JPS596086A - 木登り玩具 - Google Patents
木登り玩具Info
- Publication number
- JPS596086A JPS596086A JP11523782A JP11523782A JPS596086A JP S596086 A JPS596086 A JP S596086A JP 11523782 A JP11523782 A JP 11523782A JP 11523782 A JP11523782 A JP 11523782A JP S596086 A JPS596086 A JP S596086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- guide
- rod
- drive
- shaped body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000009194 climbing Effects 0.000 title claims description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は駆動機構を作動させると、例えば動物があたか
も木をよじ登ったりまたラセン軌道を描きながら登り下
る印象を与える興味ある木登り玩具を提供することを目
的とするものである。
も木をよじ登ったりまたラセン軌道を描きながら登り下
る印象を与える興味ある木登り玩具を提供することを目
的とするものである。
以下図面に基づいて本発明の一実施例について詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明の第1実施例を示すもので、動物玩具等
(図示せず)内に組み込まれた装部の斜視図である。本
体1(仮想線で示す)には駆動機構としてのゼンマイ駆
動ユニットが内蔵されておシ、公知のゼンマイ、歯車等
より構成されている。
(図示せず)内に組み込まれた装部の斜視図である。本
体1(仮想線で示す)には駆動機構としてのゼンマイ駆
動ユニットが内蔵されておシ、公知のゼンマイ、歯車等
より構成されている。
その本体1の側面には先端に摘み2を有するゼシマイ軸
3が外方に突出して設けられている。一方前記本体lの
他側面には駆動ユニットのゼンマイに蓄勢されたゼンマ
イの解放力により回転する駆動歯車4が回転自在に増刊
けられている。
3が外方に突出して設けられている。一方前記本体lの
他側面には駆動ユニットのゼンマイに蓄勢されたゼンマ
イの解放力により回転する駆動歯車4が回転自在に増刊
けられている。
また本体1の両側面のそれぞれの前方は延出して支持板
部5,5が設けられており、これらの支持板部5,5に
は支持板部5,5の面に対して直交する車軸6が貫通し
かつ回転自在に取付けられている。而して車軸6にはゴ
ムよりなる一対の駆動輪7,7が取り付けられている。
部5,5が設けられており、これらの支持板部5,5に
は支持板部5,5の面に対して直交する車軸6が貫通し
かつ回転自在に取付けられている。而して車軸6にはゴ
ムよりなる一対の駆動輪7,7が取り付けられている。
また上記車軸6の端部には駆動輪歯車8が前記駆動歯車
4に噛合して軸着されている。一方本体■の略中間部に
は軸9が軸架されておシ、その軸9の一端部には前記駆
動歯車4に噛合する歯車10が、まだ軸9の他端部には
円柱形状の偏心カム11がそれぞれ軸着されている。ま
た本体1の側壁後部には棒状体12を挿通支持するフッ
ク部13を有するガイド14の一端部が取り付けられて
おり、その取り付けられた点つまり支点15を中心にし
て前記ガイド14は回動自在になっている。まだガイド
14はその中間部で前記偏心カム11の周側面に常に当
接するようになっているので、ガイド14は偏心カム1
1の回転に伴なって図に示すように一定の回動角θで後
述する如く間欠運動を繰り返すことになる。ところでこ
のようにガイド14が前記駆動輪7.7の回転に伴ない
間欠的に先送りされることにより、本体1はスリップせ
ずに上昇し棒状体12に対する登りをβ1能にするので
ある。なぜならば本体1の棒状体12に対する木登りに
は駆動輪7,7の棒状体12に対する粘着力が駆動輪7
,7に附与されている必要があり、この粘着力の一定値
保持は前記ガイド14が本体1の棒状体12に対する角
度を制御することによりなされるのである。
4に噛合して軸着されている。一方本体■の略中間部に
は軸9が軸架されておシ、その軸9の一端部には前記駆
動歯車4に噛合する歯車10が、まだ軸9の他端部には
円柱形状の偏心カム11がそれぞれ軸着されている。ま
た本体1の側壁後部には棒状体12を挿通支持するフッ
ク部13を有するガイド14の一端部が取り付けられて
おり、その取り付けられた点つまり支点15を中心にし
て前記ガイド14は回動自在になっている。まだガイド
14はその中間部で前記偏心カム11の周側面に常に当
接するようになっているので、ガイド14は偏心カム1
1の回転に伴なって図に示すように一定の回動角θで後
述する如く間欠運動を繰り返すことになる。ところでこ
のようにガイド14が前記駆動輪7.7の回転に伴ない
間欠的に先送りされることにより、本体1はスリップせ
ずに上昇し棒状体12に対する登りをβ1能にするので
ある。なぜならば本体1の棒状体12に対する木登りに
は駆動輪7,7の棒状体12に対する粘着力が駆動輪7
,7に附与されている必要があり、この粘着力の一定値
保持は前記ガイド14が本体1の棒状体12に対する角
度を制御することによりなされるのである。
次に上記のように構成された本発明の作用について説明
する。
する。
摘み2を回してゼンマイを巻き、その蓄勢されたゼンマ
イの解放力が駆動歯車4および駆動輪歯車8を介して駆
動輪7,7に伝達される。−刃駆動歯車4の回転と同時
に歯車10および偏心カム11も回転し、その結果偏心
カム11の周面に当接じだガイド14は、支点15を中
心に間欠運動を繰り返す。
イの解放力が駆動歯車4および駆動輪歯車8を介して駆
動輪7,7に伝達される。−刃駆動歯車4の回転と同時
に歯車10および偏心カム11も回転し、その結果偏心
カム11の周面に当接じだガイド14は、支点15を中
心に間欠運動を繰り返す。
しだがってガイド14は、駆動輪7,7の進む方向に先
送りされることになり、このようにして本体lは、ガイ
ド14の手助けを受けてスリップせずに棒状体12を登
ることになる。
送りされることになり、このようにして本体lは、ガイ
ド14の手助けを受けてスリップせずに棒状体12を登
ることになる。
第2図は本発明の第2実施例を示すもので第1図同様に
動物玩具等(図示せず)内に組み込まれた要部の斜視図
を示すものである。車軸6が本体1の後部に軸架されて
おり、その両端部には駆動輪7,7がそれぞれ軸着され
ている。また前述の第1実施例と異なり、ガイド14は
本体1の後部に次のように固定されている。つまりガイ
ド14は、図に示すように車軸6が棒状体12に対して
一定の傾斜を保持し、かつ玩具本体のラセン軌道を案内
するようになっている。而してこのような条件を満たす
ためにガイド14は一定の幅をもったラセン形状に形成
されかつ棒状体12に対して摺動可能になっている。
動物玩具等(図示せず)内に組み込まれた要部の斜視図
を示すものである。車軸6が本体1の後部に軸架されて
おり、その両端部には駆動輪7,7がそれぞれ軸着され
ている。また前述の第1実施例と異なり、ガイド14は
本体1の後部に次のように固定されている。つまりガイ
ド14は、図に示すように車軸6が棒状体12に対して
一定の傾斜を保持し、かつ玩具本体のラセン軌道を案内
するようになっている。而してこのような条件を満たす
ためにガイド14は一定の幅をもったラセン形状に形成
されかつ棒状体12に対して摺動可能になっている。
今摘み2を回して本体1に内蔵されたゼンマイ駆動ユニ
ットを構成するゼンマイを巻いて蓄勢し、この蓄勢した
ゼンマイの解放力による駆動輪7゜7の回転とガイド1
4の働きとが相俟って、本体1は棒状体12に沿ってラ
セン軌道を描きながら登ることになる。なお第2図の図
面の上下を逆にした状態つまり本体1が棒状体12に沿
ってラセン軌道を描きながら下ることも可能である。
ットを構成するゼンマイを巻いて蓄勢し、この蓄勢した
ゼンマイの解放力による駆動輪7゜7の回転とガイド1
4の働きとが相俟って、本体1は棒状体12に沿ってラ
セン軌道を描きながら登ることになる。なお第2図の図
面の上下を逆にした状態つまり本体1が棒状体12に沿
ってラセン軌道を描きながら下ることも可能である。
なお本実施例では、駆動機構としてゼンマイ駆動を利用
したが、モータ駆動でも良く、また駆動輪として一対の
駆動輪7,7を利用しだが、これに限定することなく、
棒状体12に対して安定支持される形状の一輪でも良い
ことは勿論である。
したが、モータ駆動でも良く、また駆動輪として一対の
駆動輪7,7を利用しだが、これに限定することなく、
棒状体12に対して安定支持される形状の一輪でも良い
ことは勿論である。
以上のように本発明によれば、本体と、その本体を前進
させる駆動機構に連動された駆動輪と、前記本体を棒状
体に対して支持するガイドとを有する木登シ玩具である
ので、ガイドが例えば動物玩具の手脚の骨材として働き
、動物玩具がスリップすることなくいかにも木を直線的
によじ登る印象を与え、また本体に帯状のう七ン形状の
ガイドを取り付けることによシ棒状体に沿ってラセン軌
道にしながら登り下りしたりする興味ある玩具・を提供
することができる。
させる駆動機構に連動された駆動輪と、前記本体を棒状
体に対して支持するガイドとを有する木登シ玩具である
ので、ガイドが例えば動物玩具の手脚の骨材として働き
、動物玩具がスリップすることなくいかにも木を直線的
によじ登る印象を与え、また本体に帯状のう七ン形状の
ガイドを取り付けることによシ棒状体に沿ってラセン軌
道にしながら登り下りしたりする興味ある玩具・を提供
することができる。
第1図は本発明の第1実施例の要部斜視図、第2図は第
2実施例の要部斜視図である。 1・・・本体 7,7・・・駆動輪 12・・・棒状体 14・・・ガイド 第1図 第2図 465−
2実施例の要部斜視図である。 1・・・本体 7,7・・・駆動輪 12・・・棒状体 14・・・ガイド 第1図 第2図 465−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体と、その本体を前進させる駆動機構に連動され
た駆動輪と、前記本体を棒状体に対して支持するガイド
とを有する木登り玩具。 2、 ガイドが、駆動輪に連動して間欠運動するように
構成された特許請求の範囲第1項記載の木登り玩具。 3、駆動輪の軸線が棒状体に対して一定の傾斜を有し、
かつガイドが本体のラセン軌道を案内するように本体に
取り付けられた特許請求の範囲第1項記載の木登シ玩具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11523782A JPS596086A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 木登り玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11523782A JPS596086A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 木登り玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS596086A true JPS596086A (ja) | 1984-01-13 |
Family
ID=14657732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11523782A Pending JPS596086A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 木登り玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS596086A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6248391U (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-25 |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP11523782A patent/JPS596086A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6248391U (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-25 |
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