JPS596167B2 - コ−ルドボツクス鋳型造型用ガス発生装置 - Google Patents
コ−ルドボツクス鋳型造型用ガス発生装置Info
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- JPS596167B2 JPS596167B2 JP12714977A JP12714977A JPS596167B2 JP S596167 B2 JPS596167 B2 JP S596167B2 JP 12714977 A JP12714977 A JP 12714977A JP 12714977 A JP12714977 A JP 12714977A JP S596167 B2 JPS596167 B2 JP S596167B2
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- solenoid valve
- vaporizer
- cold box
- mold making
- gas
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Landscapes
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- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコールドボックス鋳型造型法に用いる触媒ガス
発生装置に係り、特に本発明はコアーボックス(金型)
内に充填されたレジン混合砂に触媒としてトリエチルア
ミン(以下T、E、A、と称す)を通過させて、鋳型を
硬化、成型させるためのガス発生、供給装置(ゼネレー
ター)に関し、T、EAを効率良く気化させかつその量
を所要量に調整しつる装置を開発したものである。
発生装置に係り、特に本発明はコアーボックス(金型)
内に充填されたレジン混合砂に触媒としてトリエチルア
ミン(以下T、E、A、と称す)を通過させて、鋳型を
硬化、成型させるためのガス発生、供給装置(ゼネレー
ター)に関し、T、EAを効率良く気化させかつその量
を所要量に調整しつる装置を開発したものである。
従来知られているこの種ガス発生装置は、タイマー規制
と絞り弁でT、E、A、の流量を調整しているので流量
の誤差及びT、E、Aが気化器に注入されているか否か
の確認が不可能であり、気化器へは噴霧せずに液状T、
E、A、を注入しているので当然気化効率は悪く、また
T、E、A、タンクの加圧力のみでT、E、A、を吐出
させているので圧縮9気の圧力とT、E、A、の圧力の
バランスによって吐出量が一定トならず、更にT、E、
A、タンクと気化器間にある電磁弁から気化器までの管
路内のT、E、A、が完全に注出できずに残る等の操作
上程々の不都合がある。
と絞り弁でT、E、A、の流量を調整しているので流量
の誤差及びT、E、Aが気化器に注入されているか否か
の確認が不可能であり、気化器へは噴霧せずに液状T、
E、A、を注入しているので当然気化効率は悪く、また
T、E、A、タンクの加圧力のみでT、E、A、を吐出
させているので圧縮9気の圧力とT、E、A、の圧力の
バランスによって吐出量が一定トならず、更にT、E、
A、タンクと気化器間にある電磁弁から気化器までの管
路内のT、E、A、が完全に注出できずに残る等の操作
上程々の不都合がある。
本発明はこれら従来方式の諸欠陥を排除するために開発
したガス発生装置であって、本発明の構成は前記特許請
求の範囲各項に明記しであるとおりであるが、以下、本
発明の一具体例を示す添附図面に基いて詳述する。
したガス発生装置であって、本発明の構成は前記特許請
求の範囲各項に明記しであるとおりであるが、以下、本
発明の一具体例を示す添附図面に基いて詳述する。
第1図は本発明装置の配置関係を示す略図であり、T、
E、A、タンク1は減圧弁14を有する管路14′によ
って圧縮空気源13に連通しており、他方T、E、A、
タンク1は、電磁弁6を有する管路CによってT、E、
A19留カプセル2に連通しである。
E、A、タンク1は減圧弁14を有する管路14′によ
って圧縮空気源13に連通しており、他方T、E、A、
タンク1は、電磁弁6を有する管路CによってT、E、
A19留カプセル2に連通しである。
T、E、A、貯留カプセル2は電磁弁9を有する管路q
によって気化器3のノズル16に連通している。
によって気化器3のノズル16に連通している。
T、E、A7貯留カプセル2は電磁弁8を有する管路8
′によって圧縮空気源13に連通し、電磁弁7を有する
管路γによってガス中和槽4に連通している。
′によって圧縮空気源13に連通し、電磁弁7を有する
管路γによってガス中和槽4に連通している。
気化器3の送気口17と圧縮空気源13とは、減圧弁1
5と電磁弁12を有する管路1zにより連通してあって
、プレガツシング回路を構成しまた電磁弁10を有する
管路10′によって圧縮空気源13と前記送気口17を
連通してガツシング及びパージング回路を構成する。
5と電磁弁12を有する管路1zにより連通してあって
、プレガツシング回路を構成しまた電磁弁10を有する
管路10′によって圧縮空気源13と前記送気口17を
連通してガツシング及びパージング回路を構成する。
気化器3の排気口18は金型5に連通してあり、金型5
からの排気はガス中和槽4において中和しつるように構
成しである。
からの排気はガス中和槽4において中和しつるように構
成しである。
本発明装置は上記の如き構成からなるものであるが、そ
の作動態様を以下に説明する。
の作動態様を以下に説明する。
圧縮空気源13から送気された圧縮空気(5〜6kg/
cIit)は管路14′の減圧弁14で0.5〜1.0
kg/cyirに減圧されてT、E、A、タンク1を常
時加圧している。
cIit)は管路14′の減圧弁14で0.5〜1.0
kg/cyirに減圧されてT、E、A、タンク1を常
時加圧している。
前回の造型終予后に管路6′の電磁弁6を設定時間作動
させて、T、E、A、タンク1からT、E、A。
させて、T、E、A、タンク1からT、E、A。
の所定量がT、E、A、19留カプセル2に補給しであ
る。
る。
圧縮空気源13からの圧縮空気は管路1zの減圧弁15
で0.3〜1.0kg/Cr?Lに減圧されて電磁弁1
2′を「開」として圧縮空気を送気口17に送気すると
同時に、管路8′の電磁弁8を「開」としてT、E、A
、貯留カプセル2を加圧すると同時に管路グの電磁弁9
を「開」として、T、E、A、液をノズル16に送り、
送気口17からの圧縮空気によって気化器3に噴霧され
る。
で0.3〜1.0kg/Cr?Lに減圧されて電磁弁1
2′を「開」として圧縮空気を送気口17に送気すると
同時に、管路8′の電磁弁8を「開」としてT、E、A
、貯留カプセル2を加圧すると同時に管路グの電磁弁9
を「開」として、T、E、A、液をノズル16に送り、
送気口17からの圧縮空気によって気化器3に噴霧され
る。
上記の如<0.3〜1.0kg/crAの減圧圧縮空気
によってT、E、A、液を気化器3内で気化し、このガ
スを2〜3秒間金型5に送気して金型に充填されたレジ
ンサンドにプレガツシングを行う。
によってT、E、A、液を気化器3内で気化し、このガ
スを2〜3秒間金型5に送気して金型に充填されたレジ
ンサンドにプレガツシングを行う。
即ち金型内に充填されているレジンサンドは未硬化の状
態であり、金型の触媒ガス送気口(通常はエアーベント
又は砂の吹込口を使用する)より噴射される該ガスが高
圧であると、造型物の表面に凹部が形成される恐れがあ
るので、触媒ガス噴射の当初は低圧で噴射し、送気口に
面するレジンサンドの表面部分が硬化した後、管路1σ
の電磁弁10を開くと同時に前記電磁弁12を閉じ、5
〜6 kg/crAの高圧圧縮空気を気化器3に送気し
て金型内のレジンサンドを完全に硬化させる。
態であり、金型の触媒ガス送気口(通常はエアーベント
又は砂の吹込口を使用する)より噴射される該ガスが高
圧であると、造型物の表面に凹部が形成される恐れがあ
るので、触媒ガス噴射の当初は低圧で噴射し、送気口に
面するレジンサンドの表面部分が硬化した後、管路1σ
の電磁弁10を開くと同時に前記電磁弁12を閉じ、5
〜6 kg/crAの高圧圧縮空気を気化器3に送気し
て金型内のレジンサンドを完全に硬化させる。
この回路をガツシングと言う。上記の硬化が完了した後
も管路10′からの送気を継続して、管路、金型及び造
型鋳型内に残留するガスを中和槽4に強制送気(パージ
ング)して中和させたのち大気中に放出することにより
、臭気等により作業環境を悪化させることがない。
も管路10′からの送気を継続して、管路、金型及び造
型鋳型内に残留するガスを中和槽4に強制送気(パージ
ング)して中和させたのち大気中に放出することにより
、臭気等により作業環境を悪化させることがない。
ついで電磁弁8,9.10を閉じガツシング及びパージ
ングを完了し、金型5より造型鋳型を取り出す。
ングを完了し、金型5より造型鋳型を取り出す。
更に電磁弁7を開きT、E、A、貯留カプセル2内の残
圧を除き、カプセル内の空気を管路7′を経て中和槽4
に排気すると同時に電磁弁6を開いて予じめ設定しであ
る附属したタイマーによって所定量のT、E、A、液を
前記カプセル2内に注入し、タイムアツプ后電磁弁6及
び7を閉じて、次の造型サイクルに移行する。
圧を除き、カプセル内の空気を管路7′を経て中和槽4
に排気すると同時に電磁弁6を開いて予じめ設定しであ
る附属したタイマーによって所定量のT、E、A、液を
前記カプセル2内に注入し、タイムアツプ后電磁弁6及
び7を閉じて、次の造型サイクルに移行する。
第2図、第3図は本発明装置に用いる気化器の例を示す
断面図であり、19はワイヤウール等からなるデミスタ
−であり圧縮空気送気口の直径より犬なる径のデミスタ
−室を設け、このデミスタ−室にワイヤウール等を充填
し、このデミスタ−室の送気口寄りにT、E、A、噴射
ノズル16を設け、送気された圧縮空気はデミスタ−通
過時に抵抗が増大するように構成しである。
断面図であり、19はワイヤウール等からなるデミスタ
−であり圧縮空気送気口の直径より犬なる径のデミスタ
−室を設け、このデミスタ−室にワイヤウール等を充填
し、このデミスタ−室の送気口寄りにT、E、A、噴射
ノズル16を設け、送気された圧縮空気はデミスタ−通
過時に抵抗が増大するように構成しである。
T、E、A、lは圧縮空気によってノズル口から霧状で
噴霧され更にデミスタ−内で拡散されて強力な気化効率
を発揮することができる。
噴霧され更にデミスタ−内で拡散されて強力な気化効率
を発揮することができる。
従って、少量のT、E、A、を効率良くガス化すること
が可能となった。
が可能となった。
本発明は前述した如き機構を有するので下記の如き作用
、効果を達成することができる:(1)コールドボック
ス鋳型造型において、作業環境を良好に保持し、経済性
を高めることができた、即ちT、E 、Aa供給量を必
要最少量に保持し、安定した組成のガスを供給しうる回
路を開発した。
、効果を達成することができる:(1)コールドボック
ス鋳型造型において、作業環境を良好に保持し、経済性
を高めることができた、即ちT、E 、Aa供給量を必
要最少量に保持し、安定した組成のガスを供給しうる回
路を開発した。
(2) T、E、A、貯留カプセルの設置によりT、
E、A、の定量補給が実現できた、例へば透明チューブ
製のカプセル2とし、カプセル内の残留圧力解除用電磁
弁の設置、T、E、A、タンクの常時加圧(0,5〜1
.0 kg/criY ) 、電磁弁6からカプセル2
を通り気化器3までの配管径を選定することにより一定
時間で定量のT、E、A、をカプセル2に注入すること
ができ、量的誤差が僅少である。
E、A、の定量補給が実現できた、例へば透明チューブ
製のカプセル2とし、カプセル内の残留圧力解除用電磁
弁の設置、T、E、A、タンクの常時加圧(0,5〜1
.0 kg/criY ) 、電磁弁6からカプセル2
を通り気化器3までの配管径を選定することにより一定
時間で定量のT、E、A、をカプセル2に注入すること
ができ、量的誤差が僅少である。
第1図は本発明装置の配置関係を示す略図、第2図、第
3図は本発明装置に用いるデミスタ−何気化器の例を示
す断面図であり、図中、1はT、E、A、タンク、2は
T、E、A貯留カプセル、3は気化器、4はガス中和槽
、5は金型、6,7,8゜9.10,12は夫々管路&
’、 ?’、 8’、 9’、 10’。 12′に設けた電磁弁、13は圧縮空気源、14゜15
は減圧弁、16はT、E、A噴霧用ノズル、17C1気
化器送気口、18は同排気口、19はデミスタ−を夫々
示す。
3図は本発明装置に用いるデミスタ−何気化器の例を示
す断面図であり、図中、1はT、E、A、タンク、2は
T、E、A貯留カプセル、3は気化器、4はガス中和槽
、5は金型、6,7,8゜9.10,12は夫々管路&
’、 ?’、 8’、 9’、 10’。 12′に設けた電磁弁、13は圧縮空気源、14゜15
は減圧弁、16はT、E、A噴霧用ノズル、17C1気
化器送気口、18は同排気口、19はデミスタ−を夫々
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トリエチルアミンタンクと気化器間に、電磁弁を壱
する加圧回路を設けた定量貯留カプセルを配設し、かつ
気化器送気口こ、減圧弁及び電磁弁を設けたプレガツシ
ング回路と電磁弁を有するガツシング及びパージング回
路を連通したことを特徴とするコールドボックス鋳型造
型用ガス発生装置。 2 前記定量貯留カプセルが電磁弁を有する管路によっ
てガス中和槽に連通しである特許請求の範囲第1項記載
のコールドボックス鋳型造型用ガス発生装置。 3 気化器がノズル及びデミスタ−を内蔵する特許請求
の範囲第1項記載のコールドボックス鋳型造型用ガス発
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12714977A JPS596167B2 (ja) | 1977-10-21 | 1977-10-21 | コ−ルドボツクス鋳型造型用ガス発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12714977A JPS596167B2 (ja) | 1977-10-21 | 1977-10-21 | コ−ルドボツクス鋳型造型用ガス発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5460224A JPS5460224A (en) | 1979-05-15 |
| JPS596167B2 true JPS596167B2 (ja) | 1984-02-09 |
Family
ID=14952821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12714977A Expired JPS596167B2 (ja) | 1977-10-21 | 1977-10-21 | コ−ルドボツクス鋳型造型用ガス発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596167B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63241282A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-06 | 三和シヤツタ−工業株式会社 | シヤツタ−またはドア用の電子錠装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6011147U (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-25 | 新東工業株式会社 | ガス硬化鋳型造型装置のガス吸入配管 |
| JPS60195143U (ja) * | 1984-06-01 | 1985-12-26 | 新東工業株式会社 | 鋳型硬化ガス供給装置 |
| CN106111919B (zh) * | 2016-09-04 | 2018-02-13 | 佛山市恒学科技服务有限公司 | 一种冷芯盒射芯机用喷出式三乙胺发生装置 |
-
1977
- 1977-10-21 JP JP12714977A patent/JPS596167B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63241282A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-06 | 三和シヤツタ−工業株式会社 | シヤツタ−またはドア用の電子錠装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5460224A (en) | 1979-05-15 |
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