JPS595349B2 - ヒトブツシジソウチ - Google Patents
ヒトブツシジソウチInfo
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- JPS595349B2 JPS595349B2 JP15626075A JP15626075A JPS595349B2 JP S595349 B2 JPS595349 B2 JP S595349B2 JP 15626075 A JP15626075 A JP 15626075A JP 15626075 A JP15626075 A JP 15626075A JP S595349 B2 JPS595349 B2 JP S595349B2
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- Expired
Links
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Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アルミニウム合金製押出型材等の長尺被塗物
を塗装するに際して支持材に支持せしめる被塗物支持用
治具に関する。
を塗装するに際して支持材に支持せしめる被塗物支持用
治具に関する。
即ち、例えば、アルミサッシ用の押出型材の如き長尺被
塗物を所謂横吊りの方式で塗装する場合、平行な支持材
(ここに支持材とは少くとも上下方向に吊り下げられる
平行な2本の支持部材を示し、方形状の枠にしたものも
含まれる。
塗物を所謂横吊りの方式で塗装する場合、平行な支持材
(ここに支持材とは少くとも上下方向に吊り下げられる
平行な2本の支持部材を示し、方形状の枠にしたものも
含まれる。
)に多数の被塗物を並列状に被塗物支持用治具を用いて
支持して、これを下降又は上昇せしめて、所定の浴中に
順次浸漬して行うが、この場合従来用いられていたこの
種治具は、クリップ式のもの、コマ方式のもの、単一の
棒状支持片を有したもの等が知られている。しかし、こ
れらは枠付け、枠外しの塗装前後の作業が煩雑であつた
り、又、被塗物の支持が不完全であつたりした欠点があ
り、更には、被塗物の形状によつてクリップ式では挾持
不能となつたり、単一の棒状支持片では支持が出来ない
ため、個々の被塗物に合わせて、大小様々な被塗物5
支持用治具を用意する必要があつた。本発明は従来のか
ゝる被塗物支持用治具の欠点に鑑みてなされたもので、
多様な大きさ、断面形状を有する長尺被塗物に汎用性を
有してこれを支持可能な被塗物支持用治具を提供せんと
するもの10である。
支持して、これを下降又は上昇せしめて、所定の浴中に
順次浸漬して行うが、この場合従来用いられていたこの
種治具は、クリップ式のもの、コマ方式のもの、単一の
棒状支持片を有したもの等が知られている。しかし、こ
れらは枠付け、枠外しの塗装前後の作業が煩雑であつた
り、又、被塗物の支持が不完全であつたりした欠点があ
り、更には、被塗物の形状によつてクリップ式では挾持
不能となつたり、単一の棒状支持片では支持が出来ない
ため、個々の被塗物に合わせて、大小様々な被塗物5
支持用治具を用意する必要があつた。本発明は従来のか
ゝる被塗物支持用治具の欠点に鑑みてなされたもので、
多様な大きさ、断面形状を有する長尺被塗物に汎用性を
有してこれを支持可能な被塗物支持用治具を提供せんと
するもの10である。
即ち、本発明は、平行な支持材間に被塗物支持用治具を
介して、アルミニウム合金製押出型材等の長尺被塗物を
多数並列状に支持してなる被塗物支持装置において、被
塗物支持用治具が支持材の15透孔を貫通する長さを有
する基軸とこの基軸に続く、同長又は異長の2本の棒状
支持片を有してなることを特徴とする被塗物支持装置を
要旨とするものである。
介して、アルミニウム合金製押出型材等の長尺被塗物を
多数並列状に支持してなる被塗物支持装置において、被
塗物支持用治具が支持材の15透孔を貫通する長さを有
する基軸とこの基軸に続く、同長又は異長の2本の棒状
支持片を有してなることを特徴とする被塗物支持装置を
要旨とするものである。
以下実施例を示す図面に従つて本発明を説明すクo れ
ば、図中Aは本発明の被塗物支持装置であり、2は支持
材、3は被塗物の例として示されるアルミニウム合金製
押出型材である。
ば、図中Aは本発明の被塗物支持装置であり、2は支持
材、3は被塗物の例として示されるアルミニウム合金製
押出型材である。
この被塗物3は通常多数本並列され被塗物支持用治具1
によつて、支持材2に支持されて、被塗物支持装置Aを
構成− フ5 している。この被塗物支持用治具1は、
支持材2の透孔21を夫々貫通して外方に突出する基軸
11を有し、この基軸11の先端にはボルト13に螺合
する螺子部12を有し、この基軸の他端には2本な、゜
■o いしそれ以上の同長又は異長に構成された棒状
支持片14、15(第5図においては更に16)を有し
て、例えば十手状を呈してなつている。
によつて、支持材2に支持されて、被塗物支持装置Aを
構成− フ5 している。この被塗物支持用治具1は、
支持材2の透孔21を夫々貫通して外方に突出する基軸
11を有し、この基軸11の先端にはボルト13に螺合
する螺子部12を有し、この基軸の他端には2本な、゜
■o いしそれ以上の同長又は異長に構成された棒状
支持片14、15(第5図においては更に16)を有し
て、例えば十手状を呈してなつている。
なお、この被塗物支持用治具は、アルミニウム合金製品
用の場合の様にその表面処理工程が、単なる浸漬° ’
5 のみならず例えば陽極酸化、塗装の電気泳動塗装の
如く、被塗物に通電する要あるときは電導体により構成
されることが必要で、更に、アルカリ性;1−又は強酸
性の処理浴工程を経るときは耐薬品性の材料を用いるこ
とが望ましい。
用の場合の様にその表面処理工程が、単なる浸漬° ’
5 のみならず例えば陽極酸化、塗装の電気泳動塗装の
如く、被塗物に通電する要あるときは電導体により構成
されることが必要で、更に、アルカリ性;1−又は強酸
性の処理浴工程を経るときは耐薬品性の材料を用いるこ
とが望ましい。
か\る点から、例えばチタンが最も好ましい材料として
挙げられる。ところで、第2図に示すものは、前記の棒
状支持片14,15を同長に平行に設けたもので、叉、
この棒状支持片14,15を所定間隔に平行に配置し、
これを一端で連接部17により連接して、その中央部か
ら基軸11を外方に突設したもので、また第3図に示す
ものは、異長の2本の棒状支持片14,15を平行に配
置し、一方の棒状支持片15を外方に延設して基軸11
としたものである。更に、第4図に示したものは異長の
2本の棒状支持片14,15の一方の棒状支持片14を
中間部で湾曲せしめて、中央部に幅広の空隙部18を構
成し、更に他方の棒状支持片15を延設して、これを基
軸11としたものである。また、第5図に示すものは、
本考案の他の態様の例として、3本の棒状支持片14,
15,16を一端側から見て三角形状を呈する如く配置
したものである。
挙げられる。ところで、第2図に示すものは、前記の棒
状支持片14,15を同長に平行に設けたもので、叉、
この棒状支持片14,15を所定間隔に平行に配置し、
これを一端で連接部17により連接して、その中央部か
ら基軸11を外方に突設したもので、また第3図に示す
ものは、異長の2本の棒状支持片14,15を平行に配
置し、一方の棒状支持片15を外方に延設して基軸11
としたものである。更に、第4図に示したものは異長の
2本の棒状支持片14,15の一方の棒状支持片14を
中間部で湾曲せしめて、中央部に幅広の空隙部18を構
成し、更に他方の棒状支持片15を延設して、これを基
軸11としたものである。また、第5図に示すものは、
本考案の他の態様の例として、3本の棒状支持片14,
15,16を一端側から見て三角形状を呈する如く配置
したものである。
なお、図中17は連接部、18は空隙部を示し、19は
、被塗物の装着に便ならしめるための細径部であり、各
実施例にこれらは共通に設けられている。
、被塗物の装着に便ならしめるための細径部であり、各
実施例にこれらは共通に設けられている。
また、本発明の実施に際して、最も好ましい棒状支持片
14,15の径は共に約8mm、空隙部の最小幅は約2
mmで被塗物支持用治具の横全長は約10?とするのが
良い。
14,15の径は共に約8mm、空隙部の最小幅は約2
mmで被塗物支持用治具の横全長は約10?とするのが
良い。
前記被塗物支持用治具1は第6図に示す通り、支持材2
における透孔21内にその基軸11を貫通せしめてた後
この基軸の螺子部12にボルト13を以て予め固定した
後、これに各被塗物3を支持せしめるのが一般的である
が、この透孔21の径を基軸11の径よりや\大にして
遊嵌せしめれば、被塗物支持用治具1は、その棒状支持
片14,15の部分が上下左右に揺動自在となり、被塗
物3の支持及び取り外しが容易となるので望ましい。
における透孔21内にその基軸11を貫通せしめてた後
この基軸の螺子部12にボルト13を以て予め固定した
後、これに各被塗物3を支持せしめるのが一般的である
が、この透孔21の径を基軸11の径よりや\大にして
遊嵌せしめれば、被塗物支持用治具1は、その棒状支持
片14,15の部分が上下左右に揺動自在となり、被塗
物3の支持及び取り外しが容易となるので望ましい。
本発明に係る被塗物支持装置Aにおける被塗物3の支持
態様を示せぱ第7図に示される通り、中空状のもの(第
6図A,B)、複雑形状を有する中空部分のないもの(
第6図C)、比較的単純な形状のもの(第6図D,E,
F)の如く、棒状支持片14,15を中空部内に挿入し
て支持し或いは、空隙部18内に被塗物3のウエブ、フ
ランジその他の突片を挿入して支持せしめるものである
。
態様を示せぱ第7図に示される通り、中空状のもの(第
6図A,B)、複雑形状を有する中空部分のないもの(
第6図C)、比較的単純な形状のもの(第6図D,E,
F)の如く、棒状支持片14,15を中空部内に挿入し
て支持し或いは、空隙部18内に被塗物3のウエブ、フ
ランジその他の突片を挿入して支持せしめるものである
。
この場合、支持材2は被塗物支持後その間隔が規制され
るので、図示した状態で表面処理工程を順次行つてもこ
れら被塗物は安定して支持され、外れることはない。更
に上記第4図に示した幅広の空隙部18を設ければ、例
えば塗料の熱硬化のため焼付を行う場合の被塗物の取外
しに際し、空隙部18が塗料切れを良好に行うので被塗
物が固定されることなく極めて簡単に出来る利点がある
。なお、本発明の実施に当つては、実施例に示した態様
に限定されることなく本発明の要旨に反しない限り具体
的に様々な態様が可能であるこという迄もない。本発明
は以上の如くに構成されたので、単なる平板状の被塗物
を除き、各種の長尺被塗物について、汎用性を有する被
塗物支持装置を完成したもので、各種の被塗物支持用治
具を工場に備える必要なく、且つ、その構造は極めて単
純であつて、機械部分がないので故障を生じることなく
、更には、被塗物の支持、取り外しが簡単で作業能率を
向上させるものである。
るので、図示した状態で表面処理工程を順次行つてもこ
れら被塗物は安定して支持され、外れることはない。更
に上記第4図に示した幅広の空隙部18を設ければ、例
えば塗料の熱硬化のため焼付を行う場合の被塗物の取外
しに際し、空隙部18が塗料切れを良好に行うので被塗
物が固定されることなく極めて簡単に出来る利点がある
。なお、本発明の実施に当つては、実施例に示した態様
に限定されることなく本発明の要旨に反しない限り具体
的に様々な態様が可能であるこという迄もない。本発明
は以上の如くに構成されたので、単なる平板状の被塗物
を除き、各種の長尺被塗物について、汎用性を有する被
塗物支持装置を完成したもので、各種の被塗物支持用治
具を工場に備える必要なく、且つ、その構造は極めて単
純であつて、機械部分がないので故障を生じることなく
、更には、被塗物の支持、取り外しが簡単で作業能率を
向上させるものである。
本発明は以上の如き多大の効果を有する極めて優れた考
案である。
案である。
第1図は本発明の実施例を示す被塗物支持装置の斜視図
、第2図乃至第4図は同じく被塗物支持用治具を示す正
面図、第5図は同じく斜視図、第6図は同じく被塗物支
持用治具と支持材との関係を示す斜視図、第7図A−F
は同じく被塗物の支持態様を示す断面側面図。 A・・・・・・被塗物支持装置、1・・・・・・被塗物
支持用治具、11・・・・・・基軸、14,15,16
・・・・・・棒状支持片、2・・・・・・支持材、21
・・・・・・透孔。
、第2図乃至第4図は同じく被塗物支持用治具を示す正
面図、第5図は同じく斜視図、第6図は同じく被塗物支
持用治具と支持材との関係を示す斜視図、第7図A−F
は同じく被塗物の支持態様を示す断面側面図。 A・・・・・・被塗物支持装置、1・・・・・・被塗物
支持用治具、11・・・・・・基軸、14,15,16
・・・・・・棒状支持片、2・・・・・・支持材、21
・・・・・・透孔。
Claims (1)
- 1 平行な支持材間に被塗物支持用治具を介して、アル
ミニウム合金製押出型材等の長尺被塗物を多数並列状に
支持してなる被塗物支持装置において、被塗物支持用治
具が、支持枠の透孔を貫通する長さを有する基軸と、こ
の基軸に続く、同長又は異長の複数本の棒状支持片を有
してなることを特徴とする被塗物支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15626075A JPS595349B2 (ja) | 1975-12-29 | 1975-12-29 | ヒトブツシジソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15626075A JPS595349B2 (ja) | 1975-12-29 | 1975-12-29 | ヒトブツシジソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5281352A JPS5281352A (en) | 1977-07-07 |
| JPS595349B2 true JPS595349B2 (ja) | 1984-02-03 |
Family
ID=15623898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15626075A Expired JPS595349B2 (ja) | 1975-12-29 | 1975-12-29 | ヒトブツシジソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595349B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4638566B2 (ja) * | 1998-10-19 | 2011-02-23 | インベンテイオ・アクテイエンゲゼルシヤフト | 工作物を処理するための装置 |
-
1975
- 1975-12-29 JP JP15626075A patent/JPS595349B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5281352A (en) | 1977-07-07 |
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