JPS595705A - マイクロ波アンテナ回路 - Google Patents
マイクロ波アンテナ回路Info
- Publication number
- JPS595705A JPS595705A JP11424282A JP11424282A JPS595705A JP S595705 A JPS595705 A JP S595705A JP 11424282 A JP11424282 A JP 11424282A JP 11424282 A JP11424282 A JP 11424282A JP S595705 A JPS595705 A JP S595705A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- horn
- slot line
- substrate
- conductor pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q13/00—Waveguide horns or mouths; Slot antennas; Leaky-waveguide antennas; Equivalent structures causing radiation along the transmission path of a guided wave
- H01Q13/08—Radiating ends of two-conductor microwave transmission lines, e.g. of coaxial lines, of microstrip lines
- H01Q13/085—Slot-line radiating ends
Landscapes
- Waveguide Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明はマイクロ波集積回路(M I C)に用いられ
るスロット線路ホーン型のアンテナ回路に関し、その広
帯域化および高利得化を図ろうとするものである。
るスロット線路ホーン型のアンテナ回路に関し、その広
帯域化および高利得化を図ろうとするものである。
技術の背景
マイクロ波帯域(ミリ波等についても同様)で使用され
るMICのアンテナには、マイクロストリップ線路によ
るアレイアンテナ、円形アンテナ、スロット線路ホーン
アンテナ等があり、それぞれについて高利得化、広帯域
化が研究されている。
るMICのアンテナには、マイクロストリップ線路によ
るアレイアンテナ、円形アンテナ、スロット線路ホーン
アンテナ等があり、それぞれについて高利得化、広帯域
化が研究されている。
従来技術と問題点
従来のスロット線路ホーンアンテナは、誘電体基板(M
IC基板)の−面だけに該アンテナを形成する導体パタ
ーンを設けられ他面は基板表面が露出した状態にある。
IC基板)の−面だけに該アンテナを形成する導体パタ
ーンを設けられ他面は基板表面が露出した状態にある。
このため基板の誘電率が高いと受信波に対する反射率が
高まり、空間に対する整合性が低下して広帯域化、高利
得化の妨げとなる。
高まり、空間に対する整合性が低下して広帯域化、高利
得化の妨げとなる。
発明の目的
本発明は誘電体基板の両面にほぼ同形状のスロソト線路
ホーンアンテナを形成して空間との整合性を改善し、広
帯域化および高利得化を図ろうとするものである。
ホーンアンテナを形成して空間との整合性を改善し、広
帯域化および高利得化を図ろうとするものである。
発明の構成
本発明のマイクロ波アンテナ回路は、誘電体基板の一面
に第1のスロット線路ホーンアンテナを形成し、且つ該
基板の他面にもホーン形状がほぼ同様な第2のスロット
線路ホーンアンテナを形成し、そして前記第1のアンテ
ナにマイクロ波集積回路を電界又は電磁結合させてなる
ことを特徴とするが、以下図示の実施例を参照しながら
これを詳細に説明する。
に第1のスロット線路ホーンアンテナを形成し、且つ該
基板の他面にもホーン形状がほぼ同様な第2のスロット
線路ホーンアンテナを形成し、そして前記第1のアンテ
ナにマイクロ波集積回路を電界又は電磁結合させてなる
ことを特徴とするが、以下図示の実施例を参照しながら
これを詳細に説明する。
発明の実施例
第1図は本発明の一実施例を示す図で、1は誘電体基板
(MIG基板)、IAはその一面、IBは他面である。
(MIG基板)、IAはその一面、IBは他面である。
基板面IAの導体パターン2Aは通品のスロット線路ホ
ーンアンテナを構成する。つまり3Aがホーン、4Aが
スロット線路である。
ーンアンテナを構成する。つまり3Aがホーン、4Aが
スロット線路である。
従来はこの基板1の他面IBが開放されているが、本例
ではここに導体パターン2Bを設ける。この導体パター
ン2Bは第1のホーンアンテナ(導体パターン)2Aと
同形状のホーン3Bおよび所定長の(本例では短かい)
スロッ1−4Bを備える第2のスロット線路ホーンアン
テナを構成する。スロソ1−4Bの両側導体パターンは
開放されている(フローティングの状態にある)が、必
要に応じて一部(図の右側)で接続されることもある。
ではここに導体パターン2Bを設ける。この導体パター
ン2Bは第1のホーンアンテナ(導体パターン)2Aと
同形状のホーン3Bおよび所定長の(本例では短かい)
スロッ1−4Bを備える第2のスロット線路ホーンアン
テナを構成する。スロソ1−4Bの両側導体パターンは
開放されている(フローティングの状態にある)が、必
要に応じて一部(図の右側)で接続されることもある。
5は基板面IBに取付けられるMIG(図示しない)へ
のストリップラインの一方の導体で(他方の導体は導体
パターン2A)、第1のスロットアンテナのスロット線
路4Aと電界又は磁界結合する。
のストリップラインの一方の導体で(他方の導体は導体
パターン2A)、第1のスロットアンテナのスロット線
路4Aと電界又は磁界結合する。
上記構成のアンテナ回路では第2のホーンアンテナ2B
によって第1のホーンアンテナ2Aのインピーダンスが
変り、空間との整合性が改善される。このためアンテナ
利得および広帯域性を改善できるが、上述した整合性は
例えばパターン2Bの長さを適度に設定したり、又はス
ロット線4Bの右端を接続する(所要とするインピーダ
ンスにする)ことで最良点に調整できる。
によって第1のホーンアンテナ2Aのインピーダンスが
変り、空間との整合性が改善される。このためアンテナ
利得および広帯域性を改善できるが、上述した整合性は
例えばパターン2Bの長さを適度に設定したり、又はス
ロット線4Bの右端を接続する(所要とするインピーダ
ンスにする)ことで最良点に調整できる。
第1図では第1.第2のホーンアンテナは基板■を挾ん
で重なっているが、第2図に示すようにアンテナ2A、
2Bの位置を前後にずらせてもよい。特に図示のように
受信波長λの1/4に相当する距離だけずらせておくと
、両アンテナによる反射波a、bにλ/2の位相差が生
ずるのでこれらがキャンセルされ反射が生じない利点が
ある。
で重なっているが、第2図に示すようにアンテナ2A、
2Bの位置を前後にずらせてもよい。特に図示のように
受信波長λの1/4に相当する距離だけずらせておくと
、両アンテナによる反射波a、bにλ/2の位相差が生
ずるのでこれらがキャンセルされ反射が生じない利点が
ある。
このアンテナ回路はマイクロ波増幅などに有効である。
即ち基板lにMIGを搭載し、前後に図示のホーンアン
テナを取付けて導波管内に挿入すると、一方のアンテナ
で受信し、MICで増幅し、それを他方のアンテナで送
信し、こうして導波管内でマイクロ波増幅を行なうこと
ができる。多数のMIGで増幅する場合は、直列型なら
か\るMIC基板を導波管内に縦続させて挿入すればよ
く、並列型ならか−るMIG基板を並設してオーバサイ
ズ導波管中に挿入し、その前後をEホーンまたはHホー
ンを介して伝送路構成導波管と接続すればよい。
テナを取付けて導波管内に挿入すると、一方のアンテナ
で受信し、MICで増幅し、それを他方のアンテナで送
信し、こうして導波管内でマイクロ波増幅を行なうこと
ができる。多数のMIGで増幅する場合は、直列型なら
か\るMIC基板を導波管内に縦続させて挿入すればよ
く、並列型ならか−るMIG基板を並設してオーバサイ
ズ導波管中に挿入し、その前後をEホーンまたはHホー
ンを介して伝送路構成導波管と接続すればよい。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、スロット線路ホーン
アンテナの整合性を改善し、広帯域化、高利得化を図る
ことができる。
アンテナの整合性を改善し、広帯域化、高利得化を図る
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は変形
例を示す構成図である。 図中、1は誘電体基板、2A、2Bはスロット線路ホー
ンアンテナである。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 −ノ −ノ
″) ■
例を示す構成図である。 図中、1は誘電体基板、2A、2Bはスロット線路ホー
ンアンテナである。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 −ノ −ノ
″) ■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11誘電体基板の一面に第1のスロット線路ホーンア
ンテナを形成し、且つ該基板の他面にもホーン形状がほ
ぼ同様な第2のスロット線路ホーンアンテナを形成し、
そして前記第1のアンテナにマイクロ波集積回路を電界
又は電磁結合させてなることを特徴とするマイクロ波ア
ンテナ回路。 (2)第1.第2のスロット線路ホーンアンテナは、誘
電体基板を挾んで重なっていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のマイクロ波アンテナ回路。 (3)第1.第2のスロット線路ホーンアンテナは、誘
電体基板の面に平行な方向で前後にずれて該基板に被着
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のマイクロ波アンテナ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11424282A JPS595705A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | マイクロ波アンテナ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11424282A JPS595705A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | マイクロ波アンテナ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595705A true JPS595705A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14632831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11424282A Pending JPS595705A (ja) | 1982-07-01 | 1982-07-01 | マイクロ波アンテナ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595705A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140292488A1 (en) * | 2013-03-29 | 2014-10-02 | Jerome Joseph Trohak | InSight |
| CN104821435A (zh) * | 2015-05-11 | 2015-08-05 | 昆山恩电开通信设备有限公司 | 超宽带天线 |
| WO2015171963A1 (en) * | 2013-05-07 | 2015-11-12 | Xi3, Inc. | Focal lens for enhancing wideband antenna |
| WO2016055657A3 (en) * | 2014-10-10 | 2016-06-09 | Kathrein-Werke Kg | Antenna apparatus and method |
| US9450309B2 (en) | 2013-05-30 | 2016-09-20 | Xi3 | Lobe antenna |
| US9478868B2 (en) | 2011-02-09 | 2016-10-25 | Xi3 | Corrugated horn antenna with enhanced frequency range |
| US9478867B2 (en) | 2011-02-08 | 2016-10-25 | Xi3 | High gain frequency step horn antenna |
| US9606577B2 (en) | 2002-10-22 | 2017-03-28 | Atd Ventures Llc | Systems and methods for providing a dynamically modular processing unit |
| US9961788B2 (en) | 2002-10-22 | 2018-05-01 | Atd Ventures, Llc | Non-peripherals processing control module having improved heat dissipating properties |
| US10285293B2 (en) | 2002-10-22 | 2019-05-07 | Atd Ventures, Llc | Systems and methods for providing a robust computer processing unit |
-
1982
- 1982-07-01 JP JP11424282A patent/JPS595705A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9606577B2 (en) | 2002-10-22 | 2017-03-28 | Atd Ventures Llc | Systems and methods for providing a dynamically modular processing unit |
| US11751350B2 (en) | 2002-10-22 | 2023-09-05 | Atd Ventures, Llc | Systems and methods for providing a robust computer processing unit |
| US10849245B2 (en) | 2002-10-22 | 2020-11-24 | Atd Ventures, Llc | Systems and methods for providing a robust computer processing unit |
| US10285293B2 (en) | 2002-10-22 | 2019-05-07 | Atd Ventures, Llc | Systems and methods for providing a robust computer processing unit |
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| RU2702861C2 (ru) * | 2014-10-10 | 2019-10-11 | Катрайн Се | Антенное устройство и способ |
| US10454169B2 (en) | 2014-10-10 | 2019-10-22 | Kathrein Se | Antenna apparatus and method |
| CN104821435A (zh) * | 2015-05-11 | 2015-08-05 | 昆山恩电开通信设备有限公司 | 超宽带天线 |
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