JPS596231B2 - インクジエツトプリンタの印字監視装置 - Google Patents
インクジエツトプリンタの印字監視装置Info
- Publication number
- JPS596231B2 JPS596231B2 JP855779A JP855779A JPS596231B2 JP S596231 B2 JPS596231 B2 JP S596231B2 JP 855779 A JP855779 A JP 855779A JP 855779 A JP855779 A JP 855779A JP S596231 B2 JPS596231 B2 JP S596231B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- missing
- output
- inkjet printer
- ejected
- monitoring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16579—Detection means therefor, e.g. for nozzle clogging
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、印字のドット抜けを検出し、その検出数に応
じてプリント停止を行なわせるようにしたインクジェッ
トプリンタの印字監視装置に関する。
じてプリント停止を行なわせるようにしたインクジェッ
トプリンタの印字監視装置に関する。
一般に、インパクトプリンタあるいはタイプホィール式
プリンタなどのように活字を用いて印字を行なわせるも
のでは、印字抜けを生ずることがあるが、このような印
字抜けはプリントされた記録紙をみればすぐに判明する
。
プリンタなどのように活字を用いて印字を行なわせるも
のでは、印字抜けを生ずることがあるが、このような印
字抜けはプリントされた記録紙をみればすぐに判明する
。
これに対し、画素分解された文字などを複数ドットによ
り印字するインクジエツ゜トプリンタでは、前述のよう
な印字抜けはないがドット抜けを生ずることがある。こ
のようなドット抜けは記録紙をみただけでは簡単に判明
することができず、最悪な場合には、例えばかたかなの
「ウ」にドット抜けを生じて「ワ」になつてしまうなど
の誤認を生じてしまうおそれが多分にある。本発明はこ
のような点を考慮してなされたもので、ドット抜けを確
実に検出するとともに、その検出数が一定以上になつた
ときプリント停止を行なわせるようにしたインクジェッ
トプリンタの印字監視装置を提供するものである。
り印字するインクジエツ゜トプリンタでは、前述のよう
な印字抜けはないがドット抜けを生ずることがある。こ
のようなドット抜けは記録紙をみただけでは簡単に判明
することができず、最悪な場合には、例えばかたかなの
「ウ」にドット抜けを生じて「ワ」になつてしまうなど
の誤認を生じてしまうおそれが多分にある。本発明はこ
のような点を考慮してなされたもので、ドット抜けを確
実に検出するとともに、その検出数が一定以上になつた
ときプリント停止を行なわせるようにしたインクジェッ
トプリンタの印字監視装置を提供するものである。
本発明によるインクジェットプリンタの印字監視装置は
、インクジェットプリンタのノズルから噴射されるイン
ク滴を検出する手段を設け、その噴射されたインク滴数
をカウントし、そのカウント数がインクジェットプリン
タの印字(駆動)パルス数と一致しないときにドット抜
けの検出信号を発生し、その検出信号をカウントしてそ
れが予め設定された値に達するとエラー信号を出してプ
リント停止を行なわせるようにしたものである。
、インクジェットプリンタのノズルから噴射されるイン
ク滴を検出する手段を設け、その噴射されたインク滴数
をカウントし、そのカウント数がインクジェットプリン
タの印字(駆動)パルス数と一致しないときにドット抜
けの検出信号を発生し、その検出信号をカウントしてそ
れが予め設定された値に達するとエラー信号を出してプ
リント停止を行なわせるようにしたものである。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例について詳
述する。第1図は本発明に係るインクジェットプリンタ
のヘッド部分の構造を示すもので、ノズル1の先方に基
台2を設け、これにノズル1から噴射されたインク滴を
検出することができるように、一対の発光素子3および
受光素子4からなる、例えばホトカプラなどからなる光
センサーを取付けることによつて構成されている。
述する。第1図は本発明に係るインクジェットプリンタ
のヘッド部分の構造を示すもので、ノズル1の先方に基
台2を設け、これにノズル1から噴射されたインク滴を
検出することができるように、一対の発光素子3および
受光素子4からなる、例えばホトカプラなどからなる光
センサーを取付けることによつて構成されている。
なお、図中5はインク滴を噴射させるためにノズル1を
励振させる電歪振動子を示している。また、第2図は前
記光センサー6の検知出力に応じて、印写時にドット抜
けを生じたか歪かを監視するインク滴噴射監視回路を示
すもので、光センサー6の出力の論理否定をとるNOT
回路Tの出力Bに応じて前記ノズル1から噴射されたイ
ンク滴数をカウントする第1のバイナリカウンタ8と、
画素単位ごとのデジタル画像信号Sに応じて第1図に示
したヘツドを駆動するヘツド駆動回路9と、この駆動回
路9から前記ヘツド1に与えられる印写指令Aのパルス
数をカウントする第2のバイナリカウンタ10と、これ
ら第1および第2のバイナリカウンタ8,10の各カウ
ント出力を比較し、両出力値が異なつたときにドツト抜
けの検出出力F(排他的論理和出力)を生ずる比較回路
11と、前記ヘツド駆動回路9の出力Aに応じて比較回
路11にその比較動作のタイミングをとるクロツク信号
Eを送る制御回路12とによつて構成されている。
励振させる電歪振動子を示している。また、第2図は前
記光センサー6の検知出力に応じて、印写時にドット抜
けを生じたか歪かを監視するインク滴噴射監視回路を示
すもので、光センサー6の出力の論理否定をとるNOT
回路Tの出力Bに応じて前記ノズル1から噴射されたイ
ンク滴数をカウントする第1のバイナリカウンタ8と、
画素単位ごとのデジタル画像信号Sに応じて第1図に示
したヘツドを駆動するヘツド駆動回路9と、この駆動回
路9から前記ヘツド1に与えられる印写指令Aのパルス
数をカウントする第2のバイナリカウンタ10と、これ
ら第1および第2のバイナリカウンタ8,10の各カウ
ント出力を比較し、両出力値が異なつたときにドツト抜
けの検出出力F(排他的論理和出力)を生ずる比較回路
11と、前記ヘツド駆動回路9の出力Aに応じて比較回
路11にその比較動作のタイミングをとるクロツク信号
Eを送る制御回路12とによつて構成されている。
さらに、第3図は前記インク滴噴射監視回路の出力Fに
応じてドツト抜け数の程度を監視するドツト抜け監視回
路を示すもので、前記出力Fのレベル状態に応じて動作
する単安定マルチバイブレータ13と、その出力Gをカ
ウントするバイナリカウンタ14と、そのカウンタ出力
を解読してその結果が予め設定された一定の値に達する
とイックジェットプリンタにエラー信号Hを送るデコー
ダ15とによつて構成されている。
応じてドツト抜け数の程度を監視するドツト抜け監視回
路を示すもので、前記出力Fのレベル状態に応じて動作
する単安定マルチバイブレータ13と、その出力Gをカ
ウントするバイナリカウンタ14と、そのカウンタ出力
を解読してその結果が予め設定された一定の値に達する
とイックジェットプリンタにエラー信号Hを送るデコー
ダ15とによつて構成されている。
また、前記単安定マルチバイブレータ13の出力Gがり
セツト信号RSlとして、第2図に示したインク滴噴射
監視回路における第1および第2のバイナリカウンタ8
,10に送られるようになつている。このように構成さ
れた本発明によるイックジェットプリンタの印字監視装
置の動作について、以下説明をする。まず、第2図に示
したインク滴噴射監視回路の動作について、第4図のタ
イムチヤートとともに述べる。
セツト信号RSlとして、第2図に示したインク滴噴射
監視回路における第1および第2のバイナリカウンタ8
,10に送られるようになつている。このように構成さ
れた本発明によるイックジェットプリンタの印字監視装
置の動作について、以下説明をする。まず、第2図に示
したインク滴噴射監視回路の動作について、第4図のタ
イムチヤートとともに述べる。
記録される文字などのドツト数に応じたデジタル画像信
号がヘツド駆動回路9に与えられると、第1図に示すヘ
ツド部分の電歪振動子5に印写指令Aのパルス電圧が印
加され、これにより各パルスごとに電歪振動子5が励振
してノズル1から印字の1ドツトを形成するインク滴を
噴射させるとともに、その出力パルス数がカウンタ10
によつてカウントされる。
号がヘツド駆動回路9に与えられると、第1図に示すヘ
ツド部分の電歪振動子5に印写指令Aのパルス電圧が印
加され、これにより各パルスごとに電歪振動子5が励振
してノズル1から印字の1ドツトを形成するインク滴を
噴射させるとともに、その出力パルス数がカウンタ10
によつてカウントされる。
ノズル1からインク滴が噴射されると、そのインク滴に
より光センサー6の発光素子3から受光素子4へ常時送
られていた光がしや断され、瞬間的に受光素子4の出力
が零になり、NOT回路7によつてその論理否定をとる
ことにより、インク滴が噴射されるごとにパルス状の検
出出力Bが得られる。ヘツド駆動回路9からパルス状の
印写指令Aが出力すると、その印写指令Aが制御回路1
2にも送られ、ここで印写指令Aのパルス電圧がヘツド
に印加されて実際に噴射されたインク滴が光センサー6
によつて検出されるまでの時間tだけ遅らせたクロツク
信号Eを比較回路11に送出する。
より光センサー6の発光素子3から受光素子4へ常時送
られていた光がしや断され、瞬間的に受光素子4の出力
が零になり、NOT回路7によつてその論理否定をとる
ことにより、インク滴が噴射されるごとにパルス状の検
出出力Bが得られる。ヘツド駆動回路9からパルス状の
印写指令Aが出力すると、その印写指令Aが制御回路1
2にも送られ、ここで印写指令Aのパルス電圧がヘツド
に印加されて実際に噴射されたインク滴が光センサー6
によつて検出されるまでの時間tだけ遅らせたクロツク
信号Eを比較回路11に送出する。
なお実際のインク滴噴射数をカウントする第1のカウン
タ8および印写指令Aのパルス数をカウントする第2の
カウンタ10は、それぞれ次のパルスが送り込まれるま
でその時のカウント値を保持することができるものを使
用する。また、これらのカウンタ8,10は、バイナリ
カウンタに限らず入力パルスの加算計数を行なう普通の
ユニバーサルカウンタを用いてもよいことはいうまでも
ない。次に、制御回路12の出力Eによつて動作タイミ
ングのとられた比較回路11は、第1および第2のカウ
ンタ8,10の各カウント内容を同時に読込んで両者の
カウント内容を比較し、一致していればその出力Fを零
(Lレベル)に保ち、そのカウント内容に差異を生じた
ときに比較出力FがHレベルになつて印字のドツト抜け
が生じたことを検出する。
タ8および印写指令Aのパルス数をカウントする第2の
カウンタ10は、それぞれ次のパルスが送り込まれるま
でその時のカウント値を保持することができるものを使
用する。また、これらのカウンタ8,10は、バイナリ
カウンタに限らず入力パルスの加算計数を行なう普通の
ユニバーサルカウンタを用いてもよいことはいうまでも
ない。次に、制御回路12の出力Eによつて動作タイミ
ングのとられた比較回路11は、第1および第2のカウ
ンタ8,10の各カウント内容を同時に読込んで両者の
カウント内容を比較し、一致していればその出力Fを零
(Lレベル)に保ち、そのカウント内容に差異を生じた
ときに比較出力FがHレベルになつて印字のドツト抜け
が生じたことを検出する。
すなわち、第4図のタイムチヤートに示すように、印字
指令Aがあつたにもかかわらずノズル1からインク滴が
噴射されずに光センサー6の出力Bが零であると(図中
a部分で示す)、第1のカウンタ8のカウント内容(こ
の実施例では、第1および第2のカウンタ8,10とも
に4ビツトのコード化されたカウント出力を生ずるよう
に構成されている)と第2のカウンタ10のカウント内
容とに差異を生ずることになり、その結果印写される第
5番目のドツトが印写されないで抜けてしまうことにな
るので、その時点で比較回路11がそのドツト抜けを検
出してHレベル出力Fを生ずることになる。次に、イン
ク滴噴射監視回路の検出出力FがLレベルからHレベル
になると、第3図のドツト抜け監視回路の単安定マルチ
バイブレータ13がその入力F(7)L→Hのエツジの
変化によりトリガされて一定幅のパルス信号Gを生じて
これが次段のバイナリカウンタ14に送られるとともに
、その出力G(RSl)により第2図中の噴射インク滴
カウント用の第1のバイナリカウンタ8および印写パル
スカウント用の第2のバイナリカウンタ10をそれぞれ
りセツト状態にする。
指令Aがあつたにもかかわらずノズル1からインク滴が
噴射されずに光センサー6の出力Bが零であると(図中
a部分で示す)、第1のカウンタ8のカウント内容(こ
の実施例では、第1および第2のカウンタ8,10とも
に4ビツトのコード化されたカウント出力を生ずるよう
に構成されている)と第2のカウンタ10のカウント内
容とに差異を生ずることになり、その結果印写される第
5番目のドツトが印写されないで抜けてしまうことにな
るので、その時点で比較回路11がそのドツト抜けを検
出してHレベル出力Fを生ずることになる。次に、イン
ク滴噴射監視回路の検出出力FがLレベルからHレベル
になると、第3図のドツト抜け監視回路の単安定マルチ
バイブレータ13がその入力F(7)L→Hのエツジの
変化によりトリガされて一定幅のパルス信号Gを生じて
これが次段のバイナリカウンタ14に送られるとともに
、その出力G(RSl)により第2図中の噴射インク滴
カウント用の第1のバイナリカウンタ8および印写パル
スカウント用の第2のバイナリカウンタ10をそれぞれ
りセツト状態にする。
このカウンタのりセツト動作は、これら2つのバイナリ
カウンタ8,10を同じ値にセツトしたことになり、ド
ツト抜け監視回路の入力FがLレベルになつて単安定マ
ルチバイブレータ13の出力Gを零にし、以後各カウン
タ8,10の内容に差を生ずる(ドツト抜けの発生)た
びに前述と同様の動作をくり返すことになる。ドツト抜
け監視回路のバイナリカウンタ14は単安定マルチバイ
ブレータ13の出力パルス数をカウントしてその内容を
デコーダ15に送る。なお、このバイナリカウンタ14
も保持形のものが使用される(普通のユニバーサルカウ
ンタでもよい)。デコーダ15は、バイナリカウンタ1
4から送られてくるコード信号を解読してその結果がこ
れに予め設定された数、例えば100に達するとエラー
信号Hを出してイックジェットプリンタを停止させると
ともに、前記バイナリカウンタ14をりセツトさせる(
りセツト信号RS2)。なお、このバイナリカウンタ1
4のりセツトは、デコーダ15のエラー信号H出力時の
みにこれを行なわせるだけでは、印字に特に不都合をき
たさないようなまれに生ずるドツト抜けによつても長時
間たつと必ずエラー信号Hが出されてしまうため、タイ
マーを用いてある特定時間を設定し、その間にドツト抜
けのカウ4ント数が一定に達しないときに強制的にバイ
ナリカウンタ14をりセツトするようにしてもよい。し
たがつて、本発明によるイックジェットプリンタの印字
監視装置では、例えばイックジェットプリンタのヘツド
駆動系統が故障して電歪振動子5に与えられる励振電圧
が不適切で印写指令があつたにもかかわらずノズル1か
らインク滴が噴射されないような場合、ノズル1の目詰
りあるいはインク切れによるインク滴噴射の不発時など
に確実にそれを検出してイックジェットプリンタを自動
的に停止させることができることになる。
カウンタ8,10を同じ値にセツトしたことになり、ド
ツト抜け監視回路の入力FがLレベルになつて単安定マ
ルチバイブレータ13の出力Gを零にし、以後各カウン
タ8,10の内容に差を生ずる(ドツト抜けの発生)た
びに前述と同様の動作をくり返すことになる。ドツト抜
け監視回路のバイナリカウンタ14は単安定マルチバイ
ブレータ13の出力パルス数をカウントしてその内容を
デコーダ15に送る。なお、このバイナリカウンタ14
も保持形のものが使用される(普通のユニバーサルカウ
ンタでもよい)。デコーダ15は、バイナリカウンタ1
4から送られてくるコード信号を解読してその結果がこ
れに予め設定された数、例えば100に達するとエラー
信号Hを出してイックジェットプリンタを停止させると
ともに、前記バイナリカウンタ14をりセツトさせる(
りセツト信号RS2)。なお、このバイナリカウンタ1
4のりセツトは、デコーダ15のエラー信号H出力時の
みにこれを行なわせるだけでは、印字に特に不都合をき
たさないようなまれに生ずるドツト抜けによつても長時
間たつと必ずエラー信号Hが出されてしまうため、タイ
マーを用いてある特定時間を設定し、その間にドツト抜
けのカウ4ント数が一定に達しないときに強制的にバイ
ナリカウンタ14をりセツトするようにしてもよい。し
たがつて、本発明によるイックジェットプリンタの印字
監視装置では、例えばイックジェットプリンタのヘツド
駆動系統が故障して電歪振動子5に与えられる励振電圧
が不適切で印写指令があつたにもかかわらずノズル1か
らインク滴が噴射されないような場合、ノズル1の目詰
りあるいはインク切れによるインク滴噴射の不発時など
に確実にそれを検出してイックジェットプリンタを自動
的に停止させることができることになる。
以上、本発明によるイックジェットプリンタの印字監視
装置にあつては、ヘツドのノズル先端にインク滴が噴射
されたか否かをパルス的に検出するセンサー(光センサ
ーに限らず、その他電磁的に検出するものなどを用いて
もよい)を設けるとともに、そのセンサーによつて検出
された実際のインク滴の噴射数とヘツドに与えられる印
写指令のパルス数とを比較してドツト抜けを検出するイ
ンク滴噴射監視回路、およびその検出出力をカウントし
てドツト抜け数が一定の値に達するとエラー信号をイッ
クジェットプリンタ本体に与えるドツト抜け監視回路を
設けることによつて構成されたもので、ヘツド駆動部の
故障などにより確認しにくい印字のドツト抜けを生じた
とき、あるいはノズルの目詰り、インク切れを生じたと
きに確実にそれを検出してイックジェットプリンタを自
動的に停止させることができるという優れた利点を有し
ている。
装置にあつては、ヘツドのノズル先端にインク滴が噴射
されたか否かをパルス的に検出するセンサー(光センサ
ーに限らず、その他電磁的に検出するものなどを用いて
もよい)を設けるとともに、そのセンサーによつて検出
された実際のインク滴の噴射数とヘツドに与えられる印
写指令のパルス数とを比較してドツト抜けを検出するイ
ンク滴噴射監視回路、およびその検出出力をカウントし
てドツト抜け数が一定の値に達するとエラー信号をイッ
クジェットプリンタ本体に与えるドツト抜け監視回路を
設けることによつて構成されたもので、ヘツド駆動部の
故障などにより確認しにくい印字のドツト抜けを生じた
とき、あるいはノズルの目詰り、インク切れを生じたと
きに確実にそれを検出してイックジェットプリンタを自
動的に停止させることができるという優れた利点を有し
ている。
第1図は本発明の一実施例におけるヘツド部分の構造を
示す斜視図、第2図は同実施例におけるインク滴噴射監
視回路のプロツク構成図、第3図は同実施例におけるド
ツト抜け監視回路のプロツク構成図、第4図はインク滴
噴射監視回路における各部信号のタイムチヤートである
。 1・・・・・・ノズル、5・・・・・・電歪振動子、6
(3,4)・・・・・・光センサー、8,10,14・
・・・・・バイナリカウンタ、9・・・・・・ヘツド駆
動回路、11・・・・・・比較回路、12・・・・・・
制御回路、13・・・・・・単安定マルチバイブレータ
、15・・・・・・デコーダ。
示す斜視図、第2図は同実施例におけるインク滴噴射監
視回路のプロツク構成図、第3図は同実施例におけるド
ツト抜け監視回路のプロツク構成図、第4図はインク滴
噴射監視回路における各部信号のタイムチヤートである
。 1・・・・・・ノズル、5・・・・・・電歪振動子、6
(3,4)・・・・・・光センサー、8,10,14・
・・・・・バイナリカウンタ、9・・・・・・ヘツド駆
動回路、11・・・・・・比較回路、12・・・・・・
制御回路、13・・・・・・単安定マルチバイブレータ
、15・・・・・・デコーダ。
Claims (1)
- 1 ヘッドのノズル先端に設けられ、インク滴が噴射さ
れたか否かをパルス的に検出するセンサーとそのセンサ
ーによつて検出されたインク滴の噴射数のカウント値と
ヘッドに与えられる印字指令のカウント数とを比較して
両者に差を生ずるとドット抜け検出信号を出すインク滴
噴射監視回路と、その検出信号をカウントしてドット抜
け数が設定値に達するとエラー信号を出すドット抜け監
視回路とによつて構成されたインクジェットプリンタの
印字監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP855779A JPS596231B2 (ja) | 1979-01-26 | 1979-01-26 | インクジエツトプリンタの印字監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP855779A JPS596231B2 (ja) | 1979-01-26 | 1979-01-26 | インクジエツトプリンタの印字監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55100165A JPS55100165A (en) | 1980-07-30 |
| JPS596231B2 true JPS596231B2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=11696402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP855779A Expired JPS596231B2 (ja) | 1979-01-26 | 1979-01-26 | インクジエツトプリンタの印字監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596231B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH047159A (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-10 | Canon Inc | インクジェット記録装置 |
-
1979
- 1979-01-26 JP JP855779A patent/JPS596231B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55100165A (en) | 1980-07-30 |
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