JPS595341Y2 - クリ−ム等の注出具 - Google Patents
クリ−ム等の注出具Info
- Publication number
- JPS595341Y2 JPS595341Y2 JP17915580U JP17915580U JPS595341Y2 JP S595341 Y2 JPS595341 Y2 JP S595341Y2 JP 17915580 U JP17915580 U JP 17915580U JP 17915580 U JP17915580 U JP 17915580U JP S595341 Y2 JPS595341 Y2 JP S595341Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spout
- pouring
- cream
- bag
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Confectionery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はケーキのクリーム等の注出具に関し、その目的
とするところは、注出具の口径に応じてたとえば星形や
十字形等所望の同一形状のクリームを種々の量や太さに
注出することができて作業性を高め、しかも取付けが簡
単で安価に製作できるクリーム等の注出具を提供するに
ある。
とするところは、注出具の口径に応じてたとえば星形や
十字形等所望の同一形状のクリームを種々の量や太さに
注出することができて作業性を高め、しかも取付けが簡
単で安価に製作できるクリーム等の注出具を提供するに
ある。
従来、ケーキ等のクリーム注出用具としては、合成樹脂
型フィルムからなる逆円錐状の袋体の先端を適宜切断し
て注出口を形成したものが広く一般に知られているが、
このような注出具は袋体の切断位置によって種々の太さ
のクリームを注出することはできるものの、どの位置を
切断しようとも注出口の形状は円形に限られるため、注
出されるクリームの形状も限定されてしまい、その結実
装飾的変化の要求されるケーキ等のクリーム注出具とし
て、特に業務用としてはほとんど実用に供されていなか
った。
型フィルムからなる逆円錐状の袋体の先端を適宜切断し
て注出口を形成したものが広く一般に知られているが、
このような注出具は袋体の切断位置によって種々の太さ
のクリームを注出することはできるものの、どの位置を
切断しようとも注出口の形状は円形に限られるため、注
出されるクリームの形状も限定されてしまい、その結実
装飾的変化の要求されるケーキ等のクリーム注出具とし
て、特に業務用としてはほとんど実用に供されていなか
った。
そこで、星形等所望形状の注出口を有する金属製の逆錘
体状の注出体を袋体の先端に取付けた注出具も考案され
ているが、このようなりリーム等の注出具は注出体の先
端付近のみを所望の断面形状とし、それより上方は通常
の円形断面をしてなる為、所望形状に注出できるクリー
ムは常に一定の太さと量のものに限られ、作業性が悪い
という欠点があった。
体状の注出体を袋体の先端に取付けた注出具も考案され
ているが、このようなりリーム等の注出具は注出体の先
端付近のみを所望の断面形状とし、それより上方は通常
の円形断面をしてなる為、所望形状に注出できるクリー
ムは常に一定の太さと量のものに限られ、作業性が悪い
という欠点があった。
又、袋体に金属製の注出具をプラスチックフィルム製袋
体に取付ける作業が煩雑であり、さらに金属製であるが
ために製作費が高価となっていた。
体に取付ける作業が煩雑であり、さらに金属製であるが
ために製作費が高価となっていた。
さらに製作を容易にし、且つ製作費を安価にするため、
たとえば実開昭51−96094号に係る考案のように
注出体をプラスチックで構成したものも考案されている
が、このような注出具においても所望形状に注出できる
クリームが一定の太さと量のものに限られるという欠点
は解消できなかった。
たとえば実開昭51−96094号に係る考案のように
注出体をプラスチックで構成したものも考案されている
が、このような注出具においても所望形状に注出できる
クリームが一定の太さと量のものに限られるという欠点
は解消できなかった。
本考案は上述のような欠点をすべて解消しうるとともに
所望形状のクリームを所望の太さ、量に注出することが
できるようにし作業性を良くするとともに装飾面での変
化をもたらすことを可能にしたもので、その特徴は、袋
体内部の注出口付近に筒状の芯体を固着せしめ、且つ該
芯体に前記袋体の注出口を介して外嵌穴可能な口部と、
該口部の下部に一体形成され且つクリーム等の注出物の
通路となる所望形状の孔を軸長方向に穿設せしめた胴部
とからなる逆錘体状の注出体を、該注出体の前記口部に
て前記芯体に係脱自在に取付け、しかも前記注出体の胴
部を水平方向に切断した際に該注出体の注出口として形
成される前記孔の形状がすべて相似形状となるよう前記
注出体を形成してなるにある。
所望形状のクリームを所望の太さ、量に注出することが
できるようにし作業性を良くするとともに装飾面での変
化をもたらすことを可能にしたもので、その特徴は、袋
体内部の注出口付近に筒状の芯体を固着せしめ、且つ該
芯体に前記袋体の注出口を介して外嵌穴可能な口部と、
該口部の下部に一体形成され且つクリーム等の注出物の
通路となる所望形状の孔を軸長方向に穿設せしめた胴部
とからなる逆錘体状の注出体を、該注出体の前記口部に
て前記芯体に係脱自在に取付け、しかも前記注出体の胴
部を水平方向に切断した際に該注出体の注出口として形
成される前記孔の形状がすべて相似形状となるよう前記
注出体を形成してなるにある。
以下に本考案の具体的構成について図面に示した一実施
例に従って説明する。
例に従って説明する。
1はポリエチレン等のフィルムからなるクリーム流入用
の袋体、3は上面及び下面に開口をすする合成樹脂製の
略冠形の筒状芯体で、上面開口端に相対向する1対の係
入凹部4,4が形成され、且つ前記袋体1内部に溶着さ
れてなる。
の袋体、3は上面及び下面に開口をすする合成樹脂製の
略冠形の筒状芯体で、上面開口端に相対向する1対の係
入凹部4,4が形成され、且つ前記袋体1内部に溶着さ
れてなる。
5は前記芯体3に外嵌穴可能な口部6と、該口部6の下
方に一体的に形成された胴部13とからなる逆円錐状の
合成樹脂製の注出体で、前記口部6の上面開口端に相対
向して設けられた1対の係止部8,8に前記芯体3の係
入凹部4.4に係入可能な突起9,9が内向きに突設さ
れてなる。
方に一体的に形成された胴部13とからなる逆円錐状の
合成樹脂製の注出体で、前記口部6の上面開口端に相対
向して設けられた1対の係止部8,8に前記芯体3の係
入凹部4.4に係入可能な突起9,9が内向きに突設さ
れてなる。
10は前記注出体5の胴部13に穿設されたクリームの
通路となる孔で、該胴部13を水平方向に切断した際、
前記注出体5の注出口11としてすべて相似形の星形状
となるように前記胴部13の軸長方向に形成されてなる
。
通路となる孔で、該胴部13を水平方向に切断した際、
前記注出体5の注出口11としてすべて相似形の星形状
となるように前記胴部13の軸長方向に形成されてなる
。
本考案は上記構成からなるため、例えばクリーム注出時
には、まず袋体1の下方先端部を切断して注出口2を形
成し、次に注出体5の突起9を芯体3の上面開口端4に
係止せしめ、さらに注出体5の下方端を切断して注出口
11を形成した状態で袋体1にクリームを入れ袋体を絞
れば注出体5の注出口11から星形状のクリームを注出
することができる。
には、まず袋体1の下方先端部を切断して注出口2を形
成し、次に注出体5の突起9を芯体3の上面開口端4に
係止せしめ、さらに注出体5の下方端を切断して注出口
11を形成した状態で袋体1にクリームを入れ袋体を絞
れば注出体5の注出口11から星形状のクリームを注出
することができる。
さらに、前記注出体5の胴部13に穿設された孔10は
前述したように水平方向に切断した形状がすべて相似形
の星形状となるように形成されてなる為、所望の位置を
水平に切断すれば注出口11を所望の大きさに形成する
ことができ、その結果様々の太さと量の星形状のクリー
ムを注出することができる。
前述したように水平方向に切断した形状がすべて相似形
の星形状となるように形成されてなる為、所望の位置を
水平に切断すれば注出口11を所望の大きさに形成する
ことができ、その結果様々の太さと量の星形状のクリー
ムを注出することができる。
尚、上記実施例においては注出体5に星形孔10を形成
してなるが、この孔の断面形状は星形に限定されるもの
ではなくたとえば十字形であってもよいし、その他花び
ら形、三角形、四角形、楕円等装飾の状況に応じて種々
の形状に形成してもよい。
してなるが、この孔の断面形状は星形に限定されるもの
ではなくたとえば十字形であってもよいし、その他花び
ら形、三角形、四角形、楕円等装飾の状況に応じて種々
の形状に形成してもよい。
要は、注出体5の胴部13を水平方向に切断した際の孔
10の断面形状がすべて大きさの異なる真円以外の同一
形状となり、且つクリームが注出可能な範囲で所望形状
の孔が穿設されていればよいのである。
10の断面形状がすべて大きさの異なる真円以外の同一
形状となり、且つクリームが注出可能な範囲で所望形状
の孔が穿設されていればよいのである。
又、注出口11を所望の大きさに形成する際、水平方向
に切断し易いように第4図のごとく逆円錐状の注出体5
に複数の切込部12を形成してもよノし) さらに上記実施例においては注出体5の上面開口端7に
形成されてなる係止部8の突起9を芯体3の係入凹部4
に係脱自在に係止してなるが注出体5の芯体3への取付
態様は決して該実施例に限1定されるものではない。
に切断し易いように第4図のごとく逆円錐状の注出体5
に複数の切込部12を形成してもよノし) さらに上記実施例においては注出体5の上面開口端7に
形成されてなる係止部8の突起9を芯体3の係入凹部4
に係脱自在に係止してなるが注出体5の芯体3への取付
態様は決して該実施例に限1定されるものではない。
要は注出体5が芯体3に係脱自在とされていればよいの
である。
である。
尚、本考案はクリーム等の注出具に係るものであるが、
ジャム、チョコレート、その他生流動体状の菓子1食料
品に本考案を適用することも可能で1ある。
ジャム、チョコレート、その他生流動体状の菓子1食料
品に本考案を適用することも可能で1ある。
その他、芯体及び注出体の材料も該実施例の合成樹脂に
限定されるものではなく、要は安価な材料で構成されて
いればよい。
限定されるものではなく、要は安価な材料で構成されて
いればよい。
叙上のように本考案によればフィルム袋体内部に芯体を
固着せしめ該芯体に注出体を着脱自在に取付けた状態に
おいて注出体に水平方向断面がすべて相似形となるよう
所望形状の孔を穿設してなる為、所望の同一形状のクリ
ームを種々の太さと量に注出することができ、作業性を
良くすることができるとともに、ケーキ等に使用する場
合に一層変化に富んだ装飾を行なうことができる等大な
る効果がある。
固着せしめ該芯体に注出体を着脱自在に取付けた状態に
おいて注出体に水平方向断面がすべて相似形となるよう
所望形状の孔を穿設してなる為、所望の同一形状のクリ
ームを種々の太さと量に注出することができ、作業性を
良くすることができるとともに、ケーキ等に使用する場
合に一層変化に富んだ装飾を行なうことができる等大な
る効果がある。
しかも星形、十字形、花びら形管種々の形状の孔を有す
る注出体を予め多数準備しておき、これらの注出体を適
宜取替えて芯体に取付けることにより、種々の形状のク
リームを注出することができる利点がある。
る注出体を予め多数準備しておき、これらの注出体を適
宜取替えて芯体に取付けることにより、種々の形状のク
リームを注出することができる利点がある。
又、取付けが簡単で安価に製作できるという利点がある
。
。
第1図は本考案に係るクリーム等の注出具を分解して示
す斜視図。 第2図は第1図A−A線断面図。 第3図は使用状態を示す断面図。第4図は本考案の他実
施例の注出体の断面図。 1・・・・・・袋体、2・・・・・・注出口、3・・・
・・・芯体、5・・・・・・注出体、10・・・・・・
星形孔、12・・・・・・切込部。
す斜視図。 第2図は第1図A−A線断面図。 第3図は使用状態を示す断面図。第4図は本考案の他実
施例の注出体の断面図。 1・・・・・・袋体、2・・・・・・注出口、3・・・
・・・芯体、5・・・・・・注出体、10・・・・・・
星形孔、12・・・・・・切込部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 軟質の合成樹脂型フィルムからなる袋体1内部の注
出口2付近に該袋体1より硬質の材料からなる筒状の芯
体3を固着せしめ、且つ該芯体3に前記袋体1の注出口
2を介して外嵌穴可能な口部6と、該口部6の下部に一
体形成され且つクリーム等の注出物の通路となる星形、
十字形等真円以外の所望断面形状の孔10を軸長方向に
穿設せしめた胴部13とからなる逆錘体状の前記袋体1
1より硬質の合成樹脂からなる注出体5を、該注出体5
の孔10が前記袋体1の注出口2と連通ずるよう前記口
部6にて前記芯体3に係脱自在に取付け、しかも前記注
出体5の胴部13を水平方向に切断した際に前記注出物
の注出口11として形成される前記孔10の断面形状が
すべて大きさの異なる同一形状となるように前記注出体
5を形成してなることを特徴とするクリーム等の注出具
。 2 注出体5の胴部13に複数の切込部12を形成して
なる実用新案登録請求の範囲第1項記載のクリーム等の
注出具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17915580U JPS595341Y2 (ja) | 1980-12-13 | 1980-12-13 | クリ−ム等の注出具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17915580U JPS595341Y2 (ja) | 1980-12-13 | 1980-12-13 | クリ−ム等の注出具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57100886U JPS57100886U (ja) | 1982-06-21 |
| JPS595341Y2 true JPS595341Y2 (ja) | 1984-02-17 |
Family
ID=29974591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17915580U Expired JPS595341Y2 (ja) | 1980-12-13 | 1980-12-13 | クリ−ム等の注出具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595341Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995021531A1 (en) * | 1994-02-08 | 1995-08-17 | Masami Sangyo Co., Ltd. | Dough squeezing nozzle for food machines |
-
1980
- 1980-12-13 JP JP17915580U patent/JPS595341Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995021531A1 (en) * | 1994-02-08 | 1995-08-17 | Masami Sangyo Co., Ltd. | Dough squeezing nozzle for food machines |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57100886U (ja) | 1982-06-21 |
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