JPS59548Y2 - ダブルホ−ス - Google Patents
ダブルホ−スInfo
- Publication number
- JPS59548Y2 JPS59548Y2 JP14964680U JP14964680U JPS59548Y2 JP S59548 Y2 JPS59548 Y2 JP S59548Y2 JP 14964680 U JP14964680 U JP 14964680U JP 14964680 U JP14964680 U JP 14964680U JP S59548 Y2 JPS59548 Y2 JP S59548Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hoses
- hose
- double hose
- connecting plates
- thin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はホースの構造に関する。
例えばチラーと室内ユニット間、小形冷凍機とクーリン
グタワー間、水冷内蔵ユニットを有する大形ショーケー
スと放熱ユニット間等において、両者間を接続するには
流体送りパイプ、流体戻りパイプおよびコード類からな
る3ラインが用いられる。
グタワー間、水冷内蔵ユニットを有する大形ショーケー
スと放熱ユニット間等において、両者間を接続するには
流体送りパイプ、流体戻りパイプおよびコード類からな
る3ラインが用いられる。
従来はこれらの3ラインがそれぞれ独立し、鉄管、塩ビ
管又はゴムやビニール等のホース等を用いて構成されて
いる。
管又はゴムやビニール等のホース等を用いて構成されて
いる。
したがって壁を貫通する場合には、そこに三個の孔をあ
けることが必要とされている。
けることが必要とされている。
それ故に本考案の目的は、流体を通すための二本のホー
スを一体に接続し、しかもその接続のための部分を利用
してコード類を収める空所を形成すると共に、全体の外
形をほぼ円筒形に構成し、配管工事の合理化と施行後の
外観の向上を計ることのできるダブルホースを提供する
ことにある。
スを一体に接続し、しかもその接続のための部分を利用
してコード類を収める空所を形成すると共に、全体の外
形をほぼ円筒形に構成し、配管工事の合理化と施行後の
外観の向上を計ることのできるダブルホースを提供する
ことにある。
以下図面を参照しながら、実施例を用いて説明する。
第1図は本考案によるダブルホースの一実施例の横断面
図である。
図である。
このダブルホースはゴム又は軟質塩化ビニールのような
可撓性材料より一体に押し出し底形されたものであり、
互いに平行な二本のホース1,1と、これら二本のホー
スの周方向で相対向する二箇所にそれぞれ橋渡し接続さ
れた二枚の接続板2,2と、これらのホースおよび接続
板で囲まれた空間の中央において二本のホース1,1間
を接続した中央接続体3とを有している。
可撓性材料より一体に押し出し底形されたものであり、
互いに平行な二本のホース1,1と、これら二本のホー
スの周方向で相対向する二箇所にそれぞれ橋渡し接続さ
れた二枚の接続板2,2と、これらのホースおよび接続
板で囲まれた空間の中央において二本のホース1,1間
を接続した中央接続体3とを有している。
接続板2は、ホース1の外周面に隣接した両端部と、こ
れらの両端部の中間部分とにいずれも薄肉部4,5を有
している。
れらの両端部の中間部分とにいずれも薄肉部4,5を有
している。
また中央接続体3は、ホース1の外周面に隣接した両端
部に薄肉部6を有している。
部に薄肉部6を有している。
そして全体の外形をほぼ円筒形にしである。
なおここではホース1の横断面は略楕円形になっている
が、これに限ることなく、例えばホース1は横断面円形
の場合にも同様に実施できる。
が、これに限ることなく、例えばホース1は横断面円形
の場合にも同様に実施できる。
このようなダブルホースは、薄肉部4.5.6を引き裂
くことにより、第2図および第3図に示すように、二本
のホース1,1に分離させることができる。
くことにより、第2図および第3図に示すように、二本
のホース1,1に分離させることができる。
このとき接続板2については、端部の薄肉部4を引き裂
いてもよいし中間部分の薄肉部5を引き裂いてもよい。
いてもよいし中間部分の薄肉部5を引き裂いてもよい。
こうして二本に分離されたホース1,1は、円形のホー
ス接続口へさし込み接続が可能である。
ス接続口へさし込み接続が可能である。
なお二本のホース1,1に分離した部分においては、余
分な接続板2や中央接続体3は切除することが望ましい
。
分な接続板2や中央接続体3は切除することが望ましい
。
またホース1,1と接続板2,2と中央接続体3とによ
って囲まれた二つの空間部7,7のいずれか一方又は両
方は、第1図に示すようにコード類8を配設するのに利
用できる。
って囲まれた二つの空間部7,7のいずれか一方又は両
方は、第1図に示すようにコード類8を配設するのに利
用できる。
コード類8は空間部7に予め入れておいてもよいし、ま
たこのダブルホースを設備した後に空間部7に挿入して
もよい。
たこのダブルホースを設備した後に空間部7に挿入して
もよい。
このようなダブルホースによると、二本のホース1,1
が互いに一体化されて横断面円形にされている上に、コ
ード類8も収納できるため、二本のホースとコード類と
を壁面に貫通させる場合にもその壁面には一つの丸穴を
あければよく、工事容易であり、また外観もすっきりし
たものとなる。
が互いに一体化されて横断面円形にされている上に、コ
ード類8も収納できるため、二本のホースとコード類と
を壁面に貫通させる場合にもその壁面には一つの丸穴を
あければよく、工事容易であり、また外観もすっきりし
たものとなる。
さらに工事後には薄肉部4,5,6を引き裂いて二本の
ホース1,1に分離させることにより、ホース接続口へ
の接続作業も容易に行える。
ホース1,1に分離させることにより、ホース接続口へ
の接続作業も容易に行える。
また二本のホース1,1間には空間部7,7が形成され
ていることに加え、二本のホース1,1間を接続してい
る接続板2,2や中央接続体3はいずれも熱伝導面積を
狭くする薄肉部4.5.6を有しているため、二本のホ
ース1,1間の熱の伝達は少なくおさえられ、したがっ
て二本のホース1,1に互いに温度の異なる流体を通す
場合にも有利である。
ていることに加え、二本のホース1,1間を接続してい
る接続板2,2や中央接続体3はいずれも熱伝導面積を
狭くする薄肉部4.5.6を有しているため、二本のホ
ース1,1間の熱の伝達は少なくおさえられ、したがっ
て二本のホース1,1に互いに温度の異なる流体を通す
場合にも有利である。
第1図は本考案の一実施例の横断面図、第2図は同実施
例の長手方向端部を二本のホースに分離させた状態を示
す正面図、第3図は同じく右側面図である。 1・・・ホース、2・・・接続板、4,5・・・薄肉部
。
例の長手方向端部を二本のホースに分離させた状態を示
す正面図、第3図は同じく右側面図である。 1・・・ホース、2・・・接続板、4,5・・・薄肉部
。
Claims (1)
- 互いに平行な二本のホースと、該二本のホースの周方向
で相異なる二箇所にそれぞれ橋渡し接続された二枚の接
続板とを有し、該接続板は該ホースの外周面に隣接した
両端部と該両端部の中間部分とにいずれも容易に引き裂
き可能な薄肉部を有しており、しかも全体の外形をほは
゛円筒形に一体成形しであることを特徴とするダブルホ
ース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14964680U JPS59548Y2 (ja) | 1980-10-22 | 1980-10-22 | ダブルホ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14964680U JPS59548Y2 (ja) | 1980-10-22 | 1980-10-22 | ダブルホ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5773483U JPS5773483U (ja) | 1982-05-06 |
| JPS59548Y2 true JPS59548Y2 (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=29509023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14964680U Expired JPS59548Y2 (ja) | 1980-10-22 | 1980-10-22 | ダブルホ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59548Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4577632B2 (ja) * | 2004-10-12 | 2010-11-10 | 未来工業株式会社 | パイプ体 |
-
1980
- 1980-10-22 JP JP14964680U patent/JPS59548Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5773483U (ja) | 1982-05-06 |