JPS595286A - 鍵盤楽器のフレ−ム - Google Patents
鍵盤楽器のフレ−ムInfo
- Publication number
- JPS595286A JPS595286A JP57114166A JP11416682A JPS595286A JP S595286 A JPS595286 A JP S595286A JP 57114166 A JP57114166 A JP 57114166A JP 11416682 A JP11416682 A JP 11416682A JP S595286 A JPS595286 A JP S595286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- section
- cross
- keyboard instrument
- shape
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は鉄板等を打ち扱き・絞り・曲げなどのプレス
加工することにょっ−Cフレームを形成する鍵盤楽器の
フレームに関し、詳細には上記のようなル−ムの昌彎的
特性の向上に関りるちのである。
加工することにょっ−Cフレームを形成する鍵盤楽器の
フレームに関し、詳細には上記のようなル−ムの昌彎的
特性の向上に関りるちのである。
第1図に承りように、従来の例えばピアノのフレーム[
は、鋳鉄によって形成しているが、これらのル−ムFに
は残留応力(内部応力)が大きく、強度も低く、A7ン
グ率も低いため必要な強度を得るためには断面積を大き
くしな()ればならず、従って全体重量も相当に重く、
また砂型によって製造覆るため構造や形状に大幅な制限
が加わるので、\」度の不安定及び+A質のむらの発生
、これに伴う強度の不均一など構造上の欠陥ど、形状が
大きいため取扱い作業性が悪く、機械化・量産化に多く
の工数を必要とする等の欠点かあ・)だ。
は、鋳鉄によって形成しているが、これらのル−ムFに
は残留応力(内部応力)が大きく、強度も低く、A7ン
グ率も低いため必要な強度を得るためには断面積を大き
くしな()ればならず、従って全体重量も相当に重く、
また砂型によって製造覆るため構造や形状に大幅な制限
が加わるので、\」度の不安定及び+A質のむらの発生
、これに伴う強度の不均一など構造上の欠陥ど、形状が
大きいため取扱い作業性が悪く、機械化・量産化に多く
の工数を必要とする等の欠点かあ・)だ。
ぞこで実公昭50−14495号明細出に開示されてい
るような鉄板を用いてプレス型抜ぎづ−ることで、鍵盤
楽器のフレームを得ることが従系されているが、このよ
うなフレームは打抜き、絞り加」−することによ・)C
比較的薄く、軽く、また必要な強度(剛性)も容易に得
ることができるが、一方、このようなル−ムは非常に振
動し易くなり、1]鍵時にフレーム[:が振動して音の
立上がり部分で不要高調波成分を含む金属音的雑音も句
随して発生し、特に低呂域では音の重量感が失なわれ、
中音域では音のまろやかさに欠tJる一方、高音域では
フレームの振動が高調波成分に有効に作用し音酊が増大
づる等、@量、音色等の面で鍵盤全音域にわたってアン
バランスが目立つという欠点があった。
るような鉄板を用いてプレス型抜ぎづ−ることで、鍵盤
楽器のフレームを得ることが従系されているが、このよ
うなフレームは打抜き、絞り加」−することによ・)C
比較的薄く、軽く、また必要な強度(剛性)も容易に得
ることができるが、一方、このようなル−ムは非常に振
動し易くなり、1]鍵時にフレーム[:が振動して音の
立上がり部分で不要高調波成分を含む金属音的雑音も句
随して発生し、特に低呂域では音の重量感が失なわれ、
中音域では音のまろやかさに欠tJる一方、高音域では
フレームの振動が高調波成分に有効に作用し音酊が増大
づる等、@量、音色等の面で鍵盤全音域にわたってアン
バランスが目立つという欠点があった。
この発明は上記のような欠点に鑑みてなされたものであ
って、鉄板等により各素片の断面を略」字状にフレーム
をプレス0扱さ加工にて形成し、該フレームの断面−1
字状内面に粘性(粘着性)を右する物質を付着させたこ
とを特徴どし、又フレームの低音域側で厚く、高音域側
に(jくに従つC瀬次イ9くなるように前記粘性(粘着
性)を右する物質をイ・」れさせ。
って、鉄板等により各素片の断面を略」字状にフレーム
をプレス0扱さ加工にて形成し、該フレームの断面−1
字状内面に粘性(粘着性)を右する物質を付着させたこ
とを特徴どし、又フレームの低音域側で厚く、高音域側
に(jくに従つC瀬次イ9くなるように前記粘性(粘着
性)を右する物質をイ・」れさせ。
Iこことを特徴とし、鉄板ゾレス加土にJ、るル−ムで
より一層自然ピアノr1の音質に近づいた畠響特竹の音
を得る口とが(さるものである。
より一層自然ピアノr1の音質に近づいた畠響特竹の音
を得る口とが(さるものである。
以下、この発明の一実施例を図面ととしに詳細に説明す
る。
る。
第2図(△)はこの発明によるピアノのル−ムの一実7
8例斜視図、第2図(13)は第2図(Δ)にお()る
Δ−八へ線切断面図、第2図(C)は第2図(△)にお
りる13−B −線切断図−(あり、図にJjいてル−
IXFはヂコーニング桶設部1、フレーム骨部2、フレ
ーム支41部3、及びヒツチピン4Il’1 段部4と
により構成される。このようなフレーム[は一枚の鉄板
より4J抜さ、絞りなどのプレス加工づることによりフ
レーム[のブコーーーング植設部1、フレーム骨部2、
フレーム支柱部3、及びヒップビン補設部4等の各素片
が断面路−」字状態どなるJ、うに形成して!11られ
る。なお、5は弦受山、6はチコーーングピン穴であり
、4J抜さ時fi]時に形成されるが、弦受山5は別に
製作した後で所望位置に設置してもよい。このような構
成において、フレームFの断面略二1字状の各素ハの内
面には第2図3− 03)(C)に示りJ、うに粘性(柘る性)をイjりる
物質7、例えばゴム、粘土、樹脂性発゛泡台成樹脂、ノ
′メノノ・ルト等をル−ム「のイ1(音域側で゛は厚く
、高盲域側に行くに従って漸次薄くなるJ、うに(=J
るさUる。例えば、ウレタン発泡合成樹脂を用いる場合
、直接フレーム「に吹き付(]f」るさせると有効であ
る。
8例斜視図、第2図(13)は第2図(Δ)にお()る
Δ−八へ線切断面図、第2図(C)は第2図(△)にお
りる13−B −線切断図−(あり、図にJjいてル−
IXFはヂコーニング桶設部1、フレーム骨部2、フレ
ーム支41部3、及びヒツチピン4Il’1 段部4と
により構成される。このようなフレーム[は一枚の鉄板
より4J抜さ、絞りなどのプレス加工づることによりフ
レーム[のブコーーーング植設部1、フレーム骨部2、
フレーム支柱部3、及びヒップビン補設部4等の各素片
が断面路−」字状態どなるJ、うに形成して!11られ
る。なお、5は弦受山、6はチコーーングピン穴であり
、4J抜さ時fi]時に形成されるが、弦受山5は別に
製作した後で所望位置に設置してもよい。このような構
成において、フレームFの断面略二1字状の各素ハの内
面には第2図3− 03)(C)に示りJ、うに粘性(柘る性)をイjりる
物質7、例えばゴム、粘土、樹脂性発゛泡台成樹脂、ノ
′メノノ・ルト等をル−ム「のイ1(音域側で゛は厚く
、高盲域側に行くに従って漸次薄くなるJ、うに(=J
るさUる。例えば、ウレタン発泡合成樹脂を用いる場合
、直接フレーム「に吹き付(]f」るさせると有効であ
る。
また、粘土、メスフン1ル[・笠は断面」字状の各素ハ
内面に充填りる場合によい。説明に43いては鉄板プレ
ス加工フレームについて、述べたが、フルミーラム合金
等の軽合金装のル−ムにJjいても適用できる。。
内面に充填りる場合によい。説明に43いては鉄板プレ
ス加工フレームについて、述べたが、フルミーラム合金
等の軽合金装のル−ムにJjいても適用できる。。
以上述べたように、この発明の鍵盤楽器のフレームにJ
、れば、鉄板、軽合金フレーム等の共振尖g度Qの高い
、共振を起こし易いフレームにa3いて、フレームの各
素ハを断面略−1字状を形成覆るように構成し、この断
面路」字状内に粘性(粘着性)を右りる物質を41着さ
せるようにしたのぐ、鍵盤の低′0域及び中音域にJ5
1ノる音は、まろやかで重量感のあ一’ 5 − 4− る自然ピアノ盲と何等遜色のない低高及び中音が得られ
、全体的°な音域でバランスのとれたピアノ&を得るこ
とができる。
、れば、鉄板、軽合金フレーム等の共振尖g度Qの高い
、共振を起こし易いフレームにa3いて、フレームの各
素ハを断面略−1字状を形成覆るように構成し、この断
面路」字状内に粘性(粘着性)を右りる物質を41着さ
せるようにしたのぐ、鍵盤の低′0域及び中音域にJ5
1ノる音は、まろやかで重量感のあ一’ 5 − 4− る自然ピアノ盲と何等遜色のない低高及び中音が得られ
、全体的°な音域でバランスのとれたピアノ&を得るこ
とができる。
第1図は従来の鍵盤楽器のフレームを説明4−るための
平面図、第2図(A)はこの発明の鍵盤楽器のル−ムの
一実施例を説明りるための斜視図、第2図<8> (
C)は第2図(Δ)にお〔プるA−A−線及びIn2−
、 F3−線切断面図である。 図におい−C1 1・・・・・・チューニング桶設部 2・・・・・・フレーム骨部 3・・・・・・ル−ム支社部 4・・・・・・ヒッヂピン植設部 5・・・・・・弦 受 山 6・・・・・・チューニングビン穴 7・・・・・・粘 着 性 物 質である。 6−
平面図、第2図(A)はこの発明の鍵盤楽器のル−ムの
一実施例を説明りるための斜視図、第2図<8> (
C)は第2図(Δ)にお〔プるA−A−線及びIn2−
、 F3−線切断面図である。 図におい−C1 1・・・・・・チューニング桶設部 2・・・・・・フレーム骨部 3・・・・・・ル−ム支社部 4・・・・・・ヒッヂピン植設部 5・・・・・・弦 受 山 6・・・・・・チューニングビン穴 7・・・・・・粘 着 性 物 質である。 6−
Claims (2)
- (1)a板等により各素片の断面が略」字状を呈するよ
うにフレームをプレス加工にて形成し、該フレームの前
記断面−1字状内面に粘性を有り−る物質を付着させた
ことを特徴とづる鍵盤楽器のフレーム。 - (2)前記断面1字状内面に付着させた粘性を右する物
質は、フレームの低音域側で厚く高音域側で薄くイリ着
させたことを特徴ど−4る前記特許請求の範囲第1項記
載の鍵盤楽器のフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114166A JPS595286A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 鍵盤楽器のフレ−ム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57114166A JPS595286A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 鍵盤楽器のフレ−ム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS595286A true JPS595286A (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=14630816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57114166A Pending JPS595286A (ja) | 1982-06-30 | 1982-06-30 | 鍵盤楽器のフレ−ム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595286A (ja) |
-
1982
- 1982-06-30 JP JP57114166A patent/JPS595286A/ja active Pending
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