JPS5961997A - 基板の不良装着検出方式 - Google Patents
基板の不良装着検出方式Info
- Publication number
- JPS5961997A JPS5961997A JP17229082A JP17229082A JPS5961997A JP S5961997 A JPS5961997 A JP S5961997A JP 17229082 A JP17229082 A JP 17229082A JP 17229082 A JP17229082 A JP 17229082A JP S5961997 A JPS5961997 A JP S5961997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- malfunction
- boards
- detecting system
- mounting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(11発明の技術分野
本発明は複数枚の基板で構成されるモジュールにおいて
基板の誤装着や基板が未装看の状態を簡易に検出する方
式に関する。
基板の誤装着や基板が未装看の状態を簡易に検出する方
式に関する。
(2)従来技術と問題点
基板複数枚でモジュールを構成しているとき基板の挿入
位Id・順序は所定の決まりがある。通電はモジュール
内の装着の場所を示す数字や符号を(=jけておき、モ
ジュール内の位置との対照表を見るなどして装着するが
、基板の枚数が多いとどうしても誤挿入が起り易く、ま
た全部の基板の装着をしないで電源を投入するようなこ
とがある。従来は正常に装着した否かについて確認する
手段としては目視による程度で極めて不足していた。
位Id・順序は所定の決まりがある。通電はモジュール
内の装着の場所を示す数字や符号を(=jけておき、モ
ジュール内の位置との対照表を見るなどして装着するが
、基板の枚数が多いとどうしても誤挿入が起り易く、ま
た全部の基板の装着をしないで電源を投入するようなこ
とがある。従来は正常に装着した否かについて確認する
手段としては目視による程度で極めて不足していた。
(3)発明の目的
本発明の目的は前述の欠点馨改善し基板を正常に装着し
たとき信号を発する手段を設は不良装置を適確に検出す
る方式を提供することにある。
たとき信号を発する手段を設は不良装置を適確に検出す
る方式を提供することにある。
(4)発明の構成
前述の目的を達成するための本発明の構成は、2枚の基
板が所定位置に正常に装着されたか否かについて基板装
着信号を発生させる手段と、装着の良否を検出する手段
で構成されることである。
板が所定位置に正常に装着されたか否かについて基板装
着信号を発生させる手段と、装着の良否を検出する手段
で構成されることである。
(5)発明の実施例
図面は本発明の一実MM例を示す結線図である。図にお
いてBPI、BF2.BF2は基板l乃至基板3を示す
。各基板忙はそのバンクパネルの互いに異なる位置にピ
ン端子P11.P12.P13〜P51.P52.P5
5を設けている。ピン位置は各基板を正常の位置に装着
したとき、中央制御装置CPU 側の端子Cに対し「正
常」の信号を与える1言号を発生させる位置とする。そ
して各基板には正電源子Vと反転回路INVとを図示す
るように接続し、基板の十電源から抵抗Rを介した端子
をPll、P21.P31 、基板内接地とする端子を
PI3.P22.P52、反転回路出力をPI3.P2
5.P35に接続している。またPI3−P21.P2
2− P51.P32− Pllを互いに直結している
。図示している各基板の装着位置が正常とするとPll
とP52 、 PI3とP2+ 、 P22とP51が
それぞれ接地電位“L″となるからP13゜P25.P
33は“t(”となり中央処理装置側の端子Cも“H”
である。電位II HII“L”′の所定状態は一種の
Iif号であり端子Q c)電位を得る論理積演算回路
ANDは装着良否を検出する回路となる。若し基板の装
着位置または++Ei序が誤っている場合、隣接基板の
対応端子とのjx続がな(、そのため基板装着信号は図
示の場合と全(別異となる。従って端子Cの電位が“L
”となり装着不良を報知する。
いてBPI、BF2.BF2は基板l乃至基板3を示す
。各基板忙はそのバンクパネルの互いに異なる位置にピ
ン端子P11.P12.P13〜P51.P52.P5
5を設けている。ピン位置は各基板を正常の位置に装着
したとき、中央制御装置CPU 側の端子Cに対し「正
常」の信号を与える1言号を発生させる位置とする。そ
して各基板には正電源子Vと反転回路INVとを図示す
るように接続し、基板の十電源から抵抗Rを介した端子
をPll、P21.P31 、基板内接地とする端子を
PI3.P22.P52、反転回路出力をPI3.P2
5.P35に接続している。またPI3−P21.P2
2− P51.P32− Pllを互いに直結している
。図示している各基板の装着位置が正常とするとPll
とP52 、 PI3とP2+ 、 P22とP51が
それぞれ接地電位“L″となるからP13゜P25.P
33は“t(”となり中央処理装置側の端子Cも“H”
である。電位II HII“L”′の所定状態は一種の
Iif号であり端子Q c)電位を得る論理積演算回路
ANDは装着良否を検出する回路となる。若し基板の装
着位置または++Ei序が誤っている場合、隣接基板の
対応端子とのjx続がな(、そのため基板装着信号は図
示の場合と全(別異となる。従って端子Cの電位が“L
”となり装着不良を報知する。
基板の枚数は3枚と限らず2枚或いは3枚より多い場合
も同様である。中央部)!M装置側端子Cには表示ラン
プを設け、その点灯・不点灯で不良装置を検出すること
ができる。また基板のピン端子位&?ずらすことなく互
いに隣接基板と接続するようにした場合は基板の装着抜
けを容易に検出できる。この場合装着順序の誤りは検出
できな(・。基板に対する装着識別信号を基板の外方に
設げた信号源から印加することも可能である。
も同様である。中央部)!M装置側端子Cには表示ラン
プを設け、その点灯・不点灯で不良装置を検出すること
ができる。また基板のピン端子位&?ずらすことなく互
いに隣接基板と接続するようにした場合は基板の装着抜
けを容易に検出できる。この場合装着順序の誤りは検出
できな(・。基板に対する装着識別信号を基板の外方に
設げた信号源から印加することも可能である。
(6) 発明の効果
このようにして本発明によると基板の不良装着や装着抜
けがあったとき識別信号を出力しているから、電子計算
機等において多数の基板があるときも、検介機器を格別
使用せずに容易に識別することができる。
けがあったとき識別信号を出力しているから、電子計算
機等において多数の基板があるときも、検介機器を格別
使用せずに容易に識別することができる。
図面は本発明の一実施例の構成を示す結線図である。
BPI 、BF2.BF2・・・基板、Pll、PI3
・・・P35・・・端子ピン+V・・・電源
INV・・・信号反転回路AND・・・論理積か(舅1
回路 特許出願人 出土通株式会社 代 埋 人 弁理土鈴木栄祐
・・・P35・・・端子ピン+V・・・電源
INV・・・信号反転回路AND・・・論理積か(舅1
回路 特許出願人 出土通株式会社 代 埋 人 弁理土鈴木栄祐
Claims (1)
- 2枚の基板が所定位置に正常に装着されたか否かについ
て基板装着信号を発生させる手段と、装着の良否を検出
する手段とで構成されることをIP!fmとする基板の
不良装着検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17229082A JPS5961997A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 基板の不良装着検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17229082A JPS5961997A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 基板の不良装着検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961997A true JPS5961997A (ja) | 1984-04-09 |
Family
ID=15939182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17229082A Pending JPS5961997A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 基板の不良装着検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961997A (ja) |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17229082A patent/JPS5961997A/ja active Pending
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