JPS59614Y2 - 落下衝撃試験装置 - Google Patents

落下衝撃試験装置

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Publication number
JPS59614Y2
JPS59614Y2 JP12049078U JP12049078U JPS59614Y2 JP S59614 Y2 JPS59614 Y2 JP S59614Y2 JP 12049078 U JP12049078 U JP 12049078U JP 12049078 U JP12049078 U JP 12049078U JP S59614 Y2 JPS59614 Y2 JP S59614Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
sample
actuator
internal key
impact test
Prior art date
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Expired
Application number
JP12049078U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5538215U (ja
Inventor
博 宇野
篤男 越塚
輝彦 田中
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Saginomiya Seisakusho Inc
Original Assignee
Saginomiya Seisakusho Inc
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Publication date
Application filed by Saginomiya Seisakusho Inc filed Critical Saginomiya Seisakusho Inc
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Publication of JPS5538215U publication Critical patent/JPS5538215U/ja
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Publication of JPS59614Y2 publication Critical patent/JPS59614Y2/ja
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  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は梱包物等の落下衝撃試験を行なう落下衝撃試験
装置に関する。
色々な角度で梱包物を落下衝撃試験する場合、従来では
その梱包物をクレーンで釣り上げて作業具が手でその梱
包物の角度を調整し、その状態で落下させているが、そ
の作業は極めて煩雑であった。
本考案は斯る点に鑑みたもので、下部において所定角度
で梱包物等を載せ、それをその状態で所定の高さにまで
上昇させて、そこにおいて梱包物を解放して落下させる
ようにすることにより、簡単な作業により所望の落下衝
撃試験を行えるようにした落下衝撃試験装置を提供しよ
うとするものである。
このために威された本考案による装置は、直動型のアク
チュエータと該アクチュエータのピストン先端に取付け
られたアーム支持部と、折曲支点として働く該アーム支
持部に取り付けられたアームとで成る試料支持具を、ア
ームを相互に近接させて少なくとも3本組合せ、且つ前
記アクチュエータを各別の支柱に対して個別的、同期的
に垂直動可能とし、前記アーム支持部は、前記アームを
新曲しない状態に保持する内部キーと、遠隔操作により
前記内部キーによる前記アームの保持状態を解除して前
記アームを下方に回動解放させる解除手段とを有するこ
とを特徴とする。
以上の構成により、梱包物等の試料の落下試験を行う際
、試料支持具を少なくとも3本組合せて内部キーにより
折曲しない状態に保持したアームを相互に近接させてい
るため、3本のアーム上に試料を載せた状態において、
各アームの上下位置、突出位置を相互に移動させること
によって、アーム上に載っている試料の位置が任意に変
えられて所望の状態に設定されることになり、この一度
設定した状態で内部キーによるアームの保持を解除する
と、アームが下方に折曲し、これに応じてそれまでアー
ムによって支持されていた試料は支持がなくなることに
よりその支持状態のままの状態から落下するようになり
、所望の落下衝撃試験を簡単に行うことができる。
以下、図を参照して本考案の一実施例を説明すると、A
、 B、 Cは120度間隔で配置された試料支持具で
、この試料支持具は、ピストン1aを前進後退させる直
動型アクチュエータ1、そのピストン1aの先端に取り
付けられ、且つ軽量の等アーム2の折曲支点として働く
アーム支持部3で戒り、アーム2の折曲げはその支持部
3の内部キーをはずすことにより下方に自重で垂れ下る
ことによって行なわれる。
内部キーの解除は遠隔操作によりマグネット、空圧、あ
るいは油圧を利用して行なわれる。
そして、直動型アクチュエータ1は支柱4に対して垂直
動可能となっている。
上述したアーム支持部3は、その具体例を例示すると第
3図に示すように構成され、図において3aはアーム2
の折曲支点となる支軸、3bはアーム2を新曲しない状
態に保持する内部キー、3Cは内部キー3bの解除を遠
隔操作により行うための解除手段として働く電磁マグネ
ットであり、電磁マグネツ)3Cを動作させて内部キー
3bをスプリング3bに抗して移動してアーム2からは
ずすことによりアーム2の保持状態が解除され、このこ
とによってアーム2は支軸3aの部分においてその自重
で垂れ下がって折曲げられる。
以上において、落下衝撃試験に際しては、試料支持具A
、 B、 Cを支柱4の最下位まで下げて、梱包物等の
試料5を所定の角度で3本のアーム2の上に載せる。
この時の試料5の角度設定は、試料支持具A、 B、
Cの上下位置及び直動型アクチュエータ1のピストン1
aの長さを個別的に調整して行なう。
そして、このようにして試料5の再度設定が終った状態
で、3個の試料支持具A、 B。
Cを平行同期させて所定の高さにまで上昇させる。
試料5の落下は、各々のアーム支持部3の内部キーを同
時に遠隔操作によりはずすことにより行なう。
これにより各アーム2の先端は試料5からその試料5の
落下に先立って離れ、試料5は設定した角度状態を保っ
て垂直落下する。
なお、試料5の形状の関係でアーム2の一部にその試料
5が落下時に触れることが起り得るが、そのアーム2は
質量が小さいので、試料5の角度状態及び落下速度には
ほとんど影響は与えない。
またアーム支持部3のキーをはずす時間は一般の試料か
ら考えて数10m秒のバラツキの範囲内であれば実用上
の問題は起らない。
なお、以上の実施例においてはアーム2の下方への回動
解放をそのアーム2の自重によったが、スプリング第3
図3eによりそのアーム2に下方への回動力を与えてお
き、内部キーをはずすことによりそのスプリングの回動
力が発揮されるようにしても良い。
以上から本考案によれば、試料の落下時の角度状態の設
定が容易であり、しかも正確な設定角度状態でその試料
を落下させることが可能となる。
また作業が極めて容易ともなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は試料を載置した状態の本装置の要部平面図、第
2図は一部を省略した装置の側面図、第3図はアーム支
持部の具体例を部分的に破断して示す斜視図である。 A、 B、 C・・・・・・・・・試料支持具、1・・
・・・・直動型アクチュエータ、2・・・・・・アーム
、3・・・・・・アーム支持部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 直動型のアクチュエータと該アクチュエータのピストン
    先端に取付けられたアーム支持部と、折曲支点として働
    く該アーム支持部に取り付けられたアームとで成る試料
    支持具を、アームを相互に近接させて少なくとも3本組
    合せ、且つ前記アクチュエータを各別の支柱に対して個
    別的、同期的に垂直動可能とし、前記アーム支持部は、
    前記アームを折曲しない状態に保持する内部キーと、遠
    隔操作により前記内部キーによる前記アームの保持状態
    を解除して前記アームを下方に回動解放させる解除手段
    とを有することを特徴とする落下衝撃試験装置。
JP12049078U 1978-09-04 1978-09-04 落下衝撃試験装置 Expired JPS59614Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12049078U JPS59614Y2 (ja) 1978-09-04 1978-09-04 落下衝撃試験装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12049078U JPS59614Y2 (ja) 1978-09-04 1978-09-04 落下衝撃試験装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5538215U JPS5538215U (ja) 1980-03-12
JPS59614Y2 true JPS59614Y2 (ja) 1984-01-09

Family

ID=29076751

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12049078U Expired JPS59614Y2 (ja) 1978-09-04 1978-09-04 落下衝撃試験装置

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JPS5538215U (ja) 1980-03-12

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