JPS5961882A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPS5961882A JPS5961882A JP17205682A JP17205682A JPS5961882A JP S5961882 A JPS5961882 A JP S5961882A JP 17205682 A JP17205682 A JP 17205682A JP 17205682 A JP17205682 A JP 17205682A JP S5961882 A JPS5961882 A JP S5961882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- code
- data
- station
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は鉄道、地下鉄2モルレール等の鉄道車両内に
設置されて、運行中における乗客への次駅の案内、例え
ば「次は東京」等の表示や、必要に応じて乗客への注意
、案内、例えば「ドア開に注意」等の表示を文字によシ
表示するようにした車両用案内表示装置に関する。
設置されて、運行中における乗客への次駅の案内、例え
ば「次は東京」等の表示や、必要に応じて乗客への注意
、案内、例えば「ドア開に注意」等の表示を文字によシ
表示するようにした車両用案内表示装置に関する。
〈背 景〉
従来の鉄道車両内において、乗客にメツセージを知らせ
る方法としては印刷物による表示、あるいは車内放送装
置による案内があった。しかし前者は多くの案内を表示
するには形状が大きくなり不適であり、また車両運行に
伴い終時的に表示を変化させることが困難であった。一
方後者は何回も繰返して乗客に放送することが望ましい
が、テープレコーダの記録を再生して放送する場合はそ
のテープ量が多くなシ、例えば次の駅名の案内、また広
告案内には不適であった。
る方法としては印刷物による表示、あるいは車内放送装
置による案内があった。しかし前者は多くの案内を表示
するには形状が大きくなり不適であり、また車両運行に
伴い終時的に表示を変化させることが困難であった。一
方後者は何回も繰返して乗客に放送することが望ましい
が、テープレコーダの記録を再生して放送する場合はそ
のテープ量が多くなシ、例えば次の駅名の案内、また広
告案内には不適であった。
そのためこれらの問題を解消すべく、案内をドツト式表
示器で表示させることによシ乗客に対するザービスを向
上させることを特願昭56−140692号1車内表示
装置」、特願昭57−119037号「案内表示装置」
で提案した。しかしこれらの提案は主として車両単位ご
とに設置される案内であり、鉄道車両の複数の車両編成
(以下列車と称する)に用いると経済的には不利となっ
た。
示器で表示させることによシ乗客に対するザービスを向
上させることを特願昭56−140692号1車内表示
装置」、特願昭57−119037号「案内表示装置」
で提案した。しかしこれらの提案は主として車両単位ご
とに設置される案内であり、鉄道車両の複数の車両編成
(以下列車と称する)に用いると経済的には不利となっ
た。
〈発明の目的〉
この発明は主として鉄道車両に用いられ、経済的に構成
することができ、かつ雑音の影響を受は難い車両用案内
表示装置を提供するものである。
することができ、かつ雑音の影響を受は難い車両用案内
表示装置を提供するものである。
〈発明の概要〉
この発明によれば、一般には機関車(駆動刃車)に設け
られる一つの指令器と、客車(機関車に乗客を収容する
場合はその機関車にも)ごとに設ける各一つの制御器と
、これら各制御器それぞれ接続された複数の表示器とか
らなる。指令器から車両の運行に関連した信号にもとづ
き表示の切換指令が発せられ、この切換指令にもとづき
運行メモリが読出されて表示コードが各客車の制御器に
伝送される。各制御器では表示コードにより内部メモリ
から表示データを検索し、その検索して文字パターンデ
ータを各表示器に伝送する。各表示器ではその送られた
文字パターンデータをもとにドツトマトリックス式によ
り駅名等を文字表示する。
られる一つの指令器と、客車(機関車に乗客を収容する
場合はその機関車にも)ごとに設ける各一つの制御器と
、これら各制御器それぞれ接続された複数の表示器とか
らなる。指令器から車両の運行に関連した信号にもとづ
き表示の切換指令が発せられ、この切換指令にもとづき
運行メモリが読出されて表示コードが各客車の制御器に
伝送される。各制御器では表示コードにより内部メモリ
から表示データを検索し、その検索して文字パターンデ
ータを各表示器に伝送する。各表示器ではその送られた
文字パターンデータをもとにドツトマトリックス式によ
り駅名等を文字表示する。
列車においてはモータ制御のだめのチョッパ装置等雑音
源が多くあり、車両間接続部での雑音問題があるが、こ
の発明では車両間でのデータ伝送は情報量を少なくした
表示コードにて行うため、これを低速度で伝送すること
ができ、雑音の影響を受は難い、一方雑音の影響が比較
的少ない車両内では情報量を多くしだ文字パターンデー
タを高速伝送で行っている。車両間の接続コード数が少
ないが、少ない情報量の表示コードを伝送するだめ、こ
れを伝送するだめに用いる接続コードの本数は僅かで済
む。なお「ドア開に注意」等のような駅名表示の間に割
込表示させるデータおよび運行中に何回も同じ内容で表
示させるパターンデータは、あらかじめ表示器のメモリ
に記憶させておくことによシ、表示の切換を瞬時に行う
ことができまた駅表示データの伝送回数を増やすことな
く処理することもできる。
源が多くあり、車両間接続部での雑音問題があるが、こ
の発明では車両間でのデータ伝送は情報量を少なくした
表示コードにて行うため、これを低速度で伝送すること
ができ、雑音の影響を受は難い、一方雑音の影響が比較
的少ない車両内では情報量を多くしだ文字パターンデー
タを高速伝送で行っている。車両間の接続コード数が少
ないが、少ない情報量の表示コードを伝送するだめ、こ
れを伝送するだめに用いる接続コードの本数は僅かで済
む。なお「ドア開に注意」等のような駅名表示の間に割
込表示させるデータおよび運行中に何回も同じ内容で表
示させるパターンデータは、あらかじめ表示器のメモリ
に記憶させておくことによシ、表示の切換を瞬時に行う
ことができまた駅表示データの伝送回数を増やすことな
く処理することもできる。
〈実施例〉
第1図にこの発明の実施例を示す。指令器lには各車両
ごとに設けられた制御器201 、202・・・・両2
Onが信号ライン101を通じて接続される。各制御器
2 (201、202・・・・・・2011 )には表
示器3か複数台それぞれ接続される。すなわち制御器2
01には表示器311 、312−31nが信号ライフ
2011 。
ごとに設けられた制御器201 、202・・・・両2
Onが信号ライン101を通じて接続される。各制御器
2 (201、202・・・・・・2011 )には表
示器3か複数台それぞれ接続される。すなわち制御器2
01には表示器311 、312−31nが信号ライフ
2011 。
2012−201nを通じて接続される。
以下詳細を各機器の構成別に説明する。
指令器
指令器1の内部構成例を第2図に示す。この例てはマイ
クロコンピュータによシ構成した場合で、プログラムを
順次読出して解読実行する中央処理ユニット、いわゆる
CPU5の他に、CPU5の各種演算処理に用いる作業
用及びデータの編集用に用する読み書き可能なメモI)
(RAM)7 、制御用プログラムを格納するメモリ(
ROM)6 、駅名の表示コード等を記憶した運行メモ
+)(RoM’)sがデータバス11に接続される。表
示の切換信号のもとになる駅コード、行先コード、ドア
の開閉信号等の運行に関連した信号を入力するための入
力端子群4がインタフェイス用入/出力ポート9(以下
l109と称する)VC接続され、また制御器2との情
報交換を行う入出力端子Tx 、 Rx 、 GND端
子がインタフェイス用入/出力ポート1o(以下l10
10と称する)に接続される。l109.工101oも
データバス11でCPU5に接続される。
クロコンピュータによシ構成した場合で、プログラムを
順次読出して解読実行する中央処理ユニット、いわゆる
CPU5の他に、CPU5の各種演算処理に用いる作業
用及びデータの編集用に用する読み書き可能なメモI)
(RAM)7 、制御用プログラムを格納するメモリ(
ROM)6 、駅名の表示コード等を記憶した運行メモ
+)(RoM’)sがデータバス11に接続される。表
示の切換信号のもとになる駅コード、行先コード、ドア
の開閉信号等の運行に関連した信号を入力するための入
力端子群4がインタフェイス用入/出力ポート9(以下
l109と称する)VC接続され、また制御器2との情
報交換を行う入出力端子Tx 、 Rx 、 GND端
子がインタフェイス用入/出力ポート1o(以下l10
10と称する)に接続される。l109.工101oも
データバス11でCPU5に接続される。
表示の切換を判断処理するための入力信号としては、列
車の行先をしめす行先コード、各駅のコード、車種別の
コード(始発、最終等)等の列車の運行に定まる情報と
、運転中の扉開閉操作まだ非常時のスイッチ操作等によ
る運転者あるいは車掌による人為的なものを利用した制
御情報と、列車の起動、停止など列車の走行状態にょシ
生ずる情報など、運行に関連した信号である。前記列車
の運行に定まる情報は各駅に設置された無線機よシ送出
されている情報中の必要な情報を、例えば誘導無線方式
によって容易に得ることが可能である。また前記人為的
な制御情報は各操作スイッチに直接接続することで信号
が得られる。更に起動。
車の行先をしめす行先コード、各駅のコード、車種別の
コード(始発、最終等)等の列車の運行に定まる情報と
、運転中の扉開閉操作まだ非常時のスイッチ操作等によ
る運転者あるいは車掌による人為的なものを利用した制
御情報と、列車の起動、停止など列車の走行状態にょシ
生ずる情報など、運行に関連した信号である。前記列車
の運行に定まる情報は各駅に設置された無線機よシ送出
されている情報中の必要な情報を、例えば誘導無線方式
によって容易に得ることが可能である。また前記人為的
な制御情報は各操作スイッチに直接接続することで信号
が得られる。更に起動。
停止信号などは列車のその状態を検出して得ることがで
きる。なお行先コード、駅コード、車種コード、ドア開
閉スイッチ信号、ドア開閉状態の信号、停電信号、非常
信号等が入力端子4の各400 。
きる。なお行先コード、駅コード、車種コード、ドア開
閉スイッチ信号、ドア開閉状態の信号、停電信号、非常
信号等が入力端子4の各400 。
401・・・・・ 40nに入力される。
制御器
制御器2の内部構成例を第3図に示す。この例もマイク
ロコンピュータにより構成した場合で、CPU 12
、 R,OM’13 、 RAM14および表示データ
メモリとなるROM15がバス18で接続される。指令
器1との情報交換用入出力端子Tx、Rx 、 GND
端子がl1016に、また表示器3との情報出力端子1
9がl1017にそれぞれ接続され、Ilo 16 、
Ilo 17はハス18でCPU12に接続となる。
ロコンピュータにより構成した場合で、CPU 12
、 R,OM’13 、 RAM14および表示データ
メモリとなるROM15がバス18で接続される。指令
器1との情報交換用入出力端子Tx、Rx 、 GND
端子がl1016に、また表示器3との情報出力端子1
9がl1017にそれぞれ接続され、Ilo 16 、
Ilo 17はハス18でCPU12に接続となる。
なお各表示器3への情報出力端子は表示器311 、3
12・曲・・・・31nに対し、出力端子191 、1
92・・・・・・・・19nが割当てられる。
12・曲・・・・31nに対し、出力端子191 、1
92・・・・・・・・19nが割当てられる。
表示器
表示器3の内部構成例を第4図に示す。この例もマイク
ロコンピュータによシ構成した場合で、CPU20 、
ROM21 、 RAM22 、表示データメモリ2
3゜プラズマ型ドツトマトリックスパネル(以下PDP
と称する)24.制御器2との情報入力端子26に接続
されるl1025が、バス27で接続される。
ロコンピュータによシ構成した場合で、CPU20 、
ROM21 、 RAM22 、表示データメモリ2
3゜プラズマ型ドツトマトリックスパネル(以下PDP
と称する)24.制御器2との情報入力端子26に接続
されるl1025が、バス27で接続される。
DP
各表示器3のPDP24は、8文字が表示でき、かつ漢
字表示できるものとし7て1文字16 X 16ドツト
表示の場合について説明すると、例えば第5図に示すよ
うに縦方向位置を示す横に延長した電極Y。
字表示できるものとし7て1文字16 X 16ドツト
表示の場合について説明すると、例えば第5図に示すよ
うに縦方向位置を示す横に延長した電極Y。
〜Y15が16本、横方向位置を示す縦に延長した電極
Xo ”’−Xn−rが16本×8文字=128本と、
文字と文字の間のスペースとして各1本とを設け128
+ 7 =135本−Xnlとなる。電極yo−YI
5と電極xo−Xn−1とが交叉して設けられ、これら
の各交点を選択的に発光させることによシ文字を表示す
る。第5図では黒点(・)となった交叉点が発光表示ド
ツトであるO 表示情報 指令器1の運行メモIJ (ROM)8のデータ構成を
第7図に、制御器2の表示データメモリ15中のROM
152のデータ構成を第8図、第9図、第10図に1表
示、器3の表示データメモリ23中のROM部232の
データ構成を第11図に示す。
Xo ”’−Xn−rが16本×8文字=128本と、
文字と文字の間のスペースとして各1本とを設け128
+ 7 =135本−Xnlとなる。電極yo−YI
5と電極xo−Xn−1とが交叉して設けられ、これら
の各交点を選択的に発光させることによシ文字を表示す
る。第5図では黒点(・)となった交叉点が発光表示ド
ツトであるO 表示情報 指令器1の運行メモIJ (ROM)8のデータ構成を
第7図に、制御器2の表示データメモリ15中のROM
152のデータ構成を第8図、第9図、第10図に1表
示、器3の表示データメモリ23中のROM部232の
データ構成を第11図に示す。
ROM 8は第7図に示すように、運行データとなる行
先コード、例えばAol、またAOIに対する駅順路と
なる駅コード001 、002・・・・・・・・005
が順次記憶され、表示切換時に順次読出される。まだ特
殊表示データはあらかじめ決められたメモリアドレスに
記憶させておき、ドア開時等に割込表示させるだめの表
示コードを発生させるものである。
先コード、例えばAol、またAOIに対する駅順路と
なる駅コード001 、002・・・・・・・・005
が順次記憶され、表示切換時に順次読出される。まだ特
殊表示データはあらかじめ決められたメモリアドレスに
記憶させておき、ドア開時等に割込表示させるだめの表
示コードを発生させるものである。
表示データメモリ中のROM152は第8図に示すよう
に、各文字のドツトパターンをデータとして記憶するパ
ターンメモリ(ROMI ) 1521と、表示コード
に対応した表示文字をコードとして記憶する文字コード
メモl) (ROM2 ) 1522とで構成される。
に、各文字のドツトパターンをデータとして記憶するパ
ターンメモリ(ROMI ) 1521と、表示コード
に対応した表示文字をコードとして記憶する文字コード
メモl) (ROM2 ) 1522とで構成される。
パターンメモ!J 1521は第9図に示すように文字
コードによりその文字のパターンデータを読出すことが
できる。文字コードメモ!J 1522は第10図に示
すように例えば東京駅を表示するだめの表示コードOO
Oに対応して「東」の文字コード11.「京」の文字コ
ード04.「駅」の文字コード15がそれぞれ記憶され
る。
コードによりその文字のパターンデータを読出すことが
できる。文字コードメモ!J 1522は第10図に示
すように例えば東京駅を表示するだめの表示コードOO
Oに対応して「東」の文字コード11.「京」の文字コ
ード04.「駅」の文字コード15がそれぞれ記憶され
る。
表示器3中のROM 232は第11図に示すように、
運行中に何回も同じ内容で案内する表示データをあらか
じめ記憶させたものであり、表示コードに対応して表示
文字のパターンデータが記憶されている。
運行中に何回も同じ内容で案内する表示データをあらか
じめ記憶させたものであり、表示コードに対応して表示
文字のパターンデータが記憶されている。
動作
1)指令器
指令器1は例えば誘導無線方式により送信された各駅で
の行先コード、駅コード等のコード情報と、運行中にお
ける扉開閉操作等によって生ずる制御情報とを受け、R
OM6の処理プログラムの内容によりCPU5が判断処
理を行い、表示の切換時を判断し、切換時と判断される
と運行メモ!J (ROM)8から表示コードを読出し
て、Ilo、10を介して制御器2にその表示コードを
送信する。第1図の信号ライン101は、車両間の信号
接続線数を少なくすることが経済的であることから1.
3本の例で説明す゛ると、データ送信端子Tx 、デー
タ受信端子RXそして共通のグランド端子GNDを設け
ることで、シリアル伝送による情報の交信が可能になる
。
の行先コード、駅コード等のコード情報と、運行中にお
ける扉開閉操作等によって生ずる制御情報とを受け、R
OM6の処理プログラムの内容によりCPU5が判断処
理を行い、表示の切換時を判断し、切換時と判断される
と運行メモ!J (ROM)8から表示コードを読出し
て、Ilo、10を介して制御器2にその表示コードを
送信する。第1図の信号ライン101は、車両間の信号
接続線数を少なくすることが経済的であることから1.
3本の例で説明す゛ると、データ送信端子Tx 、デー
タ受信端子RXそして共通のグランド端子GNDを設け
ることで、シリアル伝送による情報の交信が可能になる
。
運行メモIJ (ROM)8の読出しに関しては、始発
駅で受信した行先コードから例えば第7図のAOIの駅
コート001を表示コードとして読出す。
駅で受信した行先コードから例えば第7図のAOIの駅
コート001を表示コードとして読出す。
次の駅では同様に受信した駅コード001から次駅の駅
コード002を読出す。この様にして次駅案内の表示コ
ードが読出されて制御器2に送信される。
コード002を読出す。この様にして次駅案内の表示コ
ードが読出されて制御器2に送信される。
また扉開閉等によって割込表示させる時にも、CPU
5の判断処理によって表示コードを制御器2に送信する
。
5の判断処理によって表示コードを制御器2に送信する
。
第6図は表示切換の例を説明するものであり、列車の走
行状態(a)に対して表示を細分化した。
行状態(a)に対して表示を細分化した。
b)は各駅での信号受信範囲を示し、c)d)は扉の開
閉に関する制御状態を示し、d)はCF’U 5のタイ
マー処理により表示に応用性を加えた例であり、b)c
) d) e)の条件からf)の表示コードを運行メモ
リ8から発生した例である。−また広告案内を行うとき
も、CPU5のタイマー処理により一定時間毎に広告用
の表示コードを発生することで可能になる。
閉に関する制御状態を示し、d)はCF’U 5のタイ
マー処理により表示に応用性を加えた例であり、b)c
) d) e)の条件からf)の表示コードを運行メモ
リ8から発生した例である。−また広告案内を行うとき
も、CPU5のタイマー処理により一定時間毎に広告用
の表示コードを発生することで可能になる。
2)制御器
指令器1からの表示コ・−ドを、入出力端子Rx +G
NDを介して受信したCPU 12はその表示コードに
対応した表示パターンデータをROM15から検索。
NDを介して受信したCPU 12はその表示コードに
対応した表示パターンデータをROM15から検索。
構成し、その表示パターンデータを複数の表示器3に並
列、送信する。第1図に示した表示器3−制御器2間の
信号ライン2011 、2012・・・・・・20nn
の線数は、ンリアル信号伝送あるいは・シラレル信号伝
送等によって増減がある。また各表示器1への端子19
1 、192・・・・・・・19nは信号ライン201
1 、2012・・・・・・・・・201nに対応して
接続される。
列、送信する。第1図に示した表示器3−制御器2間の
信号ライン2011 、2012・・・・・・20nn
の線数は、ンリアル信号伝送あるいは・シラレル信号伝
送等によって増減がある。また各表示器1への端子19
1 、192・・・・・・・19nは信号ライン201
1 、2012・・・・・・・・・201nに対応して
接続される。
なお表示器3に一旦表示パターンデータが送信されたあ
と、同一表示に再度戻る時、すなわち割込表示で一旦表
示が変った後に駅名表示に戻るような時は、表示コード
を表示器に送信することで表示指令できるように、表示
パターンデータと共に表示コードを送シ、表示器間との
条件付をすることで可能である。また、割込表示では表
示コードを表示器3に送信し、表示器3内のメモリデー
タで表示するのも前記と同様に条件付で処理できる。こ
れらについては後述する。指令器1からの表示コードに
読取誤りが発生した時は、入出力端子のTx 、 Rx
、 GNDで再データの交信を要求することが可能で
ある。
と、同一表示に再度戻る時、すなわち割込表示で一旦表
示が変った後に駅名表示に戻るような時は、表示コード
を表示器に送信することで表示指令できるように、表示
パターンデータと共に表示コードを送シ、表示器間との
条件付をすることで可能である。また、割込表示では表
示コードを表示器3に送信し、表示器3内のメモリデー
タで表示するのも前記と同様に条件付で処理できる。こ
れらについては後述する。指令器1からの表示コードに
読取誤りが発生した時は、入出力端子のTx 、 Rx
、 GNDで再データの交信を要求することが可能で
ある。
3)表示器
各表示器311・・・・・・31n 、 321・・・
・・・32n 、 3nl・・・・・・・・・3nnは
各制御器201 、202・−20nから送信される表
示パターンデータによって、通常は次駅案内が行彦われ
、壕だ駅コードが送信される駅に到着あるいは出発時で
のドア開閉等では、内部の表示データメモ!J (RO
M)232よシ表示パターンデータを読出して注意、案
内等を表示する。制御器から送信された表示パターンデ
ータはRAM231に格納され、新しい表示パターンデ
ータが送信されない限シ何回も読出しができる。これは
表示パターンデータと共に送信された表示コードを、C
PU20の作業J@RAMであるRAM22のメモリエ
リア1に記憶させ、RAM231の表示内容が何である
か判別できるようにしておけば、注意案内時の割込表示
と同じ表示コードの指示で駅名等の表示ができる。これ
は第6図d)の例に示す表示内容のごとく、停車中の短
時間の間に表示を変える時に効果がある。また駅名表示
において 次は○○○″。
・・・32n 、 3nl・・・・・・・・・3nnは
各制御器201 、202・−20nから送信される表
示パターンデータによって、通常は次駅案内が行彦われ
、壕だ駅コードが送信される駅に到着あるいは出発時で
のドア開閉等では、内部の表示データメモ!J (RO
M)232よシ表示パターンデータを読出して注意、案
内等を表示する。制御器から送信された表示パターンデ
ータはRAM231に格納され、新しい表示パターンデ
ータが送信されない限シ何回も読出しができる。これは
表示パターンデータと共に送信された表示コードを、C
PU20の作業J@RAMであるRAM22のメモリエ
リア1に記憶させ、RAM231の表示内容が何である
か判別できるようにしておけば、注意案内時の割込表示
と同じ表示コードの指示で駅名等の表示ができる。これ
は第6図d)の例に示す表示内容のごとく、停車中の短
時間の間に表示を変える時に効果がある。また駅名表示
において 次は○○○″。
パ今は○○○″の 次は′″ またパ今は″は、各駅に
何回も使用されるパターンとしてROM 232に記憶
させ、駅コードの更新時にパターンの合成処理を行い表
示を可能にした。なお表示動作はCPU 20がROM
232またはRAM 231の表示パターンデータを読
出し、PDP24に表示データを転送する。表示文字パ
ターンがFDP 24の表示可能文字数をこえる時、す
なわちこの例の8文字用では9文字以上の場合スクロー
ル表示する。
何回も使用されるパターンとしてROM 232に記憶
させ、駅コードの更新時にパターンの合成処理を行い表
示を可能にした。なお表示動作はCPU 20がROM
232またはRAM 231の表示パターンデータを読
出し、PDP24に表示データを転送する。表示文字パ
ターンがFDP 24の表示可能文字数をこえる時、す
なわちこの例の8文字用では9文字以上の場合スクロー
ル表示する。
表示器3としてはプラズマドツトマトリックス式表示に
限らず、例えば磁気反転板形ドツトマトリックス式表示
、その他を適用してもよい、制御器において表示コード
より一挙に文字パターンデータを出力してもよい。
限らず、例えば磁気反転板形ドツトマトリックス式表示
、その他を適用してもよい、制御器において表示コード
より一挙に文字パターンデータを出力してもよい。
〈効 果〉
以上述べたようにこの発明によれば、機動車に設けられ
た一台の指令器によシ、客車ごとに設けられた一台の制
御器を介して複数台の表示器を集中制御することができ
る。車両間の信号伝送では車両間の信号接続で問題とな
る雑音、経費の面からシリアル信号伝送としたが、雑音
誤動作を防止するため送信データ量が最少となる表示コ
ード化による表示指令方式とした。データ量が少ないた
め送信速度を遅くする事ができるので耐雑音性が向上し
た。また同一時間内では送信速度を早くした場合何回も
表示コードを送ることができ、制御器側でエラーデータ
を取り去ることができる。
た一台の指令器によシ、客車ごとに設けられた一台の制
御器を介して複数台の表示器を集中制御することができ
る。車両間の信号伝送では車両間の信号接続で問題とな
る雑音、経費の面からシリアル信号伝送としたが、雑音
誤動作を防止するため送信データ量が最少となる表示コ
ード化による表示指令方式とした。データ量が少ないた
め送信速度を遅くする事ができるので耐雑音性が向上し
た。また同一時間内では送信速度を早くした場合何回も
表示コードを送ることができ、制御器側でエラーデータ
を取り去ることができる。
車両内での制御器−表示器間の信号伝送は雑音対策が比
較的に容易であるため、経済性を考慮した0すなわち表
示データメモリの共用化を行い、各表示器では最少の必
要データのみを記憶させ、大部分のメモリ部は制御器に
持つ形にした。これは駅名変更等の表示内容の変更に対
し、交換箇所を少なくし変更に要する経費を安くできる
。
較的に容易であるため、経済性を考慮した0すなわち表
示データメモリの共用化を行い、各表示器では最少の必
要データのみを記憶させ、大部分のメモリ部は制御器に
持つ形にした。これは駅名変更等の表示内容の変更に対
し、交換箇所を少なくし変更に要する経費を安くできる
。
第1171はこの発明による車両用案内表示装置の実施
例を示すブロック図、第2図は指令器10M1成例を示
すブロック図、第3図は制御器2の(14成例を示すブ
ロック図、第4図は表示器3の構成例を示すブロック図
、第5図は表示器のドツト7トリノクス 各種の運行関連信号,表示コート表示内容の関係例を示
すタイムチャート、第7図は運行メモリの記憶例を示す
図、第8図は表示データノモリ]52の構成例を示す図
、第9図はパターンメモlJ1521の記憶例を示す図
、第10図は文字コードメモリ1522の記憶例を示す
図、第11図は表示データメモリ232の記憶例を示す
図である。 1:指令器、2:制御器、3:表示器、8:運行メモリ
、15:表示データメモリ。 特許出願人 株式会社三陽電機製作所代理人 草野
卓 第1図 第2図 第3図 そ
例を示すブロック図、第2図は指令器10M1成例を示
すブロック図、第3図は制御器2の(14成例を示すブ
ロック図、第4図は表示器3の構成例を示すブロック図
、第5図は表示器のドツト7トリノクス 各種の運行関連信号,表示コート表示内容の関係例を示
すタイムチャート、第7図は運行メモリの記憶例を示す
図、第8図は表示データノモリ]52の構成例を示す図
、第9図はパターンメモlJ1521の記憶例を示す図
、第10図は文字コードメモリ1522の記憶例を示す
図、第11図は表示データメモリ232の記憶例を示す
図である。 1:指令器、2:制御器、3:表示器、8:運行メモリ
、15:表示データメモリ。 特許出願人 株式会社三陽電機製作所代理人 草野
卓 第1図 第2図 第3図 そ
Claims (1)
- (1)指令器と、その指令器に接続された複数の制御器
と、これら各制御器にそれぞれ接続された複数の表示器
とを備え、 上記指令器は上記表示器に表示すべき内容を表示コード
として記憶している運行メモリと、鉄道車両の運行と関
連した信号を入力して表示切換を判断する手段と、その
判断にもとづき上記運行メモリを読出してその表示コー
ドを上記各制御へ送出する手段とを備え、 上記制御器は文字表示に必要なパターンデータを記憶し
たパターンメモリと、上記指令器よりの表示コートを入
力して上記パターンメモリを参照してその表示内容を表
わす文字パターンデータを作成して接続されている各表
示器へ送出する手段とを備え、 上記各表示器は入力された文字パターンデータを文字表
示する手段を備え、 ている車両用案内表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17205682A JPS5961882A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17205682A JPS5961882A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961882A true JPS5961882A (ja) | 1984-04-09 |
| JPH0153797B2 JPH0153797B2 (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=15934712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17205682A Granted JPS5961882A (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961882A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0643000U (ja) * | 1991-04-22 | 1994-06-07 | 徹 中村 | ドクタナイフ支持装置 |
| JPH0738197U (ja) * | 1993-12-22 | 1995-07-14 | 中村 徹 | ドクタブレ−ド支持装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318917A (en) * | 1976-08-05 | 1978-02-21 | Omron Tateisi Electronics Co | Control unit for electric light type information display panel |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP17205682A patent/JPS5961882A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318917A (en) * | 1976-08-05 | 1978-02-21 | Omron Tateisi Electronics Co | Control unit for electric light type information display panel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0153797B2 (ja) | 1989-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4642052B2 (ja) | 列車情報表示システムおよび列車情報表示装置 | |
| CN102717819A (zh) | 能够精确到秒的高速铁路列车调度系统及方法 | |
| CN114771604B (zh) | 适用于多种列控地面制式的车载设备处理系统和方法 | |
| CN110853446A (zh) | 高铁动车电务atp列控车载设备模拟系统 | |
| JPS5961882A (ja) | 表示装置 | |
| JPH0678402A (ja) | 車両認識装置 | |
| JPS58161660A (ja) | 運転情報車内表示方式 | |
| JPH11165637A (ja) | 乗客流推定システム | |
| JPH0971242A (ja) | 乗車位置表示装置 | |
| CN114655249A (zh) | 一种车辆控制方法、装置、设备以及存储介质 | |
| JPS599695A (ja) | 案内表示装置 | |
| JPS62101574A (ja) | 車両編成構成の表示方法 | |
| JPH0614416A (ja) | 鉄道車両用運転支援システム | |
| JPH0717114Y2 (ja) | 案内表示装置 | |
| JPS646550Y2 (ja) | ||
| JPH0418080Y2 (ja) | ||
| KR100934238B1 (ko) | 승강장 안내 표시기 운영 장치 | |
| JPS58161659A (ja) | 旅客案内装置およびその案内方法 | |
| JPS6169301A (ja) | 車両用モニタ装置 | |
| JPH0522954Y2 (ja) | ||
| JPS62238163A (ja) | 鉄道の案内表示装置 | |
| JPS6118560A (ja) | 車両の情報表示装置 | |
| CN207319478U (zh) | 智能公交系统 | |
| JPS61125693A (ja) | バス停車指示システム | |
| CN118314787A (zh) | 一种用于地铁信号专业虚拟现实培训的配置系统及方法 |