部にはインク12を貯
蔵している。更に該容器13の内部には第5図に示す如
く、周上に複数の穴18を穿設したインク導出管1?が
管長を長くするため蛇行して配置され、一端をゴム管1
5の中空部へと挿通されている。
は筐体状のインク容器ケースである。該ケース11の一
面にはインク出口穴が穿設されており、該出口穴に中空
のゴム管15が嵌入されている。インク容器ケース11
の内部には例えば2枚の高分子フィルムを1枚のフィル
ムに形成したもの(ポリエチレンフィルム上にナイロン
を被着して形成したもの等)を折り曲げて重ね合せ、そ
の周囲の3辺を熱溶着等により接合して形成した可撓性
袋状容器13を収納している。該容器13はその開口を
ゴム管15の外周に固着させ、内部にはインク12を貯
蔵している。更に該容器13の内部には第5図に示す如
く、周上に複数の穴18を穿設したインク導出管1?が
管長を長くするため蛇行して配置され、一端をゴム管1
5の中空部へと挿通されている。
インクは導出専1Tから更にインクジェットプリンタの
記録へツドヘと導かれ記録動作を行なう。上記構成の本
実施例によれは、インク導出管ITの周面に穿設された
穴18がすべてインクの吸出口となり、またインク導出
管ITを蛇行して設けたので、前記インクの吸出口は多
数を袋状容器13内にまんべんなく配置することができ
る。
記録へツドヘと導かれ記録動作を行なう。上記構成の本
実施例によれは、インク導出管ITの周面に穿設された
穴18がすべてインクの吸出口となり、またインク導出
管ITを蛇行して設けたので、前記インクの吸出口は多
数を袋状容器13内にまんべんなく配置することができ
る。
従つてインクは無数に散在する吸出口より吸出された袋
状容器は内部にインクが点在し5て残ることが無い。尚
本発明は上記実施例に限定するものでなく、例えばイン
ク導出管に穿設する穴の形状はいかようでも良く、また
インク導出管も途中で分岐したもの等であつでも良く、
更にその蛇行方法も渦巻状等様々なものが可能であるこ
とは言うまでもない以上の如く本発明によれば、経済的
かつ交換頻度の低い密閉構造の可撓性の袋状容器よりな
る記録液容器を提供することができる。
状容器は内部にインクが点在し5て残ることが無い。尚
本発明は上記実施例に限定するものでなく、例えばイン
ク導出管に穿設する穴の形状はいかようでも良く、また
インク導出管も途中で分岐したもの等であつでも良く、
更にその蛇行方法も渦巻状等様々なものが可能であるこ
とは言うまでもない以上の如く本発明によれば、経済的
かつ交換頻度の低い密閉構造の可撓性の袋状容器よりな
る記録液容器を提供することができる。
第1図は従来のインク容器の縦断面図、第2図は第1図
においてインクを消費した時の断面図、第3図は第2図
の横断面図、第4図は本発明の実施例の断面図、第5図
はインク導出管の斜視図。
においてインクを消費した時の断面図、第3図は第2図
の横断面図、第4図は本発明の実施例の断面図、第5図
はインク導出管の斜視図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録液が貯蔵される密閉構造の可撓性記録液容器と
、周上に複数の穴部を有し前記記録液容器に挿着され外
部へ前記記録液を導出する導出管とよりなることを特徴
とする記録液容器。 2 特許請求の範囲第1項記載の記録液容器において、
前記導出管を前記記録液容器内で非直線状となるよう挿
着したことを特徴とする記録液容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55027606A JPS596234B2 (ja) | 1980-03-05 | 1980-03-05 | 記録液容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55027606A JPS596234B2 (ja) | 1980-03-05 | 1980-03-05 | 記録液容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131169A JPS56131169A (en) | 1981-10-14 |
| JPS596234B2 true JPS596234B2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=12225578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55027606A Expired JPS596234B2 (ja) | 1980-03-05 | 1980-03-05 | 記録液容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596234B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59186261U (ja) * | 1983-05-28 | 1984-12-11 | 東罐興業株式会社 | 複合式容器の吸引管 |
| JPH0221399Y2 (ja) * | 1985-02-14 | 1990-06-08 | ||
| JPH0726133Y2 (ja) * | 1989-12-15 | 1995-06-14 | 株式会社リコー | 印刷機用インク容器の収納装置 |
| JP5901482B2 (ja) | 2012-09-18 | 2016-04-13 | 株式会社リコー | 画像形成装置 |
-
1980
- 1980-03-05 JP JP55027606A patent/JPS596234B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56131169A (en) | 1981-10-14 |
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